【2026年】アメリカの祝日カレンダー|連邦祝日・州別祝日を解説

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2026年6月4日

アメリカ 祝日

アメリカには、歴史や文化を象徴する祝日が一年を通して数多くあります。
連邦政府が定める祝日から、州ごとに異なる記念日まで、その背景には“アメリカらしさ”がぎゅっと詰まっています。

この記事では、アメリカの祝日一覧(連邦・州別)をわかりやすく紹介しながら、現地での過ごし方・イベント・旅行の注意点まで徹底解説しますので、ぜひご覧ください。

祝日スケジュールに合わせて、フライト日程も確認しておきましょう。
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2026年 アメリカの祝日カレンダー(Hタグ削除版)
🗓️ 2026年 アメリカの祝日カレンダー

※連邦祝日。州・地方自治体の祝日は異なる場合があります。

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アメリカの祝日とは?【制度・歴史・文化】
アメリカの祝日とは?【制度・歴史・文化】

アメリカの祝日は、日本と比べると少し独特です。
まず大きな特徴として、「国が定める祝日」と「州ごとに独自で設ける祝日」が存在し、国全体で統一されていない点が挙げられます。
この構造は“連邦制”というアメリカの政治システムに由来していて、各州が自分たちの歴史や文化を大切にしながら祝日を設定できる仕組みになっています。

さらに祝日の種類も幅広く、建国の節目を振り返る日、公民権運動に関わる重要人物をたたえる日、戦没者を追悼する日、キリスト教文化が色濃く反映された行事など、多様性そのもの。
アメリカの祝日を知ることは、その国が何を大切にしてきたのかを理解する手がかりにもなります。

旅行者にとっても、祝日の知識は非常に重要です。
というのも、アメリカでは祝日になると

  • 一部の商業施設が終日休業
  • 空港や高速道路が混雑
  • 街全体で大規模イベントが開催
  • セールやフェスティバルで人が集中
    など、都市の雰囲気や動きが大きく変わることがあるからです。

「祝日だからお店が閉まる」ケースもあれば、「祝日だからこそ現地らしいイベントに参加できる」ケースもあり、
旅の満足度を左右する要素のひとつと言っても過言ではありません。

この記事では、アメリカの祝日の仕組みや背景、州ごとの違いを整理しながら、
旅行者が知っておきたい実務的なポイントも合わせて解説します。
最初のステップとして、まずは“アメリカではどのように祝日が決まっているのか”を確認していきましょう。

連邦祝日とは?定義と制定ルール

アメリカの連邦祝日(Federal Holidays)は、連邦政府が公式に定める“全米共通の祝日”です。
制定には議会の承認が必要で、国の歴史や価値観を象徴する人物・出来事が選ばれる傾向があります。
たとえば独立記念日や戦没者追悼記念日、キング牧師記念日などが代表的です。

連邦祝日は、連邦機関・銀行・郵便局が休業する日として扱われます。
一方で、一般企業や商業施設は必ずしも休みになるわけではなく、地域や業界によって営業時間が異なります。
この“祝日でも営業する店が多い”という点は、日本と大きく違うポイントです。

また、祝日が週末と重なった場合に前後の平日に振り替える「振替休日(Observed)」の仕組みもあります。
旅行中に行政サービスを利用する場合は、この振替日も含めて営業状況を確認しておくと安心です。

アメリカの連邦祝日は、歴史・制度・働き方が反映された“国の基準となる祝日”であり、旅行計画を立てるうえでも重要な判断材料になります。

州ごとに祝日が違う理由

アメリカでは、連邦祝日とは別に、州ごとに独自の祝日を設けることができます。
これは、アメリカが「連邦制」を採用しているためで、各州が教育・法律・文化政策などに大きな裁量権を持っていることが背景にあります。

そのため、州の歴史や価値観を反映した祝日が多く、

  • マサチューセッツ州の「愛国者の日」
  • カリフォルニア州の「セサール・チャベスの日」
  • テキサス州の「テキサス独立記念日」
    など、地域独自の記念日が存在します。

この仕組みにより、「A州では祝日だけど、B州では通常どおり」という状況が普通に起こるのがアメリカの特徴。
旅行者にとっても、訪れる州によって街の雰囲気や営業状況が異なるため、旅行計画の際は「その州独自の祝日があるかどうか」を確認しておくと安心です。

アメリカの祝日の歴史と文化的背景

アメリカの祝日は、国の成り立ちや社会の歩みと深く結びついています。
独立戦争、公民権運動、移民文化、キリスト教の伝統など、さまざまな歴史的要素が積み重なり、今日の祝日体系が形づくられてきました。

まず、アメリカを象徴する祝日の多くは、建国や自由をめぐる歴史から生まれています。
独立記念日や戦没者追悼記念日、退役軍人の日などは、国の礎を築いた出来事や人々をたたえるために設けられました。
これらは「国として何を大切にするか」を明確に示す存在であり、学校教育や家庭の文化にも深く根づいています。

