ANAの乗り継ぎ時間は何分必要?国内線・国際線別の目安と注意点

執筆:Moe
2026年7月10日

「ANAの乗り継ぎ時間は何分あれば安心なのか?」
予約サイトに表示される「乗り継ぎ時間45分」「60分」といった表示を見て、
本当に間に合うのか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
特に羽田空港や成田空港のような大規模空港では、ターミナル移動や保安検査の有無によって、必要な時間は大きく変わります。
ANAの乗り継ぎ時間は単に表示された分数だけで判断するのではなく、
「最低乗り継ぎ時間(MCT)」「空港内の移動距離」「手荷物の扱い」「遅延時の対応」まで含めて考えることが重要です。
これらを理解しておくことで、乗り遅れのリスクを減らし、余裕を持った旅程を選ぶことができます。
ANAの乗り継ぎは、国内線同士・国内線から国際線・国際線から国内線などの組み合わせによって必要な手続きが異なります。
さらに、同じ空港でもターミナル間の移動や混雑状況によって所要時間は変動するため、
「最低限の時間」だけでは安心できないケースもあります。
この記事では、ANAの乗り継ぎ時間の目安や空港別の注意点、
手荷物やチェックインの仕組み、遅延時の対応まで詳しく解説します。
初めての乗り継ぎでも焦らず移動できるよう、実際の流れをイメージしながら確認していきましょう。
ANAの乗り継ぎ時間の目安

ANAの乗り継ぎ時間は、単純な「分数」だけで判断するのではなく、
国内線・国際線の組み合わせや空港の規模、手続きの有無によって大きく変わります。
特に羽田空港や成田空港ではターミナル移動や保安検査のやり直しが発生するケースもあるため、
余裕を持った時間設定が重要です。
ここでは、代表的な乗り継ぎパターンごとに目安時間を解説します。
国内線から国内線への乗り継ぎ
ANAの国内線同士の乗り継ぎは、比較的シンプルでスムーズに行えるケースが多いです。
同一空港内であれば、基本的には保安検査を再度受ける必要はなく、
到着後に案内表示に従って乗り継ぎゲートへ移動します。
- 最低乗り継ぎ時間(MCT):約30〜45分
- 推奨余裕時間:60分以上
ただし、到着遅延やゲート変更が発生する可能性もあるため、
初めて利用する場合は1時間程度の余裕があると安心です。
国内線から国際線への乗り継ぎ
国内線から国際線への乗り継ぎは、出国手続きが必要になるため、国内線同士よりも時間に余裕が必要です。
特に羽田空港の国際線ターミナルへ移動する場合は、移動時間も考慮する必要があります。
- 最低乗り継ぎ時間(MCT):約60〜90分
- 推奨余裕時間:120分以上
主なポイントは以下のとおりです。
- 国際線ターミナルへの移動が必要な場合あり
- 出国審査・保安検査を再度実施
- 預け荷物は基本的に最終目的地までスルー
特に初めての国際線利用では、余裕を持った乗り継ぎが推奨されます。
国際線から国内線への乗り継ぎ
国際線到着後に国内線へ乗り継ぐ場合は、入国手続きや税関検査が必要になるため、
最も時間がかかるパターンのひとつです。
- 最低乗り継ぎ時間(MCT):約90〜120分
- 推奨余裕時間:150分以上
主な流れは、入国審査・税関検査・国内線ターミナルへの移動・国内線チェックインまたは乗り継ぎ手続き。
特に混雑時間帯や入国者が多い時間帯は、想定以上に時間がかかることがあります。
国際線から国際線への乗り継ぎ
国際線同士の乗り継ぎは、空港や経由ルートによって大きく条件が異なります。
同一航空会社または提携航空会社であれば比較的スムーズですが、異なるターミナル間移動がある場合は注意が必要です。
- 最低乗り継ぎ時間(MCT):60〜120分程度
- 推奨余裕時間:120〜180分
主なポイントは以下のとおりです。
- 出国・入国手続きが不要な場合もある
- セキュリティチェックは再度必要なケースあり
- ターミナル移動が発生する可能性あり
乗り継ぎ空港の構造によって難易度が大きく変わるため、事前確認が重要です。
ANAの乗り継ぎ時間は「最低時間でギリギリ乗れるか」ではなく、
「遅延や移動を含めても安心できるか」を基準に考えることが、快適な旅につながります。
















































ANAの最低乗り継ぎ時間(MCT)とは?

