おすすめホテル

よくあるご質問:

バリ島のホテルのご案内

バリ島の天気(気候)&旅行シーズン

バリ島は、インドネシア共和国に属する島々の内の1つです。平均気温は30℃前後で、1年中暑い日が続きます。月ごとの気温差はあまりありません。4~10月は乾季、11~3月は雨季に入ります。雨季は1日中ずっと雨が降っているわけではなく、短時間で大量の雨が降るスコールが多いです。乾季は雨が少なくカラリとした晴れが続き、雨季と比べて湿度も低く、過ごしやすいでしょう。

バリ島旅行のベストシーズンは、雨が少ない乾季(4~10月)です。1日中晴れている時期のほうが観光しやすい上、景観の美しさも楽しめます。

一方オフシーズンは、雨が多くなる雨季(11~3月)です。雨が降ったとしても短時間で止み、晴れ間がのぞくことが多いため、観光にそれほど支障はないでしょう。ただ、雨が降ると海の透明度が下がってしまうため、マリンスポーツの予定がある方にはあまりおすすめできません。雨季は平均気温が26~27℃と少し下がり、湿度が高くなります。マンゴーなどのトロピカルフルーツが旬を迎える時期でもあるため、現地で収穫されたおいしいフルーツを堪能できるでしょう。

バリ島の空港

バリ島の玄関口といわれているのが「デンパサール国際空港(DPS)」です。2013年に開催されたAPECに合わせて、リニューアルが実施されており、新たに国際線ターミナルが開設されています。正式名称は「ングラ・ライ国際空港」です。独立戦争の英雄グスティ・ングラライ将軍の名前が由来とされています。

空港内はきれいに整備されており、レストラン・お土産屋・両替所・手荷物預かりなど利用できる施設は豊富です。空港はバリ島のクタとジンバランの間に位置しており、市内へのアクセスにも優れています。

バリ島内に電車は通っておらず、各地区へはエアポートタクシーでアクセス可能です。エアポートタクシーは目的の地区まで定額料金で利用できます。エアポートタクシーを利用する際は、空港のカウンターでチケットを入手してください。移動時間は目的地により異なりますが、空港から最も近いクタまでは約15分かかります。ほかの地区に行く場合、レギャンまでは約20分、ウブドまでは約80分、スミニャックやジンバランまでは約25分が目安です。道路の交通状況により所要時間が異なるため、実際にはもっと時間がかかる場合があります。

また、認可外の個人タクシーを利用することもできますが、定額料金よりも高額になる可能性があるため、あまりおすすめできません。

バリ島の交通

バリ島の公共交通機関はシャトルバスが主流です。観光客向けのバスは「クラクラバス」といい、緑色と黄色のデザインが目印となっています。クタなどの人気エリアへの移動にとても便利です。目的地によりますが、運賃はおおむね2万~8万ルピア(約152~608円)。乗車の際は、事前に公式サイトでチケットを購入する必要があります。

バス以外では、タクシーも利用可能です。初乗り料金が8,962ルピア(約68円)ほどで、時間と距離に応じて1,045ルピア(約8円)ずつ加算され、支払いは現金で行われます。

効率的に観光したい場合は、運転手付きのレンタカーでもあるカーチャーターがおすすめです。料金は時間によって決まり、4時間で52万2,776ルピア(約3,973円)前後、8時間で74万6,711ルピア(約5,675円)前後でしょう。支払いは事前予約の段階で決済することが多いです。現地でガイドを捕まえることも可能ですが、トラブルが多くおすすめできません。

バリ島へのアクセス

東京‐バリ島間は、成田発のガルーダ・インドネシア航空が直行便で運航しています。所要時間は7時間45分ほどで、往復54,360円~です。11時から出発し、17時45分に到着します。

大阪‐バリ島間は、関空発のガルーダ・インドネシア航空と全日本空輸(ANA)が直行便で運航しています。所要時間は6時間55分ほどで、往復84,400円~です。どちらの便も10時15分に出発し、16時10分に到着します。

