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リスボンのホテルのご案内

ポルトガルの首都リスボンは、北はシントラ山脈に面し、南はのテージョ川の河畔に接しています。ヨーロッパ大陸の西端に位置するこの都市は「7つの丘の街」と呼ばれ、迷路のように入り組んだ細い坂道沿いには古い教会やモニュメントが幾つも残され、中世の街並みそのままの雰囲気を保っています。近代的な建物が立ち並ぶ新市街の真ん中には国際公園地区(パルケ・ダス・ナソンイス地区)があり、人気の観光地となっています。また、近郊の街シントラでポルトガル共和国時代に浸ってみたり、ユーラシア大陸最西端のロカ岬(Cabo da Roca)を訪れるのはいかがですか?

リスボンの観光エリアは7つに分かれています。リベルダーデ大通り、バイロ・アルト地区、バイシャ地区、アルファマ地区はすべて市内中心部にあります。ほとんどの観光名所は狭い範囲に集中しているため、徒歩でまわることができます。西のベレン地区には大航海時代の多くの遺産が残されています。ニューシティと呼ばれる北部地域にはアートギャラリー、公園、動物園があり、テージョ川に沿って西へ進むと、リバーサイドエリアを散策できます。

リベルダーデ大通りとマルケス・デ・ポンバル広場は、リスボンの高級エリアです。広場の周りには銀行、デザイナーショップ、高級ホテルが集まっています。幅90メートルのリベルダーデ大通りの両側は美しく繊細な石の歩道になっており、たくさんのショップが立ち並んでいます。

バイロ・アルト地区はリスボンの高台にあり、市街を一望できます。リスボンの中でも古く伝統的な地区で、ファドの聴けるクラブや酒場が多く集まります。

カルモ修道院、サン・ロッケ教会、エストレラ大聖堂はポルトガルの人々にとって重要な礼拝所となっています。夕暮れには、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から美しい山の景色を楽しむこともできます。

バイシャ地区はロシオ広場からテージョ川沿いのコメルシオ広場まで広がっています。ロシオ広場で鳩に餌をやったり、シアード地区の高台にあるカルモ修道院から街を眺めるのはいかがですか?サンタ・ジュスタのリフトに乗れば、サン・ジョルジェ城、ロシオ広場、バイシャ地区の素晴らしい眺めが一望できます。ロシオ広場とコメルシオ広場をつなぐアウグスタ通りはレストランやカフェが軒を連ねるリスボンのメイン通りで、常に賑わっています。

アルファマ地区はサン・ジョルジェ城とテージョ川の間の丘陵に位置する、リスボン最古の地区です。1755年のリスボン地震でも被害を受けず、狭い路地の迷路のような街並みは今もそのままです。石畳の階段が街の至る所にあり、絵になるような光景が広がります。リスボン大聖堂から曲がりくねった道を歩いて行くとサン・ジョルジェ城があります。ここはリスボンに沈む夕日を見るベストスポットです。

リスボンは典型的な地中海性気候です。天気は晴れていることがほとんどで、平均気温は10〜25℃です。1年中観光に適した気候ですが、5月から10月が特に観光シーズンとなります。ヨーロッパ諸国と比べてリスボンの春は早くやってきます。春は気温の変化が大きくなります。3月と4月は、雨が多いので、雨具の持参をお勧めします。夏は暑く乾燥しており、温度が35℃を超えることもあります。長期間外にいる場合は、日焼けに気をつけましょう。秋は気候が穏やかで空気が澄んでいます。冬は雨が多くなりますが、雪はめったに降りません。

リスボンには、5つ星のホテルから個人経営の小さな宿まで、幅広い選択肢があります。ロッシオ広場周辺はリスボンのホテルが集まるエリアで、レストランやお店が充実しているため、ほとんどの観光客がここに滞在します。市内で最も古く趣のあるアルファマ地区にも賑やかな市場がたくさんあり、人気の宿泊エリアとなっています。リスボン北部には2つの大きなサッカースタジアムとショッピングモールがあります。サッカーファンやショッピングがお目当ての旅行者はこのエリアに泊まると良いでしょう。家族旅行の場合はパルケ・ダス・ナソンイス地区での滞在がお勧めです。素晴らしいオーシャンビューや、リスボン水族館などのアトラクションが充実しています。

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