その一方で、アメリカの祝日は社会の変化を反映する役割も持っています。
たとえば、キング牧師記念日は比較的新しい祝日で、公民権運動における平等や人権の価値が広く認められたことを象徴しています。
祝日の新設や見直しは、アメリカ社会の価値観がアップデートされていく過程を映し出していると言えます。

さらに、アメリカではキリスト教文化の影響も大きく、クリスマスやイースターのような宗教行事が社会全体の年間行事として定着しています。
これらは連邦祝日ではない場合もありますが、実質的には“国中が祝う日”として機能しており、商業イベントとしても非常に存在感があります。

このようにアメリカの祝日の背景には、歴史・文化・宗教・地域性といった多層的な要素が重なっています。
祝日を知ることは、アメリカの文化をより深く理解するきっかけにもなり、旅行の楽しみ方を広げてくれます。

日本の祝日との違い(働き方・連休の取り方)

アメリカの祝日を理解するうえで、日本との違いは重要なポイントです。
どちらも「国の大切な日」を祝うという点は同じですが、運用のされ方や働き方には大きな差があります。

まず、最も分かりやすい違いは、日本のような大型連休がほとんど存在しないことです。
ゴールデンウイークやお盆のように、複数の祝日が連続する時期はありません。
そのため、アメリカではカレンダー通りに働く人が多く、「祝日だから長期休暇」という考え方は一般的ではありません。

一方で、アメリカでは祝日を絡めた3連休(ロングウィークエンド)を活用する文化が根づいています。
メモリアルデーやレイバーデーなど、月曜日に設定された祝日が多いため、短い休暇を利用して旅行に出かける人が多いのが特徴です。

また、アメリカの祝日は「全員休む日」ではなく、業種や地域によって休日の扱いが異なる点も日本と異なります。
たとえば、商業施設やレストランは通常営業のケースが多く、逆に行政機関・銀行・郵便局は休業します。
祝日でも大規模セールが行われることもあり、商業面では活発な日になることも珍しくありません。

さらに、感謝祭やクリスマスのように「実質的に国全体が休む」特別な祝日もあります。
特に感謝祭の時期は帰省ラッシュが発生し、航空券やホテルが混雑・高騰しやすいため、旅行者は事前のチェックが欠かせません。

こうした違いを理解しておくことで、旅行の計画を立てやすくなり、現地での時間をより快適に過ごすことができます。

2026年アメリカの祝日カレンダー

2026年アメリカの祝日カレンダー

2026年のアメリカの祝日スケジュールを一覧で確認できます。

固定日の祝日と、感謝祭のように“特定の曜日”で決まる祝日が混在しているため、
まずは年ごとの並びをざっくり見ておくと予定が立てやすくなります。

滞在中に困らないためにも、ホテルを事前に確認しておくと安心です。

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アメリカの祝日一覧表

アメリカの主要な祝日を日付順にまとめた一覧です。

連邦政府が定める「連邦祝日」を中心に、広く知られている文化的行事も整理しています。
気になる祝日があれば、個別項目で由来や背景を確認できます。

日付

祝日名

英語表記

概要

1月1日

元日

New Year’s Day

新年を祝う日。多くの施設が時短営業または休業。

1月第3月曜日

キング牧師記念日

Martin Luther King Jr. Day

公民権運動の指導者キング牧師をたたえる日。ボランティア活動も盛ん。

2月第3月曜日

大統領の日

Presidents' Day

歴代大統領の功績を記念。大型セールが多い。

5月最終月曜日

戦没者追悼記念日

Memorial Day

アメリカ軍人の戦没者を追悼する日。夏の始まりを告げる時期でもある。

6月19日

ジューンティーンス(奴隷解放記念日)

Juneteenth

奴隷制度の終焉を記念する新しい祝日。

7月4日

独立記念日

Independence Day

アメリカ独立を祝う日。花火大会やパレードが全米で開催。

9月第1月曜日

労働者の日

Labor Day

労働を称える日。夏の終わりを象徴する3連休でもある。

10月第2月曜日

コロンブス・デー

Columbus Day

コロンブスの到来を記念。近年は先住民の日として扱う地域も増加。

11月11日

退役軍人の日

Veterans Day

連邦祝日として維持される一方、約30州とD.C.が廃止・先住民の日に変更済み(221以上の都市も同様)。

11月第4木曜日

感謝祭

Thanksgiving Day

家族で食卓を囲む最重要イベント。翌日はブラックフライデー。

12月25日

クリスマス

Christmas Day

キリスト教由来の祝日。多くの店や施設が休業。

参考:祝祭日 | 米国 - 北米 - 国・地域別に見る - ジェトロ

これらは“国として大切にしている日”として扱われ、行政機関や銀行、郵便局などが休業するのが特徴です。
祝日ごとに背景となる歴史や目的が異なるため、「どんな日なのか」を知っておくとアメリカ文化への理解が深まり、旅行時の判断にも役立ちます。

