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金色の蓮が輝く国営会社、ベトナム航空とは

機体に輝く金色の蓮の花のロゴが印象的なベトナム航空(Vietnam Airlines)は、ベトナムの国営航空会社です。1956年にハノイで創設され国内線の運航を始めたベトナム航空局を母体に、1993年に「ベトナム航空」の名称で正式にスタートしました。

象徴的なゴールデンロータスのロゴが導入されたのは2002年です。2010年には航空アライアンスのスカイチームに加盟し路線を世界に拡大、2016年には全日空(ANA)と業務・資本提携を結んでいます。2019年5月にはベトナムで上場を果たし、さらなる国際競争力の強化に務めています。現在はベトナム国内の22都市、海外26都市に90路線以上の運航があり、インドシナ半島の空路を担う重要な存在となっています。

ベトナム航空の主な運航ルート

  • 成田空港発 - ハノイ・ノイバイ空港行き 5時間30分
  • 成田空港発 - ダナン空港行き 5時間45分
  • 成田空港発 - ホーチミン・タンソンニャット空港行き 6時間20分
  • 羽田空港発 -ハノイ・ノイバイ空港行き 5時間35分
  • 羽田空港発 -ホーチミン・タンソンニャット空港行き 6時間25分
  • 関西国際空港発 - ハノイ・ノイバイ空港行き 5時間5分
  • 関西国際空港発 - ホーチミン・タンソンニャット空港行き 5時間30分
  • 中部国際空港発 - ハノイ・ノイバイ空港行き 5時間25分
  • 中部国際空港発 - ホーチミン・タンソンニャット空港行き 6時間
  • 福岡空港発 - ハノイ・ノイバイ空港行き 4時間40分
  • 福岡空港発 - ホーチミン・タンソンニャット空港行き 5時間20分

ベトナム航空のビジネスクラス

ベトナム航空はファーストクラスを設けておらず、ビジネスクラスが最も上のクラスとなります。大型機のボーイング787とエアバスA350ではフルフラットシートが斜めに配置されており、各座席には大型のパーソナルモニターとノイズキャンセリングヘッドホンのほか、読書灯や広い荷物棚が完備されています。

ベトナム航空のマイレージサービス

ベトナム航空には独自のマイレージプログラム「ロータスマイル」があります。会員はベトナム航空のほかスカイチーム加盟各社や、全日空など提携航空会社の搭乗で区間と運賃に応じてロータスマイルを獲得できます。貯めたマイルは特典航空券や座席アップグレード購入などに使えます。ロータスマイルの有効期限は積算された日から3年です。

また、ベトナム航空またはスカイチーム加盟各社の搭乗では、会員レベルの基準となる「クオリファイングマイル」「クオリファイングセクター」も獲得できます。これらの年間獲得実績に応じて「チタニウム」「ゴールド」「プラチナ」の会員レベルが与えられ、ランクに応じて優先搭乗や空港ラウンジ利用などの特典が受けられます。チタニウムとゴールドはスカイチーム各社の「エリート」、プラチナは「エリートプラス」に相当するサービスが受けられます。会員レベルの有効期限は13ヶ月ですが、クオリファイングマイルとセクターを購入して、維持またはアップグレードすることができます。2,000マイルにつき200米ドル(21,400円)、2セクターにつき200米ドル(21,400円)から購入可能です。

※2020年5月現在、1米ドル=107円で換算。

ベトナム航空のセール・割引情報

ベトナム航空は日本発路線でも到着地などに合わせて割引や優待などのキャンペーンを実施しています。

また、フランス国鉄(SNCF)との提携で、リヨン、マルセイユなどフランスの19都市からパリのシャルル・ド・ゴール空港駅まで、フランスの新幹線「TGV」で往復できる「TGV AIR」(テージェーヴェーエール)を航空券とセットで発売しています。「TGV AIR」には乗り継ぎ保証があり、TGVや飛行機が遅れた場合にも次の便や列車の座席が確保され便利です。このほか、ドイツ国鉄(DB)と提携し、往復で計4日間のDBフリーパスがセットになった「レール&フライ」も販売しています。

