香港深夜便ガイド!リアルな行程と香港国際空港の活用法を解説

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香港 深夜便

香港旅行で深夜便を使って長く滞在したいけれど、体力的に不安を感じていませんか?

香港深夜便は準備とスケジューリングさえ間違えなければ、
宿泊費をゼロにして滞在時間を最大化できる最強の選択肢です。

香港は日本からのフライト時間が約4〜5時間と手頃で、
深夜便を利用すれば、現地で朝一番から活動を開始できるからです。

そこでこの記事では、深夜便を使って何度も香港旅行をした筆者が、以下のポイントを具体的に解説します。

  • 東京・大阪発の深夜便比較
  • 深夜の羽田空港での過ごし方と早朝の香港空港活用術

この記事を読めば、深夜便特有の不安が解消され、
効率的でコスパの良い香港旅行の計画が立てられるようになります。

限られた時間とお金を賢く使って香港を遊び尽くすために、ぜひ最後までご覧ください。

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香港行き深夜便のフライトスケジュール一覧【羽田・成田・関空】
香港夜景のイラスト

香港夜景

香港への深夜便を選ぶ際、
もっとも重要なのは飛行機の出発時間と現地の到着時間をしっかり把握することです。

出発時間が遅すぎたり到着時刻が早すぎると、空港の中で時間を持て余すからです。

この章では、2026年現在、
主要な選択肢となる東京(羽田・成田)・大阪(関空)発の深夜便スケジュールを一覧で整理しました。

航空会社ごとの特徴を把握し、あなたに最適な便をまず見つけましょう。

東京(羽田・成田)発の深夜便

東京圏からの深夜便は、都心からのアクセスが良い「羽田空港」が中心です。

ここでは、深夜便の代表格であるLCCの「香港エクスプレス(UO)」、
フルサービスの「キャセイパシフィック航空(CX)」のスケジュール目安を表にまとめました。

▼【羽田・成田】香港行き深夜便スケジュール目安(2026年2月時点)

航空会社

空港

便名

出発

到着(現地時間)

特徴

香港エクスプレス

羽田

UO623

23:55

04:15

仕事終わりに最適。価格重視派向け。

キャセイパシフィック航空

成田

CX501

21:35

02:00

到着時間が少し早い

※時刻はダイヤ改正により変動します。必ず最新の公式サイトをご確認ください。

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大阪(関空)発の深夜便

関西圏に住んでいる方は、深夜便とまでは行きませんが、
関西国際空港(KIX)から、以下の便が運航されています。

航空会社

空港

便名

出発

到着(現地時間)

特徴

ピーチ

関空

MM67

21:05

00:45

到着時間が早い

キャセイ

関空

UO863

21:05

00:55

到着時間が早い

※時刻はダイヤ改正により変動します。必ず最新の公式サイトをご確認ください。

ご自身の体力と予定に合わせて、無理のない便を選んでください。

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羽田深夜発で行くリアルな行程

「深夜便を使えば0泊で香港に行ける」といっても、
実際にどのようなスケジュールで動くのかイメージしづらいかもしれません。

ここでは、実際に羽田発23:55の香港エクスプレスを利用した場合の、時系列でのリアルな行程をご紹介します。

成功ポイントだけでなく、失敗しがちなポイントもお伝えします。

【出発前】深夜の羽田空港第3ターミナルでの過ごし方
東京国際空港(羽田空港)

東京国際空港(羽田空港)

香港エクスプレスは羽田空港の第3ターミナル(国際線)から出発します。
第3ターミナルは24時間運用ですが、深夜はお店が限られます。

気合を入れて早く空港に行き過ぎる人はいますが、
香港エクスプレスのチェックインカウンターが開くのは出発の3時間前からです。

待ち時間が長くなりすぎてしまうので深夜便利用時は、3時間前を目安にしましょう。

また、チェックイン後の搭乗ゲートの場所には気をつけてください。

LCC(香港エクスプレスなど)は、140番台(サテライト側) のゲートになることが多いです。
ここは出国審査場からかなり距離があり、大人の足でも徒歩10分以上かかります。

