【2026年最新】ガーデンズバイザベイの楽しみ方|見どころや限定情報

ライターのプロフィール写真
ガーデンズバイザベイ

ガーデンズバイザベイの101ヘクタールもの広大な敷地には、有料の2大植物園である「フラワードーム」「クラウドフォレスト」から、予約不要で楽しめる無料エリアまで多彩な見どころが点在しています。

ガーデンズバイザベイ
(Gardens by the Bay)

住所

18 Marina Gardens Drive, Singapore 018953

最寄り駅

MRTトムソン・イーストコースト線「Gardens by the Bay駅」直結
MRTベイフロント駅徒歩約5分

営業時間

屋外無料エリア:5:00~翌2:00
有料植物園:9:00~21:00
(最終入場:フラワードーム 20:30 / クラウドフォレスト 20:00)

入場料金

屋外ガーデン:無料
フラワードーム+クラウドフォレスト共通券
大人 46シンガポールドル
子供(3〜12歳) 32シンガポールドル

予約・購入方法

公式サイト
現地窓口
オンライン旅行予約サイト

主な見どころ

スーパーツリー・グローブ
フラワードーム
クラウドフォレスト
OCBCスカイウェイ

所要時間の目安

主要スポットのみ:約2〜3時間
全体散策:半日程度

各エリアの料金体系や営業時間、さらには話題のディズニーコラボといった最新の展示スケジュールを事前に把握しておくことで、現地での無駄な移動時間を大幅にカットし、限られた滞在

間を120%有効活用できます。

この記事では、、ガーデンズバイザベイを効率よく楽しむための完全攻略法を分かりやすくお届けします。

この記事でわかること】

  • ・ガーデンズバイザベイの全体像と3つの主要エリアの特徴
  • ・フラワードームやクラウドフォレストなど人気アトラクションの見どころ
  • ・無料で楽しめるスーパーツリーの音と光のショー「ガーデンラプソディ」
  • ・失敗しない所要時間の目安・おすすめの回り方
  • ・チケット料金の目安・お得な購入方法と営業時間
  • ・ MRTやマリーナベイサンズからの最安・最短アクセス方法
  • ・ 最新のディズニーコラボ展示や季節限定イベント情報
  • ・ 周辺のおすすめレストラン・ホテル・モデルコース

この記事を最後まで読めば、現地で迷うことなくスムーズに観光でき、シンガポール旅行の忘れられない最高の思い出を作ることができます。

ぜひ旅の計画にお役立てください。

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ガーデンズバイザベイとは?シンガポールが誇る近未来の植物園の全容

ガーデンズバイザベイとは?シンガポールが誇る近未来の植物園の全容

シンガポール観光の定番であるガーデンズバイザベイは、自然と最新テクノロジーが見事に融合した世界屈指の植物園です。

ここでは、施設の歴史や規模感、世界中から観光客が集まる理由を分かりやすく解説します。

国家プロジェクトから誕生した緑の都市空間

ガーデンズバイザベイは、2012年に開園した総面積101ヘクタール(東京ドーム約21個分)を誇る巨大な国立公園です。

シンガポール政府が掲げる「庭園の中にある街」という国家構想を象徴する一大プロジェクトとして誕生。

園内には世界各地から集められた150万本以上の植物が生育しています。

世界中の旅行者を魅了する2つの理由

当施設が世界的な人気を誇る理由は、圧倒的なスケール感と環境への配慮にあります。

1つ目は、映画の世界に迷い込んだかのような近未来的な景観です。

高さ最大50メートルの巨大な人工樹やガラス張りの巨大温室が並び、他では見られない唯一無二の景観を作り出しています。

2つ目は、最先端のエコ技術です。

スーパーツリーには太陽光発電パネルが設置され、雨水の貯水機能も備わっています。

自然環境の保全と観光を高度に両立させた点が、国際的にも高く評価されています。

ガーデンズバイザベイの3つのエリアを徹底比較

広大な敷地は「ベイサウス」「ベイイースト」「ベイセントラル」という3つの水辺のエリアに分かれています。

限られた旅行時間を有効に使うために、それぞれのエリアの見どころとおすすめの対象者を比較して見ていきましょう。

エリア名

規模

見どころ

こんな人におすすめ

ベイサウス・ガーデン

54ヘクタール
(3エリア中最大)

