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ボラカイ島(フィリピン) の天気(気候)&旅行シーズン

ボラカイ島はフィリピン・ビサヤ諸島にあり、スールー海にあるパナイ島の北西部に浮かぶ、長さ約7kmの小さな島です。フィリピンの中でも有名なリゾート地で、島の西側には約4kmも続く白砂の浜辺があります。海がとてもきれいで、ダイビングやシュノーケリングで訪れる方も多くいます。

ボラカイ島は熱帯モンスーン気候のため、年間を通して温度差は少なめです。年間平均気温は26度程度で、乾季と雨季の境目が比較的わかりやすい気候といえます。12月から5月までが乾季、6月から11月が雨季となります。

ボラカイ島のベストシーズンは、晴天の日が多い2月から4月です。また、乾季の6ヶ月間はハイシーズン期ともいわれ、ビーチも繁華街も観光客でとても賑わいます。美しい青空、白く輝く砂浜、エメラルドグリーンの海を楽しむなら、乾季がいいでしょう。

一方、雨季である6月から11月はオフシーズンで、ツアーやホテル料金はかなり割安になります。ただし、雨風が強い日が多く、天候が不安定なため、美しい景観を見ることができるかは運次第です。

ボラカイ島(フィリピン)の空港

実はボラカイ島には空港がありません。そのため、ボラカイ島に行くためには付近の空港から移動する必要があります。ボラカイ島への空の窓口となるのはカティックラン空港です。正式名称は「ゴドフレド・P・ラモス空港」で、セブ島やマニラからの飛行機が発着しています。この空港は国内線専用の空港で、発着便数も限られているためターミナルも小規模です。

この空港からボートを利用してボラカイ島へ向かうのが一般的な流れです。残念ながら日本からカティックラン空港への直行便はありませんので、各国際空港からマニラ行きの直行便を手配し、カティックラン空港行きのフィリピン国内線に乗り継ぐのがベストでしょう。

ボラカイ島へのアクセスにはカリボ空港を利用する方法もありますが、カリボ空港からボラカイ島に行くためには、バスと船での移動が必要です。少なくても2~3時間は見込んでおいた方がいいでしょう。時間を効率的に使いたいのであれば、カティックラン空港の利用がおすすめです。ただ、繁忙期はカティックラン空港行きの航空券の料金が跳ね上がります。時にはカリボ空港行きの航空券が半値近くになることもあるので、リーズナブルな旅にしたいのであれば、カリボ空港経由を検討してもいいでしょう。チケットを確保する前に、価格や移動手段について調べておくことをおすすめします。

ボラカイ島(フィリピン)の交通

ボラカイ島の主要な交通手段は「トライシクル」という三輪バイクです。バスのように運行ルートが決められているのではなく、タクシーのように路上でつかまえて指定の場所まで連れて行ってもらう形式です。料金は交渉制のため明確な規定はありませんが、相場はあります。よほど遠くを目指すことのない限りは、1回の利用につき100ペソ(約200円)で収まるでしょう。乗り込む前に目的地を運転手さんに伝え、金額確認しておくと安心です。

他にはレンタルバイクやレンタカーで移動する方法もあります。ただ、ビーチには車やバイクで入ることはできませんし、舗装されていない道路もあるので、あまり便利とはいえないのが実情です。

ボラカイ島は小さな島なので、トライシクルを有効に使いながら徒歩で観光するほうが有意義に過ごせます。観光スポットもビーチ沿いにたくさんありますので、さまざまな景色や雰囲気を楽しめます。

ボラカイ島(フィリピン)へのアクセス

東京からカティックラン空港へは、日本航空(JAL)やフィリピン航空でマニラまで飛び、その後フィリピン航空やLCCの便に乗り継ぐのが一般的です。往復航空券の運賃は59,240円~です。所要時間は最短で8時間30分ほどです。

大阪からカティックラン空港へ向かう際は、フィリピン航空でマニラまで飛び、その後、同じフィリピン航空の便かLCCに乗り継ぎます。料金は56,180円~となっています。所要時間は最短で10時間ほどです。

東京からカリボ空港へは、成田からフィリピン航空、ソウル経由のLCC・エアソウル、羽田からフィリピン航空の便があります。往復航空券の運賃は32,970円~、所要時間は12時間ほどです。

大阪からカリボ空港へ向かう場合はフィリピン航空かLCCの乗り継ぎとなり、往復航空券の運賃は31,110円~、所要時間は最短で8時間15分ほどとなっています。

カティックランとカリボ、どちらを利用する場合でも経由地でチェックインし直す必要があります。

ボラカイ島(フィリピン)の物価

フィリピンの通貨は「フィリピン・ペソ」です。2020年3月23日現在で、1フィリピン・ペソ=2.15582円です。500mlの水は15ペソ(約32円)程度で販売されています。日本の約4~5分の1程度の物価水準です。主要移動手段のトライシクルは、1回の乗車につき100ペソ(約216円)で利用が可能です。

また、フィリピンにはチップの文化があります。ホテルのポーターには荷物1つにつき10ペソ、タクシーの運転手には料金の10%ほど、レストランでは料金の5~10%ほどを渡すといいでしょう。

日本円をペソに両替する際は、できるだけマニラのニノイ・アキノ国際空港で行うことをおすすめします。ボラカイ島のような離島では、両替レートは大都市よりも悪くなります。

ボラカイ島(フィリピン)のホテルの相場

ボラカイ島にはたくさんの宿泊施設があります。当然ながら立地やホテルのランク、宿泊する時期によって金額が大きく変わります。平均的な3~4つ星ホテルの料金相場は、1泊につき1室5,600円~1万円程度ですが、これはあくまでも年間を通した平均価格です。ベストシーズンの相場は1泊1室23,135~24,848円ほどで、高級ホテルともなると1室56,000円以上というところもあります。ボラカイ島で人気のエリアは、ボートステーション1やボートステーション2です。これらのエリアの宿泊料金相場は、1室2,821~22,992円となっていて、リーズナブルなホテルからリゾート感を味わえる高級ホテルまで、さまざまなホテルがあることがわかります。ベストシーズンに旅行を予定している場合は、なるべく早めに予約したほうがいいでしょう。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星9,989円~34,542円
4つ星8,391円~9,911円
3つ星5,615円~7,786円
2つ星1,861円~3,009円

ボラカイ島(フィリピン)のホテル事情

ボラカイ島(フィリピン)の治安は?

フィリピンには治安の悪いエリアもありますが、観光名所のボラカイ島は観光客が安心して過ごすことができる、大変治安のいい島です。穏やかな住人が多く、環境・観光客のマナーまで、さまざまな面から安心を感じることができるでしょう。

ただ、治安がいいとはいっても、最低限の対策は必要です。「荷物は肌身離さず持つ」「ぼったくりには気をつける」など、海外旅行をするうえで注意すべきことは、ボラカイ島への旅にも当てはまります。

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