マレーシア航空ビジネスクラス初心者向けガイド|座席・機内食・ラウンジ・料金まとめ

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マレーシア航空ビジネスクラス初心者向けガイド

マレーシア航空のビジネスクラスは、座席や機内食、ラウンジなど移動時間を快適にするサービスが充実しています。

優先チェックインや優先搭乗なども利用でき、空港到着から搭乗までエコノミーとは異なる体験ができるでしょう。

一方でビジネスクラスの座席仕様は、使用機材によって大きく異なるため予約前の機材確認が重要です。

特にA330neoでは、全席通路アクセスに加えてプライバシードア付きのフルフラットシートを採用しています。

この記事では、マレーシア航空の座席、機内食、ラウンジ、手荷物、料金、予約前の注意点までまとめて紹介します。

マレーシア航空のビジネスクラスが気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

航空会社名
マレーシア航空
航空会社コード
MH
航空会社種別
フルサービスキャリア(FSC)
航空連合
ワンワールド
Trip.comの過去データより

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マレーシア航空のビジネスクラスは他のクラスと何が違う?

MASビジネスクラス

ビジネスクラスならではのサービスを、3つの視点からご紹介します。

エコノミーとの違いが気になる方は、確認してみてください。

  • 空港から機内までワンランク上のサービスを利用できる
  • 長距離便ではフルフラットシートを利用できる機材もある
  • ビジネスクラスとエコノミークラスの違い

空港から機内までワンランク上のサービスを利用できる

ビジネスクラス利用者は、専用または優先チェックインカウンターを利用できます。

一般搭乗より先に機内へ入れる、優先搭乗が用意されているでしょう。

到着地では、受託手荷物が優先的に返却されるサービスも利用できます。

対象空港ではラウンジで食事やWi-Fiなどを利用しながら、搭乗まで過ごせるでしょう。

座席指定や機内サービスも含め、移動全体の快適性を重視したサービス構成です。

長距離便ではフルフラットシートを利用できる機材もある

A330neoやA350-900などでは、横になって休めるフルフラットシートを利用できます。

A330-300も、長距離移動を意識したフルフラット仕様のビジネスクラスを備えているでしょう。

一方でB737-8など短・中距離向け機材では、一般的なリクライニングシートを採用しています。

同じビジネスクラスでも、睡眠の取りやすさや通路アクセスは使用機材によって大きく変わるでしょう。

航空券を選ぶ際は、便名だけでなく予定されている運航機材まで確認してください。

ビジネスクラスとエコノミークラスの違い

ビジネスクラスとエコノミーでは、座席スペースから空港サービスまで多くの違いがあります。

長距離便ではフルフラットシートを利用できる機材があり、睡眠の取りやすさに大きな差が出るでしょう。

ビジネスクラスでは、対象ラウンジや優先チェックイン、優先搭乗などを利用できます。

機内食もビジネスクラス向けの内容やサービスとなり、移動そのものを楽しみやすいでしょう。

料金差が大きいため、飛行時間や旅行目的を踏まえてメリットに見合うか判断してください。

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マレーシア航空のビジネスクラスの料金はどれくらい?