「まだ時間がある」と油断していると乗り遅れるリスクがあるため、搭乗開始時刻の30分前には移動を開始しましょう。

【現地到着】朝5時台の香港国際空港の過ごし方
【現地到着】朝5時台の香港国際空港の過ごし方

香港エクスプレスの深夜便を利用すると、香港国際空港には早朝4時〜5時頃に到着します。

この時間はまだ暗く、市内のショップも開いていません。ここで取るべき選択肢は2つです。

  1. 空港のベンチで仮眠して始発を待つ
  2. 24時間運行のバスで移動を開始する

香港に何度も来ていて慣れている方はバスで移動してもかまいませんが、
初めての方はなるべく空港で外が明るくなるのを待ちましょう。

私もよく深夜便で香港へ行き朝まで空港で時間をつぶしましたが、
ベンチで時間をつぶす場合は、入国審査前のエリアのほうがベンチが空いていておすすめです。

また後述しますが、香港国際空港内には無料で使えるシャワーボックスもあります。

具体的な場所などはのちほど詳しくお伝えします。

【帰国】深夜便(23:55発)から羽田着後の動き

弾丸旅行の締めくくりは、帰国便です。

香港発23:55の便に搭乗すると約5時間のフライトを経て、羽田空港には早朝4:45頃に到着します。

ここで直面するのが「始発待ち」の問題です。

  • 電車(京急・モノレール):始発は5:20頃から。
  • リムジンバス:早朝便は本数が少ない。

到着から入国手続きを終えてもまだ5時過ぎ。始発が動くまでベンチで休憩することになります。

深夜便を使った弾丸旅行は宿泊費が浮く分、
体力的にはキツイ状態だということを忘れないでください。

翌日の予定には余裕を持たせることを強くおすすめします。

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香港エクスプレス(LCC)の乗り心地と注意点
香港エクスプレスのイラスト

香港エクスプレス

LCC(格安航空会社)である香港エクスプレスを利用する場合は、
安さと引き換えに快適性を自分で確保する工夫が必要です。

特に深夜便は、移動時間を睡眠に充てる重要な時間です。
機内での過ごし方が翌日の体力を左右します。

この章では、狭い座席でもしっかり体を休めるための対策と、事前に準備しておくべきアイテムについて解説します。

座席の狭さと睡眠対策

香港エクスプレスの座席は、一般的なフルサービスキャリアに比べて足元が狭い設計になっています。

身長170cm前後の成人男性が座ると、膝が前の座席に触れるか触れないかギリギリの広さです。
リクライニングも深くは倒れないため、「完全にリラックスして眠る」のは難しいのが現実です。

そこで、少しでも快適に眠るために以下のアイテムを持参しましょう。

  • ネックピロー: 首を固定して寝違えを防ぐ必須アイテム。空気で膨らませるタイプなら荷物になりません。
  • アイマスク・耳栓: 機内の照明やエンジンの騒音を遮断し、睡眠モードに入りやすくします。
  • 着圧ソックス・スリッパ: 足のむくみの軽減やリラックスのため。

また、服装は締め付けのないものを選びましょう。
冷房対策として、薄手のパーカーやストールを羽織るのもポイントです。

私も何度も香港エクスプレスを利用しましたが、
深夜便でしっかり寝れるかどうかで香港到着後のパフォーマンスが大きく変わります。

機内サービスがないので事前準備

LCCでは、機内食やドリンクの提供はすべて有料オプションとなります。

座席にモニターもないため、映画を見て時間を潰すこともできません。
何も準備せずに乗り込むと、空腹と退屈で辛い4〜5時間を過ごすことになります。

搭乗前に必ず以下の準備をしておきましょう。

  1. 水の確保: 保安検査場で飲み物は没収されますが、検査を抜けた後の「制限エリア内」にある自販機やショップで購入可能です。
    機内で買うと割高なので、搭乗ゲート付近で1本確保しておきましょう。
  2. 軽食の調達: 深夜にお腹が空いたときのために、おにぎりやパン、お菓子などを持参します。
    保安検査場に確保できるならしておきましょう。
  3. 暇つぶし対策: スマホやタブレットに動画や電子書籍をダウンロードしておきましょう。
    機内モードでも楽しめるコンテンツがあれば、眠れない時も安心です。