スーパーツリー・グローブ
フラワードーム
クラウドフォレスト

初めてのシンガポール観光の方
主要アトラクションを巡りたい方

ベイイースト・ガーデン

32ヘクタール

2キロメートルの遊歩道
マリーナ湾越しに見るスカイラインの絶景

人混みを避けて散策したい方
写真撮影やジョギングを楽しみたい方

ベイセントラル・ガーデン

15ヘクタール

ベイサウスとベイイーストを結ぶウォーターフロントの遊歩道

ゆっくりと景色を眺めながら散歩を楽しみたい方

初めて訪れるならベイサウスを最優先に選ぶ

一般的なツアーや個人旅行で訪れるべき場所は、ベイサウス・ガーデンです。

フラワードームやクラウドフォレストといった代表的な有料植物園や、有名なスーパーツリーはこのエリアに集中しています。

時間が限られている観光日程であれば、ベイサウスのみに絞って巡るプランが最も効率的でおすすめです。

ガーデンズバイザベイの見どころ・主要アトラクションガイド

ガーデンズバイザベイには、冷室ドームから屋外の無料ガーデンまで多種多様な見学施設があります。

ここでは、入場チケットが必要な2大ドームと、気軽に立ち寄れる屋外の見どころを詳しく紹介します。

フラワードーム|世界最大級の無柱温室で広がる花の楽園

フラワードーム|世界最大級の無柱温室で広がる花の楽園

2015年にギネス世界記録に認定された世界最大のガラス温室です。

ドーム内は常に気温23度から25度に保たれ、地中海や南アフリカなどの乾燥地帯の花々が咲き誇ります。

涼しく快適な空間で、世界5大陸から集まる3万株以上の珍しい植物を観賞できます。

■ 3つの見どころ

1. 季節ごとに様変わりする中央の花畑ディスプレイ
中央のフラワーカーペットでは、年に数回テーマが変わる特別展示が開催されます。春の桜まつりや冬のクリスマスなど、最新の装飾が華やかに彩られます。

2. 樹齢1000年を超えるオリーブの古木と多肉植物
地中海エリアには、樹齢千年を超える巨大なオリーブの木が展示されています。南米原産の巨大なボトルツリーなど、ユニークな形状の植物と写真撮影が楽しめます。

3. 柱が一本もない開放的なガラス建築美
柱を一切使わずに建てられた鉄骨ガラス構造は建築界でも高く評価されています。高さ38メートルの吹き抜け空間に光が差し込み、どこを切り取っても絵になる空間です。

<所要時間の目安:約45分〜1時間>

クラウドフォレスト|幻想的な霧の森と35mの人工滝

クラウドフォレスト|幻想的な霧の森と35mの人工滝

霧に包まれた熱帯高山を再現した神秘的な冷室ドームです。

標高1000メートルから2000メートルの山岳地帯を模しており、気温は約23度に保たれています。

入り口を入るとすぐに現れる巨大な滝と生い茂る熱帯植物が、非日常の別世界へと誘います。

■ 3つの見どころ

1. 入口で圧倒的な存在感を放つ落差35メートルの巨大人工滝
一歩足を踏み入れると、ビル7階分に相当する高さから水が流れ落ちる人工滝が迎えてくれます。立ち込める霧と水しぶきが涼感を誘い、園内屈指の撮影ポイントとなっています。

2. 空中を歩くスリルと絶景が広がるクラウドウォーク
人工の山を取り囲むように設置された遊歩道を進み、上空から植物を見下ろせます。霧が定期的に噴射される演出により、まるで雲の上を散歩しているような感覚を体験できます。

3. 希少なランや食虫植物が息づくシークレットガーデン
最上階や洞窟エリアには、高山帯に自生する珍しいランやウツボカズラが集まります。間近で観察できる展示設計になっており、植物好きから子供まで幅広く楽しめます。

<所要時間の目安:約1時間〜1.5時間>

OCBCスカイウェイ|スーパーツリーを見下ろす空中散策路

OCBCスカイウェイ|スーパーツリーを見下ろす空中散策路

巨大なスーパーツリーの幹と幹をつなぐ、全長128メートルの吊り橋型空中歩道。

地上22メートルの高さからガーデンズバイザベイの全景を見渡せます。

近未来的な庭園のパノラマビューを足元に感じながら、開放感あふれる空中散策が体験できます。

■ 3つの見どころ

1. 視界360度に広がる大パノラマと有名ランドマークの眺望
歩道からはガーデン全体だけでなく、マリーナベイ・サンズや大観覧車シンガポール・フライヤーまで見渡せます。地上からは撮影できない特別なアングルで絶景を写真に収められます。

2. 頭上で繰り広げられる夜のライトアップショー鑑賞
毎晩開催されるガーデンラプソディを空中から鑑賞できる特等席です。光り輝く巨大ツリーに包まれるような臨場感は、地上からの眺めとは一味違う感動を味わえます。

3. 心地よい風を感じるスリル満点の空中体験
地上22メートルの高さにある吊り橋は、適度な揺れとスリルを楽しめます。上空は地上よりも風が強く肌寒く感じることがあるため、薄手の羽織るものを1枚持参すると快適に過ごせます。

<所要時間の目安:約15分〜30分>

フローラルファンタジー|SNS映え必須のスポット多数

フローラルファンタジー|SNS映え必須のスポット多数

2019年に新設されたフローラルファンタジーは、花とテクノロジーが融合した幻想的な屋内アトラクションです。

頭上を埋め尽くす1万5000本以上の生花やドライフラワーの天井装飾が出迎えてくれます。

周辺には家族連れに人気の水遊び場や映像シアターもあり、多彩な楽しみ方が広がっています。

■ 3つの見どころ

1. 頭上を埋め尽くす花々のトンネルと4つのテーマ空間
ダンス、フロート、ワルツ、ドリフトという4つのエリアで構成されています。天井から吊り下げられた無数の花々が優雅に揺れ動く光景は、園内屈指の撮影スポットです。

