香港深夜便ガイド!リアルな行程と香港国際空港の活用法を解説

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香港 深夜便

香港旅行で深夜便を使って長く滞在したいけれど、体力的に不安を感じていませんか?

香港深夜便は準備とスケジューリングさえ間違えなければ、
宿泊費をゼロにして滞在時間を最大化できる最強の選択肢です。

香港は日本からのフライト時間が約4〜5時間と手頃で、
深夜便を利用すれば、現地で朝一番から活動を開始できるからです。

そこでこの記事では、深夜便を使って何度も香港旅行をした筆者が、以下のポイントを具体的に解説します。

  • 東京・大阪発の深夜便比較
  • 深夜の羽田空港での過ごし方と早朝の香港空港活用術

この記事を読めば、深夜便特有の不安が解消され、
効率的でコスパの良い香港旅行の計画が立てられるようになります。

限られた時間とお金を賢く使って香港を遊び尽くすために、ぜひ最後までご覧ください。

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香港行き深夜便のフライトスケジュール一覧【羽田・成田・関空】
香港夜景のイラスト

香港夜景

香港への深夜便を選ぶ際、
もっとも重要なのは飛行機の出発時間と現地の到着時間をしっかり把握することです。

出発時間が遅すぎたり到着時刻が早すぎると、空港の中で時間を持て余すからです。

この章では、2026年現在、
主要な選択肢となる東京(羽田・成田)・大阪(関空)発の深夜便スケジュールを一覧で整理しました。

航空会社ごとの特徴を把握し、あなたに最適な便をまず見つけましょう。

東京(羽田・成田)発の深夜便

東京圏からの深夜便は、都心からのアクセスが良い「羽田空港」が中心です。

ここでは、深夜便の代表格であるLCCの「香港エクスプレス(UO)」、
フルサービスの「キャセイパシフィック航空(CX)」のスケジュール目安を表にまとめました。

▼【羽田・成田】香港行き深夜便スケジュール目安(2026年2月時点)

航空会社

空港

便名

出発

到着(現地時間)

特徴

香港エクスプレス

羽田

UO623

23:55

04:15

仕事終わりに最適。価格重視派向け。

キャセイパシフィック航空

成田

CX501

21:35

02:00

到着時間が少し早い

※時刻はダイヤ改正により変動します。必ず最新の公式サイトをご確認ください。

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大阪(関空)発の深夜便

関西圏に住んでいる方は、深夜便とまでは行きませんが、
関西国際空港(KIX)から、以下の便が運航されています。

航空会社

空港

便名

出発

到着(現地時間)

特徴

ピーチ

関空

MM67

21:05

00:45

到着時間が早い

キャセイ

関空

UO863

21:05

00:55

到着時間が早い

※時刻はダイヤ改正により変動します。必ず最新の公式サイトをご確認ください。

ご自身の体力と予定に合わせて、無理のない便を選んでください。

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羽田深夜発で行くリアルな行程

「深夜便を使えば0泊で香港に行ける」といっても、
実際にどのようなスケジュールで動くのかイメージしづらいかもしれません。

ここでは、実際に羽田発23:55の香港エクスプレスを利用した場合の、時系列でのリアルな行程をご紹介します。

成功ポイントだけでなく、失敗しがちなポイントもお伝えします。

【出発前】深夜の羽田空港第3ターミナルでの過ごし方
東京国際空港(羽田空港)

東京国際空港(羽田空港)

香港エクスプレスは羽田空港の第3ターミナル(国際線)から出発します。
第3ターミナルは24時間運用ですが、深夜はお店が限られます。

気合を入れて早く空港に行き過ぎる人はいますが、
香港エクスプレスのチェックインカウンターが開くのは出発の3時間前からです。

待ち時間が長くなりすぎてしまうので深夜便利用時は、3時間前を目安にしましょう。

また、チェックイン後の搭乗ゲートの場所には気をつけてください。

LCC(香港エクスプレスなど)は、140番台(サテライト側) のゲートになることが多いです。
ここは出国審査場からかなり距離があり、大人の足でも徒歩10分以上かかります。

