【【2026年最新】台湾ホテルのアメニティは提供廃止|旅行の注意点

執筆:shiones
2026年8月12日

台湾のホテルアメニティは現在、現地の法律により全面的に無償提供が廃止されました。
台湾行政院環境保護署(環保署)の規定に基づき、2025年1月1日より台湾全土の宿泊施設において、プラスチック製使い捨てアメニティの提供が禁止されています。

地球環境の負荷低減を目的として台湾の政府では、宿泊施設におけるプラスチック製品使用削減策として、客室内における使い捨てアメニティの無償提供等を禁止する法律を制定しました。
台湾当局では、客室内でのミニボトルや歯ブラシなど各種アメニティの設置廃止に伴い、代替え策として詰め替え可能な固定ディスペンサーを設置して、ボディーソープやシャンプーを提供するサービスへの転換を求めていくほか、歯ブラシやなど個人使用各種衛生用品については持参するよう呼びかけています。同令に従い宿泊施設側では、順次アメニティ提供の停止を開始していますので、予めご留意ください。
なお、2025年1月1日より、台湾の全宿泊施設(ホテル・民宿など)の客室内には、ミニボトルのアメニティ、歯ブラシ・歯磨き粉、ひげそり用カミソリ、ヘアコーム、シャワーキャップなどの衛生用品の設置は完全に停止され、厳守しない施設にはペナルティとしての罰金が課せられます。 台湾旅行にお越しの皆さまにおかれましては、日本で愛用されているのをご持参いただくか、日本へ持ち帰ってご愛用いただける台湾製品に現地で出会っていただければと思います。
★航空機内では100mlを超える液体物の持ち込みはできませんので、スーツケースなど受託手荷物にお入れくださいますようご留意ください。
引用元:台湾の宿泊施設におけるアメニティの無償提供の終了について | いくたび、ふたたび台湾。
私自身、制度導入後に台湾のホテルへ宿泊した際、客室に歯ブラシやコームが一切置かれておらず、現地で購入するまで困惑した経験があります。
台湾旅行をストレスなく快適に楽しむためには、持参すべき必須アイテムと現地調達のルートを把握しておく必要があります。
そこでこの記事では、台湾の最新アメニティ事情と具体的な対策について、以下の内容を網羅して解説します。
- アメニティ廃止の法律背景と対象・対象外品目
- ホテルグレード別のアメニティ提供実態
- 台湾旅行に絶対持参したいアメニティ7選と液体物の持ち込みルール
- パジャマ・スリッパ・ドライヤーなど寝室・バスルーム設備の実情
- 現地コンビニ・ドラッグストア・フロントでのアメニティ購入ガイド
- アメニティ事情を踏まえた失敗しない台湾ホテルの選び方
事前の万全な準備を整え、安心して台湾滞在を満喫しましょう。
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台湾ホテルのアメニティ事情|最新情報

台湾のホテルでは、アメニティの無償提供が全面的に終了しました。かつて客室に標準装備されていた使い捨てアイテムは、現在置かれていません。
まずは、台湾ホテルのアメニティに関する最新法律と制度の全体像を把握し、渡航前の準備を整えましょう。
なぜ台湾ホテルのアメニティが廃止されたのか?法律の背景を解説
台湾でホテルアメニティが廃止された主な理由は、政府によるプラスチック削減政策が施行されたためです。
台湾政府の行政院環境保護署は、環境負荷の低減とSDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指しています。
2025年1月1日より、すべての宿泊施設において使い捨てプラスチック製品の無償提供が禁止されました。
この規制は、台湾全土の約1万4,000件におよぶ宿泊施設が対象です。法律に違反した事業者には、1,200台湾ドルから6,000台湾ドル(約5,800円から2万9,000円)の罰金が科されます。
環境保護を国全体で推進するための厳しい措置となっています。
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具体的に何が廃止された?対象となるアメニティ一覧

