おすすめホテル

よくあるご質問:

プーケットのホテルのご案内

プーケットの天気(気候)&旅行シーズン

プーケットは、タイの首都・バンコクから南西に670kmほど離れたアンダマン海に浮かぶリゾートアイランドです。熱帯モンスーン気候に属していて、1年を通じて最高気温30~35℃前後と常夏の気候といえます。モンスーンの影響を受けやすいため、バンコクよりも平均気温はやや高めです。

プーケットの季節は、乾季(11~3月)・暑季(4~5月)・雨季(6~10月)の3つに分けられます。ベストシーズンは乾季で、気持ちよく晴れる日が続き、雨はほとんど降りません。海も荒れることが少なく、透明度が増すのでマリンアクティビティを楽しむにはぴったりの時期です。

暑季は、雨はそれほど降らず、1年の中で気温が最も高くなるシーズン。熱中症にならないよう、こまめに水分補給をするなど、対策をとりましょう。

オフシーズンは、モンスーンの影響でスコールが多くなる雨季です。気温は30~32℃とやや低くなり、湿度が高くなります。1日中雨が降り続くことはまれですが、海水は濁りが出るので、マリンアクティビティにはあまり向きません。高波の影響により、遊泳禁止になることもあります。

プーケットの空港

プーケットの空の玄関口であるプーケット国際空港(HKT)は、島の行政の中心・プーケットタウンから約32km離れた島北部にあります。2016年9月に国際線ターミナルが新たにオープンしました。

プーケット国際空港から市内へは、タクシー、エアポートバス、ミニバスで移動可能です。タクシーには、リムジンタクシーとメータータクシーの2種類があります。リムジンタクシーを利用する場合は、到着ロビーから外へ出てすぐの場所にあるタクシーカウンターに行きましょう。そこで料金を確認してから行き先を告げると、車を手配してもらえます。中心部パトンビーチまでの所要時間は約1時間で、料金は800バーツ(約2,632円)です。メータータクシーを利用する場合は、ターミナルを出て右側にあるタクシー乗り場から乗車します。中心部のパトンビーチまでの所要時間は、やはり1時間ほどです。料金は、空港利用料の100バーツ(約329円)を加味しても、リムジンタクシーより少し安い程度でしょう。

エアポートバスは、60〜90分に1本の間隔で、毎日6時30分〜20時30分頃まで運行しています。行き先はプーケットタウンのみで、メジャーなビーチに直接アクセスすることはできません。料金は100バーツ(約329円)で、所要時間は1時間20分ほどです。

ミニバスに乗る場合は、到着ロビーにあるカウンターでチケットを購入します。パトンビーチまでの料金は180バーツ(約592円)で、所要時間は1時間~1時間20分ほどです。

プーケットの交通

プーケット島内の移動は、バイクタクシー、トゥクトゥク、ソンテウがメインになります。

バイクタクシーは、運転手が市内のあちこちで待機しているので、気軽に利用できる移動手段です。パトンビーチ内の移動なら、40~50バーツ(約132~165円)ほどで利用できます。

小型タクシーのトゥクトゥクも、主要なビーチやその周辺の移動に便利な乗り物です。料金は、時間帯や行き先、人数などにより決まる交渉制で、パトンビーチ中心部の移動で1台チャーターする場合、相場は200バーツほど(約658円)かかります。

メータータクシーは増えているものの、現在のところ、街中で見かけることはほぼないでしょう。初乗りが2kmまで50バーツ。その後は15kmまで1kmあたり12バーツ。15km以降は1kmあたり10バーツが加算される料金体系です。ただ、実際は街中で乗れたとしても、料金は交渉になります。

どの交通手段を利用する際も現金で支払うのが一般的です。

プーケットへのアクセス

日本からプーケットへの直行便は現在ありません。バンコク経由が一般的ですが、香港やクアラルンプール、シンガポール経由便など選択肢は多く、所要時間、料金ともにバンコク経由と大差はないでしょう。

東京からは成田・羽田ともに運航しており、乗り継ぎでプーケットへ向かう場合、所要時間は最速で10時間~。往復航空券の料金は33,175円~です。

大阪から乗り継ぎでプーケットへ向かう場合、所要時間は最速で9時間35分~。往復航空券の料金は26,730円~となっています。

東京ーバンコクの直行便の所要時間は6時間5分~6時間50分で、往復航空券の料金は23,540円~です。

大阪ーバンコクの直行便の所要時間は5時間30分~5時間40分で、往復航空券の料金は90,670円~となっています。

バンコクープーケット路線には、タイ国際航空、バンコクエアウェイズのほか、多数のLCCが就航しており、所要時間は1時間20分~2時間10分で、往復航空券の料金は4,330円~です。

プーケットの物価

通貨単位はバーツで、1バーツ=約3.29円です(2020年4月現在)。タイは日本と比べて全般的に物価が安いのですが、プーケットは人気の観光地のため、物価は少々高めです。タイでは、10バーツを日本の100円と考えると、物価感がつかみやすいといわれています。大まかに日本の3分の1程度になりますが、プーケットでもこの感覚で構いません。

乗り物や食べ物は全般的に安く、タクシーの初乗りは50バーツ、ローカルの定食屋のメニューは1皿40バーツほどです。ただ、繁華街のレストランになると1食300バーツ~と、少し高くなります。コンビニで販売されているミネラルウォーター(500ml)は10バーツ(約33円)前後、缶ビール(350ml)は43バーツ(約141円)ほどです。外資系のカフェやファストフード店のメニューの値段は、日本と同程度、もしくは高い場合もあります。

プーケットのホテル相場

プーケットのホテルは、エリアやホテルの星の数、宿泊する時期などの要素によって料金が変わってきます。

プーケットの3・4つ星ホテルの料金相場は、おおむね1部屋1泊3,000~8,500円です。ベストシーズンである乾季のホテル料金は、2,000~7,800円ほどで、ホテルのランクによって幅があります。最盛期には、料金が1.5~2倍になることも珍しくありません。

プーケットで人気のエリアは、ナイトライフも楽しめるパトンビーチ周辺で、このエリアの宿泊料金相場は、1泊1部屋1,300~15,900円です。この相場からもわかるように、プーケットにはバックパッカーが集まる安宿からリッチな高級ホテルまで、旅の目的やスタイル、予算に合わせて選べる、さまざまな宿泊施設が用意されています。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星11,614円~11,614円
4つ星2,708円~3,708円
3つ星2,219円~3,219円
2つ星1,356円~1,668円

プーケットのホテル事情

プーケットの治安は?

