
「ウォーキングストリートの近くがいいけど、寝る時は静かなホテルがいいな…」
「パタヤとジョムティエン、どっちのエリアに泊まるのが正解なんだろう?」
パタヤのホテル選び、本当に迷いますよね!
この記事では、そんなお悩みをスッキリ解決する「目的・エリア別のパタヤおすすめホテル15選」を厳選しました!
理由は、パタヤは滞在目的によって「正解のエリア」が全く異なるからです。
私はこれまで海外を訪れる際、コスパの良い宿から5つ星のラグジュアリーホテルまで、
数多くのホテルに宿泊してきました。
その経験と最新の現地調査に基づき、絶対に失敗しないホテルをお伝えします。
夜遊びや買い物メインなら「パタヤビーチ周辺」、
静かに海を満喫するなら「ジョムティエン」や「ナクルア(北部)」を拠点にするのが鉄則です!
さらに最近は、1泊1万円台で泊まれる「SNS映えインフィニティプール付きホテル」が北部に急増しているのをご存知ですか?
初めてのパタヤでも絶対に迷わないよう、料金や立地などの比較ポイントもわかりやすくまとめました。
あなたにぴったりのホテルを見つけて、最高のタイ旅行に出かけましょう!
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パタヤでホテルに泊まるならエリア選びが重要

パタヤでホテルに泊まるなら、まずは滞在するエリア選びを最優先で考えることが重要です。
パタヤは南北に約15kmも広がる巨大なリゾート地であり、
エリアごとに街の雰囲気や利便性が全く異なるからです。
私は過去のタイ旅行で、移動のしやすさを考えずに郊外のホテルを予約してしまい、
中心部へ出るのに毎回ソンテウ(乗り合いバス)の交渉で無駄な時間と体力を使ってしまった経験があります。
限られた旅行の時間をフルに活用し、ストレスなく過ごすためには、
自分のメインの目的に合わせたエリア選びを心がけてください。
パタヤの主要な滞在エリアは、大きく分けてパタヤビーチ周辺、ノースパタヤ、
ナクルア(ウォンアマット)、ジョムティエンビーチ、プラトゥムナックの5つに分類できます。
それぞれのエリアの特徴をしっかりと把握し、ご自身の旅のスタイルに最適な拠点を見つけましょう。
初めてのパタヤやナイトライフ満喫ならパタヤビーチ周辺
初めてのパタヤ旅行や、ナイトライフを満喫することがメインの目的であれば、
パタヤビーチ周辺のホテルが圧倒的におすすめです。
パタヤビーチの南側には、世界的に有名な夜遊びスポットである「ウォーキングストリート」があり、
深夜まで賑わうバーやクラブが密集しています。
このエリアに宿泊すれば、タクシーやソンテウを使わずに徒歩でホテルに帰ることができるため、
移動のストレスが一切ありません。
また、ビーチロード沿いには大型ショッピングモール「セントラルフェスティバル」があり、
日中の買い物や食事にも非常に便利です。
私が初めてパタヤを訪れた際もこのエリアに宿泊しましたが、
コンビニやマッサージ店が数歩歩けば見つかる環境は、
海外旅行初心者にとって非常に安心感がありました。
ただし、夜遅くまで音楽や車の音が響くこともあるため、静かな環境でゆっくり眠りたい方は、
少し裏通りに入ったホテルや防音性の高いホテルを選ぶなどの工夫が必要です。
利便性と落ち着きを両立するならノースパタヤ
利便性の高さと、適度な落ち着きの両方を手に入れたいなら、
ノースパタヤ(パタヤ北部)エリアがぴったりです。
パタヤビーチの喧騒から少し離れたこのエリアは、大型ショッピングモール「ターミナル21パタヤ」がオープンしたことで、
近年一気に利便性が向上しました。
ショッピングモール内で涼みながら快適に買い物を楽しみ、
周辺の清潔なレストランで食事を済ませることができます。
一方で、ウォーキングストリートなどの繁華街からは距離があるため、
夜は比較的静かで落ち着いた環境が保たれています。
ソンテウに乗れば10〜15分程度で中心部へもアクセスできるため、
「昼間は静かに過ごし、夜だけ少し遊びに出かけたい」というバランス重視の旅行者に最適です。
ノースパタヤには、広々とした敷地を持つ大型リゾートホテルが多く、
カップルやファミリーでも安心して滞在できる環境が整っています。
プライベート感重視の高級リゾートならナクルア(ウォンアマット)
プライベート感を重視し、ワンランク上の高級リゾートステイを楽しみたいなら、
ナクルア(ウォンアマット)エリアがイチオシです。
パタヤの中心部からさらに北へ進んだこのエリアは、
「ウォンアマットビーチ」と呼ばれる非常に透明度の高い美しいビーチが広がっています。
パタヤビーチのような道路を挟むことなく、
ホテルから直接ビーチへ出られる「オンザビーチ」の5つ星ホテルが立ち並んでいるのが最大の特徴です。
街の喧騒から完全に隔離された静かな環境で、インフィニティプールから海を眺めたり、
プライベートビーチで読書をしたりと、極上の贅沢を味わえます。
私はこのエリアのホテルに滞在した際、朝食後にそのまま人の少ないビーチを散歩できたことに、
パタヤのイメージを覆すほどの感動を覚えました。
ホテルから一歩も出ずに、ゆったりと「おこもりステイ」を満喫したい方には、
間違いなくナクルアエリアがおすすめです。
静かに海とリゾートを満喫するならジョムティエンビーチ
静かに海とリゾートの雰囲気を満喫したい方には、ジョムティエンビーチエリアが最適です。
パタヤビーチから南へ丘を越えた場所にあるこのエリアは、約6kmにわたって続く長く穏やかなビーチが魅力で、
欧米人の長期滞在者や家族連れに非常に人気があります。
中心部のような激しい客引きや騒がしいバーは少なく、
ヤシの木が並ぶビーチ沿いの遊歩道をのんびりと散歩できるリラックスした空気が流れています。
シーフードレストランやおしゃれなカフェも多く、
夕方になると美しいサンセットを見ながらディナーを楽しむのが定番の過ごし方です。
私がジョムティエンを訪れた際は、
海辺のデッキチェアで波の音を聞きながら冷たいココナッツジュースを飲んだ時間が、最高の癒やしになりました。
ナイトライフよりも、海でのアクティビティやのんびりとしたリゾートライフを優先したい方におすすめのエリアです。
喧騒から離れた絶景リゾートならプラトゥムナック
喧騒から完全に離れ、美しい海を見下ろす絶景リゾートに滞在したいなら、
プラトゥムナックエリアがぴったりです。
プラトゥムナックは、パタヤビーチとジョムティエンビーチの間にある小高い丘陵地帯で、
パタヤの中でも特に高級なホテルやコンドミニアムが集まる閑静なエリアです。
小高い丘の上にあるため、多くのホテルからパタヤ湾やラン島を見渡す素晴らしいパノラマビューを楽しむことができます。
また、緑豊かな自然に囲まれており、鳥のさえずりで目覚めるような、
パタヤの中心部では考えられないほど静寂な環境が保たれています。
有名な観光スポットである「ビッグブッダ(ワット・プラヤイ)」や、
絶景の展望台も徒歩圏内にあり、朝の散歩コースとしても最適です。
移動にはタクシーや配車アプリが必須になりますが、
何にも邪魔されない至福の時間を過ごしたいカップルやご夫婦に強くおすすめします。
パタヤビーチ周辺のおすすめホテル3選
パタヤの中心地で、観光やナイトライフに圧倒的に便利なパタヤビーチ周辺のおすすめホテルを3つ厳選してご紹介します。
ホテル名 | アクセス・立地 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ヒルトン パタヤ | セントラルフェスティバル直結 | 30,000〜45,000円 | 5つ星 | モール直結・絶景プール | 利便性と豪華さを求める方 |
アヴァニ パタヤ リゾート | ロイヤルガーデン隣接 | 20,000〜30,000円 | 5つ星 | 都会のオアシス的プール | 買い物とリゾートを両立したい方 |
ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラル | ソイブッカオ徒歩圏内 | 8,000〜12,000円 | 4つ星 | 朝食無料・コスパ抜群 | 夜遊びメインで費用を抑えたい方 |
ヒルトン パタヤ

