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奈良の観光情報

奈良の基本情報

エリアの特色

奈良市は奈良時代に平城京が置かれた古都です。現在は、多数の文化財を抱える観光文化都市としての顔と、ベッドタウンとしての顔をもっています。太平洋戦争中、京都とともに大規模な空襲を免れたため、今でも数多くの文化遺産があり、毎年たくさんの人が観光に訪れています。

街の様子

東大寺や奈良公園など古くからの観光地に加え、「ならまち」と呼ばれる江戸時代に作られた町屋家屋などが軒を連ねる、風情がある街並みなどが残っています。

交通情報(アクセス)

奈良市の最寄りの空港は関西国際空港です。関西国際空港から奈良駅までは、2つの私鉄を乗り継ぐ「奈良アクセスきっぷ」、リムジンバス、JRの3ルートがあります。奈良アクセスきっぷは所要時間が90~100分、リムジンバスで85~105分、JRが80分~100分と、時間的にはほぼ差がありません。金額的に安いのは、奈良アクセスきっぷ>リムジンバス>JRの順です。

奈良の観光情報

有名な観光スポット

・東大寺 大仏殿

東大寺は、奈良市にある華厳宗の大本山。「奈良の大仏」が鎮座する寺として有名で、1998年、世界遺産に登録されました。

聖武天皇が皇太子を供養するために建立したのが始まりで、大仏(盧舎那仏/るしゃなぶつ)は観光の目玉でもありますが、信仰の対象であることも忘れないようにしましょう。この大仏殿は、木造建築としては世界最大級になります。

・法隆寺

法隆寺は奈良県斑鳩町(いかるがちょう)にある聖徳太子ゆかりの古寺。今から1,400年前の飛鳥時代にはまだ、仏教は日本に広く浸透していませんでした。それまでは神道が主流であり、中国から伝来した仏教が、これから広まろうという時期です。法隆寺は、本堂と五重塔を中心とする西院伽藍(さいいんがらん)と夢殿を中心とする東院伽藍とに分かれていて、西院伽藍は現存する木造建築物としては世界最古の建物群とされています。法隆寺の建造物は1993年、日本で初めて世界遺産に登録されました。

・奈良公園

奈良公園は奈良県が管理する公園で、総面積は約502ヘクタール。周辺には、東大寺、興福寺、春日大社、奈良国立博物館などがあり、これらの建物を加えると総面積は約660ヘクタールにもなる巨大な公園です。公園内には数多くの文化財のほかに約1,200頭の鹿が生息しています。24時間どこからでも入園でき、入園料も無料なのがうれしいところ。修学旅行生や外国からの旅行客などでいつもにぎわっています。

・興福寺 国宝館

近鉄奈良駅から徒歩で10分以内の距離にある興福寺。様々な国宝を所持しており、なかでも阿修羅(あしゅら)像や千手観音菩薩など知名度の高い仏像を所蔵しているのが国宝館です。国宝館は、僧侶たちが食事をする食堂(じきどう)があった場所に建てられています。

・谷瀬(たにぜ)の吊り橋

十津川に架かる長さ297m、川面からの高さが54mという日本屈指の長さを誇る鉄線橋。そびえたつ山々に囲まれ、眼下にはきれいな十津川が流れる、まさに絶景です。歩くたびに結構揺れると評判の吊り橋はスリル満点で、まさに空中を散歩しているかのように感じられます。観光シーズンともなると大勢の人でにぎわいますが、一度に渡ることができるのは20人までと決められているため、人数制限がかかることもあります。

・大神神社

奈良県桜井市にある大神(おおみわ)神社は日本最古の神社の一つで、古事記や日本書記にも登場します。大神神社は三輪山をご神体としているため、本殿がなく拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝みます。境内にはこのほかにも、商売繁盛、芸能・学業向上、病気平癒などのご利益のある神社があります。ここには「夫婦岩」と呼ばれる石があり、ここが「運命の赤い糸」伝説ゆかりの場所といわれているのだとか。

・みたらい渓谷

奈良県天川村にあり関西有数の渓谷美を誇るみたらい渓谷は、エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵などがある景勝地です。大小さまざまな滝と巨岩を縫って底まで見通せる清流が流れ、川沿いには遊歩道が整備されているため、ハイキングコースとしても人気を集めています。新緑がキラキラ輝く春、サツキが美しい夏、紅葉がきれいな秋、山水画のような冬と、四季折々の美しい姿をダイナミックに見せてくれます。

・ならまち

世界遺産である元興寺の旧境内を中心とするエリアで、江戸時代末期から明治時代にかけての町屋の面影を今も残しています。閑静な住宅街になっていた1980年代、当時20代の若者が中心となり「まちづくり」が行われました。その努力が実を結び、現在では旅行客が絶えない町になっています。

グルメ情報

・大和牛

大和牛(やまとうし)は、奈良県内で飼育されている黒毛和種の中でも一定基準をクリアした牛だけに呼称が許される、まさにブランド牛です。牛一頭ごとに血統から飼料、飼育環境などの情報が全て管理され、流通経路も明確になっています。柔らかくて弾力のある肉質と、赤身にサシが程よく入った霜降りが特徴です。

