執筆:Trip.com‐JP
2026年6月24日
ベトナム旅行を計画している方は、この記事を必ずご確認ください。そして、お出かけ前は必ず最新情報を確認しましょう。
当然ですが、ベトナム旅行に必要なものはベトナム行きのチケットです。チケット代の目安は時期により異なりますが、10万円~が相場。航空券の値段は、大型連休や夏休み前後に料金が高くなる傾向にあります。
ベトナム旅行の費用を少しでも抑えたいのであれば、多くの航空会社を比較しましょう。Trip.comではベトナム行きのチケットをお得な価格で提供中です。ぜひ、参考にしてください。
ベトナム旅行の費用を抑えるためにも、出発時期や航空会社ごとの料金を事前に比較しておくことが大切です。
ベトナム旅行の際は、パスポート残存有効期間は6か月以上必要です。期間が切れている場合は入国できない可能性がありますので、必ずチェックしておきましょう。
たとえ1泊2日の短いベトナム旅行でも、どんなトラブルが発生するかわかりません。病気や盗難に備えて海外旅行保険への加入をおすすめします。フィリピン旅行の海外保険の場合、1泊あたり500円~1,000円が目安です。決して高額ではありません。トラブルが発生した後では手遅れになりますので、入国前に加入しておくことをおすすめします。
飛行機でベトナムに入国する場合、下記の流れで入国手続きを行ってください。
ベトナムに到着したら、「All Passport」と書かれた入国審査の列へ並びましょう。順番が来たらパスポートを入国審査官に提示して、入国スタンプを押してもらいます。パスポートを返却されたとき、念のためスタンプが押されているかどうか確認しておきましょう。
課税対象となるものを持っている方は赤のゲート、申告の必要がない方は緑のゲートを通って手続きを行ないます。申告すべきものがある場合は「入出国カード兼税関・検疫申告書」に記入します。
ベトナムに持ち込んだ物が検疫対象となるかはっきりしない場合は、とりあえず申告しましょう。仮に、申告しないで良い物を申告したとしても罰金はありません。以下は、ベトナムへの入国時に持ち込みが禁止されているものの一部です。
禁止物品の種類
禁止例
化学物質類
合成麻薬、非医療用の麻酔薬、有毒な化学物質など
爆発物質類
爆発物、火薬、ガソリン、ライターなど
放射性物質類
放射性物質、放射能汚染物質、放射線発生装置など
その他
外貨や現金の多額輸入、動植物の遺体、生物兵器、危険物、盗品、著作権侵害物品など
日本時間の2022年9月7日0時以降、日本入国時において3回接種したワクチン接種証明書を保持している帰国者・入国者は、出国前72時間以内の検査証明の提出が不要になっています。
日本に入国する際は、Visit Japan Webに登録しておきましょう。Visit Japan Webとは、海外からの入国者(帰国する日本人含む)が、入国時に検疫・入国審査・税関申告の入国手続きをスムーズに行えるWebサービスです。
Visit Japan Web内にあるファストトラックのサービスに登録すれば、Web上で検疫手続きの一部ができます。そして、到着時にはQRコードを見せるだけでスムーズな入国が可能になる便利なシステムです。
引用:厚生労働省
日本帰国前に必ず、Visit Japan Webのアカウントを登録しておきましょう。
➡Visit Japan Webアカウント作成ページ
ベトナムで使えるドンと日本円の両方があると便利です。円からドンへ両替する場合、日本より現地で両替した方がレートが良いもの。空港や銀行で両替できますが、もっともレートが良いのは街中の一般の両替所でしょう。
日本ではタッチで完了するクレジットカードが多いですが、海外では暗唱番号の入力を求められます。そのため、暗証番号を確認しておきましょう。VISAやMastercardなど、加盟店の異なるクレジットカードを何枚か持っていくことをおすすめします。
スマートフォンでも閲覧できますが、手に取って閲覧できるガイドブックがあると安心です。
日本と同じく、ベトナムでも街中やホテルで無料で使えるWi-Fiは多いので、スマホでIDとパスワードを入力すれば利用できます。場所を気にせずスマートフォンを使いたいなら、モバイルルーターをレンタルしましょう。レンタル料金は1日当たり750円〜1,500円が目安です。
ベトナムのコンセントのほとんどは、Aタイプ・Cタイプ兼用になっています。日本はAタイプなので、そのまま挿せます。消費電力の大きい家電は変圧器が必要です。
