【2026年最新】ワット・ポーの楽しみ方|見どころが全部わかる!

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ワットポー

バンコク旅行で絶対に外せない人気観光地「ワット・ポー(涅槃寺)」は、巨大な涅槃像の見学時間と厳しい服装ルール、MRTを活用した行き方を事前に把握しておくことで、失敗せず満喫できます。

ワット・ポー
(Wat Pho /涅槃寺)

住所

2 Sanam Chai Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200

アクセス

MRTブルーライン「サナムチャイ駅」1番出口から徒歩約4分

営業時間

境内 8:00〜18:30
(涅槃仏の礼拝堂は16:00まで)

入場料

300バーツ
(約1,260円 ※身長120cm以下の子どもは無料)

服装規定

肩や膝が出る露出度の高い服は入場不可

主要な見どころ

全長46mの黄金の涅槃像
四大仏塔
本堂の仏陀像

境内マッサージ

30分340バーツ〜
60分520バーツ〜
(営業時間 9:00〜19:00)

タイ屈指の格式を誇るワット・ポーは、全長46メートルを誇る黄金の涅槃像やタイ古式マッサージの発祥地として世界中から観光客が訪れるおすすめスポットです。

しかし、礼拝堂の閉館時間は境内全体よりも早く、露出の多い服装では入場を断られるといった現地特有の注意点が存在します。

正しい見学ルートやアクセス方法を事前に理解しておくことで、限られた旅行スケジュールの中でも混雑やトラブルを回避し、効率的で快適な寺院巡りが実現します。

そこでこの記事では、ワット・ポー観光を完全攻略するための情報をわかりやすく解説します。

  • ワット・ポーの基本情報と歴史的背景
  • 巨大涅槃像をはじめとする絶対に見るべき境内見どころ9選
  • 入場料・当日チケット購入のポイントとベストシーズン
  • MRTサナムチャイ駅からの行き方・水上タクシー活用法
  • 失敗しない服装マナーと周辺三大寺院を巡るおすすめモデルコース

この記事を最後まで読めば、ワット・ポー観光に必要なすべての準備が整い、現地で迷うことなく充実したバンコク旅行を楽しめるようになります。

英語でのやり取りに不安がある方やツアー選びで迷っている方も、安心して出発しましょう。

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ワット・ポーとは?バンコク三大寺院のひとつを知ろう

ワット・ポーとは?バンコク三大寺院のひとつを知ろう

ワット・ポーは、チャオプラヤ川の東岸、王宮(グランドパレス)のすぐ南側に位置するタイ・バンコクの「三大寺院」と呼ばれるうちのひとつです。

壮大な仏教建築の美しさとタイ古式マッサージの伝統が融合した、バンコク旅行で一番人気の寺院です。

敷地面積は約8万平方メートルにおよび、バンコクで最も広く、最も歴史ある寺院のひとつとして知られています。

正式名称は非常に長く、ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンといいます。

現地の人々や観光客からは、親しみを込めてワット・ポーと呼ばれています。

ワット・ポーの歴史と由来

現在のワット・ポーの基礎は、1788年にラタナコーシン王朝の初代国王であるラーマ1世によって築かれました。

アユタヤ王朝時代から存在していた古寺を、王室の主要な寺院として再建したのが始まりです。

その後、1830年代にラーマ3世の手によって約16年の歳月をかけた大改修が行われました。

現在見られる全長46メートルの巨大な涅槃像や、色鮮やかな陶器で飾られた仏塔の多くは、この時代に建立されたものです。

ラーマ3世は寺院の改修にあたり、医学、天文学、歴史、文学などの学術知識を境内の石碑や壁画に刻ませました。

当時、一般庶民が文字や学問を学ぶ機会は限られていました。

境内に刻まれた知識を誰もが学べるようにしたことから、ワット・ポーはタイ最初の公開大学と称されています。

2008年には、境内に残る1,440枚の石碑群がユネスコの「世界の記憶(世界記憶遺産)」に登録されました。

ワット・ポーは単なる祈りの場にとどまらず、タイの伝統知を現代に伝える重要な文化遺産でもあります。

バンコクってどんな街?ワット・ポーを訪れる前に知っておこう

タイの首都バンコクは、人口1,000万人を超える東南アジア有数の世界都市です。熱帯モンスーン気候に属しており、年間平均気温は約33度と、1年を通じて温暖な気候が続きます。

バンコクの気候は、大きく分けて3つの季節に分かれます。

  • 乾季(11月〜2月):雨が極めて少なく、観光に最も適したベストシーズン
  • 暑季(3月〜5月):最高気温が40度近くまで上がる最も暑い時期
  • 雨季(6月〜10月):1日に1〜2時間程度のスコールが集中的に降る時期

▼ ワットポーの観光前にチェック!バンコクの気候についてさらに詳しくみる
バンコクの気候を攻略しよう!現地のスコールと冷房に負けない旅術

都市の景観は、近代的な高層ビルや大型ショッピングモールと、歴史ある黄金の仏教寺院が隣り合わせに共存しています。

活気ある屋台街のエネルギッシュな空気と、寺院境内の静寂が織りなす独特のエキゾチックな雰囲気が、世界中の旅行者を惹きつけてやみません。

日中は強い日差しと高い気温が続くため、寺院巡りをする際は水分補給と暑さ対策が欠かせません。

街の全体像を意識しながら、無理のないスケジュールで観光を楽しみましょう。

ワット・ポーの見どころ9選|絶対に外せない観光スポット

ワット・ポーの境内は広大であり、全部で9つの主要な見どころが存在します。

巨大な涅槃仏をはじめ、歴代国王の仏塔やタイ古式マッサージの総本山など、見どころの全体像をあらかじめ把握しておくことで、見落としなく効率的に境内を巡ることができます。

大迫力!全長46メートルの巨大涅槃仏(リクライニング・ブッダ)

大迫力!全長46メートルの巨大涅槃仏(リクライニング・ブッダ)

ワット・ポー観光で最大のハイライトとなるのが、黄金に輝く巨大な涅槃仏(リクライニング・ブッダ)です。

寺院を訪れる旅行者のほぼ100%がこの仏像を目的に訪れます。

この涅槃像は、高さ約15メートル、全長約46メートルという圧倒的な大きさを誇ります。

レンガで形作られた表面には、隙間なく美しい金箔が貼り巡らされています。

横たわった姿は、釈迦がすべての煩悩を消し去り、完全な悟りを開いて涅槃に入る直前の瞬間を表現したものです。

穏やかな表情と優しいまなざしは、見る人の心を落ち着かせる力を持っています。

💡ここに注目

必見の鑑賞ポイントは、幅約5メートル、高さ約3メートルにおよぶ巨大な足の裏です。

足裏には、真珠貝の内側を加工して埋め込む螺鈿(らでん)細工の技法により、仏教の世界観を表す108個の文様が緻密に描かれています。

仏教における幸運のシンボルがぎっしりと敷き詰められた足裏の装飾は、タイ屈指の仏教美術として高く評価されています。

【注意点】
境内の開場時間は8:00〜18:30ですが、涅槃仏が安置されている礼拝堂(ウィハーン)は16:00に扉が閉まります。夕方に訪れると涅槃仏を見学できないため、必ず15:30前には礼拝堂へ入場してください。

