
ヒースロー空港でトランジットにおすすめのホテル8選|直結・徒歩圏内

執筆:shiones
2026年9月3日

ロンドン・ヒースロー空港には、イギリスに入国せず(保安検査エリア内)に宿泊できるトランジットホテルは現在1軒もありません。
そのため、ヒースロー空港での乗り継ぎを快適かつ予算内でスマートに乗り切るには、
利用ターミナル直結のホテルを予約するか、徒歩や路線バスでアクセスできる周辺のホテルを選ぶのがおすすめです。
ヒースロー空港はターミナル間の移動が広大で複雑なうえ、入国審査や保安検査に1時間以上かかるケースも珍しくありません。
事前にご自身の到着・出発ターミナルと乗り継ぎ時間、電子渡航認証(ETA)などの入国ルールを把握したうえでホテルを厳選しなければ、
飛行機の乗り継ぎに失敗したり、高額な宿泊代で旅行資金と体力を大きく消耗してしまうリスクがあります。
そこで本記事では、時間とお金をムダにしないヒースロー空港トランジットホテルの賢い選び方を徹底解説します。
- ターミナル別×入国要否×デイユース対応のホテル比較一覧表
- 乗り継ぎ前に絶対確認すべき3つのチェックポイント(ETA・預け荷物・ターミナル移動)
- 【空港直結&徒歩圏内】おすすめトランジットホテル8選
- 空港周辺の有料バスを回避して「無料路線バス」でホテルへ行く裏ワザ
- 数時間だけの仮眠に最適な「デイユース(時間貸し)」の予約手順と費用相場
万全の準備で、安心・快適なヨーロッパ旅の第一歩を踏み出しましょう。
ロンドン・ヒースロー空港でトランジットにおすすめのホテル8選一覧
ホテル名 | 空港からの距離 | 料金目安 |
|---|---|---|
空港直結 | 1泊:約42,000円〜 デイユース:約26,000円〜 | |
空港直結 | 1泊:約32,000円〜 (デイユース:原則なし) | |
アエロテル | 空港直結 | 1泊:約35,000円〜 デイユース(6時間〜):約20,000円〜 |
ヨテルエアー | 空港直結 | 1泊:約28,000円〜 デイユース(4時間〜):約15,000円〜 |
ターミナル4連絡通路経由で徒歩約8分 | 1泊:約12,000円〜 (デイユース:なし) | |
ターミナル5から無人ポッドで約5分 | 1泊:約16,000円〜 (デイユース:なし) | |
ターミナル2・3から一般路線バスで約12分 | 1泊:約11,000円〜 (デイユース:なし) | |
ターミナル2・3から路線バスで約10分 | 1泊:約13,000円〜 (デイユース:なし) |
慌しい一日の終わりには、Hilton Garden Inn London Heathrow Terminal 2 and 3でおくつろぎください。Hilton Garden Inn London Heathrow Terminal 2 and 3は、ロンドンでも指折りの素晴らしい宿泊施設の内の一つです。
当施設からロンドン・ヒースロー空港までわずか600m、ヒースロー・セントラル駅まで600mと、交通が非常に便利です。ヒースロー・ターミナル 2 & 3が徒歩圏内にあり、市内観光に非常に便利です。付近には、Kids area Heathrow terminal 3やシーシェイプ、Emirates Airbus A380など、ロンドンの多くの観光名所があります。
忙しい一日の締めくくりには、夜の街を楽しんだり、館内でくつろいだりしてお過ごしください。
立地重視なら、レビューで立地が好評のこのホテルがお勧めです。ご家族連れのお客様に、このホテルは常に高評価をいただいております。
旅先の様々な魅力を発見したいお客様に、エアロテル ロンドン ヒースロー エアポート ターミナル 2-3は最適です。エアロテル ロンドン ヒースロー エアポート ターミナル 2-3は、ロンドンでも指折りの素晴らしい宿泊施設の内の一つです。