廃止されたアメニティは、個人の衛生管理や使い捨てを目的としたプラスチック製品全般です。
無償提供が禁止された主な対象品目は、以下の6項目となります。
- ・歯ブラシおよび歯磨き粉
- ・カミソリ ・ヘアコーム(くし)
- ・シャワーキャップ
- ・髭剃り用フォーム
- ・容量100ミリリットル以下のミニボトル入り洗髪料
- ・石鹸類
一方で、衛生面が確保される設備や繰り返し使う備品は廃止の対象外です。
バスタオルやフェイスタオル、壁掛けディスペンサー式のボディソープ、ドライヤーなどは今まで通り客室に用意されています。
なお、パジャマやスリッパの提供有無はホテルごとの判断に委ねられいるので、確実に使用したい人は持参するのがおすすめです。
台湾ホテルに今でもあるアメニティは?ホテルのグレード別実態
アメニティ無償提供の規制後も、すべての備品が客室から消えたわけではありません。
ホテルのグレードや運営方針によって、室内の備え付け状況には明確な違いが存在します。
高級・5つ星ホテルのアメニティ事情

台北のグランドホテル台北のような5つ星ホテルでも、例外なくアメニティ廃止の法律が適用されています。
高級ホテルだから品揃えが豊富であるという先入観は、現在の台湾では通用しません。
私自身が台北の高級ホテルへ宿泊した際も、豪華な客室内に使い捨ての歯ブラシやコームはありませんでした。
浴室には個包装のミニボトルではなく、詰め替え用の大型ディスペンサーが設置されていました。
高級ホテルであっても、基本的な衛生用品は持参するのが確実です。
一方で、風量の強いドライヤーや高品質なバスタオル、パジャマ代わりのバスローブなどは従来通り用意されています。
また、一部の外資系高級ホテルでは、フロントに申し出ることで環境配慮型の代替品を有料または個別で案内するケースもあります。
ビジネスホテル・民宿(ゲストハウス)のアメニティ事情

中級ビジネスホテルや台湾の民宿(ゲストハウス)でも、使い捨て用品の無償提供は禁止されています。
多くのビジネスホテルでは、壁掛け式のシャンプーやボディソープ、ドライヤー、タオル類のみが客室に常備されています。
歯ブラシセットなどの不足品については、フロントで1個当たり約30台湾ドル(約140円)前後の価格で有料販売する対応が一般的です。
格安の民宿やゲストハウスでは、アメニティの有料販売自体を行っていない施設も存在します。
手頃な宿泊施設を利用する際は、現地での販売に頼らず日本からの持参を徹底することが失敗を防ぐコツです。
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台湾旅行に持参すべきアメニティ完全チェックリスト
台湾のホテルアメニティ廃止に伴い、渡航時の持ち物チェックはこれまで以上に重要となりました。
日本から何を持ち込み、何を現地で調達するかを事前に整理しておく必要があります。
荷物の準備不足による現地での不要なトラブルを防ぎ、スムーズに滞在を楽しむための必須リストと注意点を確認していきましょう。
必須!絶対に持参したいアメニティ7選

台湾滞在中に困らないため、日本から必ず持参すべき基本的なアメニティは以下の7アイテムです。
▢ 歯ブラシおよび歯磨き粉
▢ カミソリ
▢ ヘアコーム(くし)
▢ シャワーキャップ
▢ 手洗い用石鹸またはハンドソープ
▢ 使い捨てスリッパ
▢ 綿棒
室内履きのスリッパが撤去されているホテルも増えています。軽量な使い捨てスリッパをスーツケースに入れておけば、室内での移動も快適に過ごせますよ。
液体アメニティの機内持ち込みルールと受託手荷物への対応

お気に入りのシャンプーやスキンケア用品を日本から持参する際は、航空機の国際線ルールに注意する必要があります。
国際線では、100mlを超える容器に入った液体物の機内持ち込みが禁止されています。
100ml以下の容器に入れ、容量1ℓ以下のジッパー付き透明プラスチック袋に収めることで機内へ持ち込めます。
100mlを超える液体アメニティを持参する場合は、必ずスーツケースに入れて預け入れ手荷物(受託手荷物)として預けましょう。
液漏れを防ぐため、ジッパー付き袋で二重に密閉して収納するのがおすすめです。
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パジャマ・スリッパは台湾ホテルにある?寝室アメニティの実態

