冬の北海道観光おすすめスポット15選!絶景や雪まつりを紹介

執筆:Moe
2026年10月16日

冬の北海道は、雪と氷が織りなす美しい絶景や、季節限定のイベントを楽しめる人気の観光地です。
札幌の雪まつりや小樽の幻想的な雪景色、知床・網走エリアの流氷など、この時期ならではの見どころが盛りだくさん!
また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツをはじめ、雪見温泉や新鮮な海鮮グルメを満喫できるのも魅力です。
この記事では、冬の北海道観光におすすめのスポット15選を中心に、冬ならではの楽しみ方や旅行時の注意点を紹介します。
初めて北海道を訪れる方も、冬の旅行を計画している方も、ぜひ参考にしてください。
























冬の北海道観光の魅力とは?

冬の北海道には、ほかの季節では味わえない特別な魅力があります。
広大な大地に広がる雪景色や冬限定のイベント、豊富なアクティビティなど、楽しみ方はさまざまです。
さらに、冷えた体を温める温泉や、北海道ならではのグルメも充実しています。
ここでは、冬の北海道観光を楽しむ4つの魅力を紹介します。
雪と氷が織りなす幻想的な絶景を楽しめる
冬の北海道観光の大きな魅力は、一面に広がる銀世界や、厳しい寒さが生み出す幻想的な絶景を楽しめることです。
例えば、美瑛町の「青い池」では、冬になると水面が凍結して雪に覆われ、夏とは異なる景観が広がります。
また、層雲峡では、雪に包まれた渓谷や氷の造形美を楽しめます。
雪化粧した山々や樹氷など、自然がつくり出す美しい風景も見どころです。
写真撮影を楽しみたい方や、非日常的な景色に癒やされたい方にぴったりでしょう。
雪まつりやイルミネーションなど冬限定イベントが充実
北海道では、冬になると各地で雪や氷をテーマにしたイベントが開催されます。
なかでも有名なのが、札幌市で開催される「さっぽろ雪まつり」です。
会場には迫力ある大雪像や精巧な氷像が並び、冬の北海道を代表する観光イベントとして人気を集めています。
また、小樽の街並みを温かな光が照らす「小樽雪あかりの路」や、札幌の夜を華やかに彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」も見逃せません。
雪景色と光が調和する美しい風景を楽しめるため、カップルや家族旅行にもおすすめです。
イベントによって開催期間が異なるため、旅行前に公式サイトで日程を確認しておきましょう。
スキー・流氷観光など北海道ならではの体験ができる
冬の北海道では、豊富な雪を生かしたウィンタースポーツや、寒冷地ならではの自然体験を満喫できます。
ニセコや富良野などのスキーリゾートでは、良質な雪の上でスキーやスノーボードを楽しめるのが魅力です。
初心者向けのコースを備えた施設もあり、経験に合わせて楽しめます。
さらに、道東の網走や知床エリアでは、オホーツク海を覆う流氷を観察できることがあります。
流氷観光船に乗れば、海に広がる氷の迫力ある景色を間近で楽しめるでしょう。
アクティブに過ごしたい方にも、北海道ならではの自然を体感したい方にもおすすめです。
ただし、流氷の接岸状況やアクティビティの実施可否は、天候や自然条件によって変わります。
温泉や冬の海鮮グルメも楽しめる
冬の北海道では、雪景色を眺めながら温泉に浸かったり、新鮮な海の幸を味わったりする楽しみもあります。
登別温泉や定山渓温泉、湯の川温泉など、道内には魅力的な温泉地が点在しています。
なかでも、雪に包まれた景色を眺めながら入る露天風呂は、冬ならではの贅沢な体験です。
また、カニやホタテ、牡蠣などの海鮮グルメも北海道観光の楽しみのひとつ。市場や飲食店では、海鮮丼や寿司、温かい海鮮鍋などを味わえます。
観光やウィンタースポーツを楽しんだあとは、温泉でゆっくり体を温め、北海道ならではのグルメを堪能するのもおすすめです。
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函館のホテル札幌市時計台|雪景色に映える札幌のシンボル

札幌市時計台は、札幌市中心部に位置する歴史的建造物で、北海道を代表する観光スポットのひとつです。
1878年に札幌農学校の演武場として建設され、現在は国の重要文化財に指定されています。
冬には白い外壁と赤い屋根が雪景色に溶け込み、北海道らしい美しい風景を楽しめるのが魅力です。
札幌駅や大通公園からもアクセスしやすく、冬の札幌観光で気軽に立ち寄れるスポットといえます。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の札幌市時計台では、雪化粧した歴史的な建物の美しさを堪能できます。
白い雪と時計台の赤い屋根が美しいコントラストを生み出し、記念撮影にもぴったりです。
また、夜には建物がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。
館内では、時計台の歴史や時計の仕組みについて学べる展示も見学できます。
外観の写真撮影だけでなく、館内に入って北海道開拓時代の歴史に触れるのもおすすめです。
周辺の観光スポット
札幌市時計台の周辺には、徒歩で巡れる人気観光スポットが数多く点在しています。
徒歩約5分の「さっぽろテレビ塔」では、展望台から雪に覆われた大通公園や札幌の街並みを一望できます。
冬の時期には、大通公園で開催される「さっぽろ雪まつり」も見どころです。
また、赤れんが造りが印象的な「北海道庁旧本庁舎」も徒歩圏内にあります。
札幌市時計台とあわせて巡れば、札幌の歴史や冬の街並みを効率よく楽しめるでしょう。
アクセス・所要時間
札幌市時計台は、JR札幌駅から徒歩約10分、地下鉄大通駅から徒歩約5分の場所にあります。
中心部に位置しているため、公共交通機関を利用した観光にも便利です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道札幌市中央区北1条西2丁目 |
アクセス | JR札幌駅南口から徒歩約10分、地下鉄大通駅から徒歩約5分 |
観光所要時間 | 約15〜30分 |
開館時間 | 8:45〜17:10(入館は17:00まで) |
休館日 | 1月1日〜3日 |
入館料金 | 大人350円、大学生150円、高校生・中学生以下無料 |
※所要時間は観光の目安です。営業時間・料金は変更される場合があります。
冬は歩道が雪や氷で滑りやすくなるため、滑りにくい靴を着用しましょう。館内も寒さを感じる場合があるため、防寒対策をして訪れるのがおすすめです。
大通公園|さっぽろ雪まつりのメイン会場

大通公園は、札幌市中心部を東西約1.5kmにわたって広がる公園で、冬には「さっぽろ雪まつり」のメイン会場となる人気観光スポットです。
毎年冬になると、大通公園には大小さまざまな雪像や氷像が登場し、国内外から多くの観光客が訪れます。
迫力ある大雪像や幻想的なライトアップなど、北海道の冬を象徴する景色を楽しめるのが魅力です。
札幌市時計台やさっぽろテレビ塔にも近く、市内観光とあわせて訪れるのもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の大通公園で見逃せないのが、毎年2月に開催される「さっぽろ雪まつり」です。
会場には巨大な雪像や精巧な氷像が並び、北海道ならではの雪と氷の芸術を間近で楽しめます。
特に、建築物や人気キャラクターなどを再現した大雪像は迫力満点。夜には雪像がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。
また、国際雪像コンクールでは、世界各地の制作チームによる雪像づくりも見どころです。
昼間は雪像の細かな造形を鑑賞し、夜はライトアップされた美しい景色を楽しむなど、時間帯を変えて訪れるのもおすすめです。
さっぽろ雪まつりの開催時期
さっぽろ雪まつりは、例年2月上旬に開催される北海道を代表する冬のイベントです。
2027年の第77回さっぽろ雪まつりは、2月4日から2月11日までの8日間の開催が予定されています。
大通会場は西1丁目から西11丁目まで広がり、約1kmにわたって大小さまざまな雪像や氷像が展示されます。
日没後にはライトアップも実施され、夜の雪景色を楽しめるのが魅力です。
なお、雪まつりの会場は「大通公園」のほか、「すすきの会場」と「つどーむ会場」もあります。
開催内容やイベントの実施時間は年によって異なるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
アクセス・所要時間
大通公園は、地下鉄大通駅から直結しており、JR札幌駅からも徒歩約15分でアクセスできます。
雪まつり期間中は周辺道路が混雑しやすいため、地下鉄などの公共交通機関を利用するのがおすすめです。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道札幌市中央区大通西1丁目〜12丁目 |
アクセス | 地下鉄大通駅から直結、JR札幌駅から徒歩約15分 |
観光所要時間 | 約30分〜1時間、雪まつり期間中は約1〜2時間 |
開園時間 | 常時開放 |
休園日 | なし |
入園料金 | 無料 |
※所要時間は観光の目安です。雪まつりの展示内容や開催時間は変更される場合があります。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
白い恋人パーク|雪景色とイルミネーションを楽しめる