「必要なものは自分で持ち込む」のがLCCの鉄則です。
事前の準備で、空の旅を快適なものにしてください。

早朝の香港国際空港で知っておきたい知識
香港空港のイラスト

香港空港

早朝5時台に香港に到着するとまだ街は動き出しておらず、どう過ごすか迷うことがあります。

しかし、香港国際空港は世界有数のハブ空港であり、早朝到着の旅行者に向けた設備が充実しています。

この章では、到着直後にリフレッシュできる無料シャワーの情報や、市内への移動手段について解説します。

到着後に使える無料シャワールーム

意外と知られていませんが、香港国際空港には無料で使えるシャワールームが存在します。

場所は、到着フロアの入国審査(イミグレーション)手前です。
具体的には、12番ゲート付近と43番ゲート付近の2箇所にあります。

24時間利用可能で、シャンプーやボディソープ、ドライヤーも完備されています。
ただし、タオルは有料(自販機で購入)のため、手荷物にフェイスタオルを1枚入れておくとスムーズです。

最大の注意点は、「入国審査を通ってしまうと使えない」ことです。

一度制限エリアを出てしまうと、到着ロビーには無料のシャワー施設はありません。
飛行機を降りたら、入国審査に向かう前にシャワーの看板を探しましょう。

深夜フライトで疲れた体を温かいシャワーでリセットできれば、最高のコンディションで旅をスタートできます。

両替とオクトパスカード(交通系IC)事情

香港旅行の必需品といえば交通系ICカード「オクトパス(八達通)」ですが、2026年現在、必須ではなくなりつつあります。

地下鉄(MTR)やバスでは、VisaやMastercardなどのクレジットカードによる「タッチ決済」が普及しつつあります。

改札や運賃箱にカードやスマホをかざすだけで乗車できるため、
わざわざ窓口に並んでオクトパスを購入する必要がありません。

もちろん、ローカル食堂など一部の店舗では現金やオクトパスのみの場合もありますが、
短期の弾丸旅行であれば、以下のスタイルでも対応可能です。

  • 移動: クレジットカードのタッチ決済
  • 買い物: クレジットカードまたはスマホ決済
  • 現金: HK$300〜500程度(約6,000円〜1万円)を空港ATMでキャッシング

市内への早朝アクセス手段(バス・MTR・タクシー)

早朝に空港から市内へ向かう場合、もっとも安くて便利なのがバスです。

空港と市内を最速で結ぶ「エアポートエクスプレス(AEL)」は始発が5:54頃とやや遅く、料金も高めです。

一方、バスターミナルから頻繁に出ている「S1系統バス」を利用すれば、
最寄りのMTR(地下鉄)駅である「東涌(Tung Chung)」まで約15分、運賃はHK$3.7(約75円)で移動できます。

東涌駅には早朝から営業しているパン屋やカフェがあり、さらにディズニーランドへ行く場合も、
ここからMTR(地下鉄)に乗ればスムーズにアクセス可能です。

深夜便利用でやってはいけない3つの失敗
羽田空港の深夜発イラスト。

羽田空港の深夜発

深夜便は「時間を有効に使える」という最大のメリットがある一方で、通常のフライトにはない注意点がいくつか存在します。

ここでは、実際に多くの旅行者が陥りがちな3つの失敗と、その回避策を解説します。

1 WiFiレンタルの「受取日」を間違える(日付をまたぐ)

深夜便を利用する場合、ポケットWiFiのレンタル期間設定には注意が必要です。

例えば、「11月17日の夜23時に空港へ行き、日付が変わった18日の深夜1:55に出発、19日の早朝に帰国」というスケジュールの場合、3日間借りる必要があると思っていませんか?

