パース空港の乗り継ぎ丸わかり!流れや所要時間、検疫を解説

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パース空港の乗り継ぎ

「ターミナルが滑走路を挟んで反対側にあるって本当?移動にどれくらいかかるんだろう……」
「オーストラリアは検疫が厳しいって聞くし、乗り継ぎの途中で荷物を開けられたりしないかな?」

西オーストラリアの玄関口、パース空港。

初めてこの地に降り立つ方にとって、ターミナル移動を伴う乗り継ぎは少しハードルが高く感じられるかもしれません。しかし安心してください。

結論からお伝えすると、パース空港の乗り継ぎは「ターミナル間の移動ルール」と「検疫のポイント」の2点さえ攻略すれば、初心者でも驚くほどスムーズに完了します!

その理由は、パース空港はシドニーやメルボルンなどの大規模空港に比べて構造がシンプルで、
無料の連絡バス(コネクトバス)の運行も非常に分かりやすいからです。

意外と知られていないですが、実はパース空港は「オーストラリアで最も効率的に入国できる空港」の1つ。
マスターすれば、むしろ他都市より楽に移動できるんですよ。

この記事では、乗り継ぎの具体的な流れや所要時間、そして気になる検疫の注意点を分かりやすく解説します。

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パース空港の乗り継ぎで事前に抑えておきたいポイント

パース空港の乗り継ぎで事前に抑えておきたいポイント

パース空港での乗り継ぎをスムーズに進めるためには、まずこの空港独自の特殊な構造とルールを理解することが大切です。
オーストラリアの他都市とは異なり、ターミナルが滑走路を挟んで完全に分かれているため、移動には必ず「外」へ出る工程が含まれます。

おそらく初めて利用される方は、この位置関係を把握していないと、
次のフライトに間に合わないのではないかと焦ってしまうでしょう。
まずは、パース空港の基本的な特徴を理解しておきましょう。

乗り継ぎでも入国・検疫が必須

パース空港では、たとえ最終目的地がシドニーやメルボルンであっても、
原則として一度パースで入国手続きを行う必要があります

国際線から国内線へ乗り継ぐ場合、預け荷物を一度すべてピックアップし、
世界一厳しいと言われる検疫検査を通過しなければなりません。
オーストラリアの検疫は非常に厳格で、食品・サプリ・アウトドア用品などの申告漏れがあると、
その場で400AUD以上の高額な罰金が科せられることもあります。

特にシンガポールやクアラルンプールなど、東南アジアを経由してパースに到着する便が重なる時間帯は、検疫の列が非常に混雑しやすいです。

申告が必要なものを持っている場合は、迷わず「Declare(申告あり)」の列に並ぶことが、
結果的にトラブルを防いで時間を短縮する近道となります。
この検疫チェックで1時間近く取られるケースを想定し、
次のフライトまでのスケジュールには十分なバッファを持たせておくようにしましょう。

空港規模は中規模だがターミナルが分かれている

パース空港はシドニーやメルボルンに比べれば中規模ですが、
国際線と国内線でターミナルが物理的に分離されている点に注意が必要です。

国際線が多く発着するターミナル1(T1)と、主にカンタス航空が使用するターミナル3・4(T3/T4)は、
滑走路をぐるりと回り込む距離にあります。
「中規模な空港だから移動も簡単だろう」という先入観を持って挑むと、
移動距離の長さに驚き、乗り継ぎに失敗するリスクが高まってしまいます。

自分が利用する航空会社がどのターミナルに到着し、次はどこから出発するのか、
事前にTrip.comの予約画面などで確認を怠らないようにしましょう。

特にANAやスクート、シンガポール航空などの国際線を利用する場合は、
ターミナル1に到着することを前提に動くとスムーズな移動が可能です。

ターミナル移動は無料シャトルバス移動が基本

異なるエリアのターミナル間を移動する際は、
パース空港が24時間運行している「トランスファーバス」を利用しましょう。

約20〜30分間隔で運行されていて、航空券を所持していれば誰でも無料で乗車することが可能です。
ターミナル1からターミナル3・4までの所要時間は約10〜15分ですが、
バスの待ち時間を含めると合計で30〜40分は見込んでおくのが安心です。

バス乗り場は各ターミナルの到着階を出てすぐの場所に位置しており、
看板には「Terminal Transfer」と大きく表示されています。
急いでいる場合はタクシーや配車アプリを利用することも可能ですが、
料金が20AUD以上かかるため、基本的にはこの無料バスを活用するのが賢明です。

