チャイナエアラインの座席指定は有料?無料になる条件・料金・できない時の対処法を解説

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チャイナエアライン 座席指定

「チャイナエアラインの座席指定は有料なの?」
「48時間前になれば無料で席を選べるの?」と迷っていませんか。

結論からいうと、チャイナエアラインの座席指定は、
運賃タイプ・座席タイプ・指定するタイミングによって無料になる場合と有料になる場合があります。
家族やカップルで隣同士に座りたいなら早めの事前指定、
料金を抑えたいなら出発48時間前以降のオンラインチェックインを待つ、という考え方が基本です。

なぜなら、チャイナエアラインでは有料座席を出発360日前から50時間前まで購入できる一方、
オンラインチェックインは原則48時間前から60分前まで利用でき、
米国・グアム行きは24時間前からと条件が異なるためです。

本記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。

  • チャイナエアラインの座席指定はいつするべきか
  • 座席指定料金の目安と座席タイプの違い
  • 無料で座席指定できる条件
  • 座席指定ができない原因と対処法
  • 家族やカップルで隣同士に座るための判断ポイント

この記事を読めば、チャイナエアラインの座席指定料金を払うべきか、
無料指定のタイミングまで待つべきかを自分の旅程に合わせて判断できるようになります。
座席選びで後悔しないために、まずは自分の運賃タイプと希望する座席を確認しておきましょう。

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航空会社名
チャイナエアライン
航空会社コード
CI
航空会社種別
フルサービスキャリア(FSC)
航空連合
スカイチーム
Trip.comの過去データより

チャイナエアラインの座席指定はいつするべき?

チャイナエアラインの座席指定はいつするべき?

チャイナエアラインの座席指定は、「隣同士に座りたいか」
「料金を抑えたいか」「路線が長いか」で判断するとわかりやすくなります。

早めに座席を確保したい方は、事前座席指定を利用しましょう。
チャイナエアラインでは、有料座席を出発予定日の360日前から50時間前まで購入できます。

一方で、座席へのこだわりが少ない方は、出発48時間前のオンラインチェックインを待つ方法もあります。
オンラインチェックインは、原則として出発48時間前から60分前まで利用できます。

優先したいこと

おすすめのタイミング

判断の目安

隣同士に座りたい

出発360日前〜50時間前

早めの事前指定が安心

料金を抑えたい

出発48時間前以降

空席があれば無料で選べる場合がある

米国・グアム行き

出発24時間前以降

通常路線より受付開始が遅い

長距離・乗り継ぎ便

予約後早め

快適性や降機のしやすさを重視

隣同士に座りたいなら出発360日前〜50時間前の事前指定がおすすめ

家族やカップル、友人同士で隣同士に座りたい場合は、早めの事前座席指定がおすすめです。

出発48時間前まで待つと、隣同士の席が残っていない可能性があります。
特に週末、連休、夏休み、年末年始の便では注意が必要です。

チャイナエアラインの有料座席は、公式サイトやアプリなどで出発360日前から50時間前まで購入できます。
隣席を優先したい方は、この期間内に座席表を確認しておきましょう。

料金を抑えたいなら48時間前のオンラインチェックインを待つのもあり

座席位置に強いこだわりがない方は、出発48時間前のオンラインチェックインを待つのも選択肢です。

オンラインチェックインでは、空いている座席から選べる場合があります。
事前指定で料金が表示された場合でも、48時間前以降なら追加料金なしで選べる席が残っていることがあります。

ただし、希望の窓側・通路側・隣同士の席が残っているとは限りません。
料金を抑える代わりに、座席の選択肢は少なくなると考えておきましょう。

米国・グアム行きは24時間前からなので注意

米国行きやグアム行きでは、オンラインチェックインの開始時間が異なります。

通常のオンラインチェックインは出発48時間前から60分前までです。
しかし、米国行きとグアム行きは、出発24時間前から60分前までとなっています。

そのため、48時間前になってもチェックインできない場合があります。
対象路線を利用する方は、出発24時間前を目安に再度確認しましょう。

長距離路線や乗り継ぎ便では有料指定も検討

長距離路線や乗り継ぎ便では、有料座席指定を検討する価値があります。

理由は、座席位置によって移動中の負担が変わりやすいためです。
通路側なら席を立ちやすく、前方席なら到着後に早く降機しやすくなります。

台北で乗り継ぐ場合や、到着後すぐに移動する予定がある場合も、前方の座席は便利です。
料金だけでなく、到着後のスケジュールも含めて判断しましょう。

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チャイナエアラインの座席指定料金はいくら?