実は、「現地に滞在する1日分(18日のみ)」の料金で済む場合があります。

日本の空港ではフリーWiFiが使えますし、機内では使えません。
予約画面で「渡航日程」を入力する際、出発日ではなく「現地到着日」を基準にプランを選ぶことで、1日分の料金を節約できる可能性があります。

予約前に必ず「深夜便利用時の料金体系」を確認しましょう。

2 LCCのチェックイン行列問題

「深夜だから空港は空いているだろう」という油断は禁物です。

特にLCC(香港エクスプレスなど)のカウンターは、出発便が重なる時間帯(22時〜24時頃)には長蛇の列ができます。

荷物を預けるだけで30分〜1時間待たされることも珍しくありません。

この「待ち時間」を回避する方法は2つあります。

オンラインチェックイン(推奨)

預け入れ荷物がない場合、スマホでチェックインを済ませればカウンターに並ぶ必要がありません。
そのまま保安検査場へ直行できます。0泊弾丸旅なら、身軽なリュック一つで行くのが正解です。

優先チェックイン(U-First)の購入

どうしても荷物を預ける場合は、有料オプションの「U-First」などを事前に購入しておくと、
優先レーンを利用できます。時は金なりです。

私もよく香港エクスプレスを利用しますが、オンラインチェックインはしておきましょう。
預け荷物がない場合はカウンターをスルーできます。

貴重な睡眠時間を確保するためにも、行列に並ばない工夫をしましょう。

3 防寒対策を忘れる

香港旅行で意外な敵、それは「寒さ」です。

香港は亜熱帯気候で外は蒸し暑いですが、室内や交通機関の冷房が強烈です。

特に注意したいのが以下の2点です。

  • LCCの機内: ブランケットの貸し出しがありません(有料)。薄着で寝ると風邪を引きます。
  • 現地のバスやMTR: 設定温度が非常に低く、半袖短パンでは震えるほどです。