ここでは、日付順にアメリカの主要な連邦祝日をわかりやすく紹介していきます。

元日【1月1日】

アメリカの新年は、日本よりも“前日の熱量”が大きく、元日はその余韻で街がゆっくり動き始めます。
お店は時短営業が多く、朝から静かな雰囲気。観光スポットも比較的落ち着いているため、のんびり観光をしたい人に向いています。派手さより、ホリデー明けの穏やかさを感じる一日です。

キング牧師記念日【1月第3月曜日】

公民権運動の象徴であるキング牧師をしのぶ日で、全米各地で追悼式典や地域イベントが開かれます。
この日は「奉仕の日」とされているため、住民がボランティアに参加する光景が多く見られます。街全体が“社会貢献”をテーマにした落ち着いた雰囲気に包まれます。

大統領の日【2月第3月曜日】

初代大統領ワシントンの誕生日を起源にした祝日で、いまでは歴代大統領すべてをたたえる日として知られています。
祝日の中では珍しく、大型セールが全米で開催される期間。ショッピング目的で旅行するならこの時期がねらい目です。

戦没者追悼記念日【5月最終月曜日】

退役軍人と戦没者を追悼する、大切な祝日です。式典が行われる一方で、この日からアメリカは“夏シーズン開幕”と考える人が多く、週末と合わせて家族旅行が一気に増えます。
公園やビーチがにぎわうため、屋外レジャーを楽しむならぴったりの時期です。

ジューンティーンス(奴隷解放記念日)【6月19日】

2021年に連邦祝日へ格上げされた、まだ新しい記念日。
1865年に奴隷解放が正式に伝えられた日で、アフリカ系アメリカ人コミュニティを中心にパレードや文化イベントが全米で開かれます。
歴史や多様性を感じられる日で、観光客にも人気のある祝日です。

独立記念日【7月4日】

アメリカで最も盛り上がる祝日と言っても過言ではありません。
街中が星条旗カラーに染まり、花火・パレード・BBQなどイベントだらけの一日。
観光スポットは非常に混雑するため、レストランや花火観覧席の予約は必須です。

労働者の日(レイバーデー)【9月第1月曜日】

“夏の終わり”を象徴する祝日で、家族旅行やショッピングが盛んです。
学校の新学期シーズンと重なる地域もあり、「Back to School」セールが全米で行われます。アウトレットを狙うならおすすめの時期です。

コロンブス・デー【10月第2月曜日】

コロンブスの大陸到達を記念する祝日ですが、近年は先住民への敬意から“Indigenous Peoples’ Day”として扱う州も増えています。
州によって休みかどうかが異なるため、訪問する地域によって雰囲気が大きく変わるのが特徴です。

2025年時点のデータによると、約30州とワシントンD.C.がコロンブス・デーを廃止または先住民の日(Indigenous Peoples' Day)に変更・代替しており、221以上の都市が同様の措置を取っています。旅行先の州がどちらの扱いになっているかを事前に確認しておくと、現地の状況をより正確に把握できます。

退役軍人の日【11月11日】

アメリカ軍に従事した人々へ敬意を表する日で、式典やパレードが各地で行われます。
祝日ではあるものの、多くの商業施設は通常営業。現地の雰囲気を味わいながらも旅行しやすい日です。

感謝祭(サンクスギビング)【11月第4木曜日】

アメリカで最も“家族の時間”が大切にされる祝日。
七面鳥ディナーを囲んで過ごすのが一般的で、この日ばかりは多くの店が休業します。
旅行する場合は食事の確保がポイント。翌日のブラックフライデーは一大セールで街が一気に活気を取り戻します。

クリスマス【12月25日】

宗教的な意味と家族行事が重なる特別な祝日です。
街はイルミネーションに包まれますが、当日は多くの店が閉まり、公共交通機関も特別ダイヤになります。
観光する場合は、事前のスケジュール調整が欠かせません。

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アメリカの州別祝日一覧(代表例)
アメリカの州別祝日一覧(代表例)

アメリカでは、連邦祝日とは別に、各州が独自の祝日を制定できます。
州の歴史・文化・価値観を反映した記念日が多く、旅行先によって街の雰囲気や営業状況が大きく変わるのが特徴です。