2. 家族連れに大人気の無料施設「ファーイースト・オーガニゼーション・チルドレンズ・ガーデン」
子供向けの巨大な水遊び噴水広場やアスレチックが無料で開放されています。着替えスペースも完備されており、小さな子供連れの家族旅行にも最適です。

3. 自然の驚異を大迫力で体感する映像シアター
4Dフライトシミュレーターや迫力ある自然映像を楽しめるシアター設備があります。トンボの視点で園内を飛び回るような疑似体験ができ、大人も子供も夢中になれます。

<所要時間の目安:約45分>

サン・パビリオン|乾燥地帯の植物が集まる隠れた散策路

サン・パビリオン|乾燥地帯の植物が集まる隠れた散策路

引用元:Attractions

クラウドフォレストの出口近くに位置する、屋外の無料散策エリアです。

砂漠地帯を再現した空間に、世界中から集められた1000株以上のサボテンや多肉植物が植えられています。

屋根付きの遊歩道が整備されており、日差しを避けながら静かに散策を楽しめます。

■ 3つの見どころ

1. 24時間いつでも無料で楽しめる快適な遊歩道
チケット不要の無料エリアであり、早朝から深夜まで時間を問わず立ち寄れます。ドーム見学の合間に立ち寄れる休憩スポットとしても使い勝手抜群です。

2. 人の背丈を超える巨大サボテンのコレクション
メキシコやマダガスカル原産の、高さ数メートルに達するウチワサボテンが並びます。乾燥地帯特有のユニークな形状をした植物たちを背景に、個性的な記念写真が撮れます。

3. 混雑を避けてゆっくり過ごせる穴場の鑑賞環境
メイン通りから少し離れているため、観光客が比較的少なく落ち着いています。ドーム鑑賞後のクールダウンや、人混みを避けてひと休みしたい時に最適な場所です。

<所要時間の目安:約15分〜20分>

ドラゴンフライ・レイク|スーパーツリーを一望する静かな水辺

ドラゴンフライ・レイク|スーパーツリーを一望する静かな水辺

敷地内を豊かに潤す広大な人口湖であり、園内の生態系を支える水辺のオアシスです。

湖沿いには全長440メートルのボードウォーク(遊歩道)が整備されています。

2大ドームの観覧後に、心地よい水辺の風を感じながらリラックスして過ごせる無料エリアです。

■ 3つの見どころ

1. 水面に映り込むスーパーツリーとマリーナベイ・サンズの絶景
波の穏やかな湖面には、巨大ツリーやマリーナベイ・サンズの姿が美しく反射します。特に夕暮れから夜にかけての水面リフレクションは、写真愛好家にも絶賛されるビュースポットです。

2. 湖上に浮かぶ巨大なトンボのオブジェアート
湖の中には銀色に輝く巨大なトンボのモニュメントが設置されています。自然の景観と現代アートが見事に調和し、散策中の楽しい写真撮影ポイントになっています。

3. 生態系を守る豊かな水生植物とバードウォッチング
水質浄化の役割を果たす水生植物が植えられ、トンボや野鳥など多くの生き物が集まります。都会の喧騒を離れて、シンガポールの豊かな自然を肌で感じられる癒しの空間です。

<所要時間の目安:約20分>

ヘリテージガーデンズ|4つの国と文化をテーマにした屋外庭園

ヘリテージガーデンズ|4つの国と文化をテーマにした屋外庭園

引用元:Attractions

スーパーツリー・グローブの周囲を取り囲むように広がる、入場無料のテーマ別屋外庭園です。

シンガポールの多民族社会を形作る主要な民族文化と植物の深いつながりを表現しています。

異国情緒あふれる建築様式や石像を鑑賞しながら、歴史散策を楽しめます。

■ 3つの見どころ

1. 4つの主要民族文化を再現したテーマ別エリア
インド庭園、中国庭園、マレー庭園、コロニアル庭園の4区画に分かれています。各民族の伝統的な住居様式や庭園デザインが再現されており、歩くだけで文化巡りができます。

2. 文化や儀式に深く関わる珍しい植物コレクション
各民族の伝統料理に使われる香辛料や、宗教儀式に用いられる薬草などが植栽されています。案内板で植物の歴史的背景を学びながら知識を深められます。

3. 精巧な石像や伝統的なガゼボが並ぶ写真映えスポット
中国風の東屋やヒンドゥー教の神像など、各文化を象徴する建造物が点在しています。スーパーツリーを背景にした独特の構図で、異国情緒あふれる記念写真が撮影できます。

<所要時間の目安:約30分>

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ガーデンズバイザベイの所要時間の目安と効率的なまわり方

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズバイザベイは東京ドーム約21個分という広大な敷地であるため、移動時間を考慮せずに計画すると歩き疲れてしまう原因になります。