夏場であっても、ウインドブレーカーや厚手のパーカー、ストールなどは必須アイテムです。

「暑い国に行くから上着はいらない」と思って空港へ行くと、機内と現地移動で体力を削がれることになります。
すぐに取り出せる場所に防寒着を用意しておきましょう。

香港深夜便は体力さえあればコスパ最強の選択肢
香港深夜便

香港深夜便

香港行きの深夜便は、ホテル代を浮かせつつ、現地の滞在時間を最大化できる非常に魅力的な選択肢です。

もちろん、機内泊や早朝到着は体力を使いますが、
事前の準備とシミュレーションさえしっかり行えば、週末だけで海外旅行を満喫することは十分に可能です。

眠っている間に国境を越え、目覚めればそこにはエネルギッシュな香港の街が待っています。

香港旅行のおすすめホテル

5つ星

8.6/106422レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.67km
立地はハーバーシティ内で、ビクトリアハーバーからすぐという最高のロケーションです。午前中に珠海から到着し、11時過ぎにはホテルに着きました。早めにチェックインして荷物を預け、すぐに観光とグルメを楽しみに出かけました。15時過ぎに部屋番号を尋ねたら、アップグレードされていました。部屋はとても広くて、バスルームにはシャワーもあり、USB充電ポートも完備されていたので、変換プラグを持ってこなくても大丈夫でした。ベッドも広くて、とても快適に過ごせました。次回香港に来る際も、ぜひこのホテルを選びたいと思います。
最安値SAR 623
9.3/10とても良い8355レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.59km
5泊しましたが、最初の夜は腰と首が痛くて眠れず、2日目には体に赤い斑点があることに気づきました。3日目には虫刺され薬を買い、おそらく天気が良くなったからか、部屋に日光が当たるようになりましたが、最初の2日間はとにかく快適ではありませんでした。あと、ティッシュペーパーが足りなくなることがよくありました。良い点もたくさんあります。ホテルのすぐ外に地下鉄の駅とバス停があり、サイゴンやスタンレーへのアクセスも便利です。中華レストランの質は高く、部屋は毎日2回清掃されます。部屋にはウォーターサーバーがあり、スリッパの品質も良く、履き心地が良いです。もしマットレスと寝具の品質が改善されれば、また宿泊を検討したいと思います。
最安値SAR 1,298
9/10良い3102レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.44km
サミーのコンサートを見るために1ヶ月前に予約しましたが、お得な価格でした。 設備:ホテルは古いですが、手入れや改装がしっかりされており、ホテルの配慮が感じられます。外観も景気の良かった頃の壮大さがあります。 清潔さ:とても清潔で、リネン類もきれいで数も十分でした。 環境:とても便利です。尖東駅P1出口からまっすぐ歩いて6分ほどで、数百メートル先に到着します。周辺には何でも揃っています。 サービス:最も評価すべき点です。3~4日前にアプリで部屋がアップグレードされたと表示され、ハーバービューのスイートに無料で変更してくれました。ラウンジでのチェックインは10分以内に完了し、効率は最高でした。会員特典の説明も明確で正確でした。ラウンジのスタッフは皆とても親切で、北京語でスムーズにコミュニケーションが取れました。 飲食:ラウンジのアフタヌーンティー、ハッピーアワー、ティファニーバー、Mフロアの朝食、ラウンジの朝食を体験しました。どれも素晴らしく、特にラウンジのデザートと朝食はとても美味しく、セイボリーも最高でした。ドリンクも豊富で、軽食と合わせて楽しい夕方を過ごせました。
最安値SAR 848
9.3/10とても良い8609レビュー
旺角 香港|中心部より0.73km
旺角東駅のD出口からmokoショッピングモールに直結していて、モール内を2分ほど歩くとホテルに着くので、とても便利です。ただし、夜11時前には連絡通路が閉まってしまうので、その場合はかなり遠回りになります。 ホテルから移動するなら、直接地下鉄を利用するのが一番だと思います。外の道は少し分かりにくいです。朝食は敏華で済ませてから地下鉄で出かけるのがおすすめです。 香港にしては部屋が十分広く、シャワーはバスタブの中で浴びるタイプですが、事前に分かっていたので問題ありませんでした。全体的には悪くないです。
最安値SAR 768
9/10良い4882レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.46km
部屋は快適で清潔でした。エレベーターはとてもおしゃれで、サービスも素晴らしかったです。オーシャンビューの部屋が取れなかったのは残念でしたが、シティビューも悪くありませんでした。クッキーがとても美味しく、おすすめです。地下鉄の駅に近く、周辺には飲茶が楽しめるお店もあります。また利用したいと思います。
最安値SAR 701