ここでは、旅行者が特に知っておくと役立つ主要州の祝日をまとめています。

日付

祝日名

概要

カリフォルニア州

3月31日

セサール・チャベスの日

農場労働者の権利向上に尽力した公民権運動指導者を記念する日。州機関や学校が休みになる場合あり。

マサチューセッツ州

4月第3月曜日

愛国者の日

独立戦争の開戦を記念。ボストンマラソンが開催され、街全体がイベントモードに。

テキサス州

3月2日

テキサス独立記念日

テキサス共和国の独立を祝う日。歴史再現イベントやパレードが各地で開催。

イリノイ州

2月12日

リンカーン誕生日

第16代大統領リンカーンの誕生日。州政府機関・裁判所・DMVなど州関係窓口は閉庁。商業施設・民間企業は通常営業が多い。

ハワイ州

6月11日

カメハメハ・デー

ハワイを統一したカメハメハ大王をたたえる祝日。6月11日(木)にはアリイオラニ・ハレでマーマカカウア・セレモニーを実施。第109回フローラル・パレードは6月13日(土)午前9時〜午後1時開催予定。

カリフォルニア州:セサール・チャベスの日【3月31日】

農場労働者の地位向上に生涯を捧げ、公民権運動の象徴となったセサール・チャベスをしのぶ日です。
カリフォルニアでは学校や州の公共機関が休むことが多く、ロサンゼルスやサンフランシスコでは地域のコミュニティイベントや記念集会が開かれます。
祝日当日は行政サービスが動かないこともあるため、手続きや移動予定がある人は事前確認がおすすめです。

マサチューセッツ州:愛国者の日【4月第3月曜日】

レキシントン・コンコードの戦いをきっかけに独立戦争が始まった歴史をたたえる祝日です。
ボストンでは世界的な「ボストンマラソン」が同日開催され、街はランナーと観客で大にぎわい。
パレードや式典、交通規制が広範囲に及ぶため、この時期の観光は “移動計画が最重要” となります。

テキサス州:テキサス独立記念日【3月2日】

1836年にテキサス共和国がメキシコから独立を宣言したことを祝う、テキサスにとって特別な一日。
オースティンやサンアントニオでは軍事パレードや歴史を再現したイベント、家族で楽しめるフェスティバルが行われ、州のプライドが色濃く表れる日です。
旅行者にとっては、テキサス文化や歴史に触れられる絶好の時期といえます。

イリノイ州:リンカーン誕生日【2月12日】

第16代大統領リンカーンの誕生日を祝う、イリノイ州ならではの祝日です。 州都スプリングフィールドにはゆかりの地が多く、記念式典や献花イベントが行われます。 州政府機関・裁判所・DMVを含む州関係窓口は閉庁となります。連邦祝日ではないため民間企業や商業施設への影響はなく、通常営業のケースがほとんどです。旅行者は州立施設の利用を計画する際は閉庁に注意しておきましょう。

ハワイ州:カメハメハ・デー【6月11日】

ハワイを統一したカメハメハ大王をたたえる、州にとって最も大切な祝日のひとつ。
ホノルルでは王像に長いレイをかける儀式やパレードが行われ、ワイキキ周辺も祝祭ムードに包まれます。
ハワイ文化を体感できる絶好の機会で、旅行者にも人気の高い時期です。

なお、2026年のカメハメハ・デーは6月11日(木)ですが、第109回キング・カメハメハ・フローラル・パレードは6月13日(土)午前9時〜午後1時に開催予定です。祝日当日とパレード開催日が異なるため、旅程を組む際は両日程を確認しておくと、より充実した体験ができます。

アメリカの祝日の過ごし方と旅行イベント例
アメリカの祝日の過ごし方と旅行イベント例

アメリカでは、祝日ごとに文化も過ごし方も大きく異なります。
代表的な祝日は全国的にイベントが行われ、街の雰囲気もガラッと変化します。

旅行者にとっては、その時期ならではの景色や体験を楽しめる絶好のチャンスでもあります。

ここでは、年間を通して注目される祝日・イベントをまとめて紹介します。

ニューイヤーズデー【1月1日】カウントダウンと新年イベント

アメリカの新年は、前夜のカウントダウンが最大の盛り上がり。
ニューヨークのタイムズスクエアでは、世界的に有名な「ボールドロップ」が行われ、多くの人が集まります。

1月1日は街全体が静かになりますが、美術館や観光地は限定オープンする場所もあるため、落ち着いた観光を楽しみたい人に最適です。

バレンタインデー【2月14日】恋人と過ごすアメリカの定番スポット

アメリカではバレンタインは“恋人同士の特別な日”。

高級レストランの予約が集中し、観覧車・展望台・クルーズなどのロマンチックなスポットが人気です。
街中のショップもバレンタイン仕様になるため、旅行者にとっても季節感のある街歩きが楽しめます。