当施設からロンドン・ヒースロー空港まで約300m、ヒースロー・セントラル駅まで約400m、移動に便利です。ヒースロー・ターミナル 2 & 3が徒歩圏内にあり、市内観光に非常に便利です。付近のエリアには、Cathay Pacific LoungeやSlipstream、British Airways Concorde G-BOABなどの多くの観光名所があり、充実した時間をお過ごしいただけます。
館内の様々な施設で、有意義にお過ごしいただけます。お車をご利用のお客様は、ロンドンの当施設提供の駐車場をご利用いただけます。
滞在に便利な立地のホテルをお探しなら、レビューで立地が好評のこのホテルがお勧めです。
慌しい一日の終わりには、Crowne Plaza London Heathrow T4でおくつろぎください。Crowne Plaza London Heathrow T4は、ロンドンの現地の雰囲気を感じたいお客様にお勧めの施設です。
当施設からHeathrow Terminal 4まで約400m、ロンドン・ヒースロー空港まで約600m、移動に便利です。ヒースロー空港ターミナル4が徒歩圏内にあります。付近には、ベッドフォント図書館やBedfont Football & Social Club、British Airways Concorde G-BOABなど、ロンドンの多くの観光名所があります。
お時間に余裕のあるお客様は、館内の様々な施設をぜひご利用ください。ロンドンの当施設には、併設の駐車場があります。
宿泊者のレビューによると、このホテルは近辺でも1、2を争う立地の良さです。ご家族連れのお客様に、このホテルは常に高評価をいただいております。
ハウンズローのヒースローにあるホリデイイン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 by IHGに宿泊すれば、テムズ川、トゥイッケナム スタジアムまで車で 15 分で行くことができます。 このホテルは、ウィンザー城まで 13.9 km、ハイ ストリート ケンジントンまで 18.2 km の場所にあります。
便利なWiFi (無料)、宴会場などをご利用いただけます。
お食事にはExpress Cafe & Restaurantはいかがでしょうか。このホテルには他にも、2 か所のレストランと コーヒーショップ / カフェが併設されています。少し疲れたなと思ったときは、2 か所のバー / ラウンジ から 1 つ選んで、ひと休みしましょう。無料のビュッフェを、平日は 5:00 ~ 10:00 まで、週末は 5:00 ~ 11:00 までお召し上がりいただけます。
ビジネスセンター、エクスプレス チェックアウト、ロビーでの新聞サービス (無料)をお使いいただけます。空港送迎シャトルサービス (定期運行) を有料でご利用いただけるほか、敷地内にはセルフパーキング (有料) も備わっています。
全部で 457 室ある冷房完備の客室には薄型テレビが備わっており、ゆったりおくつろぎいただけます。ベッドには高級寝具が付いており、全室にソファーベッドが備わっています。WiFi (無料)をお使いいただけるほか、衛星放送の番組をご覧いただけます。シャワーのある専用バスルームには、バスアメニティ (無料)、ヘアドライヤーが備わっています。
ヒースロー空港トランジットホテルの選び方
ロンドン・ヒースロー空港での乗り継ぎをスムーズにする秘訣は、ターミナル、入国手続き、滞在時間の3点から逆算することです。
ヒースロー空港は4つの旅客ターミナルに分かれており、敷地は東京ドーム約260個分に相当します。