「まだ時間がある」と油断していると乗り遅れるリスクがあるため、搭乗開始時刻の30分前には移動を開始しましょう。

【現地到着】朝5時台の香港国際空港の過ごし方
【現地到着】朝5時台の香港国際空港の過ごし方

香港エクスプレスの深夜便を利用すると、香港国際空港には早朝4時〜5時頃に到着します。

この時間はまだ暗く、市内のショップも開いていません。ここで取るべき選択肢は2つです。

  1. 空港のベンチで仮眠して始発を待つ
  2. 24時間運行のバスで移動を開始する

香港に何度も来ていて慣れている方はバスで移動してもかまいませんが、
初めての方はなるべく空港で外が明るくなるのを待ちましょう。

私もよく深夜便で香港へ行き朝まで空港で時間をつぶしましたが、
ベンチで時間をつぶす場合は、入国審査前のエリアのほうがベンチが空いていておすすめです。

また後述しますが、香港国際空港内には無料で使えるシャワーボックスもあります。

具体的な場所などはのちほど詳しくお伝えします。

【帰国】深夜便(23:55発)から羽田着後の動き

弾丸旅行の締めくくりは、帰国便です。

香港発23:55の便に搭乗すると約5時間のフライトを経て、羽田空港には早朝4:45頃に到着します。

ここで直面するのが「始発待ち」の問題です。

  • 電車(京急・モノレール):始発は5:20頃から。
  • リムジンバス:早朝便は本数が少ない。

到着から入国手続きを終えてもまだ5時過ぎ。始発が動くまでベンチで休憩することになります。

深夜便を使った弾丸旅行は宿泊費が浮く分、
体力的にはキツイ状態だということを忘れないでください。

翌日の予定には余裕を持たせることを強くおすすめします。

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香港エクスプレス(LCC)の乗り心地と注意点
香港エクスプレスのイラスト

香港エクスプレス

LCC(格安航空会社)である香港エクスプレスを利用する場合は、
安さと引き換えに快適性を自分で確保する工夫が必要です。

特に深夜便は、移動時間を睡眠に充てる重要な時間です。
機内での過ごし方が翌日の体力を左右します。

この章では、狭い座席でもしっかり体を休めるための対策と、事前に準備しておくべきアイテムについて解説します。

座席の狭さと睡眠対策

香港エクスプレスの座席は、一般的なフルサービスキャリアに比べて足元が狭い設計になっています。

身長170cm前後の成人男性が座ると、膝が前の座席に触れるか触れないかギリギリの広さです。
リクライニングも深くは倒れないため、「完全にリラックスして眠る」のは難しいのが現実です。

そこで、少しでも快適に眠るために以下のアイテムを持参しましょう。

  • ネックピロー: 首を固定して寝違えを防ぐ必須アイテム。空気で膨らませるタイプなら荷物になりません。
  • アイマスク・耳栓: 機内の照明やエンジンの騒音を遮断し、睡眠モードに入りやすくします。
  • 着圧ソックス・スリッパ: 足のむくみの軽減やリラックスのため。

また、服装は締め付けのないものを選びましょう。
冷房対策として、薄手のパーカーやストールを羽織るのもポイントです。

私も何度も香港エクスプレスを利用しましたが、
深夜便でしっかり寝れるかどうかで香港到着後のパフォーマンスが大きく変わります。

機内サービスがないので事前準備

LCCでは、機内食やドリンクの提供はすべて有料オプションとなります。

座席にモニターもないため、映画を見て時間を潰すこともできません。
何も準備せずに乗り込むと、空腹と退屈で辛い4〜5時間を過ごすことになります。

搭乗前に必ず以下の準備をしておきましょう。

  1. 水の確保: 保安検査場で飲み物は没収されますが、検査を抜けた後の「制限エリア内」にある自販機やショップで購入可能です。
    機内で買うと割高なので、搭乗ゲート付近で1本確保しておきましょう。
  2. 軽食の調達: 深夜にお腹が空いたときのために、おにぎりやパン、お菓子などを持参します。
    保安検査場に確保できるならしておきましょう。
  3. 暇つぶし対策: スマホやタブレットに動画や電子書籍をダウンロードしておきましょう。
    機内モードでも楽しめるコンテンツがあれば、眠れない時も安心です。