チャイナエアラインの座席指定料金はいくら?

チャイナエアラインの座席指定料金は、座席タイプごとに大きく変わります。
まずは「スタンダードシート」「プリファードシート」
「エキストラコンフォートシート」の3種類で考えると整理しやすいです。

公式の料金表では、座席指定料金は米ドルで案内されています。
実際の支払額は、路線、運賃タイプ、空席状況、
購入時の表示通貨によって変わるため、最終金額は予約画面で確認しましょう。

座席タイプ

料金目安

特徴

スタンダードシート

無料〜65米ドル前後

一般的なエコノミー座席

プリファードシート

無料〜85米ドル前後

前方エリアなど降機しやすい座席

エキストラコンフォートシート

15〜270米ドル前後

足元が広い座席、長距離では高め

スタンダードシートの料金目安

スタンダードシートは、一般的なエコノミー座席です。
料金は無料になる場合もあれば、有料になる場合もあります。

エコノミークラスの場合、短距離線では無料〜30米ドル台、長距離線では無料〜65米ドル前後が目安です。
一部では、窓側や通路側の座席が少し高く設定されることもあります。

チャイナエアラインのフェアファミリーでは、
エコノミーの「スタンダード」「フレックス」はスタンダードシートが無料対象です。
一方、「ディスカウント」「ベーシック」は有料になる場合があります。

料金を抑えたい方は、まず自分の運賃タイプを確認しましょう。
無料対象でない場合は、出発48時間前以降のオンラインチェックインを待つ方法もあります。

プリファードシートの料金目安

プリファードシートは、機内前方などに設定される座席です。
到着後に早く降機したい方や、乗り継ぎ時間に余裕がない方に向いています。

料金は、短距離線で15〜45米ドル前後、長距離線で75〜85米ドル前後が目安です。
エコノミーの「フレックス」運賃では無料になる場合があります。

ただし、プリファードシートは足元が大きく広い座席とは限りません。
快適性よりも「前方で降りやすいこと」を重視する座席と考えると、判断しやすくなります。

エキストラコンフォートシートの料金目安

エキストラコンフォートシートは、足元に余裕がある座席です。
長時間のフライトや、機内で少しでも体を楽にしたい方に向いています。

料金は、短距離線で15〜90米ドル前後、長距離線で185〜270米ドル前後が目安です。
オーストラリア〜ニュージーランド間の一部路線では、30米ドルと案内されています。

長距離線では料金が高くなりますが、移動中の負担を減らせる点は大きなメリットです。
7時間以上のフライトや深夜便では、料金だけでなく体力面も含めて検討しましょう。

料金は路線・運賃タイプ・座席タイプで変わる

チャイナエアラインの座席指定料金は、単純に「1席いくら」と決まっているわけではありません。

主に、以下の条件で変わります。

  • 座席タイプ
  • 路線の距離
  • フェアファミリーの運賃タイプ
  • 窓側、通路側などの座席位置
  • 購入時点の空席状況

たとえば、同じスタンダードシートでも、運賃タイプによって無料になる場合と有料になる場合があります。
同じ有料座席でも、短距離線と長距離線では料金が変わります。

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チャイナエアラインの座席指定で選べる座席タイプ

チャイナエアラインの座席指定で選べる座席タイプ

チャイナエアラインのエコノミークラスでは、
主に「スタンダードシート」「プリファードシート」「エキストラコンフォートシート」から座席を選びます。

それぞれの違いは、座席の位置と足元の広さです。
料金だけで選ぶと、思っていた座席と違うことがあります。

座席タイプ

主な特徴

おすすめの人

スタンダードシート

一般的なエコノミー座席

料金を抑えたい人

プリファードシート

前方エリアの座席

早く降機したい人

エキストラコンフォートシート

足元が広い座席

快適性を重視したい人

チャイナエアラインでは、選んだフェアファミリーによって、無料または有料で事前座席指定を利用できます。

スタンダードシート|一般的なエコノミー座席

スタンダードシートは、もっとも基本的なエコノミー座席です。

エキストラコンフォートシートやプリファードシート以外の座席が、
基本的にスタンダードシートにあたります。
座席の広さは通常のエコノミークラスと考えてよいでしょう。

