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ラプ=ラプのホテルのご案内

ラプラプ(マクタン)の天気(気候)&旅行シーズン

ラプラプはフィリピンのセブ島の南東に隣接する小さな島、マクタン島にある市です。マクタン島の面積は約65㎢、八丈島や東京の大田区と同じくらいの大きさといえます。フィリピンの気候は年間を通して30℃前後、中でもセブ島は暑すぎることもなく、年間平均気温は27℃~30℃ほどです。平均最低気温は24℃~26℃くらいと、1日の内で寒暖の差も大きくありません。そのため、時期を問わず日本の夏の服装で過ごせますが、まれに気温が20℃ほどまで下がると肌寒く感じることがあるでしょう。日焼けを防止するためにも脱ぎ着しやすい長袖を持っていくことをおすすめします。

日本のような明確な四季はありませんが、降水量を目安に4つの季節に分けることができます。

1年の中でもとくに暑い3月~5月、スコールの多い6月~8月、台風シーズンのため飛行機の運航に気を付けたい9月~11月、そして、雨も少なくさわやかな暑さで最も快適な12月~2月。基本的に1年を通して安定した気候ですが、その中でも爽やかな12月~2月と南国らしい暑さの3月~5月がベストシーズン、雨に降られることの多い6月~8月がオフシーズンといえます。

ラプラプ(マクタン)周辺の空港

マクタン島の中ほどにフィリピン第2のハブ空港であるマクタン・セブ国際空港があります。海外20都市、国内30都市を結ぶ多くの便が発着するリゾートエアポートです。

空港からのアクセスは、マクタン島内のリゾートエリアまで車でおよそ15分~20分。州都セブ・シティまで全長約1㎞の橋を渡って車で30~40分ほどです。移動には、各宿泊ホテルの送迎サービスがあれば利用しましょう。

タクシーを利用する場合は、2タイプあります。エアポートタクシーは黄色が特徴のタクシーです。定額制で安心ですが、かなり割高となっています。料金の目安は初乗り70ペソ(149円)、マクタン島内のリゾートエリアまで約350~400ペソ(745~852円)、セブ・シティまで約400~475ペソ(852~1,011円)です。

ホワイトタクシーは通常のメータータクシーですが、メーターを使わなかったり隠したりする場合があるので乗る前に確認しましょう。料金の目安は初乗り40ペソ(85円)、マクタン島内のリゾートエリアまで約100~150ペソ(213~319円)、セブ・シティへは約200ペソ(426円)、チップは不要です。

また、路線バス(My Bus)も利用できます。空港とセブ・シティにある大型ショッピングモール「SMシティ・セブ」を結ぶ路線バスで、キャリーバッグものせられエアコンも効いて快適です。7時~22時まで20分間隔で運行しており、乗り場はターミナル1の近く、徒歩5分ほどかかります。大人片道40ペソ(85円)。路線沿いにホテルがある場合はおすすめです。

ラプラプ(マクタン)の交通

マクタン島内の移動手段には、タクシー、バイクタクシー、ジプニー、トライシクルがあります。もっとも使いやすいホワイトタクシーの料金は初乗り40ペソ(85円)、その後300mごとに3.5ペソ(約7円)、1㎞ごとに13.5ペソ(約28円)、停止時間は1分ごとに2ペソ(約4円)です。高い追加料金を請求したりメーターを使わない運転手が多いので、乗車時に自ら料金を提示し交渉するとよいでしょう。

バイクタクシーは小回りが利き、気軽に乗れるのは魅力といえますが、ヘルメットをしない場合が多いので注意が必要です。料金は交渉で決めるのが一般的で、5分ほど走って40~50ペソ(85~106円)とタクシーの半額以下で利用できます。