「必要なものは自分で持ち込む」のがLCCの鉄則です。
事前の準備で、空の旅を快適なものにしてください。

早朝の香港国際空港で知っておきたい知識
香港空港のイラスト

香港空港

早朝5時台に香港に到着するとまだ街は動き出しておらず、どう過ごすか迷うことがあります。

しかし、香港国際空港は世界有数のハブ空港であり、早朝到着の旅行者に向けた設備が充実しています。

この章では、到着直後にリフレッシュできる無料シャワーの情報や、市内への移動手段について解説します。

到着後に使える無料シャワールーム

意外と知られていませんが、香港国際空港には無料で使えるシャワールームが存在します。

場所は、到着フロアの入国審査(イミグレーション)手前です。
具体的には、12番ゲート付近と43番ゲート付近の2箇所にあります。

24時間利用可能で、シャンプーやボディソープ、ドライヤーも完備されています。
ただし、タオルは有料(自販機で購入)のため、手荷物にフェイスタオルを1枚入れておくとスムーズです。

最大の注意点は、「入国審査を通ってしまうと使えない」ことです。

一度制限エリアを出てしまうと、到着ロビーには無料のシャワー施設はありません。
飛行機を降りたら、入国審査に向かう前にシャワーの看板を探しましょう。

深夜フライトで疲れた体を温かいシャワーでリセットできれば、最高のコンディションで旅をスタートできます。

両替とオクトパスカード(交通系IC)事情

香港旅行の必需品といえば交通系ICカード「オクトパス(八達通)」ですが、2026年現在、必須ではなくなりつつあります。

地下鉄(MTR)やバスでは、VisaやMastercardなどのクレジットカードによる「タッチ決済」が普及しつつあります。

改札や運賃箱にカードやスマホをかざすだけで乗車できるため、
わざわざ窓口に並んでオクトパスを購入する必要がありません。

もちろん、ローカル食堂など一部の店舗では現金やオクトパスのみの場合もありますが、
短期の弾丸旅行であれば、以下のスタイルでも対応可能です。

  • 移動: クレジットカードのタッチ決済
  • 買い物: クレジットカードまたはスマホ決済
  • 現金: HK$300〜500程度(約6,000円〜1万円)を空港ATMでキャッシング

市内への早朝アクセス手段(バス・MTR・タクシー)

早朝に空港から市内へ向かう場合、もっとも安くて便利なのがバスです。

空港と市内を最速で結ぶ「エアポートエクスプレス(AEL)」は始発が5:54頃とやや遅く、料金も高めです。

一方、バスターミナルから頻繁に出ている「S1系統バス」を利用すれば、
最寄りのMTR(地下鉄)駅である「東涌(Tung Chung)」まで約15分、運賃はHK$3.7(約75円)で移動できます。

東涌駅には早朝から営業しているパン屋やカフェがあり、さらにディズニーランドへ行く場合も、
ここからMTR(地下鉄)に乗ればスムーズにアクセス可能です。

深夜便利用でやってはいけない3つの失敗
羽田空港の深夜発イラスト。

羽田空港の深夜発

深夜便は「時間を有効に使える」という最大のメリットがある一方で、通常のフライトにはない注意点がいくつか存在します。

ここでは、実際に多くの旅行者が陥りがちな3つの失敗と、その回避策を解説します。

1 WiFiレンタルの「受取日」を間違える(日付をまたぐ)

深夜便を利用する場合、ポケットWiFiのレンタル期間設定には注意が必要です。

例えば、「11月17日の夜23時に空港へ行き、日付が変わった18日の深夜1:55に出発、19日の早朝に帰国」というスケジュールの場合、3日間借りる必要があると思っていませんか?