スマホで調べる日本人

ビジネスクラスの料金は、出発空港や目的地によって異なります。

旅行日が数日変わるだけでも、航空券価格が大きく変化する場合があるでしょう。

繁忙期は高騰しやすい一方、平日や需要の低い日は価格が下がることもあります。

航空会社のセールが実施されれば、通常より購入しやすい料金になる可能性があるでしょう。

具体的な固定料金を目安にするより、旅行時点の検索価格を比較するほうが正確です。

マレーシア航空のビジネスクラスがおすすめの人

ビジネスクラスの日本人

ビジネスクラスがおすすめの方を以下のタイプに分けてご紹介します。

自分に当てはまるか、チェックしてみてください。

  • 夜行便でしっかり眠りたい人
  • ハネムーンや記念旅行の人

夜行便でしっかり眠りたい人

A330neoやA350-900などフルフラット対応機材なら、横になった状態で休めます。

エコノミーより身体を伸ばせるため、長時間同じ姿勢になる負担を減らしやすいでしょう。

夜行便で睡眠を取れれば、到着後の疲労を抑えやすくなります。

現地到着日から市内観光や予定を入れたい旅行者と、相性がよいでしょう。

睡眠を最優先する場合は、フルフラット対応機材か予約前に確認してください。

ハネムーンや記念旅行の人

ビジネスクラスなら、空港ラウンジから機内まで通常とは異なる旅行体験を楽しめます。

広い座席や特別な機内食など、移動時間そのものを旅の思い出にしやすいでしょう。

カップルなら、中央席など会話しやすい座席を選ぶ方法もあります。

記念旅行では、目的地だけでなくフライトにも特別感を求める方に向いているでしょう。

機材によって座席配置が違うため、2人で利用しやすい席を予約時に確認してください。

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【機材別】マレーシア航空のビジネスクラスの座席仕様

ビジネスクラスで休む日本人

機材別の座席仕様を、4つに分けて解説します。

利用する便の機材にあわせて、確認してみてください。

  • A330neo|プライバシードア付きの最新ビジネスクラス
  • A350-900|長距離便で快適なフルフラット
  • A330-300|ほぼ全席から通路へ直接アクセス
  • B737-8|短・中距離向けのリクライニングシート

