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Go Toトラベル キャンペーン対象商品について

このマークが付いている商品はGo Toトラベル キャンペーン対象商品になります。表示価格は割引料金が適用されています。

Go Toトラベル キャンペーン割引金額と上限回数

1予約あたりの合計金額(税込)から最大35%割引となります。ただし、割引上限金額は1人1泊あたり14,000円(税込)となります。期間中、上限回数制限なしで何度でもご利用いただけます。

Go Toトラベル キャンペーンの実施期間

2020年7月30日(木)10:00 ~ 2021年1月31日(日)23:59 ※実施期間は、予告なく変更または中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

Go Toトラベル キャンペーンの注意点

東京都在住の方は9月30日(水)までのご旅行は、Go To トラベルキャンペーン割引をご利用頂けません。
※キャンペーン実施に関する詳細な条件は日々更新されておりますので、​最新情報はGo To トラベル旅行者向け公式サイト にてご確認ください。
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おすすめホテル

よくあるご質問:

富山の穴場観光情報とホテル・旅館ガイド

富山のホテル・宿泊施設情報

富山市は、富山県の中央から南東にかけて広がる人口約42万人の県庁所在地です。2005年4月に富山市、大沢野町、大山町、八尾町、婦中町、山田村、細入村の7市町村が合併し、新たに「富山市」となりました。北は富山湾に面し、南は岐阜県飛騨市と隣接しているため、海も山も有しています。また市内には、神通川や常願寺川といった大小の河川がいくつも流れているのも特徴的。自然が豊かで、四季折々の見所がある市といえるでしょう。主要駅となるJR富山駅は北陸新幹線かがやきの停車駅でもあります。富山市は薬の行商や製薬にまつわる歴史が多い市で、ガラスの薬瓶も盛んに製造されたためガラスの街としても知られています。また、富山市の平野部は優れた農耕地帯としてだけでなく、北陸道をはじめとした交通の要衝として古くから栄えてきました。近年は観光産業のほか、環境、バイオ 、IT関連産業の育成にも力を入れています。

富山の旅行シーズン

富山県の北部中央から南東部分にかけて広がる富山市の面積は約1,241㎢。北部にはホタルイカで有名な富山湾があり、東方には立山連峰、南部には田園や森林を有するなど、豊富な自然が特徴です。四季ごとの見所があるため旅行のベストシーズンは通年といってもよいくらいですが、四半期ごとにみると4月〜6月、7月〜9月は観光客数が増加する傾向にあります。4月〜6月の平均気温はそれぞれ12.1℃、17.0℃、20.9℃で、7月〜9月は24.9℃、26.6℃、22.3℃と、比較的涼しく過ごしやすいでしょう。日本海側に位置するため冬には積雪があり、1月〜3月は最低気温が氷点下を下回ることもあるため、防寒対策はしっかりと行いましょう。10月〜12月は特に冷え込みが強まり、12月の最低気温は2.4℃前後まで下がります。

富山へのアクセス

  • 東京から

    飛行機を利用する場合、羽田空港からは直行便で富山空港まで55分、片道10,490円〜。

    高速バスでは東京駅鍛冶橋駐車場から富山駅北口まで7時間20分で、片道3,000円〜。

    列車では、東京駅から北陸新幹線はくたかで富山駅までの所要時間が2時間33分、片道12,760円〜。

  • 大阪から

    大阪から富山までは飛行機の直行便がなく、東京の羽田または成田空港を経由する必要があります。羽田空港を経由した場合、所要時間は乗り継ぎを含め2時間50分で、片道23,922円〜。

    高速バスでは、大阪梅田から富山駅までは5時間50分で、片道5,100円。

    列車では、新大阪駅から東海道・山陽新幹線ひかりで京都駅まで、京都駅から特急サンダーバードで金沢駅まで、金沢駅から北陸新幹線はくたかで富山駅まで乗車します。所要時間は乗り継ぎを含め3時間13分〜、片道9,670円〜。

  • 福岡から

    大阪同様に直行便はなく、羽田または成田空港を経由する必要があります。所要時間は乗り継ぎを含め7時間5分〜、片道19,030円〜。

    高速バスでは大阪経由になります。福岡のHEARTSバスステーション博多から大阪梅田まで7時間55分で、片道4,000円〜。大阪梅田から富山駅までは5時間50分で、片道5,100円です。

