オーストラリア入国カードの書き方まとめ!手順と注意点を詳しく紹介

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オーストラリア 入国カード

「オーストラリアの入国審査って、食品の持ち込みにすごく厳しいって本当?」
「機内で配られるオレンジ色のカード、英語でどう書けばいいか不安…」

オーストラリアへの入国には、ビザ(ETA)の取得だけでなく、
機内で配布される「入国カード(Incoming Passenger Card)」への記入が必須です。

オーストラリアは独自の生態系を守るために世界で最も検疫が厳しい国の一つとして知られており、
このカードの記入ミスが原因で思わぬトラブルに発展することもあります。

私はこれまで何度もオーストラリア各地を訪れ、そのたびに最新の入国ルールを現地で確認してきました。

その経験から、正直に申告することの重要性と、万が一の際に罰金を回避するための秘訣をお伝えします。

正しい書き方をマスターして、広大な大地と美しい海が待つオーストラリア旅行の最高のスタートを切りましょう。

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オーストラリア入国に必須の「入国カード(IPC)」とは
オーストラリア入国に必須の「入国カード(IPC)」とは

オーストラリアに到着するすべての渡航者は、パスポートと共に「入国カード(IPC)」を提示する必要があります。

まずは、このカードの基本的な役割と、なぜそれほどまでに重要視されているのかを把握しておきましょう。

日本人を含むすべての渡航者が機内で記入するオレンジ色のカード

入国カードは、通常オーストラリアへ向かう機内で客室乗務員によって配布されます。

オレンジ色の細長いカードで、
表面には個人情報と税関・検疫の質問、裏面には緊急連絡先や渡航詳細を記入する欄があります。

日本語版のカードが用意されている場合もありますが、
回答はすべて英語(ブロック体)で行うのが基本です。

到着直前の機内は慌ただしくなるため、
配られたらすぐに記入を始められるよう準備しておくことが大切です。

ビザ(ETA)とは別物。税関・検疫・検疫申告のために使用される

よく混同されがちですが、事前にスマホアプリ等で申請する電子入国許可(ETA)と、この入国カードは全く別物です。

ETAは「滞在の許可」を証明するものであり、入国カードは「持ち込み品の申告」を主な目的としています。

オーストラリア政府は外来の病害虫を非常に警戒しているため、
このカードを通じて渡航者の持ち込み品を厳格に管理しています。

たとえ悪気がなくても、申告漏れがあると厳重な注意を受けることになるため、非常に重要な書類です。

虚偽の申告は高額な罰金の対象となるため「正直さ」が最重要

オーストラリアの入国審査において、最も守るべきルールは「迷ったら申告する(Declare)」ことです。

もし申告が必要なものを隠し持っていると判断された場合、
その場での没収だけでなく、非常に高額な罰金が科せられる可能性があります。

逆に、カードに「YES」とチェックして正直に申告していれば、
たとえ持ち込みが禁止されている物であっても、
その場で放棄するだけで済み、罰金を取られることはありません。

この「正直さ」こそが、オーストラリアの地をスムーズに踏むための最大の鍵となります。

オーストラリア入国カードの記入に必要なアイテム5選
登録に必要なもの

いざ記入しようとした時に、情報が足りなくて困らないよう、
以下の5つのアイテムを機内に持ち込んでおきましょう。

特にオフラインの状態では住所などを調べることができないため、事前の準備が重要です。

有効なパスポート(ETA申請済みのもの)