ANAの乗り継ぎ時間を理解するうえで重要なのが「MCT(Minimum Connecting Time:最低乗り継ぎ時間)」です。
これは、航空会社や空港が「この時間以上あれば乗り継ぎ可能」と定めている基準で、
乗り継ぎ便を検索・予約する際の基本的な目安になります。
ただし、MCTはあくまで“最低限の基準”であり、必ずしも余裕を持った時間とは限らない点に注意が必要です。
最低乗り継ぎ時間の考え方
MCTは、空港内で乗り継ぎを行うために必要な最低限の時間を想定して設定されています。
具体的には以下のような要素が含まれています。
- 到着便の降機時間
- ターミナル内の移動時間
- 保安検査や出国・入国手続き(必要な場合)
- 次の便の搭乗開始時間までの移動
つまり、「理論上この時間があれば乗り継げる」というラインであり、
実際の混雑状況や遅延リスクまでは十分に考慮されていません。
そのため、MCTギリギリの乗り継ぎは、初めて利用する人や荷物が多い場合にはややリスクが高いと言えます。
ANAで予約できる乗り継ぎ便なら基本的に問題ない
ANA公式サイトや正規の予約システムで表示される乗り継ぎ便は、
基本的にMCTを満たして設計されているため、通常運航であれば問題なく乗り継ぎできるようになっています。
主なポイントは以下のとおりです。
- ANAが設定したMCTをクリアしている組み合わせ
- 荷物は最終目的地まで自動で預けられるケースが多い
- 乗り継ぎ案内がシステム的にサポートされる
このため、ANA公式ルートで予約した場合は、過度に不安を感じる必要はありません。
ただし、遅延や天候不良などの例外は常に起こり得るため、余裕を持ったスケジュールが推奨されます。
別切り航空券の場合は注意が必要
一方で注意が必要なのが「別切り航空券(別々に予約した航空券)」です。
たとえば国内線と国際線を別々の予約番号で購入した場合などを指し、以下のようなリスクがあります。
- MCTの保証対象外になる場合がある
- 荷物の再預けが必要になる可能性がある
- 乗り遅れても航空会社の振替保証がない
- 乗り継ぎに失敗すると自己負担になるケースもある
特に格安航空券や他社便を組み合わせる場合は、時間的余裕を多めに取ることが重要です。
ANAの乗り継ぎを安全に利用するためには、
「同一予約かどうか」と「MCTの余裕度」を必ず確認することが、
トラブル回避の大きなポイントになります。
















































空港別|ANA乗り継ぎ時間の目安

ANAの乗り継ぎ時間は、空港ごとの規模やターミナル構造によって大きく変わります。
同じ国内線や国際線の乗り継ぎでも、空港によって移動距離や手続きの負担が異なるため、
「どの空港で乗り継ぐか」は非常に重要なポイントです。
ここでは、主要空港ごとの乗り継ぎ時間の目安を解説します。
羽田空港で乗り継ぐ場合
羽田空港はANAの国内線・国際線の主要拠点であり、乗り継ぎ利用が最も多い空港のひとつです。
ただし、国内線ターミナルと国際線ターミナルが分かれているため、乗り継ぎ内容によっては移動が必要になります。
- 国内線⇔国内線:45〜60分以上
- 国内線⇔国際線:90〜120分以上
国内線から国際線は無料シャトルバス移動が必要で、
さらに国際線ターミナルは混雑しやすく保安検査に時間がかかることも多いです。
そのため、初めて利用する場合は、最低時間よりも長めに見積もるのが安心です。
成田空港で乗り継ぐ場合
成田空港は国際線の拠点空港であり、ANAの国際線乗り継ぎでも利用されます。
ターミナル間の距離があるため、移動時間には注意が必要です。
- 国際線⇔国際線:60〜120分以上
- 国際線⇔国内線:90〜150分以上
出入国審査や保安検査の混雑に左右されやすく、乗り継ぎ動線が複雑で初利用時は時間がかかることもあります。
特に別ターミナル間の移動が発生する場合は、余裕を持ったスケジュールが必須です。
伊丹空港で乗り継ぐ場合
伊丹空港(大阪国際空港)は国内線専用空港で、シンプルな構造のため乗り継ぎは比較的スムーズです。
- 国内線⇔国内線:30〜45分以上
コンパクトな空港で移動距離が短く、保安検査の再通過は基本的に不要なので、
国内線乗り継ぎに関しては、ANAの中でも最も安心して利用しやすい空港のひとつです。
新千歳空港・福岡空港で乗り継ぐ場合
新千歳空港や福岡空港は地方の主要ハブ空港で、国内線乗り継ぎが中心となります。
空港規模は中〜大規模ですが、動線は比較的わかりやすい構造です。
- 国内線⇔国内線:40〜60分以上
特に新千歳空港は冬季の遅延リスク、
福岡空港は滑走路の混雑による遅延が起きることがあるため、時間には余裕を持つのが安心です。
ANAの乗り継ぎ時間は空港ごとに最適な目安が異なるため、
予約時には「空港の特性」まで含めて確認することが、スムーズな移動のポイントになります。
上海行きの格安航空券
