日本人旅行者が忘れがちな備品が、客室用のパジャマとスリッパです。
台湾のホテルでは、高級ホテルや日系ホテルを除き、パジャマや浴衣などの寝巻きが提供されない場合がほとんどです。
ただし、バスローブは提供されていることがあります。
ルームウェアや着慣れたTシャツなどを自分で準備しておく必要があります。
私自身、ビジネスホテルに宿泊した際にパジャマがなく、翌日の服で寝ざるを得なかった苦い経験があります。
それ以来、台湾へ行く際は軽くて動きやすい部屋着を1着、必ず持参しています。
スリッパに関しても、薄い布製スリッパが置かれている場合と、全く設置されていない場合があります。
素足で床を歩きたくない方は、日本から使い捨てスリッパを持参しておくと重宝します。
台湾で不足アメニティを現地購入する方法とおすすめスポット
日本からの持参を忘れてしまった場合でも、台湾現地でアメニティを入手する手段は豊富に存在します。
主要な購入先としては、街中のコンビニエンスストア、ドラッグストア、ホテルのフロント販売などが挙げられます。
現地調達の具体的なスポットと価格帯を把握し、急なトラブルへ迅速に対処できるようにしておきましょう。
台湾のコンビニ・ドラッグストアで買えるアメニティと価格目安

台湾では「7-ELEVEn」や「全家(ファミリーマート)」などのコンビニが、街の至る所に展開しています。
これらの店舗では、旅行用の歯ブラシセット、カミソリ、ミニボトルのシャンプーなどが常時販売されています。
価格帯は歯ブラシセットが約40〜80台湾ドル(約190〜380円)です。
トラベル用洗顔セットは約100〜200台湾ドル(約480〜960円)で購入できます。
また、「屈臣氏(ワトソンズ)」や「康是美(コスメド)」といったドラッグストアも便利です。
日系メーカーの衛生用品やスキンケア商品が豊富に揃っており、日本と同じ品質のアイテムを手軽に購入できます。
万が一の忘れ物があっても、街中で簡単に買い足すことができるので安心してくださいね。
ホテルフロントでのアメニティ有料購入サービスを活用しよう
外へ買いに行く時間がない場合は、宿泊先ホテルのフロントで有料購入できる場合があります。
多くの台湾ホテルでは、法律による無償提供の禁止を受け、フロントでの有料販売を開始しています。
歯ブラシやコームなどの単品は1個約30台湾ドル(約140円)です。
必要なアイテムをまとめたセットは、約100台湾ドル(約480円)前後で購入できます。
チェックイン時にフロントで取り扱いアイテムと価格を確認しておくと安心です。
宿泊予約時の公式サイトや事前メールで、有料アメニティの有無を調べておくこともおすすめします。
また、事前にホテルのアメニティについての口コミを見ておくのも良いでしょう。
アメニティを踏まえた台湾ホテルの選び方