■ SNS映え撮影スポットのヒント
礼拝堂の中は巨大な柱が等間隔で立ち並んでいるため、仏像の全体像を正面から1枚に収めるのは簡単ではありません。失敗せずに綺麗に撮影できるおすすめの位置は以下の2か所です。

・足元側からのアングル:足の裏の螺鈿細工を手前に入れ、奥に向かって伸びる黄金のお顔までを対角線上に収めると、奥行きとスケール感が際立つ写真になります。
・頭側の右手前からのアングル:お顔の穏やかな表情を斜め下から見上げる角度で撮影すると、光に反射する金箔の美しさが鮮明に写ります。

堂内は一方通行で進むため、立ち止まりすぎず周囲の参拝者に配慮しながら撮影を楽しみましょう。

本堂(ウボーソット)と金色の本尊

本堂(ウボーソット)と金色の本尊

ワット・ポーの中心的な祈りの場である本堂(ウボーソット)は、格式高い仏教建築の粋を集めた神聖な空間です。

涅槃仏に劣らない歴史的価値と美術美が詰まっており、寺院本来の厳かな空気を肌で体感できます。

本堂の中央には、黄金に輝く本尊「プラ・ブッダ・デーヴァパティマーク」が鎮座しています。

この本尊は、ラーマ1世がかつての首都トンブリの寺院から移設させた由緒ある仏像です。

本尊が座る豪華な台座の内部には、初代国王ラーマ1世の遺骨が手厚く納められています。

本堂全体がタイ王室の魂を祀る特別な聖域として、現在も国内外から多くの参拝者を集めています。

💡ここに注目

本堂の入口にある大扉や窓枠には、真珠貝を使った見事な螺鈿細工が施されています。

タイの古代叙事詩「ラーマキエン」の物語が細密に描かれており、職人技の高さは一見の価値があり。

また、本堂を取り囲む二重の回廊には、合計394体もの金色の仏陀像がずらりと並んでいます。

静寂に包まれた回廊を歩くだけで、心が洗われるような神聖な雰囲気を味わえます。

■ SNS映え撮影スポットのヒント
本堂エリアでの写真撮影は、以下の構図がおすすめです。

・二重回廊の奥行き構図:回廊の角から一直線に並ぶ金色の仏像を撮影すると、遠近感が強調された美しい写真になります。
・本堂正面からの全体構図:伝統的なタイ様式の重層屋根と、青空のコントラストが引き立つローアングルからの撮影がおすすめです。

堂内では帽子を脱ぎ、仏像に足を向けないよう正座か横座りで参拝しながら、静かに撮影を行いましょう。

歴代国王を祀る四大仏塔(チェディ)

歴代国王を祀る四大仏塔(チェディ)

涅槃仏の礼拝堂と本堂の間にそびえ立つのが、色鮮やかな装飾が目を引く四大仏塔(マハー・チェディ)です。

高さ約42メートルの巨大な仏塔が4基並ぶ姿は圧巻で、ワット・ポー屈指の写真映えスポットとして人気を集めています。

この4基の仏塔は、チャクリー王朝の歴代国王(ラーマ1世〜ラーマ4世)をそれぞれ象徴し、王たちの遺骨や仏舎利が納められています。

仏塔の表面は、中国から運ばれた色とりどりの陶器片やタイルで隙間なく装飾されており、陽の光を浴びてモザイク画のようにきらめきます。

4つの仏塔は色ごとに異なる国王を表しています。

  • 中央の緑色の仏塔:ラーマ1世を祀る仏塔
  • 北側の白色の仏塔:ラーマ2世を祀る仏塔
  • 南側の黄色の仏塔:ラーマ3世を祀る仏塔
  • 西側の青色の仏塔:ラーマ4世を祀る仏塔

💡ここに注目

陶器の花柄模様は、1枚ずつ職人の手で細かく貼り合わされています。

近くで見ると立体的な花びらの形をしており、遠くから見たときの壮大さと近くで見たときの繊細さのギャップに驚かされます。

■ SNS映え撮影スポットのヒント
四大仏塔を鮮やかに写真へ収めるためのポイントは以下の2点です。

・4基の仏塔を見上げる構図:仏塔の足元から見上げるように広角レンズで撮影すると、4つの異なる色彩と青空がフレームいっぱいに広がります。
・陶器タイルのクローズアップ:仏塔の壁面に近づき、細密な花柄モザイクを背景にして手元や横顔を写すと、エキゾチックで華やかなポートレートになります。

日差しの強い正午前後よりも、光が柔らかくなる午前中や夕暮れ前の時間帯が最も色鮮やかに写ります。

二重回廊と約400体の金色の仏陀像

二重回廊と約400体の金色の仏陀像

本堂の外側を取り囲む二重回廊は、静寂と美しさが際立つワット・ポーの隠れた名所です。

回廊全体にずらりと並ぶ金色の仏陀像は全部で394体に達し、その整然とした光景は見る人を圧倒します。

この仏像群は、ラーマ1世がアユタヤやスコータイなど、タイ各地の廃寺から集めさせた由緒ある仏像です。

内回廊に150体、外回廊に244体が安置されており、破壊から守られた貴重な文化財として大切に保存されています。

回廊に足を踏み入れると、外の喧騒から切り離された厳かな静けさが広がります。

💡ここに注目

一見すると同じように見える仏陀像ですが、よく観察すると表情や手のかたち(印相)が少しずつ異なります。

瞑想のポーズをとる像や、悪霊を退けるポーズをとる像など、作られた時代や地域による個性の違いを楽しめます。

■ SNS映え撮影スポットのヒント
二重回廊での美しい写真を撮影するコツは以下の通りです。

・直線的な消失点構図:回廊の端に立ち、立ち並ぶ仏像と赤い柱の列を奥に向かって一直線に捉えると、吸い込まれるような美しい奥行きが表現できます。
・窓からの自然光の陰影:回廊の外側から差し込む柔らかな光線と、黄金の仏像がつくる陰影を活かすと、映画のワンシーンのような幻想的な写真に仕上がります。

歩く際は静粛を保ち、参拝している現地の方の邪魔にならないよう配慮して撮影しましょう。

煩悩を捨てるタンブン体験(コインを鉢に入れる儀式)

煩悩を捨てるタンブン体験(コインを鉢に入れる儀式)