氏名、生年月日、パスポート番号はパスポートの表記と完全に一致している必要があります。

特に名前のスペルや数字の打ち間違いは、入国審査で別人として疑われる原因になるため、
実物を横に置いて確認しながら書き進めてください。

また、パスポートの署名欄と同じ形式で入国カードにも署名する必要があるため、
自分のサインが漢字かローマ字かを改めて確認しておきましょう。

航空券

搭乗している便名(フライト番号)を記入する欄があります。

「JL771」や「QF80」のように、航空会社のコードと数字の組み合わせが必要です。

eチケット控えをスマートフォンに保存しておくか、
紙で持っておくと、オフラインの機内でもすぐに確認できます。

フライト番号を間違えると、
入国審査官に渡航ルートを確認されるなど、余計な時間を要することになります。

オーストラリアでの滞在先住所

ホテル名だけでなく、正確な住所と郵便番号(Postcode)が必要です。

住所が未記入だと、滞在先が不透明であるとして入国審査で詳しく事情を聞かれる原因になります。

滞在先が複数ある場合は、最初の1泊目の住所を記入してください。

あらかじめメモを取るか、予約バウチャーをオフラインで見られるようにしておきましょう。

黒または青のボールペン

入国カードは公的な書類のため、必ず黒または青のボールペンで記入します。

鉛筆や消せるボールペンは、改ざん防止の観点から認められないため注意してください。

機内ではペンの貸し出しが不足することもあるため、
自分専用の1本をバッグに入れておくのがスマートな旅行者の心得です。

常備薬がある場合は「英文の薬剤証明書」またはお薬手帳のコピー

医薬品を一定量以上持ち込む場合、
その薬が自分のものであることを証明する必要があります。

市販の風邪薬程度であればパッケージを見せるだけで済むことが多いですが、
処方薬の場合は英文の証明書があると非常にスムーズです。

お薬手帳のコピーであっても、成分が明確に分かれば審査の大きな助けになります。

「YES」にチェックをした上で、これらの書類と共に現物を見せる準備をしておきましょう。

オーストラリア入国カードの書き方
オーストラリア入国カードの書き方

具体的な記入の手順をステップごとに解説します。

すべて英語のブロック体(大文字)で記入していくことを意識してください。

手順1:個人情報の入力(表面上部)

まずは基本情報の登録です。ここはミスをしやすい箇所が含まれているため、慎重に進めましょう。

氏名・パスポート番号のブロック体記入

Family name(姓)とGiven names(名)を分けて記入します。

すべて大文字で、パスポートのICページに記載されているアルファベット通りに書いてください。

パスポート番号も、数字とアルファベットが混ざっている場合は、見やすく正確に記入しましょう。

フライト便名の正しい書き方

「Flight number or name of ship」の欄には、
日本からオーストラリアへの最終便の番号を書きます。

経由便で来た場合は、シドニーやケアンズなどの目的地に到着した直近の便名になるので注意してください。

オーストラリアでの滞在先住所と電話番号

ホテルの名前だけでなく、
Street(番地、通り名)、Suburb/City(地域名)、State(州名)を埋めます。

電話番号は、滞在先ホテルの代表番号を記入するか、
自身のスマートフォンが現地で繋がる予定ならその番号でも構いません。

手順2:検疫・税関の質問回答(表面下部 1〜11番)

ここが最も重要なセクションです。質問事項は多岐にわたりますが、
1〜11番までの項目に対して、持ち込み品がある場合は「X」印をYESの欄に入れます。

1〜4番:食品、植物、動物製品、土壌の申告

  • 1番は「肉、魚、卵、乳製品、野菜、果物、穀物」など。
  • 2番は「ナッツ、植物の一部、種子、花、竹」など。
  • 3番は「皮革、毛、鳥の羽、貝殻、蜂製品、木製品」など。
  • 4番は「土、泥、またはそれらが付着した靴やキャンプ用品」など。

お菓子やカップ麺、お土産の木彫り製品などを持っている場合は、必ずここでYESにチェックを入れましょう。

5〜9番:医薬品、タバコ、アルコール、多額の現金、海外での購入品

  • 5番は「医薬品、ステロイド、銃器、武器」など。
  • 6番は「免税範囲を超えるタバコやアルコール」。
  • 7番は「免税範囲を超える海外での購入品、またはオーストラリア国内での贈答品(900豪ドル相当以上)」。
  • 8番は「ビジネス用またはサンプル商品」。
  • 9番は「1万豪ドル相当以上の現金(外貨を含む)」。

