
ヨーロッパ旅行の計画や航空券・ホテルを調べていると、「ETIAS(エティアス)」という言葉を目にして「自分も申請が必要なの?」と不安になった方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ETIASは現在まだ運用されておらず、申請受付も始まっていません(2026年より導入予定)。
そのため、2026年10月現時点でヨーロッパへ渡航する方は事前のETIAS申請は不要です。
制度名称 | 欧州渡航情報認証制度 |
|---|---|
運用開始時期 | 2026年導入予定 |
現在の状況 | 未運用 |
対象者 | 日本を含むビザ免除国のパスポート保持者 |
申請費用 | 20ユーロ |
有効期限 | 3年間 |
滞在可能期間 | 180日間のうち最大90日間まで |
申請方法 | ETIAS公式サイト |
この記事では、EU公式サイトの一次情報をもとに、ETIASの最新スケジュールや申請要件、費用、対象国などを分かりやすく解説します。
ヨーロッパ旅行を安心して楽しむためにも、まずは最新のフライト価格をチェックしておきましょう。
東京 → パリ行きの航空券
























ETIAS(エティアス)とは?知っておくべき基本情報

ETIAS(European Travel Information and Authorisation System:欧州渡航情報認証制度)とは、ビザ免除対象国の渡航者がヨーロッパ対象国へ入国する際に必要となる事前渡航認証システムです。
アメリカ渡航時の「ESTA(エスタ)」や、オーストラリアの「ETA」、カナダの「eTA」と同様の電子認証システムと考えるとイメージしやすいでしょう。
シェンゲン圏とは?
ETIASを理解する上で欠かせないのが「シェンゲン協定」です。
シェンゲン協定とは、加盟国間での国境検査を撤廃し、自由な移動を認める取り決めです。
現在、ヨーロッパの多くの国が参加しており、一度域内に入国すれば、国境審査なしで国をまたいで移動できます。
※EU加盟国であってもアイルランドはシェンゲン圏に含まれておらず、非EU国であるスイスやノルウェー、アイスランドなどはシェンゲン圏に含まれています。
なぜETIASが導入されるのか?
ETIAS導入の主な目的は、テロ対策をはじめとする治安維持と不法移民の防止、そして国境管理のデジタル化・迅速化です。
渡航前に申請者の情報をインターポール(国際刑事警察機構)やSIS(シェンゲン情報システム)などの国際データベースと照合することで、ヨーロッパ市民と渡航者双方の安全を確保する仕組みとなっています。
渡航先が決まったら、人気のホテルもあわせて早めに押さえておくと安心です。
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バルセロナのホテル【最新情報】ETIASはいつから導入?日本人の申請義務と運用状況

2026年より導入開始予定
EUの最新発表によると、ETIASは2026年からの導入が予定されています。
具体的な運用開始日については、システムの準備が整い次第、欧州連合(EU)から正式に数か月前に告知される予定です。
導入直後は移行期間が設けられる見込み
制度がスタートしても、即座に厳格な入国拒絶が行われるわけではありません。
通常、約6か月間の移行期間(猶予期間)が設定され、渡航者や航空会社が制度に順応できるよう配慮される見通しです。
最新の開始時期がアナウンスされるまでは、焦らず正確な情報を確認するようにしましょう。
ETIAS(エティアス)は日本人も申請の対象

日本のパスポートを所持している方もETIAS申請の対象となります。
これまで日本人は、観光や出張などの短期滞在(90日以内)であれば、ビザなしでヨーロッパへ渡航できました。
ETIAS導入後もビザ免除(ノービザ)の枠組み自体は維持されますが、渡航前にオンラインでETIASの認証を取得することが義務化されます。
審査では、氏名やパスポート情報などの基本情報のほか、セキュリティ上の質問(過去の犯罪歴や特定の危険地域・紛争地への渡航履歴など)が確認されます。
ETIAS(エティアス)の申請が必要なヨーロッパの国一覧

ETIASが必要となるのは、シェンゲン協定加盟国にキプロスなどを加えた欧州30カ国です。
※アンドラ、モナコ、サンマリノ、バチカンなどの小国家も、周囲のシェンゲン協定国を経由して入国するため、実質的にETIASが必要となります。
⚠️ ETIAS申請が必要な国一覧(30カ国)
西欧・中欧: フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー
南欧: イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、マルタ、クロアチア、スロベニア、キプロス
北欧・バルト三国: デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、アイスランド、エストニア、ラトビア、リトアニア
東欧: ブルガリア、ルーマニア
ETIASが【不要】なヨーロッパの国
イギリス(EU離脱済みのため独自の入国規則が適用。電子渡航認証「ETA」が導入)
アイルランド(EU加盟国ですが、シェンゲン協定には不参加のためETIAS不要)
ETIAS(エティアス)の申請方法

