ベトナム旅行で変換プラグは必要?電圧や変圧器を解説

執筆:Sato
2026年8月7日

「ベトナム旅行に変換プラグ、持って行った方がいいのかな…」
「電圧も違うって聞くけど、変圧器も必要なの?」
ベトナム旅行を計画している方は、このように考えているのではないでしょうか。
ベトナムでは日本のプラグを使える場所もありますが、Cタイプ対応の変換プラグを用意しておくと安心です。
電圧は日本の100Vとは異なり約220Vのため、対応電圧を確認しないまま日本の家電を使うと故障や発熱の原因になります。
この記事では、コンセントの形状、変換プラグの選び方、電圧と変圧器の必要性、購入場所を紹介します。
最後まで読み進めることで、ベトナム旅行で自分の持参する電化製品に何が必要か判断できるようになるでしょう。
使用時の注意点もまとめているので、ベトナム旅行の荷造り前にぜひ参考にしてみてください。
















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ベトナム旅行では変換プラグを用意すると安心

ベトナムでは日本のプラグを使える場所もありますが、Cタイプ対応の変換プラグを用意するのが安心です。
ここから、コンセント事情に関する5つのポイントを見ていきましょう。
日本のAタイプを使用できるコンセントもある
ベトナムには、日本と同じ平型2本ピンを差し込めるコンセントもあります。
Aタイプ専用の設備や、AとCの両方に対応する複合型コンセントが使われています。
日本の充電器を変換プラグなしで接続できるホテルも少なくないでしょう。
差し込めても電圧は日本と異なるため、そのまま使える製品とは限りません。
プラグ形状と電化製品の対応電圧を、分けて確認しましょう。
Cタイプしか差し込めないコンセントもある
丸型2本ピンのCタイプ専用コンセントでは、日本のAタイプを直接使用できません。
ベトナム観光局も、丸型2本ピンに対応した差し込み口が多いと案内しています。
日本の平型プラグを無理に差し込むと、コンセントや充電器を破損するおそれがあるでしょう。
Cタイプへの変換プラグがあれば、宿泊施設の設備差に対応しやすくなります。
Aタイプを使える予定でも、Cタイプ対応品をバッグへ入れておきましょう。
宿泊施設によってコンセント形状が異なる
ベトナムのコンセント形状は、ホテルや建物によって異なります。
同じ客室内でもA・C対応の複合型と、丸型専用の差し込み口が混在する場合があるでしょう。
新しいホテルでも、日本のプラグを必ず直接使えるとは限りません。
USBポートが設置されていても、端子や出力が持参機器に合わない可能性があります。
宿泊先の写真や設備情報を確認しつつ、変換プラグも持参しましょう。
A・Cタイプ対応のマルチ変換プラグが便利
形状が分からない宿泊先では、A・Cタイプに対応できるマルチ変換プラグが便利です。
日本のAタイププラグを、Cタイプを含む現地の差し込み口へ接続しやすくなります。
ホテルを移動する周遊旅行でも、コンセント形状の違いへ対応できるでしょう。
USBポート付きなら、スマートフォンやイヤホンをまとめて充電しやすくなります。
ベトナムの220Vに対応した定格電圧と、接続機器に合った定格電流を確認して選びましょう。
ベトナムではA・Cタイプのコンセントが中心

ベトナム旅行では、AタイプとCタイプを中心に考えると準備しやすくなります。
まずは下の比較表で、主なタイプの形状を見ていきましょう。
タイプ | 形状 | 特徴 |
Aタイプ | 平型2本ピン | 日本と同じ形状、対応コンセントなら直接使える |
Bタイプ | 平型2本+接地用丸ピン | Aタイプのプラグを差し込めることが多い |
Cタイプ | 丸型2本ピン | ベトナムで広く使われる、日本のプラグは直接差し込めない |
Aタイプは日本と同じ平型2本ピン
Aタイプは平たい2本のピンが平行に並び、日本のプラグと同じ形状です。
対応するコンセントなら、日本のスマートフォン充電器などを直接差し込めます。
ベトナムではAタイプとCタイプを兼用できる複合型設備も使われているでしょう。
形状が同じでも、供給される電圧は日本の100Vではなく約220Vです。
Aタイプを使える場合も、INPUT表示を確認してから電源を入れましょう。
Cタイプは丸型2本ピン
Cタイプは、細い丸型ピンを2本並べたコンセント形状です。
ベトナム観光局は、現地では丸型2本ピン対応の差し込み口が多いと案内しています。
日本の平型2本ピンは、Cタイプ専用コンセントへ直接差し込めません。
日本のAタイプをCタイプへ変える変換プラグがあれば対応できるでしょう。
ホテルの設備が分からない場合は、Cタイプを含む製品を優先しましょう。
Bタイプや複数形状に対応する設備もある
Bタイプは、平型2本に接地用の丸ピンを加えた形状です。
ベトナムで旅行者向けに案内される主要規格は、A・B・Cタイプとなります。
Bタイプの差し込み口でも、Aタイプのプラグを受け付けることが多いでしょう。
こうした複数形状対応のコンセントは、都市部のホテルを中心に見られます。
旅行用プラグは、A・C対応を優先して準備しましょう。
古いホテルや地方では形状の違いに注意する
古い建物や設備では、コンセントの形状や差し込み具合を慎重に確認しましょう。
複数形状対応に見えても、内部の接点が摩耗してプラグが安定しない場合があります。
差し込み口が緩い状態では、接触不良による発熱が起こりやすいでしょう。
変形や焦げ跡があるコンセントには、変換プラグを接続しないようにしましょう。
別の差し込み口を使うか、ホテルスタッフへ設備を確認しましょう。
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ベトナム旅行用変換プラグの選び方

