クアラルンプールMRTの路線図完全ガイド|主要5路線の特徴と乗り換えも解説

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KL MRT 路線図

クアラルンプールに行く予定だけど、路線図が複雑で、どの電車に乗れば目的地に着けるのか不安に感じていませんか?

クアラルンプールの鉄道移動を攻略するポイントは、5つの主要ルートとキャッシュレス決済事情を把握することにあります。

マレーシアの鉄道網はここ数年で劇的に進化しており、
数年前の古い路線図や「現金で切符(トークン)を買う」という常識が変わりつつあるからです。

そこでこの記事では、クアラルンプールの電車移動を完全マスターするために、以下の内容を中心に解説します。

  • 【2026年最新】全路線のネットワークマップと主要5路線の特徴
  • 空港(KLIA)から市内MRT・LRTへのスムーズな接続方法
  • どっちがお得?トークン vs Touch 'n Go(ICカード)の料金比較

この記事を読めば、クアラルンプールの路線を自由自在に使いこなし、迷わず移動できるようになります。

移動の不安を解消してクアラルンプール滞在を楽しむために、ぜひ最後までお読みください。

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クアラルンプールの全路線図とその種類

クアラルンプールの鉄道網は、現在「5つの主要路線」を中心に構成されています。

まずは全体像を把握するために、最新のネットワークマップと路線の分類を確認しましょう。

最新の全鉄道ネットワークマップ
最新の全鉄道ネットワークマップ

参考:https://www.mymrt.com.my/projects/travel-with-mrt/

2026年現在、クアラルンプール市内は「ラピドKL(Rapid KL)」が運営するMRT、LRT、モノレールが網の目のように張り巡らされています。

「MRTプトラジャヤ線」の全線開通により、市内北西から南東の行政都市へのアクセスが劇的に向上しました。

最新のマップを確認する際は、路線の終点だけでなく、駅番号(例:KG24など)も併せてチェックするのがスムーズに移動するコツです。

主要路線は5つ

観光やビジネスで利用頻度が高いのは、以下の5つのルートです。

  • MRTカジャン線(9号線・緑)
  • MRTプトラジャヤ線(12号線・黄)
  • LRTクラナ・ジャヤ線(5号線・赤)
  • KLモノレール(8号線・黄緑)
  • KLIAエクスプレス/トランジット(6・7号線・青・紫)