実は、「現地に滞在する1日分(18日のみ)」の料金で済む場合があります。

日本の空港ではフリーWiFiが使えますし、機内では使えません。
予約画面で「渡航日程」を入力する際、出発日ではなく「現地到着日」を基準にプランを選ぶことで、1日分の料金を節約できる可能性があります。

予約前に必ず「深夜便利用時の料金体系」を確認しましょう。

2 LCCのチェックイン行列問題

「深夜だから空港は空いているだろう」という油断は禁物です。

特にLCC(香港エクスプレスなど)のカウンターは、出発便が重なる時間帯(22時〜24時頃)には長蛇の列ができます。

荷物を預けるだけで30分〜1時間待たされることも珍しくありません。

この「待ち時間」を回避する方法は2つあります。

オンラインチェックイン(推奨)

預け入れ荷物がない場合、スマホでチェックインを済ませればカウンターに並ぶ必要がありません。
そのまま保安検査場へ直行できます。0泊弾丸旅なら、身軽なリュック一つで行くのが正解です。

優先チェックイン(U-First)の購入

どうしても荷物を預ける場合は、有料オプションの「U-First」などを事前に購入しておくと、
優先レーンを利用できます。時は金なりです。

私もよく香港エクスプレスを利用しますが、オンラインチェックインはしておきましょう。
預け荷物がない場合はカウンターをスルーできます。

貴重な睡眠時間を確保するためにも、行列に並ばない工夫をしましょう。

3 防寒対策を忘れる

香港旅行で意外な敵、それは「寒さ」です。

香港は亜熱帯気候で外は蒸し暑いですが、室内や交通機関の冷房が強烈です。

特に注意したいのが以下の2点です。

  • LCCの機内: ブランケットの貸し出しがありません(有料)。薄着で寝ると風邪を引きます。
  • 現地のバスやMTR: 設定温度が非常に低く、半袖短パンでは震えるほどです。