そのため、ターミナル間の移動だけで往復40分以上かかるケースも珍しくありません。
まずはご自身の便に合わせたホテルの選択肢の全体像と、見落としがちな入国ルールから確認しましょう。
利用するターミナルから宿泊するホテルを選択する
ヒースロー空港の主要トランジットホテルについて、利用ターミナル、入国の要否、デイユース(時間貸し)の可否を一覧表にまとめました。
利用ターミナル | ホテル名 | 入国審査 | デイユース | 料金目安 |
|---|---|---|---|---|
ターミナル2・3 | アエロテル | 必要 | 対応 | 約35,000円〜 |
ターミナル4 | ヨテルエアー | 対応 | 約28,000円〜 | |
ターミナル4 | ヒルトン | 原則なし | 約32,000円〜 | |
ターミナル5 | ソフィテル | デイユースプラン有 | 約42,000円〜 | |
空港外 | その他の周辺宿 | なし | 約12,000円〜 |
ヒースロー空港周辺のおすすめホテルをみる
ロンドンのホテル一覧
短時間の仮眠であれば、ターミナル直結で時間貸しに対応しているアエロテルやヨテルエアーが有力な候補です。
8時間以上の長い乗り継ぎで予算を抑えたい場合は、空港周辺のホテルも選択肢に入ります。
注意!現在ヒースローには入国なし(保安検査内)で泊まれる宿泊ホテルはない
ロンドン・ヒースロー空港内の保安検査エリア内(エアサイド)には、現在ベッドを備えた宿泊ホテルはありません。
インターネット上の古い記事では入国不要と紹介されている場合もありますが、現在営業している空港内のホテルはすべて入国審査を受けた後の一般エリア(ランドサイド)にあります。
ターミナル直結のアエロテルやヨテルエアーを利用する場合でも、イギリスへの入国審査を通過しなければなりません。
パスポートコントロールを通り、ホテルで滞在した後は、出発時に再び保安検査を受ける流れとなります。
ヒースロー空港でベッドに横になって休息を取りたい場合は、入国と再度の保安検査を見越して、少なくとも合計90分から120分ほどの余裕を持った計画を立ててください。
トランジットでホテルを予約する前に確認!ヒースロー空港利用の3つのチェックポイント
ヒースロー空港での乗り継ぎ滞在を成功させるには、ホテル予約前の事前準備が不可欠です。
確認を怠ると、入国審査で足止めを食らったり、ターミナル移動に手間取って便に乗り遅れたりするリスクが生じます。
失敗を防ぐために押さえるべきポイントは、
- 入国審査とETA
- 預け入れ荷物の行方
- ターミナル間の移動手段
の3点です。
予約手続きを進める前に、必ず以下の項目をチェックしてください。
▼ ヒースロー空港の乗り継ぎに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
ロンドン・ヒースロー空港の乗り継ぎ|迷わない移動ルートとETA解説
イギリス入国審査とETA(電子渡航認証)の要否
ヒースロー空港のトランジットホテルを利用する際は、原則としてイギリスへの入国手続きとETAの取得が必要です。
すべての宿泊施設が入国審査を抜けた先の一般エリアにあるためです。
イギリス政府は日本国籍の渡航者に対しても、事前の電子渡航認証(ETA)の取得を義務付けています。
ETAの申請料金は1回につき10ポンド(約2,000円)で、有効期間は2年間です。
出発の3日前(72時間前)までに専用アプリまたは公式サイトから申請を完了させておきましょう。
日本のICチップ付きパスポートをお持ちの12歳以上の方は、自動化ゲートを利用できます。
混雑が激しくない時間帯であれば、15分から30分程度で入国手続きを通過できます。
預け入れ荷物は最終目的地までスルーか?