白い恋人パークは、札幌市西区にあるお菓子のテーマパークで、北海道の人気銘菓「白い恋人」の製造工程やチョコレートの歴史を学べる観光スポットです。
ヨーロッパ風の建物や美しい庭園が広がり、冬には雪化粧した街並みのような幻想的な景色を楽しめます。
冬季限定のイルミネーションやお菓子作り体験、ここでしか味わえないスイーツなど、見どころも充実しています。
屋内施設も多いため、寒さを避けながら観光を楽しみたい方や、子ども連れの家族旅行にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の白い恋人パークで注目したいのが、庭園を華やかに彩るイルミネーションです。
雪に覆われたヨーロッパ風の建物と光の装飾が調和し、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。
光り輝くホワイトベルや花をモチーフにした装飾など、写真映えするスポットも充実しており、館内ではチョコレートの歴史を学べる展示や、製造工程の見学なども楽しめます。
昼間はお菓子の世界を満喫し、夕方からは幻想的なイルミネーションを鑑賞するなど、時間帯に合わせて楽しむのがおすすめです。
なお、イルミネーションの開催期間や内容は年度によって異なります。
お菓子作り体験や限定スイーツ
白い恋人パークでは、お菓子作り体験を通して北海道旅行の思い出を形に残せます。
「スイーツワークショップ・ドリームキッチン」では、ハート型の大きな白い恋人を作るコースや、クッキーにデコレーションするコースなどが用意されています。
自分だけのオリジナルスイーツを作れるため、子どもから大人まで楽しめるでしょう。
また、館内のカフェやショップでは、白い恋人を使ったスイーツやオリジナルメニューを味わえます。
冬には季節限定の商品が登場することもあり、過去のイルミネーション期間には「雪のきらめきソフトクリーム」などが販売されました。
お菓子作り体験は予約優先のコースもあるため、事前に公式サイトで空き状況を確認してみてください。
アクセス・所要時間
白い恋人パークは、地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分の場所にあります。
札幌市中心部からも地下鉄でアクセスできるため、公共交通機関を利用した観光に便利です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36 |
アクセス | 地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分 |
観光所要時間 | 約1〜2時間、お菓子作り体験を含む場合は約2〜3時間 |
営業時間 | 10:00〜18:00、有料エリアの最終受付16:30 |
休館日 | 原則無休、臨時休館あり |
入館料金 | 無料エリアあり。有料エリアは大人800円、4歳〜中学生400円、3歳以下無料 |
※所要時間は観光の目安です。営業時間は冬季や年末年始に変更される場合があります。お菓子作り体験は別途料金が必要です。
小樽運河|雪とガス灯が彩るロマンチックな街並み

小樽運河は、北海道小樽市を代表する観光スポットで、歴史ある石造倉庫群とレトロな街並みが魅力です。
1923年に完成した運河沿いには散策路が整備され、四季折々の美しい風景を楽しめます。
冬になると、運河沿いの倉庫や散策路が雪に包まれ、ガス灯の温かな光が幻想的な雰囲気を演出します。
雪景色と歴史的な建物が調和するロマンチックな風景は、冬の北海道観光で見逃せない魅力のひとつです。
札幌から日帰りでも訪れやすく、カップルや家族旅行にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の小樽運河では、雪に覆われた石造倉庫群とガス灯が織りなすノスタルジックな景色を楽しめます。
特におすすめなのが、日没後の散策です。
運河沿いに並ぶガス灯が点灯すると、雪化粧した建物や水面が柔らかな光に照らされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。
また、運河に架かる浅草橋周辺は、歴史ある倉庫群と運河を一緒に撮影できる人気スポットです。
昼間は雪景色を眺めながら散策し、夕方からはガス灯がともるロマンチックな街並みを楽しむのがおすすめです。
周辺にはガラス工芸品店やスイーツ店などもあり、小樽らしい街歩きも満喫できます。
小樽雪あかりの路
「小樽雪あかりの路」は、例年2月に開催される小樽を代表する冬のイベントです。
小樽運河や旧国鉄手宮線などを中心に、街中がキャンドルの温かな光に包まれます。
運河会場では、散策路沿いにスノーキャンドルや雪のオブジェが並び、水面にはガラスの浮き玉を使ったキャンドルが浮かびます。
雪景色と無数のキャンドルが生み出す幻想的な風景は、冬の小樽ならではの見どころです。
写真撮影はもちろん、ゆっくり歩きながらロマンチックな雰囲気を楽しめます。
2027年の「小樽雪あかりの路」は、2月6日から2月13日までの8日間で開催予定です。
点灯時間や会場ごとの催しなど、詳細は公式サイトで確認しましょう。
アクセス・所要時間
小樽運河は、JR小樽駅から徒歩約10分の場所にあります。
札幌駅から小樽駅まではJR快速列車で約35分のため、札幌観光と組み合わせた日帰り旅行にもおすすめです。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道小樽市港町5 |
アクセス | JR小樽駅から徒歩約10分 |
観光所要時間 | 約30分〜1時間、雪あかりの路開催期間中は約1〜2時間 |
散策可能時間 | 24時間 |
ガス灯点灯時間 | 日没〜24:00(小樽運河散策路) |
定休日 | なし |
観光料金 | 無料 |
※所要時間は観光の目安です。ガス灯の点灯時間やイベント内容は変更される場合があります。
青い池|雪に包まれた幻想的なライトアップが魅力

青い池は、北海道美瑛町の白金エリアに位置する人気観光スポットで、神秘的な青い水面と立ち枯れたカラマツが織りなす美しい景色で知られています。
冬になると池の水面が凍結し、周囲が雪に覆われることで、夏とは異なる幻想的な風景が広がります。
特に、冬季限定のライトアップでは、白銀の世界が色鮮やかな光に照らされ、幻想的な景色を楽しめるのが魅力です。
美瑛や旭川からの観光にもおすすめで、北海道ならではの冬の絶景を満喫できます。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の青い池では、雪に覆われた白銀の風景と、季節限定のライトアップを楽しめます。
通常は鮮やかな青色の水面が見どころですが、真冬は池が凍結して雪に覆われるため、一面に真っ白な景色が広がります。
雪原に立ち並ぶカラマツが、静かで神秘的な雰囲気を演出します。
日没後にはライトアップが行われ、さまざまな照明パターンによって景色が変化するのも魅力です。
約15分間の演出では、雪や木々が光に照らされ、昼間とは異なる幻想的な世界を楽しめます。
冬の青い池は、昼間の白銀の絶景と夜のライトアップを両方楽しむのがおすすめです。
なお、冬季は青い水面が見えないため、訪れる際は季節による景観の違いを理解しておきましょう。
冬季ライトアップの開催時期
青い池のライトアップは、例年10月下旬から翌年4月下旬にかけて開催されます。
2026年〜2027年のライトアップは、2026年10月22日から2027年4月21日までの開催が予定されています。
ライトアップの開始時間は日没時刻に合わせて月ごとに異なり、終了時間は21:00です。
月 | ライトアップ時間 |
10月・11月 | 17:00〜21:00 |
12月 | 16:30〜21:00 |
1月 | 17:00〜21:00 |
2月 | 17:30〜21:00 |
3月 | 18:00〜21:00 |
4月 | 18:30〜21:00 |
※2026年〜2027年の開催予定。悪天候の場合は中止されることがあります。
12月から2月にかけては積雪が多く、雪景色とライトアップの美しいコントラストを楽しめる時期です。
美瑛・旭川からのアクセス
青い池は、JR美瑛駅から車で約20分、旭川市中心部からは車で約1時間の場所にあります。
美瑛駅からは路線バスも運行しており、車を利用しない方でも訪れることができます。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道上川郡美瑛町白金 |
美瑛からのアクセス | JR美瑛駅から車・路線バスで約20分 |
旭川からのアクセス | JR旭川駅周辺から車で約1時間 |
観光所要時間 | 約30分〜1時間 |
見学可能時間 | 駐車場利用時間は11月〜4月の8:00〜21:30 |
定休日 | なし、悪天候による閉鎖あり |
見学料金 | 無料、普通車の駐車料金は1,000円 |
※アクセス・観光所要時間は目安です。冬季は積雪や路面状況によって移動時間が延びる場合があります。
冬は周辺道路が凍結しやすく、吹雪によって視界が悪くなることもあるため、雪道の運転に慣れていない方は、路線バスや現地ツアーの利用がおすすめです。
旭山動物園|雪の中で暮らす動物たちを観察できる

旭山動物園は、北海道旭川市にある人気の動物園で、動物本来の動きや習性を間近で観察できる「行動展示」が有名です。
冬になると園内が雪に包まれ、ペンギンやホッキョクグマ、アザラシなど、寒い地域に生息する動物たちの生き生きとした姿を楽しめます。
特に、雪の上をペンギンたちが歩く冬限定イベント「ペンギンの散歩」は、旭山動物園を代表する見どころで、家族旅行やカップルでの観光にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の旭山動物園では、寒冷地に生息する動物たちの自然な行動や、雪の中で過ごす姿を観察できます。
特に人気なのが、ホッキョクグマやペンギン、アザラシなどの展示です。
ホッキョクグマが雪の上を歩く姿や、ペンギンが水中を泳ぐ様子など、動物たちの迫力ある姿を間近で楽しめます。
また、アザラシが円柱型の水槽を上下に泳ぐ「あざらし館」や、水中トンネルからペンギンを観察できる「ぺんぎん館」も見逃せません。
雪景色とともに動物たちの生き生きとした姿を観察できるのが、冬の旭山動物園ならではの魅力です。
屋内展示施設もあるため、寒さを避けながら観光を楽しめます。
冬の人気イベント「ペンギンの散歩」
「ペンギンの散歩」は、冬の旭山動物園を代表する人気イベントです。
ペンギンの運動不足解消を目的として実施され、雪の上を群れで歩くかわいらしい姿を間近で観察できます。
開催時期は例年12月下旬から3月中旬ごろまでで、十分な積雪がある期間に実施されます。
2025年〜2026年の冬季は、12月18日から3月中旬まで実施され、基本的に11:00と14:30の1日2回開催されました。
ペンギンたちが目の前をよちよちと歩く愛らしい姿は、冬の北海道旅行でぜひ見ておきたい光景です。
ただし、開催期間や実施回数は積雪状況やペンギンの体調によって変更されるため、2026年〜2027年冬季の実施日程についても、訪問前に公式サイトで確認しましょう。
アクセス・所要時間
旭山動物園は、JR旭川駅から路線バスで約40分の場所にあります。
旭川空港からもバスでアクセスできるため、旭川観光と組み合わせて訪れるのもおすすめです。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道旭川市東旭川町倉沼 |
旭川駅からのアクセス | JR旭川駅から路線バスで約40分 |
旭川空港からのアクセス | 旭川空港から路線バスで約35分 |
観光所要時間 | 約2〜3時間 |
冬季開園期間 | 2026年11月11日〜2027年4月7日 |
冬季開園時間 | 10:30〜15:30、最終入園15:00 |
休園日 | 2026年12月30日〜2027年1月1日 |
入園料金 | 大人1,000円、中学生以下無料 |
※アクセス・観光所要時間は目安です。冬季は積雪や道路状況によって移動時間が変わる場合があります。
旭川の冬は冷え込みが厳しく、屋外で動物を観察する時間も長くなります。厚手のコートや手袋、帽子などを用意し、十分な防寒対策をして訪れましょう。
ニングルテラス|雪の森に灯る幻想的なショッピングエリア