ここでは、滞在時間に応じたおすすめの見学ルートと、移動の負担を減らす便利な園内交通サービスを詳しく解説します。

滞在時間別の所要時間の目安

見学するアトラクションの数によって、必要な滞在時間は大きく変わります。ご自身のスケジュールに合わせて、以下の時間を目安に計画を立ててみてください。

■ 人気スポット集中コース(約1.5時間〜2.5時間)
フラワードーム(約45分)、クラウドフォレスト(約45分)、スーパーツリー・グローブ(約30分)を中心に巡る定番プランです。
初めてのシンガポール旅行で主要な見どころを効率よく押さえたい方におすすめです。

■ 満喫コース(約3時間〜4時間)
有料の2大ドームに加え、OCBCスカイウェイの空中散歩や屋外の無料エリア、夜の光のショーまでじっくり楽しむ充実プランです。写真撮影やカフェでの休憩もゆったり楽しめます。

効率的なおすすめ見学順序

無駄のない見学順序は、夕方からのスタートです。

16時頃に到着して涼しい2大ドームを鑑賞し、18時30分頃に屋外へ出て夕暮れ時の景色を楽しみます。

そして19時45分開始のスーパーツリーのショーを鑑賞するルートが、最もスムーズでおすすめです。

効率よく回るなら園内シャトルバスを活用する

ベイフロント駅側の入口から2大ドームがあるエリアまでは、徒歩で約10分から15分ほどかかります。

シンガポールの蒸し暑い気候の中を歩き続けると体力を大きく消耗します。

そこで移動に便利なのが、園内を運行している巡回シャトルバスです。

項目

詳細

区間

ベイフロント・プラザ(MRT駅付近)
⇄ 2大ドーム前(フラワードーム・クラウドフォレスト)

料金

3シンガポールドル
(2回乗車可能)

運行間隔

約10分おき

移動時間を大幅に短縮でき、涼しい車内で快適に移動できます。

体力に不安がある方や小さな子供連れのファミリーには特におすすめの移動手段です。

ガーデンズバイザベイの入場料の目安と無料・有料エリアの違い

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズバイザベイは、チケットが必要な有料施設と、誰でも自由に入れる無料エリアに明確に分かれています。

ここでは、無料エリアと有料エリアの区別や代表的なチケット料金の目安、お得な手配方法について説明します。

無料で楽しめるエリアと有料アトラクションの区分

区分

エリア・施設名

無料エリア

スーパーツリー・グローブ(地上散策)
ヘリテージガーデンズ
サン・パビリオン
ドラゴンフライ・レイク
こどもの水遊びガーデン

有料エリア

フラワードーム
クラウドフォレスト
フローラルファンタジー
OCBCスカイウェイ
スーパーツリー展望台

夜のライトアップショー「ガーデンラプソディ」も無料エリアで開催されるため、屋外の散策だけであれば費用をかけずに楽しむこともできます。

チケット料金の目安

有料アトラクションを訪れる場合、2つの温室がセットになった共通入場チケットの購入が一般的です。

フラワードーム + クラウドフォレスト
(セット券)

大人
(13歳以上)

46シンガポールドル
(約5,500円前後〜)

子供
(3〜12歳)

32シンガポールドル
(約3,800円前後〜)

※為替レートや特別展示の内容によって料金は多少変動します。

▼ ガーデンズバイザベイのチケットや入場料についてもっと詳しく知る
ガーデンズバイザベイのチケット&観光ガイド

チケットは事前オンライン予約がスムーズでおすすめ

現地のチケット売り場は混雑することが多く、時間帯によっては長い購入列に並ぶ必要があります。

また、入場制限が行われる場合もあるため、事前のオンライン予約が安心です。

スマートフォンに表示できる電子チケットをあらかじめ購入しておけば、当日はQRコードをかざすだけで直接入場口からスムーズに入館できます。

▼ Trip.comのガーデンズバイザベイのチケットの評価と口コミ
最新のチケット料金・購入はTrip.comのガーデンズバイザベイチケットページ

4.7/5
素晴らしい5292件の口コミ
5/5
とても素晴らしい
とても美しい場所で、楽しくて素晴らしく、アクセスも簡単で、雰囲気も最高でした。必ずまた来ます。
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4/5
とても良い
シンガポールは初めてで、ちょっと立ち寄っただけです。
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5/5
とても素晴らしい
子供にも大人にも素晴らしい小旅行です!
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5/5
とても素晴らしい
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは本当に素晴らしかったです。歩いていると、まるで未来のSF映画の世界に迷い込んだような気分になりました!素晴らしい建築物、自然、そしてシンガポールのスカイラインが融合したこの場所は、他に類を見ません。私のお気に入りはフラワー・ドームでした。世界中から集められた美しい植物や花々の中を散策するのは最高でした。色鮮やかで、静かで、そしてとても美しくデザインされていました。クラウド・フォレストは、おそらく一番気に入らなかった場所です。視覚的には印象的で楽しい体験でしたが、ジュラシック・ワールドのテーマがあまり好きではなく、テーマパークっぽすぎると感じ、自然の美しさが少し損なわれているように思いました。温室以外にも、緑豊かな庭園、スーパーツリー、遊歩道、そして周囲の美しい景色を堪能することができました。この場所には、特に歩き回って景色を眺めていると、何か魔法のような魅力があります。シンガポールならではのユニークな体験で、ぜひ訪れる価値があります!
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5/5
とても素晴らしい
美しい庭園ですね。様々なテーマの庭園が分かりやすく表現されています。砂漠の植物が本当に素敵です!次回は夜に来て、どんな様子か見てみたいです。
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ガーデンズバイザベイへのアクセス