乗り継ぎの際に預け入れ荷物をロンドンで受け取る必要があるかどうかを、事前に確認してください。
同じ航空会社や提携グループ(アライアンス)の便を1つの旅程で予約していれば、荷物は最終目的地まで自動で運ばれます。
東京→ロンドン行きの航空券をみる
一方、別々に購入した航空券や一部の格安航空会社(LCC)を利用する場合は、ヒースロー空港で荷物を一度引き取らなければなりません。
荷物が最終目的地まで直行する場合、手元にスーツケースはありません。
ホテルで使う1泊分の着替え、常備薬、充電ケーブルなどは、必ず機内持ち込みバッグに分けて入れておきましょう。
ターミナル間移動の所要時間と無料ルート
ヒースロー空港のターミナル間移動には、無料で乗れる専用列車を活用するのが最も効率的です。
ターミナル2・3とターミナル4・5の間は距離が離れており、徒歩で行き来することはできません。
移動には、ヒースロー・エクスプレスまたはエリザベス線を利用します。
駅の券売機で無料の移動専用チケットを受け取るか、手持ちのクレジットカードでタッチ決済を行えば、運賃は0ポンドのまま移動できます。
電車の運行間隔は約15分で、乗車時間は5分から10分程度です。
駅への移動や待ち時間を計算に入れ、ターミナル間移動には最低でも30分の猶予を確保しておきましょう。
ターミナル5の到着階から連絡通路を通って徒歩3分、雨に濡れずに直接フロントへ向かえます。
欧州路線への乗り継ぎ拠点となるターミナル5に直結しているため、早朝便でも出発直前まで部屋で休めます。
高級感あふれる防音ルームやスパ設備があり、日中の数時間を贅沢に過ごすデイユースプランも選べます。
料金目安:日帰りデイユース 約26,000円から、1泊宿泊 約42,000円から
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

ヒースローに到着、翌朝エディンバラへのフライトが早朝だったので、T5直結のこちらのホテルに泊まりました。空港直結の唯一のホテルで、とても便利。早朝フライトや遅い時間に到着する方にはオススメです。
空港直通のホテルでとても便利!ターミナルまで行けばスーパーと薬局があるのでちょっとした買い物もできます!
東京からエジンバラに行く旅中、ソフィテルロンドンヒースローに1泊しました。日本からはANA利用でターミナル2、ロンドン→エジンバラ間はBA利用でターミナル5となっており、移動に列車を利用するとのことから大事を取ってヒースローに1泊することにしたものです。結果は大正解で、ターミナル5直結で朝一(6時15分)のフライトにも問題なく、夕食はホテルのレストランでおいしくいただき、くつろぐことが出来ました。
【T4直結】ヒルトン・ロンドン・ヒースロー・エアポート
屋根付き通路で直結
ターミナル4の到着ロビーから、屋根付きの専用歩行者通路を歩いて5分でアクセスできます。
遮音性に優れた二重窓と大型ベッドを備えており、長時間のフライト前後に静かな環境でしっかり睡眠を確保したい方に向いています。
館内には24時間使えるジムや本格的なレストランが揃い、深夜のチェックインにも柔軟に対応。
料金目安:1泊宿泊で約32,000円から
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

空港ターミナル直結なので、午前中早めの搭乗でも余裕をもって行動できた。バスタブも広く、ゆっくり疲れをとれました。
何度も利用していますが、さすがブランドホテルですね。サービスも設備も全てが完璧です。T4ターミナルにあり、飛行機に乗るのにとても便利です。T2T3への無料シャトルバスもあります。
ヒースロー空港 T4 に近く、ターミナルまで行くための完全に屋根付きの通路があります。素晴らしいホテルです。
【T2・T3直結】アエロテル(Aerotel London Heathrow)
徒歩圏内で最も使いやすい
ターミナル3の到着フロア地上階に位置し、ターミナル2へも地下連絡通路から徒歩10分で到着します。
日系航空会社が集まる両ターミナルへのアクセスに優れ、外に出ずカートのままチェックイン可能。
6時間からの時間貸しにも対応しており、客室には水圧の強いシャワーを備えています。
料金目安:デイユース利用 約20,000円から、1泊宿泊 約35,000円から
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

空港内にあるので、立地最高で朝早い便にとってはありがたいです。
2回目の滞在ですが、ターミナル2または3から出発するなら、ここはとても良い選択肢です。部屋は清潔で、ベッドは最高に快適、シーツはパリッとした白い布張りです。すべてがコンパクトながら、一泊するには十分な広さです。無料のミネラルウォーターも付いていました!