夏場であっても、ウインドブレーカーや厚手のパーカー、ストールなどは必須アイテムです。

「暑い国に行くから上着はいらない」と思って空港へ行くと、機内と現地移動で体力を削がれることになります。
すぐに取り出せる場所に防寒着を用意しておきましょう。

香港深夜便は体力さえあればコスパ最強の選択肢
香港深夜便

香港深夜便

香港行きの深夜便は、ホテル代を浮かせつつ、現地の滞在時間を最大化できる非常に魅力的な選択肢です。

もちろん、機内泊や早朝到着は体力を使いますが、
事前の準備とシミュレーションさえしっかり行えば、週末だけで海外旅行を満喫することは十分に可能です。

眠っている間に国境を越え、目覚めればそこにはエネルギッシュな香港の街が待っています。

香港旅行のおすすめホテル

5つ星

8.6/106418レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.67km
サービス:チェックインの列はきちんと整理されており、手続きは迅速でした。ただ、暑い日だったので水の消費が早く、追加の水を一本リクエストするためにフロントに電話しました。翌日には、気遣いからかもう一本追加されていました。 設備:開業から時間が経っているため設備は古いですが、特に問題なくすべて使用できました。面白かったのはエレベーターのカード認証です。普通はタッチするだけですが、ここではカードを挿入しないとボタンが作動しないので、とても珍しかったです。一緒に乗る人みんなが同じ疑問を抱いていて、面白かったですね。エアコンの音は少し大きめでしたが、ホワイトノイズだと思えば気になりませんでした。毎日歩き回ってホテルに戻ったらシャワーを浴びてすぐ寝ていたので、全く問題ありませんでした。 立地:非常に便利で、近くに地下鉄とスターフェリー乗り場があり、ハーバーシティとも繋がっています。雨の日でも、そのまま下に降りて買い物ができるので便利でした。
最安値BRL 781
9.3/10とても良い8366レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.59km
素晴らしいホテルでした!ハーバービューの部屋を予約したのですが、ちょうどビクトリアハーバーが見えました。唯一残念だったのは、8時のライトアップショーを見逃してしまったことです。ホテルに望遠鏡まで置いてあって、ビクトリアハーバーがさらに近く感じられました!
最安値BRL 1,915
8.9/103173レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.44km
部屋は広々としていて、ヴィクトリアハーバーのすぐそばで海が見える部屋というのは本当に素晴らしいです!少しでも節約したかったので、半分の眺望の部屋にしましたが、それでも十分でした!尖沙咀(チムサーチョイ)駅まで徒歩数分で、尖沙咀の中心部からも近いです。朝、夫がジョギングに行きましたが、ホテルから中港城(チャイナフェリーターミナル)まで往復約6~7kmで、とても快適だったようです!ホテルのジム設備も素晴らしく、全て輸入品でした。プールは水深1.4mでしたが、今回は利用しませんでした。
最安値BRL 1,105
9.3/10とても良い8500レビュー
旺角 香港|中心部より0.73km
部屋はとても清潔で整頓されていました。ベッドは広々としていて、1.5メートルのベッドが2台あるので、3〜4人で泊まるのに全く問題ありません。宿泊費も手頃でした。ホテルの立地も良く、MTR旺角東駅の真上にあり、ホテルがショッピングモールと直結しているので、食事や買い物にとても便利です。空港からA21バスで旺角まで行き、そこから長い通路を通ってホテルまで直接行けます。早足で歩けば10分で着きます。雨に濡れる心配もなく、とても良かったです。その通路も人気の写真スポットになっていて、旺角の街並みを撮るのに最適で、素敵な写真がたくさん撮れます。
最安値BRL 813
9/10良い4844レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.46km
【設備】 1. 老舗の5つ星ホテルですが、シャワールームが以前香港で泊まったようなバスタブの中に入るタイプではなく、とても満足しました。 2. トイレに直接飲める水があり、味も良かったので、部屋に持ち帰ったペットボトルにそのまま補充できました。 3. 荷物置き台があったので、かがむ必要がなくて助かりました。 4. トイレのドアの両側にフックがあり、とても便利でした。ウォシュレット付きのスマートトイレだったのも良かったです。 【清潔さ】清潔で整頓されており、非常に満足です。 【環境】 1. 立地はMTR尖東駅P2出口に近く、シャングリ・ラホテルの隣ですが、こちらの方がコストパフォーマンスが良いと思います。私が泊まった719号室からは、3階のダイニングエリアが見下ろせ、とても面白くて巧妙なデザインだと感じました。 2. 周辺には香港歴史博物館、香港科学館、ビクトリアハーバーがあります。 【サービス】非常に良かったです。ドアマンは率先してドアを開けてくれましたし、フロントの若い男性は流暢な標準中国語を話しました。コンシェルジュの男性は親切で、3階の共用エリアのトイレの清掃係のおばさんも皆さんとても親切でした。 【総合】今回は非常に満足のいく滞在で、全く欠点がありませんでした。次回尖沙咀に香港を訪れる際も、またロイヤルガーデンホテルに泊まりたいと思います。