    列車では、博多駅から東海道・山陽新幹線のぞみで京都駅まで、京都駅からは特急サンダーバードで金沢駅まで移動し、金沢駅から北陸新幹線はくたかで富山駅まで乗車します。所要時間は乗り継ぎを含め5時間52分で、片道20,680円〜。

富山の観光情報

富山のおすすめ温泉・露天風呂

みくりが池温泉

「みくりが池温泉」は、中新川郡立山町の宿泊可能な温泉施設です。日本一高い場所にある天然温泉として知られ、その標高は2,410m。源泉は地獄谷と呼ばれるエリアにあり、硫黄の香りが立つ100%掛け流しの温泉を堪能できます。泉質は単純酸性泉で、湧出地点での温度は45.0度。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など、さまざまな効能があるとされています。入浴料は大人800円、小人600円です。リンスインシャンプー、ボディソープは備え付けのものがあるほか、タオルも販売しているので、手ぶらで訪れても問題なく温泉を満喫できるでしょう。富山駅から富山地方電鉄立山線で立山駅まで60分、そこから立山ケーブルカーに乗り継ぎ、立山高原バスに50分乗車し、室堂駅で下車したのち徒歩15分ほどで到着します。

楽今日館

「楽今日館」は、猿倉山や神通峡の景観を眺められる温泉です。泉質はナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉で、肌がなめらかになることから「美人の湯」と称されています。そのほかの効能は 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病など。神通峡の四季を眺望できる露天風呂や、リラックス効果のある気泡浴など、多彩な浴槽を有しています。入浴料は大人620円、小人320円。食事処のほか、宿泊者向けの有料客室も利用可能です。富山駅からのアクセスは、車・タクシーで約40分、富山地鉄バス猪谷行きで神通峡岩稲温泉楽今日館前まで約40分。列車の場合、高山本線の笹津駅まで約45分乗車したのち、徒歩約30分です。

鯰温泉

「鯰温泉」は、泉質が異なる2種類の天然温泉が自慢の、宿泊可能な温泉施設です。露天風呂の泉質はナトリウム塩化物泉で、内風呂は鉄泉となっています。どちらもよく温まる泉質で、効能は疲労回復、神経痛、冷え性、慢性皮膚病など。とある漁師が白いナマズの泳ぐ薬の匂いがする泉から水を汲み取り、母の腫れた足にかけたところ、1週間で腫れが引いたという逸話が名前の由来となっています。宴会・宿泊プランもあるため、団体で利用してもよいでしょう。富山駅から車で13分の場所に位置しています。

富山のおすすめ観光スポット

日枝神社

「山王さん」の愛称で親しまれる富山市中心部の「日枝神社」には、天照大御神(あまてらすおおみかみ)や大山咋神(おおやまくいのかみ)など四柱の神様が祀られています。参拝のほか春の祭りや七五三といった行事を通し、市民に親しまれてきた神社です。中でも5月下旬から6月上旬に開催される「山王まつり」は数百軒の露店が立ち並び、約20万人が集まる県内最大の祭りです。富山城の歴代城主が崇敬し、火災や戦災により何度も焼失するも、再建されてきた歴史を持っています。アクセスは富山駅から市内電車で西町で下車後、徒歩約5分です。駐車場も完備しているので、車で訪れることもできます。

富山市ガラス美術館

「富山市ガラス美術館」は、富山市立図書館などが入る複合施設「TOYAMA キラリ」内の美術館です。常設展として富山市所蔵の現代ガラス美術作品を、企画展として1950年代以降の作品などを展示しています。施設6階の「グラス・アート・ガーデン」では、現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏の工房が制作した空間芸術作品が体験可能。常設展の観覧料は200円です。カフェや美術館に関連したグッズを購入できるショップも併設されています。アクセスは、市内電車の西町から徒歩1分。複合施設は世界的な建築家・隈研吾が設計を手掛けたもので、御影石やガラス、アルミの異なる素材を組み合わせた外観が目印です。

富山城

「富山城」は、戦国時代から安土桃山時代に活躍した武将である佐々成政や、富山藩主前田家の居城として知られています。城郭は、1954年に開催された富山産業大博覧会の記念建築物として建設されたもので、堀や石垣は武将が居住していた当時のものです。2004年には戦災復興期を代表する建築物として国の登録有形文化財に登録され、今では富山市のシンボルとなっています。城内部には「富山市郷土博物館」があり、400年以上にわたる富山城の歴史や、地元の文化を知ることができるでしょう。4階の天守展望台からの景色や、前田利長が使用していたとされる高さ140cmの兜も必見です。入館料は大人が210円で、高校生以下は無料。富山駅より徒歩約10分の場所に位置しています。

