バンコクのおすすめホテル12選!目的別・エリア別に厳選紹介

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バンコク ホテル おすすめ

「バンコクはホテルの数が多すぎて、結局どこに泊まれば効率よく観光できるのかわからない……」
「安くて綺麗なホテルを選びたいけれど、治安の悪い場所や不便なエリアは絶対に避けたいな」

バンコクのホテル選びで、このような悩みを持つ方は非常に多いです。
3,000軒以上もの宿泊施設がひしめくこの街では、
適当に宿を決めると「移動だけで1日が終わる」という最悪の事態になりかねません。

バンコク滞在を最高に楽しむために必要なことは、
自分の旅の目的に合わせた「エリア選び」を最優先することです。

なぜなら、バンコクはエリアごとに
「ショッピング」「夜遊び」「歴史観光」と個性がハッキリ分かれているからです。

駅からの距離や周辺環境を無視して選んでしまうと、
深刻な交通渋滞に巻き込まれ、貴重な旅行時間をタクシーの中で過ごすことになります。

実は、バンコクでは「駅から徒歩5分以内」のホテルを死守するだけで、1日の自由時間が2時間は増えます。
夕方のラッシュ時は、わずか3kmの距離を移動するのに1時間以上かかることも珍しくありません。

私はこれまで海外に行ったときに、
コスパのいい宿から5つ星までたくさんのホテルに宿泊してきました。
その経験と最新の現地調査に基づき、失敗しない厳選12ホテルを紹介します。

いろんな条件でホテルを比較したい人はこちら

バンコクのホテル一覧を見る

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東京
NRT
バンコク
BKK
5月13日(水)
5月17日(日)
片道
19%オフ
60,950から49,210円
東京
HND
バンコク
BKK
5月13日(水)
5月17日(日)
片道
19%オフ
60,950から49,240円
東京
NRT
バンコク
BKK
5月11日(月)
5月17日(日)
片道
15%オフ
60,950から51,640円
東京
NRT
バンコク
BKK
5月11日(月)
5月18日(月)
片道
15%オフ
60,950から51,660円
東京
NRT
バンコク
BKK
5月12日(火)
5月18日(月)
片道
15%オフ
60,950から51,660円
東京
NRT
バンコク
BKK
5月14日(木)
5月17日(日)
片道
10%オフ
60,950から55,020円
東京
NRT
バンコク
BKK
5月14日(木)
5月20日(水)
片道
10%オフ
60,950から55,020円
東京
NRT
バンコク
BKK
5月13日(水)
5月17日(日)
片道
10%オフ
60,950から55,020円

バンコクでホテルに泊まるならエリア選びが重要
バンコクでホテルに泊まるならエリア選びが重要

バンコクの移動は「渋滞との戦い」と言っても過言ではありません。

エリア選びを間違えると、わずか3kmの移動にタクシーで1時間以上かかることも珍しくないのです。

私が実際に海外を旅して思ったのは、
どこのエリアを拠点にするかが旅の質を8割方決めるということでした。

まずはバンコクの4つの主要エリアの特徴を、詳しくお伝えします。

初めてのバンコクなら「スクンビット」

スクンビットエリアは、バンコクで最も日本人に馴染み深く、生活インフラが完璧に整った場所です。

初めての滞在なら、BTS(高架鉄道)のアソーク駅周辺を選べば間違いありません。

理由は、BTSとMRT(地下鉄)の2路線が使え、
どこへ行くにも最短ルートで移動できるからです。

駅直結の巨大モール「ターミナル21」には1食200円以下のフードコートもあり、
食事に困ることもありません。

夜はネオンが輝き非常に賑やかですが、大通り沿いなら深夜まで人通りがあって安心です。

注意点は、駅から離れた「ソイ(路地)」の奥にあるホテルを選ばないことです。

バンコクの気温35度超えの中を15分歩くのは想像以上に体力を削られ、
結局タクシー代がかさみます。

駅から徒歩5分以内、距離にして400m圏内のホテルに絞って探すのが賢い選択です。

スクンビット周辺の人気ホテル一覧を見てみる!

観光もショッピングも楽しみたいなら「サイアム」

サイアムエリアは、巨大なショッピングモールがひしめくバンコク最大の繁華街です。

お土産のまとめ買いや、最新のタイファッションを効率よくチェックしたい方に最適です。

このエリアはBTSの主要2路線が交差する「サイアム駅」が中心で、乗り換えなしで主要スポットへ行けます。

バンコクに何度も旅行している私の友人は、暑い日中にモールで買い物し、
涼しくなった夕方からワット・アルンなどの観光へ向かうプランをよく立てるそうです。

サイアムは夜は22時頃まで若者で賑わい、
明るい雰囲気なので女性同士の旅行でも歩きやすいのが特徴です。

ただし、夕方の駅周辺の道路は、車が1ミリも動かないレベルで猛烈に渋滞します。

タクシーやGrabの利用は避け、
移動はすべてBTS(電車)完結と割り切るのがストレスをためないコツです。

サイアム周辺の人気ホテル一覧を見てみる!

記念日・ハネムーンなら「リバーサイド」

リバーサイドエリアは、チャオプラヤー川沿いに5つ星の高級ホテルが建ち並ぶ優雅なエリアです。

特別な記念日やハネムーンで「非日常」を味わいたいなら、ここ以外の選択肢はありません。
多くのホテルが専用の無料シャトルボートを運行しており、川風を感じながらの移動は最高の贅沢です。

バルコニーから眺める夕日は格別で、街中の喧騒を忘れてリゾート気分にどっぷり浸れます。

夜は対岸の巨大モール「アイコンサイアム」の噴水ショーや、
ライトアップされた寺院を眺めるロマンチックな時間を過ごせます。

唯一の難点は、市内中心部のスクンビット付近へ出るのに片道40分以上かかる点です。

あちこち観光して回るアクティブ派より、
ホテルでの朝食やプールをゆっくり楽しむ「おこもり派」に向いています。

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コスパ重視&ビジネスにも便利な「シーロム」

シーロムエリアは、バンコクを代表するビジネス街でありながら、手頃な価格の良質ホテルが多いエリアです。

4つ星クラスのホテルが、スクンビットより2〜3割安く泊まれることも珍しくありません。

理由は、オフィスビルが多いため、
出張者や長期滞在者向けの競争が激しく、宿泊料金が安定しているからです。

BTSサラデーン駅とMRTシーロム駅の2路線が利用でき、
どちらの駅周辺にも安くて美味しい屋台が充実しています。

夜は「パッポン通り」などのナイトマーケットがあり、バンコクらしい雑多な熱気を感じられます。

注意点として、一部の通りは深夜まで音楽が鳴り響く歓楽街の側面を持っています。

静かに過ごしたい方は、
大通りから一本入った「サラデーン・ソイ1」付近のホテルを選ぶと騒音に悩まされません。

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スクンビットのおすすめホテル厳選3選

スクンビットエリアは、バンコクで最も活気があり、移動の拠点として最高の立地を誇ります。

特にBTS(高架鉄道)のアソーク駅周辺は、
2つの路線が交差するためどこへ行くにも非常にスムーズです。

私が実際に宿泊して「ここなら自信を持って勧められる」と感じた3つのホテルを比較表にまとめました。

ホテル名

駅からの距離

価格目安(1泊2名)

