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水戸の穴場観光情報とホテル・旅館ガイド

水戸のホテル・宿泊施設情報

水戸市は茨城県の県庁所在地で、主要都市部として機能している町です。市の主要駅は水戸駅で、常磐線で東京都の日暮里駅にも通じています。水戸には偕楽園などの歴史的遺産があるほか、北には八溝山を含む山々、西は筑波山などの山々、東には大洗海岸、南は関東平野の一部分でもある常陸台地に囲まれており、自然環境にも恵まれた地域です。

歴史的には水戸徳川家の城下町として栄えた過去があり、水戸市内には徳川家の史料を見られる徳川ミュージアムがあります。そもそも、「水戸」と呼ばれるようになったのは15世紀あたりに江戸氏が土地を治めるようになってからと言われており、水戸と呼ばれたのは現在水戸城跡がある一帯の台地のみだったという説があります。

現在においても水戸市は、徳川や水戸にまつわる歴史的な資源や自然資源を活かした観光産業やお祭り、イベントなどを毎年開催しており、地域の活性化を日々推進している活気のある街です。

水戸の旅行シーズン

水戸市は茨城県の中でも中央あたりに位置しています。冬は気温が低くなり厳しい寒さが続きますが、年間では温かい日が多いです。春は11~20℃前後の過ごしやすい日が多く、夏は平均的に23~27℃の日が多い傾向があります。秋は9月を過ぎて10月から気温が10℃台まで下がっていき、冬の間は5℃前後の気温で推移する日が多いです。

そんな水戸市では、毎年春頃、梅や桜の花祭りが開催されており、花の見頃となる4月は観光のベストシーズンとなります。また、夏は水戸黄門祭りという大きなお祭りがあるため、夏の7月や8月も旅行に人気があるシーズンです。秋や冬も見所はありますが、大きなイベントが過ぎているため、比較的オフシーズンにあたります。

水戸へのアクセス

  • 東京から

    高速バスでは、東京八重洲南口から水戸駅南口まで2時間3分、片道2,120円~。

    列車では、特急ときわで水戸駅まで1時間24分、指定席片道3,890円(特急運賃込み)。

  • 大阪から

    高速バスでは、なんばOCATから水戸駅南口駅まで10時間13分、片道11,000円~。

    列車では、新大阪駅から東海道・山陽新幹線のぞみで東京駅まで行き、特急ひたちに乗り換えて水戸駅で降車、所要時間3時間57分、指定席片道17,200円(新幹線・特急運賃込み)。

  • 福岡から

    飛行機では、福岡空港から茨城空港まで1時間40分、片道8,710円~。茨城空港から水戸駅までは空港連絡バスで40分、片道1,050円

    列車では、博多駅から東海道・山陽新幹線のぞみで東京駅まで行き、特急ひたちに乗り換えて水戸駅で降車、所要時間は6時間50分、指定席片道25,960円(新幹線・特急運賃込み)。

水戸の観光情報

水戸のおすすめ温泉・露天風呂

ホロルの湯

城里町に位置する、健康増進をテーマにした温泉施設です。施設は2階建てとなっており、温泉やフィットネスの利用、食事ができます。温泉は1階にあり、室内風呂・露天風呂・薬湯といった様々な浴槽で入浴可能です。

温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で、関節痛・神経痛・冷え性・疲労回復などの多様な効果効能があります。また、別のエリアではプールにも入れます。

2階は休憩エリアとなっており、マッサージチェアなどの利用が可能です。食事処では、地元野菜を使った天ぷらやホロル限定カレーなどを味わえます。交通アクセスは、常磐堂水戸ICから車で約10分です。城里町近郊であれば、無料の送迎バスを利用することもできます。

やまの湯

茨城観光の締めにも最適なスーパー銭湯です。家族で楽しめる・世代間交流をテーマにしたお風呂屋となっています。施設内のお風呂場は、和風・洋風の2種類に分かれており、日替わりで楽しめます。

バラエティ豊かなお風呂が設置されており、露天風呂・炭酸泉・電気風呂・打たせ湯などがあります。特に炭酸泉は低温でも体が温まりやすいという特徴があるため、湯冷めしにくいです。ほかにもサウナやマッサージ効果のあるジェット噴流付きバスなども設置されています。土日祝ならアヒル風呂が設置されるため、お子様にも人気です。