ETIASの申請手続きは、すべてオンラインで完結します。
申請に必要なもの
・パスポート
ETIAS加盟国からの出国予定日から3か月以上の有効期間が残っていること
過去10年以内に発行されたものであること
・クレジットカードまたはデビットカード(申請手数料決済用)
・メールアドレス(認証通知や申請番号の受信用)
申請料金
20ユーロ
※当初の案(7ユーロ)から改定され、現在は20ユーロとなることが決定しています。
免除対象:申請時点で18歳未満、または70歳以上の渡航者は手数料が免除(無料)されます。
申請手順と所要時間
1.ETIAS公式サイトまたは公式アプリにアクセス
2.申請フォームに必要事項を入力(パスポート情報、住所、職業、渡航予定、セキュリティ関連の質問など)
3.手数料20ユーロをオンライン決済
審査と結果通知
大部分の申請は数分〜数時間以内に自動処理され承認されます。
追加確認が必要な場合は最大4日〜14日、面接等の特別な手続きが発生した場合は最長30日かかることがあります。
5.受領確認:メールで「ETIAS申請番号」と承認結果が届きます。
ETIAS(エティアス)の有効期限

有効期限は3年間
※ただし、申請に紐づけたパスポートの有効期限が3年以内に切れる場合は、パスポートの期限日までとなります。
パスポートを更新・再発行した場合は、ETIASも新しく再申請する必要があります。
滞在可能日数は「あらゆる180日間の期間内で最大90日間」
有効期間内であれば、短期滞在を目的として何度でも出入国(マルチプルエントリー)が可能です。
ETIAS(エティアス)と「ビザ」の違い

項目 | ETIAS | シェンゲンビザ/各国ビザ |
|---|---|---|
対象 | 日本などビザ免除国の国民 | ビザが必要な国の国民、または長期滞在者 |
目的 | 観光、ビジネス、短期研修 | 観光、就業、留学、移住など(90日超含む) |
申請場所 | オンライン | 大使館・領事館・指定ビザセンター |
取得の手間 | 書類提出不要・即時〜数日 | 面接、原本書類の提出、審査に数週間〜数か月 |
ETIASは「ビザ(査証)」ではありません。ビザ免除協定を結んでいる安全な国の渡航者に対して、簡易的な事前審査を行うための電子渡航認証です。
ワーキングホリデー、長期留学、現地での就労などを予定している場合は、ETIASではなく各国が発行する長期滞在用ビザを申請してください。
ETIAS(エティアス)を申請する際の注意点