巨大な涅槃像の後ろ側に回ると、心地よい金属音が堂内に響き渡っています。

これは、並べられた鉢にコインを1枚ずつ入れて功徳を積むタイの伝統的な儀式「タンブン」を体験している音です。

礼拝堂の裏手には、人間の煩悩の数と同じ108個の黒い鉄鉢が一列に並べられています。

ここに小銭を1枚ずつ投げ入れることで、108の煩悩を消し去り、幸運と健康を祈願できると信じられています。

タンブンの参加方法は、鉢の並びの入口にある受付で、20バーツ(約84円)を寄付金として納めると、約108枚のサタン硬貨が入った小さな金属のお椀を受け取れます。

💡ここに注目

お椀を持ったら、1番目の鉢から順番にコインを1枚ずつカランと音を立てて落としていきます。

最後まできれいにコインが収まると願いが叶うと言われていますが、枚数が前後することもあります。

数がぴったり合わなくても心配はいりません。無心になってコインを入れる行為そのものが、心を清める修行となります。

曜日生まれの守護仏像にお参り

曜日生まれの守護仏像にお参り

タイでは、自分が何曜日に生まれたかを非常に重視する曜日信仰の文化が深く根付いています。

ワット・ポーの境内でも、生まれた曜日ごとに異なる守護仏像が祀られており、自分の誕生曜日の仏像にお参りするのが現地の定番スタイルです。

タイの守護仏像は、曜日ごとに異なるポーズ(姿勢)をとっています。

水曜日のみ昼と夜で分かれるため、全部で8種類の仏像が存在します。

  • 日曜日:両手を腹の前で重ねて立つ「瞑想の仏像」
  • 月曜日:右手を胸の前に挙げて悪を止める「制止の仏像」
  • 火曜日:右手を枕にして横たわる「涅槃の仏像」
  • 水曜日(昼):鉢を両手で抱えて立つ「托鉢の仏像」
  • 水曜日(夜):森の中で動物から贈り物を受ける「森の仏像」
  • 木曜日:足を組んで深く瞑想する「瞑想の仏像」
  • 金曜日:両手を胸の前で交差させて祈る「思索の仏像」
  • 土曜日:7つの頭を持つ蛇(ナーガ)の上で瞑想する「保護の仏像」

💡ここに注目

タイを訪れる前に、自分が何曜日に生まれたかを事前に調べておくとスムーズにお参りできます。

自分の守護仏像の前で手を合わせ、花やろうそくをお供えして旅の安全と開運を祈願してみましょう。

タイ古式マッサージ発祥の地でマッサージ体験

ワット・ポーは、世界的に有名な「タイ古式マッサージの総本山」としての顔を持っています。

寺院の敷地内には由緒あるマッサージ学校が併設されており、観光客も本場の本格的な施術を手軽に体験できます。

境内東側にある施術所では、熟練のセラピストによる質の高い施術を受けられます。

歩き疲れた足を癒やすフットマッサージや、全身のコリをじっくりほぐす全身マッサージが人気です。

施術メニューと最新料金の目安は以下の通りです。

マッサージ種類

時間

料金

タイ古式マッサージ

30分

340バーツ
(約1,430円)

60分

520バーツ
(約2,180円)

フットマッサージ

30分

340バーツ
(約1,430円)

60分

520バーツ
(約2,180円)

営業時間

9:00〜19:00

■ 事前予約がおすすめ
事前予約を行いたい場合は、公式サイト(watpomassage.com)からオンライン予約が可能です。

年末年始や乾季の観光ハイシーズンは、当日受付だと数時間待ちになったり希望枠が埋まったりすることもあります。

確実に施術を受けたい方は、旅程が決まり次第WEB予約を済ませておくのがおすすめです。

ルーシーダットン(タイ式ヨガ)の無料体験

ワット・ポーでは、タイ古式マッサージと並ぶ伝統的な健康法「ルーシーダットン(タイ式ヨガ)」を気軽に体験できる特別プログラムが用意されています。

ルーシーダットンとは、かつて森の中で修行していた行者(ルーシー)が、長時間の瞑想による身体の歪みや疲れを整えるために編み出した独自の自己整体法です。

独特の呼吸法と優しいストレッチを組み合わせることで、血流を促し、柔軟性を高める効果があります。

境内の中庭では、毎週土曜日の朝8:00から約30分間の無料レッスンが開催されています。

インストラクターの動きを見ながら真似をする形式のため、タイ語や英語が話せなくても直感的に参加できます。

■ レッスンの料金
レッスンの受講料自体は完全無料ですが、寺院への入場料300バーツ(約1,260円)は別途必要となります。

タイマッサージ博物館と学びの場としてのワット・ポー

マッサージ体験の後は、境内に位置する「タイマッサージ博物館」へ立ち寄るのがおすすめです。

タイ伝統医学の深い歴史と、学びの場として発展してきたワット・ポーの歴史的価値を深く理解できます。

博物館の内部には、人体に流れる7万2,000本のエネルギーライン(経絡・セン)を示した伝統的な解剖図や、薬草を使った伝統療法の道具が分かりやすく展示されています。

また、ラーマ3世が境内の壁や柱に刻ませた医学の石碑に関する解説も展示されており、なぜワット・ポーが「タイ最初の大学」と呼ばれたのかを実感できます。

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ワット・ポー観光の所要時間とおすすめ見学コース

ワット・ポー観光の所要時間とおすすめ見学コース

ワット・ポーの敷地は南北に分かれており、総面積は約8万平方メートルと広大です。

事前に見学所要時間の目安と効率的なルート順路を知っておくことで、無駄な移動を減らし、限られた旅行時間を有効に活用できます。

ここでは、滞在時間の目安と、礼拝堂の閉館時間を考慮した失敗しないおすすめ見学順路を解説します。

観光の所要時間目安は30分〜1時間半

ワット・ポー観光に必要な時間の目安は、見学スタイルによって異なります。

  • サクッと見学(約30分〜45分):巨大な涅槃像と四大仏塔を中心に、主要スポットのみを手早く巡る。
  • じっくり満喫(約1時間〜1時間15分):本堂の金箔本尊や二重回廊、タイマッサージ博物館まで境内全体を丁寧に鑑賞。
  • マッサージ体験付き(約1時間半〜2時間):境内散策に加えて、本場のタイ古式マッサージ(30分〜60分)の施術を受ける。