乗り継ぎ便を利用すると、東京の成田からは14時間、大阪の関空からは10時間以上の長時間フライトとなり、移動が負担に感じる可能性があるでしょう。しかし、航空券の費用を抑えられる場合があるため、コストを気にする方は乗り継ぎ便を検討するのもよいかもしれません。それとは反対に、到着したあとすぐにバリ島での観光を楽しみたいという場合は、フライトが短時間で済む直行便の利用がおすすめです。

バリ島の物価

通貨単位は「インドネシアルピア(IDR)」で、1IDR=約0.0076円です(2020年4月現在)。

バリ島の物価は非常に安く、日本よりも安い値段で飲食物を買ったり外食したりできます。例えば、コカコーラ1本390mlは7,000ルピア(約53円)、街のローカルレストランでナシゴレンを食べた場合は、大体1万ルピア(約76円)前後です。公共交通機関の公営バスは、定額3,500ルピア(約27円)で乗車できます。

バリ島の有名観光スポットに行くと入場料を取られることが多いですが、そもそも物価が安いため、値段はリーズナブルといえるでしょう。タナロット寺院は30,000ルピア(約228円)、スマラプラ宮殿は12,000ルピア(約91円)です。

バリ島のホテル相場

ホテル相場は、宿泊したい地区によって価格帯が変わってきます。バリ島の3・4星ホテルの1泊1部屋当たりの平均相場はおおむね1,400~7,000円、土日を挟んだ週末の1泊当たりの平均相場はおおむね2,000~8,000円です。

宿泊価格を抑えたい場合、人気エリアで繁華街として知られるクタやレギャンにあるホテルに泊まるのがおすすめ。ほかの地区と比べて格安ホテルが集中しており、1泊1部屋当たり2,000~5,000円程度で宿泊できます。

ほかの人気エリアにおけるホテル相場は、ウブドが1,500~30,700円、サヌールが1,500~16,400円、スミニャックが2,200~58,800円ほどです。

リゾート感が味わえるホテルに宿泊したい、高くてもいいホテルに泊まりたいという場合は、15,000円以上の予算を考えておくとよいでしょう。また、ベストシーズンである乾季(4~10月)のホテル相場は、1,000~4,900円が目安となります。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星23,887円~10,237円
4つ星6,871円~4,473円
3つ星1,414円~2,823円
2つ星1,414円~1,645円

バリ島のホテル事情

バリ島の治安は?

バリ島の治安はエリアによって異なりますが、年々よくなりつつあるといわれています。しかし、クタやレギャンなどの混雑しがちなエリアでは、スリや置き引きが多いため、持ち物の管理には注意してください。

ウブドやスミニャックは、バリ島の中でも比較的治安がよいエリアです。夜になったら人が減るため、日が暮れたあとに出歩く際は注意しましょう。また、ヌサドゥアやジンバランではしっかりしたセキュリティ体制が敷かれているため、安心して観光できるエリアです。

安心できるエリアでも、大切なものは肌身離さないように心がけましょう。

バリ島の通信環境は?

観光客が多いエリアや主要都市部では、Wi-Fiの普及が進んでいます。Wi-Fiを使えるカフェやレストランも多いです。また、ほとんどのリゾートホテルでは無料Wi-Fiの提供が行われています。

一方、通信速度は不安定なことが多く、場所によっては電波が弱いため、インターネットに繋がりにくい可能性があるでしょう。

都市部から外れた場所では、Wi-Fiの普及があまり進んでいません。速度が遅いか、そもそもインターネット回線が通っていない場合があります。

現地人がおすすめするホテル

おすすめ高級ホテル

「ロイヤル カムエラ ヴィラズ & スイート アット モンキー フォレスト ウブド」は、バリ島屈指の高級ホテルです。ラグジュアリーな客室はもちろん、専用プールやスパなどの設備も充実。有名観光スポットが徒歩圏内にあり、観光拠点としても便利です。空港送迎サービスが利用できます。

