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よくあるご質問:

帯広の穴場観光情報とホテル・旅館ガイド

帯広のホテル・宿泊施設情報

帯広市は北海道の南東部、十勝地方の中央に位置し、このエリアで最も大きな都市です。南西部には日高山脈が横たわり、市域の一部は「日高山脈襟裳国定公園」に指定されています。主要駅はJR帯広駅です。帯広駅には多彩な商業施設が入る駅ビルが直結しており、買い物や飲食に便利です。JR帯広駅から車で約30分のところには「とかち帯広空港」があり、空の便で東京などへアクセスできます。

帯広を中心とした十勝地方は、酪農をはじめとした農業を主要産業とし、市街地周辺の多くは農村です。そのため、帯広市は商業都市としてだけでなく、農産物集積地としての拠点機能も担います。肥沃な土地で育った農作物と、良質な食材で作られた帯広のスイーツは全国的にも有名です。また、帯広地区一帯は、1800年代終盤に開拓がはじまり、道路を碁盤目状に整備するなど計画的な市街地形成が行われてきました。商業施設やビジネス街は、帯広駅北口から西2条通を中心に広がります。

帯広の旅行シーズン

帯広は日本のなかでも冷涼少雨の地域です。盆地状の地形によって、1日平均10℃ほどの気温差があるのも特徴。朝晩の冷え込みは厳しいものの、それが農作物や乳製品の美味しさにつながっています。夏の平均気温は20℃前後。冬は日高山脈で雪雲が遮られるため晴天が続き、降雪は少量です。ただし、-30℃以下の厳しい冷え込みの日もあるため、冬場はしっかりと防寒対策をしましょう。帯広観光のベストシーズンは、濃い緑の爽やかな風景のなかに、さまざまな花が咲き誇る7~8月。一方、冬の準備に入る11月頃は、イベント等も減る時期です。ただし、観光客が少ないため、手つかずの自然を満喫して温泉巡りをするには穴場のシーズンです。

帯広へのアクセス

  • 東京から

    飛行機では羽田空港から直行便でとかち帯広空港までJALとANAが就航しています。所要時間は1時間30分、片道11,802円~。

    列車では、JRで2度乗り継ぎを行います。所要時間は10時間16分(乗り換え含む)、新幹線のみ指定席、ほか普通自由席を利用し、片道30,380円~。

  • 大阪から

    飛行機は、大阪から帯広までの直行便はありませんので、羽田空港での乗り換えとなります。伊丹空港から羽田空港まで1時間15分、羽田空港からとかち帯広空港まで1時間35分、2便航空券合計23,938円~。

  • 福岡から

    飛行機では、福岡も大阪同様、羽田空港で乗り換えとなります。福岡空港から羽田空港まで1時間40分、羽田空港からとかち帯広空港まで1時間35分、2便航空券合計23,795円~。

帯広の観光情報

帯広のおすすめ温泉・露天風呂

十勝ガーデンズホテル

JR帯広駅前に位置する「十勝ガーデンズホテル」は、天然モール温泉に入浴できるシティホテルです。帯広駅から徒歩1分ほどとアクセス抜群。泉質は、十勝川温泉と同じ植物性のモール温泉で、茶褐色がかったお湯はまろやかな肌触りです。天然保湿成分が含まれた美人の湯として人気を博しており、入浴後の肌をすべすべにしてくれます。朝5時30分から深夜2時まで利用できる大浴場とサウナには、バスタオルやアメニティが用意され、手ぶらでも利用が可能。ビュッフェスタイルの朝食も定評があります。ホテル内は無料Wi-Fi回線やエアコンを完備。フロントデスクは24時間対応で、荷物預かりも利用可能です。

オベリベリ温泉 水光園

「オベリベリ温泉 水光園」は、植物性の有機物を多く含むモール温泉を手軽に楽しめる銭湯です。広い敷地内に、モール泉100%の源泉かけ流し風呂やジェット付き寝風呂のある露天風呂、電気風呂、漢方蒸し風呂、バイブラ付き水風呂など、さまざまな趣向をこらしたお風呂が用意されています。大人1人450円と、低価格で楽しめるのも嬉しいポイント。営業時間は11時から23時までです。浴場用車いすが無料で貸し出されるため、車いすに乗って温泉を利用できます。こちらの車いすを利用する際は、事前に問い合わせをしてください。アクセスは、JR帯広駅からバスで約15分の「水光園前」下車後、徒歩5分ほどです。