最安値BRL 901

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ビジネス向け

7.6/103637レビュー
尖沙咀 香港|中心部より1.89km
ロビーは日本のスーパー銭湯のロビーと同じ匂いがして日本で馴染みのある方は落ち着くと思います笑 コンセントはベットから40センチほどの距離にあったので充電コードは長いものを持ってきた方がいいと思います。 予約を入れる際にコメントで変換プラグを貸してくださいと書きましたが部屋に変換プラグの用意はありませんでした。 借りなくともUSBポートが2つあります。 ハサミのついたハンガーも2つ清潔なバスタオルも2枚ありました。
最安値BRL 529
7/103590レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.23km
香港のような土地が非常に貴重な場所では、部屋の広さは悪くないのですが、シャワースペースの排水システムがひどく詰まっていて、水があふれそうになると使用を中断せざるを得ませんでした。これはまさに「節水器」ですね。また、24時間お湯が出るとのことでしたが、朝には30度くらいのぬるま湯しか出ませんでした。夜でもお湯は十分熱くなく、40度くらいだったと思います。日中歩き回って疲れた旅行者にとっては、まさに拷問です。太陽熱温水器を使っているのかもしれませんが、温度が制御できないようです。これは、比較的古いホテルだからこその問題かもしれませんね。
最安値BRL 374
8.4/105525レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.14km
部屋の広さや内装は中国本土のホテルチェーン「如家」クラスといった感じですが、土地が非常に高価な香港でこのクオリティは素晴らしいです。しかも1.8m幅のキングサイズベッドでした。何よりも最高の点はロケーションです!時間がない方やあまり歩きたくない方には、本当に最高に便利です。階下はチムサーチョイ(尖沙咀)で最も賑やかな商業エリアで、ビクトリアハーバーやテンプルストリート(廟街)などの観光スポットにも非常に近いです。あと、スタッフの方々は皆さんとても親切でプロフェッショナルでした💯
最安値BRL 563
8.5/107620レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.64km
ハーバーが見える部屋でした。 歩いて 最高のエリアなので あえて 外のカオルーンで ワンタンメンを 食べました。 🍞屋の モーニングセットも面白いのですが 王道の ワンタンメンに 一応香港空港の1階のメインレストランも 王道の ワンタンメンがメインです。 2店入っていますが ワンタンメンです。 なお 日本で食べると ワンタン入りラーメンで インチキだ。 歩いてみますと なんでも有ります。 地下鉄もバスも観光船も
最安値BRL 563
8.7/107964レビュー
尖沙咀 香港|中心部より1.85km
いつもこのホテルを選んでいます。西九龍高速鉄道駅、香港文化センター、エレメンツの映画館へのアクセスがとても便利だからです。ただ、最近は観光客が少なく、宿泊料金の変動が激しすぎるので、早すぎる予約はおすすめしません。私は2ヶ月前に予約したのですが、後で料金が下がったため、Ctrip(シートリップ)に連絡してホテルと交渉してもらったところ、キャンセルは拒否されましたが、Ctripが差額を補填してくれました。個人的には、アメニティとスリッパを持参することをおすすめします。ホテルのスリッパは紙のようで、使い物になりません。清掃スタッフに何度も話しましたが、彼女たちもどうすることもできないと言っていました。それでも、このホテルは観光での滞在に非常に適しています。スタッフは皆とても丁寧で親切で、今回はどちらも早めにチェックインできました。おそらく宿泊客が少ないからでしょう。Ctripには感謝しています。特にロビーのサービスデスクでは長年、荷物預かりサービスを提供してくれていて、いつも親切です。 設備:良いです👍今回宿泊した階段近くの部屋はとても良かったです👍廊下は広々としていて、エレベーターも大きかったです~
最安値BRL 556

