
せっかくの12月の韓国旅行、どこに行けば最高のクリスマスイルミネーションが見られるのか、
また極寒と言われるソウルの気温やお店の営業状況はどうなのか、不安を感じていませんか?
韓国でのクリスマスを最高に楽しむために最も重要なのは、
人気のクリスマススポットや、日本とは異なる現地の文化や寒さ対策を事前に把握しておくことです。
特にソウルの冬は街中が幻想的な光に包まれる一方で、
氷点下を下回る厳しい寒さや、日本とは少し異なる祝日の過ごし方があります。
トレンドの移り変わりが早い韓国だからこそ、
最新のフォトスポットや注意点を押さえておくことで、現地で迷うことなく時間を有効に使えます。
本記事では、韓国のクリスマスを満喫するために必要な情報を以下の流れで詳しく解説します。
- 絶対に見逃せない2大イルミネーションスポット
- 人気のクリスマスマーケットと穴場フォトスポット
- お土産にしたい限定雑貨やコスメ情報
- 日本とは異なる現地の文化や気温、注意点
この記事で紹介する主要スポットと現地のリアルな事情を知れば、
誰でも簡単にロマンチックで快適なプランを立てられるようになりますよ。
韓国のクリスマスにイルミネーションが見れる2大スポット
韓国のクリスマスイルミネーションといえば、
ソウル・明洞エリアにある「新世界百貨店」と「ロッテ百貨店」の2大デパートが有名です。
この2つのスポットは中心地から徒歩10分程度の距離に位置しており、一夜で両方の絶景を楽しむことができます。
もしあなたが「韓国で1番すごいイルミネーションを見たい」と考えているなら、
まずはこの2か所を巡るルートを計画してください。
ここでは、それぞれの特徴と見どころを詳しく解説します。
新世界百貨店 本店

引用:ELLEgirl
新世界百貨店では建物外壁のほぼ全てを使用した、圧倒的なスケールのメディアファサードが見られます。
クリスマスシーズンになると、建物の壁面そのものが巨大なスクリーンに変身。
日没後の17時30分頃から22時30分頃まで、約3分間の幻想的な映像作品が音楽と共に繰り返し上映されます。
向かい側の中央郵便局前が絶好の撮影スポットとなっており、まるで映画の中にいるような没入感を味わえます。
この光のショーを見るためだけに、極寒のソウルを訪れる価値が十分にあるといえるでしょう。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市 中区 小公路 63 |
アクセス | 地下鉄4号線会賢駅から徒歩約5分 |
開催期間 | 例年11月1日~1月31日 |
時間 | 17:30~22:30 |
ロッテ百貨店 本店

引用:ロッテ百貨店
新世界百貨店と並んで見逃せないのが、ロッテ百貨店 本店のイルミネーションです。
こちらはデジタルの迫力だけでなく、クラシックで温かみのある物語性を重視した装飾が特徴です。
毎年異なるテーマが設けられ、建物の外観が巨大な劇場やプレゼントボックスのように装飾されます。
特に1階のショーウィンドウには、動く人形や精巧なジオラマが展示され、
まるで童話の世界を覗き込んでいるような気分にさせてくれます。
地下鉄2号線の乙支路入口駅から直結しているためアクセスも抜群。
細部までこだわり抜かれた美しいディスプレイは、近くで見れば見るほどその魅力に引き込まれるはずです。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市 中区 南大門路 81 |
アクセス | 地下鉄2号線乙支路入口駅直結 |
開催期間 | 例年11月1日~12月31日 |
時間 | 17:30~22:30 |
韓国の人気クリスマスマーケット&フォトスポット5選
ソウルでは2大デパート以外にも、エリアごとに特徴的なクリスマススポットが存在します。
厳かな教会から最新のショッピングモール、伝統的なランタン祭りまで、そのバリエーションは豊かです。
ここでは、フォトジェニックな写真が撮れるだけでなく、
マーケットやイベントも楽しめる人気スポットを5つ厳選しました。
明洞大聖堂|【明洞】

明洞大聖堂
明洞でのショッピングの合間に、静寂と癒やしを求めて訪れたいのが明洞大聖堂です。
ここは韓国カトリックのシンボルであり、クリスマスシーズンには最も美しい宗教的景観が見られます。
クリスマスシーズンになると歴史ある赤レンガの建物が温かい光でライトアップされ、入り口へと続く坂道にはLEDの装飾が施されます。
派手な演出はありませんが、クリスマスの本来の意味を感じられる神聖な空気が漂っています。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市中区明洞キル74 |
アクセス | 地下鉄4号線明洞駅徒歩5分 |
開催期間 | 11月下旬~1月上旬 |
時間 | 日没~23:00頃 |
COEXモール|江南

