
「東京から伊豆へ行くには、どの交通手段が一番早くてお得?」
「特急踊り子と新幹線+在来線、どっちを選ぶべき?」
「国道135号線の渋滞を避けて快適にドライブする方法は?」
熱海、伊東、伊豆高原、そして下田まで、豊かな温泉と絶景の海が広がる伊豆半島。
東京からの距離が近い反面、アクセス手段が多岐にわたるため、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も少なくありません。
まずは、主な交通手段の全体像を比較表で確認しましょう。
手段 | 所要時間 | 料金 | おすすめな人 |
特急踊り子 | 約2時間30分〜 | 約4,000円〜 | 乗り換えなしで楽に行きたい人 |
新幹線+在来線 | 約2時間15分〜 | 約4,500円〜 | 時間を節約して観光を楽しみたい人 |
高速バス | 約3時間〜 | 約3,000円〜 | 交通費を抑えて現地で贅沢したい人 |
車 | 約2時間30分〜 | 高速+燃料代 | 家族旅行や荷物が多いグループ |
伊豆旅行を成功させる鉄則は、目的地と誰と行くかに合わせて最適な交通手段を選ぶことです。
この記事では、現地を何度も訪れている筆者が、最新運賃・料金データに基づき、各交通手段のメリット・デメリットを徹底比較します。
- 特急踊り子・サフィール踊り子:料金・所要時間と35%OFFの予約術
- 新幹線+在来線:熱海経由で時間を最大限に活用する最速アクセス
- 高速バス:予算3,000円台から。コスパ重視派の選択
- 車(自家用車・レンタカー):渋滞を回避して西伊豆まで自由に巡るコツ
- お得な切符:現地での移動もセットで安くなる裏技
読み終える頃には、あなたの旅にぴったりの移動手段が決まるはず。
移動時間を楽しい旅の一部に変えて、後悔のない伊豆旅行にしましょう。
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
東京から伊豆まで特急踊り子/サフィール踊り子で行く
東京から伊豆へ向かう際、もっとも王道な手段が踊り子です。
乗り換えなしで熱海や下田まで行けるため、移動のストレスがありません。
ここでは主要駅への料金や、安く乗るためのコツをまとめて解説します。
東京駅〜主要駅の所要時間と料金一覧
特急踊り子を利用した場合の、東京駅からの所要時間と料金をまとめました。目的地までの距離や、予算を立てる際の参考にしてください。
- 熱海駅:約1時間20分 / 約3,560円(運賃1,980円+特急料金1,580円)
- 伊豆高原駅:約2時間5分 /約5,100円(運賃3,000円+特急料金2,100円)
- 伊豆急下田駅:約2時間30分 /約6,720円(運賃4,160円+特急料金2,560円)
特急は全車指定席のため、事前に席を確保する必要があります。自由席はないので、駅の券売機やネットでの予約を忘れないようにしましょう。
踊り子とサフィール踊り子の違い
同じルートを走る特急ですが、通常の踊り子とサフィール踊り子は設備が大きく異なります。
項目 | 特急 踊り子 | 特急 サフィール踊り子 |
|---|---|---|
座席クラス | 普通車指定席 | 全車グリーン席以上 |
運行本数 | 平日5往復・土休日最大13往復程度 | 1日1〜2往復のみ |
設備 | 各席コンセント | 大型本革電動シート |
食事・サービス | 車内販売なし | 4号車カフェテリア(ヌードルバー等) |
個室の有無 | なし | あり |
踊り子の3つの特徴|コスパ抜群&本数が多く旅程を組みやすい