料金を抑えたい方や、座席位置に強いこだわりがない方に向いています。
窓側や通路側を選べる場合もありますが、空席状況によって選択肢は変わります。

エコノミーの「スタンダード」や「フレックス」運賃では、
スタンダードシートが無料対象になる場合があります。
まずは自分の運賃タイプを確認しましょう。

プリファードシート|前方で降機しやすい座席

プリファードシートは、エコノミークラス前方に設定される座席です。

大きな特徴は、到着後に比較的早く降機しやすいことです。
乗り継ぎ時間が短い方や、到着後すぐに移動したい方に向いています。

ただし、プリファードシートは「足元が広い座席」とは限りません。
座席の広さよりも、機内前方の位置に価値がある座席と考えましょう。

台北で乗り継ぐ場合や、到着後に新幹線・バス・ホテル移動がある場合は便利です。
数十分の差が気になる旅程なら、検討する価値があります。

エキストラコンフォートシート|足元が広い座席

エキストラコンフォートシートは、足元のスペースに余裕がある座席です。

長距離路線や深夜便では、足を動かしやすいことが負担の軽減につながります。
機内で少しでも楽に過ごしたい方に向いています。

一方で、非常口付近などに設定される場合があります。
そのため、利用条件がある座席では、年齢や健康状態などの確認が必要になることがあります。

料金は3つの座席タイプの中でも高くなりやすいです。
短距離ならスタンダードシート、長距離ならエキストラコンフォートシートというように、飛行時間で判断すると選びやすくなります。

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チャイナエアラインの座席指定が無料になる条件

チャイナエアラインの座席指定が無料になる条件

チャイナエアラインの座席指定が無料になるかは、
「チェックインのタイミング」「運賃タイプ」「選ぶ座席タイプ」で変わります。

同じエコノミークラスでも、購入した航空券によって無料で選べる席は異なります。
事前に条件を知っておくと、有料で指定すべきか、オンラインチェックインまで待つべきか判断しやすくなります。

条件

無料になる可能性

注意点

オンラインチェックイン時

あり

残っている席から選ぶ形になる

スタンダード以上の運賃

あり

無料対象の座席タイプが異なる

足元の広い座席

低い

有料対象になりやすい

48時間前以降のオンラインチェックインで無料指定できる場合がある

座席指定料金を抑えたい場合は、オンラインチェックイン時に座席を選ぶ方法があります。

チャイナエアラインのオンラインチェックインは、原則として出発48時間前から60分前まで利用できます。
米国・グアム行きは、出発24時間前から60分前までです。

このタイミングで空席があれば、追加料金なしで座席を選べる場合があります。
座席位置にこだわりが少ない方なら、48時間前まで待つのも選択肢です。

ただし、希望する席が残っているとは限りません。
窓側、通路側、隣同士の席を重視する場合は、事前指定も検討しましょう。

運賃タイプによって無料で選べる座席が変わる

チャイナエアラインでは、購入した運賃タイプによって無料対象の座席が変わります。

エコノミークラスのフェアファミリーでは、「ディスカウント」「ベーシック」「スタンダード」「フレックス」に分かれます。

運賃タイプ

無料で選べる座席の目安

ディスカウント

基本的に有料

ベーシック

基本的に有料

スタンダード

スタンダードシートが無料対象

フレックス

スタンダードシート、プリファードシートが無料対象

料金だけで航空券を選ぶと、あとから座席指定が有料になることがあります。
家族や友人と隣同士に座りたい場合は、航空券購入時に運賃タイプも確認しておきましょう。

足元の広い座席は無料対象外になる場合がある

足元の広いエキストラコンフォートシートは、無料対象外になる場合があります。

エキストラコンフォートシートは、通常の座席より快適性を重視した座席です。
そのため、スタンダードシートやプリファードシートよりも有料になりやすいと考えておきましょう。

特に長距離路線では、足元の広い座席の料金が高めに設定されることがあります。
無料で座席指定できる運賃でも、エキストラコンフォートシートは別料金になる可能性があります。

無料で選びたい方は、まずスタンダードシートを確認しましょう。
足元の広さを重視する方は、追加料金を含めて比較すると後悔しにくくなります。

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チャイナエアラインの座席指定ができない原因と注意点

チャイナエアラインの座席指定ができない原因と注意点

チャイナエアラインで座席指定ができない場合は、予約情報、便の条件、受付時間を順番に確認しましょう。

入力ミスだけでなく、コードシェア便や運賃条件、受付時間外が原因になることもあります。

確認項目

よくある原因

対処法

予約情報

予約番号や姓名の入力ミス

Eチケットを見ながら再入力する

便の条件

コードシェア便や対象外運賃

運航会社や購入元に確認する

受付時間

座席指定の期間外

オンラインチェックインを待つ

有料座席

変更・払い戻し条件の見落とし

購入前に条件を確認する

予約番号・姓名・Eチケット情報を確認する

座席指定ができない時は、まずEチケットの情報を確認しましょう。

旅行会社で予約した場合、旅行会社の管理番号と航空会社の予約番号が異なることがあります。
予約番号、航空券番号、姓名のローマ字表記を見直してください。

姓と名の順番、スペースの有無、つづりの違いでも予約が表示されない場合があります。
解決しない時は、購入元またはチャイナエアラインに確認しましょう。

コードシェア便や運賃条件による制限を確認する

チャイナエアライン便名でも、実際の運航会社が別の航空会社の場合があります。

このようなコードシェア便では、チャイナエアラインの画面で座席指定できないことがあります。
Eチケットで運航会社を確認し、必要に応じて運航会社側で手続きしましょう。