チェックインは簡単でした。ホテルは案内標識があり、簡単に見つけられました(ロンドン地下鉄で到着しました)。部屋は清潔で快適でした。私はターミナル2から出発しましたが、アエロテルホテルはターミナル3にありますが、ターミナル2までは徒歩わずか10分でした。
Terminal 3 Arrivals Hall, East Wing, Heathrow Airport
【T4直結】ヨテルエアー(YOTELAIR)
数時間仮眠に最適!近未来型コンパクトホテル

ターミナル4の地下1階にあり、到着ロビーからエレベーターで降りて徒歩3分で到着。
航空機のファーストクラスに着想を得たコンパクトな客室が特徴で、無駄を省いて安く仮眠を取りたい方におすすめです。
最短4時間から1時間単位で滞在時間を指定でき、フロント前では24時間温かいコーヒーを無料で提供しています。
料金目安:4時間の利用 約15,000円から、1泊宿泊 約28,000円から
【ヒースロー空港から徒歩圏内】トランジットにおすすめのホテル4選
空港直結ホテルは便利ですが、1泊3万円を超えるケースが多く、旅行予算を圧迫しがちです。
少しでも宿泊費を抑えたい方には、空港から徒歩または数分のバス移動でアクセスできる周辺ホテルがおすすめです。
立地や移動手段の特徴を踏まえ、コスパに優れた4軒を比較していきましょう。
プレミア イン ヒースロー エアポート ターミナル4
屋根付き通路で歩ける安心感
ターミナル4の連絡通路を経由し、徒歩約8分で外に出ることなくフロントへアクセスできます。
バスを待つ手間や交通費をかけずに、直結ホテルと同等の利便性をリーズナブルに享受できる点が最大の魅力です。
全室に遮音窓と寝心地の良い大型ベッドを採用しており、フライトの疲れを静かに癒やせます。
料金目安:1泊宿泊 約12,000円から
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

ヒースロー空港T4から連絡通路で直結しているので、公共の交通機関を使わなくとも空港絵アクセスできます。お部屋はとても綺麗で基本広いです。窓から空港の滑走路が見える部屋もあります。
ヒースロー空港T4から歩いて行くことができ、とても便利でした。レセプションの横には24時間やっているコスタコーヒーもありました。
ロンドンヒースロー空港ターミナル4に直結というより通路で隣接しているビジネスホテルです。翌日のフライトが早かったので前泊しましたが、思ったよりもよいホテルでした。部屋も広くベッドも大きくて床からの高さもあり体の大きい私でも快適に過ごせました
シスル ロンドン ヒースロー ターミナル 5
無人ポッドで移動できる近隣宿
ターミナル5から自動運転ポッド(有料片道8ポンド)に乗車し、約5分でホテル専用乗り場に直通します。
ターミナル5利用者にとって移動の負担が少なく、直結ホテルより大幅に宿泊費を抑えられます。
敷地内のテラスからは滑走路を間近に眺めることができ、24時間対応のフロントが深夜便の利用を支えます。
料金目安:1泊宿泊 約16,000円からです。
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

ヒースロー空港からバスで5分ほど。部屋は日本のビジネスホテルのように綺麗。冷蔵庫、ドライヤーあり。1泊9000円程でバスタブもあるのが嬉しい。
ターミナル5からバスに乗って10分程で着きます!バスは時間によってですが、遅くなると本数が少ないので注意⚠️コンパクトですが、乗り継ぎの際に使うには十分です!