セント・パトリックス・デー【3月17日】シカゴ川が緑に染まるお祭り

アイルランド系文化のお祭りで、アメリカでは特に盛大に祝われます。

シカゴでは伝統の「シカゴ川のグリーンカラー」が名物。
街は緑色の衣装やパレードでにぎわい、旅行者でも気軽に参加できるため、春の人気イベントとなっています。

イースター【3〜4月】家族で楽しむ春の祝日イベント

キリスト教圏の大切な祝日で、日曜日を中心に街が華やぎます。

エッグハントや春のパレードが行われ、テーマパークもイースター仕様に。
家族旅行と相性の良い季節で、公園や動物園にも多くの人が集まります。

メモリアル・デー【5月最終月曜日】夏の始まりを祝う3連休

戦没者を追悼する日ですが、“夏のスタート”の象徴でもあり、バーベキューやビーチ、アウトレットモールが混雑します。

気候も安定し始める時期で、観光地は本格的に賑わい始めます。

独立記念日【7月4日】花火大会・パレード

アメリカ最大級の愛国イベント。
各都市で花火大会やパレードが開かれ、特にニューヨーク、ワシントンD.C.、ボストンは大規模です。

旅行者にとっては、アメリカらしさを肌で感じられる最高のタイミングです。

レイバーデー【9月第1月曜日】夏の終わりを楽しむ連休

夏の終わりを象徴する3連休で、ビーチリゾートや湖畔エリアが人気です。

アウトレットでは「Back to School」セールも行われ、ショッピング目的でも楽しめます。

ハロウィン【10月31日】仮装イベント&テーマパーク体験

祝日ではありませんが、もはや“全米的イベント”。

ユニバーサル・スタジオの「ホラーナイト」などテーマパークが特に人気で、ニューヨークやLAでは仮装パレードも行われます。
旅行者でも仮装して街を歩く人が多く、独特の活気を楽しめます。

感謝祭【11月第4木曜日】家族との団らんと伝統ディナー

アメリカで最も“家庭的”な祝日で、多くの商業施設が休業します。

七面鳥ディナーや家族の集まりが主役で、観光というよりは文化体験に近い日。
前後は混雑が激しいため、旅行者はスケジュール調整が必要です。

ブラックフライデー【11月第4金曜日】全米が熱狂するショッピングデー

感謝祭翌日の金曜日は、アメリカ最大級のショッピングデー。

ショッピングモールは早朝から長蛇の列ができ、旅行者にもメリットが大きい日です。
家電・ファッションなど幅広いジャンルが大幅割引されます。

クリスマス【12月25日】イルミネーションとホリデーシーズンの楽しみ方

街全体がイルミネーションに包まれ、ホリデー気分を一年で最も感じられる季節。

クリスマスマーケットや巨大ツリーが登場し、夜景スポットは特に人気です。
当日はほとんどの店が休業するため、観光は前後の時期に。

祝日のイベントを楽しむなら、会場周辺や移動しやすいエリアのホテルを事前に確認しておくと安心です。

アメリカ旅行時に注意すべき祝日

【シーン別】アメリカ祝日の影響と具体的な注意点

アメリカでは祝日になると、街の動きが大きく変わります。
観光スポットの混雑、店舗の営業時間、交通機関の本数など、普段とは異なるスケジュールになることも多いです。

旅行中に「思ったより休みだった」「渋滞で予定が狂った」という事態を避けるために、祝日の特徴をあらかじめ理解しておきましょう。

祝日中の店舗営業や交通の傾向

アメリカの祝日は、日本とは違った“休み方のクセ”があります。特に注意したいポイントは次の通りです。

■ 商業施設・レストランの営業

  • 感謝祭・クリスマスは“ほぼ全店クローズ”
    モール・スーパー・レストランなど、多くの店が丸1日休業します。
  • 独立記念日、レイバーデー、メモリアルデー
    大型チェーンは営業しますが、家族経営の店舗は休むことも多め。
  • ブラックフライデー
    逆に“営業時間が極端に長くなる”日。深夜オープンも。

■ 観光地の混雑傾向

  • 祝日期間中は人気国立公園・ビーチ・テーマパークが満員レベルに混雑
  • 大都市ではパレードやイベントで道路が封鎖され、ルート変更を求められることも。

■ 交通状況

  • 旧盆や年末のように、帰省ラッシュで高速道路が渋滞
  • 国内線の航空券が高騰しやすい
  • 祝日前後のフライトは満席になりやすく、チェックイン・保安検査の待ち時間が倍増することも

旅行者は、「祝日当日より前後の動き」が大きく影響する点を意識しておくと安心です。

おすすめの避け方・旅程調整のコツ

アメリカの祝日とうまく付き合うには、次の対策がかなり有効です。

■ 旅行日程は“祝日前後を避ける”のが鉄則
特に

  • 感謝祭前後(最混雑)
  • クリスマス〜年末
  • 7月4日前後
    は、航空券・ホテルともに高騰しがち。1〜2日ズラすだけで快適度が大きく変わります。

