おすすめホテル

よくあるご質問:

メルボルンのホテルのご案内

メルボルン の天気(気候)&旅行シーズン

メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」に選ばれたこともある、南半球屈指の大都市です。オーストラリアでは、シドニーに次ぐ規模を誇る都市としても知られています。

シドニーから南西に約877km。オーストラリア大陸の南岸に位置するメルボルンにも四季はありますが、日本のようにはっきり季節を感じられるわけではありません。ただ、「一日の中に四季がある」といわれるほど朝晩の寒暖差が激しいことで知られています。そのため、暖かい季節でも防寒対策を怠らないようにしましょう。

なお、メルボルン観光をするのに最適なのは春から秋にかけての10~5月。特に真夏に当たる1~2月にかけては、昼間は半袖で散策できる気温になるため、ベストシーズンだといえるでしょう。この時期の最高気温は25℃ほど、最低気温も15℃ほどと過ごしやすくなります。

冬は降雪はないものの、ビル風などでかなり体感温度は低くなり、街は閑散としています。この時期はオフシーズンとなり、航空券の値段も下がる傾向にあります。

メルボルン周辺の空港

メルボルンには「メルボルン・タラマリン空港(MEL)」と「アバロン空港(AVV)」という2つの空港があります。メルボルン空港という場合、通常は前者を指します。

タラマリン空港は、メルボルンの国際的な玄関口です。市内中心部へのアクセスですが、鉄道は通っていないため、Skybus(スカイバス)かタクシーを利用することになります。スカイバスは24時間運行で、タラマリン空港から市内中心部のCBDまでは、スカイバスのシティエクスプレスを利用します。所要時間は約20分前後で、料金は片道19.75豪ドル(約1,270円)です。

タクシーを利用する場合はCBDまで70豪ドル(約4,503円)~が目安です。タクシー乗り場はターミナルを出てすぐ向かいにあります。

アバロン空港は市内中心部から55kmほど離れた位置にある、メルボルンで2番目に利用者の多い空港です。LCCのジェットスター航空の大陸部州都(アデレード、シドニーなど)を結ぶ便、またエアアジアの国際線は、このアバロン空港に発着します。鉄道は通っていないため、市内中心部までのアクセスはバスかタクシーを利用するのが一般的です。

空港から市内までは、タラマリン空港同様、Skybusが運行しており、チケットはオンライン、または現地のキオスクで購入可能。料金は片道24豪ドル(約1,506円)で、市内中心部までは1時間10分ほどです。タクシーを利用する場合は、市内中心部まで150豪ドル(約9,648円)~となっています。

メルボルンの交通

メルボルン市内の主な交通手段は、トラム(路面電車)、電車、バスの3種類。メルボルンのトラムや電車では現金で支払えないため、日本でいうところのSuicaやPASMOのようなICカード「myki (マイキー)」が必須になります。mykiには旅行者向けのパッケージがあり、1日フリーパス+地図+ツアー割引券+パスケースで15豪ドル(約941円)です。ただし、通常のmyki (myki Money)では、2時間以内に乗り換える場合に均一料金が設定されていたり、1日に何度も乗り降りする場合でも上限金額が決まっていたりするので、こちらを選んだほうがお得な場合もあります。

mykiは、市内にあるセブンイレブンや主要な駅に設置されている販売機などで入手可能です。

メルボルンへのアクセス

東京からメルボルンのルートには、成田発着で日本航空とカンタス航空が就航しています。メルボルン・タラマリン空港(MEL)への所要時間は直行便で約10時間ほどです。往復航空券の価格は、88,950円~です。

残念ながら現在、大阪や名古屋、福岡とメルボルンを結ぶ直行便はありません。これらの都市からは、成田発の便を利用するか、アジア各地でトランジットする経由便を利用することになります。

経由便まで視野を広げると、LCCも選択肢になりますので、5万円前後で日本とメルボルンを往復できるチケットも存在します。経由便の所要時間は最短で13時間。ほとんどの場合、15時間以上かかりますが、費用重視の旅行を考えている人は検討してみてもいいでしょう。

メルボルンの物価

2020年3月現在、1豪ドルは約63.45円です。メルボルンの物価ですが、日本と比較すると高く感じるのは外食の値段です。カフェのランチ相場(ドリンク込み)は30~40豪ドル(約1,883~2,511円)、レストランだと1食50豪ドル(約3,138円)ほど。ビール1杯は10豪ドル(約627円)~です。スーパーでは600mlボトルのコーラを3.90豪ドル(約251円)ほどで販売しています。

対して公共交通機関は、比較的リーズナブルに感じられるでしょう。市内中心部ではフリートラムゾーンが設定されているため、この区間内であれば無料で乗り降りすることが可能です。ただし、区間外でカードの使用を怠るとキセル扱いとなるため注意しましょう。公共交通機関での移動は、ゾーンごとに3豪ドル(約188円)~となっています。

メルボルンのホテルの相場

メルボルンでは、星2つ~5つまで、さまざまな宿泊施設を利用可能です。1~2月頃のベストシーズンは非常に賑わい、ホテルの宿泊料金の相場は、1泊約24,464~25,702円ほどになります。

メルボルンに訪れる人の多くが宿泊しているエリアは、市内中心部のCentral Business District(CBD・中心業務地区)です。このエリアは、交通の便もよく、観光・ビジネスに関わらず、どの目的での宿泊に適しています。シーズンにもよりますが、1泊約1,770~21,612円で宿泊可能です。この価格を見てもわかるとおり、このエリアには格安ホテルから高級ホテルまで、さまざまな選択肢があります。

CBDは、徒歩圏内にレストランやショッピング、観光スポットが揃っているので、忙しい日程の旅行での利便性も抜群です。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星13,291円~14,825円
4つ星9.393円~10,003円
3つ星6,794円~8,250円
2つ星5,260円~8,798円

メルボルンのホテル事情

メルボルンの治安は?