宿泊日翌日の早朝には空港に行かなければならなかったので利用しました。空港からホテル近くまでのバスが夜遅く、朝早くどちらもあったのでとても便利でした。お部屋にはヘアドライヤーも完備されていて使い勝手がとてもよかったです。
イビス ロンドン ヒースロー エアポート
学生や若手旅行者に嬉しい圧倒的コスパ
ターミナル2・3のバス乗り場から一般路線バスで約12分、ホテルの正面に停留所があります。
有料の空港連絡バスも経由し、周辺エリアの中で最も低価格帯で清潔なベッドを確保できます。
客室は無駄を省いた機能的な造りで、24時間軽食を注文できるカフェバーを完備。
寝るだけの乗り継ぎにも最適です。
料金目安:1泊宿泊 約11,000円から
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

海外のホテルにしてはとても綺麗でヒースロー空港を使用する方には立地もいいしコスパがとてもいいと思います。受付も皆さん感じよかったです
ヒースロー空港から非常に近いです。複数のバス路線が直通しており、バス停から徒歩5分、運賃は1.75ポンドでした。フロントスタッフは親切でプロフェッショナルでした。翌日のフライト利用に最適です。
空港に近く、ボーリング場も隣接しているので、飛行機の待ち時間に時間をつぶすのに最適です。食事も美味しく、スタッフも親切でした。
イビス スタイルズ ロンドン ヒースロー エアポート
個性的なデザインと低価格が魅力
ターミナル2・3から路線バスに乗って約10分、最寄りのバス停から徒歩1分の場所にあります。
空港送迎用の有料ホッパーバスも発着しており、直結ホテルの半額以下の水準で快適に宿泊できます。
館内は英国風の明るくお洒落な内装で統一され、早朝便に合わせたテイクアウト用の軽朝食サービスもあるのがうれしいポイント。
料金目安:1泊宿泊 約13,000円から
■ 実際の宿泊者の評価と口コミ

ヒースロー空港からバスと徒歩で10分くらいに位置しています!全体的にお部屋も広く快適に過ごすことができました。帰国の前日1泊しましたが、ホテルからバス停まで少し歩きました。ですが、コスパと距離を考えるとこちらのホテルはおすすめです!次回ぜひ利用したいと思います。
清潔感がありました。ヒースローに夜の便でとうちゃくしてそのまま泊まりました。ホテルまでタクシーで5分です。
空港に深夜つき、乗り継ぎまで10時間あったので、少し休もうとターミナル5に近いこのホテルをロンドン到着後取りました。深夜でしたし、歩くには2キロ以上あり、危ないので、Uberを呼んでホテルまで行きました。室内はミネラルやポットがあり、シャワーも浴びれて休むだけなら、問題ないホテルです。
💡空港周辺のホテル・ホッパーバスを回避!路線バスを無料で乗りこなす裏ワザ
空港と周辺ホテルを結ぶ専用のホテル・ホッパーバスは、片道6.8ポンド(約1,300円)と割高です。
宿泊費を節約したい場合は、ロンドン交通局が運行する一般の赤い路線バス(105番や111番など)を利用しましょう。
クレジットカードのタッチ決済を使えば、乗車料金はわずか1.75ポンド(約340円)で済みます。
ヒースロー空港のデイユース対応トランジットホテルの最低利用時間と料金比較
6時間から10時間程度の乗り継ぎ時間がある場合、数時間単位で客室を借りられるデイユースの活用が良いでしょう。
ヒースロー空港内で時間貸しに対応している代表的な2つのホテルについて、最低利用時間と料金目安を比較しました。
ホテル名 | 最低利用時間/料金目安 | 立地ターミナル |
|---|---|---|
ヨテルエアー | 4時間:約15,000円〜 | ターミナル4直結 |
アエロテル | 6時間:約20,000円〜 | ターミナル2・3直結 |
利用時間が6時間未満であれば、4時間から予約できるヨテルエアーが最も安上がりです。
日系航空会社が発着するターミナル2やターミナル3を利用する場合は、移動の手間がないアエロテルを選ぶと時間を最大限に有効活用できます。
デイユース枠は部屋数が限られており、当日の飛び込み利用は満室で断られるケースが多発しています。
宿泊日の2週間前までに公式サイト等から予約を済ませておきましょう。
シャワーのみ利用 vs ホテル客室利用、どちらがお得?
単に汗を流したいだけなのか、横になって本格的に眠りたいのかによって選ぶべき施設は異なります。
空港ラウンジ(プラザプレミアムラウンジなど)の有料シャワーサービスは、1回あたり約4,500円から利用できます。
乗り継ぎ時間が4時間以内で、身支度だけを整えたいならラウンジ利用が約10,000円の節約になります。
一方、乗り継ぎ時間が6時間以上ある場合は、15,000円前後を払ってでもホテルの客室を確保する価値があります。
静かな完全個室でベッドに横たわって熟睡でき、盗難の心配なくスーツケースを開けて荷物を整理できるためです。
体力の回復度と安心感を考慮すれば、長時間の乗り継ぎではホテル利用が結果的に高い満足度につながるでしょう。
ヒースロー空港トランジットホテルに関するよくある質問(FAQ)
-
ヒースロー空港のトランジットホテルは深夜到着でもチェックインできますか?
