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よくあるご質問:

大理市のホテルのご案内

大理市は、西は洱海、東は蒼山連峰東麓の間に位置し、雲南省北西部に属する町です。唐時代には南詔王朝、そして宋時代には大理王朝の首都として栄え、長い歴史と文化を誇ります。中国では「花と雪の古代都市」として知られていますが、たった一言では多くの観光客を魅了する大理のすべてを表現することはできません。

大理市が管轄する行政区(町)は、10ヵ所の場所に分かれています。大理の交通のハブ(要衝)と大理古城は、観光客が最も多いエリアで、いずれも下関鎮にあります。大理の観光名所として有名なのが崇聖寺三塔、蝴蝶泉、洱海明月です。南詔古城の遺跡では、都市の歴史を学ぶことができます。蒼山は、19の峰が連なり、18の渓流の源泉があります。中でも、最も美しい風景が楽しめるのが清碧渓です。大理郊外の双廊村まで足を伸ばせば、最も美しく映える蝴蝶泉を見ることができます。大理の西にある巍山は、1,300年前に南詔王朝が誕生した場所です。挖色村は、湖の西岸にあり、宗教と文化の中心です。多くの洞窟があり、息をのむ自然の景観が広がっています。

大理を訪れるなら、最低でも4日は滞在するようにしましょう。洋人街などの大理古城の名所・旧跡をじっくり回るには、1日かかります。翌日は、巍山で中国最長のロープウェイに乗るのも良いし、残りの2日は、蝴蝶泉や双廊エリア周辺をサイクリングで回るのがおすすめです。大理の歴史に関心があるなら、2日ほど、廬山や南詔古城を訪れるのも良いでしょう。諾鄧村まで足を伸ばしたら、人気テレビ番組「舌尖上的中国(A Bite of China)」で紹介され、話題になっている諾鄧のハムをぜひ味わってみてください。

大理の気候は年間通じて温暖で、四季はあっても、あまり大きな気温差はありません。夏は雨が多く、夏は乾燥しています。大理を旅行するなら、巍山にうっすらと雪が残る春がベストシーズンです。大理の古都を訪れるも良し、巍山に登るのも良し、蝴蝶泉の周辺を回るのも良し。さまざまなアクティビティが楽しめる季節です。また、3月には少数民族である白族(ベー族)の祭りや催し物が集中して行われます。有名な「三月街」もこの時期です。これらの祭りは中国でも貴重とされており、多くの観光客が訪れます。春の次に大理を訪れるなら、おすすめしたいのは夏です。この時期は、伝統的な茶屋で雨の音を聞きながら、お茶を飲み、蝴蝶泉のほとりでのんびり過ごすことができます。

古城やその周辺の宿泊施設には、それぞれの良さがあります。市内には飲食店のほか、バーやショップも数多くあります。大理市外まで行けば、比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスの良いホテルがあります。古城の内外には100ヵ所以上の旅館が点在していますが、そのほとんどが地元独特の建築様式で作られています。中国のゴールデンウィーク(10月の第1週)はピークシーズンで、大理のホテルは約3倍の料金になります。夏もホテルの料金が高くなります。

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