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ファミリー向け

9.3/10とても良い5549レビュー
旺角 香港|中心部より0.18km
香港のコードギアスホテルは全体的に設備が新しく、客室も清潔で乾燥しています。香港の土地は非常に高価ですが、客室の広さは予想をはるかに上回り、格別に広々としていて快適でした。スタッフは親切で丁寧なサービスを提供し、質問にも忍耐強く細やかに答えてくれました。ロビーに展示されているアートインスタレーションも独創的で、雰囲気も満点です。ホテルはランガムプレイスに隣接しており、地下通路を通って旺角(モンコック)の商業地区やMTR旺角駅に直結しているので、ショッピングや移動に非常に便利です。
最安値BRL 921
8.5/106279レビュー
荃湾 香港|中心部より10.89km
荃湾駅B3出口から地上に出ると、すぐ右手にシャトルバスの乗り場があります。 ホテルは汀九橋に隣接しており、近くには2つのビーチがあります。散歩がお好きな方は、海沿いの道を深井村まで歩いて、ガチョウのローストを食べるのも良いでしょう。帰りにはバスがあります。さらに歩きたい方は、半日かけて「元荃古道」を散策するのもおすすめです。展望台からの景色は最高に美しいです。 唯一不満だったのは、メーデー休暇中だったので、様々な人がいて、朝早くから廊下で大声で話している人がいたことです。
最安値BRL 472
9.1/10良い15977レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.11km
ホテルの立地は素晴らしく、交通の便も良く、美味しいお店がたくさんあります。地下鉄の駅からも近く、ビクトリアハーバー、K11、ハーバーシティまで徒歩15分ほどです。部屋は少し狭いですが、とても清潔でした。ホテルで朝食はとらなかったので味は分かりませんが、ホテルの近くには地元の人たちが利用する朝食のお店がいくつかあり、美味しかったです。特に焼きたてのパイナップルパンのお店は美味しかったのですが、現金しか使えないので、準備しておくと良いでしょう。
最安値BRL 603
8.5/106811レビュー
尖沙咀 香港|中心部より2.53km
ホテルの立地は最高です。チムサーチョイ駅/イーストチムサーチョイ駅のすぐ近くで、観光客が多く、賑わっています。アベニュー・オブ・スターズやハーバーシティへも徒歩圏内です。ホテルの設備は少し古めです。 チェックイン時、フロントでIHG会員である必要がないと言われたため、スイートアップグレード特典を含むダイヤモンド会員特典は利用できませんでした。
最安値BRL 721
9.2/10とても良い5042レビュー
北角・鰂魚涌 香港|中心部より4.24km
今回の香港旅行で、ハイアットセントリック香港は本当に評価に値するホテルでした。以前コタキナバルでハイアットセントリックに宿泊した際も良い印象だったので、今回香港に深夜チェックインした際、ちょうど前夜に別の老舗五つ星ホテルでひどい目に遭い、精神的に参っていた状態で、急遽妻と荷物を引きずってここに宿泊することにしました。結果として、全体的な体験は明らかに予想を上回るものでした。 部屋は角部屋で、特別広くはありませんでしたが、空間がうまく使われていて窮屈さを感じず、とても快適に過ごせました。妻も非常に満足していました。私たちの部屋からは少しだけ海の景色が見えましたが、もう一方の側は住宅街に面していたため、プライバシーはあまりなく、基本的にはカーテンを閉める必要がありました。バスルームは少し狭く、足拭きマットを置くのが難しかったのと、ドライヤーの風力が弱く、長い髪を完全に乾かすのは少し大変でした。 サービスは非常に素晴らしかったです。チェックインの導線は少し分かりにくかったものの、スタッフは皆親切で、自然で温かい対応をしてくれました。ホテルがほぼ満室だったにもかかわらず、フロントは部屋をアップグレードしてくれて、高層階に案内してくれました。エントランスのスタッフも気が利く方で、出かける際には傘を差し出してくれたり、船の時間を調べてくれたりと、こうした細やかな気配りがとても良い印象を与えました。 立地も非常に良く、タクシーでの移動が便利でした。ホテルのすぐ下にはフェリーターミナルがあり、紅磡(ホンハム)までフェリーで約10分と非常に便利です。隣にはショッピングモールもあり、日常の食事や買い物、必要なものの調達に困ることはありませんでした。 最も驚いたのは、北角(ノースポイント)探索パッケージでした。これは宿泊客を周辺の小さなお店に案内してくれるもので、このパッケージがなければ自分では絶対に行かなかったであろう場所がたくさんありました。お店の人たちも快く迎えてくれて、クーポンの量も十分で、二人で軽いブランチにするにはちょうど良く、地元の生活感を味わうことができました。 全体として、このホテルは大きくなく、ビジネス寄りのスタイルですが、サービス、快適さ、立地、そして周辺探索体験の全てが優れていました。特に前夜の不愉快なホテル体験の後だっただけに、今回の香港旅行で最高の宿泊体験となりました。次回香港に来る際も、ぜひ再宿泊を真剣に検討したいと思います。
最安値BRL 971

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air dog

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旅行情報ライター・編集者

プロフィール

air dogは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に東南アジアや中東を中心としたアジア旅行関する記事を執に筆しています。これまでに、大手旅行会社のコンテンツ作成に3年以上関わり、京都や大阪など国内旅行の情報を発信。 個人としても、これまでアジアを中心に17カ国・地域訪問し、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。 記事内では、旅行の楽しさに加え、現地の最新事情やベストシーズン、予約のコツなどを、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせて、できるだけわかりやすくお届けすることを心がけています。 ライター経歴 2018年 個人ブログ開設。写真を中心にした記事を作成 2021年 大手旅行会社のコンテンツ制作に関わる 2026年 Trip.comに入社 現在は、アジアエリアを中心に、旅行ガイドやモデルコース記事の企画・執筆を行う予定。 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで訪れた国は[17]カ国・地域。 アジア:中国・台湾・香港・マカオ・インドネシア・マレーシア・タイ・ブルネイ・ネパール・インド・トルコ・シリア・ヨルダン・イラン ヨーロッパ:フィンランド・スウェーデン オセアニア・その他:オーストラリア これまで17の国と地域を訪れ、そのうち香港・マカオには10回以上渡航しています。 短期旅行だけでなく、東南アジアや中東は3か月近く周遊し、陸路の国境越えも複数回経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。週末の弾丸旅行から、現地に長く滞在するスロートラベルまで、さまざまなスタイルで旅をしてきました。

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