芽登温泉

「芽登温泉」は、開湯100年を超え、古くから湯治の湯として利用されてきた温泉です。芽登(めとう)とは、アイヌ語で山奥の意味。山奥にある秘湯として、コアなファンから人気です。山奥のため、運がよければ野生動物と会えることも。エゾシカの群れが湯を飲みに来るほか、露天風呂の周りを囲む広葉樹林にはシマフクロウが生息しています。20人ほどが入浴できる大露天風呂や小露天風呂のほか、高温浴槽と低温浴槽がある内湯もすべて源泉かけ流しです。アクセスは、JR帯広駅からバスで1時間30分「拓殖バス上士幌営業所」下車、タクシーに乗り換え45分ほど。JR帯広駅からは、無料送迎シャトル便も利用できます。ただし、平日限定、事前予約かつ1組あたり4万円以上の宿泊料金を前々日までに支払い完了する必要があります。

帯広のおすすめ観光スポット

おびひろ動物園

約70種400種類以上の動物が飼育される「おびひろ動物園」。キタキツネやエゾタヌキなどの北海道固有種のほか、北海道で唯一アジアゾウの飼育・展示が行われています。おびひろ動物園の魅力は、動物との距離が近いこと。フラミンゴをはじめトラやライオンなどの猛獣も、触れられそうな近さで見られます。観覧車やメリーゴーランドなどの遊具も設置されており、動物と触れ合う以外の楽しみもあります。アクセスは、JR帯広駅からバスで20分の「動物園前」下車後、徒歩1分ほど。音更帯広I.Cから車で20分です。

六花の森

「六花の森」は、帯広地区を代表する製菓メーカー六花亭製菓が運営する施設です。六花亭の代名詞である、花柄の包装紙に描かれた北海道の草花が四季折々、園内に咲き誇ります。清らかな小川も流れており、リラックスできること間違いなし。また園内には、「坂本直行記念館」「直行山岳館」「花柄包装紙館」など、いくつものギャラリーがあり、見ごたえのあるアートを展示しています。ゆっくり園内を散策し、疲れたら敷地内のカフェ「六’café(ロッカフェ)」で六花亭の美味しいデザートを楽しむことができます。オリジナルグッズやお菓子の購入可能。アクセスは、とかち帯広空港から車で約15分、JR帯広駅から車で約40分です。

幸福駅

「幸福駅」は、帯広市幸福町にある旧国鉄・広尾線内の駅名です。「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズがブームとなり、廃線後も恋人の聖地として残された人気の観光スポット。ブームから40周年を迎え、記念のキャッチコピーは「幸福駅発」。幸福駅が幸福のシンボルであると同時に、この地を訪れた人と幸福駅の存在を知った人に、それぞれの幸福に向って歩んで行って欲しいという願いが込められています。国鉄当時の木造駅舎と帯広~広尾間を走ったディーゼルカー2両や、板張りのプラットホームを当時のまま保存。ここでキップを買うと「愛と幸せがやってくる」と、今もたくさんの人に愛される観光名所です。JR帯広駅より車で30分。帯広駅バスターミナルからバスで約50分。「幸福」バス停下車、徒歩5分ほど。

帯広のイベント情報

帯広では、1年を通してさまざまなイベントが開かれています。

毎年8月に開催される「おびひろ平原まつり」は、十勝管内最大の夏まつりです。全道各地から参加者が集う「太鼓まつり」や五穀豊穣を願うみこしが舞う「夢降夜(ゆめふるや)」がまつりを盛り上げます。個性的な衣装や踊りが見どころの盆おどりには、飛び入り参加も可能。子ども盆おどりも開催され、夜も迫力満点の3日間です。会場は帯広駅から徒歩1分~10分のエリアです。

晩秋の帯広で開催される「おびひろ菊まつり」は、紅葉一色の秋の終わりに華やかな彩をもたらす菊のおまつりです。「菊花展」には、丹精込めて育てられた菊の大輪約1,000鉢が咲き並びます。会場中央には毎年シンボルモニュメントが設置され、多くの来場者を魅了します。菊作り相談コーナーも設置されるほか、帯広の姉妹都市である大分市と徳島市の物産展や、日本庭園でお茶をいただく野点も催されます。おびひろ菊まつりの会場は、JR帯広駅南口すぐです。