■ ショッピング目的なら、あえて祝日を狙うのもアリ
ブラックフライデー、レイバーデーなどはセールの規模が大きく、
“混雑=チャンス”になるケースもあります。
ただしオープン前から並ぶ覚悟が必要です。

■ レストランは事前予約が必須
祝日は予約が一気に埋まります。OpenTableや公式サイトから、早めに確保しておくと安心。

■ 祝日当日は「歩ける範囲+屋内スポット」をベースに
交通規制や渋滞が多いため、

  • 美術館
  • 水族館
  • ショッピングモール
  • テーマパーク
    など、アクセスしやすい施設を中心にすると、時間を無駄にしません。

■ パレード・花火は“早めの場所取り”がすべて
独立記念日やサンクスギビングのイベントは人気が高く、ベストスポットは数時間前には埋まるのが普通。
公式サイトでルートと時間を先に確認しておきましょう。

アメリカの祝日に関するよくある質問

アメリカの祝日を理解して旅をもっと深く楽しもう

アメリカの祝日をチェックしよう

アメリカの祝日は、日本と比べると「文化」「歴史」「地域性」が強く反映されるのが特徴です。
連邦祝日で全国が休む日もあれば、州だけの記念日や、祝日ではないのに国中が盛り上がるイベントもあり、知れば知るほど旅の見え方が変わります。

旅行の計画では、

  • 祝日の営業状況
  • 交通の混雑
  • 価格の高騰
  • イベントの開催
    などを事前に把握するだけで、旅の快適さがぐっと上がります。

祝日を“避ける”だけでなく、その日ならではの文化やイベントを楽しむ旅に変えるのもアメリカ旅行の醍醐味。

アメリカの祝日を知り、文化を感じながら、自分だけの特別な旅を楽しんでください。

ニューヨーク旅行のおすすめホテル

5つ星

8.7/10とても良い184レビュー
タイムズ・スクエア ニューヨーク|中心部より5.31km
今年もエディションに宿泊しましたが、まるで家に帰ってきたような親近感がありました。フロントデスクとベルスタッフの皆さんはとても親切で丁寧で、旧友に会ったような気分でした。特にフロントのMr.ShahとMr.Brianは、非常にプロフェッショナルで、フレンドリーかつ真摯な対応で、本当に感銘を受けました。👍👍今回は9階のレストランで誕生日を祝ったのですが、Mr.Aceが終始とても親切で、写真撮影を手伝ってくれたり、食事の細部にわたるまで完璧なサービスを提供してくれました。とにかく、ここに滞在できて本当に嬉しかったです。来年もまたこのホテルに戻ってきたいです!😄
最安値SEK 7,165
8.9/10とても良い645レビュー
タイムズ・スクエア ニューヨーク|中心部より5.2km
まず、ロケーションが最高で、タイムズスクエアのすぐ下にあるのでとても便利です! 次に、ホテルは豪華で広々としており、部屋も広く、防音もしっかりしていました👍 最後に、デスティネーションフィーの利用については、アメリカで宿泊したホテルの中で最も優れていました。毎日40ドルの飲食クレジットがあり、ルームサービスで朝食を頼み、サンドイッチ1つとマフィン2つを注文したら、ちょうど40ドルでした。これは3人分の朝食としては十分すぎるほどです。 唯一の不満点は2つあります。1つ目は、朝食のルームサービスが届くまでに時間がかかりすぎたことです。50分近く待ち、一度電話で催促してやっと届きました。2つ目は、バスルームとシャワールームが広々としているのに、着替えを置くための台がなかったことです。しかし、これらはどちらも大きな問題ではなく、全体的には非常に満足しています!
最安値SEK 6,229
8.3/10とても良い173レビュー
ミッドタウン ニューヨーク|中心部より5.34km
滞在体験を向上させるために、ホテルは 1 泊あたり 45 ドルという厳格な料金を請求し、ほとんど役に立たないクーポンを大量に配布していると言われています。また、2泊すると2泊無料になるわけではなく、チェックアウト当日は割引を利用できないと規定されています。初日の夜は 10 時近くまでチェックインできなかったので、この奇妙なルールが理解できず、2 泊して 2 泊分の料金を支払えばもらえるはずだと思っていました。 2日間の割引。 これは法外ではありませんが、法外なのは、一度も手を付けなかった2部屋の軽食に対して過剰請求されたことです。チェックアウトのときは気にも留めなかったのですが、後でフロントに行って言い争ったら、「対応します」と騙されて、それでも同じ金額を請求されたことに気づきました。 インターコンチネンタル ホテルがこれほど不誠実で、この種の欺瞞的な顧客に真剣に対処しないとは本当に信じられません。 とにかく、今回の滞在中、このホテルのサービスには非常にがっかりしました。これは警告として受け取ってください。ホテルがどんなに高価であっても、チェックアウトの際には領収書をよく読んで、超過料金や任意の料金が請求されないかどうかを確認してください。 1泊2,000以上は喜んで使いますが、過度に請求されるのは嫌いですし、お金を強制されるのは嫌いです。
最安値SEK 7,044
9.1/10非常に良い118レビュー
アッパー・ウエスト・サイド ニューヨーク|中心部より6.42km
きちんとしたオールドマネースタイルのホテルで、フロントデスクとコンシェルジュのサービスレベルは非常に高く、コンシェルジュとコミュニケーションを取り、隣のJGディナーを予約しました。トランプ大統領のホテルなので、部屋はそれほど広くありませんが、「スズメは小さいけれど、必要なものはすべて揃っている」ということを十分に証明しています。右側のオープンキッチンにはコーヒーカップやエスプレッソなどの調理器具や持ち帰り用の使い捨てカップもございます。バスルームは大きくありませんが、バスルーム用品はゲストごとに小さなパッケージで提供され、タオルは白くて柔らかいです。ハードウェアは確かに少し古いですが、維持費は高く、非常にきれいです。スパは快適で、ターンダウンはプロフェッショナルです。建物の階下にはセントラルパークがあり、冬は馬車に乗る以外に見どころはありません。3月には桜が咲くと美しいでしょう。
最安値SEK 9,818
9.4/10素晴らしい35レビュー
ミッドタウン ニューヨーク|中心部より6.07km
素晴らしい、写真は非常に一般的に見え、本当に過去に住んでいて、それがマスターの作品であることがわかりました、非常に古いファッションは非常に快適です、ホールは非常に衝撃的です、特に無料のロールスロイスが座ることができます
最安値SEK 28,813