常備薬を持っているなら5番にYESを入れ、免税範囲を超えていなくても不安なら6番を考慮します。

10〜11番:農場への立ち入り、過去の滞在国に関する質問

  • 10番は、過去30日以内に農場や牧場、家畜飼育場に立ち入ったかどうか。
  • 11番は、過去6日間でアフリカ、中南米、カリブ海、中東などの特定の国に滞在したかどうかです。

これらは検疫上のリスクを確認するための質問ですので、事実に基づいて回答してください。

手順3:旅行情報の登録(裏面)

裏面にも記入が必要な項目があります。
ここを書き忘れて入国審査で戻されるケースも多いので、忘れずに確認してください。

緊急連絡先

オーストラリア国内外の親族や知人の名前、電話番号、メールアドレスを記入します。

特に心当たりがない場合は、日本の実家や配偶者の連絡先で問題ありません。

オーストラリアに搭乗した都市名

直行便なら「TOKYO」や「OSAKA」、
経由便なら「SINGAPORE」や「HONG KONG」など、最後に飛行機に乗った都市の名前を記入します。

現在の職業と、滞在の主目的

職業(Occupation)は「OFFICE WORKER(会社員)」、「STUDENT(学生)」など。

滞在の主目的は、観光であれば「Convention/conference(会議)」や「Holiday(休暇)」にチェックを入れます。

手順4:署名と最終確認

最後に、カードの有効性を確定させるための最終作業です。

本人のサインと日付

カードの表面の一番下に、パスポートと同じ署名(サイン)をします。

日付は、オーストラリアに到着する日を記入してください。
形式は「Day / Month / Year(日 / 月 / 年)」の順番ですので、書き間違いに注意が必要です。

「YES」にチェックを入れた項目の裏付け準備

YESと回答した項目については、バッグのどこにその品物が入っているか、
すぐに取り出せるようにしておきましょう。

申告レーンでは実物を見せるよう求められるため、
まとめて整理しておくと審査が非常にスムーズになります。

【実例】日本人が迷いやすい持ち込み品の判断基準
【実例】日本人が迷いやすい持ち込み品の判断基準

「これは申告すべき?」と迷いがちな具体的なケースを紹介します。

事前の判断が、スムーズな入国を支えてくれます。

常備薬はYESにチェックし、現物を見せる準備をする

風邪薬、頭痛薬、胃腸薬などの一般的な常備薬は、申告が必要な「医薬品(5番)」に該当します。

「薬を持っているか」と聞かれた際に、隠していると判断されると面倒なことになります。

YESにチェックを入れ、検査官に「Medicine for personal use(個人用の薬)」と伝えれば、
中身を確認するだけでそのまま通してもらえることがほとんどです。