A330neo|プライバシードア付きの最新ビジネスクラス

A330neoのビジネスクラスは、1-2-1配列で全席から直接通路へアクセスできます。

マレーシア航空で初めて、ビジネスクラス全席へ個別のプライバシードアを導入した機材でしょう。

シートはフルフラットになり、長距離の夜行便でも横になって休めます。

17.3インチの4KディスプレイやBluetooth接続、ワイヤレス充電など、機内設備も充実しているでしょう。

無料Wi-Fiなども含め、現行機材の中でプライバシーと快適性を特に重視した仕様です。

A350-900|長距離便で快適なフルフラット

A350-900のビジネスクラスは、35席で長距離便を意識したフルフラットシートを備えます。

1-2-1と1-2-2を組み合わせた、座席配列となっているでしょう。

シート幅は約22インチで、最大約78インチのフルフラットベッドになります。

機内エンターテインメントには、16インチのHDモニターを備えているのがポイントです。

1-2-1と1-2-2を組み合わせた座席配置ですが、全席から通路へ直接アクセスできます。

ただし、座席によって窓との位置関係や隣席との距離が異なるため、予約時に座席表を確認するとよいでしょう。

A330-300|ほぼ全席から通路へ直接アクセス

A330-300のビジネスクラスは、27席で1-2-1と2-2-1を組み合わせた配列です。

シートは最大約76インチのフルフラットベッドになり、長距離移動でも休みやすいでしょう。

公式では、ほぼすべてのビジネスクラス席から通路へ直接アクセスできる仕様と案内されています。

16インチモニターに加えて、AC電源やUSBポートなども利用できるでしょう。

席によって通路アクセスや隣席との距離が異なるため、予約時に座席表を確認してください。

B737-8|短・中距離向けのリクライニングシート

B737-8のビジネスクラスは、2-2配列で全12席が設けられています。

シート幅は約20.4インチ、ピッチは約39インチでエコノミーよりゆとりがあるでしょう。

リクライニングは約8インチで、ワイドボディ機のようなフルフラットにはなりません。

窓側席から通路へ出る場合は、隣の乗客の前を通る必要があるでしょう。

クアラルンプールから近距離路線へ乗り継ぐ場合は、長距離区間との座席差を理解しておいてください。

早見表

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5つ星

8.9/10とても良い2591レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.88km
プルマン クアラルンプール シティセンター ホテル&レジデンスでの滞在は、全体的に非常に満足のいくものでした。スタッフは皆親切でプロフェッショナルで、チェックインから滞在中ずっと快適に過ごせました。部屋は広々として快適で、清潔さも申し分ありませんでした。 しかし、バスルームでアメニティ(バニティキット)が既に開封されていたのを見つけた時は、本当に驚きました。ホテルの衛生管理について疑問を抱かざるを得ません。些細なことかもしれませんが、5つ星ホテルとしては、このような状況は全体的な体験を大きく損なうものだと思います。 ホテルには、客室点検のプロセスを強化し、すべてのお客様が新品未開封のアメニティを受け取れるようにしていただきたいと思います。この点が改善されれば、滞在体験はさらに完璧になるでしょう。
最安値23,355円
8.7/10とても良い569レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.87km
今回泊まった部屋はキングサイズベッド1台+シングルベッド1台の広々としたお部屋で、家のような広さがあり、家族連れにもおすすめです。 バスルームとトイレがそれぞれ2つあり、複数人での滞在でも快適に過ごせました。 ロケーションはKampung Baruまで徒歩で行けるので、食事やお出かけにも便利。 屋上のインフィニティプールからの景色は最高で、KLの街並みを一望できます。ツインタワーはほぼ見えますが、全部をしっかり見たいなら隣のホテルの方がおすすめです。 また、洗濯機も備え付けられており、長期滞在の旅行者には嬉しいポイントでした。 バスルーム、ベッドルーム、テーブルなど全て清潔感があり、快適な滞在を楽しめました。
最安値10,091円
9/10非常に良い3817レビュー
クアラルンプール|中心部より1.52km
環境:環境はとても良く、ブキッ・ビンタンにも近いので、市内中心部やアロー通りまで歩いて行けてとても便利でした。 サービス:サービスも非常に良く、スタッフの対応も質も高かったです。チェックイン・アウトも待つ必要がなく、十分な人数のスタッフがいました。 設備:設備は本当に普通でした。洗面台にはたくさんのシミがあり、以前の清掃が不十分で残ってしまったのか、素手でこすり落とせるようなものではありませんでした。 次に、これだけ大きなホテルなのにミネラルウォーターが置いていないのはおかしいと思います。パークロイヤルは安いホテルではありませんし、多くの格安ホテルでもボトルウォーターは提供されています。トイレの水道水がボトルウォーターを提供しない理由にはなりません。フロントに電話で尋ねたところ、確か1本28リンギット、500mlとのことでした。😂御社の設備が、謳っている価格に見合うものになることを願っています。 追記:ジムのマシンは良かったです。全てテクノジム製で、高評価です。
最安値15,516円
9.2/10非常に良い1087レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.73km
立地最高です。ツインタワー、KLタワーは歩いてすぐ。パビリオンなども徒歩でいけます。 私はBuki Bittangやセントラルマーケットまでも歩きました。周辺はコンビニや食べるお店もたくさんあります。 コンビニは道を渡ってハイヤットセントリック側にファミマ、ツインタワー側にセブンとCUがありました。 部屋は十分広く、大きなデスクのほかに、ドレッサーもあり、オットマン付きのソファなども快適でした。バスルームもとても広いです。ミニバーはコーヒーマシンはないです。 全体的にゆったりしたクラシックな装飾が素敵です。 が、備え付けのドライヤーが私が泊まったホテル史上1番の弱さでした…!レセプションに言えば他のを貸してくれるのかもですが。。それだけがマイナスです。 朝食はやや混んでいてごちゃごちゃしてます。でもメニューは色々ありました。 3日目からはビュッフェはつけませんでしたが、レモングラス2GOというカフェのパンがとても美味しいのでおすすめです。ランチも美味しそうでした。外にも席がありますし、スタッフも優しいです。 ディフューザーなどもここで売ってましたが、オンラインより品揃えは少ないです。 プールはリゾート感あって良いです。高層階でないクラシカルなリゾートプールです。チェックアウトしてからも使え、シャワーや更衣室もありました。 とにかくここはスタッフが全員懇切丁寧。オイルを買ったり、プリントアウト頼んだりしましたが、どのスタッフもすごく親切で、シャングリラのイメージを裏切らないホスピタリティです。 すぐ隣のハイヤットセントリックにも泊まりましたが、格式や雰囲気はこちらの方が上。機能的にもほぼ同じですが、ハイヤットはバルコニーある部屋があるのと、ドライヤーが普通に強かった笑
最安値24,780円
9/10非常に良い1127レビュー
クアラルンプール|中心部より1.03km
家族4人で泊まりました。とてもいい宿でした。 綺麗に掃除されてて、洗濯機付きの部屋にしたので、とてもべんりでした。お湯もスイッチをつけていてくれたので、すぐに熱いお湯が出て、滞在中つけっぱなしにしておきました。 朝食も品数は少ないですが、マレーシアの料理もあり、外では玉子を焼いてくれます。オムレツ、目玉焼き(両面やきか片面焼き)などのリクエストが出来て、よかったです。
最安値16,137円

