【初心者向け】韓国免税完全ガイド!条件や手続き、おすすめ店を解説

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韓国の免税

「韓国で免税を使ったら、実際どのくらい安くなるの?」
「韓国で買い物をするときってどういう風に免税するの?」

韓国でのショッピングを考えている方にとって気になるトピックの1つである「免税」。

韓国で免税を利用することで、韓国で買い物をしたときに、条件を満たせば税金分を安く買えたり、あとから払い戻してもらえたりします。

韓国の免税制度は、韓国国内で消費されない商品にかかる税金を外国人旅行者には実質的に負担させない仕組みになっているので、使わないのは損です。

韓国の免税の制度や利用方法を知っていれば、コスメやブランド品を通常よりお得に買えるのはもちろん、浮いたお金を食事や観光に回せるでしょう。

この記事では、韓国の免税制度の基本の仕組みや条件、最新の手続き方法、人気の免税店について、実体験も交えながら分かりやすくまとめます。

これから韓国旅行を予定している方が、安心してショッピングを楽しむための参考になればうれしいです。

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韓国の免税制度の仕組み

韓国の免税制度の仕組み

韓国の免税制度には、Duty FreeとTax Refundの2種類があります。

2種類に分かれているのは同じ免税でも、買う場所や支払い方法に加えて、商品を受け取るタイミングが異なるためです。

Duty Freeは空港や市内免税店で使う仕組みで、VATや個別消費税が販売価格に含まれません。
※VAT:韓国で商品やサービスにかかる消費税のような税金で、旅行者は条件を満たすと一部を払い戻してもらえる

Tax Refundは街中の対象店舗で税込価格を支払い、出国前に還付を受ける仕組みです。

ここからはDuty FreeとTax Refundの違いについて詳しく解説します。

韓国の免税制度について、理解を深めていきましょう。

参考として、以下の早見表も併せてチェックしてみてください。

種類

店舗

手続き

対象金額

事前免税
(Duty Free)

ロッテ・新羅・新世界免税店等

パスポート提示のみ・追加手続き不要

上限なし

即時還付
(即時免税)

オリーブヤング・デパート・一部コンビニ等

パスポート提示のみ・その場で税抜価格

15,000〜100万ウォン未満

事後免税
(Tax Refund)

Tax Refundマーク加盟店

空港・市内KIOSKで申請が必要

15,000ウォン以上

免税店で安く買う「Duty Free」

免税店で安く買う「Duty Free」

Duty Freeは、免税店で最初から税金を除いた価格で買える仕組みです。

支払い時点で税金分が引かれるため、あとから還付申請をする必要がない点が大きな違いです。

対象店舗は空港内の免税店や、ロッテ・新羅・新世界などの市内免税店が中心となります。

市内免税店やオンライン免税店で買った商品は、出国日に空港の引き渡しカウンターで受け取るケースが多くなっています。

ブランド品や香水などの高額品を安く買いたい人には、Duty Freeがの方が向いているといえるでしょう。

街中の買い物で税金が戻る「Tax Refund」

街中の買い物で税金が戻る「Tax Refund」

Tax Refundは、明洞や弘大の店舗はもちろん、オリーブヤングや百貨店でも使いやすい制度です。

仕組みはシンプルで、税込価格で購入したあと、出国前にVATの一部を返してもらう流れになっています。

利用条件としては、1回の購入金額が15,000ウォン以上であることが基本です。

加えて商品が未開封かつ未使用の状態で、購入日から3か月以内に出国する必要があります。

対象店舗では会計時にパスポートを提示し、Tax Refundを使いたいと伝えると還付用レシートを発行してもらえます。

街歩き中にコスメや服などを買う初心者には、Tax Refundのほうが便利でしょう。

還付上限と注意点

  • 即時還付は1回の購入が15,000ウォン以上〜100万ウォン未満
  • 旅行中の即時還付合計は500万ウォン以下
  • 未使用・未開封が原則(税関確認が入る場合あり)
  • レシートや還付書類は出国まで必ず保管
    ※高額商品の場合、空港で税関確認を求められることがあります。

旅行中はレシートとパスポート控えを1つのポーチや封筒にまとめておくのがおすすめ。
帰国日の空港は何かと慌ただしいので、事前にまとめておくだけで手続きがぐっと楽になります。

詳しくは税関ホームページ(海外旅行者の免税範囲)をご覧ください。

初心者はまずどちらを使えばいい?