一度入浴料を支払うと、退店するまで何度でも入浴できます。交通アクセスは、国道50号水戸バイパス・笠原町東交差点近くです。

ひたちなか温泉 喜楽里 別邸

美しい田園風景を眺めつつ、自然に囲まれた環境で入浴できる隠れ家的な温泉です。露天風呂の源泉かけ流し「一望の湯」は、炭酸水素塩泉の効果により、入浴後にさっぱり・ぽかぽかした感覚が楽しめます。

そのほかに、岩盤浴の設備もあります。遠赤外線効果で芯から温まれるプルガマが岩盤浴室の中央にあり、健康・美容・デトックス効果が期待できます。蜂巣洞、鉱物でできた岩盤などがあり、順番に巡って行くことで健康や美容的な効果を見込めます。

また、内湯でジェットバスや炭酸泉の入浴も可能です。交通アクセスは、水戸駅から北口バスのりば3で勝田営業所行きに乗車し、その後、筑波台で降車して徒歩約5分で到着します。

水戸のおすすめ観光スポット

偕楽園

偕(とも)に楽しむという徳川斉昭の願いが込められた日本庭園です。1,842年に造園され、金沢の兼六園などに並ぶ日本三名園の1つとなっています。四季の花や美しい景色を楽しめるのが魅力で、特に梅の名所として知られています。

梅以外では季節の移り変わりとともに、桜・つつじ・萩が咲き誇ります。また、庭園眼下には千波湖が広がっており、園内の仙奕台(せんえきだい)からは湖を見渡すことが可能です。

偕楽園は陰と陽の世界観が表現されていると言われています。静かで心落ち着く孟宗竹林(もうそうちくりん)や見晴らしが良く明るい好文亭(こうぶんてい)などから、陰と陽の世界を感じ取れるでしょう。交通アクセスは、水戸駅北口の偕楽園行きバスに乗車して約20分です。

水戸芸術館

三角形を組み合わせたような独特な塔の形をした水戸芸術館は、地域の文化活動を支える複合文化施設です。施設内にはコンサートホール・劇場・現代美術ギャラリーがあります。

音楽コンサートや演劇、様々な企画・イベントが毎月開催されており、大人から小さい子どもまで楽しみやすいでしょう。国内外有名アーティストの自主企画の制作・展開や個展もあります。

建物の総合的な設計は世界的建築家の磯崎新氏によるもので、外観だけでなく内装もこだわられています。玄関口となるエントランスホールは、教会の建築様式が取り入れられ、洗練された雰囲気を感じます。

交通アクセスは、水戸駅北口バスターミナル4~7番のりばから乗車し、泉町1丁目で降車します。その後、交差点で国道50号を渡り、路地を直進すると到着です(所要時間約12分)。

茨城県近代美術館

近現代美術作品を展示する美術館です。1,988年に開館してから、現在では国内外の作品約4,000点が収蔵されています。

館内では、西洋作家のロダン「三つの影」、横山大観「流燈」などの鑑賞が可能です。また、茨城県にゆかりのある作家を中心とした美術作品の展示・収蔵が行われています。

建物は、緑青色の銅板葺きの屋根と自然石の外壁を使って建てられています。大きな施設でありながら、周囲の自然と調和した佇まいが特徴的です。自然豊かな偕楽園、千波湖ほとり近くに位置しています。

交通アクセスは、水戸駅北口8番のりばから払沢または本郷方面のバスに乗車し、文化センター入り口で降車してすぐです(所要時間約5分)。

水戸のイベント情報

「水戸梅まつり」は、120年以上の歴史を持つ花見の祭りです。日本三名園、梅の名所として知られる偕楽園で開花した梅の花を楽しめます。偕楽園では、約100品種・3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きの種類で分かれています。早咲きで1月中旬から、遅咲きで4月上旬頃まで咲いているため、長い期間、咲き誇る梅の姿を鑑賞できます。交通アクセスは、偕楽園が水戸駅からバスで約20分、弘道館へは水戸駅北口から徒歩約8分です。