失敗しない効率的なおすすめ見学コース

境内の北側は涅槃仏や本堂が並ぶ観光エリアであり、南側は僧侶が生活する僧房エリアとなっています。

見学をスタートする際は、必ず「涅槃仏の礼拝堂」から先に訪れるルートを選択してください。

境内自体は18:30まで開いていますが、涅槃仏を安置する礼拝堂は16:00に閉館するためです。

おすすめの効率的な見学ルートは以下の順番です。

1. 正門から入場し、チケットを購入

2. 礼拝堂に入り、全長46mの巨大な涅槃仏と108個の鉢のタンブンを体験

3. 色鮮やかな四大仏塔(チェディ)を散策しながら写真撮影

4. 本堂(ウボーソット)へ進み、金色の本尊と二重回廊の仏像群を鑑賞

5. タイ古式マッサージの施術所または博物館へ立ち寄り、東門から退場

この順序で回ることで、見落としや時間切れを防ぎながら、寺院の魅力をスムーズに体験できます。

午後遅くに到着した場合は、何よりも先に涅槃仏エリアを目指しましょう。

5つ星

8.5/10とても良い4881レビュー
サイアム・センター/プラトゥーナム/ワールド・トレード・センター バンコク|中心部より2.01km
ロビーはとても綺麗で、部屋も広くてバスタブもありました。ただ、良い点はそれだけです。エレベーターにはモニターがなく、エレベーターに近づくと不気味な雰囲気に。そこから照明はとても薄暗く、廊下はさらに怖かったです。壁やカーペットは暗い緑色で、部屋のドアは開けにくく、ルームキーを差し込んで緑色のランプが点灯したらすぐに抜き、ドアを開けないとすぐに赤ランプになって開けられませんでした。その説明もなく、何度も試して、通りすがりの人に助けを求めてやっと開けることができました。部屋の中も薄暗く、メインの照明はなく、ベッドサイドランプが2つ、ドレッサーの上に小さいシーリングライトが1つ、デスクランプとフロアランプが1つずつあるだけでした。鏡がベッドに向かっていて、とても怖かったです。バスルームの照明は灰色で、まるでホラー映画のようでした。バスタブの前には白いカーテンも…。ホテルが古いのは理解できますが、照明は改善してほしいです。さらに恐ろしかったのは、2泊目の深夜1時頃、友人がすでに寝ていて、私は横になって携帯をいじっていたのですが、視界の隅で窓の外を何かの影が通り過ぎるのが見えました。鳥ではないことは確かで、影の速度は速くなく、小さくもありませんでした。カーテンは完全に閉めておらず、50cmほど開いていたのですが、部屋は15階にあり、とても怖かったです…
最安値PHP 2,190
8.6/10とても良い1185レビュー
シーロム(パッポン) バンコク|中心部より0.28km
結構リーズナブルな料金です。37階のレストランもロケーションがよくバンコクビューが最高です。ブレックファーストはすごくよかったです。プールはちょっと小さいかな。またブレックファーストはかなり良かった。色々と選び放題です。これもかなり安いと感じました。スタッフの細かいサービスもありがとうございます。
最安値PHP 5,360
8.4/10とても良い704レビュー
スクムウィット バンコク|中心部より6.88km
部屋は期待以上で、滞在中は快適でした。スタッフは皆フレンドリーで親切、朝食ビュッフェも美味しく種類も豊富で、子供連れにも優しい配慮がありました。はいはい期の赤ちゃんにもプールは最適でした。地下鉄駅へのシャトルバスもあり、1週間滞在しましたが大満足です。次回もまた利用したいと思います。
最安値PHP 3,005
8.9/10とても良い2480レビュー
リバーサイド バンコク|中心部より2.99km
ホテルのサービスは素晴らしく、サパーンタクシン船着場まで送迎ボートが出ています。サイアムパラゴンに行きたい場合も、たった12バーツで1時間ごとに往復送迎してくれるので、とても便利です。すぐ隣には観覧車のあるナイトマーケットがあり、散策するのに最適です。ホテルからはいつでもトゥクトゥクでナイトマーケットまで送ってくれるので、好きなだけ楽しめます。ホテルの立地はどこへ行くにも便利で、空港送迎サービスも事前に予約しておけば、ネットでタクシーを呼ぶよりもずっとお得です。ホテルのスタッフはとても親切で、快適に過ごせました。誕生日だと伝えると、ホテルからバースデーケーキを無料でプレゼントしてくれます。夜のナイトマーケットでチャオプラヤ川ナイトクルーズを楽しむのは、素晴らしい体験でした。
最安値PHP 5,085
9.2/10非常に良い425レビュー
シーロム(パッポン) バンコク|中心部より0.73km
設備は色のせいか少し古く感じられましたが、全体的には良かったです。部屋の広さも十分で、清潔感もありました。ベッドのマットレスは大きくて快適で、お湯も勢いよく出て気持ちよかったです。 サービスも素晴らしく、フロントの女性スタッフの中国語がとても上手で、中国人差別のようなものは全く感じませんでした。中国人にもとてもフレンドリーです。午後2時過ぎに到着した際、まだ部屋の準備ができていなかったので、私たちは最上階のエグゼクティブラウンジで飲み物とケーキをいただきながら、ルームキーが届くのを待ちました。本当に素晴らしいサービスです。エグゼクティブラウンジでは夜には様々なお酒も提供されており、完璧でした。ぐっすり眠れました。
最安値PHP 11,077