ガーデンズバイザベイへのアクセス

ガーデンズバイザベイはシンガポールの中心部に位置しており、交通手段が非常に充実しています。

MRTとバスを使った最安アクセス方法

シンガポールの公共交通機関であるMRT(地下鉄)と路線バスは、運賃が安く旅行者にとって最も経済的な移動手段です。

初めて訪れる方でも迷わないよう、ステップ形式で手順をまとめました。

■ MRTを利用する場合(おすすめ)

最も確実で分かりやすい行き方は、MRTを利用する方法です。最寄り駅は2つあります。

・ステップ1:路線を選んで乗車する
茶色の「トムソン・イーストコースト線(TEL)」または黄色の「サークル線(CCL)」・青色の「ダウンタウン線(DTL)」に乗ります。

・ステップ2:最寄り駅で下車する
Gardens by the Bay駅(TEL線・1番出口)で降りると、2大ドームのすぐ近くに直結しています。Bayfront駅(CCL線 / DTL線・B出口)で降りた場合は、地下通路を通ってドラゴンフライ・ブリッジ側へ出られます。運賃の目安は片道約2シンガポールドル(日本円で約240円前後)と、非常にリーズナブルです。

■ 路線バスを利用する場合

・ステップ1:400番系統のバスに乗車する MRTタンジョン・パガー駅などから運行している「400番系統」の市バスに乗ります。

・ステップ2:「Gardens by the Bay」バス停で下車する

フラワードームのすぐ前の停留所で下車できるため、歩く距離を最小限に抑えられます。

運賃は約1.5〜2シンガポールドルです。

マリーナベイサンズからの連絡通路を使った行き方

巨大複合リゾート「マリーナベイ・サンズ」とガーデンズバイザベイは、歩道橋の連絡通路「ライオンズ・ブリッジ」で直結しています。

ホテル滞在者やショッピングモールを観光した後に移動する際にとても便利です。

連絡通路の基本情報とルート
・開放時間:毎日8:00〜23:00
・通行料金:無料
・所要時間:徒歩約5分〜10分

連絡通路へは、マリーナベイ・サンズのタワー1とタワー2の間にある専用エレベーター、またはショッピングモール(ザ・ショッパーズ)内の案内表示に従って上がれます。

空中通路からはガーデンの全景やマリーナ湾のパノラマを一望できます。

写真撮影を楽しみながらそのまま園内へダイレクトに入場できるおすすめのルートです。

ガーデンズバイザベイの営業時間・ベストな訪問時間帯

ガーデンズバイザベイの営業時間・ベストな訪問時間帯

各エリアの営業時間を整理したうえで、混雑を避ける賢い時間選びと夜のライトアップを両立させる訪問計画を解説します。

各施設の営業時間一覧

園内の各アトラクションの営業時間は以下のとおりです。

施設・エリア

営業時間

屋外ガーデン
(無料エリア)

5:00〜翌2:00

フラワードーム

9:00〜21:00
(最終入場20:30)

クラウドフォレスト

9:00〜21:00
(最終入場20:00)

フローラルファンタジー

10:00〜21:00
(最終入場20:30)

OCBCスカイウェイ

9:00〜21:00
(最終入場20:30)

ガーデンラプソディ
(無料ショー)

毎日19:45 / 20:45
(各回15分間)

各ドームは月1回程度の定期メンテナンス休館日があるため、旅行前に最新情報を公式案内で確認しておくと安心です。

昼と夜どちらが魅力的?時間帯別の楽しみ方

ガーデンズバイザベイは、自然光が差し込む爽快な昼間と、幻想的にライトアップされる夜間で全く異なる魅力を持っています。

一度の訪問で両方の表情を堪能できる、おすすめの1日タイムスケジュールを提案します。

■ 昼の見どころ(9:00〜16:00)
ガラス越しに注ぐ自然光の中で、鮮やかな花々や緑を鮮明に観察できます。ドーム内は冷房が効いているため、シンガポールの日中の暑さを避けて快適に過ごす避暑スポットとしても最適です。

夜の見どころ(18:30〜21:00)
日没とともに園内全体が幻想的なイルミネーションに包まれます。スーパーツリーの光と音のショーや、ライトアップされた巨大温室の美しい夜景を満喫できます。

■ 昼と夜を満喫するおすすめのタイムスケジュール

15:30 ガーデンズバイザベイに到着

16:00 フラワードームとクラウドフォレストを観賞(涼しい室内で約2時間)