ランク

特徴

おすすめな人

グランデセンターポイント

アソーク駅直結(徒歩0分)

約25,000円〜

5つ星

モール直結で雨でも濡れない

初めてのバンコク旅行

ヒルトン バンコク

アソーク駅徒歩約5分

約22,000円〜

5つ星

安定の品質と高コスパ

落ち着いた滞在を好む方

シェラトン グランデ

アソーク駅直結(徒歩0分)

約45,000円〜

5つ星

都会のオアシス風プール

記念日・贅沢な大人旅

グランデセンターポイントターミナル21
グランデセンターポイントターミナル21

グランデセンターポイントターミナル21は、とにかく「利便性」を最優先したい初めてのバンコク旅行者に最適です。

ホテルの特徴

  • BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅の両方に直結
    改札を出てから専用通路を通ってフロントまで行けるため、重いスーツケースを持って歩く必要がありません。
  • 巨大モール「ターミナル21」が階下にある
    5階にある格安フードコート「ピア21」は、カオマンガイが約40バーツ(約170円)から食べられます。
  • ビル高層階からの素晴らしい眺望
    客室はすべて高層階に位置しており、夜にはバンコクの摩天楼を一望できる大きな窓が魅力です。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港からタクシーで約45分
BTSアソーク駅1番出口直結

客室タイプ別の予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
グランデセンターポイントターミナル21の宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

プレミアムデラックスルーム

40㎡

約24,000円〜

グランドデラックスルーム

46㎡

約25,800円〜

グランドスイート

65㎡

約28,100円〜

グランドデラックスルーム(3名利用)

46㎡

約28,800円〜

エグゼクティブスイート

70㎡

約32,400円〜

エグゼクティブスイート(4名利用)

70㎡

約43,500円〜

デラックスコネクティングルーム

80㎡

約50,000円〜

ホテルの外観や客室の様子
グランデセンターポイントターミナル21

近未来的な外観で一際目を惹きます。どこにホテルがあるかすぐ分かりますね。

グランデセンターポイントターミナル21

全体的に白が貴重な清潔感のある客室デザイン。
市内にあるため夜は夜景が楽しめそうです。

宿泊の注意点

BTSアソーク駅とショッピングモール「ターミナル21」に直結している抜群の立地は大きな魅力ですが、
その利便性の高さゆえに時間帯によっては館内が混雑しやすい点には注意が必要です。

特にチェックインが集中する15時前後や、BTSの帰宅ラッシュと重なる夕方以降は、
フロントやエレベーターで待ち時間が発生することがあります。

また、スクンビット通り沿いという立地上、車移動の場合は慢性的な渋滞の影響を受けやすいエリアでもあります。
空港送迎や配車アプリを利用する際は、表示時間より余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。

駅直結という利便性と引き換えに、
人の往来が多い環境であることを理解しておけば、時間帯を少しずらすだけで快適さは大きく変わります。

到着や出発の時間に余裕を持つことが、このホテルをストレスなく利用するためのポイントです。

個人的におすすめなポイント

私がこのホテルを特に推したい理由は、「旅のストレスを限りなくゼロにできる安心感」にあります。

初めてのバンコク旅行では、暑さ・渋滞・交通機関の複雑さなど、想像以上に体力を消耗します。
その点、アソーク駅直結という立地は“移動の不安”をほぼ感じさせません。

雨が降っても、猛暑でも、スーツケースを引いて長距離を歩く必要がないというだけで、到着直後の疲労度は大きく変わります。

さらに、下階にあるターミナル21のおかげで、食事・両替・スーパー・カフェ・マッサージまですべて徒歩数分圏内で完結します。
観光に出かける日も、部屋に戻ってすぐ休める安心感があり、「拠点としての完成度」が非常に高いホテルです。

ラグジュアリーさよりも、まずは“快適で無駄のない滞在”を求める方にとっては、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

ヒルトン バンコク グランド アソーク
ヒルトン バンコク グランド アソーク

ヒルトン バンコク グランド アソークは、外資系5つ星の安心感をリーズナブルに味わいたいカップルやビジネス利用に向いています。

ホテルの特徴

  • 帆船をイメージした特徴的な外観と吹き抜け
    ロビーに足を踏み入れた瞬間の開放感は、日常を忘れさせてくれる5つ星ホテルならではの演出です。
  • ゆとりある広さの客室と充実したアメニティ
    標準的な客室でも38平米以上の広さがあり、大きな荷物を広げても窮屈さを一切感じません。
  • 宿泊者満足度の高い豪華な朝食ビュッフェ
    注文後に焼いてくれるオムレツがとても人気で、朝から10種類以上の南国フルーツも楽しめます。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港からタクシーで約40分
BTSアソーク駅6番出口から徒歩5分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
ヒルトン バンコク グランド アソークの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

キングゲストルーム

38㎡

約24,500円〜

ツインゲストルーム

38㎡

約24,500円〜

ツインアクセシブルルーム

38㎡

約24,500円〜

キングデラックスルーム

38㎡

約26,900円〜

ツインデラックスルーム

38㎡

約26,900円〜

エグゼクティブルーム(キング・ラウンジ利用)

38㎡

約42,100円〜

デラックススイート(キング)

60㎡

約50,900円〜

エグゼクティブファミリールーム

74㎡

約53,300円〜

プレジデンシャルスイート(2ベッドルーム)

200㎡

約146,000円〜

ホテルの外観や客室の様子

ヒルトン バンコク グランド アソーク

アソークエリアの中心に位置するヒルトン バンコク グランド アソーク。
BTSやショッピングモールへのアクセスも良好です。

ヒルトン バンコク グランド アソーク

重厚感のあるデザインで、滞在をゆったり楽しめそうです。

宿泊の注意点

注意点として、駅直結ではなく5分ほど屋外を歩くため、スコールの際は傘が必須となります。

徒歩圏内ですが、日中の強い日差しの中を歩くのが苦手な方は、タクシー利用も検討してください。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、「価格以上の安心感とバランスの良さ」にあります。

アソークという便利な立地にありながら、
駅直結ホテルほどの喧騒はなく、落ち着いた滞在ができる点が大きな魅力です。

外資系ブランドならではの安定したサービスクオリティがあり、
チェックインから朝食まで安心して任せられる“ブレのなさ”があります。

特に印象的なのは、ゆとりある客室の広さです。
バンコク中心部ではコンパクトな客室も多い中、38平米以上の余裕があることで、スーツケースを広げても圧迫感がありません。

観光にもビジネスにも使いやすい、ちょうどいい上質さがあります。

ラグジュアリーすぎず、しかし確実に5つ星の快適さを味わえる。
その“コストパフォーマンスの高さ”こそが、このホテルの最大の魅力です。

シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク
シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク

シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコクは、
最高級のホスピタリティと「タイらしさ」を求める大人の贅沢旅にふさわしい1軒です。

ホテルの特徴

  • BTSアソーク駅と専用の屋根付きブリッジで直結
    雨の日でも一滴も濡れずに駅へアクセスでき、周辺の治安を気にせず深夜まで出歩くことが可能です。
  • 都会の真ん中に現れる熱帯雨林のようなプール
    緑に囲まれたプールは静寂に包まれており、大都会バンコクにいることを忘れてしまうほど優雅です。
  • 24時間対応のバトラーサービス(一部客室)
    コーヒーや紅茶のデリバリーをいつでも頼めるサービスがあり、贅沢な時間を過ごせます。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港からタクシーで約50分
BTSアソーク駅2番出口から専用橋で直結

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

グランデ2ダブルルーム

45㎡

約32,000円〜

グランド キングルーム

45㎡

約32,000円〜

プレミアルーム

45㎡

約32,000円〜

ラグジュアリーダブルベッド2台

45㎡

約43,000円〜

ラグジュアリーキングルーム

45㎡

約43,000円〜

プレミアスイート

70㎡

約54,000円〜

ラグジュアリースイート(キング)

70㎡

約64,000円〜

ラグジュアリースイート(2ダブル)

70㎡

約64,000円〜

ホテルの外観や客室の様子
シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク

一歩足を踏み入れれば、そこは異国のプライベート空間が広がっています。

シェラトン グランデ スクンビット ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク

圧倒的なプライベート感。ゆったりと過ごすのに最適な空間です。

宿泊の注意点

注意点は、歴史ある名門ホテルのため、
最新のデザインホテルと比較すると内装に少し「重厚感」を感じることです。

モダンでスタイリッシュな雰囲気を好む若い世代より、クラシックな高級感を愛する層に向いています。

個人的におすすめなポイント

このホテルを特におすすめしたい理由は、
「都会の中心にありながら、別世界の時間が流れていること」にあります。

アソークという交通の要所にありながら、一歩足を踏み入れると空気がまったく違います。
ロビーに漂う落ち着いた香りや、丁寧に磨き上げられた調度品、静かに響くピアノの音色など、
細部にまで“格”を感じさせる空間づくりが徹底されています。

特に印象的なのは、緑に包まれたプールエリアです。
高層ビルに囲まれた立地とは思えないほど静寂に満ちており、
まるで南国の隠れ家リゾートにいるかのような感覚を味わえます。

観光で歩き回ったあと、この空間に戻れるという安心感は格別です。

また、スタッフの対応は非常に洗練されており、過度ではない自然なホスピタリティが心地よく感じられます。
単に豪華なホテルというだけでなく、「滞在そのものが体験になる」1軒です。

利便性だけでなく、タイらしい温もりと名門ホテルならではの品格を求める方にこそ選んでほしいホテルです。

サイアムのおすすめホテル厳選3選

サイアムエリアは、バンコク最大のショッピングゾーンであり、流行の発信地です。

巨大なモールが密集しているため、
お土産探しや最新グルメを効率よく楽しみたい方に最適です。

私が実際に選んだ、おすすめな3つのホテルを比較表にまとめました。

ホテル名

駅からの距離

価格目安(1泊2名)

ランク

特徴

おすすめな人

サイアム ケンピンスキー

サイアム駅徒歩約7分

約55,000円〜

5つ星

都会の真ん中に巨大プール

贅沢な家族旅行・女子旅

サイアム アット サイアム

ナショナルスタジアム駅徒歩3分

約18,000円〜

4つ星

アートな内装で写真映え

おしゃれ好きなカップル

パトゥムワン プリンセス

ナショナルスタジアム駅徒歩5分

約21,000円〜

5つ星

MBKセンター直結で便利

買い物重視のグループ

サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク
サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク

サイアム ケンピンスキーは、都会の喧騒を忘れてリゾート気分に浸りたい贅沢派におすすめです。

ホテルの特徴

  • サイアム中心部とは思えない広大なプール群
    建物を囲むように配置された複数のプールがあり、1階の客室からは直接プールへ飛び込めます。
  • 高級モール「サイアム・パラゴン」に直結
    専用通路を通ってすぐに買い物へ出かけられ、大量に荷物が増えてもすぐに部屋へ置けるのが魅力です。
  • ヨーロッパの伝統を感じる洗練されたサービス
    ロビーに足を踏み入れた瞬間から、タイの微笑みと欧州の気品が融合した最高のおもてなしを受けられます。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港からタクシー約50分
BTSサイアム駅から徒歩約7分(パラゴン経由可)

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
サイアム ケンピンスキー ホテル バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

デラックス ツイン / キング

37㎡

約63,200円〜

デラックスルーム(バルコニー付)

45㎡

約65,800円〜

プレミアルーム

40〜45㎡

約68,400円〜

エグゼクティブルーム(ラウンジ利用)

40㎡

約76,900円〜

エグゼクティブルーム(バルコニー・ラウンジ利用)

45㎡

約80,000円〜

カバナルーム プールアクセス(クラブ特典付)

40㎡

約99,000円〜

ファミリースイート

80㎡

約105,300円〜

ホテルの外観や客室の様子
サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク

圧倒的なスケール感で、外界を鮮やかに遮ります。

サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク

裸足で歩きたくなる、素材を活かしたフロア。
肌に伝わる温もりが、旅の疲れを優しく解きほぐします。

宿泊の注意点

注意点は、人気エリアのため週末はプールサイドが非常に混雑し、
静かに過ごすのが難しい時間帯があることです。

落ち着いた環境を求めるなら、
比較的空いている平日の滞在を狙って予約することをおすすめします。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい最大の理由は、
「ショッピングエリアのど真ん中にいながら、完全なリゾート体験ができること」です。

サイアムはバンコク随一の繁華街ですが、
一歩ホテルの敷地に入ると、外の喧騒がまるで嘘のように静かになります。
建物を囲むように配置された広大なプールと豊かな緑が視界いっぱいに広がり、
都市にいることを忘れてしまうほどの開放感があります。

特に魅力的なのは、ショッピングとリゾートの切り替えが瞬時にできる点です。
サイアム・パラゴンで買い物や食事を楽しんだあと、
数分でプールサイドに戻れる動線は他にはなかなかありません。

観光・買い物・ホテルステイのすべてを妥協したくない方にとって、非常に完成度の高い1軒です。

ヨーロッパの名門ブランドらしい上品なサービスも心地よく、華やかさと落ち着きのバランスが絶妙です。
都会で贅沢な“逃避”を楽しみたい大人の滞在にこそ選んでほしいホテルです。

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク
サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク

サイアム アット サイアムは、
人とは違うユニークな滞在を楽しみたい、感度の高い若者や女子旅にぴったりです。

ホテルの特徴

  • 感性を刺激する大胆でアートなデザイン
    ロビーから客室まで原色を多用したモダンな内装で、どこを切り取ってもSNS映えする空間が広がります。
  • 屋上プールとバーから眺める絶景
    25階にあるプールからはバンコクの街並みが一望でき、特に夜のライトアップされた景色は圧巻です。
  • 5つ星に引けを取らない設備ながら手頃な価格
    デザイン性が高いだけでなく、フィットネスやレストランも充実しており、非常にコスパが良いと感じました。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港からタクシー約45分
BTSナショナルスタジアム駅から徒歩3分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

デラックス(キング/ツイン)

28㎡

約15,700円〜

デラックスプレミアム

28㎡

約20,100円〜

デラックス コーナー

30㎡

約21,500円〜

スタジオ(キング/ツイン)

48㎡

約27,400円〜

ヘリテージスイート

43㎡

約32,600円〜

ホテルの外観や客室の様子

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク

洗練された佇まいが、滞在の質を予感させてくれます。

サイアム アット サイアム デザイン ホテル バンコク

余計なものを削ぎ落とした、美しさが際立つ空間です。

宿泊の注意点

注意点として、内装がかなりエッジの効いたデザインなので、
落ち着いたクラシックな雰囲気を好む方には少し刺激が強いかもしれません。

遊び心のある空間を楽しめる、アクティブな旅行者にこそ泊まってほしいホテルです。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、
「バンコク滞在そのものをエンターテインメントに変えてくれること」です。

館内に足を踏み入れた瞬間から、色彩やアートが視界に飛び込んできて、気分が一気に高まります。
無難な高級ホテルとはまったく違う個性があり、“泊まる”というより“体験する”感覚に近いホテルです。

写真を撮るたびに背景が完成されているので、女子旅や記念旅行との相性は抜群です。

特に印象的なのは、屋上プールからの景色です。
高層階から眺めるバンコクの街並みは開放感があり、夕暮れから夜にかけての時間帯は特別な雰囲気に包まれます。
中心部にいながら、非日常を感じられるバランスが魅力です。

さらに、デザインホテルでありながら価格帯は比較的抑えめで、立地も良好です。
アクセス・設備・雰囲気の三拍子が揃っており、
「人と同じホテルでは物足りない」という方にこそ選んでほしい1軒です。

パトゥムワン プリンセス ホテル
パトゥムワン プリンセス ホテル

パトゥムワン プリンセスは、
買い物が旅のメイン目的である家族連れやグループ旅行に最適なホテルです。

ホテルの特徴

  • 老舗モール「MBKセンター」に完全直結
    バラマキ土産の宝庫であるMBKに直結しているため、雨や暑さを一切気にせずショッピングを満喫できます。
  • 平均的なホテルよりも広めに設計された客室
    スーツケースを2つ広げても十分な余裕がある客室のため、家族3人での滞在でも快適に過ごせそうです。
  • 大規模なスポーツセンターを併設
    本格的なジムやテニスコートがあり、旅行中も体を動かしてリフレッシュしたい派にはたまらない環境です。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港からタクシー約45分
BTSナショナルスタジアム駅から徒歩5分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
サイアム ケンピンスキー ホテル バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

デラックスクラシック(ツイン/キング)

33㎡

約33,600円〜

グランド デラックス キングルーム

36㎡

約35,400円〜

グランドデラックスコーナー(ツイン)

42㎡

約37,400円〜

グランドデラックスコーナー(キング)

42㎡

約41,500円〜

プレミアスイート 1ベッドルーム

55㎡

約51,400円〜

ホテルの外観や客室の様子

パトゥムワン プリンセス ホテル

風格ある佇まい。
周囲のビル群とは一線を画す、圧倒的な存在感を放ちます。

パトゥムワン プリンセス ホテル

住まうように過ごせる機能美に満ちた空間。細やかな気遣いが感じられます。

宿泊の注意点

注意点は、ホテルの入り口が少し分かりにくく、
初めて行く際はMBKの中で迷ってしまう可能性があることです。

BTSナショナルスタジアム駅からMBKの2階を経由して、
案内表示をしっかり確認しながら向かってください。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、
「買い物を軸にした滞在がとにかくスムーズに完結すること」です。

MBKセンターに完全直結しているため、
暑さや突然のスコールを気にすることなく何度でも部屋とモールを往復できます。

バラマキ土産や衣類、電化製品まで揃うMBKを拠点にできる安心感は大きく、
荷物が増えてもすぐに部屋へ戻れる動線は家族旅行やグループ旅行にとって非常に便利です。

客室も比較的ゆとりがあり、複数人での滞在でも窮屈さを感じにくい設計です。
中心部のホテルの中では価格帯も抑えめで、立地と広さのバランスが良い点も魅力と言えます。

さらに、大規模なスポーツセンターが併設されているのは他ホテルにはあまりない特徴です。
観光とショッピングだけでなく、ジムやテニスでアクティブに過ごしたい方にも向いています。

華やかなラグジュアリーさよりも、「便利さ」と「実用性」を重視する方にこそ選んでほしい1軒です。

リバーサイドのおすすめホテル厳選3選

リバーサイドエリアは、
歴史ある寺院とラグジュアリーなホテルが共存する、バンコクで最もロマンチックな場所です。

チャオプラヤー川のゆるやかな流れを眺めながら過ごす時間は、まさに非日常の極みと言えます。

私が「一度は泊まってほしい」と心から思う名門の3軒をまとめました。

ホテル名

駅からの距離

価格目安(1泊2名)

ランク

特徴ひとこと

おすすめな人

マンダリン オリエンタル

サパーンタクシン駅船10分

約100,000円〜

5つ星

世界最高峰の歴史とサービス

本物志向の大人・記念日

ザ ペニンシュラ

サパーンタクシン駅船5分

約60,000円〜

5つ星

全室リバービューの贅沢

ハネムーン・カップル

シャングリ・ラ

サパーンタクシン駅徒歩1分

約35,000円〜

5つ星

川沿い屈指の好アクセス

高級感と利便性を両立

マンダリン オリエンタル バンコク
マンダリン オリエンタル バンコク

マンダリン オリエンタルは、
一生の思い出に残るような特別な記念日を祝いたい方にふさわしい伝説のホテルです。

ホテルの特徴

  • 140年以上の歴史が紡ぐ唯一無二の気品
    数々の文豪やセレブリティに愛されてきた空間は、他の新しいホテルでは決して真似できない重厚感があります。
  • ゲスト一人ひとりに寄り添う究極のホスピタリティ
    スタッフ全員が宿泊者の名前を覚えているかのような細やかな配慮が行き届いているという口コミもあり、私もいつか泊まって見たい憧れのホテルです。
  • 優雅な「オーサーズ・ラウンジ」でのアフタヌーンティー
    白を基調とした美しいラウンジで過ごす午後のひとときは、バンコクで最も贅沢な時間の使い方と言えます。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港から車で約50分
BTSサパーンタクシン駅から専用ボートで約10分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
マンダリン オリエンタル バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