日本のお菓子はYESにチェックすれば没収されないことが多い

せんべい、クッキー、チョコレート、飴などの市販のお菓子も「食品(1番)」に含まれます。

オーストラリアの検疫は厳しいですが、商業的に包装されており、
成分が表示されている既製品のお菓子は、申告すれば持ち込みが許可される場合が大半です。

逆に、申告せずに見つかった場合、
それがたとえ一袋のスナック菓子であっても「意図的な隠匿」とみなされるリスクがあるため、必ず申告しましょう。

タバコとアルコールの免税範囲

オーストラリアの免税範囲は非常に厳しく設定されています。

タバコは1人あたり25本(または25グラムのタバコ製品)まで、アルコールは2.25リットルまでが一般的です。

これを超える量を持ち込む場合は、必ず6番にYESを入れ、差額の税金を支払う必要があります。

免税範囲内であっても、量が多い場合は念のため申告しておくと、後々のトラブルを防ぐことができます。

オーストラリア入国後に慌てないための3つのアドバイス
アドバイス

無事に記入を終え、飛行機が着陸してから空港を出るまでを賢く過ごすためのヒントです。

「Declare(申告)」レーンへの進行がおすすめ

入国審査を終えて荷物を受け取った後、
出口は「Nothing to Declare(申告なし・緑)」と「Declare(申告あり・赤)」の2つに分かれます。

一つでもYESにチェックを入れた場合は、必ず赤い「Declare」レーンに進んでください。

実は、正直に申告する赤いレーンの方が、検査官と会話をして内容を確認するだけで済むため、
結果的にスムーズに出口までたどり着けることが多いのです。

空港内の無料Wi-Fiは不安定な前提を持つ

シドニーやメルボルンの空港には無料Wi-Fiが完備されていますが、
多くの人が同時に接続するため非常に不安定になることがあります。

ホテルの住所や送迎の予約情報をWi-Fi頼りにしていると、繋がらない時にパニックになります。

重要な情報は必ずスクリーンショットを撮っておき、オフラインでも確認できる準備をしておきましょう。

オーストラリア旅行ならTrip.comがおすすめ
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入国カードを正しく記入して最高のオーストラリア旅行へ!
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オーストラリアの入国カードは、正直かつ丁寧に記入しさえすれば、決して恐れるものではありません。

検疫の厳しさは、それだけこの国の美しい自然が守られている証しでもあります。

事前の準備を整え、Trip.comを賢く活用することで、あなたの旅はより自由で充実したものになるはずです。

この記事を参考にスムーズな入国を実現し、
コアラやカンガルー、壮大なウルルが待つ素晴らしい滞在を満喫してくださいね!