ジプニーは乗り合いバスのようなもので、道端で手を上げて乗り、降りたいところで自己申告をして降ります。距離に関係なく料金は1回7ペソ(約14円)。

トライシクルはバイクに荷台やシートが付いた乗り物で、乗り合いで6人まで乗せます。1回7ペソ。人が集まらないと動かないので気長に待つ必要があります。

どの乗り物も現金で支払いましょう。

ラプラプ(マクタン)へのアクセス

東京からラプラプ(マクタン)までは、成田発のフィリピン航空が1日2便とLCCのセブパシフィック航空が1日1便、毎日直行便で就航しています。所要時間は5時間0分~5時間35分で、運賃はLCCの場合往復で28,310円~です。

大阪からラプラプ(マクタン)までは、関西国際空港発のフィリピン航空が1日1便のみ、直行便で就航しています。所要時間は4時間25分、運賃は往復で44,070円~です。

名古屋からラプラプ(マクタン)までは、中部国際空港発のフィリピン航空が1日1便、直行便で就航しています。所要時間は4時間25分、運賃は往復で41,900円~です。

直行便の場合はすべて、セブ・マクタン空港の第2ターミナルに発着することになります。

ラプラプ(マクタン)の物価

通貨単位はフィリピンペソ(PHP)で、1ペソ=約2.13円(2020年3月19日現在)です。セブは物価の安さが魅力の一つで、日本とタクシー料金を比較すると、日本では初乗り料金が710円、セブ島では40ペソ(85円)。路線バスは東京で210円、セブ島では8ペソ(20円)です。

食生活で比較をすると、日本では外食のランチは500円~、セブの地元のレストランでは100円でランチ定食が食べられます。ただ、都市部のレストランや世界的チェーン店のメニュー料金は日本と変わりません。その他、日本で200円のビールが35ペソ(74円)、コーラは日本で100円、セブでは9ペソ(19円)。ミネラルウォーターは、日本で100円、セブでは15ペソ(31円)。マンゴーは1kg(4個くらい)日本では1,000円近くしますがセブでは70ペソ(149円)です。

ラプラプ(マクタン)のホテルの相場

ラプラプ(マクタン)は、リゾートエリアに集中して多くのホテルが並んでいます。

平均的なラプラプ(マクタン)のホテル(3つ星から4つ星)の料金相場はおおむね1部屋1泊13,305円~15,145円程度です。ラプラプ(マクタン)リゾートのベストシーズンと言える乾季時期である4~5月のホテル料金相場は12,863円~15,644円ほど。1年を通して比較的安定した気候のためか、日によって少し高くなるものの平均すると突出して高騰する時期はありません。

ラプラプ(マクタン)は全体がセブの人気エリアとなっており、その中でとくに人気のスポットなどはありません。ホテルのランクは1泊1,000円程度で泊まれるものから高くても5~6万円程度と様々で、比較的安価で高級ホテルに泊まれるのも魅力です。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星15,196円~16,031円
4つ星4,684円~4,684円
3つ星2,041円~5,859円
2つ星2,195円~2,211円

ラプラプ(マクタン)のホテル事情

ラプラプ(マクタン)の治安は?

ラプラプのあるマクタン島は、セブ島に比べると田舎で、貧しい地域です。リゾートエリアを一歩外に出ると人が少ない田舎の風景が広がります。治安はかなり改善されましたが、ひったくりや詐欺、スリにあう危険があるため、夜間など1人での外出は避けましょう。ホテル内はセキュリティもしっかりしていて安全なので、むやみに外出せず、外出の際にはタクシーを呼ぶとよいでしょう。

ラプラプ(マクタン)の通信環境は?

マクタン島のインターネット環境はかなり充実し、マクタン・セブ空港内はもちろん、街中のカフェやレストランでも無料Wi-Fiを使えるところが増えています。通信規制もありません。設備のよいホテルであれば無料Wi-Fiが使えますが、まだ設置されていないホテルもあるので、事前に確認しておくことです。ただ、通信速度や安定度は日本ほど快適ではないため、不便さは覚悟しておいた方がよいでしょう。

快適で安全なネット環境を希望する場合は、日本からWi-Fiルーターの準備をして行くことをおすすめします。また現地の空港で入手することも可能です。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ」は、セブ国際空港から車で約20分、全長350mのプライベートビーチを持つホテルです。緑豊かな敷地の中に多くのレストランやバー、テニスコートなどの施設を備えており、ラグジュアリーなリゾート気分を満喫できるでしょう。日本人スタッフも駐在しているので安心です。