デラックスプレミア(キング/ツイン)

43㎡

約175,400円〜

チャオプラヤルーム(キング)

35㎡

約187,100円〜

チャオプラヤスイート

80〜83㎡

約294,500円〜

ホテルの外観や客室の様子
マンダリン オリエンタル バンコク

静寂のオアシス。圧倒的なスケール感で、外界を鮮やかに遮ります。

マンダリン オリエンタル バンコク

光と影が織りなす、芸術的なインテリア。
時間ごとに表情を変えるお部屋で、ゆったりと羽を伸ばせます。

宿泊の注意点

注意したいのは、このホテルが今もなお“格式を大切にする名門ホテル”であるという点です。

館内の一部レストランやオーサーズ・ラウンジでは、ドレスコードが比較的厳格に運用されています。
特に夕方以降は、男性は襟付きシャツと長ズボン、サンダルやビーチサンダルは不可とされる場合があります。

これは単なるルールというより、
140年以上の歴史を守り続けてきたホテルの世界観を維持するためのものです。

カジュアルなリゾートスタイルで気軽に過ごすというよりも、
「少し背筋を伸ばして滞在を楽しむ」空間であることを理解しておくと安心です。

特別な記念日やアフタヌーンティーを予定している場合は、
事前に服装を準備しておくと、よりスムーズにこのホテルならではの時間を満喫できます。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、「宿泊すること自体が物語になる」という点にあります。

チャオプラヤー川沿いに佇むこの名門ホテルは、単なるラグジュアリーホテルではありません。
140年以上の歴史が積み重ねてきた空気感があり、館内に足を踏み入れた瞬間から時間の流れがゆるやかに変わります。

磨き込まれた木の床やクラシカルな装飾、静かに行き交うスタッフの所作まで、すべてに品格が漂っています。

特に象徴的なのが「オーサーズ・ラウンジ」で過ごすひとときです。
自然光が差し込む白亜の空間で味わうアフタヌーンティーは、
バンコク観光とはまったく異なる“優雅な時間”を体験させてくれます。

そして何より、このホテルの真価はホスピタリティにあります。
形式的な丁寧さではなく、心から歓迎されていると感じさせる温度のあるサービスが、多くの人を惹きつけ続けてきました。

価格は決して安くありませんが、
「一生に一度は泊まりたい」と言われる理由は、滞在すればきっと理解できるはずです。

記念日やプロポーズ、人生の節目を祝う特別な旅にこそ選びたい1軒です。

ザ ペニンシュラ バンコク
ザ ペニンシュラ バンコク

ザ ペニンシュラは、プライベート感を重視し、
静かに川の眺望を楽しみたいカップルに最適です。

ホテルの特徴

  • チャオプラヤー川を望む段々畑のような美しいプール
    川の流れを間近に感じられるプールサイドでカクテルを飲む時間は、日々の疲れを完璧に癒してくれます。
  • すべての客室から川の景色が見える設計
    どの部屋を予約してもハズレがなく、夜になると対岸の街灯りが水面に反射する幻想的な景色を楽しめます。
  • 専用のシャトルボートによるスムーズな送迎
    タイの伝統的な造りのボートが頻繁に運行しており、移動そのものがアトラクションのような楽しさです。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港から車で約55分
BTSサパーンタクシン駅から専用ボートで約5分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
ザ・ペニンシュラ バンコク ホテルの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

デラックススイート(キング/ツイン)

74㎡

約121,100円〜

グランドデラックススイート(ツイン/キング)

74㎡

約132,300円〜

ホテルの外観や客室の様子

ザ ペニンシュラ バンコク

モダンが融合した風格ある佇まい。
周囲のビル群とは一線を画す、圧倒的な存在感を放ちます。

ザ ペニンシュラ バンコク

広々とした空間が、心のゆとりを取り戻してくれます。

宿泊の注意点

注意点として、ホテルの建物が川の西側にあるため、
主要な観光地やショッピングエリアへ行くには必ず川を渡る必要があります。

移動には少し時間がかかるため、
余裕を持ったスケジュールを立てることが滞在を楽しむコツです。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、
「バンコクにいながら、時間がゆっくりと流れる感覚を味わえること」です。

高層ビルが立ち並ぶ中心部とは対照的に、
チャオプラヤー川の西側に位置することで、街の喧騒から一歩距離を置いた静かな滞在が叶います。

リバーサイドの景色は開放感があり、
朝焼けや夕暮れ、夜景まで、時間帯によってまったく異なる表情を見せてくれます。

特に印象的なのは、すべての客室がリバービューである点です。
どのカテゴリーを選んでも景色に妥協がなく、
カーテンを開けた瞬間に広がる川の眺めが、このホテルならではの贅沢さを実感させてくれます。

また、専用ボートでの移動は単なる交通手段ではなく、滞在体験の一部になっています。
川を渡る時間そのものが旅のハイライトとなり、移動のたびに特別感を味わえるのは大きな魅力です。

観光やショッピングを詰め込む旅というよりも、
大切な人と静かに過ごす時間を重視したい方にこそ選んでほしい1軒です。

シャングリ・ラ ホテル バンコク
シャングリ・ラ ホテル バンコク

シャングリ・ラ ホテル バンコクは、リバーサイドの贅沢を味わいつつ、
観光への動きやすさも妥協したくない欲張りな方に向いています。

ホテルの特徴

  • 川沿いホテルの中で最も公共交通機関に近い立地
    BTSサパーンタクシン駅から徒歩すぐのため、渋滞を避けて電車でどこへでも簡単に出かけられます。
  • 広大な敷地内に広がる南国リゾートの雰囲気
    「シャングリ・ラ ウィング」と「クルンテープ ウィング」の2棟があり、目的に合わせて雰囲気を選べるのが魅力です。
  • 安定感抜群の豪華なビュッフェ朝食
    川沿いのテラス席でいただく朝食は種類が非常に豊富で、特製の点心や焼き立てのパンは外せません。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港から車で約50分
BTSサパーンタクシン駅から徒歩1分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
シャングリ・ラ ホテル バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

クルンテープウィング リバービュー

44㎡

約49,000円〜

シャングリラウィング プレミア バルコニー

42㎡

約56,200円〜

シャングリラウィング ホライゾンクラブ

36㎡

約71,300円〜

シャングリラウィング エグゼクティブスイート

72㎡

約73,400円〜

シャングリラウィング ホライゾン エグゼクティブスイート

72㎡

約78,600円〜

ホテルの外観や客室の様子

シャングリ・ラ ホテル バンコク

水面に映るモダンな建築美が印象的な建物です。

シャングリ・ラ ホテル バンコク

快適さを極めた設備が、上質な滞在を支えてくれます。

宿泊の注意点

注意点は、客室数が多いマンモスホテルのため、
朝食会場やロビーが時間帯によってかなり賑やかになることです。

静寂を重視するなら、
専用ラウンジが利用できる「ホライゾンクラブ」への宿泊を検討すると満足度が上がります。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、
「リバーサイドの非日常と、街へのアクセスの良さを両立できること」にあります。

