JP
地域と言語
JPY
主な通貨
全ての通貨
ヘルプ
日本国内 0120 925 780 日本語: 24時間・年中無休 英語: 24時間・年中無休
国際電話 +86 513 8918 6112 日本語: 24時間・年中無休 英語: 24時間・年中無休
App
無料アプリをダウンロード

オンライン旅行業界のパイオニア

米国NASDAQ上場のハイテク企業

最良のおもてなし

365日対応 安心の日本語サポート

国際ネットワーク

200を超える国と地域、120万軒以上のホテル&5,000都市以上の航空路線

    シンガポールのフェアモントのご案内

    シンガポールの観光情報

    シンガポールの基本情報

    気候

    シンガポールはほぼ赤道直上にある常夏の国で、マレー半島の南端に位置しています。日本のような四季がない熱帯モンスーン気候のため、高温多湿で年間の平均気温は26~27度。季節は、11~2月の雨季と3~10月の乾季に大きく別れています。雨季にはスコールなどの突然の大雨に見舞われることがあるので雨具の準備をしておくといいでしょう。一方、乾季は快晴が多く旅行・観光には好適。ベストシーズンは雨季から乾季に変わった3~4月で、最も晴れやすい時季です。

    治安

    シンガポールは世界でも有数の治安の良い都市です。世界の国の安全度を測る指数となる「2018年・世界平和指数度ランキング」では、公表されている163カ国中8位(日本は9位)にランクインしていることからも治安の良さがうかがえます。とはいえ油断は禁物。スリや置き引きなどの被害に遭わないよう、貴重品や手荷物の扱いには注意が必要です。

    街の様子

    シンガポールの街は、ガーデン・シティと呼ばれるほど緑が多いのが特徴です。キレイな街並みを維持するために罰則や罰金が多く、外国人も例外ではありません。知らなかったではすまされないので注意が必要です。喫煙には特に厳しい取り締まりがあるので、駅やホテル、レストランなど禁煙場所で喫煙するのは避けてください。また、忘れがちなのがガムの所持。シンガポールではガムの製造・販売・輸入が禁止されているため、ガムを所持しているだけでも罰金の対象になるので要注意です。

    交通情報(アクセス)

    シンガポールの空港であるチャンギ空港へは、日本の主要な空港から毎日多くの直行便が飛んでいます。チャンギ空港から市内への交通機関には地下鉄(MRT)、タクシー、バスがあり、1日に何本も運行していて、約30分で市の中心部に到着します。しかし、朝夕のラッシュ時は道路が混雑するので、早めの行動をとるようにしましょう。

    注意点

    シンガポールには、チップの習慣はありません。しかし、レストランでサービス料が既に加算されていれば問題ありませんが、良いサービスを受けたと思ったら小銭のお釣りをチップとして置いておくことが一般的になっているようです。ホテルでも、何かしてもらったら少額のチップを渡すのもいいでしょう。なお、タクシーにチップは不要です。また、シンガポールの水道水は浄水処理がされているため、そのまま飲むことも可能です。水質も日本と同じ軟水で、違和感なく飲むことができます。とはいえ、気になる方はコンビニエンスストアや自販機でミネラルウォーターを購入するといいでしょう。日本にいる時と同じ感覚で手に入れることができます。最後に電圧ですが、シンガポールの電圧は230V。日本は100Vなので、日本の電化製品をシンガポールに持ち込んでも使えない場合があります。また、コンセントのタイプも異なります。シンガポールのコンセントは「3つ穴式のBFタイプ」。一方、日本は「2つ穴式のAタイプ」です。電圧を変えるためには変圧器、コンセントの形状を変えるためには変換プラグが必要です。変換プラグは100円ショップでも購入可能です。とはいえ、現在の家電製品はグローバル対応ができるものも少なくありません。iPhoneやパソコンなどはグローバル対応のものが多くなっているようです。変換プラグを持っていくに越したことはありませんが、宿泊ホテルに在庫があれば貸し出し可能で、コンセントにUSB端子が付いている場合もあります。

    シンガポールの観光情報グルメ

    有名な食べ物

    ・チキンライス

    シンガポールで最も有名な食べ物として取りあげられるのがチキンライスです。一般的には、ゆでた鶏肉と、そのゆで汁で炊き上げたご飯、野菜、スープがセットになっています。チキンは、ゆでた「白鶏」と蒸してから焼いた「焼鶏」から選ぶこともできます。白鶏はやわらかい食感とジューシーな味わい、焼鶏はカリカリとした食感が特徴です。

    ・チリクラブ

    シンガポールのもう一つの有名な料理といえばチリクラブ。チリクラブはエビチリのエビがカニに置きかわったような料理で、カニ味噌とトマトとチリのピリ辛ソースで味付けされています。ハサミを使ってカニの殻を割りながら、そのままカニにかぶりつきます。チリソースの代わりにブラックペッパーソースを使うメニューもあります。マントウと呼ばれる揚げパンと一緒に食べるのがシンガポール流です。