5つ星

9.1/10非常に良い510レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.59km
立地は最高、部屋も広々としていて清潔でした。朝食は種類が豊富で美味しかったのですが、会議の団体客と重なると行列ができる可能性があるので注意が必要です。スタッフの方々は子供にとても優しく接してくれました。今回の旅行で一番良かったホテルです!
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8.8/10とても良い319レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.59km
ホテルはショッピングストリート沿いに位置しており、ヴァン クリーフ&アーペル、モンクレール、エルメス、ロレックスなどの店舗がすぐ隣にあります。観光スポットにも大変近いです。ホテルの目の前をトラムが走っています。市電は無料で利用できます。ホテルのスタッフは親切で丁寧でした。一度そこで食事をしましたが、美味しかったです。合計4泊しました。 しかし、部屋はとても埃っぽく、5つ星ホテルという感じではなく、3~4つ星ホテルといった感じでした。 部屋のダブルベッドはとても小さく、寝心地が悪かったです。掛け布団はシーツ2枚の間に挟まれていたため、すぐに外れてしまうことがあり、衛生面でも良くありません。 午後5時以降はハウスキーピングサービスはありませんでした。部屋には無料の飲料水もありませんでした。 部屋に簡易キッチンがあるのは嬉しい配慮でした。お子様連れのお客様には便利かもしれません。 全体的に、立地とスタッフには満足しました。しかし、5つ星ホテルのような衛生面や快適さは感じられませんでした。
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8.3/10とても良い113レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.66km
合計3泊しました。このホテルは1890年代に建てられた歴史的建造物を改装したものです。宿泊料金に含まれていたAlluvialレストランの朝食を堪能しました。とても魅力的な雰囲気でした。私たちが宿泊したキングクラシックルームは、メルボルンのゾーン1にあることを考えると広々としていました。メルボルン市内の多くの観光スポットへも徒歩圏内で、夏の暑い晴れた日に街歩きを計画していた際に、部屋で少し休憩することもできました。 バスルームにはByredoのバスアメニティが用意されていて気に入りました。しかし、内装は少し古く、リフレッシュが必要でした。スタッフのサービスレベルにも満足できませんでした。例えば、電話のハンズフリー機能が正常に動作しなかったり、ホテルによるとセーフティボックスは「交換中」とのことで、こちらも機能しなかったり、「インスタントサービス」に電話をかけても、特に夜間は5秒以上鳴るのに時間がかかることがよくありました。滞在中の午前中には、火災警報の誤報もありました。インターコンチネンタルホテルや5つ星ホテルの基準を満たしているとは思えません。 このホテルのこのタイプの部屋に宿泊を検討されている方は、窓が固定されており廊下に面しているため、1. 自然光が入らない、2. 新鮮な空気が入らない、3. プライバシーを重視する場合は常にカーテンを閉める必要がある、という点にご注意ください。また、バスルームの床は入浴後に非常に滑りやすいため、客室に備え付けられている使い捨てのスリッパを履いてバスルームに入ると、大人でも簡単に滑って転倒する可能性があるため、まさに「死の罠」と言えるでしょう。
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8.8/10とても良い206レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.88km
今回のオーストラリア21日間の旅行で、11軒のホテルに宿泊しました。主にシドニー、メルボルン、アデレードの3都市で、宿泊体験を良い順に並べました(価格も考慮し、コストパフォーマンスも記載しています)。 1. キャペラ シドニー(コスパ低) 2. パーク ハイアット メルボルン(コスパ高) 3. インターコンチネンタル メルボルン ザ リアルト(コスパ中) 4. クラウン タワーズ メルボルン(コスパ高) 5. ル・メリディアン メルボルン(コスパ中) 6. ヒルトン アデレード(コスパ中) 7. ザ ランガム メルボルン(コスパ低) 8. シタディーンズ オン バーク メルボルン(コスパ最高) 9. メリトン スイーツ ウォータールー、シドニー(コスパ高) 10. ベスト ウェスタン プラス トラベル イン ホテル、メルボルン(コスパ低) 11. ザ ホテル ウィンザー、メルボルン(コスパ最低) さて、有名な「ザ ホテル ウィンザー」についてですが、ここはオーストラリアに現存する数少ない超老舗ホテルの一つです!1883年に船王ジョージ・ニッパーが著名な建築家チャールズ・ウェブに設計を依頼し、当時最もファッショナブルな豪華ホテルでした。かつては、ウェールズ公や歴代オーストラリア首相を含む多くの政界著名人、そしてヴィヴィアン・リー、アンソニー・ホプキンス、メリル・ストリープ、オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペックといった数々の映画・スポーツ界のスーパースターを魅了してきました。期待して訪れましたが、少しがっかりしました。ホテルの外観は壮麗で、立地も国会議事堂の向かいというユニークな場所にあり、35番のバス停が目の前にあります。しかし、部屋は非常に狭く、スーツケース8個を持ち込むと足の踏み場もほとんどありませんでした。古いホテルなので、設備が古いのは当然ですが、トイレは狭く、洗面台は特に小さく、エアコンは床にありました…。要するに、一度体験してみるのも悪くはありませんが、何も期待しない方が良いでしょう。今回の11軒のホテルの中で、最もコストパフォーマンスが低かったのはここでした。
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8.8/10とても良い183レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.71km
チャイナタウンにとても近く、夜12時に帰ってきても食べるものが何もないという心配はありません。シティウォークはとても便利で、寝具はとても快適です。私は店で朝食を食べませんでしたが、ホテルから300メートル離れたところにフードコートがあり、大きなスーパーマーケットだけでなく、質が良くて安いスナックがたくさんあります。
最安値€171