18:00 園内のカフェやレストランで早めの夕食

19:00 夕暮れ時の屋外ガーデンを散策し、ドラゴンフライ・レイクで写真撮影

19:45 スーパーツリー・グローブでガーデンラプソディのショーを鑑賞

20:15 OCBCスカイウェイから夜景を一望して終了

ガーデンズバイザベイの季節ごとの特別イベント

常夏のシンガポールに位置するガーデンズバイザベイでは、1年を通じて季節感あふれる多彩なイベントや特別展示が開催されています。

渡航時期に合わせたイベント情報を事前に把握しておくことで、その時期にしか体験できない特別な旅の思い出を作ることができます。

ここでは、年間を通じて開催される代表的な季節イベントと、注目の最新企画展について詳しく紹介します。

年間を通じて楽しめる主な季節限定イベント

■ 春
(1月〜3月)|旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)
干支をモチーフにした巨大なランタンや、縁起の良い赤い花々で園内が華やかに飾られます。

(3月〜4月)|桜まつり(サクラ・ディスプレイ)
フラワードーム内に本物の桜や桃の花が咲き誇り、日本の春の風情を熱帯の地で満喫できる大人気イベントです。

■ 秋
(9月〜10月)中秋節(ミッド・オータム・フェスティバル)
屋外ガーデンに色鮮やかな巨大ランタンが並び、夜の散策が一段と幻想的な雰囲気に包まれます。

■ 冬(11月〜1月)
クリスマスイベント 園内最大規模の祭典が開催され、世界中から多くの観光客が訪れます。

クリスマスワンダーランド:年末のガーデンズバイザベイは別世界

クリスマスワンダーランド:年末のガーデンズバイザベイは別世界

年末の11月下旬から翌年1月初旬にかけて開催される「クリスマスワンダーランド」は、シンガポール最大級の冬の祭典です。

スーパーツリー・グローブ周辺が光り輝く巨大なテーマパークへと様変わりします。

■ クリスマスワンダーランドの主な見どころ

・巨大な光の彫刻「ルミナリエ」
イタリアの職人が手がける、高さ約20メートルの壮大なイルミネーション建築が夜空を彩ります。

・ヨーロピアン・クリスマスマーケット
ヨーロッパの街並みを模した屋台が立ち並び、限定スイーツやホットワイン、手作り雑貨の買い物が楽しめます。

・熱帯で楽しむ雪の演出とスケートリンク
南国にいながら人工雪が舞い散る「ブリザード・タイム」や、特設リンクでのアイススケートを体験できます。

※クリスマスワンダーランドの入場には専用チケットが必要です。

期間限定ディズニーコラボイベントもチェック!

期間限定ディズニーコラボイベントもチェック!

引用元:ディズニー・ガーデン・オブ・ワンダー・アット・フローラル・ファンタジー

ガーデンズバイザベイでは、世界的人気キャラクターとの期間限定コラボレーション企画も定期的に開催されています。

2026年6月8日から2027年3月14日までは、ディズニーとコラボレーションした特別展「ディズニー・ガーデン・オブ・ワンダー・アット・フローラル・ファンタジー」が開催されます。

■ ディズニーコラボの見どころ

・名作の世界観を再現したフラワードームの特別展示
「アナと雪の女王」や「トイ・ストーリー」など、人気作品の名シーンが何万本もの生花で見事に表現されます。

・キャラクターをかたどったトピアリーアート
ディズニーの人気キャラクターたちが巨大な植物アートとなって登場し、絶好の写真撮影スポットになります。

・限定グッズの販売と特別演出
園内の特設ショップではここでしか手に入らない限定記念品が販売され、夜には特別なライティング演出も楽しめます。

訪問前には最新のイベントカレンダーをチェックし、注目の企画展を見逃さないように計画を立てましょう。

ガーデンズバイザベイ周辺のグルメ・レストランガイド

広大な敷地内を歩き回った後は、近場で美味しい地元グルメやカフェを味わいたいものです。

ここでは、ガーデンズバイザベイ園内にある定番グルメスポットから、隣接するマリーナベイ・サンズ周辺のおすすめレストランまで、予算やシーン別に詳しく紹介します。

園内で気軽にローカルフードを楽しむなら「ジュラシック・ネスト」

2022年にオープンしたジュラシック・ネストは、実物大の恐竜ロボットが展示されたユニークなフードホールです。

スーパーツリー・グローブのすぐ近くに位置しています。

ミシュランガイド掲載歴のある有名店の料理をリーズナブルに味わえるのが最大の特徴です。

・名物料理:シンガポール名物のチキンライス、ラクサ、香港風ローストポーク
・予算の目安:1品あたり約10〜15シンガポールドル(日本円で約1,200〜1,800円前後)

屋外の屋台情緒を味わう「サテー・バイ・ザ・ベイ」

ウォーターフロントの端に位置するサテー・バイ・ザ・ベイは、シンガポール伝統の屋外屋台街(ホーカーセンター)です。

海風を感じながら、名物の肉の串焼き「サテー」やシーフード料理を堪能できます。

夜はビールを片手に、東南アジアならではの賑やかな夜市気分を満喫できます。

・主な名物料理:炭火焼きサテー(甘辛いピーナッツソース付き)、チリクラブ、ホッケン・ミー
・予算の目安:1人あたり約15〜30シンガポールドル(日本円で約1,800〜3,600円前後)