台湾でのアメニティ廃止を受け、ホテル選びの基準も大きく変化しています。
宿泊料金や立地だけでなく、客室設備の充実度や環境への対応状況を確認することが重要です。
事前確認のポイントと環境に配慮したサステナブルなホテルの特徴を把握し、満足度の高い滞在を実現できる宿泊先を選びましょう。
予約前に確認!ホテルのアメニティ・設備情報のチェックポイント
失敗しないホテル選びのためには、予約前の設備情報の確認が欠かせません。
予約サイトの施設ページやクチコミ欄を活用し、客室設備を事前にチェックしましょう。
特に直近3ヶ月以内のクチコミを確認すると、現在のアメニティ運用状況を正確に把握できます。
事前に確認すべき主な設備項目は以下の4点です。
- ドライヤーの有無と風量
- バスタオルおよびフェイスタオルの枚数
- パジャマ(部屋着)の提供有無
- スリッパの有無(使い捨てまたは固定型)
不明な点がある場合は、予約サイトの問い合わせフォームから直接ホテルへ質問するのも有効な方法です。
▼ さらに快適に過ごしたい人は日系ホテルを選ぶのがおすすめです。
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台湾のサステナブルなホテルの取り組みに注目
台湾のアメニティ廃止は、ホテル業界全体のサステナビリティ推進の一環です。
多くのホテルがプラスチック削減にとどまらず、多様な環境保護に取り組んでいます。
壁掛け式ボトルへの切り替えや、マイボトルの給水スタンド設置などが代表例です。
一部のエコホテルでは、テイクアウト用のレンタル容器貸し出しや、竹製などの自然素材を使った有料アメニティを採用しています。
台湾の持続可能な観光への取り組みを理解し、環境に優しい滞在を楽しみましょう。
日本と台湾のホテルアメニティの違い
項目 | 台湾のホテル | 日本のホテル |
|---|---|---|
歯ブラシ・カミソリ | 無償提供なし | 無料提供が一般的 |
パジャマ・部屋着 | 高級ホテル等を除き提供なし | 多くのホテルで常備 |
スリッパ | 施設により異なる | ほぼ全ての客室に常備 |
シャンプー類 | 大型ディスペンサー設置 | 個包装またはボトル設置 |
ドライヤー | ほぼ全室に常備 | ほぼ全室に常備 |
日本のホテルでは、手ぶらで宿泊できるほどの品揃えが一般的です。
しかし海外では、自分の衛生用品は自分で持参するスタイルが標準的となっています。
台湾のアメニティ廃止も、世界の環境保全の流れに沿った取り組みです。
日本のサービス基準をそのまま当てはめず、海外標準の持ち物準備を行う意識を持ちましょう。
台湾ホテルアメニティに関するよくある質問(FAQ)
-
台湾のホテルにはアメニティはありますか?
2025年1月1日より、台湾の全宿泊施設(ホテル・民宿など)では使い捨てアメニティの無償提供が法律により禁止されました。歯ブラシ・歯磨き粉・カミソリ・ヘアコーム・シャワーキャップ・ミニボトルのシャンプーなどは客室に置かれなくなっています。 -
台湾のホテルにはパジャマはありますか?
台湾のホテルでは、一部の高級・5つ星ホテルを除き、パジャマ(ルームウェア)の提供は一般的ではありません。旅行の際はパジャマやルームウェアを持参するか、台湾のコンビニや市場で薄手のリラックスウェアを現地購入するのもおすすめです。 -
台湾のホテルで持ち帰っていいアメニティは何ですか?
台湾のホテルが無料で提供しているアメニティ(石鹸のサンプルなど)は一般的に持ち帰り可能ですが、ホテルの備品であるタオル・バスローブ・スリッパ(布製)などは持ち帰りNGです。 -
台湾のホテルにシャンプーはありますか?
はい、シャンプーは多くの台湾のホテルで引き続き利用可能です。ただし、2025年1月1日以降は個別のミニボトル形式ではなく、シャワールームに設置された詰め替え可能なディスペンサー形式での提供が主流となっています。 -
台湾のホテルにタオルやドライヤーはありますか?
はい、タオル・バスタオル・ドライヤーは現在も台湾のほぼすべてのホテルで引き続き提供されています。これらは「使い捨てアメニティ」には該当しないため、廃止の対象外です。ただし、安価な民宿やゲストハウスでは設備が限られる場合もあるため、Trip.comなどの旅行サイトで事前に施設情報やクチコミを確認しておくと安心です。 -
台湾ホテルのアメニティ廃止に対応するために何を持参すればいいですか?
現在の台湾旅行では以下のアイテムの持参をおすすめします。【必須アイテム】歯ブラシ・歯磨き粉、カミソリ(必要な方)、ヘアコーム・ヘアブラシ、シャワーキャップ(必要な方)。【あると便利なアイテム】手洗い用石鹸またはハンドソープ(ハンドソープが置いていないホテルもあるため)、使い捨てスリッパ(布スリッパのみのホテルが気になる方)、こだわりのシャンプー・コンディショナー(液体は受託手荷物へ)。
台湾のホテルアメニティは提供されないので旅行の際は要注意

台湾では法律の施行により、ホテルアメニティの無償提供が全面的に廃止されています。
渡航前に最新のアメニティ事情を把握し、正しい準備を整えておくことが快適な旅の鍵となります。
最後に、本記事の重要ポイントをおさらいしましょう。
- 使い捨て歯ブラシやカミソリなどの無償提供は全面的に禁止されている
- ドライヤーやバスタオルなどの常備設備は引き続き使用できる
- パジャマや使い捨てスリッパは持参するのが確実である
- 万が一の忘れ物は現地コンビニやドラッグストアで簡単に購入できる
- 100ミリリットルを超える液体アメニティは機内持ち込み禁止のため受託手荷物に入れる
事前の持ち物チェックをしっかりと行うことで、現地でアメニティ不足に焦る心配がなくなり、到着直後からストレスフリーに台湾観光を楽しめます。
さあ準備を整えて、最高の台湾旅行へ出かけましょう。
shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事を執筆しています。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[3]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は11カ国・地域。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国 ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。