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函館の観光情報

函館の基本情報

エリアの特色

津軽海峡に突き出した函館山のふもとに広がる函館の街。「100万ドルの夜景」とも評される美しい夜景はあまりにも有名です。安政6(1859)年に横浜・長崎とともに日本で初めて貿易港として海港し、明治から大正期にかけての洋館や教会が立ち並ぶ、異国情緒あふれる街並みが現在も残されています。開港当初の洋館などが多く残る元町、赤レンガの倉庫が立ち並ぶベイエリア、幕末期に函館戦争の舞台となった五稜郭(ごりょうかく)など、多くの見どころがあります。また、周辺には湯の川温泉をはじめとして歴史ある温泉が点在するのも見逃せないポイントです。

街の様子

函館駅の西側には活きの良い魚を求めて地元の人も集まる函館朝市があり、観光客にも開かれた市場になっていて、新鮮な海の幸を気軽に堪能することができます。元町・ベイエリアには興味深い建築物が多く集まっていて、歩くだけでも好奇心がくすぐられます。函館朝市のすぐそばに広がるベイエリアには、金森赤レンガ倉庫など、華やかな港町らしい雰囲気が残る街並みが続き、赤レンガづくりの建物を活用したレストランやショップが多数あります。さらに足をのばして函館山、元町まで歩けば、函館山のふもとに立ち並ぶ教会や洋館、雰囲気のある坂が織りなす独特の景観が現れます。洋館を改装したカフェなど休憩スポットも充実しているので、散歩に疲れたらゆったりとお茶をするのもいいでしょう。山頂まで歩けば有名な函館の夜景を楽しむことができます。美しい街並みが函館の最大の魅力といっても過言ではありません。

交通情報(アクセス)

最寄りの空港は函館空港です。函館空港は函館市街地から約9km地点にあり、シャトルバスで20分程度です。湯の川温泉からはさらに近く、観光地へのアクセスが非常に良い空港です。乗降者数も新千歳空港に次ぐ北海道第2位で、多くの利用客でにぎわいます。函館空港へは東京/成田国際空港・大阪国際空港・中部国際空港から直行便が就航しています。函館市内には函館駅を起点に市電が運行していて、市内の主な観光スポットは最寄り駅から徒歩圏内にあります。電車移動をメインにするなら1日乗車券を利用するのがお得です。また、市内循環バスやシャトルバスも充実しているので、便利な交通手段を合わせて活用すれば公共交通機関だけでも十分に観光を楽しめるでしょう。

函館の観光情報

有名な観光スポット

・函館ハリストス正教会

ギリシャ正教の教会です。屋根に6個のキューポラ(小塔)が載ったロシア風ビザンチン様式の建物で、鐘楼から聞こえるにぎやかな鐘の音は永い間地元で親しまれており、「ガンガン寺」という愛称で呼ばれることもあります。もとは万延元(1860)年にロシア領事館の礼拝堂として建築されましたが、火事により焼失し、現在の教会は大正5(1916)年に再建されたものです。

・旧函館区公会堂

コロニアル様式の鮮やかなブルーが目を引く建物です。火事で焼失した町会所を明治43(1910)年に再建したのが現在の公会堂です。唐草模様やコリント式の円柱、エレガントな飾り窓など和洋の建築が美しく調和しているのがポイントです。建築様式は左右対称の木造コロニアル様式で、国の重要文化財にも指定されています。

館内ではドレスの貸し出しがあり、手持ちのカメラで写真撮影を楽しむことができます。またクラシックのコンサートなども開かれているので、タイミングが合えばぜひこうしたイベントも楽しみたいところです。

・金森赤レンガ倉庫群

ベイエリアには明治時代に商業用倉庫として建てられた赤レンガ倉庫が立ち並び、函館の港町らしい雰囲気が最も感じられる場所です。金森赤レンガ倉庫群では、明治時代に倉庫だった建物5棟のうち2棟を金森洋物館として利用し、館内にはクラフト雑貨やインポート雑貨、土産品などのおしゃれなショップが多く出店しています。雑貨店を中心に20以上のショップがあり、思ったより買い物に時間がかかってしまうこともあるので、ショッピング好きの方は多少時間に余裕をもって出かけるといいでしょう。

・函館ベイ美食倶楽部

平成18(2006)年に誕生したベイエリアの大型グルメ複合施設で、明治時代に近郊で焼かれたレンガを再利用した建物などが並びます。ここに来れば海鮮丼、回転寿司、ラーメン、ジンギスカン、スープカレーなど函館や北海道の名物を一気に堪能することができます。敷地内には誰でも入れる足湯があるため、お腹いっぱいになったら足湯につかってのんびりするのもいいですね。

・函館山山頂からの夜景

函館山は標高334mで、函館の街を見渡す夜景はナポリや香港と並び世界三大夜景とたたえられています。函館市街の街灯りだけでなく、夏から秋にかけて見られるイカ釣り船の漁火(いさりび)は函館ならではの光景です。夜景を満喫するなら、日没前には山頂を訪れて、次第に染まっていく空の色や街の明かりがともり始めるのをじっくり眺めるのがおすすめ。左右にくびれた独特の地形と、宝石をちりばめたようにキラキラ光る夜景に感動すること間違いなしです。