また、団体航空券、特別運賃、旅行会社のパッケージ商品では、通常の予約画面で座席指定できない場合があります。

座席指定できる受付時間を確認する

チャイナエアラインの有料座席指定は、公式サイトやアプリで出発360日前から50時間前まで利用できます。

出発50時間前を過ぎた場合は、オンラインチェックインを待ちましょう。
オンラインチェックインは、原則として出発48時間前から60分前まで利用できます。

ただし、米国・グアム行きは出発24時間前からです。
48時間前に手続きできない場合は、対象路線かどうか確認しましょう。

有料指定前に料金・変更・払い戻し条件を確認する

有料座席を選ぶ前に、料金と払い戻し条件を確認しましょう。

座席指定料金は、座席タイプ、路線、運賃タイプによって変わります。
実際の金額は、購入画面に表示される料金を確認してください。

また、自己都合で座席を変更・キャンセルする場合、座席指定料が返金されない可能性があります。
購入前に、変更可否と払い戻し条件を確認しておくと安心です。

チャイナエアラインの座席指定に関するよくある質問

チャイナエアラインの座席指定は「料金」と「安心感」で判断しよう

チャイナエアラインの座席指定は「料金」と「安心感」で判断しよう

チャイナエアラインの座席指定は、料金だけでなく、旅程中の安心感も含めて判断することが大切です。

座席位置にこだわりがない方は、出発48時間前以降のオンラインチェックインで無料指定を待つ方法があります。

一方で、家族や友人と隣同士に座りたい方、窓側・通路側を選びたい方、
長距離便で快適に過ごしたい方は、早めの事前座席指定を検討しましょう。

  • 料金を抑えたいなら、無料対象の運賃タイプやオンラインチェックインを活用する
  • 隣同士に座りたいなら、早めに座席指定する
  • 早く降機したいなら、プリファードシートを検討する
  • 足元の広さを重視するなら、エキストラコンフォートシートを検討する
  • 有料指定前には、変更・払い戻し条件を確認する

座席指定をしなくても、航空券を購入していれば基本的に席は割り当てられます。

航空券を予約する際は、運賃タイプと座席指定条件をあわせて確認し、自分の旅程に合った座席を選びましょう。

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Himari

Himari

旅行情報ライター・編集者

プロフィール

Himariは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、中国旅行やグルメ旅を中心とした記事を執筆しています。 旅行業界での実務経験は2年以上。航空券+ホテルのダイナミックパッケージ企画や、現地ツアーの造成、取材同行などを通して、実践的な旅行ノウハウを積み重ねてきました。 個人としても、これまでに3カ国以上を訪問。 中でも中国では長期滞在の経験があり、実際に現地で暮らすように旅をした体験をもとに、リアルで役立つ情報発信を心がけています。 記事では、現地の最新事情や混雑状況、ベストシーズン、予約のコツなどを、 Trip.comのデータと自身の体験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお伝えしています。 ビザや入国条件、治安情報などの重要な内容については、外務省や各国大使館、観光局、航空会社の公式情報を確認したうえで執筆。 必要に応じて社内の現地パートナーとも情報をすり合わせ、内容の正確性と最新性を保つよう努めています。 ライター経歴 2019年 クーポンサイトにて編集・ライターとして勤務 2024年 Trip.comに入社。中国・韓国などアジア方面のダイナミックパッケージ記事制作を担当 現在 中国を中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行っている 主な資格・実績 英検4級 中国政府観光局認定 日本語ガイド資格証 旅行業界での実務経験:2年 これまでに訪れた国・地域 これまでに3カ国を訪問。 アジア:中国、韓国 ヨーロッパ:スペイン 中国には10回以上渡航しており、短期旅行だけでなく、 中長期滞在で現地の生活に近い旅も経験してきました。 これまでの海外渡航回数は合計13回以上。 LCCを利用した弾丸旅行から、長期滞在で街歩きを楽しむスロートラベルまで、さまざまなスタイルの旅を続けています。

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