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ビジネス向け

8.4/10とても良い170レビュー
グラマシー ニューヨーク|中心部より4.07km
ホテルの立地はとても良いです。ニューヨークの多くの建物と同様に、少し古い建物です。欠点は、船の船室のような内側の部屋に泊まったことです。窓は覆われていました。マットレス、シーツ、タオルはすべて良かったです!ミニバーは無料で追加できたので、特に夏場は冷たい飲み物が飲みやすくて助かりました。 とても清潔です。 ジムはホテルの目玉です。真新しい設備で、素晴らしいマシンが揃っています! また利用したいと思います。
最安値SEK 5,072
9.1/10非常に良い131レビュー
ミッドタウン ニューヨーク|中心部より4.49km
日系のホテルだったので、日本語がありがたかったです 6階のルーフトップでエンパイアステートビルを眺めたかったのですが、丁度冬休みという事で鍵がかかっていて残念でした。場所はタイムズスクエア、グランドセントラル駅が近く、トランプタワー、ダコタハウスまでも歩けます。10分でトレーダージョーズにも行けます。近くに飲食店、商店、コンビニあるので便利でした。時間が合わなくて使用しませんでしたが、ホテルのカフェで毎日💲20分使えます。スリッパあります。やはり水圧、排水が微妙でした。お部屋は綺麗で絨毯だったので高級感もあり。是非また宿泊したいです
最安値SEK 5,759
9.1/10非常に良い100レビュー
ミッドタウン ニューヨーク|中心部より4.61km
ホテルのフロントデスクはとても親切で、下のレストランでは朝食時に無料のコーヒー、紅茶、水が提供され、非常にお得でした!毎日1〜2ドルのチップを置いていましたが、部屋はとても清潔に保たれており、マンハッタンの一等地でこれほどのホテルは本当に珍しいです。
最安値SEK 3,615
7.9/10良い169レビュー
ミッドタウン西部 ニューヨーク|中心部より5.75km
ホテルはニューヨークのマンハッタン、セントラルパークに近く、ブロードウェイからも遠くありません。 **設備:** 部屋にはボトルウォーターの用意はありません。チェックイン時に各部屋にウォーターカードが1枚渡され、それを使ってボトルウォーター2本と交換できますが、これは滞在中唯一の2本となります。ロビーにはセルフサービスの給水機がありますので、マイボトル持参をお勧めします。各部屋には毎日35ドルのクレジットが付与され、朝食、スターバックスコーヒー、その他の焼き菓子に利用可能です。このクレジットは、最終チェックアウト時に部屋の合計利用額から差し引かれます。 **衛生:** タオルとシーツの交換は2日に一度です。 **環境:** ニューヨーク マンハッタンの中心部に位置し、ブロードウェイやセントラルパークまで徒歩圏内です。 **サービス:** 期待通りの水準でした。 朝食付きプランではない場合、有料のコンチネンタルブレックファーストは30ドルと38ドルの2種類があります。
最安値SEK 5,311
8.7/10とても良い349レビュー
タイムズ・スクエア ニューヨーク|中心部より5.01km
2回目の滞在でした。今回も快適でした。費用を抑えて、立地がいい場所に泊まりたい方にぴったりの宿だと思います。なお、連泊で部屋の清掃をしてもらいたい場合は、清掃希望のマグネットをドアに貼って、早めに部屋を出るのがおすすめです。 今回はニューアーク国際空港より帰国しましたが、近くのバスターミナルからすぐにバスに乗れるので便利でした。(直行バスよりも、路線バスの方が安いですが、乗り場やチケットの買い方がわかりづらいので、気になる方は事前にバスターミナルをチェックしておくと良いでしょう。)
最安値SEK 3,363