マリーナベイ・サンズ内の多彩なグルメオプション

ガーデンズバイザベイから連絡通路を渡ってすぐのマリーナベイ・サンズ内には、世界各国の料理が集結しています。

ラサプラ・マスターズ(フードコート)
地下2階にある大型フードコートです。シンガポールやアジア各地の名物料理を10〜20シンガポールドル程度でお手軽に楽しめます。

セレブリティ・シェフ・レストラン
高級感ある空間で特別なディナーを楽しみたい方には、有名シェフが手掛けるダイニングがおすすめです。マリーナ湾の夜景を眺めながら優雅な時間を過ごせます。

ガーデンズバイザベイを含むシンガポール1日・2日モデルコース

ガーデンズバイザベイを含むシンガポール1日・2日モデルコース

マリーナベイ周辺には代表的な観光名所がコンパクトに集まっています。

ガーデンズバイザベイを軸にして周辺スポットを効率よく巡ることで、移動時間を最小限に抑え、充実した旅行日程を組むことができます。

ここでは、マリーナエリアの王道名所を1日で制覇するプランと、市内主要エリアまで網羅する2日間のモデルコースを具体的に提案します。

【1日コース】マリーナベイ周辺の王道スポット満喫プラン

マリーナエリアのハイライトを凝縮して1日で巡る、初めてのシンガポール観光に最もおすすめの定番コースです。

09:30 マーライオン公園で記念撮影|シンガポールの象徴であるマーライオン像を背景に写真撮影を楽しむ。

11:00 シンガポール・フライヤー(大観覧車)に乗車|最高到達地点165メートルの高さから、マリーナ湾岸のパノラマ絶景を約30分間堪能。

12:30 マリーナベイ・サンズでランチ&ショッピング|涼しい巨大モール内でシンガポール名物グルメを味わい、買い物や館内散策を楽しむ。

15:30 ガーデンズバイザベイへ移動| フラワードームとクラウドフォレストの2大植物園をじっくり見学。

18:00 サテー・バイ・ザ・ベイでローカルディナー |夕暮れの風を感じながら、炭火焼きサテーなどの地元料理を味わう。

19:45 スーパーツリー・グローブで光のショーを鑑賞|ガーデンラプソディの幻想的なイルミネーションを楽しむ。

21:00 マリーナベイ・サンズの噴水ショー「スペクトラ」鑑賞| 夜の締めくくりとして、湾沿いで開催される水と光の無料ショーを観賞。

【2日コース】市内主要エリアも巡るシンガポール完全制覇プラン

ガーデンズバイザベイに加えて、異国情緒あふれる文化街や夜の人気アクティビティまで体験する充実の2日間コースです。

1日目:近代的なマリーナエリアと近未来庭園
午前:マーライオン公園、マリーナベイ・サンズ散策

午後:ガーデンズバイザベイ(フラワードーム、クラウドフォレスト、フローラルファンタジー)

夜:スーパーツリーのライトアップショー、OCBCスカイウェイからの夜景鑑賞、リバークルーズ

2日目:多民族文化体験とナイトサファリ

09:30 チャイナタウンで寺院巡りと雑貨ショッピング

11:30 リトル・インディアで本場のカレーランチ

14:00 アラブ・ストリートとハジ・レーンでおしゃれカフェ巡り

16:30 オーチャード・ロードでショッピング

19:30 ナイトサファリへ移動し、夜の野生動物を専用トラムで観察

全ての観光スポットを表示

ガーデンズバイザベイ訪問前に知っておきたい注意事項・持ち物

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

常夏の屋外と冷房の効いた屋内ドームでは気温差が10度以上あるため、適切な準備を怠ると体調を崩す原因にもなります。

ここでは、初めて訪れる旅行者が知っておくべき服装のポイント、必須の持ち物、写真撮影や荷物預けのマナーを分かりやすく解説します。

服装の選び方とおすすめの持ち物

園内を快適に巡るための服装と持ち物のポイントは以下のとおりです。

・羽織るもの(カーディガンや薄手のパーカー)
フラワードームやクラウドフォレストの室内温度は約23〜25度に保たれており、長時間滞在すると肌寒く感じます。屋外の気温(約30〜33度)との気温差に対応できるよう、長袖の羽織りものを必ず持参しましょう。

・歩きやすいスニーカーやサンダル
園内は非常に広く、見学ルートを歩くと数千歩から1万歩以上の移動になります。ヒールのある靴は避け、クッション性の高い歩きやすい靴を選びましょう。

・雨具(折りたたみ傘やレインポンチョ)
シンガポールは熱帯特有のスコールが頻繁に発生します。急な雨に備えてカバンに雨具を入れておくと安心です。

・モバイルバッテリー
写真や動画の撮影、電子チケットの提示でスマートフォンの充電を多く消費します。

写真撮影ルールと三脚の使用マナー

園内での一般的な記念撮影は自由に行えますが、いくつかの禁止事項があります。

・三脚や自撮り棒の制限
クラウドフォレストの空中通路(クラウドウォーク)やOCBCスカイウェイなどの高所・狭小エリアでは、安全確保のため三脚の使用が禁止されています。