1.比較的リーズナブルな料金設定
踊り子の魅力は何といっても手の届きやすい料金。
東京から熱海まで普通車指定席で約4,050円という価格は、特急列車としては非常にリーズナブルといえます。
週末の気分転換に伊豆へ行きたいと思ったとき、片道4,000円台なら気軽に決断できます。
往復でも約8,000円ですから、食事代や観光費用にお金を回せるのが嬉しいですね。
グリーン車も東京~熱海間で約5,790円と、普通車指定席にプラス1,740円で利用できます。
座席の広さや快適性を重視したい方には、このアップグレードも選択肢に入るでしょう。
さらに伊豆半島の先端、下田まで行っても約6,050円です。
2時間30分の移動時間を考えれば、コストパフォーマンスは高いといえます。
2.実用的な車内設備
踊り子の車内設備は豪華さよりも実用性を重視した造りになっています。普通車指定席でも十分快適に過ごせる環境が整っているのが特徴です。
座席は一般的な特急列車と同等のリクライニングシート。背もたれの角度調整ができ、足元のスペースも確保されています。
そのため、長距離移動でも疲れにくい設計となっています。
また、座席にはコンセントが設置されています。
スマートフォンやノートパソコンの充電ができるため、移動中の仕事や動画視聴も快適です。
Wi-Fi環境はありませんが、モバイル回線で十分カバーできます。
さらに車内には洋式トイレも完備で清潔に保たれており、長時間の移動でも安心です
また、窓側席なら車窓を眺めながら駅弁を楽しむこともできますよ。
3.運行本数が多くて計画が立てやすい
踊り子の最大の強みは運行本数の多さです。
サフィール踊り子が1日2往復の運行なのに対し、踊り子は土休日に最大13往復も運行されています。
朝は東京駅を7時台から出発便があります。早めに伊豆に到着して、丸1日観光を楽しみたい方に最適です。
また、昼過ぎの便もあるため、ゆっくり出発することもできます。
帰りの便も夕方から夜まで複数の選択肢があります。
観光や温泉を満喫してから、都合のよい時間帯の列車に乗れます。
予定が変わっても別の便に変更しやすいのも便利な点です。
13往復もあれば、前後1〜2時間の範囲で代替便を見つけやすいでしょう。
天候や体調に合わせて臨機応変に行動できるため、ストレスの少ない旅を実現できます。
サフィール踊り子の3つの特徴|伊豆旅そのものがイベントになる豪華観光列車

1.豪華シートで過ごす優雅な時間
プレミアムグリーン車の座席は一般的な特急列車とは比較にならない広さと快適性を誇ります。
シートピッチは130cmと、普通車の約1.5倍のゆとりがあるのが特徴です。
本革張りのシートは座り心地が抜群です。電動リクライニング機能により、ボタン1つで好みの角度に調整できます。
レッグレストとフットレストも装備され、足を伸ばしてリラックスできる環境が整っています。
座席にはコンセントとUSBポートが完備。スマートフォンやタブレット、ノートパソコンを同時に充電できる便利さです。
テーブルも大型で安定感があり、食事や仕事に最適な作りとなっています。
さらに読書灯も個別に装備されており、周囲を気にせず読書を楽しめます。
窓も大きく設計されているため、伊豆の美しい海岸線を存分に眺められますよ。
2.家族やグループで過ごせるプライベートな「グリーン個室」
グリーン個室は4名まで利用できる完全個室空間です。
扉を閉めれば周囲を気にせず、家族や友人だけの時間を楽しめます。
個室内には向かい合わせの座席が配置され、会話がしやすいレイアウトになっています。
窓側の席からは絶景を眺められ、みんなで景色を共有できるのが嬉しいですね。
座席はすべてリクライニング可能で、快適性も申し分なし。
テーブルは中央に大型のものが設置されており、4人で食事をするのに十分な広さがあります。
また、小さなお子様連れの家族には特におすすめです。周囲に気兼ねなく過ごせるため、ストレスフリーな旅行が実現。
授乳やおむつ替えも個室内でできるのは大きなメリットでしょう。
友人グループでの利用も人気です。旅の計画を話し合ったり、トランプやボードゲームを楽しんだりと、移動時間そのものがイベントになります。
個室利用料は4名で割れば1人あたりの負担も抑えられます。
3.車窓を眺めるダイニングで本格的な食事
サフィール踊り子の最大の魅力はカフェテリア。
車内で本格的な食事やドリンクを楽しめる列車は、日本でも数少ない存在といえます。
カフェテリアの看板メニューは、サフィール踊り子オリジナルカレー。
伊豆の食材を使用したこだわりの一品で、スパイスの効いた本格的な味わいが楽しめます。
その他にもサンドイッチやスイーツ、地元の特産品を使った軽食など、メニューが充実しています。
アルコール類も取り揃えており、ビールやワイン、日本酒などを車窓を眺めながら味わうのもいいですね。
ドリンクメニューも豊富で、コーヒーや紅茶はもちろん、伊豆産のみかんジュースやクラフトビールなど、地域色豊かな品揃えとなっています。
カフェテリアには座席もあり、カウンター席からは進行方向の景色を一望できます。
注文した料理やドリンクをその場で楽しむもよし、自分の座席に持ち帰るもよしと、使い方は自由です。
東京→伊豆の特急料金を少しでも安くする3つのワザ
特急料金を抑えたい方のために、えきねっとのチケットレス割引、南伊豆フリー乗車券、株主優待券という3つの節約方法をご紹介します。
これらの方法を組み合わせることで、通常料金よりも数百円から数千円の節約が可能です。
旅行の回数を増やしたり、現地での食事や買い物に予算を回したりできるため、知っておいて損はありません。
えきねっとチケットレス割引を活用する
JR東日本の予約サイト「えきねっと」でチケットレス特急券を予約すると、特急券が一律100円引きになります。
さらに期間限定・席数限定で設定されるトクだ値(チケットレス特急券)なら特急料金が35%OFFになり、東京〜伊豆急下田間の特急券(通常2,560円)が約1,660円まで割引されます。
南伊豆フリー乗車券と特急券を組み合わせる
伊豆半島を広範囲に巡るなら、絶対に外せないのがJR東日本が通年発売している「南伊豆フリー乗車券」です。
料金: 東京都区内発 大人6,270円/小児3,130円(2日間有効)
内容:
東京都区内〜フリーエリア入口(伊東駅)までの往復JR普通列車運賃
フリーエリア内(伊豆急行線:伊東〜伊豆急下田全線 + 東海バス:下田・石廊崎周辺指定路線)が2日間乗り放題!
特急の利用: 別途、特急券(踊り子指定席特急券など)を購入すれば、そのまま踊り子号に乗車可能です。
どれだけお得?(東京〜下田往復の場合)
通常の往復運賃(4,160円×2=8,320円)だけで、すでに2,050円もお得!現地での伊豆急線やバス代もすべてカバーできるため、下田方面へ1泊2日で行くなら買わない手はありません。(※首都圏の主な駅の指定席券売機で購入可能)
JR東日本の株主優待割引券を利用する
金券ショップ等で入手できる「JR東日本株主優待割引券」を利用すると、JR東日本管内(東京〜伊東間)の運賃・特急料金が40%割引になります(※伊東〜伊豆急下田間の伊豆急行線区間は割引対象外)。
繁忙期などで「えきねっとトクだ値」が完売している際、特に熱海・伊東までの移動で高い節約効果を発揮します。
Trip.comの列車予約がおすすめ!
- アプリ内予約は予約手数料無料で、限定割引でもっとお得に。
- さらに、約15,900円のお支払いごとに20Trip Coinsを獲得でき、次の旅行に利用できます。
東京から伊豆まで新幹線+在来線で行く

