おすすめホテル

よくあるご質問:

パタヤのホテルのご案内

パタヤ の天気(気候)&旅行シーズン

パタヤは、タイの首都・バンコクから南東へおよそ160kmの位置にある人気のビーチリゾートです。熱帯性気候に属していて、年間を通して気温の変化はほとんどありません。年間平均気温は28度前後と、温暖で過ごしやすい気候です。

パタヤの季節は、乾季(11~3月)、暑季(4~5月)、雨季(6~10月)という3つのシーズンに分けられます。乾季はさわやかな晴天が続き、気温もやや落ち着きます。雨もほとんど降らず、マリンアクティビティを十分に楽しめるベストシーズンです。昼間は晴れていても木陰に入ると涼しく、朝夕はやや肌寒く感じることもあります。普段は半袖で過ごせますが、パーカーやカーディガンなど羽織るものがあるとよいでしょう。

暑季は1年の中で最も気温が上がる時期で、35度を超える日もあります。雨はそれほど多くありませんが、たまにスコールが降ることもあります。

降水量がさらに多くなる雨季は、パタヤのオフシーズンです。とはいえ、昼間は晴れ間が出ることも多く、日本のように1日中雨が降り続くことはほとんどありません。湿度は高いので、通気性のよい服を選ぶとよいでしょう。

パタヤの空港

パタヤから最も近い空港は、軍民共用の空港・ウタパオ国際空港(UTP)です。2008年11月から12月にかけて、バンコクのスワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港の両方が封鎖されたことを受け、一時的に代替空港として使用され、その後、本格的に旅客を扱う国際空港として整備されました。ウタパオ国際空港は、パタヤから南へ約35kmほどの場所にあり、車だと約45分の距離になります。

ウタパオ国際空港からパタヤへは、エアポートリムジンサービスのミニバン、またはタクシーを利用するのが一般的です。エアポートリムジンサービスのミニバンを利用する場合は、到着ゲートを出て右手にあるチケット販売カウンターに行きます。そこで行き先を告げてチケットを受け取り、到着したミニバンに乗って移動する、という流れです。行き先にもよりますが所要時間は1時間10分ほどで、料金は250バーツ(約823円)です。

タクシーを利用する場合も、ミニバンと同じチケット販売カウンターでチケットを購入します。所要時間は約1時間で、料金は800~1,000バーツ(約2,632~3,290円)ほどです。

このほか、パタヤ市内を通るエアポートバスも運行しているのですが、本数が少なく、利用しづらいのが現状です。なお、ウタパオ空港を通る鉄道は現在のところありません。

パタヤの交通

パタヤでは、移動手段としてバイクタクシーやタクシー、ソンテウを利用します。バイクタクシーは、市内のあちこちで運転手が待機しています。料金は交渉制で、外国人とわかると高めの値段を提示してくることもあるので、相場を確認してから交渉しましょう。バイクタクシーの相場は、市内のセントラルフェスティバルからウォーキング・ストリートまで40バーツ(約132円)、ジョムティエンビーチまで80~100バーツ(約263~329円)です。タクシーの場合、中心部の移動は150バーツ(約494円)程度、ビーチロードからジョムティエンビーチに移動する場合は200バーツ(約658円)程度が目安です。

ピックアップトラックを改造した乗り物「ソンテウ」も便利です。決まったルートを巡回している乗合ソンテウの運賃は1人10バーツ(約33円)ですが、移動距離が長いと20バーツ(約66円)になることもあります。

どの移動手段を利用する場合でも、料金は現金で支払います。

パタヤへのアクセス

日本からパタヤへ行くにはいくつかの方法がありますが、ここではウタパオ空港を使って行くルートについてご紹介します。

東京からウタパオ空港までは、乗継が2回必要です。LCCのノックスクートでバンコクまで行き、バンコクからはタイエアアジアでチェンマイを経由する方法や、LCCのスクートでバンコクまで行き、タイエアアジアに乗り換えてプーケット経由で行く方法などがあります。所要時間は21時間30分~33時間25分で、料金は39,516円~です。

大阪からウタパオ空港までは全便が関西国際空港発で、乗継が3回必要です。LCCのエアアジアでマニラを経由してクアラルンプールへ行き、クアラルンプールからプーケット経由でウタパオ空港に行く方法などがあります。このほか、セブパシフィック航空や日本航空(JAL)、LCCのピーチを利用する方法もあります。所要時間は24時間30分~27時間55分で、料金は43,822円~です。

パタヤの物価

通貨単位はバーツで、1バーツ=約3.29円です(2020年4月現在)。タイは日本と比べて物価が安く、交通費・食費・ホテル代などは全体的にリーズナブルです。たとえば、ローカルのタイ料理なら、1人100~200バーツ(約329~658円)ほどで楽しめますし、屋台ならさらにリーズナブルです。

バーで飲むビールも日本より安く、70バーツ(約230円)前後です。スーパーでは500mlボトルのコーラが24バーツ(約79円)、350mlのビールが32バーツ(約105円)~で販売されています。トロピカルフルーツも安く、パイナップルが1個60バーツ(約197円)、スイカ4分の1個が40バーツ(約132円)ほどです。

特にソイブッカオ周辺にはリーズナブルなお店が多く、衣料品や雑貨などを安く購入できます。

パタヤのホテルの相場

パタヤのホテルは、ビーチからの距離、宿泊するエリアやシーズン、ホテルのクラスなどによって料金が変わってきます。1泊当たりの宿泊料金相場は、4,000~7,000円ほどです。

観光客に人気のあるエリアは、パタヤ・ビーチ・ロードです。パタヤ・ビーチ・ロードのホテルの相場は、1泊当たり1,400~10,500円となっています。パタヤ・ビーチ・ロードは、カフェやレストラン、マッサージ屋からショッピングセンターまで、あらゆる施設が揃う便利なエリアです。

パタヤのベストシーズンである11~3月の宿泊料金相場は、6,000~18,000円となっています。

パタヤには、格安ホステルから1泊2万円を超えるような高級ホテルまで、幅広い選択肢があるので、旅のスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星6.843円~ 17,732 円
4つ星6,391円~6,516円
3つ星4,026円~ 4,903 円
2つ星2,062円~ 5,077円

パタヤのホテル事情

パタヤの治安は?