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ビジネス向け

8.4/10とても良い2748レビュー
クアラルンプール|中心部より1.62km
クアラルンプールの5つ星ホテルは、だいたい国内のビジネスホテルのようなレベルで、1000元くらいのホテルはどこも似たり寄ったりだというのは事前に覚悟していました。枕に臭いがあったので使い捨てのシーツを持参しました。それ以外はかろうじて基準を満たしているといった感じです。フロントはインド系の女性スタッフで、清掃員のマレー系の男性スタッフはとても熱心でした。屋上プールは小さめで衛生状態もいまいちで、インド系の方がスイムキャップなしで泳いでいたので、入るのはおすすめしません。朝食はビュッフェ形式でしゃぶしゃぶもあり、テータリックは美味しかったです。幅広の春雨や麺類を茹でて食べられます。コストパフォーマンスは高いです。ホテルの下には市場があり、人気のドリアン屋台もありました。ツインタワーへは歩いて行くのはおすすめしません。暑すぎますし、タクシーの方が便利です。地下鉄もおすすめしません。路線ごとに運営会社が異なり、ほとんどの乗り換えで一度改札を出てチケットを買い直す必要があります。800メートル以上ならタクシー利用を強くお勧めします!大事なことなので3回言います!
最安値6,275円
8.6/10とても良い838レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より1.97km
朝食が美味しくありませんでした。あと、なぜか櫛が置いてなくて、枕とシーツはぺちゃんこでした。
最安値9,103円
8.3/10とても良い2332レビュー
クアラルンプール|中心部より1.64km
南棟と北棟ではフロントも料金も異なりますが、多くの共有施設は共通です。私は北棟に泊まりましたが、南棟のルーフトッププールで夜景を楽しむこともできました。とてもきれいでしたよ。ただ、クアラルンプールは本当に不思議な街で、高層ビルが立ち並ぶ一方で、一歩出るとすぐにスラム街が広がっているんです。
最安値8,459円
9/10非常に良い1144レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.71km
今回のクアラルンプール旅行でインターコンチネンタルホテルに宿泊しましたが、とても満足しました。フロントのスタッフは親切でプロフェッショナル、部屋は広くて清潔でした。寝具も快適で、以前のレビューでは防音が悪くうるさいとありましたが、個人的には宿泊中、うるさいとは感じませんでした。ホテルからKLCCまでも近く、歩いて10分程度で着きます。全体的にとても良く、次も機会があればこのインターコンチネンタルを選びたいと思います。
最安値29,446円
9.1/10非常に良い2888レビュー
クアラルンプール|中心部より1.16km
今回のマレーシア旅行では、最初と最後にJWマリオットに宿泊しました。初めの滞在については既にレビュー済みですが、一言で言えば、すべてにおいて素晴らしく、ビジネスでも家族旅行でも非常に良いので、大変お勧めできます。 ホテル正面ロビーのスタッフの方に感謝申し上げます。お名前を伺いそびれてしまいましたが、困っていることがあって助けを求めたところ、迅速に対応してくださり、他の2名の同僚(男性と女性)と一緒に問題を解決してくださいました。ここに、クアラルンプールJWマリオットと、この3名の従業員の方々に心からの感謝を申し上げます!
最安値26,320円