これら5つの路線を使い分けるだけで、市内の主要スポットの大半をカバーできます。

色と番号で覚える主要5ルートの特徴
色と番号で覚える主要5ルートの特徴

クアラルンプールの電車は、路線ごとに「ラインカラー」と「路線番号」が決まっています。
これらをセットで覚えることが、乗り間違えをなくす方法です。

ここで紹介する各線を把握して、ストレスのない移動を実現しましょう。

【緑】MRTカジャン線(9):ショッピングと歴史のメインライン

MRTカジャン線は、クアラルンプールを北西から南東へ貫く、まさに「観光の目抜き通り」です。

沿線には、巨大ショッピングエリアの「ブキッビンタン」や、歴史的な景観が残る「パサール・セニ」があります。

車両が新しく、4両編成で運行されているため、収容力が高いのが特徴です。

地下深くにある駅が多いですが、構内は冷房が完備されており、非常に快適に移動できます。

【黄】MRTプトラジャヤ線(12):空港・行政都市への新動脈

2023年に全線開通したMRTプトラジャヤ線は、クアラルンプールの「新しい動脈」として機能しています。

この路線は、市内中心部と行政都市プトラジャヤに直結しています。
ピンクモスクなどの観光地へ向かう際に非常に便利です。

また、従来の路線に比べて駅の設計が新しく、バリアフリー化も進んでいます。
空港から市内への第3の選択肢としても注目されている、今注目の路線です。

【赤】LRTクラナ・ジャヤ線(5):ツインタワーへの必須ルート

LRTクラナ・ジャヤ線は、クアラルンプールで最も利用者が多い「メインライン」です。

最大の特徴は、「ペトロナスツインタワー」があるKLCC駅を通ることです。
さらに、交通の要所であるKLセントラル駅も経由します。

自動運転の2両または4両編成で運行されており、
日中の運行間隔は約3分と非常に短いため、待ち時間のストレスがほとんどありません。

【黄緑】KLモノレール(8):繁華街の空中を縫う最短移動

KLモノレールは、ビル群の間を縫うように走る、文字通りの「空中鉄道」です。

ブキッビンタンの繁華街を通り、LRTやMRTではカバーしきれない都心部の近距離移動に最適です。

車両は2両編成と小ぶりですが、
高架からの景色は素晴らしく、移動そのものが観光気分を味わわせてくれます。

道路の渋滞を眼下に見ながら、定時で繁華街へアクセスできる強みがあります。

【青・紫】KLIAエクスプレス/トランジット(6・7):空港直結の高速鉄道

空港と市内を最速で結ぶのが、KLIAエクスプレス(直行)とKLIAトランジット(各駅停車)です。

最高時速160kmで走行し、空港から市内までわずか28分で結びます。
価格は他の路線より高めですが、その分時間が正確で快適性は抜群です。

大きな荷物置き場や無料Wi-Fiも完備されており、長旅の疲れを感じさせない移動が可能です。

クアラルンプールへの旅行を計画中なら、お得なホテルをチェックしてみましょう。

クアラルンプールでおすすめのホテル一覧はこちら

5つ星

8.8/10とても良い2496レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.88km
部屋に入るとすぐに、温かく快適な雰囲気に包まれました。シンプルながらも上質な内装です。一番良かったのは清潔さで、ベッド、バスルーム、床のどこを見ても本当にきれいで、安心して滞在できました。ベッドも寝心地が良く、一晩中リラックスできました。部屋にはPS5もあって、子供が大喜びでした! ロケーションも最高です!ホテルは市街地にあり、パビリオンの目の前なので、食事、散策、ショッピングに非常に便利で、数歩で着きます。交通の心配は全くなく、リラックスしたい滞在や短期滞在に最適です。 ただ、小さな欠点を挙げるとすれば、部屋の照明が少し暗めなことです。夜に何かを読んだり、荷物を整理したりする際には、明るさが少し足りないかもしれません。しかし、全体的にはあまり影響はありませんでした。 まとめると、快適で清潔、ロケーションも非常に便利なホテルです。次回このエリアに来るときも、また宿泊を検討したいと思います👍 ホテルからいただいたケーキとデザートもありがとうございました💗
最安値15,899円
8.9/10とても良い587レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.87km
ホテルは素晴らしかったです。特に屋上のインフィニティプールからは、クアラルンプール(KLCC)のツインタワーとKLタワーの夜景が見えて最高でした。部屋もとても快適で、スタッフの対応も親切で良かったです。このホテルはおすすめです。
最安値13,225円
9.1/10非常に良い3699レビュー
クアラルンプール|中心部より1.52km
第一印象は、チェックイン時のフロントスタッフが無愛想で、笑顔が一切なかったことです。さらに、プールや朝食などホテルの設備についての説明もなく、こちらから質問すれば回答してくれましたが、不親切に感じました。 ホテルの立地は良く、周辺にある人気のレストランや観光スポットへ徒歩で行けます。 部屋は思ったより狭く、バスルームから洗面台周りのスペースが特に狭すぎて、着替えるのが不便でした。シャワーの水圧も低く、さらに温度調整が難しく、冷たくなったり熱くなったりして使いづらかったです。 良かった点は、滞在中の朝食とプールです。緑に囲まれたプールの眺めが素晴らしく、のんびりとした時間を過ごすことができました。
最安値15,278円
9.2/10非常に良い1011レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.73km
立地: パビリオンまでは徒歩約10分。階下には道を挟んでレストランがいくつかありますが、コンビニはなく、ツインタワーの夜景も見えません。ただ、タクシーで市内の各観光スポットへ行くのにそれほど遠くはありません。 設備: かなり古めかしいですが、手入れはされています。部屋はとても狭く、本当にものすごく狭くて、スーツケースを広げるスペースもありません。エグゼクティブルームを予約したのに、エグゼクティブラウンジは利用できないと言われました。なぜでしょう? 清潔さ: 悪くありません。5つ星ホテルの基準が保たれています。 環境: ロビーはうるさく、人も多く、チェックインの列は少し混乱していました。 朝食: 美味しくありません。日本人が食べられるものはほとんどなく、種類も非常に少ないです。冷房がガンガン効いていて寒すぎます! サービス: 日本語を話せるスタッフは多くありませんでした。標準的な5つ星ホテルといった感じです。 まとめ: 部屋が非常に狭く、清潔さは概ね問題なし。朝食は美味しくなく、夜景が見える部屋はありません。夜に帰ってきて休むだけの人には適しているでしょう。
最安値18,525円
9/10非常に良い1123レビュー
クアラルンプール|中心部より1.03km
3泊利用させてもらいました。ツインタワー、パビリオンにも近くてとても便利でした。お部屋も広くて、綺麗でした。キッチンもついていて、電子レンジがあったので便利でした。朝食も付いてて良かったです ただ、格安料金だったからか夜中に前の道の工事が始まり爆音だったし、3日目の夕方に一度もお部屋に戻ったらベッドメイキングがされていなくて…前のお部屋の人が廊下で待っていて時差ボケで休みたかったのにと怒ってました。 こちらもタオルだけ交換してとお願いしましたが…悪びれたそぶりもなく…交換していきました。 あと、デポジットも返してもらえなかったです。 早朝のチェックアウトだったのでこちらも忘れてたのですが…ちょっと最後に色々と残念でした。
最安値21,389円