少しでも早く現地に着いて観光を楽しみたい方には、新幹線と在来線を組み合わせるルートがおすすめです。特急踊り子よりも運行本数が多く、出発時間を自由に選べるメリットがあります。
ここでは、最速で伊豆へアクセスするための乗り換え方法や料金について詳しく紹介します。
時間を有効活用するコツを知ることで、滞在中の観光時間を1時間以上増やすことができますよ。
東京〜熱海・下田の乗換ルートと料金
東京駅から東海道新幹線に乗り、熱海駅でJR伊東線や伊豆急行線に乗り換えるのが一般的な流れです。
- 東京駅〜熱海駅:約45分 /自由席約3,740円 ・指定席 4,270円
- 熱海駅〜伊豆急下田駅:約1時間30分 / 約2,020円(JR伊東線330円+伊豆急線1,690円)
合計の所要時間は約2時間15分で、特急の直通便より20分ほど早く着く場合があります。
新幹線は1時間に数本出ているため、予定が立てやすいのも魅力です。
熱海駅で一度降りる手間はありますが、駅ビルで名物の干物や飲み物を買う時間が作れて意外と快適です。
乗り換え時間は15分ほど余裕を見ておくと、駅構内での移動もスムーズに済みますよ。
東京から伊豆まで高速バスで行く

交通費をできるだけ抑えて、その分を宿泊や食事に充てたいなら高速バスが一番の候補です。電車に比べると時間はかかりますが、片道の料金は圧倒的に安く済みます。
ここでは伊豆方面への主要なバス会社や、予約の方法について分かりやすく解説します。
主要バス会社と料金・予約方法
東京から伊豆方面へは、主に新宿や東京駅から直行便が運行されています。
- 東海バス(新宿〜三島・沼津):約3,000円
- 伊豆箱根バス(新宿〜修善寺):約3,000円
目的地までの距離によりますが、電車の半額近い料金で移動できるのが大きなメリット。予約は各バス会社の公式サイトや、高速バス予約サイトから24時間いつでも行えます。
時間に余裕がある旅や、コスト重視のひとり旅なら、お得な切符代わりの手段として非常に有効です。
東京から伊豆まで車で行く