・飛鳥鍋

特性の牛乳スープで鶏肉や野菜を煮込んだ郷土料理です。起源は飛鳥時代※にまでさかのぼれるほど古く、現代でも明日香村では家庭料理として食されています。具材は鶏肉、白ネギ、白菜、シイタケ、ジャガイモ、ニンジン、しらたき、豆腐など。すき焼きのように溶き卵につけたり、だしごと皿にとって薬味を加えたりして食べることが多いようです。締めにうどんを入れることもあります。

※当時はヤギの乳を使用

・奈良漬け

キュウリ、スイカ、ショウガ、白ウリなどを塩漬けしたあと、何度も新しい酒粕で漬け替えしながら作る漬物が奈良漬けです。長期保存に向き、季節を問わず野菜が摂取できるため、冷蔵技術が未発達だった時代には重宝されました。記録によると1300年余りも前から奈良漬けは作られていましたが、上流階級の人だけが食べることのできるものだったようです。江戸時代初期になって、一般に食べられるようになりました。大量に食べた後で車両を運転すると、酒気帯び運転とみなされてしまう場合があるので注意が必要です。とはいえ、アルコール度数5%程度の奈良漬けでは、400グラムも食べないと基準値には達しないため、常識の範囲内であれば問題はないといえそうです。

・柿の葉寿司

ひと口大に握った白米に塩漬けされた切り身を乗せて、柿の葉で包みます。これを木箱に入れ、石で重しをかけ数日間発酵させたものが柿の葉寿司で、なれずしの一種です。冷蔵技術が発達していなかった頃、奈良県の山間部では夏のお祝い事に食べる特別な料理でした。現在の柿の葉寿司は、白米の代わりに酢飯を使い発酵過程を省略しているものがほとんど。定番のネタはサバですが、現在ではバリエーションが増え、サケ、タイ、エビ、アナゴなど、さまざまなネタの柿の葉寿司が販売されています。

奈良の温泉、露天風呂情報

おすすめの温泉、露天風呂情報

・洞川温泉

洞川(どろがわ)温泉は奈良県天川村にあり、古くから大峯山への登山者を癒してきました。標高820mに位置し、平地よりも5度ほど気温が低いため関西の軽井沢と呼ばれ、避暑地としてにぎわっています。洞川温泉の泉質は弱アルカリ性単純泉で、入浴後はお肌がスベスベになると評判です。旅館や民宿が20軒ほど軒を連ねているほか、村営の洞川温泉センターもあるため、宿泊しなくても温泉を楽しむことができます。

・五條リバーサイド温泉

JR和歌山線大和二見駅から徒歩7分のところにあるのが五條リバーサイド温泉です。近場には、世界遺産にも登録されている「紀伊山地の霊場・参詣道」や「高野山」があるので、歴史的背景のある場所を見学したあとに立ち寄って、疲れを癒すのもいいでしょう。

・十津川温泉

元禄元年、炭焼き職人によって発見されたといわれるこの温泉は、十津川村内でもっとも人でにぎわっているエリアです。2004年、近隣の温泉と共同で、全国で初めて「源泉かけ流し宣言」を行いました。村の温泉施設のお湯は、循環や再利用を一切せず、わかさず、塩素消毒せず、薄めずといった「ほんまもんの温泉」がこんこんとあふれ出ています。

奈良のイベント情報

おすすめのイベント情報

・東大寺 大仏さま お身拭い

奈良の大仏に積もったホコリを取り除くのが「お身拭い」(おみぬぐい)です。たくさんの観光客が訪れることで、外気にも触れやすくなり、ホコリがどうしてもたまってしまうため、毎年8月7日にお身拭いが行われます。実施時間は午前7時から9時までで、通常ならそれほど人の多い時間帯ではありませんが、その時間に合わせた宿泊などの準備が必要になるかもしれません。大仏は高さが15メートルもあるため、掃除をしようにも登ることができないので、ロープを編んで作った特製の箱に乗って大仏に近づき、掃除をします。この作業風景は、なかなか他では見ることができないユニークなものです。

・若草山 山焼き

奈良公園にある若草山は奈良市でも有名な観光スポットで、芝が広がる標高342mの小さな山。木が生えていないため、登れば登るほど眺めが良くなる山として知られています。山頂まで登ると、奈良盆地、生駒山地、京都方面までも一望できます。山焼きは毎年1月に行われる行事で、冬枯れの芝全体が火に包まれます。観光シーズンになると、山麓部では「鹿せんべい飛ばし大会」といったユニークなイベントも実施されています。

・全国金魚すくい選手権大会

お祭りの出店などでおなじみの金魚すくいを競技として位置づけたのが、全国金魚すくい選手権大会です。1995年に大和郡山市で第1回の大会が開催され、近年では2日間にわたって行われるようになりました。市民ボランティアが審判員となり、反則行為のチェックやすくった匹数の確認を行います。大会前には審判員の講習会が開催されるほどです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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