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ビジネス向け

8.4/10とても良い2643レビュー
クアラルンプール|中心部より1.62km
25階からの眺めは素晴らしく、座って飲み物を飲みながら仕事をするのに最適でした。スタッフのサービスも許容範囲内です。部屋の清掃は迅速でした。立地は市内中心部から少し離れています。観光スポットを急いで回る必要がなければ、ここに滞在するのも悪くないでしょう。最も重要な欠点は、エレベーターが少なすぎて遅いことです。今朝、エレベーターをしばらく待って上に上がったのですが、ドアが開かず、またしばらくエレベーターを待って下に降りてカードキーを更新し、さらにエレベーターを待って上に上がったので、往復で20分近くかかりました。時間を大幅に無駄にしました。とにかく、私は少し腹が立ちました。荷物は預かってもらえます。チャイナタウンからは遠くなく、20分で行けばたくさんのアジア料理を楽しむことができます。
最安値5,801円
8.6/10とても良い826レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より1.97km
クアラルンプールの大使館地区にあるホテルで、部屋は広々としており、ベッドも大きくて柔らかかったです。3泊しましたが、部屋はいつも静かで、スタッフのサービスもとても良かったです。階下にはコンビニもあり、宿泊する価値があります。
最安値9,453円
8.3/10とても良い2277レビュー
クアラルンプール|中心部より1.64km
チョウキット駅より直線で5分、KLIAからは列車で30分乗り、KLセントラルでモノレールに乗り換え5駅程度です。 ホテルの近くには、大きな市場がありローカルエリアですが、ツインタワーも近く、ブキットビンタンへは、モノレール1本で移動が出来ます。散歩がてらローカルエリアも楽しめます。 お部屋は素晴らしく、ホテルマンのサービスもとても良いです。深夜に到着したので、静かな部屋を用意してくれました。 朝食には、マレーのナシレマやチャパティとカレー、ヌードルスタンド、マサラチャイ、テタリックなど、美味しくマレーフードが楽しめ、紅茶はDIRMAのセレクションが用意されています。 レストランの横には、ショップがあり、カップ麺や旅の日用品、お菓子や飲み物も販売されています。 アメニティは、ドクターシリーズでとても良かっです。 お勧めのホテルです。
最安値5,586円
8.9/10とても良い1116レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.71km
交通が非常に便利で、2つの地下鉄駅から100mとアクセス抜群です。朝食は種類が豊富で、スタッフは皆さん親切で、特に中国語を話せる方が多く助かりました。ルームサービスも迅速で、毎日3点までランドリーサービスが利用でき、当日中に返却してもらえます。エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーも充実していました。強いて欠点を挙げるとすれば、高層ビルに囲まれていて、景色があまり良くなかったことです。また、ホテルのプールが改装中で利用できなかったのは残念でした。
最安値23,991円
9.2/10非常に良い2358レビュー
クアラルンプール|中心部より1.29km
いつか泊まってみたいと思っていたThe Ritz-Carlton Kuala Lumpur に、今回クアラルンプール滞在でデビューしました。 サービスはさすが一流! 朝食のメニューも非常に豊富で、どれも美味しく満足度が高かったです。特に、センターキッチンでお一人で手際よくオペレーションされていたシェフの調理風景は、見ているだけでも楽しめました。 プールも水中まで美しく整えられており、泳いでいるとプールサイドにオレンジが用意されていて、細かなところにもリッツらしいホスピタリティを感じることができました。
最安値27,763円