スターフィールド COEX MALL|江南駅・三成(COEX)(ソウル)の ...
寒さが苦手な方でも安心して楽しめるのが、江南エリアにあるCOEXモールです。
目玉は、モール内にある「星マダン図書館」に登場する、高さ10mを超える巨大な黄金のクリスマスツリー。
天井まで届く本棚に囲まれた空間に、きらびやかなツリーがそびえ立つ光景は圧巻の一言に尽きます。
天候に左右されず、快適な室内で最高の映え写真を撮ることができる貴重なスポットです。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市江南区永東大路513 |
アクセス | 地下鉄2号線三成駅直結 |
開催期間 | 11月中旬~2月上旬 |
時間 | 10:30~22:00 |
ロッテワールド&ワールドタワー|蚕室

ロッテワールドタワー
テーマパークの楽しさと都会的な夜景を同時に満喫したいなら、蚕室エリアへ向かいましょう。
ロッテワールドの象徴であるマジックキャッスルでは、
日没後に幻想的なプロジェクションマッピングショーが開催されます。
また、隣接するロッテワールドタワー前の広場には、
迷路のような庭園や豪華なクリスマスマーケットが出現。
1日中遊んでも飽きないエンターテインメントが集結しています。
【関連記事】韓国ロッテワールドの割引チケットがお得!見どころ・アトラクション完全版
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市松坡区オリンピック路300 |
アクセス | 地下鉄2号線・8号線蚕室駅直結 |
開催期間 | 11月中旬~12月25日 |
時間 | 日没~23:00 |





ザ・現代ソウルのクリスマスビレッジ|汝矣島

ザ現代ソウルのクリスマスヴィレッジ!今年のテーマは大劇場 ...
トレンドに敏感な韓国の若者たちが、予約をしてでも訪れるのがザ・現代ソウルです。
その理由は、
5階の屋内庭園に作られる大規模なクリスマスビレッジのクオリティが桁違いに高いからです。
毎年異なるコンセプトで建てられた小屋や1,000体以上のぬいぐるみ、
そして巨大ツリーがまるで絵本の中の世界を作り出します。
入場には事前のオンライン予約や当日のウェイティングが必須となるので、訪れる人は事前に計画を立てましょう。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市永登浦区汝矣大路108 |
アクセス | 地下鉄5号線・9号線 汝矣島駅地下直結 |
開催期間 | 11月1日~12月31日 |
時間 | 10:30~20:30※要予約 |
韓国の穴場イルミネーションスポット
定番のスポットは華やかですが、人混みに疲れてしまうこともあります。
もっとゆっくりと、あるいは現地の日常に溶け込むように光を楽しみたいなら、
これから紹介する穴場スポットがおすすめです。
ここでは、アクティブに遊べる広場と、大人の散策にぴったりなストリートの2つを紹介します。
市庁前広場のツリーとスケートリンク

引用:韓国観光公社
見るだけのイルミネーションでは物足りない方に、おすすめなのが市庁前広場(ソウル広場)です。
ここでは巨大なクリスマスツリーを眺めながら、アイススケートを楽しむことができます。
広場の中心には高さ約20mのツリーが輝き、その足元に特設の屋外スケートリンクが設置されます。
利用料は貸靴代を含めても1,000ウォン(約110円)程度と、非常にリーズナブルです。
冷たい風を切って滑ったあとに見るツリーの温かい光は、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市中区世宗大路110 |
アクセス | 地下鉄1号線・2号線市庁駅からすぐ |
開催期間 | ツリー 11月下旬~1月上旬 |
時間 | 点灯 17:00~24:00 |
カロスキル・狎鴎亭のブランドショップ装飾

人混みを避けて、洗練された写真を撮りたい方にはカロスキルや狎鴎亭(アックジョン)ロデオエリアがおすすめです。
このエリアには高級ブランドの路面店などが集まり、
それぞれが独自のアートのような装飾を施しています。
建物全体をリボンで包んだようなデザインや、ブランドの世界観を表現したオブジェなどが通りを彩ります。
長い行列に並んで写真を撮る必要も少なく、
おしゃれなカフェで暖を取りながら、優雅な大人のクリスマス散策を楽しめますよ。
基本情報 | |
住所 | 地下鉄水仁・盆唐線狎鴎亭ロデオ駅 |
アクセス | 地下鉄3号線新沙駅徒歩約10分 |
開催期間 | 11月中旬~1月中旬 |
時間 | 日没~22:00頃 |
クリスマス限定デザインの韓国雑貨・コスメ
韓国のクリスマスを楽しむ方法は、イルミネーションを見るだけではありません。
この時期にしか手に入らない限定アイテムのショッピングも、旅の大きな目的になります。
プチプラ雑貨から人気コスメまで、街中がクリスマスカラーに染まるこの季節。
ここでは、自分用にもお土産用にも最適な、韓国ならではのクリスマスグッズ情報を紹介します。
1,000ウォンから買える!ハイクオリティな装飾グッズ