ホテルの特徴
ヒルトン パタヤは、パタヤビーチのど真ん中に位置する、エリアを代表する最高級の5つ星ホテルです。
パタヤ最大のショッピングモール「セントラルフェスティバル」の上に建っており、
エレベーターを降りるだけで買い物が食事、映画まで何でも揃う圧倒的な利便性を誇ります。
16階にあるロビーやインフィニティプールからのオーシャンビューは息を呑むほどの美しさで、
非日常のラグジュアリー体験を約束してくれます。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | ビーチロード沿い。モール直結でコンビニや飲食店多数。ウォーキングストリートまでソンテウで約5分。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ヒルトン パタヤの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
ヒルトン オーシャンビュー | 46平米 | 30,000〜38,000円 |
エグゼクティブ オーシャンビュー | 46平米 | 45,000〜55,000円 |
オーシャン スイート | 78平米 | 70,000〜90,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ヒルトン パタヤの外観は、海沿いにそびえ立つ近代的なデザインの超高層タワーです。

客室は全室がオーシャンビューとなっており、
バルコニーに出るとパタヤ湾の美しい弧を描く海岸線を一望できます。
白やベージュを基調とした洗練されたインテリアが特徴で、
バスタブからも海が見えるように設計された贅沢な造りになっています。
宿泊の注意点
ヒルトン パタヤに宿泊する際の注意点は、圧倒的な人気と知名度ゆえに、
ロビーやプールなどの共用エリアが常に多くの宿泊客で混雑している点です。
特に16階のインフィニティプールは写真撮影のスポットとして大人気のため、
静かに泳ぎたい方には少し騒がしく感じられるかもしれません。
また、ホテル直下のビーチロードはパタヤで最も交通量が多い通りであり、
夕方から夜にかけては激しい渋滞が発生します。
タクシーでホテルに向かう際や、配車アプリを利用する際は、
通常よりも大幅に時間がかかることを想定してスケジュールを組む必要があります。
個人的におすすめなポイント
ヒルトン パタヤでおすすめなポイントは、
34階にあるルーフトップバー「Horizon(ホライズン)」でのサンセットタイムです。
パタヤで最も高い位置にあるバーの1つであり、海に沈む美しい夕日と、
徐々にライトアップされていくパタヤの夜景を同時に楽しむことができます。
宿泊客でなくても利用できますが、宿泊していれば部屋からエレベーターで直行でき、
そのままベッドに戻れるのが最高の贅沢です。
また、朝食ビュッフェのクオリティが非常に高く、タイ料理から西洋料理、新鮮なフルーツまで種類が豊富で、
朝から幸せな気分に浸れる点も高く評価されています。
アヴァニ パタヤ リゾート

ホテルの特徴
アヴァニ パタヤ リゾートは、ビーチロード沿いにありながら、
敷地内に一歩足を踏み入れると広大な熱帯庭園が広がる「都会のオアシス」のような5つ星リゾートです。
ショッピングモール「ロイヤルガーデンプラザ」に隣接しており、
ウォーキングストリートまでも徒歩圏内という絶好の立地にあります。
繁華街のど真ん中にいることを忘れてしまうほど静かで緑豊かなプールエリアは、
リラックスした時間を過ごすのに最適です。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | ロイヤルガーデンプラザ隣接。ウォーキングストリートまで徒歩約10分。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、アヴァニ パタヤ リゾートの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
アヴァニ ガーデンビュー | 38平米 | 20,000〜25,000円 |
アヴァニ シービュー | 38平米 | 25,000〜30,000円 |
テラス ジュニアスイート | 52平米 | 35,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

アヴァニ パタヤ リゾートの外観は、ヤシの木に囲まれた南国らしさ満点の低層リゾート建築です。

客室は木の温もりを感じるタイらしいデザインとモダンな設備が融合しており、落ち着いた雰囲気の中でくつろぐことができます。
バルコニーからは美しいガーデンプールや海を眺めることができ、風通しの良い開放的な空間が広がっています。
宿泊の注意点
アヴァニ パタヤ リゾートに宿泊する際の注意点は、建物の構造上、一部の客室から海が見えにくい、
または全く見えない「ガーデンビュー」の部屋があることです。
海を眺めながら滞在したい場合は、予約の際に必ず「シービュー」の部屋カテゴリーを選択する必要があります。
また、ホテル自体は老舗であるため、定期的にリノベーションは行われているものの、
最新のデザイナーズホテルに比べると水回りなどに少し歴史を感じる部分があります。
ピカピカの最新設備を最優先する方よりも、
老舗ならではの落ち着いたサービスや庭園の美しさを重視する方に向いているホテルです。
個人的におすすめなポイント
アヴァニ パタヤ リゾートでおすすめなポイントは、
パタヤの中心部にいるとは思えないほど広大で美しい「ラグーンプール」の存在です。
プールは熱帯植物に囲まれており、水上バー(プールバー)も完備されているため、
プールの中に浸かりながら冷たいカクテルを楽しむことができます。
昼間はプールサイドのデッキチェアで読書をしたり昼寝をしたりと、
まさに南国リゾートの王道とも言える過ごし方が可能です。
夜遊びやショッピングで疲れた体を、翌日にこの静かなプールでしっかりと癒やせる環境は、
アクティブな旅行者にとって非常に価値のあるポイントです。
ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラル

ホテルの特徴
ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルは、パタヤの中心部であるソイブッカオエリアに近い、
非常にコストパフォーマンスの高い4つ星ホテルです。
有名なIHGグループが運営しており、清潔な客室と安定したサービス、
そして無料の朝食が提供されるのが大きな魅力です。
周辺には安くて美味しいローカル食堂やマッサージ店が密集しており、
パタヤのディープな魅力を手軽に楽しみたい方にぴったりです。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約20分 |
周辺環境 | ソイブッカオまで徒歩数分。飲食店やマッサージ店が多数あり。パタヤビーチまでは徒歩約15分。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
スタンダードルーム | 24平米 | 8,000〜10,000円 |
クイーンルーム(バルコニー付) | 24平米 | 9,000〜11,000円 |
ファミリールーム | 32平米 | 12,000〜15,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルの外観は、ブランドカラーである青と緑がアクセントになった近代的なビルディングです。

客室はコンパクトながらも機能的に設計されており、スーツケースを広げるスペースも十分に確保されています。
枕の硬さを選べる「ピローメニュー」が用意されており、
快適な睡眠環境にこだわっている点もビジネスホテルチェーンならではの強みです。
宿泊の注意点
ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルに宿泊する際の注意点は、
海沿いのホテルではないため、部屋からのオーシャンビューは期待できない点です。
窓からの景色は周辺の市街地やビル群となるため、
リゾート感を景観に求める方には少し物足りなく感じるかもしれません。
また、ホテルの周辺はソイブッカオと呼ばれる繁華街に近いため、
夜間はバイクの音やバーの音楽が少し騒がしく感じられることがあります。
静寂を第一に優先する場合は、事前に高層階の奥まった部屋をリクエストしておくことを推奨します。
個人的におすすめなポイント
ホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルでおすすめなポイントは、
宿泊費の安さに対する設備の充実度と、無料朝食の手軽さです。
宿泊者全員に無料で提供される朝食「エクスプレス・スタート・ブレックファスト」は、
パンや卵料理、シリアルなどが揃っており、朝早くから活動する日の腹ごしらえに最適です。
また、ホテル内にコインランドリーが完備されているため、
長期滞在者や、汗をかいて洗濯物が多くなりがちな旅行者にとって非常に便利です。
浮いた宿泊費を、近隣の格安マッサージ(1時間約200バーツ)やローカルグルメに回すことができる、賢い旅行者のためのホテルです。
ノースパタヤのおすすめホテル3選
大型モールがあり、利便性とリゾート感を兼ね備えたノースパタヤエリアのおすすめホテルを3つ厳選してご紹介します。
ホテル名 | アクセス・立地 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ホリデイ イン パタヤ | ビーチロード北端 | 15,000〜25,000円 | 4つ星 | ファミリーフレンドリー | 子連れや快適さを求める方 |
グランデ センター ポイント パタヤ | ターミナル21直結 | 20,000〜30,000円 | 5つ星 | モール直結・絶景プール | 買い物重視で最新設備が好きな方 |
デュシタニ パタヤ | ノースパタヤビーチ端 | 18,000〜28,000円 | 5つ星 | タイの伝統的なおもてなし | 落ち着いた老舗リゾートを好む方 |
ホリデイ イン パタヤ