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ビジネス向け

8.5/10とても良い1602レビュー
カオサン バンコク|中心部より3.03km
かつての輝きが感じられる客室で、90年代初頭の豪華ホテルだったことが伺えます。今は少々老朽化していますが、サービスなどは健在です。中国語を話せるスタッフもいて、周辺も便利です。ワット・プラケオなどの観光地を訪れるなら、旧市街のホテルはどこも似たり寄ったりですが、ここは比較的清潔で、コストパフォーマンスは良い方だと思います。インド人宿泊客が多く、周辺は市場になっていて、広州の十三行のような雰囲気です。夜遅くに到着したのですが、国葬の時期だったので、なんだか不気味でした。客室や廊下の装飾もそうですが、夜は人通りが少なく薄暗いです。フロントは11階にあり、夜はどのフロアも真っ暗でした。でも、翌日昼間のホテルを見たら、怖くなくなりました。部屋に入るとカビ臭さがありましたが、改装された跡も見受けられ、全体的には許容範囲といったところです。
最安値PHP 2,529
8.3/10とても良い2365レビュー
シーロム(パッポン) バンコク|中心部より0.82km
こちらのヒルトンガーデンインを客観的に評価すると、全体的には設備がアップグレードされたビジネスホテルのような印象です。内装はシンプルで、豪華な雰囲気はありません。一番の魅力は、屋上にある屋外の小さなプールで、開放感のある眺望が素晴らしく、泳いでリラックスするのに最適です。客室は清潔で整頓されており、基本的な設備はすべて揃っています。ビュッフェ式の朝食は種類が豊富で、味はごく普通です。ロケーションは非常に良く、移動に便利です。豪華さを求めないのであれば、料金、設備、サービスを総合的に考えると、コストパフォーマンスは最高で、乗り継ぎ滞在には非常に適しています。過度な称賛ではなく、実用的な旅行には最適な選択だと思います。次回このあたりに来たらまた利用したいです。
最安値PHP 3,683
8.4/10とても良い1961レビュー
スクムウィット バンコク|中心部より3.87km
タイ旅行は本当に素晴らしく、ホテルの交通も便利でしたが、衛生状態は本当に心配でした。こんな状況は今まで経験したことがありません。問題に気づいたのは真夜中近くで、フロントに電話して状況を説明したところ、彼女は「今日、部屋の掃除はされませんでしたか?」と尋ねてきました。あの、それは誰の仕事ですか?私に聞くんですか?私がどうやって知るんですか?とにかく枕に置いていたチップがなくなっていたので、誰かが掃除に来たのだと私は勝手に解釈しました。シーツを交換してくれたスタッフはとても丁寧でしたが、3、4枚交換してもそれぞれ違う箇所が汚れていました。最終的には洗濯機の跡だと説明されましたが、ではシーツの染みも、掛け布団カバーの破れもそうなのですか?もう諦めて、汚れていても仕方ないとパジャマを着て我慢しました。「遅すぎるので、マネージャーに報告して、明日連絡します」と言われたのに、翌日も私からフロントに連絡しました。フロントはマネージャーが会議中だと言って、いつ都合がいいか尋ねてきましたが、私は遊びに来ているのに、誰があなたの都合に合わせるために時間を決められますか。結局、チェックアウトの時間になってから「マネージャーと話しませんか?」と聞かれましたが、空港に行かなくてはなりません。フライトに遅れたらあなたがお金を払ってくれるんですか。問題解決の仕方が本当に腹立たしいです。元々旅行はとても楽しく、タイも美しかったのですが、このホテルは本当に気分を台無しにしました。でも、良い点も言うと、消防面は非常によかったです。部屋で誰かがタバコを吸ったとき、警報器が鳴り、真夜中に火事だと思って外に飛び出しました。少し睡眠に影響は出ましたが、警報器が正常に機能してよかったです。
最安値PHP 3,756
9.1/10非常に良い2010レビュー
シーロム(パッポン) バンコク|中心部より0.67km
ホテルのロビーはとても綺麗で、部屋の設備やサービスも良かったのですが、デポジットが必要で、1日1000バーツでした。タクシーに乗るには便利で、徒歩5分のところに24時間営業のBig Cスーパーがあり、MRTの駅も近く、チャトゥチャックまで直接行けます。チュラロンコンナイトマーケットまでは歩いてすぐですが、あまり面白くありませんでした。サイアムショッピングエリアに行くのは少し大変で、タクシーは渋滞がひどく、2kmを炎天下で歩くのは少し遠すぎます。でも、セントラル百貨店は訪れる価値があります!
最安値PHP 4,141
8.7/10とても良い4121レビュー
サイアム・センター/プラトゥーナム/ワールド・トレード・センター バンコク|中心部より2.71km
バンコクのアジアホテルに宿泊しました。老舗のシティホテルで、設備は年代を感じさせますが、全体的に清潔で快適でした。寝具は柔らかく寝心地が良かったのですが、唯一の難点はエアコンの運転音が少し大きかったことです。 立地は最大の魅力で、市内を走るBTS(スカイトレイン)の駅に隣接しており、サイアムエリアでの買い物には非常に便利でした。ホテルの正面と裏口の両方にセブンイレブンがあり、お菓子や日用品を買うのに遠くまで行く必要はありません。裏路地には地元の美味しい老舗がいくつか隠れていて、食べ歩きも存分に楽しめました。 フロントと清掃スタッフの対応は親切で気配りがあり、全体的にコストパフォーマンスが非常に高いと感じました。バンコクでショッピングを楽しみたい方には特におすすめです。
最安値PHP 2,813

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ファミリー向け

8.9/10とても良い602レビュー
ワイヤレス/チットロム バンコク|中心部より2.5km
「安いから」と予約したので、あまり期待していませんでした。部屋は暗めの雰囲気で、夫も「これはどうかな?」という感じでしたが、意外にも夫は気に入ってくれました。何よりもロケーションが最高で、セントラルワールド、Big C、エラワン廟まで、シティウォークで気軽に歩いて行けます。治安も良く、安心して過ごせるエリアです。全体的に部屋は予想より明るく、許容範囲でした。
最安値PHP 9,427
9.3/10非常に良い2756レビュー
サイアム・センター/プラトゥーナム/ワールド・トレード・センター バンコク|中心部より2.39km
設備: 設備は充実していますが、部屋のブラインドがあまり遮光性がなく、朝7時頃には光で目が覚めてしまいました。 清潔さ: とても清潔で、毎日ハウスキーパーの方が掃除に来てくれます。水質もとても良く、フィルター付きシャワーヘッドを使ってもあまり汚れませんでした。 ほとんどの時間をホテルで過ごし、食事も何度かルームサービスを頼みましたが、値段は高くありませんでしたが味はごく普通で、作り置きのようでした。それ以外はすべて良かったです。
最安値PHP 10,252
9.2/10非常に良い1798レビュー
サイアム・センター/プラトゥーナム/ワールド・トレード・センター バンコク|中心部より3.73km
サービス: まあまあ、プルマンとは思えませんでした。チェックインの日は早朝便だったので、ホテルには6時過ぎに到着しました。アーリーチェックインが可能か尋ねたところ、フロントのスタッフは部屋の準備はできているが、追加料金がかかると言いました。それは理解できたので、いくらかかるか尋ねたところ、フロントのスタッフは4500バーツという数字を提示しました。これは一泊の宿泊料金を超えていたので、納得できませんでした。友人と荷物を預け、アーリーチェックインはしませんでした。フロントのスタッフは荷物預かり票をくれ、2時以降ならこれを持って直接部屋のカードキーを受け取れると言いました。1時過ぎに観光から戻り、フロントでチェックインできるか尋ねたところ、部屋はまだ準備できておらず清掃中だと言われました。しかし、朝のスタッフは部屋は利用可能だと言っていたので、別のフロントスタッフに尋ねました。すると、そのスタッフは電話の横にある箱から私たちのカードキーを直接取り出し、チェックインできると言いました……。設備: とても古く、次にバンコクに行くときはこのホテルを選ぶことはないでしょう。シャワールームのアメニティは使いにくく、ポンプが押し下げられません。朝食は種類が多いように見えますが、実際に何か食べようとすると、美味しいものがほとんどありませんでした。
最安値PHP 6,661
9/10非常に良い2980レビュー
プラトゥーナム バンコク|中心部より3.41km
毎年、エラワン廟にお参りするためにバンコクを訪れますが、今回はネットで賛否両論あったバイヨークスカイホテルを選びました。最初は少し不安でしたが、泊まってみたら本当に「もっと早く来るべきだった!」と思いました。 1) サービスとチェックイン:フロントのスタッフはとても親切で礼儀正しく、チェックインはスムーズでした。チェックイン手続き後、83階のフルーツカクテルだけでなく、子供にはアイスクリームクーポンまでくれて、心遣いが感じられました。 2) 客室体験:55階に宿泊しました。1.8mのキングサイズベッドと1.3mのシングルベッドがある部屋で、広々としていました。老舗ホテルなので設備に年季は感じられますが、部屋はとても清潔で、冷蔵庫の他に子供が水遊びできるバスタブもありました。そして何よりも素晴らしいのは、その眺望です。バンコクの壮大な街並みが一望できます。 3) 朝食と高層体験:滞在中、朝食は83階のレストランでいただきました。料理の種類が豊富で、レストランのスタッフもとても親切で、料理の補充も早かったです。また、滞在中はいつでも房カードで84階の360度回転展望台に無料でアクセスでき、バンコクの全景やチャオプラヤ川を遠くまで眺めることができました。この眺望は本当に最高でした。 4) 周辺環境とナイトマーケット:ホテルのすぐ下にはバンコク最大の卸売市場であるプラトゥーナム市場があり、隣のプラチナムファッションモールには2000以上の店舗があります。ホテルのすぐ隣にはプラトゥーナムナイトマーケットがあり、連日訪れても飽きることがありません。ホテルの下の道を左に曲がるとマッサージ店、セブンイレブン、レストランがあり、セントラルワールドやビッグCへも徒歩約15分です。唯一の難点は、ホテルの前の通りが少し雑然としていてホテルとのギャップがあることですが、便利で賑やかな雰囲気が個人的にはとても気に入りました。 5) 交通の利便性:エアポートレールリンクのラチャプラロップ駅まで徒歩5~10分で、スワンナプーム空港まで直通25分です。また、Phaya Thai駅まで1駅乗ってBTSグリーンラインに乗り換えるのも便利です。ピーク時に満員電車やBTSを避けたい場合は、GrabやBoltを使ってタクシーを呼ぶのも簡単です。 全体的に、バンコクのバイヨークスカイホテルは古いホテルですが改装されており、今回の滞在は素晴らしいものでした。次回のバンコク旅行でも、必ずまたここに泊まります!
最安値PHP 4,682
8.4/10とても良い797レビュー
シーロム(パッポン) バンコク|中心部より1.52km
バンコクのJCケビンホテルサトーン * **立地**: 市内中心部に位置し、サイアムスクエア、パラゴンショッピングセンターへ徒歩圏内。キングパワー免税店もすぐそばです。 * **客室**: スカイスイート34階は広々としており、バルコニーからはキングパワーが一望でき、素晴らしい眺めです。一部の客室では、エレベーターの待ち時間に注意が必要です。 * **サービス**: スタッフはフレンドリーで、記念日の事前準備など細やかな気配りがあります。ただし、一部のお客様からは衛生面(バスローブの黄ばみ、シーツのシミなど)について指摘があります。 * **設備**: プール、ジム、スパ、ルーフトップバーがあり、親子向け施設も好評です。朝食も充実しています。 * **費用対効果**: 5点満点中4.5点。立地と眺望は高評価ですが、エレベーターの少なさや一部設備の古さが改善点として挙げられます。
最安値PHP 3,729