・五稜郭

北方警備強化のために、徳川幕府が安政4(1857)年から7年間かけて建造した要塞です。当時最新の建築理論を取り入れたら星形になったとのことで、その斬新な造形は一見の価値ありです。星型の内部だけでも12万5500平方メートルの広大な敷地面積で、周囲を囲む堀は全長約1.8kmに及びます。まずは五稜郭タワーから五稜郭の全体像を眺め、地形を把握してから公園に入るコースが一般的です。しっかり散策すれば2~3時間かかるので、歩きやすい靴を履き、時間に余裕を持って出かけましょう。

グルメ情報

・イカ料理

函館は、イカの道内水揚げ量でトップクラス。新鮮で身の締まったイカが手軽に食べられます。津軽海峡の荒波にもまれたイカはしっかりした歯ごたえとほのかな甘みが魅力。新鮮さを生かした活イカのお造りや、そいだイカをさっと湯にくぐらせて食べるイカしゃぶ、透明感満点のイカで握るクリスタル握りなど、函館でしか味わえない料理がたくさんあります。さまざまな工夫を凝らしたイカ料理の数々をぜひ堪能してください。

・函館塩ラーメン

北海道ラーメンといえば味噌ラーメンを想像しがちですが、実は函館はあっさりした塩ラーメンが名物です。函館ラーメンは豚骨ベースのダシをとり、塩であっさりと仕上げます。麺は細いストレート麺が主流です。透明感のあるあっさりスープは、国際貿易港としていち早く中国の食文化が入ってきた函館らしく、中国麺料理の原形を色濃く残しています。飽きのこないクラシカルなスープを味わいながら、昔の函館の風景に思いを馳せるのも楽しいですね。

・握り寿司

海鮮がおいしい函館では、寿司は絶対に外せないグルメです。ネタが新鮮なのはもちろんですが、長年寿司を握り素材を知り尽くした職人たちは、より素材の味を生かすための手間や工夫を惜しみません。こだわりの寿司店で、上質な味と時間を満喫してみてはいかがでしょうか。また、庶民派の回転寿司店でも都市部とは素材の鮮度が違います。函館近海でとれた新鮮な海鮮を、リーズナブルな値段で満足するまで味わうことができます。

・ハイカラな洋食店

函館港は国際貿易港として発展してきたため、外国文化の玄関口でもありました。そのため、函館には古くから洋食文化が根付いています。店舗が国の有形文化財に指定された洋館もあれば、空き店舗をリノベーションした今どきの洋食店もあり、建物の雰囲気も併せて楽しむのが函館流です。伝統の味を守る店がある一方で、若者に人気のカレー店やカフェバーなど、現代日本人の味覚に合わせた洋食店は枚挙にいとまがありません。

函館の温泉、露天風呂情報

おすすめの温泉、露天風呂情報

・湯の川温泉

豊富な湯量と長い歴史を持つ古くからの温泉街です。函館空港から車で数分、JR函館駅からも市電で約30分という好アクセスも魅力。大型の温泉施設が集まり、津軽海峡や函館山を眺めながら入浴できる露天風呂が数多くあります。グルメスポットも充実しているので、湯の川温泉だけでもある程度の観光は楽しむことができます。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、冷え性、リウマチに効能があります。

・函館温泉

函館市内のホテルで楽しめるのが函館温泉です。温泉地まで出かけなくても、露天風呂につかりながらホテルの上層階から函館の夜景を満喫することができます。濃度が高いのが特徴で、塩化物強塩泉の函館温泉には打ち身、神経痛、冷え性など多岐にわたる効能があります。

・恵山温泉郷

函館から車で1時間20分ほど行くと、標高618mの活火山・恵山(えさん)のふもとに恵山温泉郷が現れます。恵山温泉郷は「恵山温泉」と「水無海浜温泉」の総称です。水無海浜温泉は海沿いの温泉らしく、泉質は塩化物硫酸塩泉。なかには炭酸水素塩泉の源泉が楽しめる温泉宿もあります。恵山温泉は茶褐色の濁り湯で、通好みの酸性含鉄泉です。神経痛や高血圧・皮膚病に効くとされます。

函館のイベント情報

おすすめのイベント情報

・はこだてクリスマスファンタジー

函館の冬を彩る最大のイベント。ベイエリアを舞台にして、巨大クリスマスツリーのイルミネーションやライブパフォーマンス、打ち上げ花火などが週末を中心に行われます。函館の街を背景に輝くクリスマスツリーは、思わずため息がもれるほどの美しさです。

・五稜星の夢(ほしのゆめ)

12月から2月までの期間、五稜郭の星の形がライトアップで夜空に浮かび上がる、市民ボランティア主催のイベントです。テーマは「地上に降りた大きな星」。堀には約2,000個の電球が灯され、五稜郭の星の形をした輪郭が白く輝きます。五稜郭タワーに登って、星の形を俯瞰するのがおすすめです。

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