ホテルの特徴
ホリデイ イン パタヤは、ノースパタヤのビーチロード沿いに建つ、
ファミリーやカップルに大人気の4つ星ホテルです。
エグゼクティブタワーとベイタワーの2棟からなり、
全室にバルコニーが完備されているため、どの部屋からでも海を感じることができます。
特にキッズクラブや子供向けプールが充実しており、
12歳以下の子供の添い寝と食事が無料になるプログラムがあるため、子連れ旅行には最強の味方です。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約10分 |
周辺環境 | ビーチロードの北端。周辺にはレストランやマッサージ店が多く、ターミナル21まで徒歩約10分。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ホリデイ イン パタヤの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
スタンダード オーシャンビュー | 33平米 | 15,000〜20,000円 |
エグゼクティブ クラブ | 33平米 | 22,000〜28,000円 |
ファミリー スイート | 86平米 | 35,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ホリデイ イン パタヤの外観は、海に面して建つ爽やかな白とブルーの2つの高層タワーが特徴です。

客室はモダンで明るいデザインで統一されており、
ブルーのアクセントカラーがリゾート気分を高めてくれます。
バルコニーには椅子とテーブルが設置されており、
海風を感じながらのんびりとパタヤ湾の景色を楽しむことができます。
宿泊の注意点
ホリデイ イン パタヤに宿泊する際の注意点は、
2つのタワー(エグゼクティブタワーとベイタワー)で設備や雰囲気が異なる点です。
新しいエグゼクティブタワーは大人向けで落ち着いた雰囲気、
ベイタワーはファミリー向けでキッズプールなどに近いという特徴があります。
予約の際に自分がどちらのタワーの部屋を予約しているのかを確認しておかないと、
到着後に「思っていた雰囲気と違う」と感じる可能性があります。
また、ファミリー層が非常に多いため、
朝食会場やプールは子供たちの元気な声で賑やかになる時間帯が多いことを理解しておく必要があります。
個人的におすすめなポイント
ホリデイ イン パタヤでおすすめなポイントは、
ホテル周辺の環境が「ちょうど良い利便性」を保っている点です。
ホテルのすぐ横には、安くて美味しいシーフードレストランや、
清潔なマッサージ店が並んでおり、遠出をしなくても快適に過ごせます。
また、ホテルの1階に入っているカフェ&レストラン「Havana Bar(ハバナバー)」は、
ピザやハンバーガーが美味しく、夜は生演奏も楽しめるため宿泊客以外にも人気です。
大型モール「ターミナル21」へも徒歩圏内なので、
買い物と海辺のリラックスを両立させたい方に非常におすすめできるバランスの良いホテルです。
グランデ センター ポイント パタヤ

ホテルの特徴
グランデ センター ポイント パタヤは、
パタヤの新たなランドマークである大型ショッピングモール「ターミナル21パタヤ」の真上に位置する5つ星ホテルです。
2018年のオープン以来、その圧倒的な利便性と最新の設備、
そして宇宙をテーマにしたユニークなデザインで高い人気を誇っています。
広大なウォーターパークや、海を見下ろすインフィニティプールなど、
館内施設だけでも1日中遊べるエンターテインメント性が魅力です。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約10分 |
周辺環境 | ターミナル21直結。ソンテウのルート上にあり、ビーチや中心部への移動も非常にスムーズ。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、グランデ センター ポイント パタヤの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
スーペリア シービュー | 34平米 | 20,000〜25,000円 |
デラックス オーシャンビュー | 34平米 | 25,000〜30,000円 |
パノラミック スイート | 68平米 | 40,000〜50,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

グランデ センター ポイント パタヤの外観は、ターミナル21の上にそびえる、
夜になると青くライトアップされる近未来的な高層タワーです。

客室は宇宙や星空をモチーフにした青を基調とするスタイリッシュなデザインで、
天井には星空を映し出すライトアップ機能が備わっています。
全室のバスルームに最新式のウォシュレットが完備されており、
水回りの清潔さと機能性の高さはパタヤでもトップクラスです。
宿泊の注意点
グランデ センター ポイント パタヤに宿泊する際の注意点は、ホテル内のルールが少し厳格であることです。
バルコニーを含め、ホテル内は全面禁煙となっており、違反した場合は高額な罰金が科せられるため、
喫煙者の方は指定された喫煙所まで行く手間がかかります。
また、環境保護の観点からアルコール飲料をホテル内の自販機やミニバーで提供していないため、
部屋でお酒を飲みたい場合は下のモールかコンビニで買ってくる必要があります。
さらに、ホテルの構造上、エレベーターの乗り換えが少し複雑に感じることがあるため、
チェックイン時にしっかりと館内の案内を聞いておくことをおすすめします。
個人的におすすめなポイント
グランデ センター ポイント パタヤでおすすめなポイントは、
やはり「ターミナル21直結」という圧倒的なメリットです。
パタヤの暑い日中や突然のスコールの時でも、
涼しいモール内で食事から買い物、マッサージまで全てが完結するのは想像以上に快適です。
特にターミナル21の最上階にあるフードコート「ピア21」は、
清潔で安くて美味しいローカルフードが揃っており、滞在中の食費を大幅に抑えることができます。
また、ロビーに用意されている無料のコーヒーやジュースのサービスも、
暑い外から帰ってきた時に非常にありがたい心遣いとして高く評価されています。
デュシタニ パタヤ

ホテルの特徴
デュシタニ パタヤは、ノースパタヤのビーチの北端、岬のようになっている静かな場所に建つ、
タイを代表する老舗の5つ星リゾートです。
タイの伝統的な建築様式を取り入れた重厚なロビーや、緑豊かな広大なトロピカルガーデンが、
格式高い落ち着いた空間を演出しています。
パタヤビーチとウォンアマットビーチの2つの海に面しており、
喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすのに最適なホテルです。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約10分 |
周辺環境 | ノースパタヤのロータリー近く。ターミナル21まで徒歩約15分。周辺は非常に静か。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、デュシタニ パタヤの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックスルーム | 40平米 | 18,000〜23,000円 |
プレミアム シービュー | 40平米 | 23,000〜28,000円 |
クラブ ルーム | 40平米〜 | 30,000〜40,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

デュシタニ パタヤの外観は、海に突き出た岬に広がる、タイの伝統美を感じさせる風格あるリゾート建築です。

客室はタイシルクやチーク材を使用したクラシックで温かみのあるインテリアでまとめられており、優雅な落ち着きがあります。
広いバルコニーからは、美しく手入れされた庭園や、青く輝くパタヤ湾の景色を心ゆくまで堪能できます。
宿泊の注意点
デュシタニ パタヤに宿泊する際の注意点は、1987年開業という老舗ホテルであるため、
最新のモダンなホテルと比較すると建物の造りや設備に古さを感じる点です。
もちろん定期的なメンテナンスと清掃が行き届いていますが、
USBポートが少ない、コンセントの位置が使いにくいといった細かな部分で年代を感じることがあります。
ピカピカの最新設備や、SNS映えするポップなデザインを求めている方には、少しイメージが異なるかもしれません。
また、ホテルの敷地が非常に広いため、部屋の位置によってはロビーや朝食会場、
プールまでかなり歩く必要があることも考慮しておく必要があります。
個人的におすすめなポイント
デュシタニ パタヤでおすすめなポイントは、老舗ならではの「洗練されたホスピタリティ」と、静寂なプライベート空間です。
スタッフの接客レベルが非常に高く、すれ違うたびに笑顔で「サワディーカー(こんにちは)」と挨拶をしてくれるため、
滞在中は常に心地よい気分で過ごせます。
2つあるプールのうちの1つ「チャバプール」は、静かに読書を楽しみたい大人向けの空間となっており、
喧騒を忘れて心身をリフレッシュするのに最適です。
美味しいと評判の朝食ビュッフェでは、タイの伝統的なお菓子や点心なども豊富に揃っており、
優雅な一日のスタートを切ることができます。
ナクルア(ウォンアマット)のおすすめホテル3選
プライベート感と透明度の高い海を求めるおこもり派におすすめの、ナクルア(ウォンアマット)エリアのホテルを3つ厳選してご紹介します。
ホテル名 | アクセス・立地 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
センタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ | ウォンアマットビーチ直結 | 25,000〜40,000円 | 5つ星 | 巨大ウォーターパーク完備 | 子供連れのファミリー層 |
プルマン パッタヤー ホテル | ウォンアマットビーチ直結 | 15,000〜25,000円 | 5つ星 | スタイリッシュ・ビーチクラブ | おしゃれな滞在を求めるカップル |
ケープ ダラ リゾート | ナクルア(プライベートビーチ) | 20,000〜30,000円 | 5つ星 | 絶景インフィニティプール | SNS映えと絶景を重視する方 |
センタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ

ホテルの特徴
センタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤは、
「ロストワールド(失われた世界)」をテーマにした巨大なテーマパーク型のリゾートホテルです。
ホテルの目玉は、ジャングルの中を流れる流れるプールや複数のスライダー、
波の出るプールなど、圧倒的な規模を誇るウォーターパークです。
ホテルから一歩も出ずに子供から大人まで1日中全力で遊べるため、
パタヤにおけるファミリー向けホテルの絶対的王者として君臨しています。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | 目の前がプライベートビーチ。周辺にコンビニやローカル食堂あり。中心部へはタクシー必須。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、センタラ グランド ミラージュの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックス オーシャンフェーシング | 42平米 | 25,000〜30,000円 |
プレミアム オーシャンフェーシング | 42平米 | 30,000〜35,000円 |
クラブ ミラージュ オーシャンフェーシング | 42平米 | 38,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

センタラ グランド ミラージュの外観は、海に向かってそびえ立つ2つの巨大なタワーが吊り橋で結ばれた、大迫力のデザインです。

客室は全室が海側(オーシャンフェーシング)を向いており、バルコニーから広大なプールエリアと海を見渡すことができます。
テーマであるジャングルを探検しているような木目調のインテリアで統一されており、非日常感に溢れた空間です。
宿泊の注意点
センタラ グランド ミラージュに宿泊する際の注意点は、ファミリー層に特化したホテルのため、
静かでロマンチックな滞在を求める方には全く不向きである点です。
プールエリアはもちろん、朝食会場やロビーも常に子供たちの歓声で賑わっており、
良くも悪くもテーマパークのような喧騒があります。
また、敷地が広大すぎるため、部屋からプールやビーチに移動するだけでもかなりの距離を歩く必要があり、
少し面倒に感じるかもしれません。
チェックイン・チェックアウトの時間帯はフロントが長蛇の列になることが多いため、
クラブラウンジが利用できる部屋を予約して専用デスクで手続きをするのが賢い選択です。
個人的におすすめなポイント
センタラ グランド ミラージュでおすすめなポイントは、
やはり「パタヤ最強のウォーターパーク」の充実度です。
流れるプールを浮き輪に乗ってのんびり漂ったり、滝の裏側を探検したりと、
子供だけでなく大人も童心に返って本気で遊べるクオリティです。
プールのすぐ先には透明度の高いウォンアマットのプライベートビーチが広がっており、
プールと海を自由に行き来できる最高の環境が整っています。
遊び疲れた後は、敷地内にあるスパ施設「SPA Cenvaree(スパ・センバリー)」で、
本格的なタイマッサージを受けて至福のひとときを過ごすのがおすすめです。
プルマン パッタヤー ホテル

ホテルの特徴
プルマン パッタヤー ホテルは、ウォンアマットビーチに直接アクセスできる、
洗練されたデザインが魅力の5つ星ライフスタイルホテルです。
白を基調としたスタイリッシュな内装と、ホテル併設の「ビーチクラブ」がおしゃれな雰囲気を醸し出しており、
特にカップルや若い旅行者に人気があります。
海風を感じながらのんびりと過ごせる2つのプールや、
ビーチサイドでのロマンチックなディナーなど、大人のリゾートステイを満喫できます。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | 閑静な高級住宅街エリア。周辺の飲食店は少なめ。中心部へは配車アプリを利用。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、プルマン パッタヤー ホテルの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックス ルーム | 38平米 | 15,000〜18,000円 |
エグゼクティブ ルーム | 38平米 | 18,000〜22,000円 |
ファミリー スイート | 77平米 | 30,000〜40,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

プルマン パッタヤー ホテルの外観は、白を基調としたモダンでスッキリとしたデザインの建物です。

客室は木目と白を組み合わせたナチュラルで明るいインテリアでまとめられており、
窓から差し込む自然光が心地よい空間を作り出しています。
一部の部屋には、海を見ながら入れる大きなバスタブが完備されており、優雅なバスタイムを楽しめます。
宿泊の注意点
プルマン パッタヤー ホテルに宿泊する際の注意点は、
ホテルの周辺に徒歩で行けるコンビニやレストランが少ない点です。
ちょっとした飲み物やお菓子を買うのにも少し歩く必要があるため、
ホテルに向かう前に中心部で必要なものを買い出ししておくことをおすすめします。
また、ホテルがあるナクルアの奥のエリアはソンテウの定期ルートから外れているため、
外出の際はGrabやBoltなどの配車アプリが必須となります。
「ホテル周辺をぶらぶら歩いて散策したい」という目的には適していないため、
ホテル内でゆっくり過ごすことを前提とした滞在に向いています。
個人的におすすめなポイント
プルマン パッタヤー ホテルでおすすめなポイントは、
併設されている「The Beach Club Pattaya(ザ・ビーチクラブ・パタヤ)」でのリラックスした時間です。
ビーチのすぐ目の前に設置された真っ白なデイベッドやカバナに寝転がり、
DJの心地よい音楽を聴きながらカクテルを飲む時間は、まさにリゾートの醍醐味です。
夕暮れ時には、海に沈む美しいサンセットを特等席から眺めることができ、
ロマンチックな雰囲気が最高潮に達します。
朝食ビュッフェもこのビーチクラブの近くで提供されるため、
朝の清々しい海風を感じながら美味しいクロワッサンとコーヒーをいただく至福の朝を迎えられます。
445, Amart Beach, Na Kluea 18, Pattaya City, Bang Lamung District, Chang Wat Chon
ケープ ダラ リゾート

ホテルの特徴
ケープ ダラ リゾートは、ナクルアの岬の先端に位置し、
パタヤ湾のパノラマビューを独り占めできるラグジュアリーな5つ星ホテルです。
このホテルの代名詞とも言えるのが、海と一体化したように見える「2つのインフィニティプール」で、
パタヤ屈指のSNS映えスポットとして世界中から注目を集めています。
全室から海を眺めることができる設計になっており、
圧倒的な絶景と洗練されたサービスで、日常を完全に忘れることができます。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | 岬の先端で非常に静か。中心部のロータリー(ドルフィンサークル)まで無料シャトルあり。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ケープ ダラ リゾートの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックス ルーム | 38平米 | 20,000〜25,000円 |
ダラ コーナー スイート | 43平米 | 30,000〜38,000円 |
プール スイート | 70平米 | 50,000〜65,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ケープ ダラ リゾートの外観は、空と海に溶け込むような爽やかなガラス張りの高層ビルです。