ベトナム用の変換プラグは、対応形状、出力、接続数、安全性から選びましょう。
ここから、選び方を5つのポイントで見ていきましょう。
A・Cタイプに対応した製品を選ぶ
ベトナムだけを旅行するなら、A・Cタイプの設備へ対応できる製品が使いやすいでしょう。
日本のAタイプを使えるコンセントでは、変換プラグなしで接続できます。
Cタイプ専用設備では、丸型2本ピンへ変えるアダプターが必要です。
AとCを含むマルチタイプなら、ホテルごとの設備差へ対応しやすくなるでしょう。
商品パッケージにベトナム対応と記載されているか、確認しましょう。
周遊旅行ならマルチタイプを選ぶ
ベトナム以外も訪れるなら、複数形状へ切り替えられるマルチタイプが便利です。
東南アジアでも、国によって
- A
- C
- BF
- O
など使用される形状が異なります。
国ごとに変換プラグを用意するより、荷物の数を減らしやすいでしょう。
対応国が多くても、すべてのコンセントへ接続できるとは限りません。
訪問国と製品の対応一覧を照合してから購入しましょう。
複数機器を使うならUSBポート付きを選ぶ
複数の端末を充電するなら、USBポート付きの変換プラグが使いやすいでしょう。
- スマートフォン
- イヤホン
- モバイルバッテリー
などを1か所で充電できます。
USB Type-AとType-Cの両方があれば、使用できるケーブルの幅が広がるでしょう。
複数ポートを同時に使うと、充電速度が低下する製品もあります。
ポート数に加え、合計出力と1ポートあたりの出力を確認しましょう。
AC側の定格電流とUSB側の出力を確認する
変換プラグのACコンセント部分は、定格電圧と定格電流を確認しましょう。
複数の電化製品を接続する場合は、製品に記載された使用上限を超えないようにします。
USBポート付き製品では、合計出力と1ポートあたりの出力も確認してください。
複数ポートを同時に使用すると、1台あたりの充電速度が低下する場合があります。
安全規格やヒューズの有無も確認する
変換プラグは、製造元や定格表示が明確な製品を選びましょう。
電圧、電流、最大出力が記載されていない製品は、安全性を判断しにくいでしょう。
ヒューズ付き製品は、過電流が発生した際の保護に役立つ場合があります。
ヒューズがあっても、定格を超えた使い方が認められるわけではありません。
口コミや安さだけでなく、説明書と安全に関する表示を確認しましょう。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
ベトナムの電圧は220V・周波数は50Hz