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ファミリー向け

9.2/10非常に良い2439レビュー
クアラルンプール|中心部より1.29km
もし一言で表すなら「広い!」です。3ベッドルームスイートは、本当に広々としていました。キッチンにはカトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン)はありましたが、鍋や皿はありませんでした。 立地は良く、セントラルワールドの入り口付近に直接アクセスできる通路がありました。 周辺には飲食店やスーパーマーケットもいくつかあります。スーパーは「99speed」と検索すると比較的安いお店が見つかりますよ。 近くに「ダマスカスレストラン」というおすすめのシリア料理店がありました。
最安値29,929円
8.7/10とても良い3619レビュー
ゴールデン・トライアングル クアラルンプール|中心部より1.6km
今回のクアラルンプール滞在でこのホテルを利用しましたが、全体的な体験は「ホテル118」よりも良かったです。もし同じくらいの価格帯でどちらかを選ぶとしたら、私はこちらを選びます。 良い点は、部屋全体がより明るく、圧迫感がなくて、基本的な宿泊体験は「118」よりも快適でした。予算は限られているけれど、部屋がもう少し清潔感のある方が良いという短期滞在のお客様に適していると思います。 注意点として、クアラルンプールのこれら両ホテルでは、使い捨てのアメニティがデフォルトでは提供されず、フロントに申し出ないと手に入りません。チェックイン前に歯ブラシや歯磨き粉などの基本的なアメニティを自分で用意しておくことをお勧めします。そうすれば、部屋に着いてから慌てて頼む必要がありません。 このホテルのもう一つの注意点は、使い捨てスリッパがないことです。部屋には再利用可能なスリッパが用意されています。衛生面が気になる方は、ご自身でスリッパや使い捨てスリッパを持参することをお勧めします。 全体的に見て、このホテルの利点は、部屋がより明るく、同じ価格帯なら「118」よりも選ぶ価値がある点です。不便な点は、使い捨てアメニティの提供が積極的ではなく、スリッパが使い捨てではないことです。予算を重視し、短期滞在で、基本的な宿泊環境に一定の要求はあるものの、高級ホテルの体験は追求しない旅行者に向いているでしょう。
最安値4,115円
8.1/10とても良い1449レビュー
クアラルンプール|中心部より1.99km
ブキビンタンのららぽーとの前にあるホテルで、買物にも食事にも便利なホテルだった。 部屋も35㎡程あり広くて快適。 今回、24Fのエグゼクティブルームに宿泊したのでエグゼクティブラウンジで朝食、夜の軽食+アルコールが付いていたのでとてもお得感が高かった。 また、エグゼクティブラウンジのSelviさんが作ってくれた食事はマレー料理中心でとても美味しかった。 ウエイターのRahmanさんも気が利いていて、ちょうど旧正月の新年だった事もありお祝いのミカンを頂いたりした LG階には有料だがキッズプレイグラウンドのWakawakaが有り、子どもたちはとても楽しんでいた。。 クアラルンプールに来たらまた泊まりたいと思う。
最安値6,988円
9.3/10非常に良い2086レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.58km
30階の部屋に宿泊しました。Traders Loungeで朝食、アフタヌーンティー、カクテルビュッフェがすべて無料で利用できます。プールは19時までです。 窓からの景色は本当に素晴らしかったです。 シャトルバスがスリアKLCCまで直行しています。 ホテルのスタッフは皆とても親切で、熱心に対応してくれました。 ホテルの設備は充実しており、周辺環境も素晴らしいです。
最安値26,987円
9.2/10非常に良い1502レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.49km
部屋のデザインは非常にクリエイティブで、個人的にはそのホテルならではのデザインがとても気に入りました。部屋は清潔で、衛生状態も良かったです。部屋からのツインタワーの眺めは素晴らしかったです。ホテルの裏口から直結の連絡橋があり、ツインタワー下のショッピングモールへすぐ行けますし、周辺は賑やかで飲食店も豊富です。唯一残念だったのはサービスです。フロントやギフトショップのスタッフは皆親切で丁寧でしたが、レストランの朝食で麺を調理していたおばさんの態度が最悪でした。まるで世界中が自分に何か借りがあるかのような顔をしていて、愛想が悪く、話しかける前から不機嫌そうでした。本当にがっかりしました。レストランの他のスタッフは皆感じが良かったのに、彼女だけ態度が悪かったんです。まさに中国の諺で言う「一匹の腐った魚が鍋全体を台無しにする」とはこのことですね。
最安値52,203円