ニングルテラスは、北海道富良野市の新富良野プリンスホテル敷地内にある、森の中のショッピングエリアです。
自然に囲まれた敷地には15棟のログハウスが点在し、手作りのクラフト作品や雑貨などを販売しています。
冬になると、ログハウスや木々が真っ白な雪に包まれ、まるで絵本の世界に入り込んだような景色が広がります。
特に、雪景色の中に温かな明かりが灯る夜のライトアップは、冬の富良野観光で見逃せないイベント。
カップルや家族旅行はもちろん、写真撮影やショッピングを楽しみたい方にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬のニングルテラスでは、雪に覆われた森と木造のログハウスが織りなす幻想的な景色を楽しめます。
木製の遊歩道を歩きながら、雪化粧した建物や木々を眺められるのが魅力です。
昼間は静かな雪の森を散策でき、夕方になるとログハウスや遊歩道に明かりが灯り、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
また、森の中には個性豊かなクラフトショップが並び、北海道の自然をモチーフにした作品を見て回ることもできます。
昼間は雪景色を楽しみ、日没後は温かな光に包まれた幻想的な風景を鑑賞するのがおすすめです。
冬の富良野ならではの写真映えする景色を満喫できるでしょう。
クラフトショップと夜のライトアップ
ニングルテラスには、木工品やガラス工芸、革製品、アクセサリーなどを扱うクラフトショップが並んでいます。
なかでも、木を使った温もりのある雑貨や、雪の結晶をモチーフにした銀細工など、北海道らしい作品が人気です。
ショップによっては、ろうそく作りやペーパークラフトなどの手作り体験も楽しめます。
また、日没後にはログハウスや遊歩道がライトアップされ、雪に反射する柔らかな光が森全体を幻想的に彩ります。
北海道ならではのクラフト作品を探しながら、ライトアップされた美しい雪景色を楽しめるのが魅力です。
なお、クラフトショップは店舗ごとに営業時間や定休日が異なるため、手作り体験を希望する場合は、事前に開催状況や予約方法を確認しておきましょう。
富良野市内からのアクセス
ニングルテラスは、JR富良野駅から車で約10〜12分の場所にあります。
新富良野プリンスホテルの敷地内に位置しており、ホテルから徒歩約2分でアクセスできます。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道富良野市中御料 新富良野プリンスホテル敷地内 |
富良野駅からのアクセス | JR富良野駅から車・タクシーで約10〜12分 |
バスでのアクセス | JR富良野駅から「ラベンダー号」で約17分、新富良野プリンスホテル下車 |
観光所要時間 | 約30分〜1時間、手作り体験を含む場合は約1〜2時間 |
冬季営業時間 | 12:00〜20:45 |
定休日 | 店舗により不定休、11月にメンテナンス休業期間あり |
入場料金 | 無料、手作り体験や商品の購入は別途料金 |
駐車場 | あり、無料 |
※アクセス・観光所要時間は目安です。営業時間や休業日は変更される場合があります。
冬の富良野は積雪が多く、ニングルテラスの遊歩道も滑りやすくなるため注意が必要です。
支笏湖|透明度の高い湖と氷の祭典を楽しめる

支笏湖は、北海道千歳市に位置するカルデラ湖で、国内有数の透明度を誇る人気の観光スポットです。
周囲を山々に囲まれた美しい湖で、冬には雪化粧した山々と澄んだ湖水が織りなす絶景を楽しめます。
特に、毎年冬に開催される「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、支笏湖を代表するイベントです。
湖水を凍らせてつくられた巨大な氷像が並び、夜には色鮮やかなライトアップが会場を彩ります。
透明度の高い湖が生み出す美しい氷の世界と、幻想的な冬景色を楽しめるのが魅力です。
新千歳空港や札幌からもアクセスしやすく、北海道旅行の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の支笏湖では、雪化粧した山々と青く澄んだ湖面が織りなす美しい景色を楽しめます。
支笏湖は水深が深く、厳しい寒さの中でも湖全体が凍結することはまれです。
そのため、冬でも青く輝く湖水と、周囲の真っ白な雪景色のコントラストを眺められます。
また、湖畔には支笏湖温泉があり、観光の合間に温泉で冷えた体を温められるのも魅力です。
日帰り入浴ができる施設もあるため、湖畔の散策と組み合わせて楽しめます。
昼間は雪景色と青い湖面を鑑賞し、夕方からは氷濤まつりのライトアップを楽しむのがおすすめです。
千歳・支笏湖氷濤まつり
「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、例年1月下旬から2月に開催される、北海道を代表する冬のイベントです。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹きかけ、寒さを利用して凍らせた大小さまざまな氷像が会場に並びます。
昼間は自然光によって氷が青く輝き、夜には色鮮やかなライトアップで幻想的な世界が広がります。
2027年の千歳・支笏湖氷濤まつりは、1月30日から2月23日までの開催が予定されています。
項目 | 詳細 |
開催期間 | 2027年1月30日〜2月23日 |
開催時間 | 10:00〜20:00 |
ライトアップ時間 | 16:30〜20:00 |
開催場所 | 北海道千歳市支笏湖温泉 |
入場料金 | 中学生以上:平日1,000円、土日祝3,000円、小学生以下無料 |
※2027年の開催予定です。イベント内容や開催時間は変更される場合があります。
新千歳空港・札幌からのアクセス
支笏湖は、新千歳空港から車で約40分、札幌市中心部から車で約1時間10分の場所にあります。
新千歳空港やJR千歳駅からは路線バスも運行しているため、公共交通機関でのアクセスも可能です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道千歳市支笏湖温泉 |
新千歳空港からのアクセス | 車で約40分、路線バスで約55分 |
札幌からのアクセス | 車で約1時間10分、公共交通機関はJR千歳駅でバスに乗り換え |
JR千歳駅からのアクセス | 路線バスで約45分 |
観光所要時間 | 約30分〜1時間、氷濤まつりを含む場合は約1〜2時間 |
見学可能時間 | 湖畔の散策は自由、氷濤まつりは開催時間内 |
定休日 | 湖畔の散策は通年可能 |
観光料金 | 湖畔の散策は無料、氷濤まつりは有料 |
駐車場 | あり、氷濤まつり期間中は普通車無料 |
※アクセス・観光所要時間は目安です。冬季は積雪や道路状況によって移動時間が延びる場合があります 。
冬の支笏湖周辺は道路が凍結しやすく、特に夜間は気温が大きく下がります。雪道の運転に慣れていない方は、路線バスや観光ツアーの利用がおすすめです。
























登別温泉|雪見風呂と地獄谷の迫力を楽しめる

登別温泉は、北海道登別市に位置する日本有数の温泉地で、豊富な湯量と多彩な泉質が魅力です。
温泉街には旅館やホテルが立ち並び、北海道を代表する温泉観光スポットとして人気を集めています。
冬になると周囲の山々や温泉街が雪に包まれ、露天風呂から美しい雪景色を眺められるのが特徴です。
特に、雪を眺めながら温泉に浸かる雪見風呂や、白い湯けむりが立ち上る地獄谷の迫力ある景色は、冬の登別観光ならではの魅力です。
札幌や新千歳空港からもアクセスしやすく、日帰り旅行や温泉宿での宿泊にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の登別温泉で見逃せないのが、温泉街から徒歩でアクセスできる「登別地獄谷」です。
地獄谷は、日和山の噴火によって形成された直径約450mの爆裂火口跡で、現在も各所から白い湯けむりが立ち上っています。
冬には雪化粧した岩肌と湯けむりが美しいコントラストを生み出し、迫力ある景色を楽しめます。
また、夜には地獄谷の遊歩道が「鬼火の路」としてライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれます。
昼間は雪景色と湯けむりが広がる地獄谷を散策し、夜はライトアップされた幻想的な風景を楽しむのがおすすめです。
ただし、冬季は積雪や凍結によって一部の遊歩道が通行止めになることがあるため、訪問前に通行可能なルートを確認しましょう。
雪景色を眺めながら温泉を満喫
登別温泉では、雪景色を眺めながら露天風呂に浸かる「雪見風呂」を楽しめます。
登別温泉は、硫黄泉や食塩泉、明ばん泉など、多彩な泉質の温泉が湧き出ることで知られています。
宿泊施設によって楽しめる泉質や浴槽の種類が異なるため、好みに合わせて温泉を選べるのも魅力です。
なかでも、露天風呂では冷たい冬の空気を感じながら温かい湯に浸かり、雪化粧した自然の風景を満喫できます。
また、登別温泉には日帰り入浴を受け付けているホテルや温泉施設もあり、宿泊せずに温泉を楽しめるため、札幌や新千歳空港からの日帰り観光にもおすすめです。
地獄谷の散策で冷えた体を温泉で温め、ゆっくりとくつろぐ時間も冬の登別温泉ならではの楽しみ方です。
日帰り入浴の営業時間や料金は施設ごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。
札幌・新千歳空港からのアクセス
登別温泉は、札幌市中心部から車で約1時間30分、新千歳空港から車で約1時間の場所にあります。
JRや高速バスも利用できるため、公共交通機関でのアクセスも便利です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道登別市登別温泉町 |
札幌からのアクセス | 車で約1時間30分、JR札幌駅から特急と路線バスで約1時間40分 |
新千歳空港からのアクセス | 車で約1時間、JRと路線バスで約1時間10分〜、直行バスで約1時間〜1時間30分 |
JR登別駅からのアクセス | 路線バスで約15〜25分 |
観光所要時間 | 地獄谷散策は約30分〜1時間、温泉入浴を含む場合は約2〜3時間 |
営業時間 | 温泉施設・宿泊施設によって異なる |
定休日 | 温泉施設・宿泊施設によって異なる |
観光料金 | 地獄谷の見学は無料、温泉入浴は施設ごとに異なる |
駐車場 | あり、施設によって無料・有料が異なる |
※アクセス・観光所要時間は目安です。冬季は積雪や道路状況によって移動時間が延びる場合があります。
温泉宿でゆっくり過ごしたい場合は、日帰りではなく1泊2日の旅行プランもおすすめ。冬の北海道ならではの雪景色と名湯を、時間に余裕を持って満喫できます。
函館山|雪化粧した街並みと夜景を一望できる