「世界で最も住みやすい都市」に選ばれたこともあるメルボルンの治安は、比較的よいといえます。しかしそれはあくまでほかの都市と比べての話。置き引きやスリ、空き巣、車上荒らしなどの軽犯罪は頻繁に発生しています。貴重品は常に身に着け、高価なものは持ち歩かない、スーツケースには必ずカギをかけるなど、最低限の防犯対策を怠らないようにしましょう。

メルボルンの通信環境は?

日本の「au」「docomo」「Softbank」と同じように、オーストラリアでは「Optus(オプタス)」「Vodafone(ボーダフォン)」「Telstra(テルストラ)」が3大キャリアとされています。

それぞれ旅行者用のSIMキットがありますので、頻繁に通話やインターネットを使用する人は、空港到着後に購入するといいでしょう。

メルボルンでは、カフェやレストラン、ホテルなど、多くの場所でフリーWi-Fiが使えます。観光などの短期滞在でLINEなどのアプリを使う程度なら、フリーWi-Fiだけでも十分です。通信速度も問題ありません。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

せっかくの海外旅行なのでちょっと贅沢な体験がしたい、というリラクゼーションを目的とした旅の宿泊には「クラウン タワーズ メルボルン」がおすすめです。クラウンタワー内にはカジノが併設されているので、日本では体験できない贅沢なひとときを過ごすことができるでしょう。

次におすすめしたいのは「インターコンチネンタル メルボルン ザ リアルト」です。ヨーロッパ風の趣ある建築物は、思わず見惚れてしまうほど。スカイバスが停まる「サザンクロス駅(Southern Cross Station)」からも徒歩圏内です。

最後におすすめする高級ホテルは、「パン パシフィック メルボルン」。メルボルンコンベンションセンターに隣接していて、ビジネス・観光、どちらの目的でも理想的なロケーションだといえるでしょう。目の前には港が広がり、ロマンチックな夜景を望めます。

おすすめ格安ホテル

予算重視のバジェット型旅行を楽しみたいという人にまずおすすめしたいのが「イビス バジェット メルボルン CBD」。メルボルンの主要駅のひとつFlinders Street (フリンダーズ・ストリート)駅が徒歩圏内と非常に便利です。

「ユナイテッド バックパッカーズ メルボルン」もおすすめの格安ホテルです。市内中心部にあり、交通の便も良好。1泊1,000円ほどで宿泊できるので、素泊まり的な宿泊施設を探している人におすすめです。

最後に紹介する格安ホテルは「シティー センター バジェット ホテル」です。スカイバスの停留所からは少々離れているものの、Parliament(パーラメント)駅まで徒歩2分と便利です。

メルボルンの観光情報

メルボルンのおすすめ観光スポット

オーストラリアらしい広大な風景を眺めながらのドライブが楽しめる大人気の観光地「Great Ocean Road(グレートオーシャンロード)」は、大陸南東部の海岸線を走る、全長約243kmの道路です。始点となるTorquay(トーキー)の街までの所要時間は、市内中心部から車で1時間20分ほどです。

また、南半球で一番高い展望デッキからメルボルンの街が一望できる「Eureka Skydeck 88(ユーレカ スカイデッキ 88)」も外せないところです。

観光の合間に市内で一休みしたい人には「State Library Victoria(ビクトリア州立図書館)」がおすすめ。地元の学生もよく利用する図書館には、見事な吹き抜けのLa Trobe Reading Room(ラ・トローブ閲覧室)があります。

メルボルンにある主要駅のひとつ「Flinders Street (フリンダースストリート)駅」は、オーストラリアで初めて開業した駅。そこから少し歩くと、メルボルンの市内観光では欠かせない「Hosier Lane(ホイザー レーン)」があります。ウォールアートがあふれるファンキーな裏通りです。

メルボルンの人気グルメ

日本ではあまり見かけない甘くないパイ。それが「ミートパイ」です。メルボルンでは飲食店やコンビニなどで必ず見かける最もポピュラーなグルメです。

また、メルボルン名物といえば「チキンパルマ」。チキンカツの上にトマトソースとチーズがふんだんに乗せられたボリューミーな一品です。メルボルンを訪れるからには、一度は食べてみることをおすすめします。

最後にご紹介するのは、少々意外な「ワッフル」です。スイーツ系から総菜系まで、さまざまなフレーバーがあります。好きなトッピングを選べるお店もありますので、街歩きのお供にいかがでしょうか。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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