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朝食

8.6/10とても良い3033レビュー
スクムウィット バンコク|中心部より7.78km
バンコクの空港に深夜に到着し、ホテルまでタクシーでたった300バーツ(Boltのクーポン使用)でした。ホテルには3泊しましたが、清潔で快適でした。最初の夜は主要な幹線道路に近いためか少し騒がしかったのですが、その後の2、3日は慣れてしまいました。ロケーションはクロントゥーイ地区にあり、市内中心部(サイアムなど)からは少し離れていますが、BTSの一日乗車券を利用すれば移動は非常に便利です。近くには地元の人々がよく利用する生鮮市場があり、マンゴスチン、ドリアン、ドラゴンフルーツ、パパイヤなどを購入しましたが、どれも半額以下で手に入り、非常におすすめです。
最安値PHP 2,730
8.9/10とても良い1072レビュー
リバーサイド バンコク|中心部より1.11km
完璧でした!ずっと泊まりたかったロイヤルオーキッド🌺🌺ホテル!期待以上でした!まず、有名な「ロイヤル」の名前がついていますね!👍👍👍 高級感、豪華さ、風格、眺望、すべてが素晴らしいです。部屋からはチャオプラヤ川が真正面に見え、魅力的な夜景や行き交う遊覧船を眺めることができます。ホテル内には多国籍料理のレストランがあり、まさに世界中の美食が集まっていると称されるだけあります!サービスも本当に素晴らしかったです。ロビーのフロントデスクでもレストランでも、多くのタイ人女性スタッフが温かく迎えてくれ、積極的に助けを申し出てくれました。ジムの設備は充実していて、プールと無料のサウナもあります。総合的に見て、すべてが最高でした!無料のシャトルボートで川向こうのサイアム高島屋に行ってショッピングを楽しむこともできます。デパートには魅力的なブティックがたくさんあります!
最安値PHP 12,277
8.7/10とても良い1162レビュー
スクムウィット バンコク|中心部より5.68km
立地が最高でした!ホテルのロビーを出て右に20〜30メートル歩くと大きなセブンイレブンがあり、左に行くとすぐにスクンビットの日本街に着きます。部屋は清潔で日当たりが良く、設備も充実していて騒音もありませんでした。今回唯一残念だったのは、アスコットグループ系列のホテルで、アスコットの会員でもあったのに、アーリーチェックインの特典を利用できず、午後2時まで待たなければならなかったことです。🍷🍷☕️☕️
最安値PHP 3,747
9.1/10非常に良い753レビュー
シーロム(パッポン) バンコク|中心部より0.33km
フロントのサービスは丁寧で、客室は清潔でした。ロケーションも素晴らしく、朝食も美味しかったです。周辺にはミシュランのレストランも多く、特にインフィニティプールは写真映えしました。次回もまた泊まりたいです。
最安値PHP 8,227
9/10非常に良い2415レビュー
プラトゥーナム バンコク|中心部より3.2km
立地が最高でした!特定エリアへの無料送迎サービスがあり、MRTの駅まで歩いて行けるのも便利でした。スタッフのサービスも素晴らしく、チェックインの翌日が誕生日だったのですが、ホテルからデザートとドリンク、そしてタオルで作られた象のプレゼントがありました。以前、他の場所で誕生日を過ごした際に宿泊した五つ星ホテルでさえ、このようなサービスはありませんでした。宿泊中には朝食と夜食も含まれており、ウェルカムドリンクもありました。火曜日と金曜日には無料のマッサージもあり、タイ衣装を着て写真撮影の体験もできました。さらに、ホテルのロビーにはシャワールームがあり、チェックアウト後に買い物に行ってから戻ってシャワーを浴びることができたのは、本当に快適でした!
最安値PHP 4,004