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ファミリー向け

8.7/10とても良い3698レビュー
ゴールデン・トライアングル クアラルンプール|中心部より1.6km
モノレールのメダン トゥアンク駅と電車のバンダラヤ駅にも徒歩圏内にあるので、移動するのにはとても便利でした。部屋は、広く大きめのスーツケース2個広げても歩くスペースは有りました。トイレとシャワーの間の仕切りが有り、トイレがベタベタになりることはなかったです。シャンプー &コンディショナー・ボディソープ・ドライヤーはあります。大通りが近いので、深夜まで車やバイクの音あがります。
最安値3,867円
8/10とても良い1447レビュー
クアラルンプール|中心部より1.99km
ブキビンタンのららぽーとの前にあるホテルで、買物にも食事にも便利なホテルだった。 部屋も35㎡程あり広くて快適。 今回、24Fのエグゼクティブルームに宿泊したのでエグゼクティブラウンジで朝食、夜の軽食+アルコールが付いていたのでとてもお得感が高かった。 また、エグゼクティブラウンジのSelviさんが作ってくれた食事はマレー料理中心でとても美味しかった。 ウエイターのRahmanさんも気が利いていて、ちょうど旧正月の新年だった事もありお祝いのミカンを頂いたりした LG階には有料だがキッズプレイグラウンドのWakawakaが有り、子どもたちはとても楽しんでいた。。 クアラルンプールに来たらまた泊まりたいと思う。
最安値6,254円
9.3/10非常に良い1962レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.58km
施設:設備は少し古いですが、清潔でした。 清潔さ:悪くなかったです。おすすめです。 環境:ロビーはとても綺麗で、チェックインは1階でした。フロントの対応もまあまあです。 サービス:サービスは普通でした。荷物を運んでくれる人もいなかったし、部屋まで持ってきてくれることもありませんでした。同じくらいの価格帯の他のホテルと比較すると、かなり物足りません。
最安値24,660円
9.3/10非常に良い1406レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.49km
正午前くらいにホテルに着きましたが、すぐにチェックインできて部屋に入ることができました。車を降りた瞬間からドアマンが荷物を持ってくれ、部屋まで運んでくれました。ただ、チェックイン手続きは少し時間がかかり、20分ほどかかりました。部屋は広々としていて、全面ガラス張りの窓からは素晴らしい景色が広がっていました。初日にはウェルカムフルーツもいただきました。ロビーはペトロナスツインタワーの真正面にあり、プールは2階にあります(高層階ではありませんでした)。
最安値34,304円
8.7/10とても良い540レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.22km
フォーシーズンズホテルは期待を裏切らない素晴らしさでした。宿泊施設選びに大満足です。市内中心部からは車で約15分ですが、ホテルのすぐ外には便利な商業エリアが広がっています。 食事、衣料品、飲み物など、すべてが揃っていて非常に便利でした。朝食は種類が豊富で、2日間宿泊しましたが20%は異なるメニューがあり、嬉しい驚きもありました。次回もまたフォーシーズンズホテルを選ぶと思います。サービスは特に素晴らしく、衛生環境も申し分ありませんでした。7階のプールは見逃せないので、水着をお忘れなく!
最安値66,937円