ベトナムの電源は、一般に220V・50Hzとして案内されています。
ここから、電圧に関する4つのポイントを見ていきましょう。
日本の100Vとは電圧が異なる
日本の家庭用電源は100V、ベトナムは約220Vで大きな差があります。
100V専用製品へ220Vの電気を流すと、想定を超える負荷がかかります。
故障だけでなく、異常発熱、発煙、発火につながるおそれがあるでしょう。
Aタイプのコンセントへ差し込めても、安全に使えることを意味しません。
プラグ形状より先に、製品の対応電圧を確認しましょう。
変換プラグだけでは電圧を変えられない
変換プラグは、コンセントへ差し込むピンの形状を変える器具です。
Cタイプへ変換しても、製品には現地の約220Vがそのまま流れます。
100V専用製品を変換プラグだけで使うと、故障する可能性が高いでしょう。
電圧を下げる場合は、別途降圧用の変圧器が必要となります。
変換プラグと変圧器の役割を、分けて準備しましょう。
100V専用製品は原則として海外で使用しない
AC100V専用の国内向け製品は、原則としてベトナムで使用しないようにしましょう。
製品によっては、変圧器を介した使用も禁止されています。
メーカーが海外使用と変圧器の利用を認めている場合に限り、220Vから100Vへ下げる降圧変圧器を使用してください。
使用前に、取扱説明書やメーカーの案内を確認しましょう。
製品の対応電圧を確認してから使用する
電化製品を接続する前に、本体やACアダプターの定格表示を確認しましょう。
INPUT 100-240Vとあれば、ベトナムの電圧に対応できる可能性が高いでしょう。
AC100Vのみの場合は、コンセントへ直接接続できません。
表示が消えている製品や対応範囲を判断できない製品は、使用を避けましょう。
本体と充電器が分かれている場合は、コンセントにつなぐ充電器側を確認しましょう。
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海外対応製品なら変圧器は原則不要

100-240V対応の電化製品なら、ベトナムでも原則として変圧器は不要です。
ここから、海外対応製品に関する4つのポイントを見ていきましょう。
「INPUT 100-240V」なら220Vに対応できる
INPUT 100-240Vと表示された製品は、ベトナムの約220Vにも対応できます。
周波数が50/60Hzなら、ベトナムの50Hzも範囲に含まれるでしょう。
通常は降圧変圧器を使わず、必要に応じて変換プラグだけを接続します。
電圧切替スイッチ付きの製品は、220~240V側へ変更する必要があるでしょう。
自動対応か手動切替かも、取扱説明書で確認しましょう。
「AC100V」のみなら変換プラグだけで使わない
AC100Vのみと表示された製品は、変換プラグだけで使用しないようにしましょう。
約220Vへ接続すると過電圧となり、故障や発火につながるおそれがあります。
差し込み口の形が合っていても、電圧の問題は解消されないでしょう。
変圧器を使えるかは、製品やメーカーによって異なります。
海外使用不可と記載された製品は、ベトナムへ持参しないようにしましょう。
充電器と電化製品本体の表示を確認する
電圧は電化製品本体だけでなく、実際に使う充電器の表示も確認しましょう。
スマートフォン本体が海外対応でも、充電器が100V専用なら使用できません。
ACアダプター式のパソコンやカメラは、アダプター側のINPUTを確認しましょう。
電源コードを本体へ直接接続する家電は、本体にある定格表示を確認しましょう。
純正品以外の充電器を使う場合は、その製品の対応電圧を個別に調べましょう。
変圧器の使用可否と対応ワット数を確認する
変圧器を使う場合は、最初に接続する電化製品が変圧器の使用を認めているか確認しましょう。
使用できる場合でも、製品の消費電力を上回る容量の降圧変圧器が必要です。
ドライヤーなどの高出力機器は、小型の旅行用変圧器では使用できない場合があります。
取扱説明書で判断できない場合は、海外対応製品を利用しましょう。
ベトナム旅行用変換プラグを購入・借りられる場所

変換プラグは、日本で出発前に購入しておくのが最も確実です。
ここから、購入・入手方法を5つ見ていきましょう。
旅行前に家電量販店やオンラインで購入する
変換プラグは、旅行前に家電量販店やオンラインで購入するのが安心です。
Cタイプ単体、マルチタイプ、USB付きなどから、用途に合う製品を選べます。
商品説明で対応国、定格電圧、出力、重量を比較しやすいでしょう。
出発前に充電器を接続し、緩みや破損がないか確認できます。
交換期間も考え、旅行の数日前までに準備しましょう。
日本の空港でも購入できる場合がある
買い忘れた場合は、日本の主要空港でも変換プラグを購入できる可能性があります。
家電店や旅行用品店で、Cタイプやマルチタイプが販売されているでしょう。
店舗の営業時間や在庫によっては、希望する製品を購入できません。
市街地の店舗より種類が少なく、価格を比較しにくい場合もあります。
空港購入を予備の手段と考え、可能な限り事前に用意しましょう。
現地の電気店で購入する
ベトナム到着後でも、電気店や家電用品店で変換アダプターを探せます。
ベトナム観光局も、必要なアダプターは現地の電気店で入手できると案内しています。
購入時は、日本のAタイプを差し込める入力側か確認する必要があるでしょう。
現地製品を日本で使うための逆向きアダプターを、選ばないよう注意しましょう。
ベトナム対応と定格電圧を店員へ確認してから購入しましょう。
ホテルに貸し出しの有無や購入場所を確認する
変換プラグを忘れた場合は、ホテルのフロントへ相談しましょう。
ホテルによっては貸し出し品があるほか、近くの購入場所を案内してもらえる場合があります。
ただし、必ず借りられるとは限らないため、出発前に用意しておくのが安心です。
現地調達を前提にせず日本で準備する
現地で購入できる場合でも、日本で変換プラグを準備するほうが確実です。
到着直後は、地図、配車アプリ、ホテルへの連絡でスマートフォンを使います。
充電できない状態で電気店を探すと、移動や連絡に支障が出やすいでしょう。
外国語の商品説明では、変換方向や対応出力を誤る可能性もあります。
日本で動作を確認し、機内持ち込みバッグへ入れておきましょう。
ベトナムで変換プラグを使うときの注意点