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ビジネス向け

8.7/10とても良い520レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.74km
設備: 必要なものは全て揃っていました。クローゼット、デスク、アメニティも完備です。 清潔さ: 清潔で整頓されており、毎日清掃が行き届いていました。 環境: 素晴らしいロケーションで、ホテルの目の前には大通りがあり、地下鉄駅からも近く交通の便が良いです。 サービス: 朝食がとても充実していました。 フロントでは無料で荷物を預かってもらえました。
最安値€55
9/10非常に良い596レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.35km
一人旅にはちょうど良い広さですが、二人だと少し手狭に感じるかもしれません。スーツケースを広げられるスペースは一つ分くらいです。部屋はとても清潔で、必要なものは一通り揃っていますが、独立したテーブルと椅子がないため、部屋での飲食は少し不便です。ロケーションは非常に便利で、階下にはレストランやカフェがあり、バス停や地下鉄駅からもそう遠くありません。すぐ裏手には中国銀行があり、グレートオーシャンロードの日帰りツアーの集合場所にもなっているので、移動にはとても便利です。全体的にコストパフォーマンスは高いと思います。
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8.7/10とても良い406レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.47km
トイレの設計はあまり合理的ではありませんでした。トイレの洗面台は小さすぎて全く使えず、外の化粧台は無駄にスペースを取っていて、結局友人も私もキッチンのシンクで身支度をすることになりました。ホテルの立地はとても良いのですが、線路に近いため、電車の音が避けられず、2つの寝室では非常にうるさく聞こえました。また、エアコンは各部屋にはなく、寝室にしかありませんでした。そのため、他の部屋で寝る際にドアを閉めるとエアコンが効かず、ある日、寝ている間にどんどん暑くなり、たくさんの汗をかきました。窓を開けると騒がしすぎるので、本当に困りました。ホテルのフロントは8:00から20:00までしか対応していないため、荷物を預けると、夜にすぐに取りに戻らないと、翌日にならないと受け取れません。ホテルの料金はアパートメントホテルとしては非常にコストパフォーマンスが良いと思います。特にこの立地はどこへ行くにも非常に便利で、ホテルの目の前には市内無料トラムの停留所があり、一本道を渡ればサザンクロス駅です。また、申し込んだ2回の1日ツアーも近くで集合場所があり、これはツアーを申し込むまで知らなかったのでとても良かったです。
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8.8/10とても良い179レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.23km
先日、ノボテル・メルボルン・オン・コリンズに宿泊しましたが、全体的に素晴らしい滞在となりました。ロケーションは最高で、街の中心部に位置し、ショップ、カフェ、公共交通機関へのアクセスも良好です。 客室は清潔でモダン、そして快適で、大きな窓からコリンズ通りを見渡すことができました。ベッドはとても心地よく、ぐっすり眠ることができました。スタッフはフレンドリーで親切で、特にチェックイン時は、すべてがスムーズで心地よいものでした。 朝食は種類が豊富で、ダイニングエリアは明るく快適でした。ジムと設備はよく整備されていましたが、プールは少し小さかったです。 全体的に見て、ビジネスにもレジャーにも最適なホテルです。素晴らしいロケーション、快適さ、そしてプロフェッショナルなサービスが融合したこのホテルは、メルボルンCBDで最もお得な宿泊施設の一つです。
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9.2/10非常に良い257レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.62km
ヒルトン・メルボルン・キュリオ・コレクションでの滞在は、快適でスタイリッシュでした。このホテルはモダンなブティックスタイルを特徴としており、大手チェーンホテルにありがちな雰囲気を避け、独自の空間デザインが特徴です。客室は十分な広さがあり、整頓されており、ベッドは快適で、ヒルトンならではの高いクオリティを保っています。 立地は便利で、市内観光にも短期滞在にも最適です。サービスはプロフェッショナルでありながら控えめで、効率的で気取らないものでした。一流のラグジュアリーホテルと比べて、デザイン、立地、実用性を重視する旅行者に適しており、コストパフォーマンスに優れた高級ブティックホテルと言えるでしょう。
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ファミリー向け