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ビジネス向け

7.6/103629レビュー
尖沙咀 香港|中心部より1.89km
今回の部屋は最上階で、エアコンの音がかなり大きく、防音もあまり良くありませんでした。睡眠の質が良くない方は、耳栓の持参をおすすめします。歯ブラシ、歯磨き粉、櫛などは提供されていないので、自分で用意する必要があります。場所は佐敦駅D出口からすぐで、ドン・キホーテやビクトリアハーバーまで徒歩圏内と非常に便利です。普段、香港コロシアムでのコンサートや西九龍戯曲センターに行く際は、歩いて行けるのでいつもここに宿泊しています。
最安値SAR 267
7/103612レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.23km
この価格で、期待をはるかに超える滞在でした。サービスは特にきめ細やかで、立地も非常に便利です。すぐ下の階には老舗の飲食店がたくさんあります。向かいには科学技術館と博物館があり、子供は科学技術館で2日間遊んで大満足でした。部屋の設備も気が利いていて、中国本土のコンセント変換器まで用意されており、ベッドサイドではワイヤレス充電も可能で、これ以上ないほど配慮が行き届いていました!
最安値SAR 281
8.4/105544レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.14km
6月末から7月上旬に予約した8月のツインルームは、新しく改装された部屋ではなく、1238号室に案内されました。多くのRed(中国版インスタグラム)の攻略ガイドを見ていたので、新しく改装された部屋にしなかったことを少し後悔しました。夜中にダニや虫が出るのではないかと心配でした。私も敏感肌のほうですが、チェックイン後は特に問題なく、シーツも新しく交換されていて比較的乾燥していました。カーペットはあまり好きではありませんが、部屋は正直広くありません。国内外のホテルに泊まっていますが、香港のホテルは本当に土地が狭く、15年前に一度香港に行ったことがあるので、中心地で500香港ドル台の宿泊料金は安いと感じました。やはり立地が便利ですからね。 不満な点としては、布団や枕がガサガサと少しうるさかったこと(綿麻のTシャツを枕に敷いたら大丈夫でした)、シャワーヘッドが取り外せないこと、お湯と水を別々に調整しなければならないことでした。一番嫌だったのは、部屋の電気ケトルが古すぎて、とても使う気になれなかったことです。香港はどこもエアコンが効きすぎているので、部屋に戻るときも外出するときも必ず保温ボトルを持ち歩く私は、毎日2回、フロントの隣にあるレストランにお湯を求めて行きました。レストランのスタッフはとても親切だったので、ホテルにはぜひ褒めてほしいです。 階下の「蓮記冰室」のアーモンド蛋白をおすすめします。向かいには大きな無印良品があり、その向かいには別の「蓮記」という2階にあるレストランがあります。3人で900香港ドル以上食べましたが、お茶はとても香りが良く、料理は普通でした。 結論として、ホテルは悪くありません!
最安値SAR 436
8.5/107624レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.64km
立地は素晴らしく、尖沙咀駅のすぐそばで、ハーバーシティに隣接しており、K11にも近いです。周辺は観光客でごった返しており、非常に混雑しています。ホテルも人気で、同様に混み合っており、宿泊客が非常に多いです。ホテル2階の「龍逸軒」は、料理がとても美味しいです。値段は少々高めですが、宿泊者割引クーポンで3割引になります。
最安値SAR 445
8.7/107997レビュー
尖沙咀 香港|中心部より1.85km
ロケーションは最高で、ホテルは清潔でした。大人2名と子供2名でフォースルームを選びましたが、ビクトリアハーバーまで徒歩圏内、尖沙咀の主要なショッピングモールへも歩いて行けます。周辺には飲食店も多く、何よりも高速鉄道駅まで徒歩数分という好立地です。ホテルのフロントスタッフや荷物預かりのスタッフも皆、親切で礼儀正しかったです。初めての香港でしたが、心配していた差別は全くありませんでした。地下鉄の乗り換えで困った際も、駅員さんが熱心に丁寧に説明してくれました。地下鉄では地元の高齢者や子供が席を譲ってくれ、高齢者の方が子供とずっとお話ししていましたが、子供はあまり理解できていなかったようです。レストランでの食事、啓徳でのサッカー観戦など、出会ったスタッフは皆とても親切で、ネットで言われているような状況には全く遭遇しませんでした。とても楽しい旅でした。
最安値SAR 419