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朝食

9.2/10非常に良い801レビュー
ゴールデン・トライアングル クアラルンプール|中心部より1.23km
潔癖症の乙女座の私にとって、このホテルの清潔さはかろうじて合格点でした。ブティックホテルの基準としては、細かくチェックした結果、ベッドリネンは清潔で快適でした。不満な点は、バスルームの床に毎日私のものじゃない髪の毛が落ちていたことです。清掃員がどうやって持ち込んだのかわかりません。シャワーヘッドは、使うと水漏れがひどく、流れるよりも漏れる量の方が多かったです。ホテルの従業員は基本的に全員外国人労働者で、フロント、ドアマン、清掃員も皆男性の外国人労働者でしたが、サービスはとても良かったです。深夜にチェックインした際、窓が壁で完全に塞がれている部屋だと思い、部屋の変更をお願いしたのですが、辛抱強く対応してくれました。いつもドアマンがドアを開けて迎えてくれますし、フロントの人は私を見かけると「快適にお過ごしですか?」と声をかけてくれます。このホテルの最大の利点は、やはり便利な立地だと思います。向かいと隣には有名なカフェが2軒あり、この通りには美味しい飲食店がたくさんあるので、ホテルで朝食を食べる必要は全くありません。ツインタワーまでは徒歩20分です。全体的に、次回クアラルンプールに出張で来る際もここに泊まると思います。コストパフォーマンスが高く、サービスも良く、立地も便利ですが、清潔さは改善の余地があります。
最安値16,328円
9.1/10非常に良い341レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.86km
大晦日と元旦にスカイラインスイートを随分前に予約しました。部屋は広々としていて、部屋からもリビングからもツインタワーが見えましたが、窓ガラスが汚れていて、写真映えしませんでした。衛生状態は素晴らしく、部屋のボトル入り飲料水は十分すぎるほどありました。ウェルカムフルーツはありましたが毎日ではなく、気が向いた時に提供されるので、食べきれませんでした。もしホテルがもう少し気が利いていたら、残りの滞在中に甘いスープなどに変えてくれたらもっと良かったのにと思います。 宿泊料金はかなり高く、1日6000リンギットの価値はないと感じました。3連泊しましたが、お土産などもありませんでした。 部屋のアロマオイルは良い香りで、廊下のアロマの香りが一番気に入りました。 いくつか改善が必要な点があります。 1. エアコンが効きすぎで、24度以上に設定できませんでした。 2. 洗面台の蛇口は水勢が強く、ひねるたびに水が飛び散ってしまいました。 3. バスルームの照明と換気扇が連動しており、換気扇の音が非常にうるさかったです。明るくするために電気をつけると換気扇も一緒に作動し、うるさくてたまりませんでした。 4. 部屋の防音が悪く、廊下の音や上の階のバーの音が聞こえました。 5. 掛け布団が薄すぎて、エアコンが効きすぎているため、夜は凍えるほど寒かったです。 プールは良かったのですが、更衣室が1つしかなかったので、部屋で着替えてからプールに行くことをお勧めします。 ルーフトップバーでの大晦日は2人で1200リンギットでしたが、花火はひどいものでした。全体的にコストパフォーマンスが非常に悪いホテルです。
最安値50,633円
9.1/10非常に良い1273レビュー
クアラルンプール|中心部より2km
チェックインした初日は大丈夫でしたが、2日目には部屋の掃除が全くされていませんでした。シーツも半分しか敷かれておらず、呆れてしまいました🤣🤣。その後、もう一度敷き直してもらいましたが、フロントの対応はとても良かったです。近くには「夜思ドリアン」やフィッシュボールのお店、潮汕料理店もあります。KLCCからはかなり遠く、タクシー代も少し高めでした。
最安値9,525円
8.8/10とても良い899レビュー
クアラルンプール|中心部より1.66km
1泊のみ手頃な価格で最低限の清潔さがあるホテルをさがしており、今回宿泊させていただきました。以前隣接している姉妹ホテルには泊まったことがあったので立地は何となく把握しており、KLだと基本どこに行くにもタクシーなのでと割り切りここにしました。目の前の道路が1通で混んでいるのでそこは注意。一応徒歩圏内で行ける商業施設もあり、近くにおしゃれなカフェやレストランなら並ぶエリアもあります。 ホテル自体はかなりおしゃれでスタッフの方も親切です。部屋もアメニティも限りなくシンプルですが、価格から考えると十分かと思います。歯ブラシはなくドライヤーと水、タオルのみが備え付けられているので要注意。TVとモニターのミラーリングは繋がらずでしたが、Bluetooth接続で音楽を聴くことはできました。 14時チェックイン、12時チェックアウトというのが魅力的で、チェックイン前に荷物預けもできました。 最低限でシンプルかつ綺麗めであればいいという人には丁度良いホテルだと思います。
最安値3,987円
8.3/10とても良い322レビュー
クアラルンプール|中心部より1.62km
チェックインは午後2時です。 部屋は清潔で広々としており、お湯、エアコン、シャンプー、毎日の清掃、タオル交換、ウォーターボトルが用意されていました。 屋上には素晴らしい景色が楽しめるプールがありますが、端のガラスが汚れていて写真が台無しになってしまいました。 立地は便利で、ペトロナスツインタワーまでは徒歩20~30分、モノレールでブキット・ベタンまで行けばさらに早く着きます。近くにはカフェやショップがたくさんあります。
最安値5,562円