チャオプラヤー川沿いの開放的な景色を楽しみながらも、
BTSサパーンタクシン駅が徒歩すぐという立地は大きな強みです。

渋滞に左右されず電車でスムーズに移動できるため、観光やショッピングも効率よく回れます。
リゾート感だけでなく、行動のしやすさも重視したい方にとって非常に使い勝手の良い1軒です。

また、敷地が広く、2つのウィングで雰囲気が異なる点も魅力です。
王道のラグジュアリー感を楽しみたいなら「シャングリ・ラ ウィング」、
より落ち着いた滞在を求めるなら「クルンテープ ウィング」と、旅の目的に合わせて選択できます。

朝食の充実度も特筆すべきポイントです。
川沿いのテラス席で味わうビュッフェは種類が豊富で、滞在中の楽しみの一つになります。

リバーサイドの優雅さも、観光の利便性もどちらも妥協したくない方にとって、非常に完成度の高い選択肢です。

シーロムのおすすめホテル厳選3選

シーロムエリアは、高層ビルが立ち並ぶビジネス街としての顔と、夜の熱気あふれる歓楽街の顔を持つエリアです。

コスパの良いホテルが多く、
夜景を楽しめるルーフトップバーが充実しているのもこのエリアの特徴です。

ホテル名

駅からの距離

価格目安(1泊2名)

ランク

特徴

おすすめな人

バンヤンツリー

ルンピニ駅徒歩約10分

約35,000円〜

5つ星

全室スイートの広々空間

夜景を重視する大人旅

ソー バンコク

ルンピニ駅徒歩約3分

約30,000円〜

5つ星

公園を望む絶景プール

SNS重視の女子旅

イースティン グランド

スラサック駅直結

約22,000円〜

5つ星

駅直結でコスパ最強

失敗したくない実利派

バンヤンツリー バンコク
バンヤンツリー バンコク

バンヤンツリーは、都会の夜景を心ゆくまで堪能したい大人におすすめのホテルです。

ホテルの特徴

  • 世界的に有名なルーフトップバー「ヴァーティゴ」
    61階の屋上にあるバーは、遮るものが何もない360度のパノラマ夜景が広がり、一生忘れられない夜を演出します。
  • すべての客室がリビングと寝室の分かれたスイート形式
    一番手頃な客室でも独立したリビングがあり、長期滞在でも自宅のようにゆったりと寛げます。
  • 定評のある高級スパ「バンヤンツリー・スパ」
    熟練のセラピストによるタイ古式マッサージは、旅の疲れを根本から取り去ってくれる贅沢な体験です。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港から車で約45分
MRTルンピニ駅から徒歩約10分(送迎あり)

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
バンヤンツリー バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

ホライズンシティビュー

48㎡

約41,600円〜

ホライゾン パークビュー

48㎡

約46,500円〜

パノラマクラブシティビュー

48㎡

約53,700円〜

ホテルの外観や客室の様子
バンヤンツリー バンコク

幻想的な世界観が疲れを癒してくれます。

バンヤンツリー バンコク

細部までこだわり抜いた設えが、心からの安らぎを与えてくれます。

宿泊の注意点

注意点は、最寄り駅から少し距離があるため、
暑い中を歩くのは避けてタクシーやホテルの無料送迎車を利用すべき点です。

移動のわずらわしさを差し引いても、あの屋上からの景色には宿泊する価値が十分にあります。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、
「バンコクの夜を最もドラマチックに体験できること」にあります。

高層階から見渡す街の光は想像以上にスケールが大きく、特にルーフトップバー「ヴァーティゴ」からの眺めは圧巻です。
遮るもののない360度のパノラマ夜景は、写真では伝わらない迫力があります。

記念日や特別なディナーを計画しているなら、これ以上ない舞台になるでしょう。

また、すべての客室がスイート仕様である点も大きな魅力です。
リビングとベッドルームが分かれていることで空間に余裕が生まれ、観光で疲れたあともゆったりと過ごせます。

中心部のホテルでこの広さを確保しているのは貴重です。

さらに、スパのクオリティも高く、夜景・スイートルーム・本格スパという三拍子が揃っています。
単なる宿泊ではなく、「大人のためのご褒美滞在」を叶えてくれる1軒です。

ソー バンコク
ソー バンコク

ソー バンコクは、
スタイリッシュなデザインと遊び心を重視する、トレンドに敏感な方にぴったりなホテルです。

ホテルの特徴

  • 五行(木・火・土・金・水)をテーマにした客室デザイン
    フロアごとに全く異なるコンセプトで内装が作られており、何度泊まっても新しい発見がありそうです。
  • ルンピニ公園を見下ろすインフィニティプール
    都会の緑とビル群が調和した景色を眺めながら泳ぐプールは、まさにバンコクの最先端を感じさせてくれます。
  • 美食家も納得するクリエイティブなレストラン
    朝食のプレゼンテーションから夕食の演出まで非常に凝っており、食事の時間を何よりの楽しみにできます。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港から車で約45分
MRTルンピニ駅から徒歩約3分

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
ソー バンコクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊・税サ込)

SO コージー(キング/ツイン)

40㎡

約39,800円〜

SO コンフィ(キング/ツイン)

40㎡

約48,500円〜

SO クラブルーム

41㎡

約57,300円〜

SO スタジオ

65〜73㎡

約76,300円〜

ホテルの外観や客室の様子
ソー バンコク

洗練された機能性が宿ったホテルです。

ソー バンコク

木目が織りなす重厚なインテリアとフローリング。

宿泊の注意点

注意点は、照明が少し暗めに設定された「ムーディーな空間」が多いことです。

ビジネスでデスクワークをガッツリしたい方や、
明るい部屋を好む方には少し好みが分かれるかもしれません。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、
「滞在そのものがクリエイティブな体験になること」です。

五行をテーマにした客室デザインは単なる装飾ではなく、空間全体に一貫した世界観があります。
フロアごとに雰囲気がまったく異なるため、どのタイプを選ぶかという段階からすでに楽しさが始まります。

一般的な高級ホテルの“安心感”とは違い、ここにはワクワクする刺激があります。

ルンピニ公園を見下ろすインフィニティプールも印象的です。
高層ビル群と緑が同時に視界に入る景色は、バンコクという都市のエネルギーを象徴しているように感じられます。
昼と夜で雰囲気が大きく変わるため、時間帯ごとに楽しめるのも魅力です。

さらに、レストランの演出や料理のプレゼンテーションにも遊び心があり、ホテルステイを“食体験”としても満喫できます。
デザイン・景色・食事の3要素が高いレベルで融合しており、トレンド感のある滞在を求める方にぴったりの1軒です。