変換プラグは、電圧、定格、コンセントの状態を確認してから使用しましょう。
ここから、代表的な6つの注意点を紹介します。
変換プラグに変圧機能はない
変換プラグには、約220Vを100Vへ下げる機能はありません。
日本のプラグを差し込めるようにしても、流れる電圧は変わらないでしょう。
AC100V専用製品を接続すると、故障や発熱につながります。
電圧変換が必要なら、機器に対応した変圧器を別途用意しましょう。
海外用プラグアダプターと変圧器を、混同しないようにすることが大切です。
差し込み口が緩い場合は使用を避ける
変換プラグがぐらつくコンセントでは、使用を避けましょう。
接触が不安定になると電気抵抗が増え、プラグが発熱しやすくなります。
プラグを傾けたり物を挟んだりして固定する方法は、危険です。
別のコンセントでも緩い場合は、異なる変換プラグを試しましょう。
焦げ跡や変形がある差し込み口は、ホテルスタッフへ報告することが大切です。
複数の高出力製品を同時に使わない
複数口の変換プラグでも、高出力製品を同時に使わないほうが安全です。
ドライヤーやヘアアイロンを重ねて使うと、合計消費電力が大きくなります。
変換プラグの定格を超えると、発熱やブレーカー作動につながるでしょう。
スマートフォンなどの充電中でも、接続機器全体の消費電力を確認しましょう。
高出力製品は、単独で使用する場合も変換プラグや変圧器の定格を確認する必要があります。
定格を超える機器や、説明書で接続を禁止されている機器は使用できません。
異常な発熱や焦げた臭いがしたら取り外す
変換プラグが異常に熱い場合は、直ちに使用を中止しましょう。
焦げた臭い、変色、火花、異音も、接触不良や定格超過の兆候です。
接続機器の電源を切ってから、乾いた手でプラグを抜きましょう。
一度異常が起きた変換プラグは、冷えた後も再使用しないようにしましょう。
煙や火花が出た場合は、宿泊施設のスタッフへ連絡しましょう。
破損した変換プラグは使用しない
ピンが曲がった製品や、本体に亀裂がある変換プラグは使用しないようにしましょう。
内部の配線が損傷していると、感電や短絡につながるおそれがあります。
差し込み部分が変色している製品も、過去に発熱した可能性があるでしょう。
テープなどで補修して旅行中だけ使い続ける方法は、避けましょう。
異常が見つかった場合は、新しい対応製品へ交換しましょう。
ドライヤーやヘアアイロンは対応電圧に注意する
ドライヤーやヘアアイロンは、海外対応モデルかを特に慎重に確認しましょう。
国内専用の高出力製品は、変換プラグだけでは使用できません。
国内専用のドライヤーやヘアアイロンは、変圧器を使用できない製品があります。
変圧器の使用可否を取扱説明書で確認し、使用できない場合は海外対応モデルやホテルの備品を利用しましょう。
100~240V対応や電圧切替式の製品なら、ベトナムで使いやすくなります。
国内専用品は持参せず、ホテルの備品を利用する方法も検討しましょう。
ベトナムの変換プラグに関するよくある質問
-
ベトナムでiPhoneを充電するのに変圧器は必要?
Apple純正のUSB電源アダプターなら、ベトナムでも原則として変圧器は不要です。
純正アダプターは、100~240V・50~60Hzの電源に対応しています。
ベトナムの約220V・50Hzは、対応範囲に含まれるでしょう。
Aタイプ対応コンセントなら直接使え、Cタイプ専用なら変換プラグが必要です。
他社製充電器を使う場合は、INPUT表示を個別に確認しましょう。 -
日本のAタイププラグはそのまま使える?
日本のAタイププラグを、そのまま使えるコンセントもあります。
AタイプやA・C兼用の複合型コンセントなら、直接接続できるでしょう。
Cタイプ専用の設備では、平型ピンを差し込めません。
直接使える場合でも、機器が約220Vへ対応していることが前提です。
宿泊先を移動するなら、Cタイプ変換プラグも持参しましょう。 -
ベトナムで日本のドライヤーは使える?
日本のドライヤーは、海外対応モデルでなければそのまま使用できません。
AC100V専用製品を約220Vへ接続すると、故障や発熱のおそれがあります。
変換プラグは電圧を下げないため、国内専用品への対策にはならないでしょう。
大容量変圧器を使える場合もありますが、メーカーの使用条件を確認する必要があります。
海外対応ドライヤーかホテル備え付け品を使うほうが安全です。 -
ホテルで変換プラグを借りられる?
ホテルによっては、変換プラグを貸し出している場合があります。
フロントへ相談すれば、対応品や近隣の購入場所を案内してもらえるでしょう。
貸出数や形状は施設ごとに異なり、必ず借りられるとは限りません。
借りる際は、日本のAタイププラグを接続できる製品か確認しましょう。
ホテルのサービスは予備と考え、自分用の変換プラグを準備することをおすすめします。 -
ベトナム旅行にはCタイプだけで足りる?
ベトナムだけを旅行するなら、Cタイプ対応の変換プラグがあれば困りにくいでしょう。
日本のAタイプを直接使える設備も多く、Cタイプは使えない場合への予備となります。
BタイプはAタイプを受け付けることが多く、旅行者が専用品を用意する必要性は低いでしょう。
複数のホテルや地方を訪れるなら、A・C対応のマルチタイプが使いやすくなります。
Cタイプ単体かマルチタイプのどちらかを、1つ用意しましょう。
ベトナム旅行にはCタイプ対応プラグを準備しよう