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朝食

9.1/10非常に良い823レビュー
ゴールデン・トライアングル クアラルンプール|中心部より1.23km
このホテルに3連泊しましたが、周りには美味しいお店がたくさんあり、毎日ミシュランのBaba Can Cookに行っていました。 ただ、夜が本当にうるさくて、熟睡できる私でも少し耐えられませんでした。夜10時過ぎから深夜3時まで、外のバーから響く音が耳をつんざくほどで、パートナーは耳栓をしていても眠れなかったほどです。宿泊を検討している方は注意してください! 朝食はごく普通で、あまり食べるものはありませんでした。向かいの桂和広場では毎日新鮮なドリアンが売られていて、味はまずまずでした。 あと、ホテルのテレビが2晩連続で深夜に突然自動でつき、外のバーの騒音で目が覚める合間に、私はそっとテレビを消しました。3晩目は、この奇妙な状況が起こらないように、事前にテレビの電源プラグを抜くしかありませんでした。私が宿泊したのは13階の一番奥の部屋でしたが、他の部屋も同じかどうかは分かりません。ご参考までに。
最安値17,493円
9.2/10非常に良い347レビュー
クアラルンプール中心部 クアラルンプール|中心部より0.86km
全体的な体験としては、まあまあ五つ星ホテルの基準を満たしていると思います。スタッフは熱心で、朝食レストランからはツインタワーが見え、バーの夜景は最高でした。 ただ、チェックアウトの時には少し言葉を失いました。ミニバーやその他の有料サービスがないかを確認するためだったのですが、空港に着いてからクッションを2つホテルに忘れてきたことに気づき、とても残念な気持ちになりました。結局、ホテル側はチェックアウト時に宿泊客が何か忘れ物をしているかどうかの確認はせず、有料サービスがないかだけを確認していたんですね。半日経った今でも、ホテルから忘れ物に関する連絡はありません。その日の夜には帰国してしまうので、郵送してもらう時間もありません。
最安値45,307円
9.1/10非常に良い1345レビュー
クアラルンプール|中心部より2km
本当に良かったですが、少しお値段が張りますね!食事、アメニティ、エンターテイメント、景色、サービス、全てが最高レベルでした。周辺はブキビンタンの商業地区で、スタッフもとてもフレンドリーでした。素晴らしい体験でした!(プールもありますよ!)
最安値17,907円
8.8/10とても良い942レビュー
クアラルンプール|中心部より1.66km
ホテルはとてもモダンで若者向けです。部屋は広くて清潔で、フロントには中国語対応のスタッフがいます。チェックイン時に体調が悪かったのですが、辛抱強く近くの病院を勧めてくれました。おかげさまで回復しました。助けてくれたスタッフ全員に感謝します。サービスは本当に申し分ありません。無料の朝食も種類豊富でとても美味しいです。次回もぜひ利用したいです。ご商売がますますご繁栄されますように。
最安値4,322円
8.3/10とても良い331レビュー
クアラルンプール|中心部より1.62km
部屋自体は一見すると問題ありません。朝食はごく普通で、4つ星ホテルとは思えないほどです。魚や肉はありません。骨付きチキンをスパイシーまたはホットソースで和えた料理は、フィレ肉と一緒に出されてもよかったかもしれません。麺類、お粥、新鮮な野菜、ソーセージ、オムレツ、スープ、スイカ、スライスしたオレンジ、時にはスライスしたリンゴ、紅茶、そしてケトルで淹れたコーヒー。ジュースはジュースではなく、薄めたヤッピージュースです。チキンやコーヒーがなくなっても、すぐに次のものを持ってきてくれず、人がたくさんいます。 シャワーは水漏れしていて、ドアがきちんと閉まらず、下部に隙間があり、密閉されていません。水がトイレの近くの床に流れ出ています。スタッフに伝えましたが、対応がなかったので、タオルを追加で渡されました。料金に見合う価値はありません。部屋の壁は汚れています。通りやホテルの廊下からの騒音がひどく、断熱性も低いです。窓は少ししか開きません。チェックイン時に部屋にスリッパと歯ブラシがなく、清掃員が持ってきてくれたのは2日目でした。サービスは奇妙でした。清掃はごく普通で、ゆっくりとしたものでした。部屋にバスローブが必要です。 プールタオルを用意しないのはなぜでしょうか?プールの水はきれいで、パノラマビューは素晴らしく、シャワーとトイレがあります。サンラウンジャーもあります。イスラム教徒は服を着たまま泳ぎます。 インターネットは利用できますが、途切れたり、途切れたりします。このホテルの利点は、モノレールのスルタン・イスマイル駅に近いことです。観光スポットまでは徒歩30分です。ホテルでは傘の貸し出しがなく、雨が頻繁に降るため、非常に蒸し暑く、蒸し暑いです。
最安値6,482円