家族やグループでの移動、荷物が多いときに便利なのが車です。目的地までの距離やルート、渋滞対策を知ることで、運転の疲れを最小限に抑えられます。
自由な旅を楽しむためのドライブルートと、快適に走るためのポイントを確認しましょう。
東京〜伊豆のドライブルートと所要時間
東京から伊豆へは、東名高速道路や小田原厚木道路を使うのが一般的です。東京駅から東伊豆の伊豆高原までは、距離にして約120kmあります。
- ルート:東京IC〜厚木IC〜小田原厚木道路〜真鶴道路〜国道135号線
- 所要時間:約2時間30分〜3時間
スムーズに走れば3時間以内で到着しますが、休憩を入れるとプラス30分は見ておきたいですね。西伊豆へ向かう場合は、新東名高速道路の長泉沼津ICを経由するルートが最短となります。
渋滞を避けるコツ
伊豆観光で最大の壁となるのが、一本道である国道135号線の激しい渋滞です。特に土曜の午前中や日曜の夕方は、通過に通常の2倍以上の時間がかかることも珍しくありません。
以前、土曜の朝9時に東京を出発した際、熱海付近で全く動かなくなり、到着が昼過ぎになったことがあります。せっかくの休日が移動だけで終わってしまい、非常に後悔しました。
それ以来、私は早朝6時出発を徹底しています。朝早く出るだけで渋滞ストレスは80%カットでき、現地の滞在時間もたっぷり確保できます。
東京から伊豆へはどう行く?目的で選ぶ移動手段

ここまで紹介した各手段の中から、あなたの旅の目的にぴったりの選び方を提案します。移動そのものを楽しむのか、現地での時間を優先するのかで、選び方は大きく変わります。
最速・快適なら サフィール踊り子 一択
特別な記念日や自分へのご褒美なら、サフィール踊り子が最適です。全席が広々としたグリーン車以上で、2時間半の移動が極上のリラックスタイムに変わります。
以前、海側のA席を予約して乗車したことがありますが、大きな窓から見える青い相模湾は圧巻でした。1ヶ月前の発売日に予約が埋まることも多いため、早めの手配が必須です。
移動を単なる手段ではなく、特別な思い出にしたい方にこそ選んでほしい列車です。
自由度ならレンタカー
現地の絶景スポットや隠れ家カフェを自由に巡るなら、レンタカーが一番便利です。ただし、東京から自走すると渋滞に巻き込まれるリスクが高くなります。
そこでおすすめなのが熱海駅まで新幹線で行き、駅前でレンタカーを借りるという裏技です。これなら東京付近の渋滞を完全に回避でき、運転の疲れも半分以下で済みます。
現地での移動距離が長い南伊豆や西伊豆へ行く際は、この方法がもっとも効率的ですよ。
安さ重視なら普通列車乗り継ぎ
予算を抑えつつ、じっくり各地を歩きたい方は普通列車とフリーパスを組み合わせましょう。時間はかかりますが、車窓を眺めながらのんびり進む旅情は格別です。
南伊豆フリー乗車券を使えば特急料金がかからない分、3,000円ほど節約でき、その予算で豪華なランチを楽しめます。時間に縛られない、自由な旅を楽しみたい方におすすめです。
【関連記事】
東京から伊豆までのアクセスに関するよくある質問
-
東京から伊豆までの1番安い行き方はどれですか?
最も安く東京から伊豆へ行く方法は、在来線の普通列車を乗り継ぐことです。東京から熱海まで東海道線で約1時間40分、熱海から下田まで伊豆急行線で約1時間30分かかります。 -
日帰りで楽しむことは可能ですか?
東京から伊豆への日帰り旅行は十分可能です。特急踊り子なら東京から熱海まで約50分、下田まで約2時間30分で到着するため、現地での滞在時間を確保できます。 -
「踊り子」と「サフィール踊り子」は何が違うのですか?
踊り子とサフィール踊り子の最大の違いは、車両設備とサービスのグレードです。踊り子は日常使いしやすい実用的な特急列車、サフィール踊り子は乗車体験を楽しむ観光列車といえます。 -
座席は事前予約が必要ですか?
特急踊り子とサフィール踊り子はどちらも全席指定席のため、事前予約が必須です。乗車券と特急券の両方を購入する必要があります。
自分に合ったアクセス方法で東京から伊豆への旅を始めよう

東京から伊豆へのアクセスは、スピード重視の新幹線、快適直通の踊り子号、自由度の高い車、格安の高速バスと、目的に応じて正解が異なります。
- 移動の快適さ・コスパ: 特急踊り子(南伊豆フリー乗車券活用)
- 圧倒的な速さ: 東海道新幹線
- 非日常の贅沢: サフィール踊り子
- 現地の周遊性: 車・熱海駅前レンタカー
旅の同行者や目的にぴったりの移動手段を選んで、温泉と海の幸あふれる伊豆の旅を思い切り楽しんでください。
Trip.comなら、伊豆の温泉旅館・人気リゾートホテルやレンタカーを最安値で一括比較予約できます。
直前割引や限定ポイント還元も充実。お得なプランを今すぐチェックして、最高の伊豆トリップへ出かけましょう!
shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄