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ワット・ポーの見学前に必ず確認!服装・マナー・注意点

ワット・ポーの見学前に必ず確認!服装・マナー・注意点

ワット・ポーはタイ王国において極めて格式の高い神聖な寺院です。

参拝にあたっては「服装の規定」「宗教的マナー」「周辺での詐欺対策」「暑さ対策」の4つのポイントを守る必要があります。

現地での入場拒否やトラブルを防ぎ、気持ちよく参拝するために必ず目を通しておきましょう。

服装は肌の露出を避けよう

寺院を参拝する際は、男女ともに肌の露出を控えた服装が求められます。

具体的には、以下の服装での入場が禁止されています。
ノースリーブ、タンクトップ、キャミソール ・ショートパンツ、ハーフパンツ、ミニスカート 、ダメージ加工が大きく開いたジーンズ 、シースルーなど透け感のある衣服 など

参拝に適した服装は、肩が隠れる半袖以上のトップスに、足首まで隠れるロングパンツやロングスカートです。

タイ伝統の象柄タイパンツなどを現地で購入して着用するのもおすすめです。

肌が露出している場合、入口で羽織るための大判スカーフや布(サロン)の有料レンタルまたは購入が必要となります。

スムーズに入場するためにも、最初から規定に沿った服装で向かいましょう。

僧侶への接し方と境内でのルール

境内ではタイの仏教儀礼に基づいたマナーを守ることが大切です。

特に重要なのは女性と僧侶の関係です。

タイの戒律では、女性が僧侶の身体や袈裟(けさ)、持ち物に直接触れることが固く禁じられています。

狭い通路ですれ違う際や、写真を撮る際は十分な距離を保ちましょう。

物を渡す際も直接手渡しせず、男性を介すか近くの台の上に置くのが作法です。

また、本堂や礼拝堂の建物内に入る際は、必ず靴を脱ぎます。

堂内では帽子やサングラスを外し、仏像に足の裏を向けないよう正座か足を崩した横座りで座るのが正しいマナーです。

大声での会話や通話は避け、静粛に過ごしましょう。

詐欺に注意!「今日は休みだよ」という呼び込みは嘘

寺院の周辺や船着場付近を歩いていると、親しげに英語や日本語で話しかけてくる客引きに出会うことがあります。

「今日は仏教の特別な祝日で寺院は休みだ」
「今は開館していないから別の観光地へトゥクトゥクで案内する」
と言われた場合、その内容は100%嘘です。

案内された先で高額な宝石店や仕立屋、怪しいボートツアーに連れて行かれる被害が後を絶ちません。

ワット・ポーは年間を通じて基本的に無休で営業しています。

知らない人に声をかけられても相手にせず、真っ直ぐ公式のチケット窓口へ向かってください。

ワット・ポーの入場料と予約のポイント

ワット・ポーの入場料と予約のポイント

ワットポーの現在の入場料は、外国人観光客1名につき300バーツ(約1,260円)です。

身長120cm以下のお子様については入場料はかかりません。

寺院を訪れる際、入場チケットの事前オンライン予約は基本的に不要です。

寺院の入口にある公式チケット窓口にて、当日に現金または一部キャッシュレス決済で直接購入できます。

入場券には専用のQRコードが付いており、境内にある給水スタンドで提示すると、ミネラルウォーターのペットボトル1本を無料で受け取れます。

見学を始める前に忘れずに引き換えておきましょう。

以下のリンクから最新のチケット情報や具体的な購入方法をチェックしてみてください。

▼ ワット・ポーの最新チケット情報・料金をさらに詳しくチェック
ワットポー入場料は300B!現金のみの注意点や服装ルール解説

ワット・ポーまでのアクセス

ワット・ポーまでのアクセス

バンコク市街地からワット・ポーへの行き方は、主に「地下鉄MRT」「水上タクシー」「タクシー・トゥクトゥク」の3つの交通手段があります。

それぞれの移動手段における特徴や所要時間、料金の目安を把握することで、ご自身の旅行スタイルに合わせた最適なアクセス方法を選びましょう。

最も便利なのはMRT(地下鉄)ブルーラインでのアクセス

初めてのバンコク旅行で最もおすすめの行き方は、渋滞の心配がないMRT(地下鉄)ブルーラインの利用です。

最寄り駅は「サナムチャイ(SanamChai)駅」となります。駅の1番出口(ミュージアム・サイアム方面)を出て北へ真っ直ぐ進むと、約4〜5分でワット・ポーの正門に到着します。

MRTの乗車料金は、中心街のスクンビット駅からサナムチャイ駅まで片道35バーツ(約150円)程度です。

券売機でトークンと呼ばれる丸いプラスチック製切符を購入するか、非接触決済対応のVISA・Mastercardのクレジットカードを改札機に直接タッチするだけで簡単に乗車できます。

サナムチャイ駅自体も伝統的な宮殿風の内装が施されており、観光スポットしてもおすすめです。

タイらしさを満喫するならチャオプラヤ川の水上タクシー

バンコクならではの情緒あふれる景色を楽しみたい方には、チャオプラヤ川を走るエクスプレスボート(水上タクシー)を使った行き方が人気です。

まずはBTS(高架鉄道)シーロム線の「サパンタクシン駅」へ向かい、2番出口直結の「サトーン船着場」へ移動。

そこから定期船に乗船し、約15〜20分でワット・ポー最寄りの「ターティアン(ThaTien)船着場」に到着します。

乗船料金は片道16バーツ(約67円)と非常にリーズナブル。

船着場を降りて細い路地を東へ2分ほど歩けば、すぐに寺院の入口が見えてきます。

複数スポット巡りに便利なのはタクシー・トゥクトゥク

王宮周辺の複数スポットを効率よく巡りたい場合や、グループ旅行にはタクシーやトゥクトゥクの利用が便利です。

ワット・プラケオやワット・アルンなど周辺の名所と組み合わせて丸1日観光する場合、ドライバー付きのタクシーを1日チャーターする方法があります。

1日チャーターの利用相場は約3,500〜4,000バーツ(約14,700〜16,800円)が目安です。

街中で流しのタクシーやトゥクトゥクを捕まえて移動する場合は、乗車前にメーターの使用を確認するか、目的地までの料金をしっかり交渉してください。

配車アプリ「Grab」や「Bolt」を利用すれば、事前に確定した料金で安全に配車できるため安心です。

ワット・ポー観光のベストシーズンはいつ?季節別の特徴

ワット・ポー観光のベストシーズンはいつ?季節別の特徴

ワット・ポーは屋外を歩いて見学するエリアが多いため、訪れる時期の気候を把握しておくことが快適な旅行の鍵となります。

ここでは、バンコクの季節ごとの特徴と、それぞれの時期に応じた観光の注意点を解説します。旅行プランを立てる時期の参考にしてください。

ベストシーズンは11月〜3月(乾季)