「水戸桜まつり」は、偕楽園や千波公園などを含む市内6ヶ所で桜の見物ができる祭りです。会場ではソメイヨシノ、シダレザクラなど様々な品種の桜の鑑賞ができます。祭りの間は、ぼんぼり装飾で彩られるほか、千波湖の桜が美しくライトアップされたり、野点茶会が行われたりします。交通アクセスは、偕楽園・千波湖までは水戸駅からバスで約20分です。

「水戸黄門まつり」は、夏の風物詩を詰め込んだ大きなお祭りです。花火大会、神輿、踊り、カーニバルなど、祭りの醍醐味が盛りだくさんの行事となっており、非常に楽しめます。また、迫力のある太鼓合戦がある山車巡行や幻想的な提灯行列も見所です。祭りは複数の日にちにかけて行われ、7月20日頃に花火大会、8月の上旬~中旬頃に2日に渡る本祭が実施されます。開催場所は国道50号と千波湖で、水戸駅から徒歩15分以内です。

水戸の人気グルメ

水戸で食べられる人気グルメを3つご紹介します。

スリランカ・インド料理店「コジコジ」は、水戸で高い評判を得ているお店です。ランチプレート一杯に盛られたカレーやナン、ライス、野菜などを楽しめ、おいしくて何度も来たくなるという声が多くあります。交通アクセスは、水戸駅から車で約11分です。

「麺屋むじゃき」は、あっさり・マイルド系のラーメンを食べられる人気店です。あっさり鶏清湯系、あっさり煮干系ラーメンのほか、濃厚鶏白湯スープのがっつり系のメニューもあります。むじゃきそばというメニューが一番人気です。交通アクセスは、水戸駅から徒歩約23分で着きます。

最後に紹介するのは、創業から150年を超える老舗和菓子店「木村屋本店」です。小豆こしあんを蘇の葉と求肥でつつんだ和菓子「銘菓水戸の梅」という商品がお店の名物として人気があります。地元の方にも愛されている一品です。交通アクセスは、水戸駅から徒歩約7分です。

おすすめの高級旅館・ホテル

「水戸プラザホテル」は、森の迎賓館がコンセプトのおしゃれな洋風ホテルです。周辺には観光スポットも多く、偕楽園や千波湖、水戸芸術館などが近辺にあります。1泊朝食付き16,290円~。交通アクセスは水戸駅から車で約15分です。

「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸」は、偕楽園付近に立地するハイクオリティホテルです。ホテル内ではレストランやコンビニ、チャペル、コインランドリーなど様々なサービスを利用可能です。1泊ダブルの料金は朝食付きで1名12,273円~、交通アクセスは水戸駅からバスに乗車し、大工町で降車して約10分です。

「ホテルテラスザガーデン水戸」は、水戸駅に直結している、アクセス性抜群のホテルです。水戸駅周辺の観光地へも行きやすいため、レジャー拠点となるホテルを探している方におすすめです。1泊シングルの素泊まり料金は6,689円~、交通アクセスは水戸駅からホテルまで徒歩約1分です。

おすすめの格安宿・ホテル

「水戸プリンスホテル」は、無料朝食、大浴場が付いている駅前ビジネスホテルです。アメニティ・設備などが充実しています。サービスで自転車の無料レンタルができ、周辺のサイクリングに便利です。シングル1泊の料金は3,480円~、交通アクセスは水戸駅から徒歩約3分です。

「水戸みまつホテル」は、リーズナブルな料金とサービスの充実さを求める方におすすめのホテルです。夜食・朝食が無料で付いてきます。WiFiの無料利用や加湿器などの備品レンタルが可能です。館内にコインランドリーもあります。シングル1泊の料金は3,400円~、交通アクセスは水戸駅から徒歩4分です。

「みまつアネックス」は、朝食バイキングが無料のホテルです。バスアメニティの利用や充電器など備品・コミックの無料レンタルができます。宿泊はシンプルに済ませたい方に最適です。シングル1泊の料金は3,300円~。交通アクセスは、水戸駅から徒歩約10分です。

水戸のホテルのお得なクーポン&キャンペーン情報

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