ベトナム旅行では、日本のAタイプをCタイプへ変換できるプラグを準備しましょう。
現地ではA・B・Cタイプが使われ、日本のプラグを直接使える施設もあります。
電源は約220V・50Hzとなり、変換プラグだけでは電圧を変えられません。
INPUT 100-240V対応製品なら、原則として変圧器なしで使用できます。
対応形状と電圧を出発前に確認すれば、現地での故障や充電トラブルを防ぎやすくなるでしょう。
















佐藤は、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行、ホテル、航空券、旅行ノウハウに関する記事を執筆しています。SEO記事や独自リサーチ記事を中心に、読者の疑問や不安に寄り添うコンテンツ制作を行っています。 これまで福岡・沖縄・長崎など国内の旅行先を訪れ、観光スポット、宿泊エリア、空港や駅からのアクセス、現地での移動手段など、実際の旅行計画で役立つ情報に関心を持ちながら旅をしてきました。 記事内では、Trip.comのデータと公式サイト・公的機関・観光関連サイトの情報を組み合わせながら、料金やアクセス、予約のコツ、滞在エリアの選び方などをできるだけわかりやすく整理するように心がけています。 また、長年のSEOライター・ディレクター・マーケターとしての経験を活かし、検索ユーザーが知りたい情報にスムーズにたどり着ける構成づくりを重視。 ホテルや航空券を比較する際の判断材料を整理し、旅行前の迷いや不安を減らせる記事制作を目指しています。 ライター経歴 2019年 フリーランスライターとして活動を開始。SEO記事を中心に、Webメディア向けのコンテンツ制作を行う。 2020年 SEO検定1〜4級、ネットマーケティング検定、ビジネス著作権検定などを取得。 検索エンジンやWebマーケティング、著作権に関する知識を記事制作に活かす。 2022年 ディレクターとして活動を開始。 コンテンツマーケティング、ライターの育成指導などを担当する。 2023年 SEOマーケター、取材ライターとしても活動開始。 検索意図の分析、既存記事の改善、取材をもとにした記事制作、施策の考案にも携わる。 2026年 Trip.comに参画。国内旅行やホテル、航空券、旅行ノウハウを中心に、旅行ガイドや比較記事の執筆・編集を行っている。 主な資格 ・SEO検定1〜4級 ・ネットマーケティング検定 ・ビジネス著作権検定 これまでに訪れたことのある地域 これまで国内では、福岡・沖縄・長崎などを旅行。 短期旅行を中心に、観光地巡りや街歩き、宿泊エリアの選定などを経験してきました。 旅行記事では、現地を訪れる前に知っておきたい基本情報や、予約前に比較しておきたいポイントを丁寧に整理することを意識しています。 今後も国内旅行を中心に、読者が安心して旅行計画を立てられる情報を発信していきます。
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