はい、空港直結および周辺の主要ホテルは24時間体制でフロントが営業しています。
深夜2時や早朝4時といった時間帯の到着であっても、問題なくチェックインが可能です。ただし、予約時に予定到着時刻を伝えておかないと、無連絡キャンセル扱いになるリスクがあります。予約画面の備考欄に到着便名と予定時刻をあらかじめ記入しておくと安心です。 -
ヒースロー空港でのトランジットでは、ターミナルが違うホテルでも予約して大丈夫ですか?
はい、到着便や出発便と異なるターミナルのホテルであっても予約して宿泊できます。ヒースロー空港内では、無料のシャトル列車を使ってターミナル間を自由に行き来できます。ただし、ターミナル間の移動には待ち時間を含めて片道20分から30分ほどかかります。翌朝の出発時は、フライトの出発時刻の3時間前にはホテルを出るスケジュールを組んでください。 -
ヒースロー空港のトランジットホテルは当日飛び込みでも空室はありますか?
当日飛び込みでの利用は非常にリスクが高いためおすすめできません。
ヒースロー空港は利用者が極めて多く、特にターミナル直結のホテルは満室になりやすい傾向があります。時間貸しのデイユース枠は部屋数がさらに限定されています。現地で途方に暮れないよう、渡航の2週間前までにはオンラインで事前予約を完了させておきましょう。 -
ヒースロー空港での乗り継ぎ時間が何時間以上あればホテルを予約すべきですか?
乗り継ぎ時間が7時間以上ある場合にホテルの予約を推奨します。
飛行機の降機から入国審査までに約60分、出発前の再保安検査に約90分の時間がかかります。乗り継ぎが7時間あれば、移動時間を差し引いてもホテル個室で約4時間の睡眠を確保できます。乗り継ぎが6時間未満の場合は、移動ロスが大きいため空港ラウンジの利用が向いています。 -
イギリスの電子渡航認証(ETA)は数時間のホテル滞在でも必要ですか?
はい、わずか数時間の仮眠利用であってもイギリスの電子渡航認証(ETA)の取得が必須となります。空港敷地内にあるすべての宿泊施設が、入国審査を通過した先の一般エリアに位置しているためです。イギリスへ入国する手続きを伴う以上、事前の認証がなければ飛行機の搭乗自体を拒否される恐れがあります。出発の3日前までに申請を済ませてください。
ヒースロー空港トランジットでのホテル宿泊は、事前の予約とターミナル確認で安心

ロンドン・ヒースロー空港での乗り継ぎは、事前の情報収集と適切なホテル選びによって快適さが大きく変わります。
巨大な空港だからこそ、ご自身のフライト日程や予算に合わせた選択が重要です。
今回ご紹介した要点を振り返りましょう。
- すべてのホテルが入国後のエリアにあるためETAの事前申請が必要
- タイパを最優先するならターミナル直結ホテル
- 予算を抑えるなら周辺ホテルと1.75ポンドで乗れる路線バスを活用
- 6〜10時間の乗り継ぎには費用を半額近くに抑えられるデイユースが最適
- 直結ホテルの空室は埋まりやすいため出発2週間前までの予約が必須
事前にターミナル間の移動ルートを確認し、目的に合ったホテルを押さえておけば、空港で迷ったり余計な出費に悩まされたりすることはありません。
フライトの疲れをシャワーと静かなベッドで癒やし、万全のコンディションで次の目的地へ出発しましょう。
ご自身の乗り継ぎ時間に合った最適なプランを、今すぐチェックしてみてください。
shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄
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