・ドローン撮影の禁止
シンガポールの航空法および園内規則により、許可のないドローンの飛行や撮影は固く禁止されています。

他の観光客の通行を妨げないよう配慮しながら撮影を楽しみましょう。

荷物預け場所(ロッカー)とベビーカーの貸出

大きなスーツケースを持っている方や小さな子供連れの方向けに、園内では各種サポート設備が用意されています。

・コインロッカー
ベイフロント・プラザや案内所付近に有料のコインロッカーが設置されています。中型・大型サイズの荷物も収納可能です。

・ベビーカーおよび車椅子の貸出
メインエントランスのビジターサービスセンターにて、1日約2〜10シンガポールドルで貸出を行っています。園内は完全バリアフリー設計となっているため、段差を気にせずスムーズに散策できます。

ガーデンズバイザベイ周辺のおすすめホテル

ガーデンズバイザベイへのアクセスが良いホテルを滞在拠点に選ぶと、夜遅くまで開催されるライトアップショーを満喫した後もスムーズに部屋へ戻れます。

ここでは、マリーナベイ、シティホール、クラークキー・チャイナタウンの各エリアから、日本人旅行者に人気が高く信頼性のあるおすすめホテルを3つ厳選して紹介します。

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シンガポールのホテル一覧

ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール

クラブデラックススイート(キング)(ラウンジ利用)(高層階)
クラブデラックスルーム(kallang)
屋外プール
施設外観

マリーナ湾の北側に位置する、世界的名声を誇る5つ星の最高級ホテルです。

記念日旅行やハネムーンなど、特別なシンガポール旅行を計画している方におすすめです。

客室の八角形の大きな窓からは、マリーナ湾のスカイラインやガーデンズバイザベイの壮大なパノラマ夜景を一望できます。

きめ細やかな日本語対応サービスも充実しており、初めての海外旅行でも安心です。

項目

詳細情報

最寄り駅

MRTプロムナード駅から徒歩約5分

ガーデンズバイザベイまで

車で約5分
徒歩約15分

1泊あたりの目安料金

約600〜900シンガポールドル
(日本円で約72,000〜108,000円前後)

最安値 HKD 3,642

ホリデイ・イン・エクスプレス・シンガポール・クラークキー

施設外観
屋外プール
スタンダード クイーンルーム
レストラン

世界的人気ブランドであるIHGグループが展開する、価格と快適さのバランスに優れたモダンなミドルクラスホテルです。

宿泊者全員に無料の朝食ビュッフェが付くなど、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

また、屋上には全長25メートルのインフィニティプールがあり、街の景色を眺めながらリゾート気分を味わえます。

項目

詳細情報

最寄り駅

MRTフォートカニング駅またはクラークキー駅から徒歩約7分

ガーデンズバイザベイまで

MRTで約15分

1泊あたりの目安料金

約220〜320シンガポールドル
(日本円で約26,000〜38,000円前後)

メルキュール・シンガポール・ブギス

シグネチャールーム
ジム
屋外プール
共有エリア

世界最大級のアコーホテルズが運営する、モダンで使い勝手の良い4つ星ホテルです。観光の拠点として抜群の立地と、充実した設備を兼ね備えています。

ホテル周辺には大型ショッピングモールや飲食店が充実しています。

屋外インフィニティプールやフィットネスセンターも完備されており、清潔な客室で快適に過ごせます。

Trip.comでも日本人旅行者の口コミ評価が高く、観光重視の滞在におすすめです。

項目

詳細情報

最寄り駅

MRTブギス駅から徒歩約5分

ガーデンズバイザベイまで

直通のダウンタウン線を利用可能
所要約12分

1泊あたりの目安料金

約200〜300シンガポールドル
(日本円で約24,000〜36,000円前後)

ガーデンズバイザベイに関するよくある質問(FAQ)

ガーデンズバイザベイを訪れて最高のシンガポール旅行にしよう

ガーデンズバイザベイ訪問前に知っておきたい注意事項・持ち物

ガーデンズバイザベイは、近代建築の美しさと熱帯植物の息吹が融合した、シンガポール観光で絶対に外せない人気スポットです。

この記事でご紹介した重要なポイントを振り返りましょう。

  • 見学の目安時間は主要スポット集中で約1.5〜2.5時間、全体で約3〜4時間
  • 無料エリアと有料ドーム(フラワードーム・クラウドフォレスト)の組み合わせで巡る
  • 19:45と20:45に開催されるスーパーツリーの無料ショー「ガーデンラプソディ」は必見
  • 園内移動はMRT直結駅の利用や片道3ドルの巡回シャトルバスを活用すると快適
  • ドーム内は冷房で冷えるため、薄手の羽織るものを1枚持参する

事前にチケットの手配や所要時間の配分を整えておけば、広い園内でも迷うことなく、昼の絶景から夜のイルミネーションまで120%楽しめます。

現地のチケット売り場は混雑しやすいため、出発前にオンラインでお得な電子チケットを予約しておくのがおすすめです。

最新の料金プランやお得な入場チケット情報は、Trip.comの販売ページから手軽に確認・予約できます。

ぜひ万全の準備を整えて、シンガポールでの忘れられない最高の旅の思い出を作ってください。

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shiones

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄

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