引用:Woori Korea
バラマキ土産やパーティグッズを探しているなら、まずは韓国ダイソーを訪れてみてください。
なぜなら、日本とは異なる独自の商品ラインナップがあり、デザイン性が高いのに価格は驚くほど安いからです。
特に注目なのは、シーズンごとに総入れ替えされる季節限定コーナーです。
サンタやトナカイをモチーフにしたカチューシャ、ハングルが書かれたメッセージカードなどが、1,000ウォン(約110円)から購入できます。
明洞などの大型店舗では、フロアの一角がクリスマスマーケットのような賑わいを見せます。
手軽に韓国のトレンドを取り入れた装飾品がお手頃価格で手に入るため、旅行の記念にぴったりです。
ダイソー 明洞駅店 | |
住所 | 地下鉄4号線明洞駅すぐ |
アクセス | ソウル特別市中区退渓路134-1 |
営業時間 | 10:00~22:00 |
ホリデー限定コフレとアドベントカレンダー

引用:オリーブヤング
韓国コスメが好きな方にとって、12月は1年でもっとも注目のシーズン。
各ブランドからパッケージや中身が特別仕様になった「ホリデー限定コフレ」が一斉に発売されます。
若者に大人気のオリーブヤング(OLIVE YOUNG)や百貨店のコスメフロアには、この時期だけの特別なセットが並びます。
なかでも人気なのが、毎日ひとつずつボックスを開けてコスメを取り出すアドベントカレンダーです。
現品サイズが含まれていることも多く、通常価格よりお得になるケースも珍しくありません。
人気商品は発売直後に売り切れることもあるため、見つけたら即決することをおすすめします。
基本情報 | |
住所 | ソウル特別市 中区 明洞キル 53 |
アクセス | 地下鉄4号線明洞駅徒歩約5分 |
営業時間 | 10:00~22:30 |
韓国と日本のクリスマスと日本の違い

実は、韓国と日本ではクリスマスの位置づけや過ごし方に明確な違いがあります。
最も大きな違いは、韓国では12月25日が「祝日(聖誕節)」に制定されていることです。
この違いを理解しておかないと、移動手段や訪問先のスケジュール調整で思わぬトラブルに遭うかもしれません。
ここでは、旅行者が特に知っておくべき4つの違いを解説します。
これらを把握して、現地で慌てることなくスムーズな旅を楽しんでください。
お店や観光地の営業
旅行計画を立てる際、最も気になるのが「お店が開いているかどうか」ではないでしょうか。
韓国の大手デパートや主要な観光地はクリスマスでも通常通り、あるいは時間を延長して営業しています。
韓国にとってクリスマスは一大商戦期だからです。明洞や弘大などの繁華街は、平日以上に活気づきます。
ただし、個人経営のカフェやレストラン、そして一般企業や官公庁は祝日休みとなるケースが多いため注意が必要です。
行きたいお店がある場合は、InstagramやNAVERマップで当日の営業有無を必ず確認しましょう。
【関連記事】韓国の祝日・休日カレンダー|連休や長期休暇を知って旅の計画を立てよう!
気温・服装
ソウルのクリスマスを楽しむために、決して軽視してはいけないのが寒さ対策です。
なぜなら、12月の韓国は日本の北海道と同等、あるいはそれ以上に冷え込むからです。
日中の最高気温でも氷点下にとどまることが多く、夜間はマイナス10度を下回ることも珍しくありません。
日本で着ているウールコートでは寒さを防ぎきれないため、
足首まで隠れるロングダウンコートや、耳まで隠れる帽子、カイロの準備が必須です。
【関連記事】韓国の12月の気温は寒い?服装や持ち物を解説
教会やミサの雰囲気
街のイルミネーションだけでなく、精神的なクリスマスの側面も韓国では色濃く感じられます。
これは、韓国国民の約3割がキリスト教徒であり、宗教的な行事としてクリスマスを祝う文化が根付いているためです。
街を見渡すと、多くの教会の十字架が赤くライトアップされていることに気づくはずです。
特に明洞大聖堂などの大きな教会では、信者以外も参加できるミサやイベントが行われ、厳かで神聖な空気に包まれます。
賑やかな繁華街とは対照的な、静かな祈りの時間を体験できるのも韓国ならではの魅力です。
現地人のリアルな文化と食事情
韓国の人々は、実際にどのようなクリスマスを過ごしているのでしょうか。
日本と同様にケーキやチキンを食べる文化はありますが、そのスタイルには少し違いがあります。
まず、カップルにとっては1年で最も重要な記念日であり、人気レストランの予約は数ヶ月前から埋まります。
そして食卓には、日本のようなカットされたショートケーキではなく、デザイン性の高いホールケーキが並ぶのが一般的です。
また、ホテルでパーティを楽しむのも人気で、
家族や恋人と特別な空間で過ごすのが現地のリアルなスタイルです。
【関連記事】韓国の風習・文化が丸わかり!生活・お金・食事・仕事に関する価値観
韓国のクリスマスシーズンの注意点