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マレーシア航空のビジネスクラスの機内食

マレーシア航空の機内食

機内食について、2つのポイントに分けてご紹介します。

食事も楽しみにしたい方は、参考にしてください。

  • マレーシア料理から洋食まで楽しめる
  • Chef-on-Callなら好きな機内食を事前予約できる

マレーシア料理から洋食まで楽しめる

マレーシア航空のビジネスクラスの機内食例

引用:マレーシア航空

ビジネスクラスでは、マレーシアらしい料理から洋食まで複数の選択肢が用意されます。

料理は、ビジネスクラス向けの食器を使用して盛り付けにもこだわって提供されるでしょう。

朝食、昼食、夕食など、搭乗する時間帯によってメニュー構成が変わります。

路線や出発地によって提供される料理も異なるため、特定メニューが必ず出るとは限らないでしょう。

食べたい料理がある場合は、搭乗前に対象便の機内食情報を確認してください。

Chef-on-Callなら好きな機内食を事前予約できる

Chef-on-Callは、対象のビジネスクラスやビジネススイート利用者向けの事前食事予約サービスです。

用意された特製メニューから、希望する料理を搭乗前に選択できるでしょう。

すべての路線で利用できるわけではなく、対象となる出発地や便が決められています。

クアラルンプール発の成田や関西行きなども、対象路線として案内されているでしょう。

利用条件や申込期限は変更される可能性があるため、搭乗前に最新情報を確認してください。

関連記事:マレーシア航空の機内食ガイド|日本発着便人気メニューと品切れリスクの注意点

マレーシア航空のビジネスクラスで利用できるラウンジ

空港ラウンジの日本人

ラウンジについて、2つの観点からまとめました。

搭乗前の過ごし方を考える際の参考にしてください。

  • クアラルンプールではGolden Loungeを利用できる
  • ビジネスクラスとビジネススイートでは利用範囲が異なる

クアラルンプールではGolden Loungeを利用できる

マレーシア航空のビジネスクラスのラウンジ

引用:マレーシア航空

対象のビジネスクラス利用者は、クアラルンプール国際空港のGolden Loungeへ無料で入室できます。

Regional Golden Loungeなどでは、ビュッフェ形式の食事を楽しめるでしょう。

ライブヌードルステーションなど、温かい料理を提供する設備もあります。

Wi-Fiやシャワールーム、充電設備、礼拝室など、長い待ち時間に便利な設備を利用できるでしょう。

ラウンジごとに設備や営業時間が異なるため、自分の便で利用できる場所を確認してください。

ビジネスクラスとビジネススイートでは利用範囲が異なる

通常のBusiness Classでは、対象となるGolden Loungeを利用できます。

Business Suiteでは、Golden Loungeに加えてPlatinum Loungeも対象となるでしょう。

ビジネスクラスだから、すべてのマレーシア航空ラウンジへ入れるわけではありません。

利用条件は、搭乗クラスや路線、ラウンジごとに異なる場合があるでしょう。

実際の搭乗日に最新のラウンジ利用資格を確認してください。

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マレーシア航空ビジネスクラスの手荷物に関する仕様

機内で荷物整理

手荷物について、2つのポイントに分けて解説します。

荷物の準備をする前に、確認しておきましょう。

  • 機内持ち込みはエコノミーより余裕がある
  • 受託手荷物は運賃・路線によって異なる

機内持ち込みはエコノミーより余裕がある

ビジネスクラスでは、エコノミーより複数の機内持ち込み手荷物を利用しやすいでしょう。

個数だけでなく、1個あたりのサイズや総重量にも条件が設けられています。

大きさが規定内でも、合計重量を超えると機内へ持ち込めない場合があるでしょう。

コードシェア便などでは、運航会社の手荷物条件が適用される可能性もあります。

旅行前に、Trip.comの予約詳細やマレーシア航空の搭乗便情報で最新条件を確認してください。

なお、国際線では液体物の持ち込みにルールがあり、詳細は国土交通省の公式ページでも確認できます。

出典:国土交通省

受託手荷物は運賃・路線によって異なる

Business Basicは40kg、Business Flexは50kgなど、運賃タイプによって受託手荷物の無料許容量が異なります。

2026年1月には一部の手荷物制度が更新されましたが、日本-マレーシア線は対象外です。

実際の無料許容量は、購入する航空券に表示される条件を確認しましょう。

最も確実なのは、購入する航空券に表示される無料受託手荷物許容量を予約時に確認することです。

なお、モバイルバッテリーなど危険物とされる品目については、国土交通省が案内する規定もあわせて確認しておきましょう。

出典:国土交通省

マレーシア航空の手荷物ルールをより詳しく知りたい方には、以下の記事もおすすめです。

関連記事:マレーシア航空の手荷物ルール完全ガイド|機内持ち込み7kgの壁と重量超過の防ぎ方

マレーシア航空ビジネスクラスを予約する前の注意点

自宅でスマホを使う日本人

予約前に確認しておきたいポイントを、3つ取り上げます。

後悔しないよう、事前にチェックしておいてください。

  • 機材を必ず確認する