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ファミリー向け

9.2/10とても良い5613レビュー
旺角 香港|中心部より0.18km
清掃:最も満足している点です。清掃スタッフは個人の要望に応じてくれますが、中国語を話せない方もいるので、コミュニケーションには翻訳アプリを使うと良いでしょう。 環境:満足。5つ星ホテルにふさわしいです。 設備:満足。価格に見合っています。ただ、雨の降る夜は大きな窓ガラスのせいで少し騒がしいことがあります。 サービス:フロントのサービスはOKです。標準中国語は流暢ではありませんでしたが、少なくとも話そうと努力していましたし、丁寧でした。しかし、ストリートレベルのフロアでは、標準中国語を話す客に対して明らかに差別的なサービスがありました。多くのスタッフが立っていましたが、英語や広東語を話す客にしか荷物運搬サービスを提供していませんでした。経営陣にはこの点に注意してほしいです。
最安値SAR 730
8.5/106265レビュー
荃湾 香港|中心部より10.89km
台風のためフライトがキャンセルになり、一時的に香港に足止めされました。急遽予約したホテルでしたが、チェックインしてみると部屋のタイプがとても良く、四角くて使いやすい間取りでした。環境も静かです。各フロアにウォーターサーバーがあり、ロビーには冷凍食品と電子レンジが備え付けられており、どちらも清潔に保たれていました。窓からは海の景色が見え、ホテルからビーチまでは徒歩10分ですが、周辺にはレストランやお店はありません。 フライトの変更で旅は非常にストレスフルで疲れましたが、静かな宿泊環境がリラックスする機会を与えてくれました。もし次回香港に来る機会があれば、まずこのホテルを検討します。その時は不可抗力による滞在ではないことを願っています。
最安値SAR 230
9.1/10良い16443レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.11km
ホテルの部屋は広くなく、ダブルベッドとシングルベッドが1台ずつあり、部屋はほぼそれでいっぱいでした。高層階だったので、階下の騒音は聞こえませんでしたが、同じフロアの廊下の音はよく聞こえました。部屋にシャワーはありませんでした。 朝食とアフタヌーンティーは種類が豊富で、お腹いっぱいになります。特にアフタヌーンティーの手羽先はとても美味しかったです。 ホテルの立地はとても良く、階下には美味しいお店がたくさんあります。地下鉄までは徒歩約10分です。空港バスA21で直接アクセスでき、尖沙咀方面の彌敦道で降りて、ホテルまでは徒歩約10分です。 ホテル近くの九龍公園は素晴らしく、博物館、鳥園、プールもあり、子供と一日中楽しめます。 ホテルのプールが閉鎖されていたのは残念でした。 香港でホテルまでタクシーを利用する際は、レシートと車の番号をよく確認するように注意してください。不当な料金を請求されることが多く、非常に悪質です。
最安値SAR 496
8.5/106833レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.53km
ホリデーデラックスルームを予約しました。部屋もベッドも広くて、とても気に入りました。設備は問題ありませんでしたが、アメニティは歯ブラシと歯磨き粉しかなく、それ以外はフロントに電話するか、自分で持参する必要がありました。例えば、シャワーキャップ、石鹸、ヘアケア用品、くしはありませんでした。全体的にはまあまあで、コストパフォーマンスは良いと思います。
最安値SAR 594
9.2/10とても良い5080レビュー
北角・鰂魚涌 香港|中心部より4.24km
「Explore North Point - Explorer Set」を体験しました。このセットには、エッグタルト、エッグワッフル、豆腐花、腸粉など、ノースポイントの老舗がいくつか含まれていました。エッグタルトのお店は遠かったので行けませんでしたが、それ以外はすべて試すことができました。どれも本格的で美味しく、お店のオーナーはとても親切で、他のおすすめも教えてくれました。 環境:ショッピングモールと渣華道街市があり、本物の昔ながらの香港の生活感や活気を体験できます。 サービス:サービスはとても良かったです。階下には荷物配送スタッフがいて、部屋まで荷物を運んでくれます。 食事:ホテルでは朝食ビュッフェを提供しており、レストランは4階にあります。スタッフが席を案内してくれます。 設備:ホテルの屋上にはインフィニティプールとジムがあります。ジムの設備は充実していますが、ランドリールームはありません。
最安値SAR 713

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air dog

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

air dogは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に東南アジアや中東を中心としたアジア旅行関する記事を執に筆しています。これまでに、大手旅行会社のコンテンツ作成に3年以上関わり、京都や大阪など国内旅行の情報を発信。 個人としても、これまでアジアを中心に17カ国・地域訪問し、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、旅行の楽しさに加え、現地の最新事情やベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ライター経歴 2018年 個人ブログ開設。写真を中心にした記事を作成 2021年 大手旅行会社のコンテンツ制作に関わる 2026年 Trip.comに入社 現在は、アジアエリアを中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行う予定。 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は[17]カ国・地域。 アジア:中国・台湾・香港・マカオ・インドネシア・マレーシア・タイ・ブルネイ・ネパール・インド・トルコ・シリア・ヨルダン・イラン ヨーロッパ:フィンランド・スウェーデン オセアニア・その他:オーストラリア これまで17の国と地域を訪れ、そのうち香港・マカオには10回以上渡航しています。 短期旅行だけでなく、東南アジアや中東は3か月近く周遊し、陸路の国境越えも複数回経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。週末の弾丸旅行から、現地に長く滞在するスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。

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