ANAの乗り継ぎ時の手続き

ANAで乗り継ぎをする際は、
「荷物の扱い」「保安検査の有無」「搭乗券の取り扱い」「国際線の場合の入国手続き」など、
事前に知っておくべきポイントがあります。
これらを理解しておくことで、空港での移動をスムーズに行うことができます。
ここでは、乗り継ぎ時に発生する主な手続きを整理して解説します。
預けた荷物はどうなる?
乗り継ぎ時の荷物の扱いは、航空券の予約方法と路線構成によって変わります。
同一予約(通し予約)の場合は、多くのケースで最終目的地まで自動でスルーチェックインされます。
そのため、乗り継ぎ空港で荷物を受け取り直す必要は基本的にありません。
ただし、以下の場合は例外です。
- 国際線から国内線へ入国を伴う場合(税関で一度受け取りが必要)
- 一部の空港や航空会社の運用ルールによる例外
- 別切り航空券(予約が分かれている場合)
別切りの場合は、いったん荷物を受け取り、再度チェックインし直す必要があります。
保安検査は再度必要?
保安検査の有無は、乗り継ぎの種類によって異なります。
- 国内線→国内線:基本的に不要(同一制限エリア内で完結する場合)
- 国内線→国際線:必要(出国前の保安検査を実施)
- 国際線→国内線:必要(入国後に再度保安エリアへ入るため)
- 国際線→国際線:空港によって再検査あり
特にターミナル移動がある場合は、再度保安検査を受けるケースが多くなります。
搭乗券はそのまま使える?
同一予約で乗り継ぐ場合は、通常、最初のチェックイン時に乗り継ぎ便分の搭乗券もまとめて発行されます。
そのため、乗り継ぎ空港で改めてチェックインする必要はほとんどありません。
ただし、以下の場合は例外です。
- 別切り航空券で予約している場合
- 一部の国際線乗り継ぎで再発行が必要な場合
- 座席変更や運航変更が発生した場合
スマートフォン搭乗券(モバイル搭乗券)を利用している場合も、次区間が自動的に反映されることが多いです。
国際線乗り継ぎ時の入国・税関手続き
国際線を含む乗り継ぎでは、必ず入国・出国に関する手続きが発生します。
主な流れは以下の通りです。
- 機内での入国カード記入(必要な国の場合)
- 入国審査(パスポートチェック)
- 預け入れ荷物の受け取り
- 税関申告
- 国内線または次の国際線への再チェックイン
特に「国際線→国内線」の場合は、一度その国に入国する形になるため、手続きのステップが増え、乗り継ぎ時間に大きく影響します。
ピーク時間帯は入国審査が混雑することもあるため、余裕を持ったスケジュール設定が重要です。
ソウル行きの格安航空券
























ANAの乗り継ぎで失敗しないためのポイント

ANAの乗り継ぎは、基本的にMCT(最低乗り継ぎ時間)を満たした便であれば成立するよう設計されていますが、
空港の混雑や遅延、ターミナル移動などの要因によって想定より時間がかかることもあります。
事前にポイントを押さえておくことで、乗り遅れのリスクを大きく減らすことができます。
ここでは、ANAの乗り継ぎで失敗しないための重要なポイントを解説します。
別ターミナル移動の有無を確認する
乗り継ぎで最も見落としやすいのが「ターミナル移動」です。
特に羽田空港や成田国際空港では、国内線と国際線、あるいは航空会社によって利用ターミナルが分かれている場合があります。
ターミナルが異なる場合は、
- 徒歩移動できないケースがある
- 連絡バスや鉄道移動が必要になる
- 移動だけで10〜30分以上かかることもある
そのため、予約時点で「どのターミナルを使うのか」を必ず確認しておくことが重要です。
混雑しやすい時間帯を把握する
空港は時間帯によって混雑状況が大きく変わります。
特に混雑しやすいのは以下の時間帯です。
- 早朝(6時〜9時):出張・国際線出発が集中
- 夕方(17時〜20時):帰宅・国際線到着が重なる
- 連休前後・繁忙期(GW・お盆・年末年始)
この時間帯は、保安検査場や入国審査で待ち時間が長くなる傾向があるため、
通常よりも余裕を持った乗り継ぎ時間を設定することが安心です。
乗り継ぎ時間には余裕を持たせる
最低乗り継ぎ時間(MCT)を満たしていても、それはあくまで「理論上の最短時間」です。
実際には以下のようなロスが発生する可能性があります。
- 降機に時間がかかる
- 搭乗口までの距離が遠い
- 保安検査や入国審査の待ち時間
- トイレや移動の時間
そのため、実務的には「最低時間+30〜60分」を目安にすると安心です。
特に初めて利用する空港では、余裕を持たせることで精神的な負担も大きく減ります。
遅延時の対応を確認しておく
乗り継ぎで最も不安なのが「1便目の遅延」です。
同一予約であれば、基本的に航空会社側で対応されることが多く、乗り継ぎ便の振替や代替便の案内が行われます。
一方で注意したいのは以下のケースです。
- 別切り航空券の場合:振替保証なし
- 他社便への乗り継ぎ:対応が限定される場合あり
- 大幅遅延時:当日中の代替便がない可能性
そのため、予約時には「通し予約かどうか」を必ず確認しておくことが、リスク回避の重要なポイントになります。
台北行きの格安航空券
























ANAの乗り継ぎに関するよくある質問
-
乗り継ぎ時間30分でも間に合う?
条件次第では可能ですが、かなりタイトです。
同一ターミナル内の国内線同士で、到着と出発のゲートが近い場合は30分でも乗り継げるケースがあります。
ただし、到着遅延で一気に厳しくなる、搭乗口が遠いと移動だけで時間を消費する、保安検査や再検査が必要な場合は間に合わないといったリスクも。
そのため、実用的には最低でも45〜60分以上を目安にするのが安心です。 -
乗り継ぎ時に荷物を受け取る必要はある?
基本的には、同一予約であれば預けた荷物はそのまま最終目的地まで運ばれます。
ただし、国際線を含む乗り継ぎで入国が必要な場合、別切り航空券で予約している場合は、一部の空港・運用ルールによる例外もあります。
特に国際線→国内線では、一度荷物を受け取って税関を通過するケースが多いため注意が必要です。 -
飛行機が遅れた場合はどうなる?
同一予約の乗り継ぎであれば、遅延によって乗り継げなかった場合でも、航空会社側で振替対応が行われるのが一般的です。
ただし、別切り航空券の場合は自己責任となり、振替対応が受けられない可能性があります。 -
ラウンジは利用できる?
条件を満たしていれば利用できます。ANAのラウンジは、主に以下の利用者が対象です。
・ANA上級会員(ダイヤモンド・プラチナなど)
・ビジネスクラス利用者
・スターアライアンス加盟上級会員
乗り継ぎ時間が長い場合は、ラウンジで休憩や食事をしながら待つことも可能です。ただし、空港や搭乗クラスによって利用可否が異なるため、事前に確認しておきましょう。
ANAの乗り継ぎ時間を確認してスムーズに移動しよう

ANAの乗り継ぎは、国内線同士・国内線と国際線・国際線同士
といった組み合わせによって必要な時間や手続きが大きく変わります。
そのため、予約サイトに表示される「乗り継ぎ時間」だけを基準に判断してしまうと、
思わぬ遅延やターミナル移動で慌ててしまう可能性があります。
重要なのは、最低乗り継ぎ時間(MCT)を満たしているかどうかだけでなく、
空港の構造や混雑状況、手荷物の扱い、そして遅延時の対応まで含めて総合的に判断することです。
特に羽田空港や成田空港のような大規模空港では、移動距離や保安検査の混雑によって、
実際の所要時間は想定より長くなることもあります。
また、ANAの通し予約であれば基本的に乗り継ぎが考慮されていますが、
別切り航空券の場合は自己責任の要素が大きくなるため、より余裕を持ったスケジュールが求められます。
ANAの乗り継ぎ時間は「ギリギリ間に合うか」ではなく、「安心して移動できるか」で判断することが重要です。
事前に正しい知識を持ち、自分の旅程に合った余裕あるスケジュールを選びましょう。
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Moeは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行や恋人・友人と行く2人旅に関する記事を執筆しています。これまで海外4か国・地域、国内28都道府県を訪れ、イタリア全土周遊・車での弾丸国内旅行など、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、現地の最新事情や混雑状況、ベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、[外務省/各国大使館/観光局/航空会社公式サイト]などの公的情報源を確認しながら執筆し、必要に応じて社内の現地パートナーとも内容を確認しています。 最新情報へのアップデートも随時行い、信頼できる旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2005年 高校生の頃から無料ブログサービスにて執筆活動を開始 2020年 個人でサイトを開設し、旅行ジャンルを中心にさまざまな分野の記事を執筆 これまでに手がけたサイトの数は30以上、記事執筆本数は1,000本を優に超える 2025年 Trip.comに転職し、「韓国・台湾・中国本土などアジアエリア」「全世界祝日カレンダー」を中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行っている 主な資格や実績 ・総合旅行業務取扱管理者 ・国内旅行業務取扱管理者 これまでに訪れたことのある国一覧 これまで訪れた国は4カ国。 アジア:韓国 ヨーロッパ:イタリア(ローマ・ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ナポリなど) オセアニア・その他:ハワイ・グアム これまで4カ国を訪れ、そのうちグアムには2回渡航しています。 イタリアには約2週間滞在し、現地の生活に近い形の旅も経験してきました。 LCCを使った弾丸旅行から、現地に長く滞在して街歩きを楽しむスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。
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