イースティン グランド ホテル サトーン
イースティン グランド ホテル サトーン

イースティン グランドは、価格・立地・品質のすべてにおいてバランスを求める方に一押しのホテルです。

ホテルの特徴

  • BTSスラサック駅に専用通路で直結
    駅の改札からそのままホテルへ入れるため、スコールの日でも足元を汚さずスムーズに移動できます。
  • 14階にある開放的なインフィニティプール
    この価格帯のホテルとしては異例のクオリティを誇るプールで、夕暮れ時の眺めは本当に素晴らしいです。
  • 洗練されたモダンで機能的な客室
    無駄のないレイアウトと清潔感あふれる内装は、私のように「結局シンプルが一番」と考える方に最適です。

空港からのアクセスと最寄駅

アクセス

スワンナプーム空港から車で約45分
BTSスラサック駅から専用通路直結

予算目安

客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
イーストン グランド ホテル サトーンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。

客室タイプ

広さ

料金目安(1泊)

スーペリアルーム

32㎡

25,321円〜

天空スーペリアルーム

32㎡

27,523円〜

スーペリアスカイマハナコンルーム

32㎡

28,624円〜

天空スーペリアルーム(ご利用人数3名)

32㎡

33,029円〜

ホテルの外観や客室の様子

イースティン グランド ホテル サトーン

都会の喧騒をシャットアウト。そこは異国のリゾート地です。

イースティン グランド ホテル サトーン

都会の真ん中であることを忘れてしまう、癒しの風景。

宿泊の注意点

注意点は、周辺がビジネス街のため、
夜になるとスクンビットなどの繁華街に比べて少し静かになることです。

賑やかな屋台街を求めるなら、
電車で一駅のサラデーン駅付近まで足を伸ばすのがおすすめです。

個人的におすすめなポイント

このホテルをおすすめしたい理由は、BTS直結という圧倒的な利便性がありながら、
価格は比較的抑えめで、客室や設備のクオリティも安定しているからです。

どれか一つが突出しているというよりも、
立地・清潔感・サービス・価格のすべてが高水準でまとまっている“総合力の高さ”が魅力です。

特に印象的なのは、価格帯を考えると想像以上に開放感のあるインフィニティプールです。
中心部にありながら、ゆったりとした時間を過ごせる空間が確保されており、コストパフォーマンスの良さを強く感じます。

客室もモダンで無駄がなく、派手さはありませんが、滞在中に不満を感じにくい設計です。
観光にもビジネスにも使いやすく、「失敗したくない旅」に最適な1軒と言えるでしょう。

華やかさよりもバランスを重視する方、
初めてのバンコクで安心して泊まりたい方にこそおすすめしたいホテルです。

目的別に選ぶ!バンコクのおすすめホテル早見表

バンコクには3,000軒以上のホテルがあり、どこに泊まるべきか迷ってしまう方も多いはず。
でも、旅の目的がはっきりしていれば、選ぶべきホテルはぐっと絞りやすくなります。

今回は、立地や価格帯、設備、口コミ評価などをもとに厳選した12軒から、
4つの旅スタイル別にTOP3をまとめました。

まずはこの早見表をチェックすれば、自分に合う1軒がきっと見つかります。

目的

第1位

第2位

第3位

初めてのバンコク

グランデセンターポイントT21

イースティン グランド サトーン

ヒルトン バンコク アソーク

記念日・カップル

マンダリン オリエンタル

ザ ペニンシュラ

バンヤンツリー

子連れ旅行

サイアム ケンピンスキー

パトゥムワン プリンセス

シャングリ・ラ

コスパ重視

イースティン グランド サトーン

サイアム アット サイアム

パトゥムワン プリンセス

初めてのバンコク向けホテルTOP3

初めてのバンコク滞在では、言葉の不安や交通機関の複雑さを解消できる「駅直結」のホテルが正解です。

1位のグランデセンターポイントターミナル21は、2つの主要路線が交差する駅に直結しています。
階下のモールには日本食レストランも多く、海外の食事に慣れていない方でも安心です。

2位のイースティン グランド サトーンも駅直結で、迷うストレスが一切ありません。
3位のヒルトン バンコク グランド アソークは、世界的な認知度による安定したサービスが魅力です。

不慣れな土地でタクシーの交渉に疲弊するより、電車でスムーズに移動できる環境を優先しましょう。

記念日・カップル向けホテルTOP3

特別な記念日を彩るなら、歴史あるサービスや圧倒的な夜景を楽しめるホテルを選んでください。

1位のマンダリン オリエンタルは、世界最高峰のホスピタリティで一生モノの思い出を作れます。

2位のザ ペニンシュラは、全室から川を望むロマンチックな眺望が2人の時間を引き立てます。
3位のバンヤンツリーは、地上61階のバーでバンコクの夜景に包まれる贅沢を味わえるのが特徴です。

大切な人との旅行では、
少し予算を上げても「非日常感」が保証された宿を選ぶのがおすすめですよ。

子連れ向けホテルTOP3

お子様連れの旅行では、移動のしやすさと「ホテルの敷地内で完結できる設備」が鍵となります。

1位のサイアム ケンピンスキーは、子供が喜ぶ巨大なプールがあり、買い物にもすぐ出られます。

2位のパトゥムワン プリンセスは、客室が広く家族全員でゆったり過ごせる点がおすすめです。
3位のシャングリ・ラは、川沿いの広大な庭園と安定したサービスで、親御さんの負担を軽減できます。

移動距離を最小限に抑えつつ、飽きさせない工夫があるホテルなら、家族全員が笑顔で過ごせます。

コスパ重視TOP3

予算を抑えつつも、5つ星クラスの贅沢さを妥協したくない!…そんな欲張りな方にはこの3軒がおすすめです。

1位のイースティン グランド サトーンは、1万円台後半からの価格で駅直結・絶景プールが手に入ります。

2位のサイアム アット サイアムは、デザイン性が高く、価格以上の高級感を写真に残せます。
3位のパトゥムワン プリンセスは、立地の良さに対して宿泊費が抑えられており、賢い選択と言えます。

バンコクは宿泊費の変動が激しいため、
3ヶ月以上前の早期予約でさらに10〜20%安く泊まれます。

バンコクで失敗しないホテル選びの注意点
バンコクで失敗しないホテル選びの注意点

バンコクでホテルを選ぶ際、
意外と見落としがちなのが「地図上の距離だけで判断してしまうこと」です。

一見「駅から近い」と思っても、実際に歩くと想像以上に負担が大きいケースがあります。

予約前に必ず確認したいポイントは、次の3つです。

まず、大通りからホテルまでの「ソイ(路地)」の距離と歩きやすさ。
地図では駅から400mと表示されていても、
歩道が狭くデコボコ道が続く場合、体感では15分以上かかることもあります。