観光地であるプーケットは治安が安定していて、日本人が事件に巻き込まれることはそう多くありません。とはいえ、観光客をターゲットにしたスリや盗難、ぼったくり、詐欺などには注意が必要です。パトンビーチを中心に、ジェットスキーなどのマリンアクティビティに法外な料金を請求してくる悪徳業者が存在します。飲食店やショッピングセンターなどでは置き引きの被害も報告されています。ドミトリーや格安ホテルに宿泊する際は、貴重品の管理に細心の注意を払いましょう。また、プーケットでは、観光客が巻き込まれる交通事故が多発しています。交通ルールを守らないドライバーやライダーも多いので、道路を横断する際は、特に注意が必要です。

プーケットの通信環境は?

プーケットでは、ほとんどのホテルでフリーWi-Fiを利用可能です。また、多くのレストランやカフェ、マッサージ店でも、インターネットに無料でアクセス出来る環境が整っています。通信速度は、場所によりまちまちですが、GoogleやLINEなどのサービスは、タイでもそのまま利用可能です。

現地人がおすすめするホテル

おすすめ高級ホテル

「アナンタラ ラヤン プーケット リゾート」は、プーケット島西岸・バンタオビーチの北にある丘陵地に位置する、プーケット屈指の高級ホテルです。アンダマン海に沈む美しい夕日も、このホテルの魅力の一つ。有料の空港送迎サービスが用意されています。

「JW マリオット プーケット リゾート&スパ」は、島北部、空港から車で15分ほどの場所にあるラグジュアリーホテルです。目の前のマイカオビーチでさまざまなマリンアクティビティを楽しんだあとは、スパで極上のリラックスタイムを過ごせます。

「ヴィラ ゾリチュード リゾート & スパ」は、島南部・チャロン地区北外れの山腹にあるリゾートホテルです。海からは離れているものの、プールやフィットネス施設、マッサージルームなど設備が充実しており、ホテルの中で贅沢な時を過ごせます。空港からは車で50分ほどです。

おすすめ格安ホテル

「デンバ ホステル プーケット」は、2015年にオープンしたきれいなホテルです。ビーチまでは直線距離で約1kmほど、パトンOTOPショッピングパラダイスやバングラ通りも徒歩圏内にあります。空港からは車で1時間ほどです。

「マイ プレイス プーケット エアポート マンション」は、プーケット国際空港から約1kmと空港へのアクセスが良好なホテルです。全室でフリーWi-Fiが使用可能で、フロントデスクも24時間対応しています。

プーケットの格安ホテルなら、清潔さで高評価を得ている「ナカ レジデンス」もおすすめです。プーケットタウンの西にあり、普吉周末夜市(ナイトマーケット)や免税店などが近くにあります。空港からは車で1時間ほどです。

プーケットの観光情報

プーケットのおすすめ観光スポット

プーケットで観光客に最も人気の高いビーチといえば、プーケット島の西海岸にある「パトンビーチ」です。周辺にはレストランや土産物店が立ち並んでいて、マリンアクティビティとショッピングの両方を楽しめます。パトンビーチへのアクセスは、プーケット国際空港からタクシーが便利でしょう。所要時間は45分~1時間ほどかかります。

ナイトライフを楽しみたいなら、パトンのほぼ中央に位置する「バングラ通り」がおすすめです。全長500mほどの通りに、ディスコやクラブ、バーなどが所狭しと集まっています。夜遊び好き、お酒好きの方には見逃せない、プーケットナンバーワンの繁華街です。

プーケット島の南端にある「ナイハンビーチ」は、美しく、アットホームな雰囲気が魅力の穴場ビーチ。乾季と雨季、通年マリンアクティビティを楽しめるビーチですが、モーター付きのアクティビティがなく、物売りも少ないので、静かな自然の中でのんびりと時間を過ごせます。パトンビーチからはトゥクトゥクで800バーツ(約2,632円)ほどです。

プーケットの人気グルメ(レストラン)

パトンビーチのほぼ中心、バングラ通りのすぐ近くにある「パトンシーフード」は、1974年に創業した老舗のシーフードレストランです。アンダマン海でとれたエビやイカ、魚などの新鮮なシーフードを、スピーディーにおいしく調理してもらえます。

「サバイサバイレストラン」は、オープンエアのローカルタイ料理店です。パトンビーチの中心エリアにあります。マイルドな辛さのグリーンカレーやシーフードパッタイ、トムヤムクンなどが人気。バングラ通りの入口から徒歩5分ほどです。

同じくパトンビーチエリアにある「プーケットタークレストラン」は、世界三大料理の一つであるトルコ料理のお店。香辛料で下味をつけた鶏肉や牛肉のバーベキュー、トルコの卵料理などのほか、タイ料理のメニューもあります。いつもたくさんの人でにぎわうオープンエアが心地よいレストランは、バングラ通りの入口から徒歩15分ほどです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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