客室はブラウンやベージュを基調とした落ち着いたモダンテイストで、
大きく取られた窓からパタヤの真っ青な海が絵画のように広がります。
「コーナー スイート」など角部屋のタイプを選ぶと、
より広範なパノラマビューを楽しめるため非常に人気があります。
宿泊の注意点
ケープ ダラ リゾートに宿泊する際の注意点は、
ホテルの前のプライベートビーチは少し岩場が多く、海水浴にはあまり向いていない点です。
海で泳ぐというよりは、インフィニティプールから海を眺めたり、
ビーチの砂浜を散歩したりする楽しみ方がメインになります。
また、ホテルがある場所は岬の先端の少し奥まった場所にあるため、
パタヤの中心部へ出るにはホテルが運行している無料のシャトルサービス(トゥクトゥク)を利用するか、タクシーを呼ぶ必要があります。
シャトルサービスは時間が決まっているため、
夜遅くに繁華街から帰ってくる際は自力で配車アプリなどを使って戻る手配が必要です。
個人的におすすめなポイント
ケープ ダラ リゾートで絶対におすすめしたいポイントは、
やはり「インフィニティプール」での写真撮影とリラックスタイムです。
特に下段にあるプールは目の前がすぐ海になっており、プールの水面とパタヤ湾の海面が繋がって見える見事な景色は、
時間を忘れて眺めてしまうほどの美しさです。
プールサイドには沈み込むような快適なソファベッドが配置されており、
ここで冷たいドリンクを飲みながら読書をするのは最高の贅沢です。
また、ホテル内のスパ「Luminous Spa(ルミナス スパ)」は、海を見下ろすトリートメントルームを備えており、
極上の癒やし体験ができるため、ご褒美ステイに強く推奨します。
ジョムティエンビーチのおすすめホテル3選
静かで穏やかな海と、洗練されたリゾートライフを楽しめるジョムティエンビーチ周辺のおすすめホテルを3つご紹介します。
ホテル名 | アクセス・立地 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチ | ジョムティエン南端 | 40,000〜60,000円 | 5つ星 | タイの伝統村を模した最高級リゾート | 究極の非日常を味わいたい方 |
ルネッサンス パタヤ リゾート&スパ | ナジョムティエン | 25,000〜35,000円 | 5つ星 | スタイリッシュでモダン | 大人の落ち着いた休日を求める方 |
モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤ | ナジョムティエン | 20,000〜30,000円 | 5つ星 | 巨大プール・全室オーシャンビュー | チョコレートアワーを楽しみたい家族 |
アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチ

ホテルの特徴
アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチは、ハイアットグループのラグジュアリーブランド「アンダス」がタイに初めて進出した、最高級の5つ星リゾートです。
かつての広大な私有地を改装して作られた敷地は、「タイの伝統的な村」をコンセプトにしており、
樹齢数百年の巨大な木々や美しい木造建築が点在しています。
パタヤの喧騒からは完全に切り離された、
圧倒的な静寂と最上級のホスピタリティを提供する、究極の隠れ家リゾートです。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約100分/パタヤ中心部から車で約30分 |
周辺環境 | ジョムティエンのさらに南。周辺は非常に静かで、ホテルから出ずに過ごすのが基本。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
キング または ツイン | 50平米 | 40,000〜50,000円 |
オーシャンビュー | 50平米 | 50,000〜60,000円 |
スイート ルーム | 70平米〜 | 80,000円〜 |
ホテルの外観や客室の様子

アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチの外観は、周囲の豊かな自然と見事に調和した、
タイの伝統美とモダン建築が融合した低層リゾートです。

客室は最低でも50平米という非常にゆとりのある造りで、
天然木をふんだんに使った温かみのあるインテリアが深いリラックスを誘います。
一部の部屋からは、直接ラグーンプールにアクセスできたり、
専用のプランジプールが付いていたりと、プライベート感が極められています。
宿泊の注意点
アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチに宿泊する際の注意点は、
パタヤの中心部(ウォーキングストリートや大型モールなど)から非常に遠い点です。
タクシーで片道30分以上かかるため、
「夜は毎日繁華街へ飲みに行きたい」というアクティブな目的には全く適していません。
また、ホテル周辺にも徒歩で行けるコンビニや飲食店はほぼないため、
食事やアクティビティはすべてホテル内で完結させる前提で予算と予定を組む必要があります。
最上級のリゾートであるため、レストランでの食事代やスパの料金もパタヤの相場よりかなり高く設定されている点にも留意が必要です。
個人的におすすめなポイント
アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチで最もおすすめなポイントは、
敷地内に広がる「計算し尽くされた自然の美しさ」と、そこで過ごす贅沢な時間です。
美しい庭園を散歩していると、
まるでタイの歴史的な邸宅に招かれたような特別な感覚を味わうことができます。
趣の異なる3つのプールがあり、
特にビーチフロントのインフィニティプールから眺める穏やかな海とサンセットは格別の美しさです。
また、敷地内で栽培されたハーブや地元の新鮮な食材をふんだんに使ったレストランの料理はどれも絶品で、
食の体験だけでもこのホテルに泊まる価値があると言えます。
345 Moo 3 Na Jomtien Sub-District, Pattaya City, Sattahip District
ルネッサンス パタヤ リゾート&スパ

ホテルの特徴
ルネッサンス パタヤ リゾート&スパは、マリオットグループが手掛ける、
モダンでスタイリッシュなデザインが際立つ5つ星リゾートです。
ナジョムティエンの穏やかなビーチに面しており、若々しくエネルギッシュな雰囲気と、
高級ホテルならではの洗練されたサービスが融合しています。
海へ向かって一直線に伸びる美しいインフィニティプールや、デザイン性の高い客室など、
どこを切り取っても絵になる空間が広がっています。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約100分/パタヤ中心部から車で約25分 |
周辺環境 | ナジョムティエンのビーチ沿い。有名なシーフードレストランなどが近くに点在。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ルネッサンス パタヤ リゾート&スパの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックス ルーム | 40平米 | 25,000〜30,000円 |
デラックス オーシャンビュー | 40平米 | 30,000〜35,000円 |
プールアクセス ルーム | 40平米 | 40,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ルネッサンス パタヤ リゾート&スパの外観は、海に向かってコの字型に建つ、洗練されたアーティスティックなデザインの建物です。

客室はマリンブルーや木目をアクセントにした明るくポップなインテリアで、
高い天井と大きな窓が開放感を与えてくれます。
バスルームには海やプールを眺められるようガラス張りの大きなバスタブが設置されており(ブラインドで目隠し可能)、
リゾート気分を高める工夫が随所に見られます。
宿泊の注意点
ルネッサンス パタヤ リゾート&スパに宿泊する際の注意点は、
ホテルの構造上、海の景色を真正面から見られる部屋が限られていることです。
多くの部屋は「パーシャルオーシャンビュー(横を向くと海が見える)」となるため、
バルコニーから一面の海を見渡したい場合は、予約時に部屋の位置をしっかりと確認する必要があります。
また、こちらもパタヤの中心部からは離れているため、移動には配車アプリの利用が必須となり、
渋滞にはまると中心部まで時間がかかってしまうことがあります。
周辺には徒歩で行けるコンビニが少ないため、
必要なものは事前に買っておくか、ホテル内の売店を利用することになります。
個人的におすすめなポイント
ルネッサンス パタヤ リゾート&スパでおすすめなポイントは、
ビーチサイドにあるレストラン「Pebbles Bar and Grill(ペブルズ バー アンド グリル)」での食事です。
海を目の前にした開放的なテラス席で、上質なステーキや新鮮なシーフードを、
美しいサンセットと共に味わうディナーは至福の体験です。
また、ホテルのプールは大人用のインフィニティプールと、
少し離れた場所にある子供向けのキッズプールがしっかりと分かれているため、
大人は静かに、子供は思い切り遊べるという配慮がなされています。
朝食ビュッフェでは、作り立ての卵料理やタイのヌードルなどが提供され、
おしゃれな空間で朝から優雅な気分を味わえます。
モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤ

ホテルの特徴
モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤは、スイス発祥のホテルブランドが運営する、
全室オーシャンビューが約束された大型の5つ星リゾートです。
このホテルの最大の特徴は、毎日夕方に開催される無料の「チョコレート・アワー」で、
スイスチョコレートを使った絶品スイーツが食べ放題になります。
巨大なラグーンプールやウォータースライダーも完備されており、
特にスイーツ好きの方や子連れのファミリー層から絶大な支持を得ています。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約100分/パタヤ中心部から車で約25分 |
周辺環境 | ナジョムティエンのヨットハーバー「オーシャンマリーナ」のすぐ隣。海が非常に綺麗。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックス オーシャンビュー | 47平米 | 20,000〜25,000円 |
プレミアム オーシャンビュー | 50平米 | 25,000〜32,000円 |
ファミリー スイート | 61平米 | 35,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤの外観は、
海に向かって帆を広げたようなユニークな形状の高層タワーです。