ベトナム航空日本支社のTwitterアカウント(@meet_vietnam)や、Facebookアカウント(@VietnamAirlinesJP)でも最新情報が配信されています。詳しいキャンペーン情報はこちらからご確認ください。

ベトナム航空の評判

世界の航空会社の格付けを行っているAirlineRatings.comの最新評価で、ベトナム航空は安全性では7スターの最高評価を、そしてサービス全体の評価も最高評価に近い6.5スターの評価を受けています。著名な航空業界格付け機関の英スカイトラックス(Skytrax)社からも、2019年まで4年連続で4スターの認定を受けています。

また、観光部門で世界的な権威がある「ワールド・トラベル・アワード(WTA)」でも、「ワールド・リーディング・エアライン・プレミアムエコノミークラス」と「ワールド・リーディング・カルチュラル・エアライン」の2部門で、2019年まで3年連続で最高賞を受賞しています。

ベトナム航空が保有している航空機材の種類

機材名 座席数

  • エアバスA350 305席
  • ボーイング787 274席
  • エアバスA321 203席

ベトナム航空と提携する主な航空会社

ベトナム航空のマイルはスカイチーム加盟各社のほか、全日空(ANA)など独自の提携航空会社の搭乗で貯めることができます。

【スカイチーム】

  • 大韓航空
  • 中国東方航空
  • チャイナエアラインズ
  • デルタ航空
  • エールフランス航空
  • KLMオランダ航空
  • ガルーダ・インドネシア航空

ほか

【その他提携航空会社】

  • 全日空(ANA)
  • 中国南方航空
  • ジェットスター・パシフィック航空

手荷物について

機内持ち込み手荷物

【全路線共通】

搭乗クラス 個数 重量(1個当たり)

プレミアムエコノミー・ビジネス 2+付帯品1 18kg(10kg)

エコノミー  1+付帯品1 12kg(10kg)

※手荷物1個は56cm×36cm×23cm以内かつ3辺の和が115cm以内

※付帯品は3辺の和が40cm×30cm×15cm以内かつ3辺の和が85cm以内

受託手荷物

【ベトナム国内線・東南アジア路線】

搭乗クラス 個数 重量(1個当たり)

ビジネス 1  32kg(32kg)

プレミアムエコノミー 1 32kg(23kg)

エコノミー 1 232kg(23kg)

※1個のサイズは3辺の和が158cm以内

【日本・ロシア・米国発着路線】

搭乗クラス 個数 重量(1個当たり)

ビジネス 2 64kg(32kg)

プレミアムエコノミー・エコノミー 2 46kg(23kg)

※1個のサイズは3辺の和が158cm以内

【日本を除く東アジア・欧州・豪州発着路線】

搭乗クラス 個数 重量(1個当たり)

ビジネス 2 64kg(32kg)

プレミアムエコノミー 2 46kg(23kg)

エコノミー 1 23kg(23kg)

※1個のサイズは3辺の和が158cm以内

機内サービスについて

機内エンターテインメント

機内では映画、TVドラマ、ニュース、子ども向け番組など、様々な種類の中から自由に選び、専用モニターで閲覧できます。すべてのプログラムは機内に備え付けの番組表「ロータスガイド」で確認できます。エアバスA321使用の便では共有モニターで機内プログラムを楽しめます。

また、「ヘリテイジ」と「ヘリテイジ・ファッション」の2種類の機内誌に加え、各種の雑誌や新聞が用意されています。一部機材ではオーディオブックの利用もできます。

機内Wi-Fiによるインターネット接続は成田-ハノイ、関西国際-ハノイ、関西国際-ホーチミンなどの路線で使われているエアバスA350-900の一部機材で利用できます。WeChat、Facebookメッセンジャーなど所定のアプリによるテキストメッセージ送受信は30分間無料で利用できます。国際線でデータ80MBを時間制限なしで利用する場合は、29.95米ドル(約3,205円)です。

※2020年5月現在、1米ドル=107円で換算。

機内食&飲み物

世界的に有名なベトナムのシェフ、ルーク・グェン氏の監修のもと、すべてのクラスで無料の機内食が提供されます。エコノミークラスでは世界各地の味覚を取り入れたメイン料理2種類から選ぶことができます。プレミアムエコノミークラスは世界各地の人気メニューから選択できます。