引用:https://play.google.com/store/games
Maps Meはオフラインでも位置情報を知ることができる地図アプリです。ベトナムは通信がどこでも整っているわけではありません。ときには電波が届かない場所もあるでしょう。
ベトナムで使用できる携帯を持っていない方や携帯が通信制限が不安な方におすすめのアプリです。
Currencyは、150種以上の海外硬貨に対応しているアプリです。リアルタイムでベトナムのレートが確認できるうえに、操作がとにかく簡単。ベトナムに限らず、海外旅行での買い物に欠かせないアプリです。
もはや説明不要の翻訳アプリ。英語や中国語がまったく話せなくても、Google翻訳さえあればどうにかなります。翻訳アプリは数多くありますが、はっきり言ってGoogle翻訳ひとつダウンロードしておけば問題ありません。
Foodyはベトナム版「食べログ」のようなアプリです。食事の写真、場所、メニュー、レビューをチェックできるので、新しくオープンしたお店やシーンに合わせたおすすめのお店も見つけやすいでしょう。
ユーザーが飲食店や料理に対する評価を自由にすることができるので、ユーザーの生の声を知ることができます。Foodyに掲載されているほとんどのお店はアプリを通して予約もできる、便利なアプリです。
Grabは、東南アジアで絶大な人気を集める配車サービスや食事デリバリー系アプリです。目的地設定や支払いは全てアプリで完結するため、運転手との値段交渉は必要ありません。日本ではUberが知名度が高いですが、ベトナムではGrabの方が圧倒的に人気です。初期設定で電話番号を入力する必要があるので、日本でダウンロードしておくことをおすすめします。
ベトナム用eSIMとは、Embedded(埋め込み) SIMという意味のこと。物理的な形状を持たないため、わざわざ小さなピンでSIMトレイを開ける手間や、SIMカードを落としてしまう心配はありません。日本では2018年にeSIM対応端末が導入されて以降、利用者が急増。ベトナムに降り立った瞬間からスムーズにインターネットができるのは、eSIMの大きなメリットです。
紛失時に備えて、コピーはあった方が安心です。スーツケースに隠しておきましょう。
機内を快適にするため、使い捨てできるスリッパがあれば便利です。
ベトナムまでのフライトは長いので、ネックピローやアイマスクがあれば、さらに快適な空の旅ができるでしょう。
ベトナムでもスーパーやコンビニで買い物をするときに、バッグにひとつ入れておくと便利です。
コンタクトレンズの洗浄液は、目薬などの医薬品と同じく申告すれば液体物の制限外です。
機内は乾燥するので、リップクリームや目薬があると安心です。
入国カードの記入の際に必要です。借りることもできますが、一本あると安心です。
ベトナムでは、日本のようにティッシュを街中で配布していていません。ちょっとした汚れを拭くのに便利なので、持っていきましょう。
とくに夏の時期にベトナム旅行に行くなら必須です。普段から使い慣れているものを持っていきましょう。
食べ過ぎ対策として胃薬があると安心です。
ベトナムには日本と同じように蚊がいます。夏季の時期に行くなら持っていきましょう。
海外製は品質が良くない商品があります。予備として3日分ほどあると安心です。
ベトナムは熱帯気候で、年間を通して暑く湿度が高いため、軽量で通気性がある服装がおすすめです。季節によって気温や天候が異なるため、以下に季節ごとの必要な洋服を説明します。
春は乾燥していて暑すぎず、爽やかな季節です。日中は30度前後で、夜は涼しくなります。長袖のシャツや薄手のカーディガン、軽量のジャケットがあると便利です。また、紫外線対策のために日焼け止めや帽子も必要です。
夏は最も暑く湿度が高い季節で、日中の気温は35度を超えることもあります。Tシャツやショートパンツ、サンダルなど、軽量で通気性のある服装が必要です。日中の強い紫外線に備えて、帽子やサングラス、日焼け止めも必要です。
秋は雨季の前で気温は夏に比べてやや低くなりますが、湿度は高くなります。Tシャツや薄手のシャツ、ジーンズなどがおすすめです。雨季に備えて、軽量のレインコートや傘も必要です。
冬は比較的乾燥しています。日中の気温は20度前後で、夜は15度前後になります。長袖のシャツや薄手のセーター、ジャケットなどが必要です。朝晩は寒いため、軽量のコートやマフラー、手袋も必要です。
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