重い荷物を持っての移動になるため、
バスの運行スケジュールを事前に公式サイトなどでチェックしておくと、精神的にも大きな余裕が生まれます。

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パース空港の乗り継ぎ手順をケース別に整理

パース空港の乗り継ぎ手順をケース別に整理

パース空港での乗り継ぎ手順は、目的地や利用する航空会社の組み合わせによって、踏むべきステップが大きく異なります。
それぞれのケースにおける具体的な流れを把握して、現場で迷わないように自分が行うべき手続きを整理しておきましょう。

国際線 → 国内線へ乗り継ぐ場合

パースに国際線で到着し、オーストラリア国内の他都市へ向かう際は、
パース空港で最も工程が多くなる乗り継ぎパターンになります。

まずはターミナル1(T1)に到着後、スマートゲートで入国審査を受け、
手荷物受取所で預けていた荷物を一度すべて引き取ってください。
その後、厳しい検疫検査を通過し、
到着ロビーに出たら「Terminal Transfer」の案内に従って無料バス乗り場へ向かいます。

シャトルバスに乗ってターミナル3・4へ移動した後、
国内線チェックインカウンターで再度荷物を預け入れる手続きを行いましょう。

国内線であっても液体物の持ち込み制限がある場合や、保安検査場での厳しいチェックがあるため、
最後まで気を抜かずに準備をすることが大切です。
この一連の流れには、移動時間も含めてかなりの体力を消耗するため、
早めに手続きを終えて搭乗ゲート付近でゆっくり休むのが理想的です。

国際線 → 国際線へ乗り継ぐ場合

パースを経由してニュージーランドや南アフリカなど、第3国へ向かう国際線同士の乗り継ぎでも、
原則としてパースでの入国と検疫が必要です。

パース空港の構造上、国際線から国際線への「完全なトランジット」ができる便は限られており、多くの場合で一度荷物の引き取りが発生します。

飛行機を降りたら案内表示に従って進みますが、
もしスルーチェックインができない航空券の場合は、通常の入国者と同じ列に並んでください。
入国手続き後に再度出発フロアへ移動し、保安検査と出国審査を受ける必要があるため、
二度手間になる感覚を持つかもしれませんがルールです。

また、パース空港では搭乗ゲートの変更が直前に起きることが珍しくないため、
空港内のモニターをこまめに確認することが欠かせません。
同じターミナル1内での移動であっても、
保安検査の混雑によって通過時間が削られる可能性があることを常に念頭に置いて行動しましょう。

国内線 → 国際線へ乗り継ぐ場合

シドニーやメルボルンから国内線でパースに到着し、日本など海外へ向かう場合は、
まず到着するターミナルの番号を真っ先に特定してください。

カンタス航空でT3やT4に到着し、国際線が発着するT1へ移動する場合は、
必ず無料の連絡バスを利用して滑走路の反対側へ渡る必要があります。

T1に到着した後は、国際線のチェックインカウンターで改めて搭乗手続きを行い、
出国審査と保安検査を順番に受ける流れとなります。
夕方以降の国際線出発ラッシュ時には、出国審査の列が非常に長くなり、
ゲートに到達するまで40分以上を要する日も少なくありません。

時間に余裕がないと、免税店で買おうと思っていたワインやコスメを諦めることになりかねないので、
ターミナル間移動は早めに行うのが鉄則です。

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パース空港での乗り継ぎの所要時間目安

パース空港での乗り継ぎの所要時間目安

パース空港での乗り継ぎは、ターミナル間移動や世界一厳しい検疫、保安検査の混雑など、
時間を要する要素が数多く存在します。
ここでは、「現実的な必要時間」を、フライトを逃さないための安全策として詳しく解説します。

国際線 → 国内線は【最低3時間/安心は4時間】

国際線から国内線への乗り継ぎで、3時間はあくまで「最短」の数字で、
不慣れな方には4時間の空き時間を強く推奨します。
その理由は、入国審査や荷物のピックアップにかかる時間に加え
検疫で荷物をすべて開けられてチェックされるリスクがあるためです。

検疫でX線検査や詳細な開封検査の対象になると、
それだけで30〜60分の追加時間が必要になり、予定のバスを逃すことにも繋がります。
さらに、ターミナル間移動のバスは20分以上の間隔で運行されているため、
タイミングが悪いと待ち時間だけで大幅にロスをしてしまいます。

「早く目的地に着きたい」という気持ちも分かりますが、
乗り遅れのリスクを避けるために、最初からゆとりを持った便選びを心がけましょう。

国際線 → 国際線は【最低3時間/余裕なら4時間】

国際線同士の乗り継ぎも同様、パース空港では最低3時間の確保が必須で、
できれば4時間ほどあると精神的にとても安心できます。
前述した通り、パースでは国際線同士でも入国・検疫を伴う場合が多く
他国の空港のようなスムーズなトランジットができない傾向にあります。