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朝食

7.9/10良い175レビュー
タイムズ・スクエア ニューヨーク|中心部より4.82km
部屋は本当に狭かったです。エレベーターから部屋までの通路は、毎日、強烈な悪臭が漂っていました。また、エアコン/ヒーターの吹き出し口は非常に大きく、一晩中ブーンという音が聞こえました。バックグラウンドノイズが気にならない方でない限り、眠りの浅い方には絶対におすすめできません。エレベーターは4台ありますが、非常に遅く、特にピーク時はエレベーターの列が常に長蛇の列です。自分の番が来るまで1~3台待たなければならないこともあります。他のホテルではこのようなことは見たことがありません。 良かった点は、テレビがNetflixにシームレスに接続できたことです。部屋には湯沸かしポットとしても使えるコーヒーメーカーがありました。Crabtree & Evelynのシャワーアメニティも素晴らしかったです。部屋は清潔でした。受付とハウスキーピングの方も、問題にすぐに対応してくれて、とても丁寧で親切でした。
最安値SEK 4,091
8.2/10とても良い132レビュー
タイムズ・スクエア ニューヨーク|中心部より5.31km
ホテルの立地はとても良いです。タイムズスクエアまで徒歩1、2分で、観光バス乗り場も近いです。ただ、朝食が毎日同じで、朝食スタッフの一人で、長い髪でいつも不機嫌そうな女性のサービス態度が非常に悪かったです。外国人には笑顔で接するのに、他の人には無愛想でした。しかも朝食代が高すぎるので、朝食は付けないことをお勧めします。ホテルの左隣にはパンやピザの店があり、ホテルよりも選択肢が豊富です。タイムズスクエアにもたくさん飲食店があります!休暇と仕事の両方で、インターネット接続が必要だったのでこのホテルを選びましたが、そうでなければもっと多くの選択肢があったでしょう。最後に、ホテルのエアコンの音がうるさすぎたので、睡眠を重視する方にはお勧めできません。
8.6/10とても良い115レビュー
ミッドタウン ニューヨーク|中心部より5.55km
部屋は狭苦しいわけでもなく機内持ち込み荷物程度なら十分に広げる床スペースがあり、ベッド下も引き出し収納になっていて長期滞在もできそう。ベッドから見れる壁掛けテレビもありました。シャワー&トイレルームが4つあることに加え、自室から使用中のランプが見れることから行きたい時に使えて共用の不都合感をあまり感じなかった。 歩いて行ける距離にDAISOがあったので持ってき忘れたものを買い足すのにちょうど良さそう。有名で行列のできるベーグル屋さんも近い。 ニューヨークにしては安いシングルルームで一人旅にはとても満足できるコスパの高さです。またニューヨークを一人旅する時に使いたいと思います。
最安値SEK 3,083
8.3/10とても良い1925レビュー
ウォール街-フィナンシャル・ディストリクト ニューヨーク|中心部より1.28km
このホテルはロケーションが良く、自由の女神フェリーやチャージングブルなどへも徒歩圏内で行け、周辺の治安も問題ありません。しかし、ウォール街という一等地にあるため、部屋は23平米程度と広くはなく、廊下やエレベーターも非常に狭いです。スペースを最大限に活用しているのでしょうが、万が一火災などの緊急事態が発生した場合、避難が困難だと感じ、安全面で不安が残ります。サービスについては、アメリカではあまり期待していませんでしたが、チェックインの際、黒人の女性スタッフは全くやる気がなく、朝食券をくれなかっただけでなく、適当なことを言っていました。途中で部屋を替えた際、ランコムのクリームを1本紛失したのですが、探しても見つかりませんでした。朝食は毎日同じメニューでしたが、これは想定内です。ニューヨークを訪れる友人には、このホテルはおすすめしません。
最安値SEK 5,016
8/10とても良い182レビュー
ミッドタウン西部 ニューヨーク|中心部より5.98km
2つのクイーンサイズベッドがある部屋は広々としていました。部屋には飲料水とコーヒーメーカーがありませんでした。フロントに尋ねると、最初はロビーの無料コーヒーは朝しかなく、終わったと言われましたが、再度尋ねるとしぶしぶ2本の水とコーヒーメーカー、フィルター付きのコーヒーパックを部屋に持ってきてくれました。
最安値SEK 4,632

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