ビーチや繁華街では、観光客を狙うスリや置き引きに注意が必要です。ウォーキングストリート周辺やビーチロードでは、スリに加えて、アルコール絡みの喧嘩やトラブルが頻繁に発生します。特に深夜から早朝にかけての時間帯は、十分に気をつけましょう。

街歩きをするときは、高価なものは身につけない、ズボンの後ろポケットに財布を入れたままにしない、知らない人から声をかけられてもついていかないなど、基本的なことですが、これらを徹底することが大切です。これだけでも犯罪の標的にされる確率を減らせます。

パタヤの通信環境は?

パタヤでは、ノースパタヤからジョムティエンビーチにかけての海外線に、無料で使えるWi-Fiが整備されています。利用する際は事前に登録が必要ですが、いったん登録すれば3カ月の間、毎日5時間まで使用可能です。

このほか、多くのホテルやレストラン、カフェなどでWi-Fiが整備されていて、基本的には無料でインターネットに接続できます。GoogleやLINEなどの日本で利用しているサービスも、タイではそのまま利用可能です。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

パタヤでまずおすすめしたい高級ホテルは、「インターコンチネンタル パタヤ リゾート」です。バリハイ桟橋の先、セントラルフェスティバルからは車で10分ほどの丘の斜面に広がる高級ホテルです。プライベートビーチがあり、敷地全体にリゾートの雰囲気があふれ、ゆったりとした気分で過ごせます。

「ヒルトン パタヤ」は、パタヤビーチのランドマークともいえる5つ星ホテルです。セントラルフェスティバルの上階に位置していて、ラーン島を望むパタヤ湾のパノラマ、そしてパタヤ湾との一体感を味わえるインフィニティエッジプールが、このホテルのクライマックスです。

ナクルア地区にある「センタラ グランド ミラージュ ビーチリゾート パタヤ」も人気の5つ星ホテルです。スパやサウナ、プールなど施設が充実していて、快適な滞在を楽しめます。セントラルフェスティバルからは車で7分ほどです。

おすすめ格安ホテル

「グランド ホテル」はウォーキングストリートから数十メートル路地を入った場所にあり、観光にとても便利です。館内にはレストランやカフェもあります。

「ザ ベッドルームズ ホステル パタヤ」も、パタヤビーチ沿い、ノースパタヤにあるホテルです。セントラルフェスティバルからは車で7分ほど。ホテルの周辺には、スーパーやカフェ、レストランなどもあります。口コミでは、清潔さ、スタッフのサービス、景色などの点で高く評価されています。

最後にご紹介するのは、パタヤ・セントラル・ロードから路地を入った場所にある「PJ イン パタヤ」。周辺は、市場やレストラン、商店が軒を連ねる活気あふれるエリアで、セントラルフェスティバルからは車で5分ほど、ビーチも徒歩圏内というロケーションが魅力のホテルです。

パタヤの観光情報

パタヤのおすすめ観光スポット

パタヤに行くなら、パタヤ中心部から車で南に約20分の場所にある「パタヤ水上マーケット」に足を運んでみましょう。昔ながらのタイ建築を、小舟に乗って見学でき、ショッピングも楽しめます。

美しいビーチを満喫したいなら、「ラーン島」がおすすめです。ビーチ、そして海の透明度ともに近場のビーチとは比較にならない美しさです。パタヤからラーン島までは、ウォーキングストリートの近くにあるバリハイ桟橋からフェリーで約30分、スピードボートなら約15分で行けます。

「レジェンド・サイアム・パタヤ」は、中心部のサウスパタヤから約20km離れたナジョムティエンにあるテーマパークです。体験型のアトラクションを通して、タイの伝統や文化に触れることができ、タイの知恵や伝説についても学べます。

パタヤの人気グルメ

ウォーキングストリートにある「シーゾーン(SEA ZONE)」は、観光客でにぎわう有名なシーフードレストランです。シーフードをふんだんに使ったタイ料理を、潮風に吹かれながら味わえます。エビや魚の絵が描かれたカラフルなネオンが目印です。

パタヤでシーフードを食べるなら、「キング シーフード(King Seafood)」も外せません。同じくウォーキングストリートにあるレストランで、タイ風シーフードチャーハンやエビのガーリック炒め、プーパッポンカリー(蟹カレー)などのメニューがあります。

雰囲気のよい場所でゆっくり食事をしたいなら、セントラルフェスティバル上階にあるヒルトンパタヤの「エッジ(Edge)」がおすすめです。ランチビュッフェとディナービュッフェがあり、曜日ごとに異なるメニューになっています。目の前にパタヤビーチが広がるテラスのオープン席では、素晴らしい景色を眺めながら、ぜいたくな食事を堪能できます。

※上記の情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安として参考にしてください。

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