函館山は、北海道函館市に位置する標高334mの山で、北海道を代表する夜景スポットとして知られています。
山頂の展望台からは、津軽海峡と函館湾に挟まれた独特の地形と、美しく広がる街並みを一望できます。
冬になると街の建物や道路が雪に覆われ、白銀の景色と街の明かりが織りなす幻想的な夜景を楽しめるのが魅力です。
特に、雪化粧した街並みに無数の光が輝く冬の夜景は、函館観光で見逃せない絶景のひとつ。カップルや家族旅行はもちろん、写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の函館山では、雪に覆われた函館の街並みと、美しい夜景を一度に楽しめます。
昼間は、白く雪化粧した市街地や津軽海峡、函館湾などを見渡せるのが魅力です。
天候に恵まれれば、遠くの山々まで広がる雄大な景色も堪能できます。
特におすすめなのが、日没前後の時間帯です。
夕暮れとともに空の色が変化し、徐々に街の明かりが灯る様子を眺められます。
また、雪景色に街の光が反射することで、冬ならではの美しい夜景が広がります。
夕暮れ前に山頂へ到着し、昼間の雪景色から夜景へと移り変わる様子を楽しむのがおすすめです。
ただし、冬の函館山は風が強く、山頂の体感温度が大きく下がることもあります。
展望台でゆっくり景色を楽しむためにも、十分な防寒対策をして訪れましょう。
ロープウェイから楽しむ函館の夜景
函館山の山頂へは、函館山ロープウェイを利用するのが一般的です。
山麓駅から山頂駅までは約3分で、ゴンドラの大きな窓から函館の街並みを一望できます。
標高が上がるにつれて、函館湾と津軽海峡に挟まれた市街地が眼下に広がり、迫力ある景色を楽しめるのが魅力です。
山頂には展望台が整備されており、函館ならではの美しい夜景をさまざまな角度から鑑賞できます。
レストランやショップもあるため、景色を眺めながら食事や買い物を楽しむのもおすすめです。
ロープウェイの車窓から広がる夜景と、山頂展望台からのパノラマビューを両方楽しめるのが、函館山観光の醍醐味です。
なお、冬季のロープウェイは通常10:00〜21:00に営業していますが、強風などの悪天候によって運休する場合があるため、訪問前に運行状況を確認しておきましょう。
函館駅からのアクセス
函館山ロープウェイ山麓駅は、JR函館駅から市電と徒歩でアクセスできます。
函館駅前から市電に乗り、「十字街」電停で下車したあと、徒歩約10分で山麓駅に到着します。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道函館市元町19-7(函館山ロープウェイ山麓駅) |
函館駅からのアクセス | 市電「函館駅前」から「十字街」まで約6分、下車後徒歩約10分 |
車でのアクセス | JR函館駅から山麓駅まで約10分 |
ロープウェイ所要時間 | 山麓駅から山頂駅まで約3分 |
観光所要時間 | 約1〜1時間30分、混雑時は約2時間 |
冬季営業時間 | 10:00〜21:00、上り最終20:30 |
定休日 | 原則無休、整備点検や悪天候による運休あり |
ロープウェイ料金 | 大人往復1,800円、子ども往復900円 |
駐車場 | 山麓駅周辺に有料駐車場あり |
※アクセス・観光所要時間は目安です。営業時間や料金は変更される場合があります。
2026年11月9日から2027年4月12日までは、登山道路の冬季通行止めが予定されています。
五稜郭公園|星形の城郭が雪に浮かび上がる絶景

五稜郭公園は、北海道函館市に位置する星形の城郭跡で、国の特別史跡に指定されている人気観光スポットです。
江戸時代末期に築かれた西洋式の城郭で、現在は歴史を感じながら散策できる公園として親しまれています。
冬になると、星形の堀や土塁が雪に覆われ、白銀の美しい景色が広がります。
特に、五稜郭タワーから見下ろす雪化粧した星形の城郭は、冬の函館観光で見逃せない絶景です。
歴史散策や写真撮影を楽しみたい方はもちろん、家族旅行やカップルにもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の五稜郭公園では、雪に覆われた星形の城郭や、歴史ある建造物を眺めながら散策を楽しめます。
公園内には復元された「箱館奉行所」があり、江戸時代末期の歴史や建築文化に触れられるのも魅力です。
雪化粧した奉行所の建物は、冬ならではの趣ある風景を演出します。
また、例年12月から翌年2月にかけては、「五稜星の夢イルミネーション」が開催されます。
堀の周囲を約2,000個の電球で彩り、日没後には星形の光が幻想的に浮かび上がります。
昼間は雪景色の中で歴史散策を楽しみ、夕方からはライトアップされた星形の城郭を眺めるのがおすすめです。
なお、2025年12月1日から2026年2月28日まで開催されたイルミネーションは、日没から19:00まで点灯されました。
五稜郭タワーから眺める雪景色
五稜郭公園を訪れたら、隣接する「五稜郭タワー」の展望台にも立ち寄るのがおすすめです。
高さ107mのタワーには、地上約90mの位置に展望台があり、五稜郭の特徴的な星形を上空から一望できます。
冬には堀や土塁が雪に覆われ、美しい星形が白銀の世界に浮かび上がります。
展望台からは函館市街地や函館山、津軽海峡なども見渡せるため、北海道らしい雄大な景色を満喫できるでしょう。
また、冬季限定のイルミネーション開催期間中は、日没後に星形の堀が光で縁取られ、幻想的な風景が広がります。
雪化粧した星形の城郭を写真に収めたい方は、五稜郭タワーの展望台から撮影するのがおすすめです。
ただし、五稜郭タワーの営業時間は通常18:00までとなっていますので、夜のイルミネーションを展望台から楽しみたい場合は、閉館時間に注意しましょう。
函館駅からのアクセス
五稜郭公園は、JR函館駅から市電や路線バスでアクセスできます。
市電を利用する場合は、「五稜郭公園前」電停で下車し、徒歩約10分で到着します。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道函館市五稜郭町44 |
函館駅からのアクセス | 市電「函館駅前」から「五稜郭公園前」まで約16分、下車後徒歩約10分 |
バスでのアクセス | JR函館駅から路線バスで約17分、「五稜郭公園入口」下車後徒歩約5分 |
車でのアクセス | JR函館駅から約15分 |
観光所要時間 | 公園散策は約30分〜1時間、五稜郭タワーを含む場合は約1〜2時間 |
五稜郭タワー営業時間 | 9:00〜18:00、展望チケット販売終了17:50 |
五稜郭タワー定休日 | 年中無休 |
観光料金 | 公園は無料、五稜郭タワーは大人1,200円・中高生900円・小学生600円 |
駐車場 | 五稜郭タワー周辺に有料駐車場あり |
※アクセス・観光所要時間は目安です。営業時間や料金は変更される場合があります。
冬の五稜郭公園は、積雪や路面の凍結によって歩きにくくなることがあります。公園内を散策する際は、滑りにくい靴や厚手の防寒着を用意しましょう。
阿寒湖|氷上アクティビティと冬の自然を満喫