さらに、最近は保安検査場でのボディスキャナー導入や手動での手荷物検査の強化により、
一人あたりの通過時間が以前より長くなっています。

3時間未満のスケジュールだと、到着便がわずかに遅れただけで、
次の便の搭乗締切時刻に間に合わなくなる可能性が非常に高いです。
特にLCCを個別に予約している場合は、航空会社の遅延補償が受けられないため、
4時間以上の十分な間隔を空けておくことが重要です。

待ち時間が少し余ったとしても、空港内のフリーWi-Fiを使って動画を見たり、
カフェで一息ついたりすれば、時間はあっという間に過ぎるものです。

国内線 → 国際線は【最低2.5時間/理想3時間以上】

一方、国内線から国際線へ乗り換える場合なら多少時間を抑えることができます。

ターミナル移動があるかどうかを再確認した上で、2.5〜3時間の乗り継ぎ時間を確保しましょう。

尚、国際線のチェックイン締切時刻は国内線よりも早く設定されていて、
出発の60分前にはすべての手続きを終えておく必要があります。
T3/T4からT1への移動バスが混雑していると、
予定していた時間よりも移動に手間取り、チェックインカウンターで冷や汗をかくことになります。

また、出国審査の自動ゲート「スマートゲート」が混雑している場合、
有人の列に回されることもあり、通過時間がなかなか予測しにくいです。
理想としては3時間以上の余裕があれば、
空港内の免税店でゆっくりと西オーストラリア産のワインやコスメを選ぶ楽しみも生まれます。

焦って空港内を走り回ることほど疲れることはありませんから、
最初から「待ち時間は空港を楽しむもの」と考えて余裕を持ちましょう。

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パース空港での乗り継ぎ待ち時間の過ごし方

パース空港での乗り継ぎ待ち時間の過ごし方

パース空港での待ち時間をただの「退屈な我慢の時間」にするのではなく、
旅の思い出の一部として楽しく過ごしてみませんか。
コンパクトながらも質の高いサービスが揃っているパース空港での、
おすすめのリフレッシュ方法や過ごし方を紹介します。

ラウンジ休憩やシャワー利用

パース空港のターミナルで国際線エリアには、特定の航空会社ステータスがなくても有料で利用できる「Aspire Lounge」があります。
このラウンジは、長時間のフライト後にリフレッシュしたい旅行者にとって、
清潔なシャワー設備が整っている非常にありがたい場所です。

ラウンジ内では静かな環境で高速Wi-Fiを利用でき、
オーストラリア産のワインや温かい軽食、スイーツをビュッフェ形式で楽しめます。
利用には事前予約が推奨されますが、空きがあれば当日その場での支払いも可能ですので、
自分へのご褒美としてぜひ検討してみてください。

贅沢な空間でゆったりと過ごすことで、
乗り継ぎの疲れを翌日に持ち越さない「大人のスマートな旅」を実現することが可能です。

カフェで軽食をとる

オーストラリアは世界有数のカフェ文化を誇る国であり、
パース空港内でもその本格的なバリスタの味を楽しむことができます。

コーヒー1杯の価格は6〜8AUD程度と市内に比べると少し高めですが、
そのクオリティは一般的な空港カフェのレベルを遥かに超えています。

軽食には、オーストラリア名物のミートパイや、
新鮮なアボカドをたっぷり使ったサンドイッチなどが並ぶ店舗もあり、どれも満足感があります。

搭乗前の少しの時間でも、空港の騒がしさを忘れて美味しいコーヒーを味わうことで、
旅の幸福度がぐっと上がること間違いありません。

短時間なら搭乗ゲート周辺で待機

乗り継ぎ時間が2時間以内と比較的短い場合は、
ターミナル内を無理に移動せず、搭乗ゲート付近で待機するのが最も賢い選択です。

パース空港の各ゲート周辺には、充電用のコンセントやUSBポートが設置された作業デスク型の座席があり、PC作業やスマホ充電に困りません。

また、パース空港は窓が大きく設計されているため、
広大な滑走路や西オーストラリアの美しい夕焼けを眺めながら静かに過ごせます。

短時間の滞在であっても、
近くの売店でオーストラリア産のマカダミアナッツやチョコレートを買い、現地の味を試してみるのも良いでしょう。

「何か特別なことをしなければ」と意気込む必要はなく、
窓の外の飛行機を眺めながらぼーっと過ごす時間も、旅の贅沢なひとときです。

パース空港の乗り継ぎに関するよくある質問

  • 検疫で没収されやすいものは?

