
• 宿泊料金はSGD 57からSGD 372になります。5件の口コミにより、8.2/10の総合評価を獲得しています。
• 素足のこみちまで徒歩わずか0.2kmと、アクセス良好です。
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乙部町の概要と説明

乙部町の自然(出典:Trip.com)
乙部町は、北海道南西部にある日本海に面した町。乙部町という名前は、アイヌ語で河口に沼のある川という意味を持つ「オトウンペ」が由来しており、その川とは現在の姫川とされています。海岸線を望める美しい観光地も多く、歴史、文化と見どころ満載です。
乙部町の人気観光スポット

檜山道立自然公園(出典:Wikipedia)
乙部町を訪れる前に知っておきたい情報

ひめかわの水(出典:Google Map)
町内の5ヶ所に、自然の湧水を給水施設として整備した「生命の泉」があります。泉の近くにはあずまやがあり、休憩の場としても利用できます。コーヒーやお茶を入れるとおいしいと評判で「生命の泉」を巡って湧水を汲まれる人も多くいます。
乙部町への交通機関

八雲駅(出典:Wikipedia)
乙部町内には鉄道が通っていないため、町までは車、もしくは鉄道とバスを乗り継いでアクセスできます。
公共交通機関を使う場合、最寄り駅は、JR北海道函館本線の八雲駅、北海道新幹線の新函館北斗駅か木古内駅になります。それぞれの駅からはバスに乗り、乙部バス停で下車します。札幌駅からはJRとバスを乗り継いで4時間50分、函館駅からはバスで2時間20分が目安です。
車の場合、札幌駅からは4時間10分、函館駅から1時間30分です。
その他の観光情報

乙部八幡神社(出典:Google Map)
乙部町では年中を通して様々なイベントが開催されていますが、八幡神社例大祭はとくに人気の催しです。宵宮8月14日、本祭8月15日、8月16日の計3日間で開催され、乙部町の市街地を天狗、先払い、お神輿、山車が練り歩きます。1地区に1台の山車があり、全部で6台の山車が笛や太鼓を鳴らしながら移動します。