ビジネスクラスの機内食では新鮮な食材を使ったベトナム料理のほか、世界各地の厳選されたメニューを堪能できます。また、ドリンクサービスでは各種ソフトドリンクのほか厳選されたワインなどアルコール飲料も無料で楽しめます。日本発着路線ではフレッシュジュースや低温殺菌牛乳など独自のドリンクメニューもあります。さらに、一部大型機材のビジネスクラスにはバーサービスがあり、バーテンダーの作るカクテルが楽しめます。

特別食は出発予定時刻の24時間前までの予約で、各宗教向けの食事、低塩食などの健康食、各種ベジタリアン食、幼児食などが無料で提供されます。

チェックイン

主要空港のチェックインカウンター

出発空港 チェックインカウンター

成田空港 第1ターミナル北ウイング4階 B・C・Fカウンター

羽田空港 第3ターミナル1階 Lカウンター

関西国際空港 第1ターミナル4階 F・Gカウンター

福岡空港 国際線ターミナルビル3階 K・Lカウンター

中部国際空港 第1ターミナル3階 A・Bカウンター

オンラインチェックインサービス

成田空港、羽田空港など日本の主要空港で搭乗する場合にも、オンラインチェックインが利用できます。フライト出発予定時刻の24時間前から1時間前まで手続きが可能です。チェックイン完了後に発行されるe-搭乗券を手持ちのプリンターで印刷するかモバイル端末などに保存して、空港の専用カウンターで係員に提示します。

予約時の手数料とキャンセル料

【予約手数料】

日本の営業所で購入した場合は、航空券1冊につき4,400円(税込)の発券手数料がかかります。オンライン予約は日本出発便が無料で、ベトナム発の国際線は1区間につき7米ドル(749円)、ベトナム国内線は1区間につき25万ドン(1,150円)のシステム取扱手数料がかかります。

※2020年5月現在、1米ドル=107円で換算。

※2020年5月現在、1ドン=0.0046円で換算。

【払戻手数料】

航空券の払い戻しは営業所または電子メールで申請できます。運賃タイプにより払戻手数料が異なり、払い戻し不可の場合もあります。日本発の便で最も安いエコノミースーパーライトの場合、ベトナム行きの便の払い戻しは不可で、それ以外の路線では払戻手数料30,000円がかかります。

搭乗クラス

全路線共通

ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミー

座席指定

予約・発券完了後に事前座席指定ができます。ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラスは無料で座席指定が行えます。

エコノミークラスはスタンダード、前方席、エクストラレッグルームと3種類のシートがあり、運賃タイプやシートなどにより指定料金が異なります。エコノミーライトとエコノミースーパーライトの運賃は有料で、エコノミークラッシックはスタンダードのみ無料、エコノミーフレックスではすべて無料で指定できます。料金は国内線が3万ドン(138円)から、国際線は5米ドル(535円)からです。出発予定時刻24時間前以降のオンラインチェックイン開始後は、すべての運賃タイプで全シートタイプを無料で座席指定できます。

子供料金&サービスについて

年齢区分

小児:2才~12才未満

幼児:生後8日~2才未満

予約・運賃

小児:2才~12才未満 18才以上の同伴者の同時予約でオンライン予約が可能です。小児運賃は大人普通運賃の75%の金額となります。

幼児:生後8日~2才未満 18才以上の同伴者の同時予約でオンライン予約が可能です。幼児運賃は大人普通運賃の10%の金額となります。座席を使用しての搭乗はできません。

搭乗

小児:大人の同伴者がいない場合には、24時間前までに申し込めば有料サービスの「一人旅サービス」を利用して搭乗することができます。加えて、2才~5才の一人旅では専属で「客室乗務員同伴サービス」(有料)の申し込みも必要です。2才~6才の場合、18才以上の大人1人が同伴できるのは最大2人までで、それ以上の場合「客室乗務員同伴サービス」(有料)の申し込みが必要です。

幼児:18才以上の大人1人が同伴できるのは1人です。生後7日未満の搭乗はできません。

※上記の情報や金額は予告なく変更されることがあります。ご利用の際は、事前に関係各所へお問い合わせください。

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