    オーストラリアの検疫は非常に厳しく、特にパースのある西オーストラリア州は、州独自のさらに厳しい独自の規制が存在しています。
    没収されやすい代表例は、生の果物や野菜、肉製品(カップ麺の具材を含む)、ハチミツ、種子類、そして泥や土の付いた靴です。
    特にハチミツは西オーストラリア州への持ち込みが厳禁とされていて、他州から持ち込んだ場合でもその場で没収されることがあります。
    少しでも「これは食べ物かな?」と迷うものがあれば、必ず入国カードの「Yes」にチェックを入れ、検疫官の判断を仰ぐのが正解です。
    正直に申告さえしていれば、仮に持ち込み不可で没収されたとしても、罰金を科されることはありませんので安心してください。
  • お土産を買えるショップはある?

    ターミナル1(T1)の国際線出発エリアには、西オーストラリアの特産品を厳選して集めた魅力的なショップが数多く並んでいます。
    定番のお菓子「Tim Tam(ティムタム)」はもちろん、マーガレットリバー産の高級ワインや、オーガニックのホホバオイルなどが人気です。
    また、カンガルーやクアッカワラビーのかわいいぬいぐるみなど、オーストラリアらしい雑貨も豊富に揃っており、買い忘れの補充に最適です。
    価格については、市内のスーパーマーケットで購入するよりも2〜3割程度高めですが、免税(GSTフリー)で購入できるメリットがあります。
    搭乗直前まで重い荷物を持たずに済み、液体物のワインなども機内持ち込み専用の袋に入れてもらえるため、非常にスムーズに買い物ができます。
    特に「Margaret River」では、日本では手に入りにくい限定ラベルのワインが見つかることもあるので、お酒好きの方は必見です。
  • パース空港のシャワーは無料?

    残念ながら、パース空港の一般エリア(誰でも入れるロビーなど)には、無料で利用できる公共のシャワー施設は設置されていません。
    シャワーを浴びたい場合は、前述した有料ラウンジを利用するか、空港周辺のホテルをデイユース(日中利用)で予約する方法が一般的です。
    以前は一部のトイレ付近にシャワーがあった時期もありましたが、現在はメンテナンスや保安上の理由で閉鎖されていることがほとんどです。
    もし長時間のフライトでどうしてもリフレッシュしたい場合は、あらかじめ「Aspire Lounge」の利用チケットを確保しておくのが確実です。
  • パース空港の最寄り駅はどこ?

    パース空港には、2022年に開通したばかりの非常に新しくて便利な鉄道駅「Airport Central Station」が直結しています。
    この駅は国際線ターミナル1(T1)とターミナル2(T2)に隣接しており、パース市内中心部まで乗り換えなしでアクセス可能です。
    市内までの所要時間は約18〜20分、運賃は5.10AUD(2025年時点)と、タクシーや配車アプリに比べて圧倒的に安く移動できます。
    一方で、国内線のターミナル3・4(T3/T4)を利用する場合は、「Redcliffe Station」という別の駅が最寄り駅となります。
    ただし、Redcliffe駅からT3/T4ターミナルまでは少し距離があり、駅からのシャトルバスへの乗り換えが必要な点に注意してください。

パース空港での乗り継ぎを成功させて素晴らしい旅を!

パース空港での乗り継ぎを成功させて素晴らしい旅を!

パース空港での乗り継ぎは、一見複雑そうに見えますが、
ターミナル間の移動ルールと検疫の仕組みさえ理解すれば決して難しくありません。
広大な滑走路を眺めながら過ごす待ち時間は、
これから始まる新しい旅への期待を大きく膨らませてくれる貴重なひとときとなるでしょう。

乗り継ぎを成功させる最大のポイントは、
時間にゆとりを持ち、信頼できる情報を元に余裕のあるフライトを選ぶことです。
パース空港での乗り継ぎをスマートにこなして、
西オーストラリアの美しい自然やフレンドリーな街並みを心ゆくまで楽しんできてください。

免責事項:この記事はグローバルブログプラットフォームが所有し、著作権は原作者に帰属しております。もし著作権者の著作権を侵害した場合、お知らせください。できる限り、早くコンテンツを削除します。
Moe

Moe

Travel Content Creator

Moeは、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行や恋人・友人と行く2人旅に関する記事を執筆しています。これまで海外4か国・地域、国内28都道府県を訪れ、イタリア全土周遊・車での弾丸国内旅行など、実際に自分の足で体験した情報をもとに記事を執筆しています。

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