阿寒湖は、北海道釧路市の阿寒摩周国立公園内に位置するカルデラ湖で、豊かな自然と温泉が魅力の人気観光スポットです。
周囲を雄阿寒岳などの山々に囲まれ、冬には湖面が凍結して一面に白銀の世界が広がります。
冬の阿寒湖では、ワカサギ釣りやスノーモービルなど、凍った湖の上で楽しめるアクティビティが充実しています。
特に、氷上でのワカサギ釣りや、冬の夜空を彩る花火イベント「冬華美」は、冬の阿寒湖ならではの魅力です。
周辺には阿寒湖温泉もあり、自然体験と温泉を一度に楽しみたい方にもおすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の阿寒湖では、凍結した湖面と雪に覆われた山々が織りなす雄大な自然を楽しめます。
特に、湖面が厚い氷に覆われる時期には、普段は立ち入れない湖の上でさまざまな冬のアクティビティを体験できるのが魅力です。
また、湖畔には阿寒湖温泉街が広がり、雪景色を眺めながら温泉に浸かることもできます。
さらに、北海道の先住民族であるアイヌの文化に触れられる「阿寒湖アイヌコタン」も見どころです。
昼間は氷上アクティビティや雪景色を満喫し、夜は温泉や花火イベントを楽しむのがおすすめです。
自然だけでなく、北海道ならではの文化や温泉も楽しめるでしょう。
氷上イベントやワカサギ釣り
冬の阿寒湖で人気なのが、凍結した湖面を利用した「ワカサギ釣り」や氷上アクティビティです。
例年1月から3月ごろには「あいすランド阿寒」が営業し、ワカサギ釣りやバナナボート、四輪バギーなどを楽しめます。
ワカサギ釣りは、氷に開けられた穴から釣り糸を垂らす冬ならではの体験です。
初心者向けの釣り道具付きプランもあり、家族連れでも気軽に挑戦できます。
また、夜には「阿寒湖氷上フェスティバル ICE・愛す・阿寒 冬華美」が開催され、澄んだ冬の夜空に花火が打ち上がります。
2026年は2月1日から3月1日まで氷上フェスティバルが開催され、3月2日から15日までは花火のみ実施されました。
昼間はワカサギ釣りや氷上アクティビティを体験し、夜は幻想的な冬の花火を鑑賞するのがおすすめです。
なお、2027年の開催日程は公式発表を確認してください。
氷上イベントは氷の厚さや天候によって開催期間が変動するため、訪問前に営業状況を確認しましょう。
釧路空港からのアクセス
阿寒湖は、たんちょう釧路空港から車で約1時間の場所にあります。
空港からは阿寒湖温泉行きのバスも運行しているため、レンタカーを利用しない方でもアクセス可能です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉 |
釧路空港からのアクセス | 車で約1時間、直通バスで約75〜80分 |
JR釧路駅からのアクセス | 車で約1時間20〜30分、路線バスで約1時間45分〜 |
観光所要時間 | 湖畔散策は約30分〜1時間、氷上アクティビティを含む場合は約2〜3時間 |
観光可能時間 | 湖畔の散策は自由、氷上アクティビティは施設によって異なる |
定休日 | 湖畔の散策は通年可能、氷上アクティビティは冬季限定 |
観光料金 | 湖畔の散策は無料、氷上アクティビティは別途料金 |
駐車場 | 阿寒湖温泉街周辺に有料・無料駐車場あり |
※アクセス・観光所要時間は目安です。冬季は積雪や道路状況によって移動時間が延びる場合があります。
また、氷上アクティビティに参加する場合は、必ず営業中の管理されたエリアを利用することが重要です。
湖面の氷の状態は場所や時期によって異なるため、立ち入りが許可されていない場所には入らないようにしましょう。¥¥
網走・オホーツク海|流氷観光を楽しめる冬の絶景スポット

網走・オホーツク海は、北海道東部に位置する人気の観光エリアで、冬には海を覆う流氷の絶景を楽しめます。
流氷は、北方の海で形成された氷が風や海流によって南下する自然現象で、北海道では主にオホーツク海沿岸で観察できます。
冬になると、青い海に大小さまざまな流氷が浮かび、北海道ならではの雄大な景色が広がります。
特に、流氷観光砕氷船「おーろら」に乗って、間近で流氷を観察できるのが大きな魅力です。
自然の迫力を体感したい方や、冬の北海道ならではの絶景を楽しみたい方におすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の網走・オホーツク海では、広大な海に浮かぶ流氷が織りなす雄大な自然の景色を楽しめます。
流氷が海岸近くまで押し寄せると、水平線まで白い氷が広がり、普段とはまったく異なる海の風景が現れます。
天候や流氷の状態によっては、流氷の上で羽を休めるオオワシやオジロワシなどの野生動物を観察できることもあります。
また、網走市内には「オホーツク流氷館」があり、流氷の仕組みやオホーツク海の自然について学べるのも魅力です。
流氷観光船で迫力ある景色を楽しみ、流氷館で自然について理解を深めるなど、複数のスポットを組み合わせて観光するのもおすすめです。
流氷観光砕氷船おーろら
「おーろら」は、網走港から出航する流氷観光砕氷船で、冬のオホーツク海を代表する人気アクティビティです。
船体の重みを利用して氷を砕きながら進むため、流氷が広がる海を間近で体感できます。
船が氷を押し割って進む迫力ある光景や、展望デッキから見渡す雄大な景色が見どころです。
船内には暖房が完備されており、寒さが苦手な方でも室内から流氷を観察できます。
運航期間は例年1月20日から3月31日までで、乗船時間は約1時間。料金は大人7,000円、小学生3,500円で、公式サイトから事前予約もできます。
ただし、流氷がない場合は能取岬方面への海上遊覧となり、悪天候や海の状況によっては欠航することもあります。
そのため、最新の運航状況を確認してから訪れましょう。
流氷が見られる時期
網走で流氷が見られる時期は、例年1月下旬から3月ごろまでで、なかでも、2月は流氷観光を計画する際におすすめの時期です。
ただし、流氷の到来時期や接岸状況は、その年の気温や風向き、海流などによって大きく変わります。
例えば、2025年は2月15日に流氷初日を記録し、観測史上最も遅い到来となりました。一方、2026年は2月1日に接岸が確認されています。
また、一度接岸しても風向きによって沖合へ離れることがあるため、旅行期間中に必ず流氷を見られるとは限りません。
流氷観光を目的に訪れる場合は、2月を中心に旅行を計画し、出発前に流氷の分布状況や観光船の運航情報を確認するのがおすすめです。
女満別空港・網走駅からのアクセス
流氷観光砕氷船「おーろら」の乗り場は、網走市内の「道の駅 流氷街道網走」にあります。
女満別空港から車で約30分、JR網走駅から車で約8分とアクセスしやすい場所です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道網走市南3条東4丁目5-1 道の駅 流氷街道網走 |
女満別空港からのアクセス | 車で約30分、空港連絡バスで約40分 |
JR網走駅からのアクセス | 車で約8分、バスで約10分 |
観光所要時間 | 流氷観光船の乗船は約1時間、受付などを含め約1時間30分〜2時間 |
運航期間 | 例年1月20日〜3月31日 |
運航時間 | 1月〜3月、日程によって異なる |
定休日 | 運航期間中は原則無休、荒天などによる欠航あり |
乗船料金 | 大人7,000円、小学生3,500円 |
駐車場 | あり、無料 |
※アクセス・観光所要時間は目安です。空港連絡バスのおーろらターミナルへの乗り入れは砕氷船運航期間中のみです。料金や運航時間は変更される場合があります。
知床半島|流氷と手つかずの自然が広がる世界遺産

知床半島は、北海道東部に位置する世界自然遺産で、豊かな生態系と雄大な自然が魅力の観光スポットです。
2005年にユネスコの世界自然遺産に登録され、原生的な森林や海岸線、多様な野生動物が生息する自然環境が守られています。
冬になると、オホーツク海に流氷が押し寄せ、雪に覆われた知床連山とともに迫力ある絶景が広がります。
特に、流氷の上を歩く「流氷ウォーク」や雪原を散策するスノーシューツアーは、冬の知床ならではの魅力です。
北海道の雄大な自然を間近で体感したい方や、特別なアクティビティを楽しみたい方におすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の知床半島では、オホーツク海を覆う流氷と、雪化粧した知床連山が織りなす雄大な景色を楽しめます。
特に、ウトロ周辺の海岸線では、流氷が接岸すると水平線まで白い氷が広がり、北海道ならではの絶景が現れます。
プユニ岬周辺は、流氷とオホーツク海を見渡せる人気の展望スポットです。
また、冬の知床では、エゾシカやオオワシ、オジロワシなどの野生動物に出会える可能性もあります。
雪原に残された動物の足跡を観察するなど、自然の豊かさを感じられるでしょう。
流氷に覆われた海を眺めたり、雪に包まれた森を散策したりと、手つかずの自然を体感できるのが冬の知床観光の魅力です。
ただし、冬季は一部の道路や観光施設が閉鎖されるため、訪問前にアクセス可能な場所を確認しておきましょう。
流氷ウォークなどの冬季アクティビティ
冬の知床半島で人気なのが、オホーツク海に浮かぶ流氷の上を歩く「流氷ウォーク」です。
流氷ウォークは、専用のドライスーツを着用し、ガイドと一緒に流氷の上を歩く冬限定のアクティビティです。
氷の上を歩いたり、海水に浮かんだりしながら、流氷を間近で体感できます。
開催時期は例年2月から3月上旬ごろまでで、流氷の接岸状況によって実施期間が変わります。
また、知床五湖周辺では、スノーシューを履いて雪原を散策する「厳冬期の知床五湖エコツアー」も人気です。
2026年は1月22日から3月22日まで開催され、登録ガイドの案内のもと、凍結した湖や雪に覆われた森を散策できました。
流氷ウォークで海の自然を体感し、スノーシューツアーで静かな雪の森を楽しむなど、知床ならではの冬のアクティビティを組み合わせるのもおすすめです。
なお、流氷ウォークや冬の知床五湖散策は、ガイド付きツアーへの参加が必要です。
2027年の開催日程や参加条件は、各ツアー会社の公式サイトで確認しましょう。
ウトロ周辺へのアクセス
知床半島の観光拠点となるウトロエリアは、女満別空港から車で約2時間15分の場所にあります。
冬季には、女満別空港とウトロを結ぶ直通バス「知床エアポートライナー」も運行されます。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道斜里郡斜里町ウトロ周辺 |
女満別空港からのアクセス | 車で約2時間15分、直通バスで約2時間15分 |
JR知床斜里駅からのアクセス | 車で約40〜50分、路線バスで約50分 |
観光所要時間 | ウトロ周辺の散策は約1〜2時間、流氷ウォークは約1時間30分〜2時間 |
流氷ウォークの開催時期 | 例年2月〜3月上旬ごろ |
厳冬期の知床五湖エコツアー | 例年1月下旬〜3月中旬ごろ |
定休日 | 観光施設・ツアー会社によって異なる |
観光料金 | 景色の観賞は無料、各種アクティビティは別途料金 |
駐車場 | ウトロ温泉街や道の駅などにあり |
※アクセス・観光所要時間は目安です。冬季は積雪や道路状況によって移動時間が延びる場合があります。知床エアポートライナーの2027年冬季運行期間は1月16日〜3月7日の予定です。
流氷ウォークやスノーシューツアーに参加する際は、ガイドの指示に従い、安全が確認された場所で体験することが重要です。
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然別湖|凍った湖の上に現れる氷の村