8.6/10とても良い413レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より1km
清潔で静か、立地も便利で安全、そして価格も手頃でした。アトランティス ホテルの目の前にはビクトリア警察センターとコールズセントラルスーパーマーケットがあり、サザンクロス駅からも非常に近いです。鉄道などの公共交通機関やスカイバスの利用にも大変便利で、アクセスは抜群です。強くお勧めします。
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9.3/10非常に良い184レビュー
メルボルン|中心部より1.12km
ホテルの設備は良く、部屋は広く、ベッドや寝具も快適でした。ただ、バーは荷物ロッカーとバスルームの間にあり、周りを歩かなければならないため、お湯になかなか手が届きませんでした。ジムは素晴らしく、使い慣れた設備が幅広く揃っており、使い勝手も良かったです。また、20~25メートルほどのプールと、14階にはテニスコートがあり、天気の良い日には快適にプレーできるでしょう。残念なのは、私の部屋が18階だったことと、窓からの眺めが普通だったことです。教会や庭園が見える同様の部屋もあるはずなので、少し残念でした。朝食はまあまあでしたが、中国で食べるものほど美味しくはありませんでした。
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9.1/10非常に良い562レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.96km
英語がわからない日本人の宿泊にも寛大で優しく、スタッフ皆さんがフレンドリーでした。 綺麗に清掃もしてくださり、ロビーのトイレも綺麗です。サザンクロス駅を見下ろせる形のお部屋で開放感がありました。 1週間ほど滞在しましたが駅からのアクセスもよく、とても気持ちよく過ごせました!サービスに感謝してます!ありがとうございました!
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9.3/10非常に良い167レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.34km
最初は清掃が行き届いていませんでしたが、電話で伝えたら改善されました。 朝食は特筆するほどではありませんでしたが、最低限のラインはクリアしており、パンは美味しかったです。 ジムは小さく、体重計はありませんでしたが、フロントに頼めば貸してもらえました。 ロケーションは良く、近くにレストランがたくさんあります。 部屋の窓からは壁しか見えず、眺望は良くありませんでした。
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8.6/10とても良い324レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.19km
市内中心部に位置し、立地は抜群です。部屋はそれほど広くはありませんが、清潔で衛生的です。メルボルンでの滞在に最適な場所です。近くには2つの大きなショッピングモールがあり、買い物にもとても便利です。
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朝食

8.9/10とても良い423レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.54km
メルボルン中心部のブレイディホテルに宿泊しましたが、本当に素晴らしい体験でした!最大の魅力は、地下鉄の駅に非常に近く、外出してすぐに電車に乗れるという抜群のロケーションです。交通の便が最高でした。さらに、食いしん坊には嬉しいことに、ホテルの階下にはあらゆる種類の美味しい飲食店がたくさんあり、選択肢も豊富で、食べたいものがすぐに見つかり、レストランを探す手間も省けました。部屋自体も快適で、設備もサービスも全体的に充実していました。メルボルンでこれほど交通の便が良く、周辺に美味しいお店がたくさんあるホテルは珍しく、コストパフォーマンスも非常に高いので、皆さんにもぜひお勧めします!
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8.8/10とても良い455レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.74km
ワーホリで来ている人が多く、部屋も見た感じしっかり長期で住んでる人が多いのかなと思いました。みんなフレンドリーで共有スペースに座ってたら話しかけてくれます笑 コンセントが枕元にないのはしんどいですが、各階のコモンエリアや1階ラウンジにもコンセントはたくさんありますし、バスルームにもたくさんあります。 キッチンは人数の割に狭く、何ヶ月も滞在するのは私には厳しいかなあと感じました。 立地もかなり良く、空港行きのバスハブがすぐそばなので、土地勘がわからず適当にホステルを予約したのにかなり助かりました!おすすめです!
最安値€18
8.3/10とても良い448レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.78km
ホテルはサザンクロス駅から近く、スカイバスを降りてから徒歩数分です。部屋は清潔で整頓されており、スタッフの対応も良かったです。近くにはColesやマクドナルドなどがあり、周辺にはフードストリートもあります。トラムの30番、35番、86番、96番の停留所もすぐ近くで、とても便利です。
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7.9/10良い311レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.2km
このホテルの売りは立地です。この価格帯の格安ホテルとしては期待通り、全体的に素晴らしい滞在となりました。スタッフは親切で、チェックイン時の受付係は、最初の部屋にクローゼットや衣類収納スペースが不足していたのが気に入らなかったため、割り当てられた部屋を別の部屋に変更してほしいという私のリクエストに快く応じてくれました。
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8.7/10とても良い83レビュー
中心業務地区 メルボルン|中心部より0.19km
このホテルは、マイヤーズとウォーキングストリートの近くという便利な場所にあり、悪くない滞在でした。気取らない良いホテルで、フロントデスクの対応も親切でした。唯一の問題は、近くに駐車スペースを見つけることでした。ドックランズの方が日割り料金が安かったので、そちらにしか駐車できませんでした。ヤラ川と公共図書館の眺めは素晴らしかったです!
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