    特有の食べ物情報

    ・シンガポールラクサ

    シンガポールラクサは、ココナッツミルクがベースのスープに麺、エビや魚のすり身、揚げ豆腐、もやしなどが入っている料理です。麺は米粉で作られた太麺で、独特の香辛料がきいたスパイシーなスープにはコクがあり、一度食べるとやみつきになってしまうといわれるシンガポールのローカル食です。地元民は激辛にして食する人も多いのですが、日本人の場合は最初味わってみてから、少しずつ辛みを増やした方がよさそうです。

    ・ヨンタオフー

    ヨンタオフーはシンガポール版「おでん」です。青菜、白菜、ブロッコリー、トマト、練り物、揚げ物、海藻、ゆで卵、きのこ、春雨などの具材の中から5~6種類を選び、それにご飯か麺を付けるスタイルです。麺の種類もビーフン、黄色い麺、平麺、白い麺などから選べます。追加料金を払えば具材を増やすこともでき、その時の気分にあわせて食材を選べば思い出の一品になりそうですね。

    シンガポールの観光スポット

    有名な観光地情報

    ・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

    広大な埋め立て地に広がる植物園がガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。植物園でありながら現代の技術を使い、まるでSFの世界に紛れ込んだかのような気分にさせてくれるスポットです。ここでは標高2,000mに生える高山植物や、地中海、南アフリカ、カルフォルニアなどに生育する植物を観賞することができ、常夏のシンガポールにいることを忘れてしまいそうになります。また、スーパーツリーという高さが50メートルもある人工の木々の間に「空中回廊」と呼ばれる散策路があって、歩いて渡ることができます。

    ・シンガポールフライヤー

    2008年に完成したシンガポールフライヤーは、アジア最大の観覧車。最高で165mまで上昇し、30分かけて空中遊覧を楽しめます。なお、165mは42階建てのビルの高さに相当します。1つのゴンドラには最大28人まで乗ることが可能。床以外はすべてガラス張りになっているため、シンガポールの景色を360度観覧できます。営業時間は8時30分~22時30分。晴天の昼間の風景、太陽が沈む夕暮れ時、日が沈んだ後とそれぞれ違ったシンガポールが楽しめます。

    観光地を巡る際に必要な費用の相場

    シンガポールで1日観光をするために必要な費用として考えられるのは、移動費、食事代、入場料、お土産代です。シンガポールの観光地は互いに離れていないため、移動費用はそれほどかかりません。とはいえ、食事代や入場料の支出は避けられないので、総合的に考えた場合、9,000~12,000円ほどを考慮しておけばいいでしょう。

    おすすめポイント

    人気の高級ホテル情報

    ・マリーナ ベイ サンズ

    シンガポールのランドマークとして注目を浴びているのがマリーナ ヘイ サンズ。57階建ての高層ビル3棟を屋上で連結した複合施設です。地上200mから見る夜景は、シンガポールでも代表的な絶景ポイントになっています。また、マリーナ ベイ サンズといえばインフィニティープール。某広告で有名になったインフィニティプールは、高層ビルの屋上に作られたプールで全長約150mにも及びます。プールに入りながら、高層ビルを一望することができるのですが、利用できるのは宿泊客に限られます。その他にも、カジノやショッピングモールが併設されています。

    ・シャングリ・ラ ホテル シンガポール

    シンガポールの名だたる高級リゾートホテルの中にあって、存在感を出しているのがシャングリ・ラ ホテル シンガポールです。世界中にあるシャングリ・ラ ホテルの旗艦店として1971年に創業。6万平方メートルにも及ぶ敷地に、3つのウィングとレジデンスが立ち並んでいます。都会にいながら南国の解放感を味わうことができ、各国の国家元首や著名な実業家も利用している格式あるホテルです。2017にメインウィングが大幅改修され、老舗の風格を保ちながらモダンな都市型ホテルとして生まれ変わりました。近隣の世界遺産やシンガポールの街並みを客室から眺めることができます。

    シンガポールの観光客の声

    シンガポールへ旅行したユーザーの口コミ、感想

    お客様の声A

    ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、ベイ・サウス・ガーデン、ベイ・イースト・ガーデンとベイ・センター・ガーデンという3つの異なるスタイルの水辺にある庭園から成っています。(中略)交通の便が良く、また、チケットは午前中にオンラインでも予約可能で、入り口で買うよりも安く購入できます。(中略)予約が済んだら携帯電話で確認メッセージを受け取り、電子チケットをダウンロードして入園できます。

    お客様の声B

    シンガポールフライヤーの165メートルという高さは42階建てに相当し、イギリスのロンドン・アイより30メートルも高い観覧車です。乗り場でチケットは購入できますが、実際には、事前にオンラインで購入する方が安くすみます。

    シンガポールのホテル事情

    シンガポールのホテル料金の相場

    他の観光エリアと比較して高いのか?安いのか?

    シンガポールのホテル料金は他の東南アジアのホテルに比べて高く、日本と比べても高めです。

    相場の料金

    シンガポールのホテル料金の相場は、4つ星ホテルで10,000~20,000円といったところです。

    ※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

    閉じる
    Trip.comは、Trip.comグループ(Trip.com Group Limited)のグローバルブランドです。Trip.comグループは、世界最大級の旅行会社です。
    Ctrip Skyscanner Trip