富山のイベント情報

「おわら風の盆」は 、東新町や西新町など11の町で構成される「旧町」と呼ばれる地区で、毎年9月1日から3日に開催される行事です。山の斜面を石積みで固めた独特な街並みの中、それぞれの町が歌や踊りを披露します。旧町からの最寄駅は越中八尾駅で、富山駅からの所要時間は45分。開催当日は交通規制があるため、車で向かう場合は事前に情報を確認しましょう。

「越中八尾曳山祭」は、毎年5月3日に富山市八尾町で開催される歴史ある祭りです。江戸時代に町民文化の象徴とされていた神事が今なお伝承されており、三味線や笛、太鼓で奏でるお囃子を鑑賞できます。夜には1,000以上の灯りをともした提灯山車を見ることができるため、活気に満ちた春の富山を味わいたい方は、ぜひ祭りの時期に旅程を合わせてみましょう。越中八尾駅から「八尾まちめぐりバス」に乗車し、町民ひろば前が最寄り駅となります。

明治時代に始まった「水橋橋まつり」は、7月下旬ごろに富山市水橋地区で開催される祭りです。古綿に火をつけて白岩川に流す「火流し」や花火大会、伝統ある「浦安の舞」のほか、さまざまなイベントが1日を通して企画されます。アクセスは、水橋駅より徒歩で約12分です。

富山の人気グルメ

富山で人気のグルメとしてまず挙げられるのは、日本沿岸の深海にのみ生息するシロエビが味わえる「白えび亭」。中でもシロエビの天丼が人気で、富山県産コシヒカリにシロエビの天ぷらを乗せた贅沢な逸品です。富山駅内に店を構えているので、立ち寄りやすいのも嬉しいポイントでしょう。

「パティスリージラフ」は、富山駅から車で15分の黒瀬北町にある洋菓子店です。県内外に広く支持されており、毎日20種類以上のスイーツを取り揃えています。赤ワインやカシスと煮詰めたイチジクや特製チョコレートをマカロンでサンドした「ピエジェ」などの人気商品をぜひ堪能してみてください。

そして、富山湾で水揚げされる日本海の旬の魚を寿司にして味わえる店舗が「鮨人」です。独学でお寿司を学んだ店主が2005年に開業した店で、赤酢のみで仕上げたシャリなど個性的なメニューが特徴。アクセスは富山駅から市内線に乗り、「小泉駅」で下車したのち徒歩約13分です。

おすすめの高級旅館・ホテル

「ホテル森の風立山」は、山岳観光地として知られる立山黒部アルペンルートの麓に位置しています。周辺の大自然を満喫できるだけでなく、地元の食材を使った料理を楽しめるホテルです。富山地方鉄道の立山駅まで送迎サービスがあり、富山駅から立山駅までは約60分。ホテル1泊2食付き13,000円〜。

「リバーリトリート雅樂」は、全ての客室のデザインが異なるリゾートホテルです。ボディ・フェイシャルトリートメントを受けられるスパも人気。富山駅から富山地鉄バス春日行きに乗車し、春日バス停で下車後、徒歩3分の場所に位置しています。1泊2食付き28,000円〜。

「山田温泉 玄猿楼」開湯してから1300年という歴史ある温泉旅館。山田川を望む川べりの露天風呂や清流のせせらぎが聞こえる客室で、リラックスした時間を過ごせます。日本海の海の幸、立山の山の幸を使った四季折々の懐石料理も楽しみの一つ。1泊2食付き12,650円~。JR越中八尾駅から車で約15分(無料送迎あり)。富山西ICから車で約25分。

おすすめの格安宿・ホテル

「いなり鉱泉」は明治32年創業のビジネスホテルで、露天風呂、や炭酸風呂など、9種類のお風呂が特徴です。アクセスは富山駅でまいどはやバスに乗車し、稲荷元町1丁目で下車後、徒歩5分。1泊シングル3,480円〜。

「いるかホステル」は、富山駅から程近い場所にある格安ドミトリーです。美術館などが近くにあるため観光に便利でしょう。男女混合共同部屋は1泊2,400円〜。

「ホテル リブマックス富山」は、富山駅から徒歩5分という好立地のビジネスホテルです。1泊シングル4,729円〜。

富山のホテルのお得なクーポン&キャンペーン情報

トリップドットコムでは最大50%OFFになるセールやすぐに使える割引コードなど、毎月多彩なキャンペーンを実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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