
「空港からのスカイバスが到着する駅から、重い荷物を持って歩きたくないな…」
「せっかくのメルボルンだから、お洒落なカフェ巡りやトラムでの観光に便利な場所がいい…」
メルボルンのホテル選び、本当に迷いますよね!
この記事では、そんなお悩みをスッキリ解決する「目的・エリア別のメルボルンおすすめホテル15選」を厳選しました!
理由は、メルボルンは滞在目的や交通手段によって「正解のエリア」が全く異なるからです。
私はこれまで海外を訪れる際、コスパの良い宿から5つ星のラグジュアリーホテルまで、数多くのホテルに宿泊してきました。
その経験と最新の現地調査に基づき、失敗しないホテルをお伝えします。
初めてのメルボルンや市内観光なら「CBD」、空港アクセス最優先なら「サザンクロス」、大人の洗練された夜景なら「サウスバンク」を拠点にするのが鉄則です!
さらに最近は、再開発が進むドックランズ地区に、ルーフトッププールを備えた最新のラグジュアリーホテルが続々とオープンしているのをご存知ですか?
初めてのオーストラリア旅行でも絶対に迷わないよう、料金や立地などの比較ポイントもわかりやすくまとめました。
あなたにピッタリのホテルを見つけて、最高のメルボルン旅行に出かけましょう!
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メルボルンでホテルに泊まるならエリア選びが重要

メルボルンでホテルに泊まるなら、まずは滞在するエリア選びを最優先で考えることが非常に重要です。
メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」に何度も選ばれるほど洗練された街ですが、
カフェ巡りに適した路地裏や、高層ビルが立ち並ぶビジネス街など、エリアごとに街の顔が全く異なります。
過去の旅行で、単に宿泊費が安いからという理由でトラムの無料区間(フリートラムゾーン)外のホテルを選び、
毎日の交通費と移動時間で大きく損をしてしまったという失敗談は後を絶ちません。
限られた旅行の時間をフルに活用し、安全かつストレスなく過ごすためには、自分のメインの目的に合わせたエリア選びを必ず心がけてください。
メルボルンの主要な滞在エリアは、大きく分けてCBD(中心部)、サザンクロス駅周辺、サウスバンク、カールトン・フィッツロイ周辺、ドックランズの5つに分類できます。
それぞれのエリアの特徴をしっかりと把握し、カフェ巡りやグレートオーシャンロードへの拠点など、ご自身の旅のスタイルに最適な場所を見つけましょう。
観光と買い物の拠点で無料トラムをフル活用するならCBD(中心部)
初めてのメルボルン旅行や、王道の観光とショッピングを効率よく満喫したいなら、
CBD(セントラル・ビジネス・ディストリクト)エリアが圧倒的におすすめです。
碁盤の目状に広がるこのエリアは、メルボルンの絶対的な中心地であり、
フリンダース・ストリート駅やビクトリア州立図書館、有名なブロック・アーケードなどが全て密集しています。
最大のメリットは、CBD内を走るトラム(路面電車)が誰でも「無料で乗り放題(Free Tram Zone)」になることです。
このフリートラムゾーン内に宿泊すれば、歩き疲れたらすぐにトラムに飛び乗り、
数分でホテルに帰って休憩するといった、極めて機動力の高い観光が可能になります。
また、デグレーブス・ストリートをはじめとする有名な「カフェ通り」にも歩いてすぐアクセスできるため、
美味しいフラットホワイト(コーヒー)と朝食で1日をスタートできます。
ホテル料金は市内でも比較的高額になりますが、
移動の交通費を節約でき、メルボルンのエネルギッシュな空気感を常に肌で感じられる最強のエリアです。
空港からのアクセスと他都市への移動を最優先するならサザンクロス駅周辺
空港からのアクセスを最優先し、シドニーなど他都市への長距離列車を利用する方には、サザンクロス(Southern Cross)駅周辺がぴったりです。
サザンクロス駅は、メルボルン国際空港(タラマリン空港)と市内を結ぶシャトルバス「スカイバス(SkyBus)」の終着ターミナルであり、到着後すぐにホテルへ直行できます。
長時間のフライトで疲れた体で、重いスーツケースを引きながらトラムやタクシーに乗り換える苦労がないのは、初めての旅行者にとって計り知れないメリットです。
駅の構内には巨大なスーパーマーケット(Coles)やファストフード店、アウトレットモールが併設されており、
到着した瞬間から滞在中の買い出しに全く困りません。
また、駅の周辺は近代的な高層マンションやオフィスビルが立ち並んでおり、
道幅も広く非常に歩きやすい整然とした環境が保たれています。
CBDの中心部へもトラムで数分で出られるため、
「空港アクセスの快適さ」と「観光への便利さ」を完璧に両立させた非常に実用的なエリアと言えます。
ヤラ川の美しい夜景と大人のラグジュアリー滞在ならサウスバンク
ヤラ川の美しい夜景と、高級感あふれる洗練された大人の滞在を求めるなら、サウスバンク(Southbank)エリアがイチオシです。
CBDからヤラ川を南に渡ったこのエリアには、
南半球最大級の巨大カジノ複合施設「クラウン・エンターテインメント・コンプレックス」があり、華やかなナイトライフの拠点となっています。
川沿いのプロムナード(遊歩道)には、ミシュラン星付きシェフが手掛けるような高級レストランやお洒落なバーがずらりと並び、
夕暮れ時になると美しい夕日とワインを楽しむ大人たちで賑わいます。
このエリアのホテルの最大の魅力は、窓から見下ろす「ヤラ川とメルボルン市街の完璧なスカイライン夜景」です。
CBDの雑多な喧騒からは一歩引いた落ち着いた環境でありながら、
フリンダース・ストリート駅へは橋を渡ってすぐという絶好のロケーションです。
ハネムーンや記念日の旅行など、
予算に余裕を持ってラグジュアリーな体験を最優先したいカップルやご夫婦に、自信を持っておすすめできるエリアです。
お洒落なカフェとローカルな雰囲気を楽しむならカールトン・フィッツロイ
最先端のアートやヴィンテージショップ、そして本格的なコーヒー文化を満喫したい方には、
カールトンやフィッツロイといったカルチャーエリアがおすすめです。
CBDの北側に位置するカールトンは「リトル・イタリア」として知られ、
ライゴン・ストリートには老舗のイタリアンレストランや絶品のジェラートショップが密集しています。
その東に隣接するフィッツロイは、メルボルンで最もボヘミアンでヒップな街であり、
レンガ造りの建物を改装したお洒落なカフェや、個性的なインディペンデント系のショップが並びます。
CBDの大型デパートや高層ビル群とは全く異なる、
ローカルで自由な空気が流れており、暮らすようにメルボルンを楽しみたい旅行者に絶大な人気を誇ります。
緑豊かなカールトン庭園でのんびりと読書をしたり、
週末に開催されるマーケットでアーティストの作品を見たりと、豊かな時間を過ごすことができます。
観光名所を慌ただしく回るよりも、コーヒーの香りに包まれた洗練された日常を体験したい、女子旅やリピーターに最適な拠点です。
ウォーターフロントの近代的な街並みと静かな環境ならドックランズ
ウォーターフロントの美しい景色と、混雑を避けた静寂な環境を重視するなら、ドックランズ(Docklands)エリアが最強の選択肢となります。
サザンクロス駅の西側、港湾地区を再開発して作られたこのエリアは、
ヨットが停泊するマリーナを取り囲むように、近代的な高層マンションや最新のホテルが立ち並んでいます。
CBDの激しい人混みやトラムの騒音から完全に隔離されており、
非常に静かで安全な環境が保たれているため、小さなお子様連れのファミリーやビジネス出張客に高く評価されています。
エリア内には観覧車(メルボルン・スター)や、アウトレットモール、そして海を見渡せる広々とした遊歩道があり、
夕方から夜にかけての散歩は最高に気持ちが良いです。
無料トラムゾーンの圏内であるため、
トラムに乗ればCBDの中心部まで10〜15分程度で簡単に出ることができ、観光へのアクセスも全く問題ありません。
最新のピカピカな設備と、港町の開放感、そしてコスパの良さを全て両立させたい実用派の旅行者に強くおすすめします。
CBDのおすすめホテル3選
無料トラムを活用して、観光やショッピングを全力で満喫できるCBD(中心部)のおすすめホテルを3つ厳選してご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離・アクセス | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
W メルボルン | フリンダース駅徒歩5分 | 50,000〜75,000円 | 5つ星 | 前衛的なアート・屋内プール | 最新トレンドと夜遊びが好きな方 |
ヴィブ ホテル メルボルン セントラル | サザンクロス駅徒歩10分 | 25,000〜40,000円 | 4つ星 | 高層階の絶景・モダン | コスパ良く近代的な設備を好む方 |
ホテル ウィンザー | パーラメント駅すぐ | 30,000〜50,000円 | 5つ星 | 1883年創業の歴史的名門 | アフタヌーンティーと伝統を求める方 |
W メルボルン

ホテルの特徴
W メルボルン(W Melbourne)は、CBDの中心フリンダース・レーン沿いに2021年に誕生した、マリオットグループの最先端ライフスタイル5つ星ホテルです。
メルボルンの路地裏文化(レーンウェイ)をコンセプトにしており、
館内にはグラフィティアートや奇抜なデザインの家具が配置され、足を踏み入れた瞬間から刺激的な非日常空間が広がります。
最上階にある屋内温水プール(WET)は、金色の天井とガラス張りの窓からメルボルンの街を見下ろすことができる、市内屈指のSNS映えスポットとして大人気です。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ(約25分)、そこからタクシーで約5分(またはトラム移動) |
最寄駅 | フリンダース・ストリート駅から徒歩約5分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、W メルボルンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
コージー キングルーム | 35平米 | 50,000〜65,000円 |
ワンダフル ルーム | 40平米 | 65,000〜75,000円 |
マーベラス スイート | 65平米 | 120,000〜160,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

W メルボルンの外観は、コリンズ・アーチという近代的な複合ビルの一部であり、ガラスが複雑に組み合わさった非常にシャープな建築です。

客室は「コージー」や「ワンダフル」といった独自のネーミングで、
ダークな色調にネオンカラーのアクセントを効かせた、大人の秘密基地のようなモダンインテリアです。
深いバスタブや、最高級のサウンドシステム、遊び心あふれるカクテルバーが部屋に完備されており、
滞在中のテンションを常に高く保ってくれます。
宿泊の注意点
W メルボルンに宿泊する際の注意点は、ブランドの特性上、
館内の照明が全体的にかなり暗めに設定されており、BGMも常にアップテンポな音楽が流れている点です。
「クラシックで静寂なホテル」や「明るく爽やかな南国リゾート」を求めている方には、
少しエネルギッシュすぎて落ち着かない環境に感じられるかもしれません。
また、ホテル周辺のフリンダース・レーンは週末の夜になると多くの若者で賑わうため、
低層階の部屋だと外の活気が微かに聞こえてくることがあります。
デザインやアートの刺激を楽しむ、感度の高い大人のためのホテルとして割り切って選ぶ必要があります。
個人的におすすめなポイント
W メルボルンでおすすめなポイントは、ホテルを一歩出た瞬間から、
メルボルンで最も有名な「カフェとストリートアートの路地裏」が広がっているという圧倒的な立地の良さです。
美味しいコーヒーで有名なデグレーブス・ストリートや、人気のレストランが密集するエリアにあり、
夜遅くまで食事やバーホッピングを安全に楽しむことができます。
また、ホテル内にあるレストラン「Lollo(ロロ)」では、有名シェフが手掛ける革新的なイタリアンを提供しており、
ホテルの外に出ずとも最高峰の美食体験が可能です。
最先端のトレンドと、メルボルンのディープなカルチャーを同時に味わえる、非常に刺激的で魅力的なホテルです。
ヴィブ ホテル メルボルン セントラル(Vibe Hotel Melbourne)

ホテルの特徴
ヴィブ ホテル メルボルン セントラル(Vibe Hotel Melbourne)は、CBDのヤラ川寄り、
クイーン・ストリートとフリンダース・ストリートの交差点近くに位置する、非常にスマートで近代的な4つ星ホテルです。
高層ビルの一部に入居しているため、客室からの眺望が素晴らしく、特にヤラ川やサウスバンクの夜景を見下ろす部屋は高い人気を集めています。
新築ホテルならではのピカピカな設備と、屋内プールや広々としたフィットネスジムを備えながら、
宿泊費が比較的リーズナブルに抑えられているコストパフォーマンスの高さが最大の武器です。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ(約25分)、そこから徒歩約10分またはトラム利用 |
最寄駅 | サザンクロス駅またはフリンダース・ストリート駅から徒歩約10分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ヴィブ ホテル メルボルン セントラルの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
ゲストルーム | 24平米 | 25,000〜32,000円 |
デラックス シティビュー | 24平米 | 32,000〜40,000円 |
エグゼクティブ ルーム | 30平米 | 45,000〜55,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ヴィブ ホテル メルボルン セントラルの外観は、ガラス張りのシャープな超高層ビルで、
歴史的な街並みの中で一際近代的な存在感を放っています。

客室は、明るい木目と落ち着いたグレーを基調とした、非常にクリーンで機能的なコンテンポラリーデザインです。
床から天井まである大きな窓が開放感を与え、防音性にも優れているため、
大通りに面していても室内は静かで、快適な睡眠環境が確保されています。
宿泊の注意点
ヴィブ ホテル メルボルン セントラルに宿泊する際の注意点は、主要駅(サザンクロス駅やフリンダース駅)の「ちょうど中間」に位置しているため、
どちらの駅からも徒歩10分程度と少し距離がある点です。
大きなスーツケースを持って石畳を含む歩道を歩くのが辛い場合は、サザンクロス駅からタクシーに乗ってしまうのが賢明です。
また、スタンダードな部屋にはバスタブがなく「シャワーブースのみ」の造りが多いため、
湯船にしっかり浸かって疲れを取りたい方は、予約時に部屋の設備をよく確認する必要があります。
豪華なロビーやクラシックな装飾はないため、機能性と景色を重視する実用派向けのホテルです。
個人的におすすめなポイント
ヴィブ ホテル メルボルン セントラルでおすすめなポイントは、ホテル内に整備された清潔な「屋内プールと最新のフィットネスジム」です。
観光から少し早めに帰ってきた夕方などに、プールでひと泳ぎしてリフレッシュできるのは、4つ星クラスの都市型ホテルとしては非常に嬉しい設備です。
また、無料トラムゾーン内に位置しているため、
ホテルの目の前にあるトラムの停留所から、CBD内のあらゆる場所へ無料でサクサク移動することができます。
高い位置からメルボルンの街並みを見下ろせる新しくて綺麗な部屋に、この価格帯で泊まれるのは非常に価値が高いと言えます。
ホテル ウィンザー

ホテルの特徴
ホテル ウィンザー(The Hotel Windsor)は、ビクトリア州議事堂の真向かいに建つ、
1883年に開業したオーストラリアで最も歴史のある最高級の5つ星グランドホテルです。
ロンドンのサボイやシンガポールのラッフルズと並び称される格式高いホテルで、
これまでに英国王室や数々のハリウッドスター、政治家を迎えてきました。
一歩館内に足を踏み入れると、高い天井に輝くシャンデリアやアンティーク家具が並び、
19世紀の優雅なビクトリア朝時代にタイムスリップしたかのような圧倒的な没入感を体験できます。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、そこからタクシーで約10分 |
最寄駅 | パーラメント(Parliament)駅の目の前 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ホテル ウィンザーの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
トラディショナル ルーム | 25平米 | 30,000〜40,000円 |
スーペリア ルーム | 30平米 | 40,000〜50,000円 |
ジュニア スイート | 45平米 | 60,000〜80,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ホテル ウィンザーの外観は、精巧な石の彫刻が施された荘厳なファサードを持つ、メルボルンCBDの歴史的なランドマーク建築です。

客室は、重厚なマホガニーの家具やクラシックな柄のファブリックが使用されており、
天井が非常に高く、古き良きヨーロッパのエレガンスを感じさせる上品な空間です。
長い歴史を持ちながらも、Wi-Fiや快適なマットレスなど現代の旅行者に必要な設備はしっかりとアップデートされています。
宿泊の注意点
ホテル ウィンザーに宿泊する際の注意点は、140年以上の歴史を持つ建物であるため、水回りなどの一部の設備に時代を感じる部分がある点です。
最新のガラス張りホテルのような、ピカピカで機能的なスマート設備(BluetoothスピーカーやUSBポート多数など)を期待していると、
少し不便に感じることがあるかもしれません。
また、エレベーターの動きが少しゆっくりであったり、廊下が軋んだりすることも、
歴史的建造物ならではの「味」として楽しむ心のゆとりが必要です。
「ただ寝るだけ」の機能性を求める方よりも、歴史と伝統を愛する方に向いている特別なホテルです。
個人的におすすめなポイント
ホテル ウィンザーでおすすめなポイントは、メルボルンで最も有名と言っても過言ではない「伝統的なアフタヌーンティー」の体験です。
1階の優雅なダイニングルームで、銀食器で提供される焼きたてのスコーンや美しいサンドイッチ、
そして厳選された紅茶をいただく時間は、これ以上なく贅沢なイギリス文化の体験になります。
宿泊客であれば予約も取りやすく、観光の合間にホテルに戻ってこの特別なティータイムを楽しむことができます。
また、地下鉄のパーラメント駅が目の前であり、フリートラムの停留所もすぐ近くにあるため、
歴史的な雰囲気と抜群の交通アクセスを兼ね備えた素晴らしい名門ホテルです。
サザンクロス駅周辺のおすすめホテル3選
空港からのシャトルバスが発着するターミナル駅に近く、他都市への移動も圧倒的に便利なサザンクロス駅周辺のおすすめホテルを3つご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ザ リッツ カールトン メルボルン | サザンクロス駅徒歩3分 | 60,000〜90,000円 | 5つ星 | オーストラリアで最も高いホテル | 最高の絶景と贅沢を求める方 |
モヴェンピック ホテル | サザンクロス駅徒歩1分 | 35,000〜55,000円 | 5つ星 | チョコレートアワーと好立地 | ファミリーや甘いもの好きの方 |
ホリデイ イン メルボルン | サザンクロス駅徒歩5分 | 20,000〜30,000円 | 4つ星 | 安定の清潔感・高コスパ | 宿泊費を賢く抑えたい実用派 |
ザ リッツ カールトン メルボルン

ホテルの特徴
ザ リッツ カールトン メルボルン(The Ritz-Carlton, Melbourne)は、
2023年にサザンクロス駅のすぐ近くにオープンした、オーストラリアで最も高い位置にある超高級5つ星ホテルです。
建物の80階に位置するスカイロビーに到着した瞬間、
メルボルンの街並みからポートフィリップ湾までをパノラマで見渡す、息を呑むような絶景がゲストを迎えます。
リッツカールトンならではの洗練された至高のホスピタリティと、最新のラグジュアリー設備が融合しており、
メルボルンでの滞在をこれ以上なく特別で忘れられないものにしてくれます。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ(約25分)、駅から徒歩約3分 |
最寄駅 | サザンクロス駅から徒歩約3分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ザ リッツ カールトン メルボルンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
デラックス キング | 44平米 | 60,000〜75,000円 |
プレミア シティビュー | 48平米 | 75,000〜90,000円 |
リッツカールトン クラブ | 48平米 | 100,000〜130,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ザ リッツ カールトン メルボルンの外観は、サザンクロス駅周辺のビル群の中で一際高くそびえ立つ、ゴールドの装飾が美しい近代的な超高層タワーです。

客室は最低でも44平米というゆとりある広さで、
大理石や上質なレザー、木材をふんだんに使用した、エレガントで温かみのあるモダンインテリアで統一されています。
床から天井まである大きな窓からは、雲の上から見下ろすような圧倒的な絶景が広がり、
高級ブランド「ディプティック」のアメニティが極上のバスタイムを演出してくれます。
宿泊の注意点
ザ リッツ カールトン メルボルンに宿泊する際の注意点は、フロントが80階にあるため、
外出から部屋に戻る際や、外出する際に必ずエレベーターの乗り換えが発生し、少し移動に時間がかかる点です。
また、メルボルンのホテルの中でも最高価格帯に位置するため、
宿泊費だけでなく、ホテル内のレストランやスパでの支出もかなり高額になります。
サザンクロス駅周辺はビジネスや交通の要所であるため、
ドゥオーモ周辺のような「古いヨーロッパの歴史的な街並み」がすぐ目の前にあるわけではないことも理解しておく必要があります。
予算をしっかりと確保して、最高の景色とサービスを堪能する特別な旅行に選ぶべきホテルです。
個人的におすすめなポイント
ザ リッツ カールトン メルボルンでおすすめなポイントは、
なんと言っても少し料金をプラスして「クラブレベル(クラブラウンジへのアクセス権付き)」の部屋を予約することです。
高層階の専用ラウンジでは、朝食からアフタヌーンティー、そして夕方のシャンパンやカナッペまで、
1日5回の豪華なフードプレゼンテーションが無料で提供されます。
絶景を眺めながら、混雑を避けて優雅に食事やお酒を楽しめるこの体験は、結果的に非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
また、インフィニティプールを備えた豪華なスパ施設も完備されており、
サザンクロス駅という最高の利便性の上に、究極のオアシスが広がっています。
モヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサー(Mövenpick Hotel Melbourne on Spencer)

ホテルの特徴
モヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーは、
サザンクロス駅の目の前(スペンサー・ストリート沿い)に建つ、スイス発祥のホテルブランドが手掛ける5つ星ホテルです。
このホテルの最大の特徴であり魅力は、毎日夕方にロビーで開催される「チョコレート・アワー」で、
宿泊客は無料でスイスチョコレートを使った絶品スイーツを好きなだけ楽しむことができます。
アートが飾られた洗練されたモダンなデザインと、子供連れにも優しいサービス(12歳以下の子供への無料アイスクリームなど)が、幅広い層から高い人気を集めています。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ(約25分)、駅から徒歩約1分 |
最寄駅 | サザンクロス駅の目の前 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、モヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
クラシック ルーム | 25平米 | 35,000〜45,000円 |
スーペリア ルーム | 30平米 | 45,000〜55,000円 |
ファミリー スイート | 55平米 | 70,000〜90,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

モヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーの外観は、
駅前に立つ巨大な複合タワービル(Premier Tower)の下層階部分を占める、波打つようなデザインが美しい建築です。

窓の防音対策が完璧に施されているため、ターミナル駅の目の前という賑やかな立地にありながら、室内は驚くほど静かで快適な休息が取れます。
宿泊の注意点
モヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーに宿泊する際の注意点は、
ホテルの名物である「チョコレート・アワー」の時間帯(夕方)は、ロビーが宿泊客で非常に混雑し、少し騒がしくなる点です。
ゆっくりとスイーツを楽しみたい場合は、開始時間の少し前にロビーへ行って席を確保しておくことをおすすめします。
また、5つ星ホテルではありますが、リッツカールトンのような「超高級なパラスホテル」の雰囲気というよりは、
上質で洗練された「ライフスタイルホテル」という位置付けです。
歴史的な重厚感よりも、機能性と遊び心を重視する旅行者に向いています。
個人的におすすめなポイント
モヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーでおすすめなポイントは、
やはり「サザンクロス駅の真向かい」という、空港アクセスにおいてこれ以上ない無敵の立地です。
スカイバスを降りて、信号を一つ渡るだけでホテルのエントランスに到着できるため、重いスーツケースを持っての移動ストレスが全くありません。
また、ホテルの25階には屋内温水プールとジャグジーがあり、
営業時間が長いため観光から帰ってきた後に夜景を見ながら泳ぐという、最高のリフレッシュが可能です。
美味しいチョコレートと快適なプール、そして最強の立地が揃った、非常にバランスの良いホテルです。
ホリデイ イン メルボルン(Holiday Inn Express MELBOURNE LITTLE COLLINS by IHG)

ホテルの特徴
ホリデイ イン エクスプレス メルボルン リトル コリンズ by IHGは、サザンクロス駅から徒歩5分ほどのフリンダース・ストリート沿いに位置する、
非常にコストパフォーマンスに優れた4つ星ホテルです。
世界的チェーンであるIHGグループが運営しており、清潔で使い勝手の良い客室と、無料のWi-Fi、
そして安定したホスピタリティが、ビジネス客や家族連れに安心感を与えています。
ホリデイ イン特有の「12歳以下の子供の宿泊(添い寝)と食事が無料」というプログラムがあるため、家族旅行の滞在費を賢く抑える強い味方となります。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ(約25分)、駅から徒歩約5分 |
最寄駅 | サザンクロス駅(徒歩約5分) |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ホリデイ イン エクスプレス メルボルン リトル コリンズ by IHGの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
スタンダード ルーム | 28平米 | 20,000〜25,000円 |
スーペリア ルーム | 28平米 | 25,000〜30,000円 |
1ベッドルーム スイート | 55平米 | 35,000〜45,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ホリデイ イン エクスプレス メルボルン リトル コリンズ by IHGの外観は、大きな窓が並ぶ近代的でシンプルなデザインのビルディングで、緑のロゴが目印です。

客室は、明るい木目とブランドカラーであるグリーンをアクセントにした清潔感のあるインテリアで、28平米という十分な広さが確保されています。
広々としたワークデスクや、複数のデバイスを充電できるコンセントが整っており、観光の準備やちょっとした仕事をするのにも非常に便利です。
宿泊の注意点
ホリデイ イン エクスプレス メルボルン リトル コリンズ by IHGに宿泊する際の注意点は、
ホテルの前の通りは交通量が非常に多いため、低層階の部屋だとトラムや車の走行音が聞こえる場合がある点です。
防音ガラスにはなっていますが、音に敏感な方は予約時に「高層階」または「中庭側(静かな部屋)」をリクエストしておくことをおすすめします。
また、ホテル内に豪華なスパや非日常感あふれる絶景レストランといった施設はないため、
ホテルでの滞在そのものをメインイベントにする旅行には不向きです。
あくまで「清潔で安全な寝床をコスパ良く確保する」ための、実用的な拠点として利用しましょう。
個人的におすすめなポイント
ホリデイ イン エクスプレス メルボルン リトル コリンズ by IHGでおすすめなポイントは、
サザンクロス駅に近い利便性と、ヤラ川やサウスバンクエリアへも歩いてすぐアクセスできる「ちょうど良い立地の良さ」です。
朝の清々しい時間にヤラ川沿いを散歩したり、夜にサウスバンクのクラウンカジノ周辺へ食事に行ったりと、メルボルンの多様な魅力を手軽に楽しむことができます。
また、ホテル内には屋外温水プールがあり、都市型の中級ホテルとしてはリラックスできる設備が整っているのも大きなプラスポイントです。
宿泊費が高騰しがちなメルボルンにおいて、IHGの安心品質をこの価格帯で利用できるのは非常に価値が高いです。
サウスバンクのおすすめホテル3選
ヤラ川の美しい夜景と、高級レストランやカジノでの大人のナイトライフを満喫できるサウスバンクエリアのおすすめホテルを3つご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ザ ランガム メルボルン | フリンダース駅徒歩5分 | 45,000〜65,000円 | 5つ星 | 川沿いの宮殿・極上スパ | 伝統的な高級感と癒やしを求める方 |
クラウン メトロポール | サザンクロス駅徒歩15分 | 35,000〜55,000円 | 5つ星 | カジノ複合施設・絶景プール | ナイトライフと利便性を好む方 |
キー ウェスト スイーツ | フリンダース駅徒歩5分 | 40,000〜60,000円 | 5つ星 | 全室広々スイート・キッチン付 | ゆったりと暮らすように滞在したい方 |
ザ ランガム メルボルン(The Langham Melbourne)

ホテルの特徴
ザ ランガム メルボルン(The Langham Melbourne)は、ヤラ川の美しいプロムナードに面して建つ、
英国の伝統と気品を受け継ぐ5つ星のラグジュアリーホテルです。
大理石の階段やクリスタルのシャンデリアが輝くロビーは、まさに宮殿のような優雅さで、
ホテルのシンボルであるピンク色のバラが至る所に飾られています。
地下にある「チュアン・スパ(Chuan Spa)」は、東洋医学を取り入れたトリートメントで数々の賞を受賞しており、
都会の真ん中で究極の癒やしを体験できる特別なホテルです。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、そこからタクシーで約10分 |
最寄駅 | ヤラ川を渡ってすぐの「フリンダース・ストリート(Flinders St)駅」から徒歩約5分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ザ ランガム メルボルンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
スーペリア ルーム | 32平米 | 45,000〜55,000円 |
デラックス リバービュー | 32平米 | 55,000〜65,000円 |
クラブ ルーム | 32平米 | 70,000〜90,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ザ ランガム メルボルンの外観は、サウスバンクの川沿いに建つ、階段状のデザインが特徴的な品格あるビルディングです。

客室は、クラシックな木製家具と、重厚なファブリックが使用された、英国の伝統を感じさせる落ち着いたエレガントなインテリアです。
特に「リバービュー」の部屋からは、眼下を流れるヤラ川と、対岸のフリンダース・ストリート駅やCBDの高層ビル群が織りなす、完璧なメルボルンの景色を堪能できます。
宿泊の注意点
ザ ランガム メルボルンに宿泊する際の注意点は、ホテル内のデザインが非常にクラシックで伝統的なヨーロピアンスタイルであるため、
最先端のガラス張りモダンホテルを好む方には少し古風に感じられる可能性がある点です。
また、ホテルがあるサウスバンク側は「フリートラムゾーン(無料区間)」の境界線の外側に位置しているため、
ホテル前からトラムに乗る場合は交通ICカード(myki)での支払いが必要です。
ただし、橋を渡ってCBD側(フリンダース・ストリート駅周辺)に出ればすぐに無料区間に入るため、少し歩く手間を惜しまなければ観光の不便はありません。
個人的におすすめなポイント
ザ ランガム メルボルンでおすすめなポイントは、ホテル内のラウンジ「Aria Bar & Lounge」で提供される、
メルボルン最高と称される「ウェッジウッド・アフタヌーンティー」です。
高級陶磁器ウェッジウッドの美しい茶器で提供される繊細なスイーツやスコーンは、味も見た目も芸術的で、優雅な午後の時間を過ごすのに最適です。
また、ホテルのエントランスを一歩出れば、ヤラ川沿いの美しい遊歩道が広がっており、
夕暮れ時から夜にかけてのお洒落なレストランやバー巡りを、安全かつ最高の雰囲気の中で楽しむことができます。
歴史ある高級ホテルのホスピタリティに包まれたい方に、自信を持っておすすめします。
クラウン メトロポール メルボルン(Crown Metropol Melbourne)

ホテルの特徴
クラウン メトロポール メルボルン(Crown Metropol Melbourne)は、
南半球最大級のエンターテインメント施設「クラウン・カジノ」の複合施設内にある、非常にスタイリッシュな5つ星ホテルです。
波打つような近未来的な外観デザインと、ホテル内を満たすモダンでアートな空間が、トレンドに敏感な若者やカップルから絶大な人気を集めています。
ホテル内に広大なインフィニティプールや最新のフィットネス施設があり、
カジノや高級ブランドショッピング、シネマまでが全て屋内通路で繋がっているため、悪天候でも全く退屈しない最強のリゾートです。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、そこからタクシーで約5分(または徒歩約15分) |
最寄駅 | サザンクロス駅から徒歩約15分、トラムの停留所が目の前にあります。 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、クラウン メトロポール メルボルンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
リュクス ルーム | 38平米 | 35,000〜45,000円 |
シティリュクス ルーム | 38平米 | 45,000〜55,000円 |
ロフト スイート | 76平米 | 70,000〜90,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ラウン メトロポール メルボルンの外観は、サウスバンクの空にS字の美しいカーブを描く、全面ガラス張りの圧倒的な存在感を持つ超高層タワーです。

客室は最低でも38平米と広く、ダークウッドと黒を基調とした、非常にシャープで都会的なデザインインテリアで統一されています。
バスルームはシースルーガラス(ブラインドで目隠し可能)になっており、
大きな窓からはメルボルンの素晴らしいシティービューやポートフィリップ湾の景色を楽しむことができます。
宿泊の注意点
クラウン メトロポール メルボルンに宿泊する際の注意点は、約650室を擁する非常に巨大なホテルであり、
カジノや商業施設が直結しているため、週末などはロビー周辺が非常に多くの人で混雑し、騒々しくなることがある点です。
「鳥のさえずりが聞こえる静かな隠れ家」を求めている方には全く不向きであり、
エネルギッシュな大人のテーマパークとして割り切る必要があります。
また、ホテル周辺のサウスバンクエリアはレストランやバーの価格設定が比較的高めであるため、
ローカルな安い食堂を探す場合は橋を渡ってCBD側へ出る必要があります。
個人的におすすめなポイント
クラウン メトロポール メルボルンでおすすめなポイントは、27階にある宿泊客専用の巨大な「屋内インフィニティプールとラウンジエリア」です。
メルボルンの街並みを眼下に見下ろしながら、ガラス張りの美しいプールで泳いだり、
デッキチェアでリラックスしたりする時間は、まさに都会のリゾートの醍醐味です。
また、ホテルから一歩も外に出ずに、世界各国の超有名レストラン(ノブなど)でのディナーや、カジノでのエキサイティングな夜遊びが完結する利便性は計り知れません。
「昼間は街を観光し、夜はホテル周辺で華やかに遊び尽くしたい」というアクティブな旅行者に最適なホテルです。
キー ウェスト スイーツ メルボルン(Quay West Suites Melbourne)

ホテルの特徴
キー ウェスト スイーツ メルボルン(Quay West Suites Melbourne)は、
ヤラ川のサウスバンク・プロムナードから一本入った静かな通りに位置する、全室がスイートルーム仕様の5つ星アパートメントホテルです。
全ての客室に本格的なフルキッチン、広々としたリビングルーム、洗濯機・乾燥機が完備されており、
ホテルというよりも「高級マンションに暮らす」ような贅沢な滞在が可能です。
5つ星ホテルの行き届いたサービス(ルームサービスや清掃など)を受けながら、
自宅のような圧倒的な広さと快適さを享受できるため、家族連れや長期滞在者に非常に高く評価されています。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、そこからタクシーで約10分 |
最寄駅 | ヤラ川を渡ってすぐの「フリンダース・ストリート駅」から徒歩約5分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、キー ウェスト スイーツ メルボルンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
1ベッドルーム スイート | 60平米 | 40,000〜50,000円 |
1ベッドルーム リバービュー | 60平米 | 50,000〜60,000円 |
2ベッドルーム スイート | 80平米 | 70,000〜90,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

キー ウェスト スイーツ メルボルンの外観は、サウスバンクの川沿いの風景に馴染む、バルコニーが連なる落ち着いたデザインの高層ビルディングです。

客室は最低でも60平米という驚異的な広さを誇り、上品でクラシックな家具が配置された広々としたリビングと、独立したベッドルームがあります。
「リバービュー」の部屋の広々としたバルコニーに出れば、目の前を流れるヤラ川と、
フリンダース・ストリート駅の歴史的な駅舎が織りなす絶景をプライベートな空間から堪能できます。
宿泊の注意点
キー ウェスト スイーツ メルボルンに宿泊する際の注意点は、アパートメントスタイルのホテルであるため、
最新のデザイナーズホテルのような奇抜なデザインや、巨大で豪華な吹き抜けのロビーといった「派手さ」は少し控えめである点です。
また、キッチンで自炊をする予定がない短期滞在の旅行者にとっては、キッチンスペースが少し無駄に感じられるかもしれません。
しかし、近くのスーパーで買ってきたオーストラリアの美味しいワインやチーズを、広いリビングでゆっくり楽しむことができるのは大きなメリットです。
華やかさよりも「圧倒的な広さと静かな生活空間」を求める大人の旅行者に向いています。
個人的におすすめなポイント
キー ウェスト スイーツ メルボルンでおすすめなポイントは、
やはり「広くて快適なリビングと、洗濯乾燥機が部屋にある」という、長期旅行者や子連れにとって神のような利便性です。
子供が寝た後にリビングで大人がゆっくりとくつろげたり、
旅行中に溜まった洗濯物をいつでも洗えたりするのは、一般的なホテルでは得られない大きなストレスフリー要素です。
また、ホテル内には立派な屋内温水プールとジャグジーも完備されており、街歩きの疲れをしっかりと癒やすことができます。
一歩外に出ればお洒落なサウスバンクのレストラン街があり、
橋を渡ればすぐに無料トラムゾーンという、立地と居住性を完璧に両立させた最高の隠れ家です。
カールトン・フィッツロイ(カフェ・アート派)のおすすめホテル3選
最先端のアートやヴィンテージ文化、そして美味しいコーヒー文化が根付くカルチャーエリア周辺のおすすめホテルを3つ厳選してご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
ザガメズ ハウス | メルボルン中央駅徒歩10分 | 30,000〜45,000円 | 4つ星 | アートで洗練された空間 | カフェ巡りやデザインを好む方 |
ハイアット セントリック | サザンクロス駅徒歩5分 | 35,000〜50,000円 | 5つ星 | 地元の文化を反映した最新ホテル | 快適さとトレンディさを両立する方 |
ライアル ホテル & スパ | サウス・ヤラ駅徒歩5分 | 45,000〜60,000円 | 5つ星 | 高級住宅街の隠れ家 | 極上のリラックスとアートを楽しむ方 |
ザガメズ ハウス(Zagame's House)

ホテルの特徴
ザガメズ ハウス(Zagame's House)は、イタリア街であるカールトン地区の入り口、
歴史あるライゴン・ストリートのすぐ裏手に位置する、非常に洗練された4つ星のブティックホテルです。
1960年代のモーテルを全面改装して作られたこのホテルは、
黒とゴールドを基調としたエッジの効いたモダンデザインと、館内に散りばめられた現代アートが、非常にクールな雰囲気を醸し出しています。
メルボルンのカフェ文化やアートシーンを肌で感じられる立地と、こだわりのインテリアが、
感度の高い旅行者やクリエイターから熱狂的な支持を集めています。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、そこからタクシーで約10分 |
最寄駅 | 地下鉄「メルボルン・セントラル駅」から徒歩約10分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ザガメズ ハウスの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
ハウス ルーム | 22平米 | 30,000〜35,000円 |
コーナー ルーム | 26平米 | 35,000〜42,000円 |
ザガメズ スイート | 45平米 | 55,000〜70,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ザガメズ ハウスの外観は、黒く塗られたシックな外壁が特徴で、周辺の歴史的な街並みの中で一際スタイリッシュな存在感を放っています。

客室は、ダークトーンの壁にゴールドの真鍮や大理石のアクセントが効いた、非常にセクシーで大人の色気を感じさせるインテリアです。
防音対策が完璧に施された部屋には、最高級のベッドリネンや、
こだわりのミニバー(地元のクラフトビールなど)が用意されており、滞在中のテンションを常に高く保ってくれます。
宿泊の注意点
ザガメズ ハウスに宿泊する際の注意点は、ホテル全体が非常にダークでムーディーな照明設定になっているため、
明るく開放的な南国リゾートのような空間を求めている方には、少し薄暗すぎると感じられる可能性がある点です。
また、CBDの中心部(フリンダース駅周辺など)からは少し北に離れており、
フリートラムゾーンの境界線ギリギリに位置しているため、主要観光地への移動には少し歩くか、交通費がかかる場合があります。
「王道観光」よりも、「ローカルな街歩きや、ホテルのデザインそのものを楽しむ」という目的の方に特化したホテルです。
個人的におすすめなポイント
ザガメズ ハウスでおすすめなポイントは、ホテルの1階にあるカフェ「1851 Coffee Roasters」と、ワインバー「Lord Lygon」のクオリティの高さです。
メルボルンの厳しいコーヒー好きも唸らせる本格的なバリスタコーヒーを朝から楽しむことができ、
夜はイタリア産の極上ワインと料理で、ホテルから一歩も出ずに最高の美食体験が叶います。
また、ホテルから歩いてすぐにカールトン庭園や、イタリアンレストランが並ぶライゴン・ストリートがあるため、
ガイドブックに載っていないようなローカルで美味しいお店を開拓するのに最高の立地です。
エッジの効いたデザインと、ローカルの活気を同時に味わえる、非常に魅力的なブティックホテルです。
ハイアット セントリック メルボルン

ホテルの特徴
ハイアット セントリック メルボルン(Hyatt Centric Melbourne)は、
CBDの西側(サザンクロス駅とヤラ川の中間付近)に2021年にオープンした、ハイアットの最新ライフスタイルホテルです。
(※エリアとしてはCBD内ですが、地元のカフェ文化やアートを深く反映したコンセプトが「お洒落・カフェ派」の旅行者にぴったりなため、ここでご紹介します。)
このホテルは「メルボルンの街の探索」をテーマにしており、
地元のコーヒーロースターの豆や、地元のアーティストの作品を館内に積極的に取り入れ、
メルボルンの洗練されたカルチャーをホテル内で存分に体験できるよう設計されています。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ(約25分)、そこから徒歩約5分 |
最寄駅 | サザンクロス駅から徒歩約5分、トラム停留所まで徒歩2分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ハイアット セントリック メルボルンの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
キング ルーム | 29平米 | 35,000〜45,000円 |
デラックス キング | 32平米 | 45,000〜55,000円 |
スイート ルーム | 50平米 | 70,000〜90,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ハイアット セントリック メルボルンの外観は、周辺の近代的なビル群に溶け込む、スッキリとしたガラス張りの高層建築です。

客室は、温かみのある木製フローリングに、
落ち着いたマスタードイエローやネイビーのファブリックが組み合わされた、非常にセンスが良く居心地の良いモダンインテリアです。
床から天井までの大きな窓からはたっぷりと自然光が入り、広々としたワークデスクや最新のスマートテレビが、快適な滞在をサポートしてくれます。
宿泊の注意点
ハイアット セントリック メルボルンに宿泊する際の注意点は、ホテル内に広大なリゾートプールやスパ施設がないため、
ホテルでのんびり「ホカンス」を楽しむという目的には少し物足りないかもしれない点です。
また、立地はサザンクロス駅に近く非常に便利ですが、
フィッツロイやカールトンといった「生粋のカルチャーエリア」そのものの中にあるわけではないため、そういったエリアへ行くにはトラムに乗る必要があります。
あくまで「利便性の高い場所を拠点に、メルボルンのカルチャーをスタイリッシュに楽しむ」ためのホテルです。
個人的におすすめなポイント
ハイアット セントリック メルボルンでおすすめなポイントは、ホテルの25階にある地中海レストラン「TOMA」と、そこからの素晴らしい眺望です。
ヤラ川とサウスバンクの美しいスカイラインを見下ろしながら、
地元食材にこだわった洗練された料理を楽しむ時間は、メルボルン旅行のディナーとして最高です。
また、ホテル内のカフェで提供されるコーヒーは、メルボルンの有名ロースターの豆を使用しており、
外のカフェに並ばなくても本物の「メルボルン・コーヒー」を味わえるのは大きなメリットです。
空港からのアクセスが抜群に良く、新しくて清潔な部屋にコスパ良く泊まれる、非常にバランスの取れた素晴らしいホテルです。
ライアル ホテル & スパ

ホテルの特徴
ライアル ホテル & スパ(The Lyall Hotel and Spa)は、
メルボルン随一の高級住宅街であるサウス・ヤラ(South Yarra)地区の並木道にひっそりと佇む、5つ星の最高級ブティックホテルです。
全室が広々としたスイートルーム仕様になっており、
3階建ての美しい建物の中は、コンテンポラリーアートと極上の静寂に包まれています。
大量の団体客がいないプライベートな環境で、最高級のスパとホスピタリティを堪能できる、知る人ぞ知る大人の隠れ家です。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | タクシーで約40〜50分(またはスカイバスと近郊鉄道を乗り継ぎ) |
最寄駅 | 近郊鉄道「サウス・ヤラ(South Yarra)駅」から徒歩約5分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ライアル ホテル & スパの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
1ベッドルーム スイート | 45平米 | 45,000〜55,000円 |
グランド スイート | 55平米 | 55,000〜70,000円 |
ペントハウス スイート | 80平米 | 90,000〜120,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ライアル ホテル & スパの外観は、美しいプラタナスの並木道に溶け込む、エレガントなレンガ造りの邸宅のような佇まいです。

客室は全てスイートルームで、独立したリビングエリアと、
ちょっとした調理ができる簡易キッチンが完備されており、非常にゆったりとした造りになっています。
特注の家具やオリジナルアートが飾られたインテリアは、シックで落ち着きがあり、
床暖房付きのバスルームなど、細部まで究極の快適さが追求されています。
宿泊の注意点
ライアル ホテル & スパに宿泊する際の注意点は、ホテルがあるサウス・ヤラ地区が、CBD(中心部)からは少し南東に離れている点です。
無料トラムゾーン(Free Tram Zone)の範囲外となるため、市内の主要観光地(ドゥオーモ等)へ行くには、
近郊鉄道やトラムを利用して毎回交通費を払って移動する必要があります。
また、ホテル内に広大なプールや、夜遅くまで騒げる巨大なバーはないため、賑やかなリゾートステイを求める方には不向きです。
「高級住宅街で、地元のセレブのように静かに暮らす」ことを目的とする、大人のための特別なホテルです。
個人的におすすめなポイント
ライアル ホテル & スパでおすすめなポイントは、
ホテル周辺の「トゥーラック・ロード」や「チャペル・ストリート」での、洗練されたお洒落な街歩きです。
このエリアには、オーストラリアの有名デザイナーのブティックや、こだわりのオーガニックカフェ、ハイセンスな雑貨店が密集しており、
CBDのチェーン店とは違う「本当に質の良い買い物」を楽しむことができます。
また、ホテル内の「ライアル・スパ」は、メルボルンでも屈指の極上スパとして知られており、静かな環境で最高のリラクゼーションを体験できます。
観光地を慌ただしく回るのをやめて、お洒落な街と極上のホテルをただ味わいたい方に、自信を持っておすすめします。
ドックランズのおすすめホテル3選
近代的な港の景色と、静かで落ち着いた環境が魅力のドックランズエリアのおすすめホテルを3つご紹介します。
ホテル名 | 駅からの距離 | 価格目安(1泊2名) | ランク | 特徴 | おすすめな人 |
メルボルン マリオット ドックランズ | トラム乗り場徒歩2分 | 45,000〜60,000円 | 5つ星 | ルーフトッププール・絶景 | 最高の設備と開放感を求める方 |
クエスト ニューキー ドックランズ | トラム乗り場徒歩3分 | 20,000〜30,000円 | 4つ星 | フルキッチン付アパートメント | 家族連れや長期滞在の実用派 |
ペッパーズ ドックランズ | サザンクロス駅徒歩5分 | 25,000〜35,000円 | 5つ星 | 駅近・スタイリッシュ | アクセスと静かさを両立したい方 |
メルボルン マリオット ホテル ドックランズ

ホテルの特徴
メルボルン マリオット ホテル ドックランズは、
再開発が進むドックランズ地区の中心に2021年にオープンした、最先端の5つ星ラグジュアリーホテルです。
このホテルの最大の目玉は、屋上に設けられた全長28メートルにも及ぶ巨大なインフィニティプールで、
そこから見渡すメルボルンのパノラマビューは圧巻の一言です。
近代的なデザインとマリオットの最高レベルのサービスが融合しており、
都会の喧騒から離れて、洗練されたリゾートのような優雅な滞在を楽しむことができます。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、無料トラムに乗り換えて約10分 |
最寄駅 | フリートラムゾーン内のトラム停留所(The District Docklands)から徒歩約2分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、メルボルン マリオット ホテル ドックランズの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
ゲストルーム | 28平米 | 45,000〜55,000円 |
シティビュー ルーム | 28平米 | 55,000〜65,000円 |
Mクラブ ルーム | 28平米 | 70,000〜85,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

メルボルン マリオット ホテル ドックランズの外観は、2つのタワーが曲線で結ばれた、非常にユニークで近未来的な美しいデザインの建築です。

客室は、明るい木目と落ち着いたブルーやグレーを基調とした、非常に洗練されたエレガントなインテリアでまとめられています。
大きな窓からはたっぷりと自然光が入り、港や市街地の美しい景色を眺めることができ、
大理石のバスルームがさらに高級感を引き立てています。
宿泊の注意点
メルボルン マリオット ホテル ドックランズに宿泊する際の注意点は、
ホテルが位置するドックランズ地区が、CBDの中心部(フリンダース駅周辺)からは少し離れている点です。
無料トラムゾーン内にあるため交通費はかからず、トラムで10分程度で中心地に出られますが、
「ホテルの扉を開けたらすぐに歴史的な街並み」という環境を求めている方には不向きです。
また、屋上のインフィニティプールは非常に人気が高いため、
夏のシーズンや週末は宿泊客で混雑し、デッキチェアの確保が難しくなることがあります。
「静かな港町で、最新のホテルの設備をのんびり満喫する」という目的の方に適しています。
個人的におすすめなポイント
メルボルン マリオット ホテル ドックランズでおすすめなポイントは、
やはり屋上のインフィニティプールと、そこに併設された「サンセットバー」での非日常体験です。
プールの水面とメルボルンの空が溶け合うような絶景の中で泳ぎ、
夕暮れ時にはカクテルを飲みながら赤く染まる空を眺める時間は、このホテルを選んで良かったと心から思える瞬間です。
また、ホテルのすぐ目の前には「ザ・ディストリクト・ドックランズ(The District Docklands)」というショッピングモールがあり、
スーパーでの買い出しや手軽な食事にも全く困りません。
新しくてピカピカの設備と、都会のオアシスのような静寂を手に入れられる素晴らしいホテルです。
クエスト ニューキー ドックランズ

ホテルの特徴
クエスト ニューキー ドックランズ(Quest NewQuay, Docklands)は、ドックランズのウォーターフロントからすぐの場所に位置する、
非常に機能的でコストパフォーマンスの高い4つ星のアパートメントホテルです。
客室にはフルキッチンや洗濯機・乾燥機(スタジオタイプを除く)が完備されており、
現地のスーパーで食材を買って料理をしたり、溜まった洗濯物を処理したりと、暮らすような自由な滞在が可能です。
ホテルのような豪華なロビーや過剰なサービスはありませんが、
その分宿泊費が抑えられており、家族連れやグループ旅行、長期滞在者に絶大な人気を誇っています。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、無料トラムに乗り換えて約10分 |
最寄駅 | フリートラムゾーン内のトラム停留所(NewQuay Promenade)から徒歩約3分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、クエスト ニューキー ドックランズの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
スタジオ ルーム(簡易キッチン) | 24平米 | 20,000〜25,000円 |
1ベッドルーム アパートメント | 45平米 | 25,000〜35,000円 |
2ベッドルーム アパートメント | 65平米 | 40,000〜55,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

クエスト ニューキー ドックランズの外観は、周辺の近代的なマンション群に溶け込む、シンプルでスッキリとした近代的な高層ビルです。

客室は、白とグレーを基調とした非常にクリーンでモダンなデザインで、フローリングの床が清潔感を強調しています。
1ベッドルーム以上の部屋には、広々としたリビングエリアと、大型冷蔵庫やオーブンを備えた本格的なキッチンがあり、
大きな窓からたっぷりと光が入る非常に居心地の良い生活空間です。
宿泊の注意点
クエスト ニューキー ドックランズに宿泊する際の注意点は、アパートメントホテルであるため、
一般的な5つ星ホテルのような「毎日の細やかな部屋の清掃(ターンダウン)」や「豪華なルームサービス」はない点です。
清掃は数日に1回(滞在日数による)など、サービスが簡略化されていることが多いため、フルサービスを期待していると不満を感じる可能性があります。
また、ホテル内に立派なレストランやバー、大きなプールなどの施設はないため、
ホテル滞在そのものをエンターテインメントとして楽しむのには不向きです。
あくまで「自分の家のように自由で機能的に使える、広くて清潔な拠点」として割り切って利用しましょう。
個人的におすすめなポイント
クエスト ニューキー ドックランズでおすすめなポイントは、
なんと言っても「キッチンと洗濯機があることで、旅行中のストレスと出費が激減する」という圧倒的な実用性です。
物価が高いオーストラリアにおいて、毎食レストランで外食するのは大変ですが、
すぐ近くのスーパー(WoolworthsやColes)でオージービーフや新鮮な野菜を買ってきて、広い部屋でワインと共に楽しむのは最高の贅沢です。
また、ホテルから歩いて数分で港の遊歩道に出られるため、海風を感じながらの朝の散歩はとても気持ちが良いです。
無料トラムの駅も近く、コスパ良く広々とした環境でメルボルンを満喫したい方に最強のアパートメントです。
ペッパーズ ドックランズ

ホテルの特徴
ペッパーズ ドックランズ(Peppers Docklands)は、ドックランズ地区の中でもサザンクロス駅寄りに位置する、非常にスタイリッシュでアクセスの良い5つ星ホテルです。
ドックランズ・スタジアム(マーベル・スタジアム)のコンコースに直結しており、
スポーツ観戦やイベントに参加する旅行者にとってこれ以上ない特等席となります。
高級ホテルらしい洗練されたモダンなデザインと、屋外温水プールなどの充実した設備を備えながらも、
CBD中心部のホテルに比べて価格がリーズナブルに設定されているコスパの良さが魅力です。
空港・駅からのアクセスと最寄駅
アクセス | 詳細 |
メルボルン国際空港から | スカイバスでサザンクロス駅へ行き、そこから徒歩約5分(スタジアムのコンコース経由) |
最寄駅 | サザンクロス駅から徒歩約5分、フリートラムの停留所から徒歩約3分 |
予算目安
客室タイプや宿泊時期によって料金は変動しますが、ペッパーズ ドックランズの宿泊料金の目安は以下のとおりです。
客室タイプ | 広さ | 料金目安(1泊) |
ペッパーズ キング ルーム | 25平米 | 25,000〜35,000円 |
プレミア キング ルーム | 25平米 | 30,000〜40,000円 |
1ベッドルーム スイート | 45平米 | 45,000〜60,000円 |
ホテルの外観や客室の様子