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空港からMRT・LRT路線へのスムーズな接続方法
空港からMRT・LRT路線へのスムーズな接続方法

クアラルンプール国際空港(KLIA)から市内へは、高速鉄道と市内電車を組み合わせるのが最も効率的です。

まずは「KLセントラル駅」という巨大なハブ駅を目指し、そこから各路線へ分散していく全体像をイメージしましょう。

KLIAエクスプレスとMRTの乗り換え

空港から最速で市内に着く「KLIAエクスプレス」の終点は、KLセントラル駅です。

ここからMRTカジャン線(緑色)に乗り換える際は、
駅直結のショッピングモール「ニュー・セントラル(Nu Sentral)」を通り抜けるルートが最短です。

案内板に従って「Museum Negara(ムズィウム・ネガラ)駅」を目指してください。

地下通路でつながっているため、雨に濡れる心配もなく、約7分でMRTのホームに到達できます。

深夜・早朝の移動はどうする?空港アクセスの代替案

電車の運行時間外となる深夜24時から早朝6時までは、代替手段の確保が必須です。

この時間帯は、配車アプリの「Grab(グラブ)」または「空港リムジンバス」を利用しましょう。

バスは片道15リンギット(約500円)前後と格安ですが、市内まで1時間以上かかります。

一方でGrabは、深夜料金を含めて80〜100リンギット(約2,600〜3,300円)程度かかりますが、
ホテルまでドア・ツー・ドアで送り届けてくれるため非常に安全です。

路線図には載っていない乗り換え3つの注意点
路線図には載っていない乗り換え3つの注意点

クアラルンプールの路線図は一見すると接続が簡単そうに見えますが、
実は「改札を一度出なければならない」などの隠れたルールが存在します。

これらの注意点を知らないと、余計な運賃を支払ったり炎天下の中を数分間歩くことになったりします。

ここでは、特に間違いやすい3つのポイントをチェックしておきましょう。

①「KLセントラル」の落とし穴

クアラルンプール観光の中心になるKLセントラル駅ですが、MRTには「KLセントラル駅」という駅は存在しません。

MRTの駅名は「ミュージアム・ネガラ(国立博物館)駅」となっています。

路線図では隣接しているように見えますが、実際には200メートル以上の連絡通路を歩く必要があります。

LRTやモノレールとは建物自体が異なるため、「同じ建物のなかにホームがある」と思い込んでいると迷う原因になります。

乗り換えには最低でも10分の余裕を見ておきましょう。

②「マスジット・ジャメ」は同じ駅名でも別改札

クアラルンプール最古のモスクがあり、
LRTの2つの路線が交差する「マスジット・ジャメ(Masjid Jamek)駅」は、乗り換えに注意が必要です。

同じ駅名でありながら、アンパン線とクラナ・ジャヤ線で改札が分かれています。
ホームが地上と高架に分かれているため、階段の上り下りが発生します。

案内表示の「Line 4」や「Line 5」の色を頼りに進むのが、最も確実な方法です。

③クレジットカード決済ができない路線は?

2026年現在、MRTとLRTの全駅で「Visa/Masterのタッチ決済」が導入され、非常に便利になりました。

しかし、唯一の例外が「KTMコミューター(国鉄)」や一部のバス路線です。

これらは依然として現金でのトークン購入か、専用の「Touch 'n Goカード」のみの対応となっている場合があります。

すべての移動をクレジットカード一枚で済ませようとすると、
特定の路線で足止めになる可能性があるため、予備の現金は常に持っておきましょう。

乗車はトークン(現金)とTouch 'n Go(ICカード)どちらがお得?
乗車はトークン(現金)とTouch 'n Go(ICカード)どちらがお得?