天候に恵まれて寺院観光を最も満喫できるベストシーズンは、11月から3月にかけての乾季です。

この時期は降水確率が月間10%未満と極めて低く、青空が広がる晴天の日が多く続きます。

湿度が比較的低いため、屋外での寺院巡りや写真撮影を快適に進めることができます。

ただし、乾季であっても日中の最高気温は30度を超えます。

強い日差しを遮る帽子や日傘、日焼け止めの準備を怠らないようにしましょう。

また、こまめな水分補給を心がけて熱中症を予防することが大切です。

混雑を避けるなら6月〜10月(雨季)

人混みを避けて落ち着いて観光を楽しみたい方には、6月から10月にかけての雨季の旅行がおすすめです。

雨季は観光客の数が乾季に比べて20〜30%ほど減少します。

航空券や宿泊費用が安くなる傾向にあり、境内も比較的空いているため、巨大な涅槃像や仏塔をゆったり鑑賞できる点が大きなメリットです。

タイの雨季は日本の梅雨のように1日中雨が降り続くわけではありません。

午後を中心に1〜2時間ほどの激しいスコールが降るのが特徴です。

そのため、折り畳み傘やレインコートを常にバッグへ入れておくと安心です。

1年の中で9月が最も雨量が多くなる時期であり、10月中旬を過ぎると次第に天候が回復して乾季へと移行します。

スコールの時間帯は、境内のマッサージ所やカフェで休憩するスケジュールを組むと良いでしょう。

▼ バンコク旅行のベストシーズンに関してはこちらの記事でさらに詳しく解説しています。
バンコクのベストシーズン|観光なら乾季、安さなら雨季がおすすめ

ワット・ポー周辺の観光スポットとモデルコース

ワット・ポー周辺の観光スポットとモデルコース

ワット・ポーの周辺には、徒歩や渡し船ですぐに移動できる世界的な名所が集まっています。

隣接するスポットを効率よく組み合わせることで、1日の滞在でバンコクの魅力を存分に満喫できます。

ここでは、周辺の人気観光スポットの特徴や各寺院の比較、1日で巡る王道モデルコースをご紹介します。

徒歩圏内のバンコク三大寺院を合わせて巡ろう

ワット・ポーの周囲には、王宮・ワット・プラケオと、対岸にそびえるワット・アルンがあります。

これら3つのスポットは「バンコク三大寺院」と呼ばれ、旅行者に一番人気の観光ルートです。

三大寺院はそれぞれ入場料や服装規定の厳しさが異なります。

スムーズに観光するために、以下の違いをあらかじめ把握しておきましょう。

寺院名

入場料

服装規定・特徴

王宮&ワット・プラケオ
(エメラルド寺院)

500バーツ
(約2,100円)

三大寺院の中で最も厳格な服装チェック。
肩や膝はもちろん、体のラインが出る服やサンダル履きも制限される場合があり、タイ伝統衣装での入場は不可。

ワット・ポー
(涅槃寺)

300バーツ
(約1,260円)

肌の露出を避けた服装であれば、一般的な観光スタイルで入場可能。

ワット・アルン
(暁の寺)

200バーツ
(約840円)

三大寺院の中で最も入場料がお手頃。
周辺でレンタルしたタイ伝統衣装を着用しての記念撮影スポットとしても大人気。

1日で巡る三大寺院の王道モデルコース

効率よく名所を制覇するための1日プランは以下の流れがおすすめです。

9:00|ワット・プラケオ&王宮を見学(最も混雑するため午前中の早い時間に訪問)

11:30|徒歩でワット・ポーへ移動し、巨大な涅槃像と四大仏塔を鑑賞

13:00|ターティアン船着場周辺のカフェやタイ料理店でランチ休憩 ・14:30:渡し船(片道5バーツ)で対岸へ渡り、ワット・アルンを散策

16:30|対岸のルーフトップバーから夕暮れに染まる寺院の絶景を堪能

▼ 宿泊するホテルは以下のおすすめホテルからチェックしましょう。
バンコクのホテル一覧

移動の手間を省き、日本語ガイドの詳しい解説を聞きながら快適に巡りたい方には、送迎付きの日帰り観光ツアーの利用も大変便利です。

ワット・ポー周辺の立ち寄りグルメ

広い寺院を歩き回った後は、近隣の魅力的な飲食店でゆっくりと体を休めましょう。

ワット・ポーが位置するターティアン船着場周辺は、歴史ある建物を改装したおしゃれなリノベーションカフェや、本格的な伝統タイ料理店が集まる注目のグルメエリアです。

ここでは、観光の合間や散策後に立ち寄りたいおすすめのグルメスポットをご紹介します。

川沿いのリバービューカフェ(The Deck by Arun Residenceなど)

チャオプラヤ川を挟んで対岸のワット・アルンを正面に望む絶好のロケーションです。

冷たいタイティーやフレッシュマンゴージュースを片手に、水辺の涼風を感じながら贅沢な休憩時間を過ごせます。

老舗のタイ料理レストラン(Err Urban Rustic Thaiなど)

ミシュランガイドのビブグルマンにも選出された人気店などがあり、本格的なパッタイやグリーンカレーを味わえます。

香辛料が効いた本場の料理は、観光で疲れた体に活力を与えてくれます。

ターティアン市場周辺のローカル屋台・スイーツ店

地元の人々に愛される昔ながらの市場周辺では、ココナッツアイスやマンゴースティッキーライス(カオニャオ・マムアン)を手頃な価格(約50〜100バーツ)でテイクアウトできます。

寺院内は飲食禁止となっているため、見学を終えた後にエアコンの効いたカフェや涼しいテラス席へ移動し、おいしいタイグルメでリフレッシュしましょう。

▼ バンコクのおすすめレストランに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。
バンコクのおすすめレストラン12選!絶景からローカルまで完全網羅

ワット・ポー観光のよくある質問(FAQ)

ワット・ポーはバンコク観光の必訪スポット!旅の計画を始めよう

ワット・ポーはバンコク観光の必訪スポット!旅の計画を始めよう

バンコクを代表する歴史的名所ワット・ポーを失敗せずに満喫するための重要ポイントを振り返ります。

  • 巨大な涅槃仏を安置する礼拝堂は16:00に閉館するため最優先で訪れる
  • 肩や膝が隠れる服装規定を守り、露出の多い服は避ける
  • 最寄り駅のMRTサナムチャイ駅から徒歩約4分とアクセスは非常に快適
  • 入場料は300バーツで事前予約は不要、無料の飲料水特典を活用する
  • 本場のタイ古式マッサージや四大仏塔など見どころを効率よく巡る

この記事でご紹介したアクセス手順や回り方を実践すれば、現地で迷うことなく、スムーズで充実した寺院観光を楽しめます。

荘厳な黄金の涅槃像と豊かなタイの伝統文化が待つワット・ポーへ、ぜひ足を運んでみてください。

お得なチケット情報や周辺ツアーをチェックして、最高のバンコク旅行の計画をスタートさせましょう。

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shiones

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事を執筆しています。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[3]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は11カ国・地域。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国 ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。

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