ペッパーズ ドックランズの外観は、巨大なスタジアムに隣接する、直線的でシャープなガラス張りの近代的な建築です。

客室は、白と黒のモノトーンを基調とした非常にミニマルで洗練されたデザインで、無駄のないインテリアが都会的な大人の雰囲気を演出しています。
スマートテレビや使いやすいバスルームが完備されており、防音もしっかりしているため、スタジアムの横にありながら室内は非常に静かで快適です。
宿泊の注意点
ペッパーズ ドックランズに宿泊する際の注意点は、マーベル・スタジアムに隣接しているため、
大規模なスポーツの試合やコンサートが開催される日は、ホテル周辺が信じられないほどの多くの人で大混雑する点です。
イベント開催日はホテルのレストランや周辺の道路も混み合うため、
静かな滞在を求めている場合は、予約前にスタジアムのイベントスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
また、ホテルの構造上、部屋からの景色がスタジアムの壁や近隣のビルになることが多く、
開けたパノラマビューを期待すると少しギャップがあるかもしれません。
景色よりも「圧倒的なアクセスとスタイリッシュな設備」を重視する方に向いています。
個人的におすすめなポイント
ペッパーズ ドックランズでおすすめなポイントは、やはり「サザンクロス駅から歩いてすぐ」という、
空港アクセスの良さとドックランズの静けさを両立している絶妙な立地です。
重いスーツケースを持っていても、サザンクロス駅からフラットな道でホテルまでたどり着けるのは非常に楽です。
また、ホテル内にある屋外温水プールは、
都会のビル群に囲まれながらもリラックスできる素晴らしい空間で、観光で歩き疲れた体を癒やすのに最適です。
無料トラムに乗ればCBDの中心部にも一瞬で出られるため、
利便性、清潔さ、そして価格のバランスが非常に取れた、穴場の5つ星ホテルと言えます。
目的別に選ぶ!メルボルンのおすすめホテル早見表

ここまで様々なエリアのホテルを紹介してきましたが、
「情報が多すぎて結局どこが自分に合っているか分からない!」という方のために、目的別のランキング形式でホテルをまとめました。
ご自身の旅行スタイルや誰と行くかに合わせて、最適なホテルをチェックしてみてください。
「初めてで不安」「ハネムーンで最高の景色を」「暮らすように滞在したい」など、あなたの最優先事項にフィットするホテルが必ず見つかります。
以下の表を参考に、メルボルン旅行を最高のものにするベストホテルを見つけてください!
目的 | 第1位 | 第2位 | 第3位 |
初めてのメルボルン旅行向け | ヴィブ ホテル メルボルン セントラル | ホリデイ イン メルボルン | モーベンピック ホテル |
記念日・ハネムーン向け高級 | ザ リッツ カールトン | ザ ランガム メルボルン | ホテル ウィンザー |
女子旅・カフェ巡り向けお洒落 | ザガメズ ハウス | ハイアット セントリック | W メルボルン |
子連れ・長期滞在アパート | クエスト ニューキー | キー ウェスト スイーツ | ペッパーズ ドックランズ |
コスパ・空港アクセス重視 | ホリデイ イン メルボルン | モヴェンピック ホテル | ヴィブ ホテル セントラル |
初めてのメルボルン旅行向けホテルTOP3
初めてのメルボルン滞在なら、空港からのスカイバスが到着するサザンクロス駅周辺か、無料トラムでどこへでも行けるCBDの中心部のホテルが絶対に正解です。
1位のヴィブ ホテル メルボルン セントラルは、主要駅から歩いて行ける距離にあり、新しくて清潔な設備が初心者への圧倒的な安心感を与えてくれます。
2位のホリデイ イン メルボルンは、サザンクロス駅から徒歩5分という好立地で、世界的なチェーンホテルの安定したサービスが受けられます。
3位のモヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーは、サザンクロス駅の目の前であり、移動の苦労がゼロという最強の利便性を誇ります。
不慣れな土地で重い荷物を持ってトラムに乗り換えて疲弊するより、空港からの動線がシンプルで安全な環境を最優先に選びましょう。
記念日・ハネムーン向け絶景・高級ホテルTOP3
一生に一度のハネムーンや記念日旅行なら、メルボルンの美しい夜景を見下ろす絶景や、歴史的な格式が約束された「最高級5つ星ホテル」が鉄則です。
1位のザ リッツ カールトン メルボルンは、オーストラリア最高層からの息を呑むような絶景と、完璧なホスピタリティで忘れられない時間を約束します。
2位のザ ランガム メルボルンは、ヤラ川沿いの宮殿のような空間で、極上のスパとアフタヌーンティーが特別な日を完璧に演出してくれます。
3位のホテル ウィンザーは、140年以上の歴史を持つ名門ホテルであり、英国の伝統と気品を感じるクラシックでロマンチックな滞在が叶います。
せっかくの記念日なら、少し奮発してでも「ホテルにいるだけで一生の思い出になる」最上級の空間と景色を選んでみてください。
女子旅・カフェ巡り向けお洒落ホテルTOP3
写真映えするお洒落な空間と、カフェ巡りやヴィンテージショップでの買い物を重視する女子旅なら、アートとデザインが溢れるカルチャーエリアのブティックホテルがおすすめです。
1位のザガメズ ハウスは、カールトン地区に近く、ホテル内の洗練されたデザインと本格的なカフェが、お洒落な女子の心を鷲掴みにします。
2位のハイアット セントリック メルボルンは、最新のトレンドを取り入れたモダンな空間で、どこを撮ってもSNS映えするスタイリッシュな滞在ができます。
3位のW メルボルンは、路地裏文化を反映したアバンギャルドなデザインと、絶景の屋内プールが女子会を最高に盛り上げてくれます。
可愛い洋服を着て、話題のカフェやブティックへ徒歩や無料トラムでサクッと遊びに行ける好立地を確保しましょう。
子連れ・長期滞在向けアパートメントホテルTOP3
子供連れの家族旅行や、1週間以上の長期滞在には、キッチンや洗濯機が完備されていて自炊ができる「アパートメントホテル」が圧倒的に便利で快適です。
1位のクエスト ニューキー ドックランズは、静かな港町にあり、広々としたリビングとフルキッチンで、まるで暮らすように自由な滞在が可能です。
2位のキー ウェスト スイーツ メルボルンは、サウスバンクの便利な立地にありながら全室スイート仕様で、高級感と実用性を完璧に両立させています。
3位のペッパーズ ドックランズは、スタジアムに隣接したモダンな環境で、ホテルの一部サービスを受けながら広い空間をコスパ良く使えます。
物価の高いオーストラリアでは、スーパーで食材を買って部屋で食べるだけで食費が劇的に下がり、
洗濯のストレスもなくなるため、アパートメントは最強の選択肢です。
コスパ・空港アクセス重視ホテルTOP3
宿泊費は賢く抑えつつ、清潔さや空港へのアクセスの良さは絶対に妥協したくないという欲張りな方には、サザンクロス駅周辺の機能的なホテルがおすすめです。
1位のホリデイ イン メルボルンは、サザンクロス駅至近でありながら価格が手頃で、プールなどの設備も充実したコスパの王者です。
2位のモヴェンピック ホテル メルボルン オン スペンサーは、駅の真ん前という最強立地にありながら、無料のチョコレートアワーなど価格以上の満足度を得られます。
3位のヴィブ ホテル メルボルン セントラルは、新築の清潔でモダンな部屋とプールが手頃な価格で手に入り、実用性ナンバーワンの拠点となります。
メルボルンでは、ただ安いだけの郊外ホテルを選ぶと毎日の交通費と時間で損をするため、
「サザンクロス駅近+無料トラム圏内」が担保されたコスパホテルを見極めることが重要です。
メルボルンで失敗しないホテル選びの注意点

メルボルンでのホテル選びで絶対に失敗しないための最大の注意点は、「フリートラムゾーン(無料トラム区間)」の境界線をしっかりと確認することです。
メルボルンの中心業務地区(CBD)とその周辺(ドックランズなど)は、トラムに無料で乗り降りできる非常にありがたい制度がありますが、
このゾーンから一駅でも外れたホテルを予約してしまうと、乗車のたびに交通ICカード(myki)をタッチして運賃を支払う必要があります。
「少し安いから」とゾーン外のホテルを選んだ結果、毎日の交通費が積み重なり、
結果的にゾーン内の便利なホテルに泊まるより高くついてしまったというのはよくある失敗談です。
特にカールトンやサウス・ヤラなど、お洒落ですがゾーン外になるエリアを選ぶ場合は、
その交通費と移動の手間を許容できるか(歩くのが好きかなど)を事前に考慮しておくことが、メルボルン旅行を成功させる絶対の鉄則です。
メルボルンホテルの相場とベストシーズン