日本の中でも寒さが厳しい帯広で、最も寒い時期におこなわれる冬のイベント「おびひろ氷祭り」。美しい大氷雪像や氷彫刻が立ち並び、幻想的な世界で氷彫刻の芸術を思う存分楽しめます。冬の夜空を彩る色とりどりの花火や、回転そりが見どころで、寒さを吹き飛ばす地元グルメも要チェックです。会場は緑ヶ丘公園で、帯広駅すぐのとかちプラザ東側から無料シャトルバスが運行されます。

帯広の人気グルメ

帯広の人気グルメですぐに思い浮かぶのがスイーツでしょう。その代表とも言える「六花亭 帯広本店」は、JR帯広駅より徒歩5分ほどの場所にあります。六花亭オリジナルのデザートが食べられる喫茶室のほか、1階の店舗ではお土産用のスイーツが並んでいます。

帯広の名物グルメのひとつ、豚丼を最初に出したのが「豚丼のぱんちょう」です。豚丼は、十勝の大地で育った豚肉をよりおいしく食べたいと試行錯誤を繰り返して生み出されたご当地グルメ。極上ロースを炭火で焼き上げ、秘伝のたれで仕上げた味を今も守り続けています。JR帯広駅から徒歩2分ほどの場所にあります。

北海道と言えばジンギスカン。「じんぎすかんの白樺」は帯広で行列のできる店です。新鮮で柔らかいラム肉に自家製ダレが人気。11時~14時の営業時間が短く、さらになくなり次第終了です。JR帯広駅から車で約45分、とかち帯広空港からは車で約30分です。

おすすめの高級旅館・ホテル

「森のスパリゾート北海道ホテル」は、帯広の中心部にありながら、豊かな緑に囲まれた創業100年を超える老舗ホテルです。日高山脈が一望できるアールデコ様式の客室や、四季折々の自然が堪能できる中庭に面した客室など、森を体感できるのが特徴。美人の湯といわれる「モール温泉」は、天然保湿成分がたっぷり含まれていて肌をすべすべにしてくれます。十勝初の本場フィンランド式サウナは、リラックス効果が抜群。JR帯広駅から車で5分、徒歩でも15分ほどの近距離で、とかち帯広空港への直通バスもあります。1泊シングルで6,147円~。

「ホテル日航 ノースランド帯広」は、JR帯広駅に隣接し、観光やビジネス、文化交流の拠点となるホテルです。ホテル日航グループのなかでも、利便性とリゾートのくつろぎを調和させたサービスが特徴。171ある客室のテーマは、北欧の住まい。明るい木調家具が配され、ビビットな色調のテキスタイルをアクセントに、空間が演出されています。レストランでは、地元産の新鮮な野菜や豆類などを使用した、十勝ならではの料理を提供しています。帯広駅南口からすぐ、とかち帯広空港からは車で35分ほどです。1泊シングルで4,205円~。

おすすめの格安宿・ホテル

「ホテルグランテラス帯広」は、JR帯広駅から徒歩3分ほどの駅前ホテルです。大浴場は、疲労回復や肩こり、冷え性などに効く薬湯風呂。生薬の香りが漂うなかで優れた温浴効果を発揮し、自然の治癒力で素肌にみずみずしさを与えてくれます。地元食材を使った約50種類の朝食バイキングは、一日の活力に。また、枕を選べるサービスが好評です。無料のコーヒーサービスやマッサージチェアでくつろぐことも可能。1泊シングルで3,260円~。

「ホテル十勝イン」は、JR帯広駅から徒歩3分ほどの場所に位置する利便性の高いビジネスホテルです。Wi-Fiと有線LANを無料で利用可能。LANケーブルも貸し出ししています。宿泊客限定で、当ホテルから徒歩3分ほどのところにある姉妹ホテル「十勝ガーデンズホテル」の温泉大浴場が優待価格で利用可能。1泊シングルで3,200円~。

「ホテルパコ帯広駅前(旧ホテルパコ帯広2)」は、JR帯広駅から徒歩3分ほどの利便性の高いホテルです。2017年に全館リニューアルされ、きれいでかわいらしいインテリアが特徴です。朝食はバイキングスタイルで、懐かしい家庭的な料理を思わせます。コインランドリーや自販機コーナーなどの館内施設も充実。選べる健康枕が人気です。1泊シングルで2,300円~。

帯広のホテルのお得なクーポン&キャンペーン情報

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