イルミネーションやショッピングに夢中になっていると、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。
特に韓国のクリスマスは、交通事情や気候条件が日本とは大きく異なるため、事前の備えが不可欠です。
ここでは、旅行者が直面しやすい3つのリスクと、その回避策について解説します。
これらを知っておくことで、現地で慌てることなく、安全で快適な夜を過ごせるようになります。
地下鉄・バスの終電事情
夜遅くまでイルミネーションを楽しむ予定なら、帰りの移動手段は慎重に計画してください。
なぜならクリスマスの深夜、韓国の特にソウル市内ではタクシーが絶望的なほど捕まらないからです。
カカオタクシーなどの配車アプリを使っても、需要過多で配車を断られるケースが頻発します。
また、極寒の路上で空車を探すのは、体力的に非常に危険です。
地下鉄やバスの終電時間を事前に確認し、余裕を持って駅へ向かうことが、ホテルへ無事に帰るための鉄則です。
寒さ対策は万全に
冬の韓国の寒さは想像を超えます。
もっとも注意すべきなのは、寒さでスマートフォンのバッテリーが急激に消耗することです。
氷点下の環境では、充電が残っていても突然電源が落ちることがあります。
地図や翻訳アプリが使えなくなるのを防ぐため、
スマホに貼るカイロを使用したり、大容量のモバイルバッテリーを常に携帯したりする対策が必要です。
旅行の命綱であるスマホを寒さから守ることも、重要な防寒対策のひとつです。
個人のカフェやショップは休みの場合も
行きたいお店リストを作っているなら、そこが個人経営店かチェーン店かを区別しておくことが重要です。
祝日であるクリスマス当日は、人気のおしゃれカフェや雑貨店が休業する可能性があるからです。
せっかく足を運んだのに閉まっていた、という事態を避けるため、
当日の朝に店舗の公式InstagramやNAVERマップを確認しましょう。
もし情報が更新されていない場合は、
営業が確実な近隣のチェーン店や百貨店をプランBとして用意しておくと、時間を無駄にせず旅行を楽しめます。



韓国のクリスマスについてよくある質問
イルミネーションはいつまで点灯していますか?
結論から言うと、スポットによって異なりますが、多くの場所で年明けまで楽しめます。
百貨店の装飾や明洞のイルミネーションは、例年1月末頃まで点灯していることがほとんどです。12月のソウルの気温と服装は?
12月のソウルは、最高気温でも氷点下になる極寒の世界です。
そのため、日本の真冬以上の防寒対策が不可欠です。
具体的には、足首まであるロングダウンコート、裏起毛のインナー、手袋、耳当てを準備しましょう。おしゃれよりも防寒機能を最優先にしてください。クリスマスの食事で気をつけることはありますか?
人気のレストランやカフェに行く予定なら、事前の予約が必須です。韓国ではカップルで過ごす文化が強く、雰囲気の良いお店は数週間前から満席になるからです。韓国のクリスマスはお店や観光地は休みになりますか?
場所によりますが、観光客向けの施設は営業していることが多いです。
デパートや免税店、明洞などの繁華街は、クリスマス商戦のため通常通り、または延長して営業します。ただし、12月25日は韓国の公的な祝日(聖誕節)です。
そのため、個人経営の飲食店や一般企業、病院などは休みになるケースが大半です。
韓国で特別なクリスマスを過ごそう

韓国のクリスマスは、街全体がエンターテインメントのような活気とロマンチックな空気に包まれる特別なシーズンです。
この記事で紹介したスポットや現地のリアルな事情を押さえておけば、
氷点下の寒ささえも旅の楽しい思い出に変えられるはずです。
最高の思い出を作るために、以下のポイントを最後にもう一度振り返っておきましょう。
- 2大デパート(新世界・ロッテ):明洞エリアの圧倒的な光のショーは必見
- ザ・現代ソウル:屋内クリスマスビレッジは予約必須のトレンドスポット
- 防寒対策:ロングダウンとカイロ、スマホの充電対策を万全に
- 営業確認:12月25日は個人店が休む可能性があるため、プランBを用意
これらを参考に準備を進めれば、
初めての韓国クリスマスでも迷うことなく、効率的に見どころを巡ることができます。
光り輝く韓国の街で、大切な人と心温まる素敵なひとときをお過ごしください。



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