特に気温35度を超える中でスーツケースを引いて歩くのは想像以上に大変です。

目安は「徒歩5分(400m)以内」。
あわせてGoogleストリートビューで実際の道幅や路面状況を確認しておきましょう。

次に、チェックイン時の「デポジット(預かり金)」です。

5つ星クラスでは、1泊あたり1,000〜3,000バーツ程度の支払い(現金またはクレジットカード提示)が求められることがあります。

現金で預けると、最終日に返金されたタイミングで使い道に困る場合もあるため、クレジットカードでの対応がおすすめです。

最後に、深夜到着の場合は「24時間フロント対応」かどうかを必ず確認してください。

一部のブティックホテルでは、深夜帯にスタッフが不在となるケースもあります。
到着時間が遅くなる場合は、事前に一言メッセージを送っておくと安心です。

バンコクホテルの相場とおすすめシーズン

バンコクのホテル料金は、旅行する時期によって驚くほど価格が変動します。

ベストシーズンは乾季の11〜2月ですが、
この時期は1年で最も宿泊費が高騰する時期でもあります。

時期ごとの価格相場と特徴を知ることで、予算に合わせた最適な旅のプランを立てやすくなります。

シーズン

時期

5つ星ホテルの相場

特徴

ベストシーズン

11月〜2月

30,000円〜

涼しくて過ごしやすいが、予約が取りにくい

暑季(猛暑)

3月〜5月

22,000円〜

40度を超える日もあり、冷房完備のモール巡り向き

雨季(オフ期)

6月〜10月

15,000円〜

スコールが多い分、高級宿が半額近くになることも

私がおすすめするのは、雨季の始まりである「6月」や「9月」の滞在です。

雨季といっても日本の梅雨とは違い、
1日に1〜2時間バケツをひっくり返したような雨が降るだけです。

この時期なら、乾季には手が届かない名門ホテルに、相場の40〜50%オフで泊まれるチャンスもあります。

価格帯の目安として、3つ星なら5,000円〜、4つ星なら10,000円〜、5つ星なら20,000円〜が一般的です。

12月の年末年始などは、この価格の2倍以上に跳ね上がるため、半年以上前の早期予約が欠かせません。

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バンコクで後悔しないホテル選びのコツ

バンコクでの滞在をより良くするために、私が実践している「ホテル選びの裏技」を紹介します。

星の数や豪華な写真だけに惑わされず、
以下の3つのポイントを意識するだけで満足度は劇的に変わります。

1つ目のコツは、「開業3年以内」の新しいホテル、もしくは「直近1年以内に改装済み」の宿を選ぶことです。

バンコクは湿気が多く、建物が古くなると水回りのトラブルやカビ臭さが気になりやすい傾向にあります。

新築ホテルなら設備が最新なのはもちろん、
コンセントの配置なども現代の旅行者向けに工夫されています。

2つ目のコツは、宿泊予約サイトの口コミを「直近3ヶ月以内」に絞って読み込むことです。

2年前の評価が高くても、最近になって経営体制が変わり、
清掃やサービスが低下している場合があります。

「シャワーの出が悪い」「隣のビルが工事中でうるさい」といった一次情報は、直近のレビューにしか載りません。

3つ目のコツは、朝食をあえて「なし」で予約し、近所の屋台やカフェに挑戦してみることです。

ホテルの豪華なビュッフェも魅力ですが、
バンコクの街中には安くて美味しい朝食スポットが溢れています。

1食40バーツ(約170円)のジョークというお粥を地元の人に混じって食べる体験は、旅の素晴らしい思い出になります。

朝食代を浮かせることで、浮いた予算を最終日の豪華なディナーやスパに回すのが私の楽しみ方です。

バンコクのホテルをお得に予約するならTrip.comがおすすめ
Trip.com

Trip.comは、バンコクのホテルを予約する際に、私が最も頻繁に活用している予約サイトです。

アジア圏に基盤を持つサイトだけあって、
他の予約サイトと比較しても5〜10%ほど安く設定されていることが頻繁にあります。

最大のメリットは、検索結果に表示される金額が「税・サービス料込み」の最終支払い価格である点です。

決済直前になって「手数料で予想より高くなった」とがっかりするストレスがありません。

また、様々なホテルが「人気順・安い順・市中心部からの距離順(近い順)・高評価順」などでランキングになっているため、
自分の重視する項目に合わせて絞り込みやすいのも特徴です。

Trip.comホテル検索画面

さらに、貯まった「Trip Coins」は100コイン単位で次回の宿泊費から直接値引きできるため、
リピーターほど恩恵が大きいのも嬉しいポイントです。

バンコクのおすすめホテルに関するよくある質問

  • バンコクで一番便利なエリアはどこ?

    バンコクで最も便利なエリアは、BTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)が交差する「アソーク駅」周辺です。
    アソーク駅を拠点にすれば、主要な観光地やショッピングモールへ電車1本でアクセスできます。
    渋滞が激しい夕方の時間帯でも、電車移動なら予定が狂う心配がありません。
    駅直結のターミナル21内には、1食170円から楽しめる清潔なフードコートがあるのも心強いポイントです。
  • バンコクのホテルの相場はいくらくらい?

    バンコクのホテルの相場は、5つ星ホテルで1泊20,000円〜40,000円、4つ星なら10,000円前後です。
    日本のビジネスホテルと同等の予算で、広々とした5つ星ランクに泊まれるのがバンコクの大きな魅力と言えます。
    ただし、年末年始や旧正月などの繁忙期は、この相場の1.5倍から2倍程度に跳ね上がるため注意が必要です。
  • バンコクのホテルの治安は大丈夫?

    主要エリアにある名の知れたホテルであれば、治安の心配はほとんどありません。
    多くのホテルでは入り口に警備員が常駐しており、エレベーターもカードキーがないと動かない仕組みです。
    ただし、夜の「ナナ・プラザ」周辺や「パッポン通り」付近は、客引きが多く独特の騒がしさがあります。
    女性の一人旅や家族連れの方は、駅から徒歩5分以内の大通りに面したホテルを選ぶのが最も確実な防犯対策です。
  • 子連れ旅行におすすめのエリアはどこ?

    お子様連れなら、巨大なショッピングモールが密集している「サイアムエリア」が最も過ごしやすいです。
    サイアム・パラゴン内には巨大水族館「シーライフ・バンコク」もあり、暑い日中でも室内で楽しめます。
    ベビーカーを利用する場合、歩道が整備されていない路地(ソイ)を歩くのはとても大変です。
    駅直結のホテルか、モールに隣接した宿を選ぶだけで、移動のストレスはかなり軽減されるはずですよ。

バンコクのおすすめホテルで最高の思い出を作ろう!
バンコクのおすすめホテルで最高の思い出を作ろう!

バンコクのホテル選びは、自分の旅の目的に合わせて「エリア」を絞り込むことから始まります。

豪華なプールを楽しみたいならリバーサイド、買い物重視ならサイアム、利便性ならスクンビットが正解です。

私は様々な国へ旅行をしてきましたが、
やはり「駅から徒歩5分以内」の法則を守ることが満足度に直結します。

バンコクは、1泊数万円のラグジュアリーな体験が、世界で最も身近に叶う街のひとつです。

35度を超える熱気と活気あふれる街を歩いた後、
冷房の効いた快適な部屋へ戻る瞬間は格別の幸福感があります。

今回紹介した12軒のホテルから、あなたの旅を彩る最高の1軒が見つかることを心から願っています。

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