航空券・ホテルの確定前にパスポート残存期間を確認する
パスポート残存期間が「出国予定日から3か月未満」の場合、ETIAS申請が却下されたり、搭乗を拒否されたりします。
申請内容とパスポート情報の完全一致
アルファベットの綴りやパスポート番号に1文字でも誤りがあると、空港で搭乗拒否(または現地で入国拒否)となります。
万が一誤記した場合は、再申請が必要です。
紙の証明書の提示は原則不要だが控えがあると安心
ETIASはパスポート情報とシステム上で電子的に紐づくため、空港チェックイン時や入国審査時に自動で照合されます。
紙の証明書を提出する義務はありませんが、トラブル防止のために承認メールのコピーや申請番号を控えておくことを強く推奨します。
ETIASは「入国を100%保証するもの」ではない
ESTAなどと同様、ETIASを取得していても、最終的な入国可否は現地の国境警備官(入国審査官)が判断します。
滞在目的や帰国便の航空券、滞在先などを明確に説明できるようにしておきましょう。
ETIASの偽サイト・高額代行詐欺に注意!見分け方と対策
現在、インターネット上にはETIASの非公式サイトが多数存在します。
誤って利用すると、個人情報の流出や高額な手数料を請求される恐れがあります。
2026年の運用開始前は申請受付自体が存在しない
現時点でETIASの申請を受け付けているサイトは、すべて非公式です。
EU公式のアナウンスどおり、ETIASは2026年からの導入予定となっています。
そのため、現段階で渡航認証の発行ができる窓口は世界中にひとつもありません。申請代行をうたうサイトには十分注意してください。
公式サイトのドメインは「europa.eu」のみ
公式サイトを識別する基準は、URLの末尾が「europa.eu」であるかどうかです。
EUの公的機関が管理するサイトは、例外なくこのドメインを使用しています。
「.com」「.net」「.co.jp」などのドメインで運営されているサイトは、民間の代行業者または詐欺サイトの可能性が高いといえます。
公式の申請料金は20ユーロ
ETIASの正規の申請料金は20ユーロです。日本円に換算すると、約3,200円前後となります。
もし画面上で5,000円から1万円以上の金額が表示された場合は、高額な代行手数料が上乗せされています。
18歳未満と70歳以上は申請料金が免除される点も、あわせて覚えておきましょう。
ヨーロッパ乗り継ぎ(トランジット)でもETIASは必要?
ヨーロッパ乗り継ぎにおけるETIASの要否は、フライトの経由ルートによって異なります。
同一空港の制限エリア内にとどまる国際線の乗り継ぎであれば、ETIASは不要です。
いっぽうで、シェンゲン圏内の都市を経由して目的地へ向かう場合は、原則としてETIASが必要になります。
乗り継ぎ便を利用する旅行者は多く、判断を誤ると空港で搭乗を拒否されるリスクがあります。
旅程のトラブルを防ぐために、3つの乗り継ぎパターンごとの違いを把握しておきましょう。
乗り継ぎの状況 | ETIASの要否 | 理由 |
|---|---|---|
非シェンゲン国へ向かう国際線乗り継ぎ | 不要 | 空港の国際線トランジットエリアから出ないため |
シェンゲン圏内の都市を経由して移動 | 必要 | 最初の経由地でシェンゲン圏への入国審査があるため |
乗り継ぎ時間に空港の外へ一時入国する | 必要 | 国境審査を通過して街中に出るため |
非シェンゲン国への国際線乗り継ぎ→不要
ヨーロッパの空港を経由して中東やアフリカなどへ向かう場合、ETIASは不要です。
入国審査を受けず、空港のトランジットエリア内だけで過ごすためです。
ただし、ターミナル移動で入国審査が必要な空港構造の場合は例外となります。事前に航空会社へ動線を確認しておくと安心です。
シェンゲン圏内での乗り継ぎ→必要
パリやフランクフルトを経由してイタリアやスペインへ向かう場合、ETIASが必要です。
ヨーロッパ内の乗り継ぎ地へ到着した時点で、最初の入国審査を受けるためです。
入国手続きを通過したあとの移動は、国内線と同じ扱いになります。
したがって、初めの経由地に着く前に認証を取得していなければなりません。
長時間の乗り継ぎで空港外に出る場合→必要
乗り継ぎの待ち時間を利用して街中を観光したい場合、ETIASが必要です。
たとえ数時間の滞在であっても、空港の外へ出るには通常の入国審査を通過する必要があるからです。
空港から外へ一歩でも出る計画がある方は、必ず事前に渡航認証を取得してください。
ETIAS対象のヨーロッパ旅行の人気都市3選
1.フランス・パリ

ヨーロッパで一度は訪れたい憧れの国・フランス。その美しい街並みやグルメが人々の心を掴んで離しません。
特に「光の街」としても名高いパリは、観光名所が豊富で世界中から観光客が訪れます。
象徴的なエッフェル塔からは、パリの美しい街並みを一望でき、夜になるとロマンチックなライトアップに魅了されることでしょう。
ルーヴル美術館では、モナリザやミロのヴィーナスなどの世界的な名作を鑑賞できます。
シャンゼリゼ通りやマレ地区のショッピングを楽しむのも楽しみのひとつ。
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HND08:5014時間25分直行便CDG15:15東京 - パリ|11月16日(月)|エールフランス(Air France)HKD 12,318HKD 14,48215% off検索15% offHKD 14,482HKD 12,318
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TYO13:0014時間55分直行便PAR14:00東京 - パリ|Mon, Sep 6|Normal Airlineほかの航空券を検索ほかの航空券を検索
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
朝食
イタリア・ローマ