クアラルンプールの電車を利用する際、最もおすすめなのは「キャッシュレス決済」を活用することです。

現金でその都度購入する「トークン」と、ICカードの「Touch 'n Go(タッチアンドゴー)」の料金差を理解しましょう。

料金体系と割引率のデータ比較表

現地の鉄道局は、キャッシュレス利用を推奨しています。
明確な価格差を設けていて、ICカード(Touch 'n Go)の方がお得です。

以下の表は、主要な区間における「現金(トークン)」と「ICカード(Touch 'n Go)」の運賃比較です。

一回の乗車で見れば少額ですが、滞在中の移動回数が増えるほど、その差は大きなものになります。

区間

トークン(現金)

Touch 'n Go

割引率

KLセントラル → KLCC

約 RM 2.60

約 RM 2.30

約 10〜12%

パサール・セニ → ブキッビンタン

約 RM 1.80

約 RM 1.60

約 10〜12%

KLセントラル → バトゥ洞窟

約 RM 2.60

約 RM 2.30

約 10〜12%

クレジットカードの対応状況

2026年現在、MRT、LRT、モノレールの全駅で「Visa/Mastercardのタッチ決済」が完全に導入されています。

これまでは専用のICカードを購入する必要がありましたが、
今では日本で使っているクレジットカードを改札にかざすだけで入場可能です。

運賃もICカードと同等の割引価格が適用されるため、
短期の観光客にとってはカード購入の手間がない「タッチ決済」が最も利便性が高い選択肢といえます。

ただ、先述のように「KTMコミューター(国鉄)」や一部のバス路線でクレジットカードのタッチ決済が対応していない場合があるため、
予備の現金は常に持っておきましょう。

クアラルンプールの次世代鉄道計画
クアラルンプールの次世代鉄道計画

クアラルンプールの交通網は、現在進行形で劇的な進化を遂げています。
特に注目すべきは、市内の各路線を円状につなぐ「MRT3(サークルライン)」の建設プロジェクトです。

現在の最新情報を押さえておけば、今後の再開発エリアや、新しく便利になる観光ルートを先取りして把握できるでしょう。

現在の工事進捗と開通予定の未来図

MRT3は、全長約51kmの環状線であり、既存のMRT、LRT、モノレールを「数珠つなぎ」にする役割を担います。

現在の進捗状況としては、主要な高架橋の設置工事が50%以上完了しており、
一部区間でのレール敷設作業が始まっています。

全線開通は2032年頃を目指していますが、先行区間の部分開通が段階的に計画されています。

これが完成すれば、市中心部のKLセントラル駅を経由しなくても、郊外同士の移動が30分以上短縮される未来が待っています。

よくある質問(FAQ)

クアラルンプール観光はMRTの路線図を使いこなそう!
クアラルンプール観光はMRTの路線図を使いこなそう!

この記事ではクアラルンプールのMRTの路線図について紹介してきました。

クアラルンプールの移動をマスターすることは、マレーシア観光の満足度を左右する重要な要素です。
まずは最新の路線図を手元に用意し、5つの主要路線の色と番号を一致させることから始めましょう。

今回ご紹介した「乗り換えの注意点」や「キャッシュレス決済」を実践すれば、移動のストレスは最小限に抑えられます。

路線図をガイドブック代わりに、素敵なクアラルンプール滞在を実現してください!

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

air dogは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に東南アジアや中東を中心としたアジア旅行関する記事を執に筆しています。これまでに、大手旅行会社のコンテンツ作成に3年以上関わり、京都や大阪など国内旅行の情報を発信。 個人としても、これまでアジアを中心に17カ国・地域訪問し、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、旅行の楽しさに加え、現地の最新事情やベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ライター経歴 2018年 個人ブログ開設。写真を中心にした記事を作成 2021年 大手旅行会社のコンテンツ制作に関わる 2026年 Trip.comに入社 現在は、アジアエリアを中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行う予定。 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は[17]カ国・地域。 アジア:中国・台湾・香港・マカオ・インドネシア・マレーシア・タイ・ブルネイ・ネパール・インド・トルコ・シリア・ヨルダン・イラン ヨーロッパ:フィンランド・スウェーデン オセアニア・その他:オーストラリア これまで17の国と地域を訪れ、そのうち香港・マカオには10回以上渡航しています。 短期旅行だけでなく、東南アジアや中東は3か月近く周遊し、陸路の国境越えも複数回経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。週末の弾丸旅行から、現地に長く滞在するスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。

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