「Jパーク アイランド リゾート&ウォーターパーク」は、リゾートエリア屈指の広大な敷地を持ち、プライベートビーチのほか、3種のウォータースライダーのあるウォーターパークが人気。子供向けの施設やサービスも充実しているので、お子様連れのファミリーにもおすすめです。アクセスは空港から車で20分と比較的利用しやすいでしょう。

「モーベンピック ホテル マクタン アイランド セブ」は、白砂のビーチに向かってそびえ立つツインタワーが印象的な高級リゾートホテルです。セブ国際空港から車で約20分の距離にあります。充実したスパと洗練された雰囲気が大人の休日にピッタリです。無料Wi-Fiも完備されているので快適に過ごせるでしょう。

おすすめ格安ホテル

「シャンブル ホテル マクタン」は、セブ国際空港から車で12分、マクタンマリーナモールやガイサノグランドモールマクタンへは車で3~4分と好立地のホテルです。全部屋で無料Wi-Fiが使用可なのもポイントでしょう。

「エクスプレス イン セブ マクタン」は、シンプルで洗練された清潔な客室が自慢のリーズナブルなホテルです。ビジネスの利用にも便利なWi-Fi完備。セブ国際空港から5㎞、セブ市のビジネス地区から車で30分程度です。

「パーク ヒル ホテル」は、セブ国際空港から車で6分、マクタンマリーナモールまでは徒歩6分とアクセスのよいホテルです。無料駐車場も利用できます。全室無料Wi-Fiも備えられており、ビジネス向きの設備も充実しています。

ラプラプ(マクタン)の観光情報

ラプラプ(マクタン)のおすすめ観光スポット

「マゼラン記念碑&ラプラプ像」は、マクタン・シュライン公園の中にあります。かつて、マクタン島を侵略したマゼランを、部族長のラプ=ラプは屈することなく戦い、打ち取ったといわれています。そんな歴史に思いをはせながら公園内を歩いてみるのもよいでしょう。

フィリピンではニューハーフの個性が広く認められ、多くの方が活躍しています。「ニューハーフショー」もその一つ。ショーはディナーが付いて3,000ペソ程度です。どのショーも華やかで明るく、誰でも楽しめます。

マクタン島の東にあるオランゴ島の観光スポットである「サン・ヴィチェンテ・マリーン自然保護区」。マングローブに守られた透き通る海の大自然を満喫できます。シュノーケリングで貴重な海洋生物を間近に見られますが、海洋保護区なのでマナーは守りましょう。

「マクタン・ニュータウン・ビーチ」は、マクタン島の北東にあるマクタンニュータウン近くの公共ビーチです。入場料は150ペソ。有料でジェットスキーやバナナボートなどもできます。

「ヴァノビーチ」は、空港から南へ車で30~40分ほどで行ける数少ない公共ビーチの一つ。入場料が50ペソと安いので地元の人が多く訪れます。マリンスポーツなどを楽しむことが可能です。

ラプラプ(マクタン)の人気グルメ(レストラン)

「Lantaw Floating Native Restaurant(ランタウ)」は、南東コルドヴァにある水上コテージのフィリピン料理の店です。アクセスの悪さにもかかわらず連日賑わいます。魚介や野菜をココナッツミルクで和えたコルドヴァエクスプレスやガーリックシュリンプがおすすめ。

「MAGAL KOREAN BBQ(マガル)」は、韓国レストラン激戦区マリバゴ地区にある韓国風焼き肉店です。値段はやや高めですが、お肉はもちろん、豊富な前菜やスープを楽しめます。

「Scape Skydeck(スケープスカイデック)」は、マリーナモールからタクシーで5分ほどにある夜景の美しいレストランです。フィリピン料理をはじめハンバーガーやパスタなどファミレスのような気軽に楽しめるメニューが豊富に揃っています。どれもお安く、おいしいだけでなくボリューム満点。ピザが特におすすめです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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