客室は全室に広いバルコニーがついており、
そこからの景色は遮るものが一切ない完璧なパノラマ・オーシャンビューです。
室内は海を連想させるブルーと白の爽やかなインテリアでまとめられており、
広々とした空間でゆったりとくつろぐことができます。
宿泊の注意点
モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤに宿泊する際の注意点は、
名物の「チョコレート・アワー」が非常に混雑する点です。
開催時間の少し前から多くの宿泊客がロビーラウンジに集まるため、
ゆっくり座って楽しみたい場合は早めに席を確保しておく必要があります。
また、週末やタイの祝日はバンコクから訪れる家族連れで非常に賑わうため、
プールサイドのデッキチェアの争奪戦になることがあります。
静かに大人の休日を過ごしたい場合は、平日を狙って宿泊するか、
専用ラウンジが利用できるクラブルームを予約することをおすすめします。
個人的におすすめなポイント
モベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤでおすすめなポイントは、
やはり「全室オーシャンビュー」というハズレのない客室設計です。
どの部屋を予約しても必ず素晴らしい海の景色が保証されているため、
予約時の「海が見えないかもしれない」というストレスが一切ありません。
また、広大なラグーンプールは浅瀬の部分からスライダー、水上バーまで備わっており、
子供が喜ぶ設備と大人がリラックスできる設備が絶妙なバランスで混在しています。
ホテルの目の前のビーチはパタヤ中心部よりも格段に水質が良く、
砂浜でのんびりと遊ぶのにも最適な環境です。
55 Moo 2, Sukhumvit Road Km. 156.5, Na Jomtien, Sattahip
プラトゥムナックのおすすめホテル3選
丘の上から海を見下ろす絶景と、圧倒的な静寂が魅力のプラトゥムナックエリアのおすすめホテルを3つご紹介します。
ホテル名 | アクセス・立地 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
インターコンチネンタル パタヤ リゾート | プラトゥムナックの丘 | 30,000〜45,000円 | 5つ星 | 3つのプールと最高級のサービス | 優雅な時間を過ごしたい大人 |
ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤ | プラトゥムナックの岬 | 15,000〜25,000円 | 5つ星 | パタヤ最大級のメガリゾート | 施設内で何でも済ませたい方 |
クロス パタヤ プラタムナク | プラトゥムナックの丘 | 15,000〜22,000円 | 5つ星 | デザイン性の高い洗練された空間 | SNS映えと静けさを好む方 |
インターコンチネンタル パタヤ リゾート

ホテルの特徴
インターコンチネンタル パタヤ リゾートは、プラトゥムナックの緑豊かな丘にひっそりと佇む、
極上のリゾート体験を提供する5つ星ホテルです。
パタヤ湾とラン島を見渡す絶好のロケーションにあり、
熱帯植物に囲まれた3つの美しいラグーンプールが宿泊客を非日常の世界へと誘います。
インターコンチネンタルブランドが誇る最高レベルのホスピタリティと、大人のための静寂な空間が、
多くのリピーターを惹きつけてやみません。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | 丘の斜面に建つ隠れ家的な立地。周辺は静かで、中心部へは無料シャトルあり。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、
インターコンチネンタル パタヤ リゾートの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
クラシック ルーム | 51平米 | 30,000〜35,000円 |
クラシック オーシャンビュー | 51平米 | 35,000〜42,000円 |
クラブ インターコンチネンタル | 77平米 | 50,000〜60,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

インターコンチネンタル パタヤ リゾートの外観は、
自然の地形を生かして建てられた、タイの伝統的な屋根を持つエレガントな低層建築です。

客室は最低でも51平米という驚きの広さを誇り、重厚感のあるダークウッドとタイシルクを用いた、
気品あふれるインテリアでまとめられています。
広々としたバルコニーには寝そべることができる大きなデイベッドが置かれており、
木々の間から見える海を眺めながら極上のリラックスタイムを過ごせます。
宿泊の注意点
インターコンチネンタル パタヤ リゾートに宿泊する際の注意点は、
ホテルが丘の斜面に建っているため、敷地内の移動に坂道や階段の上り下りが多いことです。
カートでの送迎サービスもありますが、レストランやプールへ向かう際に少し歩く必要があるため、
足腰に不安のある方には少し不便に感じられるかもしれません。
また、ホテル内にプライベートビーチとして作られた白砂のエリアはありますが、
直接海に入って泳ぐのには適していない地形(岩場)である点にも注意が必要です。
海で泳ぐよりも、上質なプールサイドで読書を楽しんだり、
静かにカクテルを傾けたりする「大人のおこもりステイ」に特化したホテルです。
個人的におすすめなポイント
インターコンチネンタル パタヤ リゾートでおすすめなポイントは、
「クラブラウンジ」の圧倒的なクオリティの高さです。
クラブ特典付きの部屋を予約すると利用できる専用ラウンジでは、
優雅なアフタヌーンティーや、夕方のイブニングカクテル(カナッペとお酒)が無料で提供されます。
海に沈む夕日を特等席から眺めながら、最高級のサービスと共にシャンパンを味わう時間は、
パタヤ旅行のハイライトになること間違いありません。
また、敷地内にあるスパ「アマリタ・スパ」は、タイの伝統技術とアロマを融合させた極上の施術を受けられるため、
自分へのご褒美としてぜひ体験していただきたいです。
ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤ

ホテルの特徴
ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤは、4つの異なるコンセプトのホテルが集結した、
パタヤ最大級のメガリゾート「ロイヤルクリフ・ホテルズグループ」の中核を担う5つ星ホテルです。
広大な敷地内には、7つの巨大なプール、11の多彩なレストラン、テニスコートやスパなど、あらゆる施設が完備されています。
「ホテルの中で一つの街が完結している」と言えるほどの規模を誇り、
ホテルから一歩も出ずに充実した休暇を過ごしたい方に最適な環境です。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | 岬の大部分を占める巨大な敷地。外部のレストラン等へはタクシー移動が必要。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
ミニ スイート マウンテンビュー | 36平米 | 15,000〜20,000円 |
ミニ スイート シービュー | 36平米 | 18,000〜25,000円 |
テーマ スイート | 86平米 | 35,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤの外観は、海を見下ろす岬に建つ堂々とした大型の白いビルディングです。

客室は近年リノベーションが行われており、タイの伝統的なエッセンスを残しつつも、
明るくモダンで使いやすいインテリアに生まれ変わっています。
「ミニ スイート」という名称の通り、スタンダードな部屋でもリビングエリアが設けられており、
ゆったりとした広さが確保されています。
宿泊の注意点
ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤに宿泊する際の注意点は、
敷地が広大すぎるゆえに、館内で迷子になりやすい点です。
別の棟にあるレストランやプールへ移動する際、エレベーターを乗り換えたり長い廊下を歩いたりと、
目的の場所に着くまで少し時間がかかることがあります。
また、団体客や国際会議の参加者が多く滞在している時期は、
朝食会場やメインプールが非常に混雑し、少し騒がしく感じられることがあります。
広大な敷地外のパタヤ中心部へ遊びに行く場合は、ホテルの立地が岬の奥にあるため、
タクシーや配車アプリの利用が必須となり、移動費が毎回かかる点も考慮が必要です。
個人的におすすめなポイント
ロイヤル クリフ ビーチ ホテル パタヤでおすすめなポイントは、
海を見下ろす絶好のロケーションに作られた「インフィニティエッジプール(インフィニティプール)」の絶景です。
このプールは視界を遮るものがなく、
まるで海と空に向かって泳いでいるような圧倒的な開放感を味わうことができます。
また、ホテル内に11もあるレストランはどれもレベルが高く、特にインド料理やイタリアンなど、
タイ料理以外の選択肢も豊富に揃っているため、長期滞在でも食事がマンネリ化しません。
サンセットを見ながらディナーを楽しめる屋外レストラン「Breezeo(ブリージオ)」での食事は、ロマンチックな夜の演出にぴったりです。
クロス パタヤ プラタムナク

ホテルの特徴
クロス パタヤ プラタムナク(旧:X2 Pattaya Oceanphere)は、
スタイリッシュなデザインで話題を集めるライフスタイルブランド「クロス(Cross)」が手掛ける5つ星ホテルです。
コンクリート打ちっぱなしのモダンな外観や、幾何学的なデザインが取り入れられたインテリアなど、
どこを切り取っても「SNS映え」する洗練された空間が特徴です。
静かなプラトゥムナックエリアの雰囲気にマッチした、
大人の隠れ家のような落ち着いた滞在を提供してくれます。
空港からのアクセスと周辺環境
アクセス | 詳細 |
スワンナプーム国際空港から | タクシーで約90分/バスターミナルから車で約15分 |
周辺環境 | プラトゥムナックの丘の中腹。周辺にはおしゃれなカフェや絶景レストランが点在。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、クロス パタヤ プラタムナクの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
シーベッド ルーム | 29平米 | 15,000〜18,000円 |
オーシャンベッド ルーム | 29平米 | 18,000〜22,000円 |
1ベッドルーム スイート | 55平米 | 25,000〜30,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