イタリアは、歴史と文化、美食が融合した観光地です。
特にローマは、古代の遺跡が息づく、街そのものが博物館。
コロッセオでは、壮麗な古代ローマの闘技場を見学し、その圧倒的なスケールと歴史の重みを心ゆくまで感じることができます。
また、ローマ帝国の中心地であったフォロ・ロマーノでは、古代遺跡の数々が歴史の深さと壮大さを物語っています。
スペイン広場やナヴォーナ広場では、美しい広場やカフェでローマの街並みとその独特の雰囲気に浸りながら、ゆったりとした時間を楽しみましょう。
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HND13:2015時間5分直行便FCO20:25東京 - ローマ|11月3日(火)|ITAエアウェイズ(ITA Airways)HKD 13,586HKD 15,53613% off検索13% offHKD 15,536HKD 13,586
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HND13:2015時間5分直行便FCO20:25東京 - ローマ|11月16日(月)|ITAエアウェイズ(ITA Airways)HKD 13,671HKD 15,53612% off検索12% offHKD 15,536HKD 13,671
TYO13:0015時間5分直行便ROM14:00東京 - ローマ|Mon, Sep 6|Normal Airlineほかの航空券を検索ほかの航空券を検索
5つ星
ビジネス向け
ファミリー向け
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3.スペイン・バルセロナ

スペインは、地中海の温暖な気候のなかでヨーロッパの中でも独特な文化を誇る人気の観光地です。
バルセロナのサグラダ・ファミリアやグエル公園など、ガウディの独特な建築はアート好きにはたまりません。
タパスやピンチョスなどのグルメも豊富で美食の国としても有名です。
大通りには活気ある市場やカフェが並び、まさに「情熱の国」と言える街のエネルギーを感じられるでしょう。
バルセロナ行きの割引航空券
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HND13:2017時間55分1 stopsBCN23:15東京 - バルセロナ|11月12日(木)|ITAエアウェイズ(ITA Airways)HKD 14,041HKD 15,95612% off検索12% offHKD 15,956HKD 14,041
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5つ星
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ETIASに関するよくある質問(FAQ)
-
ETIASはいつから日本人に必要になりますか?
ETIASは2026年に導入が予定されており、日本人を含むビザ免除国の国民がシェンゲン協定加盟国などヨーロッパ対象国へ渡航する際に申請が必要になります。ただし、導入日は過去にも延期された経緯があるため、渡航前に必ずEU公式サイトや外務省の最新情報を確認してください。 -
ヨーロッパのETIASは2026年に本当に導入されますか?延期の可能性はありますか?
2025年時点では2026年の導入が予定されていますが、ETIASはこれまで複数回延期されてきた経緯があります。ETIASはEES(出入域システム)の稼働後に開始される予定であり、EESの導入状況によって変動する可能性があります。渡航を計画している方は、旅行直前にEU公式サイト(travel-europe.europa.eu)または外務省のウェブサイトで最新情報を確認することを強くおすすめします。 -
日本人はETIASとESTAのどちらが必要ですか?
ETIASとESTAは別々の制度です。ESTA(Electronic System for Travel Authorization)はアメリカへ渡航する際に必要な電子渡航認証で、日本人のアメリカ旅行に必要です。ETIAS(European Travel Information and Authorisation System)はヨーロッパのシェンゲン協定加盟国等へ渡航する際に2026年より必要となる制度です。ヨーロッパとアメリカ両方へ渡航する場合は、それぞれ別途申請が必要です。 -
ドイツに行くのにETIASは必要ですか?
はい、ドイツはシェンゲン協定加盟国であるため、ETIAS導入後は日本人がドイツへ渡航する際にETIASの取得が必要になります。ただし、現時点(2025年)ではETIASはまだ運用が開始されていないため、現在はETIASなしでドイツへ渡航できます。フランス、スペイン、イタリア、ギリシャなど他のシェンゲン協定加盟国も同様にETIASが必要になります。 -
ETIAS申請はどこでできますか?公式サイトはどれですか?
ETIAS申請はEU公式の渡航情報ポータルサイト「travel-europe.europa.eu」からオンラインで行います。インターネット上にはETIASを装った模倣サイトや詐欺サイトが存在するため、必ず公式URLを確認してアクセスしてください。外務省も公式サイト以外でのETIAS申請に関するフィッシング詐欺に注意するよう警告しています。 -
ETIASの手数料はいくらですか?無料になる場合はありますか?
ETIAS申請手数料は1件あたり20ユーロです。ただし、18歳未満の未成年者と70歳以上の高齢者は手数料が無料となります。認証の有効期間は3年間(またはパスポートの有効期限まで)で、その期間中は何度でも対象国へ渡航できます。 -
ETIASは取得すると何年間有効ですか?複数の国に使えますか?
ETIASの認証有効期間は3年間です(パスポートの残存期間が3年未満の場合は、パスポートの有効期限まで)。一度取得したETIASはシェンゲン協定加盟国やブルガリア・キプロス・ルーマニア・クロアチアなど対象となるすべてのヨーロッパ諸国で共通して有効であり、国ごとに個別申請する必要はありません。ただし、1回の渡航では180日以内に最長90日間しか滞在できません。
ETIASの最新情報を把握して、安心でお得なヨーロッパ旅行へ!