然別湖は、北海道鹿追町の大雪山国立公園内に位置する自然豊かな湖で、標高約800mの山々に囲まれた人気観光スポットです。
冬になると湖面が厚い氷に覆われ、一面に白銀の世界が広がります。
特に、凍結した湖の上に雪と氷でつくられる「しかりべつ湖コタン」は、冬の然別湖を代表するイベントです。
氷の建物やアイスバー、湖上に設けられた露天風呂など、ほかではなかなか体験できない楽しみが充実しています。
幻想的な冬景色を眺めたい方や、北海道ならではの特別な体験を楽しみたい方におすすめです。
冬の見どころ・楽しみ方
冬の然別湖では、凍結した湖面と雪に覆われた山々が織りなす雄大な景色を楽しめます。
湖が全面結氷する時期には、真っ白な雪原が広がり、周囲の山々と調和した幻想的な風景が現れます。
特に、冬季限定で開催される「しかりべつ湖コタン」では、雪と氷だけでつくられた建物が立ち並び、まるで氷の村に迷い込んだような雰囲気を味わえます。
また、スノーモービルやスノーラフティング、スノーシューなどのアクティビティも充実しています。
昼間は氷の村や雪原を散策し、夜はライトアップされた氷の建物や星空を楽しむのがおすすめです。
しかりべつ湖コタンの氷の建物と露天風呂
「しかりべつ湖コタン」は、例年1月下旬から3月中旬ごろに開催される、然別湖を代表する冬限定イベントです。
会場には、雪と氷を積み上げてつくられた「イグルー」と呼ばれる建物が並び、アイスバーでは氷のグラスで飲み物を楽しめます。
氷の内部に光が差し込むと、美しい青色に輝く幻想的な空間が広がります。
なかでも人気なのが、凍結した湖面に設けられる「氷上露天風呂」です。
雪原を眺めながら天然温泉に浸かれる、冬の然別湖ならではの特別な体験ができます。
足湯も用意されているため、気軽に温泉を楽しみたい方にもおすすめです。
2027年のしかりべつ湖コタンは、1月28日から3月14日までの開催が予定されています。
アイスバーや氷上露天風呂、氷のグラス作りなど、さまざまな体験が用意されていますが、時期によって利用時間や内容が異なります。
また、一部のアクティビティは事前予約が必要になるため、訪問前に公式サイトで開催情報や予約方法を確認しておきましょう。
帯広からのアクセス
然別湖は、JR帯広駅から車で約1時間30分の場所にあります。
帯広駅から路線バスも運行しているため、公共交通機関でのアクセスも可能です。
項目 | 詳細 |
所在地 | 北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地 |
帯広駅からのアクセス | 車で約1時間30分、路線バスで約1時間40分 |
帯広空港からのアクセス | 車で約2時間30分 |
新千歳空港からのアクセス | 車で約3時間30分 |
観光所要時間 | 氷の村の散策は約1〜2時間、アクティビティを含む場合は約2〜3時間 |
開催期間 | 2027年1月28日〜3月14日 |
営業時間 | 時期・アクティビティによって異なる |
定休日 | 開催期間中は原則無休、天候による利用制限あり |
入場料金 | シーズンパス600円、小学生以上。アクティビティは別途料金 |
駐車場 | あり、無料 |
※アクセス・観光所要時間は目安です。2027年の料金・営業時間は変更される場合があるため、最新情報をご確認ください。
特に糠平方面から然別湖へ向かう道路は冬季に通行できないため、車で訪れる場合は鹿追町方面からアクセスしましょう。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
目的別!冬の北海道でおすすめの観光スポット

冬の北海道には、雪景色やイルミネーション、温泉、ウィンタースポーツなど、さまざまな楽しみ方があります。
ただし、観光スポットによって見どころやアクセス方法が異なるため、旅行の目的に合わせて選ぶことが大切です。
初めての北海道旅行なら札幌や小樽、カップルなら夜景や温泉、子連れなら体験型施設がおすすめです。
ここでは、旅行スタイルや目的別に、冬の北海道でおすすめの観光スポットを紹介します。
初めての北海道旅行におすすめ
初めて冬の北海道を訪れるなら、札幌や小樽など、人気スポットが集まり、公共交通機関で移動しやすいエリアがおすすめです。
札幌では、さっぽろ雪まつりや時計台などの定番スポットを巡りながら、北海道グルメも満喫できます。
また、小樽では、雪化粧した運河や歴史ある街並みを楽しめます。
おすすめスポット | 主な見どころ |
大通公園 | さっぽろ雪まつりの巨大雪像やライトアップ |
札幌市時計台 | 雪景色に映える歴史的建造物 |
小樽運河 | 雪化粧した倉庫群とガス灯の美しい景色 |
白い恋人パーク | お菓子作り体験や冬季イルミネーション |
札幌から小樽まではJR快速列車で約35分のため、日帰りで両方のエリアを楽しむことも可能です。
初めての北海道旅行では、札幌を拠点に2泊3日程度の日程を組むと、移動の負担を抑えながら定番スポットを効率よく巡れるでしょう。
カップル・デートにおすすめ
冬の北海道でカップル旅行を楽しむなら、イルミネーションや夜景、雪見温泉など、ロマンチックな雰囲気を満喫できるスポットがおすすめです。
小樽運河では、雪に覆われた街並みがガス灯に照らされ、幻想的な風景が広がります。
また、函館山では、雪化粧した街並みと美しい夜景を一望できるのが魅力です。
おすすめスポット | 主な見どころ |
小樽運河 | ガス灯が照らす雪景色や小樽雪あかりの路 |
函館山 | 雪化粧した函館の街並みと夜景 |
ニングルテラス | 雪の森に灯る幻想的なライトアップ |
登別温泉 | 雪景色を眺めながら楽しむ露天風呂 |
日中は雪景色の中を散策し、夜はイルミネーションや夜景を楽しむプランもおすすめです。
また、温泉宿に宿泊すれば、観光の疲れを癒やしながら、ゆっくりと2人の時間を過ごせるでしょう。
子連れ・家族旅行におすすめ
子連れで冬の北海道を観光するなら、動物とのふれあいやお菓子作り、雪遊びなど、子どもが体験しながら楽しめるスポットがおすすめです。
旭山動物園では、雪の中で元気に過ごす動物たちを観察でき、冬限定の「ペンギンの散歩」も人気です。
また、白い恋人パークでは、お菓子作り体験を通して家族の思い出をつくれます。
おすすめスポット | 主な見どころ |
旭山動物園 | 冬限定のペンギンの散歩や動物の行動展示 |
白い恋人パーク | お菓子作り体験やスイーツ |
阿寒湖 | ワカサギ釣りや氷上アクティビティ |
支笏湖 | 氷濤まつりの巨大な氷像やライトアップ |
小さな子どもと一緒の場合は、屋内で過ごせる施設を組み合わせると、寒さによる負担を軽減できます。
また、雪遊びや氷上アクティビティに参加する際は、子どもの年齢制限や参加条件、防寒対策を事前に確認することが大切です。
雪景色や写真撮影を楽しみたい方におすすめ
北海道ならではの絶景を写真に収めたい方には、雪と氷がつくり出す幻想的な風景や、冬季限定のライトアップを楽しめるスポットがおすすめです。
美瑛の青い池では、雪に覆われた木々と幻想的なライトアップを撮影できます。
また、五稜郭公園では、タワーの展望台から雪化粧した星形の城郭を一望できるのが魅力です。
おすすめスポット | 主な見どころ |
青い池 | 雪景色と幻想的な冬季ライトアップ |
五稜郭公園 | 白銀の世界に浮かび上がる星形の城郭 |
網走・オホーツク海 | 海一面に広がる流氷の絶景 |
知床半島 | 流氷と雪化粧した知床連山 |
然別湖 | 凍結した湖と氷の建物 |
写真撮影を楽しむなら、時間帯にも注目しましょう。
昼間は雪景色の細かな表情を撮影しやすく、夕暮れから夜にかけてはライトアップされた幻想的な風景を楽しめます。
ただし、冬は天候によって景色が大きく変わりますので、特に流氷や雪山を撮影する場合は、天候や道路状況を確認し、安全な場所から撮影するようにしましょう。
スキー・スノーボードを楽しみたい方におすすめ
冬の北海道でアクティブに過ごしたい方には、良質なパウダースノーを楽しめるスキーリゾートがおすすめです。
北海道には、ニセコや富良野、ルスツなど、国内外から多くのスキーヤーが訪れる人気のスキー場があります。
初心者向けの緩やかなコースから上級者向けのコースまで、レベルに合わせて楽しめるのが魅力です。
おすすめスキー場 | 主な特徴 | おすすめの方 |
ニセコユナイテッド | 4つのスキーリゾートで多彩なコースを楽しめる | パウダースノーを満喫したい方 |
富良野スキー場 | 雄大な山々を望む全28コース | 景色と滑走を両方楽しみたい方 |
ルスツリゾート | 3つの山に広がる全37コース | 初心者から上級者、家族連れ |
なかでも富良野スキー場は、近くにニングルテラスがあり、スキーのあとにショッピングや雪景色の散策も楽しめます。
スキーやスノーボードを中心に旅行を計画する場合は、ゲレンデ直結のホテルや送迎バスがある施設を選ぶと、移動の負担を抑えられるでしょう。
車なしで観光したい方におすすめ
冬の北海道を車なしで観光するなら、電車や地下鉄、路線バスでアクセスしやすい札幌・小樽・函館エリアがおすすめです。
特に札幌市内は公共交通機関が充実しており、レンタカーを利用しなくても複数の観光スポットを巡れます。
おすすめスポット | 公共交通機関でのアクセス |
札幌市時計台 | JR札幌駅から徒歩約10分 |
大通公園 | 地下鉄大通駅直結 |
白い恋人パーク | 地下鉄宮の沢駅から徒歩約7分 |
小樽運河 | JR小樽駅から徒歩約10分 |
函館山 | 市電十字街電停から徒歩約10分でロープウェイ山麓駅 |
五稜郭公園 | 市電五稜郭公園前電停から徒歩約10分 |
旭山動物園 | JR旭川駅から路線バスで約40分 |
※アクセス時間は目安です。積雪や交通状況によって所要時間が変わる場合があります。
札幌と小樽を組み合わせた観光はもちろん、函館では市電を利用して五稜郭公園や函館山を巡ることもできます。
一方、青い池や知床半島など、郊外の観光スポットを訪れる場合は、観光バスや現地ツアーの利用も検討しましょう。
冬の北海道で体験したいアクティビティ

冬の北海道では、スキーやスノーボードをはじめ、流氷クルーズや犬ぞり、ワカサギ釣りなど、雪と氷を生かしたアクティビティを楽しめます。
北海道ならではの広大な自然を体感できるものから、初心者や子ども連れでも参加しやすいものまで、楽しみ方はさまざまです。
冬の北海道旅行をより充実させたい方は、観光スポット巡りに加えて、季節限定のアクティビティを取り入れるのがおすすめです。
ここでは、冬の北海道で体験したい5つのアクティビティを紹介します。
スキー・スノーボードでパウダースノーを楽しむ
冬の北海道を訪れるなら、良質なパウダースノーの上を滑るスキーやスノーボードがおすすめです。
北海道には、ニセコや富良野、ルスツ、トマムなど、国内外から多くのスキーヤーが訪れる人気のスキーリゾートがあります。
特に、北海道のさらさらとした雪質は、スキーやスノーボードを存分に楽しみたい方にぴったりです。
初心者向けのコースやレッスンを用意している施設も多く、初めての方でも気軽に挑戦できます。
また、スキー用品やウェアをレンタルできる施設を選べば、荷物を最小限に抑えられるのも魅力です。
スキー場によって営業期間や積雪状況が異なるため、事前に最新情報を確認しましょう。
流氷クルーズでオホーツク海の絶景を満喫する
流氷クルーズは、冬の北海道ならではの雄大な自然を間近で楽しめる人気アクティビティです。
網走では「流氷観光砕氷船おーろら」、紋別では「流氷砕氷船ガリンコ号」が運航されており、氷を砕きながら進む迫力ある光景を楽しめます。
特に、一面に流氷が広がるオホーツク海の景色は、冬の北海道観光で見逃せない絶景です。
運がよければ、流氷の上で休むアザラシや、オオワシ、オジロワシなどの野生動物を観察できることもあります。
流氷観光のシーズンは例年1月下旬から3月ごろで、2月が観光の中心となります。
ただし、流氷の接岸状況は天候や海流によって変わるため、必ず見られるとは限りません。
そのため乗船前に、流氷情報や運航状況を確認しておきましょう。
犬ぞり・スノーモービルで雪原を駆け抜ける
広大な雪原をアクティブに楽しみたい方には、犬ぞりやスノーモービルがおすすめです。
犬ぞりは、複数の犬が引くそりに乗って雪原を走るアクティビティで、犬たちの力強い走りやスピード感を体感できます。
一方、スノーモービルは、雪上専用の乗り物で雪原を走るアクティビティです。
阿寒湖や富良野周辺などで体験でき、ガイド付きのコースを用意している施設もあります。
犬ぞりは動物との一体感を楽しみたい方、スノーモービルはスピード感のある雪遊びを満喫したい方におすすめです。
なお、施設によって参加できる年齢や体重、運転条件などが異なります。
事前予約が必要な場合もあるため、参加条件や開催期間を確認しておきましょう。
ワカサギ釣りで冬ならではの体験を楽しむ
ワカサギ釣りは、凍結した湖面に穴を開け、氷の下を泳ぐワカサギを釣る冬ならではのアクティビティです。
北海道では、阿寒湖や網走湖などで体験でき、釣り道具をレンタルできる施設もあり、初心者や子ども連れでも参加しやすく、家族旅行にもおすすめです。
また、施設によっては、釣ったワカサギをその場で天ぷらにして味わえるサービスもあります。
自分で釣った新鮮なワカサギを食べられるのも、このアクティビティならではの楽しみです。
開催時期は湖の結氷状況によって異なり、例年1月から3月ごろが中心です。
なお、資源保護のために営業期間が短縮される場合もあるため、参加前に最新情報を確認しましょう。
氷上では必ず管理された釣り場を利用し、安全に配慮しながら楽しむことが大切です。
雪見温泉で冷えた体を温める
冬の北海道でゆっくり過ごしたい方には、雪景色を眺めながら温泉に浸かる「雪見温泉」がおすすめです。
北海道には、登別温泉や定山渓温泉、阿寒湖温泉、湯の川温泉など、魅力的な温泉地が数多くあります。
特に、露天風呂から雪化粧した山々や木々を眺めながら入浴できるのは、冬ならではの贅沢な体験です。
冷たい外気と温かい湯の心地よい温度差を感じながら、ゆっくりとくつろげます。
また、温泉旅館に宿泊すれば、北海道の海鮮や旬の食材を使った料理を楽しめるのも魅力です。
スキーや雪遊び、観光を楽しんだあとは、温泉で体を温めながら旅の疲れを癒やすのもよいでしょう。
日帰り入浴を利用する場合は、営業時間や利用料金を事前に確認しておくと安心です。
冬の北海道で味わいたいおすすめグルメ

冬の北海道観光では、雪景色やウィンタースポーツだけでなく、北海道ならではのグルメも大きな楽しみのひとつです。
新鮮なカニやホタテなどの海鮮をはじめ、札幌味噌ラーメンやジンギスカン、スープカレーなど、寒い季節にぴったりの料理が充実しています。
また、北海道産の牛乳や生クリームを使ったスイーツも人気です。
観光の合間に温かい料理やご当地スイーツを味わえば、冬の北海道旅行をさらに満喫できるでしょう。
ここでは、冬の北海道でぜひ食べておきたいおすすめグルメを5つ紹介します。
カニ・ホタテ・イクラなどの海鮮
北海道を訪れたら、新鮮なカニやホタテ、イクラなどの海鮮グルメは外せません。
冬はズワイガニや毛ガニなどを楽しめる季節で、茹でガニやカニ鍋、海鮮丼など、さまざまな料理を味わえます。ただし、カニの種類によって漁期や旬は異なります。
また、北海道産のホタテは甘みと旨みが特徴で、刺身やバター焼きなどで楽しむのがおすすめです。
イクラをたっぷりのせた海鮮丼も、北海道旅行で人気のグルメです。
札幌の二条市場や函館朝市などでは、北海道ならではの新鮮な海の幸を味わえます。
海鮮を存分に楽しみたい方は、市場での朝食や、海鮮料理が充実した温泉旅館での食事を旅行プランに取り入れてみましょう。
札幌味噌ラーメン
札幌味噌ラーメンは、北海道を代表するご当地グルメのひとつです。
濃厚な味噌スープとコシのある中太ちぢれ麺が特徴で、寒い冬に食べたくなる一杯です。
スープには豚骨や鶏ガラ、野菜などの旨みを生かしたものが多く、味噌のコクと香ばしい風味を楽しめます。
また、炒めたもやしや玉ねぎ、チャーシューなどがトッピングされることも多く、食べ応えがあるのも魅力です。
札幌市内には味噌ラーメンの人気店が数多くあり、店舗ごとに異なるスープや麺の味わいを楽しめます。
雪景色の中を観光したあとに、熱々のラーメンで体を温めるのも冬の北海道ならではの楽しみ方です。
札幌を訪れた際は、ぜひ本場の味噌ラーメンを味わってみてください。
ジンギスカン
ジンギスカンは、羊肉と野菜を専用の鍋で焼いて食べる、北海道を代表する郷土グルメです。
ラムやマトンなどの羊肉を使用し、もやしや玉ねぎ、キャベツなどの野菜と一緒に焼いて楽しみます。
特に、柔らかいラム肉と香ばしく焼き上げた野菜の組み合わせは、ジンギスカンならではの魅力です。
ジンギスカンは肉を焼いてからタレにつけるスタイルや、あらかじめタレに漬け込んだ肉を焼くスタイルなど、食べ方もさまざまです。
札幌市内にはジンギスカンの専門店が数多くあり、北海道産の羊肉を提供する店舗もあります。
また、ジンギスカンはビールとの相性もよく、夕食として楽しむのもおすすめ。冬の北海道観光で、地元ならではの肉料理を堪能したい方にぴったりです。
スープカレー
スープカレーは、札幌発祥のご当地グルメとして知られる、スパイスの香り豊かなカレー料理です。
一般的なカレーライスとは異なり、さらりとしたスープ状のカレーに、大きくカットした野菜や肉が入っているのが特徴です。
チキンレッグや素揚げしたジャガイモ、ニンジン、ナスなどが具材として使われることが多く、見た目も華やかで食べ応えがあります。
また、辛さやトッピングを選べる店舗も多いため、好みに合わせて楽しめるのも魅力です。
スパイスの効いた熱々のスープカレーは、寒い冬の北海道観光で体を温めたいときにもおすすめです。
札幌市内にはスープカレーの専門店が数多くあり、店舗によってスープの味わいや具材が異なります。
いくつかのお店を食べ比べて、お気に入りの一杯を探してみるのもよいでしょう。
冬に食べたい北海道のスイーツ
北海道は、牛乳や生クリーム、バターなどの乳製品が豊富で、おいしいスイーツを楽しめることでも知られています。
なかでも人気なのが、濃厚なミルクの風味を味わえるソフトクリーム。冬の北海道では、暖房の効いた屋内で冷たいソフトクリームを楽しむのもおすすめです。
また、札幌の「白い恋人」や小樽の「ドゥーブルフロマージュ」、帯広の「マルセイバターサンド」など、北海道を代表する銘菓も充実しています。
さらに、冬季限定のチョコレートスイーツや、旬の食材を使った季節限定メニューを提供する店舗もあります。
観光の合間にカフェでスイーツを味わったり、北海道限定のお菓子をお土産に選んだりするのもおすすめです。
特に、白い恋人パークや小樽の洋菓子店などでは、スイーツを楽しみながら観光もできるため、冬の旅行プランに取り入れてみてはいかがでしょうか。
冬の北海道観光に関するよくある質問
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冬の北海道旅行は何泊がおすすめ?
冬の北海道旅行は、初めて訪れる方なら2泊3日〜3泊4日がおすすめです。
2泊3日なら、札幌を拠点に小樽や近郊の観光スポットを巡るプランが適しています。
一方、3泊4日なら、旭川や富良野、登別温泉などを組み合わせた旅行も計画しやすくなります。
知床や網走などの道東エリアを訪れる場合は、移動距離が長いため、3泊4日以上を目安にするとよいでしょう。
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冬の北海道はレンタカーなしでも観光できる?
札幌や小樽、函館などの都市部は、JRや地下鉄、市電、路線バスが充実しているため、公共交通機関で主要な観光スポットを巡れます。
また、旭山動物園や登別温泉なども、駅から路線バスを利用してアクセス可能です。
一方、知床や阿寒湖、然別湖などの郊外エリアは公共交通機関の便数が限られるため、観光ツアーや送迎サービスの利用もおすすめです。
雪道の運転に慣れていない方は、公共交通機関を中心に旅行プランを組むと安心でしょう。
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雪道に慣れていなくても観光を楽しめる?
雪道に慣れていない方でも、移動方法や服装に気をつければ、冬の北海道観光を楽しめます。
札幌や函館などの都市部では、公共交通機関を利用することで、雪道を運転せずに観光できます。
また、屋内施設や駅から近い観光スポットを中心に巡れば、寒さによる負担も抑えられます。
ただし、冬の北海道では歩道が凍結しやすく、転倒の危険があります。滑り止め付きの冬靴を着用し、小さな歩幅でゆっくり歩くことが大切です。
また、厚手のコートや手袋、帽子などを用意し、十分な防寒対策をして訪れましょう。
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冬の北海道で比較的雪が少ないエリアはどこ?
冬の北海道で比較的雪が少ないのは、釧路や根室など、道東の太平洋側に位置するエリアです。
北海道の日本海側は冬に雪が多く降る一方、太平洋側の道東地域は晴天の日が多く、降雪量が比較的少ない傾向があります。
気象庁の平年値によると、年間降雪量は札幌が479cm、釧路が127cm、帯広が198cmとなっています。
ただし、雪が少なくても気温は低く、道路が凍結することがあります。
また、低気圧の影響で大雪や吹雪になる場合もあるため、冬の観光では十分な防寒対策と天候の確認が必要です。
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冬の北海道旅行は飛行機と新幹線のどちらがおすすめ?
冬の北海道旅行では、札幌や道東方面を訪れるなら飛行機、函館を中心に観光するなら新幹線がおすすめです。
東京の羽田空港から新千歳空港までは飛行機で約1時間40分のため、札幌や小樽を中心に観光する場合は移動時間を短縮できます。
一方、北海道新幹線は東京駅から新函館北斗駅まで最速約3時間57分。函館方面への旅行なら、新幹線も便利です。
ただし、北海道新幹線は2026年10月現在、札幌まで開通していません。札幌へ向かう場合は、新函館北斗駅で特急列車への乗り換えが必要です。
-
冬の北海道旅行の予算はどれくらい?
冬の北海道旅行の予算は、2泊3日で1人あたり約5万〜10万円がひとつの目安です。
往復交通費や宿泊費、食事代、現地での移動費などによって金額が変わります。
例えば、東京発の札幌・小樽旅行を想定した場合、主な費用の目安は以下のとおりです。
往復航空券:20,000〜40,000円
宿泊費:12,000〜25,000円
食事代:10,000〜18,000円
現地交通費:3,000〜7,000円
観光・アクティビティ代:5,000〜10,000円
合計:50,000〜100,000円
※1人あたりの概算モデルです。実際の料金は出発地や旅行時期、予約条件などによって異なります。 -
冬の北海道で子どもが雪遊びできる場所はある?
冬の北海道には、子どもが雪遊びを楽しめるスポットが数多くあります。
特におすすめなのが、札幌市にある「滝野スノーワールド」です。
冬季にはチューブそりやスキーなどを楽しめるエリアが登場し、家族で雪遊びを満喫できます。
また、さっぽろ雪まつりの「つどーむ会場」では、例年、大型のすべり台やスノーラフトなどのアトラクションが用意されます。2027年は2月4日から11日まで開催予定です。
初めて雪遊びをする子どもには、そり遊びや雪だるま作りなど、気軽に体験できるアクティビティがおすすめです。
冬の北海道観光で雪景色と季節限定の体験を満喫しよう

冬の北海道には、雪と氷が織りなす絶景や幻想的なイルミネーション、季節限定のイベントなど、魅力的な観光スポットが盛りだくさんです。
札幌の雪まつりや小樽運河の雪景色をはじめ、網走・知床の流氷観光、阿寒湖の氷上アクティビティなど、エリアによってさまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
また、雪見温泉や新鮮な海鮮グルメも冬の北海道旅行では外せません。
旅行の目的や日数、移動手段に合わせて観光スポットを選び、北海道ならではの冬の絶景と特別な体験を満喫しましょう。








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目次
- 1. 冬の北海道観光の魅力とは?
- 2. 札幌市時計台|雪景色に映える札幌のシンボル
- 3. 大通公園|さっぽろ雪まつりのメイン会場
- 4. 白い恋人パーク|雪景色とイルミネーションを楽しめる
- 5. 小樽運河|雪とガス灯が彩るロマンチックな街並み
- 6. 青い池|雪に包まれた幻想的なライトアップが魅力
- 7. 旭山動物園|雪の中で暮らす動物たちを観察できる
- 8. ニングルテラス|雪の森に灯る幻想的なショッピングエリア
- 9. 支笏湖|透明度の高い湖と氷の祭典を楽しめる
- 10. 登別温泉|雪見風呂と地獄谷の迫力を楽しめる
- 11. 函館山|雪化粧した街並みと夜景を一望できる
- 12. 五稜郭公園|星形の城郭が雪に浮かび上がる絶景
- 13. 阿寒湖|氷上アクティビティと冬の自然を満喫
- 14. 網走・オホーツク海|流氷観光を楽しめる冬の絶景スポット
- 15. 知床半島|流氷と手つかずの自然が広がる世界遺産
- 16. 然別湖|凍った湖の上に現れる氷の村
- 17. 目的別!冬の北海道でおすすめの観光スポット
- 18. 冬の北海道で体験したいアクティビティ
- 19. 冬の北海道で味わいたいおすすめグルメ
- 20. 冬の北海道観光に関するよくある質問
- 21. 冬の北海道観光で雪景色と季節限定の体験を満喫しよう
Moeは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行や恋人・友人と行く2人旅に関する記事を執筆しています。これまで海外4か国・地域、国内28都道府県を訪れ、イタリア全土周遊・車での弾丸国内旅行など、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、現地の最新事情や混雑状況、ベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、[外務省/各国大使館/観光局/航空会社公式サイト]などの公的情報源を確認しながら執筆し、必要に応じて社内の現地パートナーとも内容を確認しています。 最新情報へのアップデートも随時行い、信頼できる旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2005年 高校生の頃から無料ブログサービスにて執筆活動を開始 2020年 個人でサイトを開設し、旅行ジャンルを中心にさまざまな分野の記事を執筆 これまでに手がけたサイトの数は30以上、記事執筆本数は1,000本を優に超える 2025年 Trip.comに転職し、「韓国・台湾・中国本土などアジアエリア」「全世界祝日カレンダー」を中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行っている 主な資格や実績 ・総合旅行業務取扱管理者 ・国内旅行業務取扱管理者 これまでに訪れたことのある国一覧 これまで訪れた国は4カ国。 アジア:韓国 ヨーロッパ:イタリア(ローマ・ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ナポリなど) オセアニア・その他:ハワイ・グアム これまで4カ国を訪れ、そのうちグアムには2回渡航しています。 イタリアには約2週間滞在し、現地の生活に近い形の旅も経験してきました。 LCCを使った弾丸旅行から、現地に長く滞在して街歩きを楽しむスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。
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