メルボルンのホテル料金は、季節や大規模なスポーツイベント(全豪オープンテニスやF1グランプリなど)の時期によって、恐ろしいほど大きく変動します。
気候が最高に良くなる夏のベストシーズンは料金が最高値まで高騰しますが、
冬のオフシーズンを狙えば、憧れの5つ星ホテルに驚くほどお得に宿泊することも可能です。
旅の予算と目的(グレートオーシャンロードなどの自然を満喫するか、カフェや美術館などの屋内メインか)を照らし合わせて、賢く旅行の時期を決定しましょう。
以下の表で、メルボルンのシーズンごとの特徴とホテルの相場感を確認してください。
シーズン | 時期 | 4〜5つ星ホテルの相場 | 特徴 |
ベスト・超ハイシーズン | 12月〜3月 | 40,000〜80,000円 | 夏で気候が最高。全豪テニスやF1の時期は市内中が満室になり価格が異常に高騰する。 |
ショルダーシーズン(春・秋) | 4月〜5月、10月〜11月 | 30,000〜60,000円 | 比較的過ごしやすく観光しやすい。秋の紅葉や春のイベントが楽しめバランスが良い。 |
オフシーズン(冬) | 6月〜9月 | 20,000〜40,000円 | 寒くて雨が多いが、冬のフェスティバルが楽しめる。高級ホテルが最安値で狙い目。 |
表からも分かる通り、費用を徹底的に抑えてラグジュアリーホテルに泊まりたいなら、
あえて6月〜9月の「冬のオフシーズン」を狙うのが賢い選択です。
メルボルンの冬は寒く、1日の中に四季があると言われるほど天候が変わりやすいですが、
ビクトリア国立美術館(NGV)などの屋内施設や、アーケードでのショッピング、そして美味しいカフェでの時間は天候に関係なく楽しめます。
「寒い冬こそ、温かいコーヒーとホテルでのおこもりステイを格安で堪能する」と割り切れば、最高のコストパフォーマンスを発揮します。
逆に、絶対に早めの予約と多めの予算確保が必要なのが、
1月の「全豪オープンテニス」と、3月の「F1オーストラリアグランプリ」の時期です。
世界中からファンや関係者が殺到するため、立地が良くてコスパの高いホテルは半年以上前から満室になり、
残っている部屋も普段の3倍以上の価格に跳ね上がります。
この時期に旅行を計画する場合は、航空券の予約と同時にホテルの空室を最優先で押さえておく必要があります。
メルボルンで後悔しないホテル選びのコツ

メルボルンのホテル選びで後悔しないためのコツは、「アパートメントホテル」という選択肢を積極的に検討することです。
オーストラリアは外食の物価が非常に高く、普通のレストランで夕食を食べるだけで1人5,000円〜1万円近くかかることも珍しくありません。
毎日3食を外食していると食費だけで莫大な金額になってしまいますが、キッチン付きのアパートメントホテル(クエストなど)を選べば、
現地のスーパーで美味しいオージービーフやワイン、新鮮な野菜を買ってきて部屋で安く豪華なディナーを楽しむことができます。
また、メルボルンは「1日の中に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすく、
急な雨で服が濡れたり、夏でも汗をかいたりすることが多いため、部屋に「洗濯機・乾燥機」があるアパートメントは信じられないほど便利です。
荷物を減らせるだけでなく、帰国後の大量の洗濯のストレスからも解放されるため、3泊以上の滞在であれば、
豪華なフルサービスのホテルよりもアパートメントを選ぶ方が、結果的に満足度が格段に上がります。
メルボルンのホテルをお得に予約するならTrip.comがおすすめ

メルボルンのホテルをお得に、そして安心して手配するなら、Trip.comの利用が圧倒的におすすめです。
Trip.comはホテルだけでなく、直行便から乗り継ぎ便までの航空券、
さらには空港からサザンクロス駅までの「スカイバス(SkyBus)」のチケットや、グレートオーシャンロードへの日帰りツアーまで、
旅行に必要なものを全て一つのアプリで完結できるのが魅力です。
アプリ内で予約を一元管理できるので、旅行中に予約確認書を探してパニックになる心配がありません。
さらに、Trip.comには利用するたびに貯まる「Tripコイン」という独自のポイント制度があります。
貯まったコインは次回のホテル予約時に100コイン=1米ドル相当として割引に使えるため、使えば使うほど旅行がお得になります。
詳しいTripコインの仕組みについては、公式サイトから確認してみてください。
また、Trip.comでは頻繁に割引セールやクーポン配布のキャンペーンを実施しています。
タイミングが合えば、憧れのサウスバンクの5つ星ホテルに驚くような価格で宿泊できることもあります。
メルボルン旅行の計画を立てる際は、まずセールページをチェックして、お得な情報を逃さないようにしましょう。
予約後のサポートも万全で、何かトラブルがあった際は電話またはアプリ内のチャットにてお問い合わせが可能です。
日本語でしっかり対応してくれるので、海外旅行初心者の方や英語に不安がある方でも安心して利用できます。
【現在開催中のキャンペーン一覧】
メルボルンのおすすめホテルに関するよくある質問
無料トラム区間(Free Tram Zone)はどこからどこまで?
無料トラム区間(Free Tram Zone)は、メルボルンの中心部(CBD)とドックランズ地区を網羅するエリアです。
主な境界線としては、南はヤラ川の手前(フリンダース・ストリート駅)、西はドックランズ、北はビクトリア・マーケット周辺、東はスプリング・ストリート(国会議事堂周辺)までとなっています。
この区間内であれば、交通ICカード(myki)をタッチすることなく、誰でも無料でトラムに乗り降りできます。
ただし、1つでも区間外の停留所に行く場合は乗車時に必ずタッチして運賃を支払う必要があり、無賃乗車が見つかると高額な罰金が科せられるため注意が必要です。境界線の駅では車内アナウンスが流れるのでよく聞いておきましょう。空港(メルボルン空港)から市内への一番便利な移動手段は?
メルボルン国際空港(タラマリン空港)から市内への最も安くて確実な移動手段は、赤い2階建てのシャトルバス「スカイバス(SkyBus)」を利用することです。
24時間運行(日中は約10〜15分間隔)しており、空港から市内のサザンクロス駅までノンストップで約25分〜30分で到着します。
料金は片道20豪ドル強で、タクシー(約60〜80豪ドル)を利用するよりもはるかに安く済みます。
荷物が多い場合や、4人以上のグループであればタクシーやUberを利用した方が安上がりで直接ホテルに行ける場合もありますが、少人数であればスカイバスが圧倒的に便利です。メルボルンのホテルはトコジラミの心配はない?
メルボルンに限らず、世界中の多くの大都市でトコジラミ(ベッドバグ)の発生は散見されますが、4つ星や5つ星のインターナショナルブランドのホテルであれば、徹底した害虫駆除と清掃プロトコルが敷かれているため、過度に心配する必要はありません。
ただし、不安な場合はホテルに到着したらスーツケースをカーペットの上に直接置かず(バスルームや専用ラックに置く)、ベッドのシーツの隅やマットレスの縫い目に黒いシミ(血糞)がないかをサッと確認する習慣をつけると安心です。アパートメントホテルに泊まる際、日本から持っていくべきものは?
アパートメントホテルにはキッチン用品(鍋、フライパン、お皿、カトラリーなど)や電子レンジ、大型冷蔵庫が完備されていますが、「調味料類」は一切置かれていないことがほとんどです。
そのため、自炊を予定している場合は、日本から使い切りの醤油、塩コショウ、オリーブオイル、だしの素などを持参すると、現地で余計なボトルを買わずに済みます。
また、洗濯機を使う予定であれば、日本の洗剤(ジェルボールなど)を数個持っていくと、現地の強力な洗剤を買う手間が省けて非常に便利です。
メルボルンのおすすめホテルで最高のオーストラリア滞在を!

メルボルンのホテル選びは、自分の「旅の目的」と「宿泊エリアの利便性」を一致させることが何よりも重要です。
移動に無敵のサザンクロス駅周辺、王道観光の中心であるCBD、アートとカフェが溢れるカールトンなど、それぞれに全く異なる魅力があります。
「世界で最も住みやすい都市」と呼ばれるほど洗練されたこの街では、拠点選びがオーストラリア旅行の満足度と疲労度を劇的に左右します。
ぜひこの記事の早見表や各ホテルの特徴を参考にして、あなたの旅行スタイルにピッタリとはまる最高のホテルを見つけてください。
快適なホテルを拠点に、世界一美しい海岸線グレートオーシャンロードや、路地裏の美味しいフラットホワイト、
そして可愛いペンギンパレードなど、メルボルンの魅力を骨の髄まで遊び尽くしましょう!
Trip.comを活用して、お得で一生の思い出に残る素敵なメルボルン旅行に出かけてくださいね。





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