「グランド ハイアット バリ」は、海の近くに位置し、一部の客室からはオーシャンビューを楽しめます。また、屋内設備が豊富で、客室の専用バルコニーのほか、屋外プールやスパなどが利用可能です。ヌサドゥア地区までは車で約11分。ホテルへはングラ・ライ国際空港から車で約24分です。

「パドマ リゾート レギャン」は、バリの伝統建築で建てられた歴史あるホテルです。充実した設備に加え、リラクゼーションやアクティビティ、サウナなど多様なサービスが受けられます。また、日本人スタッフが常駐しているため言語が伝わりやすく安心です。ングラ・ライ国際空港から車で約25分かかります。

おすすめ格安ホテル

「ココ デ ヘブン ホテル」の客室はモダン風の洋室となっており、無料アメニティ付きの専用バスルームを利用できます。ホテル周辺にはショッピングスポットやビーチがあり、充実した滞在が期待できるでしょう。ングラ・ライ国際空港から車で約11分です。

「タナヤベッド&ブレクファスト」は、白を基調としたシンプルな内装のホテルです。客室設備として、エアコンやバスルームなどを完備。クタビーチが徒歩圏内にあり、レギャンやスミニャック地区へも車で容易にアクセスできます。ングラ・ライ国際空港から車で20分ほどです。

「ポモダル ビーチ バンガロー」は、美しい自然に囲まれたレンボンガン島に位置する、素晴らしいロケーションのホテルです。アクセス方法は、サヌールから船に乗り、レンボンガン島のジュングバトゥビーチまで移動。到着後、徒歩12分ほどでホテルに着きます。

バリ島の観光情報

バリ島のおすすめ観光スポット

「ジンバランのロックバー」は、バリ島で有名な「アヤナリゾート&スパホテル」にあるホテルバーです。バリ島の美しい夕日を最大限に堪能できるスポットとして人気があります。バーは、海に囲まれた天然岩の上にあり、とてもユニークなデザインです。お酒を飲みつつ、海に沈んでいく夕焼けを楽しんでみてはいかがでしょうか。ングラ・ライ国際空港から車で約20分です。

「棚田」は、ウブドの人気観光スポットです。田んぼ一面に広がる収穫前の稲は、色鮮やかな緑をしており、フォトスポットとしても人気。棚田が見られるスポットとして有名な「テガラランのライステラス」は、ウブドの中心地から車で約20分です。

「クタビーチ」は、年中サーフィンができるスポットとして有名で、多くのサーファーが訪れます。現地でサーフィングッズをレンタルすることも可能です。ビーチ沿いには「パンタイ・クタ」という、さまざまなショップが並ぶ通りがあり、買い物も楽しめます。クタビーチがあるクタ村までは、ングラ・ライ国際空港から車で約20分です。

バリ島の人気グルメ(レストラン)

「シスターフィールズ」は、カジュアルな洋食メニューを豊富にそろえた、スミニャックのおしゃれなカフェです。特に朝食メニューが人気で、写真映えするおしゃれなエッグベネディクトやヘルシーなスムージーなどを味わえます。スミニャックスクエアから徒歩約2分です。

「マデスワルン」は、バリ島にある老舗レストランで、現地の方から観光客にまで広く愛されています。「ワルン」とは「食堂」を意味し、その名の通りインドネシア料理のほか、タイ・ベトナム・西洋・日本食など幅広い料理を提供。日替わりで開催される舞踊やラテンダンスのショーも必見です。ビンタンスーパーマーケットから徒歩約10分かかります。

「スニマン・コーヒー・スタジオ」は、バリ島各地から集めたコーヒーを楽しめるカフェです。世界中から集めた貴重なコーヒー豆も堪能できます。提供されるコーヒーはいずれも、丁寧な自家焙煎です。豆の購入も可能で、コーヒー好きの方へのお土産にも最適でしょう。ウブド王宮から徒歩約5分の場所にあります。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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