ETIASは2026年からの導入が予定されており、現時点では申請の必要はありません。
しかし、導入後はヨーロッパ旅行の必須手続きとなるため、渡航を検討している方は今後発表されるEUからの公式アナウンスを継続してチェックしておきましょう。
Trip.comでは、ヨーロッパ各都市行きの航空券や人気ホテルをお得な限定価格で多数取り揃えています。
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※この記事の情報は2026年10月時点のものです。ヨーロッパに渡航の際は最新情報を確認してください。
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目次
- 1. ETIAS(エティアス)とは?知っておくべき基本情報
- 2. 【最新情報】ETIASはいつから導入?日本人の申請義務と運用状況
- 3. ETIAS(エティアス)は日本人も申請の対象
- 4. ETIAS(エティアス)の申請が必要なヨーロッパの国一覧
- 5. ETIAS(エティアス)の申請方法
- 6. ETIAS(エティアス)の有効期限
- 7. ETIAS(エティアス)と「ビザ」の違い
- 8. ETIAS(エティアス)を申請する際の注意点
- 9. ETIASの偽サイト・高額代行詐欺に注意!見分け方と対策
- 10. ヨーロッパ乗り継ぎ(トランジット)でもETIASは必要?
- 11. ETIAS対象のヨーロッパ旅行の人気都市3選
- 12. ETIASに関するよくある質問(FAQ)
- 13. ETIASの最新情報を把握して、安心でお得なヨーロッパ旅行へ!
shionesは、Trip.comのトラベルライターとして国内からアジア・ヨーロッパなど海外まで、役立つ旅行記事を1000件以上担当。これまでに10カ国・地域以上を訪れ、トルコ・アイルランドでの短期移住経験などをもとに、現地のリアルや文化に密着した旅行記事を執筆しています。 主に韓国・台湾・香港・中国本土など日本から気軽に行ける海外の旅先や、「ひとり旅」「女子旅」に関する記事が得意です。 記事内では、おすすめ観光スポット、空港からのアクセス、Wi-Fiなどの現地でのネット通信、航空券・ホテル予約のコツなど、Trip.comのデータと自身の経験を組み合わせながら執筆するように心がけています。 ビザ・入国条件・治安情報などの内容については、外務省や各国大使館などの公的情報源をしっかり確認しながら執筆。ニュースをチェックしながら、最新情報があればタイムリーにアップデートしています。 初めての渡航先でも安心できる、信頼性の高い旅行情報の提供を目指しています。 ライター経歴 2023年 フリーランスライターとして、国内からアジア・ヨーロッパ・中東・アフリカまで幅広いジャンルの旅行記事を執筆する。 2024年 Trip.comに転職。 現在は、アジアを中心とする海外の旅行ガイドやモデルコース記事の執筆を行っている。 主な資格や実績 ・旅行業界での実務経験[4]年 これまでに訪れたことのある国・地域一覧 これまで旅行に行った国は12カ国・地域。国内は27都道府県を訪れました。 アジア:中国本土・台湾・香港・韓国・マカオ ヨーロッパ:トルコ・ベルギー・アイルランド・イギリス・スペイン・フランス 北米・中南米:アメリカ そのうち中国・韓国・アメリカには3回以上渡航しています。 また短期旅行だけでなく、アイルランドでは約3ヵ月間のプチ留学、トルコでは約1年間の居住も経験してきました。 世界各地への渡航は合計20回以上。ひとり旅から女子旅、弾丸旅行や長期滞在までさまざまな旅行スタイルをしてきました。 国内:北海道、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、山口、香川、福岡、大分、沖縄
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