クロス パタヤ プラタムナクの外観は、周辺のホテルとは一線を画す、エッジの効いたモダンアートのようなコンクリート建築です。

客室はモノトーンや落ち着いたブルーを基調とし、
無駄な装飾を削ぎ落としたミニマルでおしゃれなデザインで統一されています。
窓から差し込む光の入り方まで計算されたような美しい空間は、
デザインや建築が好きな旅行者の心を強く惹きつけます。
宿泊の注意点
クロス パタヤ プラタムナクに宿泊する際の注意点は、
大型リゾートのような広大な敷地や多様な設備を求めている方には不向きである点です。
プールもそこまで大きくなく、レストランの選択肢も限られているため、ホテル内でアクティブに遊び回るというよりは、
デザイン空間を楽しむ「ブティックホテル」として割り切る必要があります。
また、スタンダードな部屋(シーベッドルームなど)は29平米と、
パタヤの5つ星ホテルにしては少しコンパクトな造りになっています。
広々とゆったり過ごしたい方は、あらかじめスイートルーム以上のカテゴリーを予約しておくことをおすすめします。
個人的におすすめなポイント
クロス パタヤ プラタムナクでおすすめなポイントは、
ルーフトップ(屋上)にあるインフィニティプールとバーの居心地の良さです。
決して巨大なプールではありませんが、プラトゥムナックの海を見渡す絶好の角度に配置されており、
夕日をバックに美しいシルエットの写真を撮ることができます。
夜になるとプールサイドがムーディーにライトアップされ、
静かな音楽と共に大人のバータイムを楽しむことができます。
また、ホテルから歩いてすぐの場所には、
パタヤの絶景カフェとして有名な「The Sky Gallery(ザ・スカイギャラリー)」や「3 Mermaids(スリーマーメイド)」があり、
カフェ巡りの拠点としても最高の立地です。
目的別に選ぶ!パタヤのおすすめホテル早見表
ここまで様々なエリアのホテルを紹介してきましたが、
「結局、自分の旅行スタイルにはどこが一番合っているの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
そこで、読者の皆様がホテル選びで重視する「目的」に合わせて、
独自のランキング形式でTOP3のホテルをまとめました。
「初めてで不安」「恋人との特別な旅行」「とにかく夜遊びしたい」など、
あなたの旅の最優先事項にフィットするホテルをチェックしてみてください。
以下の早見表から気になるホテルを選べば、
パタヤ旅行でのホテル選びの失敗を未然に防ぐことができます!
目的 | 第1位 | 第2位 | 第3位 |
初めてのパタヤ向けホテル | ヒルトン パタヤ | グランデ センター ポイント パタヤ | ホリデイ イン パタヤ |
記念日・カップル向けホテル | アンダス パタヤ ジョムティエン ビーチ | ケープ ダラ リゾート | シグニエル パタヤ(※注)/インターコンチネンタル |
子連れ・ファミリー向けホテル | センタラ グランド ミラージュ | ホリデイ イン パタヤ | モベンピック サイアム ホテル |
ナイトライフ満喫向けホテル | アヴァニ パタヤ リゾート | ヒルトン パタヤ | ホリデイ イン エクスプレス |
コスパ重視ホテルTOP3 | ホリデイ イン エクスプレス | アヴァニ パタヤ リゾート | グランデ センター ポイント |
初めてのパタヤ向けホテルTOP3
初めてのパタヤ滞在では、
言葉の不安や交通機関の複雑さを解消できる「大型モール直結・隣接」のホテルが正解です。
1位のヒルトン パタヤは、パタヤ最大のモールの上にあり、
海も食事も買い物も迷うことなく全てが最高の環境で完結します。
2位のグランデ センター ポイント パタヤもターミナル21直結で、
清潔なフードコートを利用できるため食のハードルが大きく下がります。
3位のホリデイ イン パタヤは、
ノースパタヤの適度な賑わいと安心の世界的ブランドのサービスが、
初心者への強い味方になります。
不慣れな土地でソンテウの交渉や道に迷って疲弊するより、
分かりやすくて便利な環境を最優先に選びましょう。
記念日・カップル向けホテルTOP3
大切な恋人やパートナーとの特別な旅行なら、
日常を完全に忘れられるプライベート感のあるラグジュアリーリゾートが鉄則です。
1位のアンダス パタヤ ジョムティエン ビーチは、
森と海に囲まれた究極の隠れ家で、二人だけの静かな時間を過ごすのに最高です。
2位のケープ ダラ リゾートは、海と繋がるインフィニティプールからのサンセットが、
ロマンチックな雰囲気を最高潮に盛り上げます。
3位のインターコンチネンタル パタヤ リゾートは、極上のスパとクラブラウンジのサービスで、
大人ならではの優雅なご褒美ステイが叶います。
せっかくの記念日なら、
少し奮発してでも「ホテルにいるだけで幸せ」と感じられる最上級の空間を選んでみてください。
子連れ・ファミリー向けホテルTOP3
子供連れの家族旅行では、
子供が飽きずに安全に遊べる「プールやキッズ施設の充実度」がホテル選びの最重要ポイントになります。
1位のセンタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾートは、巨大な流れるプールとスライダーがあり、
子供にとっては夢のようなテーマパークホテルです。
2位のホリデイ イン パタヤは、「12歳以下のキッズプログラム(食事・添い寝無料)」が非常に優秀で、
お財布にも優しいファミリーの味方です。
3位のモベンピック サイアム ホテル ナジョムティエン パタヤは、
毎日開催される「チョコレート・アワー」が子供たちを笑顔にしてくれます。
親もゆっくりリラックスできるよう、
子供がホテル内で安全にエネルギーを発散できる環境が整ったリゾートを選ぶのがコツです。
ナイトライフ満喫向けホテルTOP3
ウォーキングストリートなどのナイトライフを心ゆくまで楽しむなら、
深夜に酔っていても「歩いて帰れる距離」にあるホテルが最強です。
1位のアヴァニ パタヤ リゾートは、繁華街の真裏にありながら敷地内は静寂なオアシスという、
夜遊び派にとって理想的なギャップを持っています。
2位のヒルトン パタヤは、ソンテウですぐにウォーキングストリートへアクセスでき、
帰りの足の心配がほとんどありません。
3位のホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルは、
安価なバーが密集するソイブッカオに近く、
ディープなパタヤの夜を身軽に楽しめます。
夜遅くのタクシー交渉はトラブルの元になりやすいため、
徒歩やソンテウ一本でサクッと帰還できる好立地を確保しましょう。
コスパ重視ホテルTOP3
宿泊費は賢く抑えつつ、清潔さや立地の良さは妥協したくないという欲張りな方には、
コスパに優れたホテルがおすすめです。
1位のホリデイ イン エクスプレス パタヤ セントラルは、
1泊1万円前後で無料朝食まで付いてくる、
パタヤ中心部におけるコスパの王者です。
2位のアヴァニ パタヤ リゾートは、老舗ゆえに5つ星でありながら価格が抑えられており、
豪華なプールと立地を考えると非常にお得感があります。
3位のグランデ センター ポイント パタヤは、2万円台から泊まれるにもかかわらず、
最新設備とウォーターパークが使い放題で価格以上の満足度を得られます。
ただ安いだけのホテルを選ぶと水回りなどのトラブルで後悔しやすいため、
「価格に対する設備の充実度(コスパ)」を見極めることが重要です。
パタヤで失敗しないホテル選びの注意点

パタヤでのホテル選びで絶対に失敗しないための最大の注意点は、
「騒音のリスク」を事前に確認することです。
パタヤの中心部(特にビーチロード沿いやソイブッカオ周辺)は、
深夜まで大音量の音楽を流すオープンバーが多数存在します。
せっかくホテルを予約しても、「隣のバーの重低音が夜中の3時まで響いて全く眠れなかった」というケースはパタヤ旅行の“あるある”な失敗談です。
静かに眠りたい方は、予約サイトの口コミを最新順に並べ替え、
「騒音」「うるさい」といったキーワードで検索してリアルな声をチェックしましょう。
または、最初から繁華街から離れたノースパタヤやナクルア、
ジョムティエンエリアのホテルを選ぶのが最も確実な防衛策です。
また、タイの多くのホテルでは環境保護の観点から歯ブラシなどのアメニティが提供されないことが増えているため、
日本から使い慣れたものを持参すると安心です。
パタヤホテルの相場とベストシーズン
パタヤのホテル料金は、乾季・暑季・雨季というタイ特有の季節や、
年末年始などのイベントによって大きく変動します。
海が最も綺麗で過ごしやすいベストシーズンは料金が高騰しますが、
雨季を狙えば憧れの5つ星ホテルに驚くほど安く宿泊することも可能です。
旅の予算と目的(海で泳ぐのか、ホテルでゆっくりするのか)を照らし合わせて、賢く旅行の時期を決定しましょう。
以下の表で、パタヤのシーズンごとの特徴と5つ星ホテルの相場感を確認してください。
シーズン | 時期 | 5つ星ホテルの相場 | 特徴 |
ベストシーズン(乾季) | 11月〜2月 | 30,000〜50,000円 | 雨が少なく海が綺麗。気候も涼しく過ごしやすいが料金は最高値。 |
ハイシーズン(暑季) | 3月〜5月 | 25,000〜40,000円 | 1年で最も暑い時期。ソンクラーン(水掛け祭り)の時期は大混雑し高騰する。 |
オフシーズン(雨季) | 6月〜10月 | 15,000〜25,000円 | 突然のスコールがあるが、1日中降ることは稀。高級ホテルが最安値で狙い目。 |
表からも分かる通り、費用を抑えてラグジュアリーホテルに泊まりたいなら、
あえて6月〜10月の「雨季」を狙うのが賢い選択です。
タイの雨季は日本の梅雨のように1日中シトシトと雨が降るわけではなく、
夕方に1〜2時間の激しいスコールが降ってサッと止むパターンがほとんどです。
スコールの時間帯だけ大型ショッピングモールで買い物をしたり、
ホテル内でスパを受けたりして上手くやり過ごせば、観光への影響は最小限に抑えられます。
逆に、絶対に避けるべきなのが、4月中旬の「ソンクラーン(タイ旧正月)」や年末年始など、
世界中から観光客が殺到する超ピーク時期の直前予約です。
これらの時期はパタヤ市内のホテルが軒並み満室になり、
普段の2倍〜3倍の価格に跳ね上がることも珍しくありません。
もしこの時期にパタヤ旅行を計画している場合は、
航空券よりも先にホテルの空室を半年以上前から押さえておくくらいのスピード感が求められます。
パタヤで後悔しないホテル選びのコツ

パタヤのホテル選びで後悔しないためのコツは、「移動手段(ソンテウのルート)」と「ホテルの立地」の関係性を把握しておくことです。
パタヤには電車が通っておらず、主な移動手段は「ソンテウ(乗り合いのピックアップトラック)」か「配車アプリ(Grabなど)」になります。
ソンテウは1回10バーツ(約45円)で乗れる非常に便利な乗り物ですが、
パタヤビーチとセカンドロードを反時計回りに巡回する「決まったルート」しか走りません。
そのため、ソンテウのルートから外れたナクルアの奥やプラトゥムナックの丘の上のホテルを選ぶと、
ちょっとした外出のたびに配車アプリで数百バーツを支払うことになります。
「ホテル周辺を安く、身軽に動き回りたい」のか、「多少交通費がかかってもホテルでの静寂を優先する」のか。
この優先順位を自分の中で明確にしてからエリアとホテルを絞り込むことが、
現地に到着してからの「こんなはずじゃなかった」を防ぐ最大の防御策になります。
パタヤでホテルをお得に予約するならTrip.comがおすすめ

パタヤのホテルをお得に、そして安心して予約するなら、Trip.comの利用が圧倒的におすすめです。
Trip.comはホテルだけでなく、スワンナプーム空港からパタヤまでの空港送迎車や、航空券の手配まで、
旅行に必要なものを全て一つのアプリで完結できるのが魅力です。
アプリ内で予約を一元管理できるので、旅行中にそれぞれの予約確認書を探してパニックになる心配がありません。
さらに、Trip.comには利用するたびに貯まる「Tripコイン」という独自のポイント制度があります。
貯まったコインは次回のホテル予約時に100コイン=1米ドル相当として割引に使えるため、使えば使うほど旅行がお得になります。
詳しいTripコインの仕組みについては、以下のボタンから確認してみてください。
また、Trip.comでは頻繁に割引セールやクーポン配布のキャンペーンを実施しています。
タイミングが合えば、憧れの5つ星リゾートに驚くような価格で宿泊できることもあります。
パタヤ旅行の計画を立てる際は、まず以下のセールページをチェックして、お得な情報を逃さないようにしましょう。
予約後のサポートも万全で、何かトラブルがあった際は電話またはアプリ内のチャットにてお問い合わせが可能です。
日本語でしっかり対応してくれるので、海外旅行初心者の方や英語に不安がある方でも安心して利用できます。
パタヤのおすすめホテルに関するよくある質問
パタヤで一番便利なエリアはどこ?
パタヤで一番移動や買い物に便利なエリアは、間違いなく「パタヤビーチ周辺(特にセントラルフェスティバル付近)」です。
ソンテウの巡回ルートのど真ん中にあり、大型モール、コンビニ、飲食店、マッサージ店が全て徒歩圏内に揃っています。
初めてのパタヤでどこに泊まるか迷ったら、まずはこのエリアの中心部を選んでおけば間違いありません。海が綺麗で静かなエリアはどこ?
パタヤで海が綺麗で静寂なリゾート感を楽しみたいなら、「ナクルア(ウォンアマット)」か「ジョムティエン」のエリアがおすすめです。
パタヤ中心部のビーチはどうしても水質が濁り気味ですが、少し北や南へ離れるだけで透明度が格段に上がります。
特にナクルアの「ウォンアマットビーチ」は、プライベート感があり砂浜も綺麗なので、ホテルステイを重視する方に最適です。パタヤならではの「JF(ジョイナーフィー)」とは?
JF(ジョイナーフィー)とは、ホテルの宿泊者以外のゲスト(友人など)を部屋に招き入れる際に、ホテル側に支払う追加料金のことです。
パタヤはナイトライフが盛んな土地柄、このJFが「有料」か「無料」かがホテル選びの重要なポイントになることがあります。
夜遊びを目的とする旅行者は、事前に予約サイトの口コミ等で「JF無料(Joiner Fee Free)」のホテルであるかを確認しておくのが一般的です。パタヤのホテル相場はいくら?
パタヤはバンコクやプーケットに比べて、全体的にホテルのコストパフォーマンスが高いのが特徴です。
清潔なビジネスホテルクラス(3〜4つ星)であれば、1泊5,000〜10,000円程度で十分に快適な滞在が可能です。
5つ星のラグジュアリーホテルでも1泊20,000〜40,000円台から泊まれることが多く、少し背伸びをして高級リゾートを楽しむのにも最適な旅行先です。
パタヤのおすすめホテルで素敵な宿泊を!

パタヤのホテル選びは、自分の「旅の目的」と「宿泊エリアの特徴」を一致させることが何よりも重要です。
ナイトライフと買い物を遊び尽くすパタヤビーチ周辺、圧倒的なリゾート感に浸るナクルア、のんびりと海風を感じるジョムティエン。
それぞれに全く異なる魅力があり、拠点選びがパタヤ旅行の満足度を劇的に左右します。
ぜひこの記事の早見表や各ホテルの特徴を参考にして、あなたの旅行スタイルにピッタリとはまる最高のホテルを見つけてください。
快適なホテルを拠点に、美しいサンセットや熱気あふれるナイトライフなど、パタヤの魅力を骨の髄まで遊び尽くしましょう!
Trip.comを活用して、お得で思い出に残る素敵なタイ・パタヤ旅行に出かけてくださいね。

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