  • 座席配列まで確認してから指定する
  • 機材変更の可能性も考慮する

機材を必ず確認する

ビジネスクラスだから、必ずフルフラットになるわけではありません。

A330neoでは、プライバシードア付きフルフラットシートを利用できます。

一方でB737-8は、2-2配列のリクライニングシートでフルフラットにはなりません。

長距離便でも使用機材によってシート仕様が異なるため、予約画面で確認してください。

フルフラットを目的に高い料金を支払う場合ほど、機材情報を重視しましょう。

座席配列まで確認してから指定する

A350-900などでは、同じビジネスクラスでも座席位置によって通路アクセス条件が異なります。

一人旅なら、直接通路へ出やすい窓側席などを優先すると移動しやすいでしょう。

カップルでは、会話しやすい中央席を選ぶ方法もあります。

トイレやギャレーに近い席では、人の出入りや物音が気になる場合もあるでしょう。

座席表を確認して、プライバシーやアクセスなど自分が重視する条件から選んでください。

機材変更の可能性も考慮する

航空会社の運航上の都合によって、搭乗日までに使用機材が変更される場合があります。

機材が変わると、ビジネスクラスの座席タイプや配列も変わる可能性があるでしょう。

特定の新型シートだけを目的に航空券を購入する場合は、変更リスクも理解してください。

予約時だけでなく、出発が近づいた段階でも最新の機材情報を確認しましょう。

機材変更時の座席指定やサービス条件についても、必要に応じて予約内容を見直してください。

なお、マレーシア渡航前に治安が気になる方は、外務省のデータベースを調べておくことをおすすめします。

出典:外務省

【マレーシアのおすすめ観光スポット一覧】

マレーシア航空ビジネスクラスに関するよくある質問

まとめ|機材と料金を比較してマレーシア航空のビジネスクラスを選ぼう

機内の日本人カップル

今回は、マレーシア航空ビジネスクラスの座席や機内食、ラウンジ、予約前の注意点について整理してきました。

選ぶ際に押さえておきたい、最も大切なポイントは以下の通りです。

  • A330neoでは全席通路アクセスとプライバシードアを備えた最新のフルフラットシートを利用できる
  • A350-900は全席から通路へ直接アクセスでき、A330-300もほぼ全席がダイレクトアイルアクセスに対応している
  • B737-8などフルフラットではない機材もあるため、予約時は運航機材まで必ず確認する
  • 受託手荷物の無料許容量は路線や運賃で異なるため、予約画面の表示を最終確認する

事前に機材と座席の特徴を押さえておけば、自分に合ったビジネスクラスを選びやすくなります。

フルフラットシートでの快適な移動を、ぜひ実際に体験してみてくださいね。

Trip.comでエコノミーとの料金差も比較しながら、満足度の高いフライトを選びましょう。

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Sato

Sato

旅行情報ライター・編集者

プロフィール

佐藤は、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行、ホテル、航空券、旅行ノウハウに関する記事を執筆しています。SEO記事や独自リサーチ記事を中心に、読者の疑問や不安に寄り添うコンテンツ制作を行っています。 これまで福岡・沖縄・長崎など国内の旅行先を訪れ、観光スポット、宿泊エリア、空港や駅からのアクセス、現地での移動手段など、実際の旅行計画で役立つ情報に関心を持ちながら旅をしてきました。 記事内では、Trip.comのデータと公式サイト・公的機関・観光関連サイトの情報を組み合わせながら、料金やアクセス、予約のコツ、滞在エリアの選び方などをできるだけわかりやすく整理するように心がけています。 また、長年のSEOライター・ディレクター・マーケターとしての経験を活かし、検索ユーザーが知りたい情報にスムーズにたどり着ける構成づくりを重視。 ホテルや航空券を比較する際の判断材料を整理し、旅行前の迷いや不安を減らせる記事制作を目指しています。 ライター経歴 2019年 フリーランスライターとして活動を開始。SEO記事を中心に、Webメディア向けのコンテンツ制作を行う。 2020年 SEO検定1〜4級、ネットマーケティング検定、ビジネス著作権検定などを取得。 検索エンジンやWebマーケティング、著作権に関する知識を記事制作に活かす。 2022年 ディレクターとして活動を開始。 コンテンツマーケティング、ライターの育成指導などを担当する。 2023年 SEOマーケター、取材ライターとしても活動開始。 検索意図の分析、既存記事の改善、取材をもとにした記事制作、施策の考案にも携わる。 2026年 Trip.comに参画。国内旅行やホテル、航空券、旅行ノウハウを中心に、旅行ガイドや比較記事の執筆・編集を行っている。 主な資格 ・SEO検定1〜4級 ・ネットマーケティング検定 ・ビジネス著作権検定 これまでに訪れたことのある地域 これまで国内では、福岡・沖縄・長崎などを旅行。 短期旅行を中心に、観光地巡りや街歩き、宿泊エリアの選定などを経験してきました。 旅行記事では、現地を訪れる前に知っておきたい基本情報や、予約前に比較しておきたいポイントを丁寧に整理することを意識しています。 今後も国内旅行を中心に、読者が安心して旅行計画を立てられる情報を発信していきます。

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