初心者は、Tax Refundを基本にし、高額品だけDuty Freeを検討するのがおすすめです。

韓国旅行では街中でコスメや服などを買う場面が多く、Tax Refundを使う機会が自然と増えやすくなります。

オリーブヤングや百貨店で買い物をするなら、会計時にパスポートを提示するだけで始められます。

一方でブランドバッグや香水などの高額品は、免税店価格や会員割引も含めてDuty Freeのほうが安い場合があります。

普段の買い物はTax Refundを使い、高額品や空港で買うものはDuty Freeを使うとよりスムーズに動けるでしょう。

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免税を受けるための条件と必要書類

韓国での具体的な免税還元率はいくら?

私が韓国で買い物をしたときも感じましたが、
外国人旅行者であれば基本的に免税制度は利用できます。

ただし、実際に体験して分かったのは「買えば自動的に免税になるわけではない」という点です。

条件を満たすことや、必要な書類をきちんと提示することが前提になります。

免税の対象になる人

韓国では、短期滞在の外国人旅行者であれば、基本的に免税制度を利用できます。

対象となるのは、6ヶ月(約180日)以内の短期滞在者(観光目的など)。 一方で、留学・就業などの長期滞在者や、韓国で住民登録をしている人は対象外です。

なお、海外に2年以上居住している在外韓国人で、韓国国内の滞在期間が3ヶ月未満の場合も、外国人観光客と同様に免税制度を利用できます。

韓国にルーツを持つ方や、海外在住の方が一時帰国する際にも活用できる制度です。

参考:韓国観光公社公式サイト「VISITKOREA」

利用条件のポイント

  • 外国籍で6ヶ月(約180日)以内の滞在
  • 韓国内で使用せず、国外へ持ち出す商品
  • 「TAX FREE」表示のある店舗での購入

お土産やプレゼント用の商品であれば、基本的に対象になります。

購入条件と金額の目安

私が実際に免税を利用したときに気をつけたのが、購入金額の条件です。
免税は、1店舗あたり15,000ウォン以上の購入から対象です。

合算はできないため、同じ店舗でまとめて購入するのがポイントです。

必要書類と提示タイミング

私が免税手続きをしたときに必要だったのは、基本的にパスポートと購入レシート、クレジットカードの3つだけでした。
支払い時にパスポートを提示すると、その場で即時免税処理をしてもらえます。

実際にやってみると、スタッフの方が端末で処理してくれて、想像していたよりスムーズでした。

また、高額商品は空港で税関確認を求められる場合があります。

レシートは折らずに保管しておくと、端末でのスキャンがスムーズです。

韓国から日本へ持ち込める免税範囲

韓国で免税を受けても、日本側の免税枠を超えると課税対象になります。

日本入国時の免税範囲

  • 一般品:合計20万円まで(超えた部分に課税)
  • 酒類:760ml×3本まで
  • タバコ:200本まで
  • 香水:2オンス(約56ml)まで

高級バッグなどで20万円を超える場合は、空港の税関で申告が必要です。

参考:海外旅行者の免税範囲 : 税関 Japan Customs

韓国での免税手続き方法【店舗・空港・アプリ別に解説】

 市内のタックスリファウンドカウンター(事後免税制度)

私が実際に調べて利用したところ、韓国の免税方法は大きく3パターンありました。

1つ目は、店舗でその場で還付される「即時免税制度」。
2つ目は、空港や市内カウンターでまとめて申請する「事後免税制度」。
そして3つ目が、スマホで手続きできる「デジタル免税」。

それぞれ詳しく解説します。

【手間を減らしたい人向け】店舗での即時還付(即時免税制度)

私がいちばん利用したのが、この即時免税制度です。
やってみると本当に簡単で、会計時に「TAX FREE」と伝えてパスポートを見せるだけでした。

ロッテ免税店や新羅免税店、オリーブヤングなどでは、その場で自動的に税金分が差し引かれました。
実際にレジ画面で金額が変わるのを見て、「ちゃんと引かれている」と確認できて安心しました。

支払い方法は現金・カードどちらでもOK。
レシートに「TAX FREE」や「VAT REFUND」と印字されていれば手続きは完了です。

この方法の場合、空港で追加の申請は不要でした。
旅行中の買い物がそのまま割引になる感覚で、個人的にはいちばん手軽だと感じました。

【即時対応店舗で買えなかった人向け】市内カウンターでの事後還付

私も一度、即時免税に対応していない店舗で買い物をしたことがあり、
市内カウンターで事後還付を利用したことがあります。

主な無人還付キオスク・カウンターの設置場所としては、明洞観光案内所(B1)、弘大駅観光案内所、COEXモールB1、ロッテ百貨店本店(営業時間目安:10:30〜20:00)、新世界百貨店本店(同)、済州市内の一部店舗などが挙げられます。

観光の合間に立ち寄りやすい場所に設置されているので、事前に場所を確認しておくとスムーズです。

明洞や弘大、釜山、済州などの主要観光地には還付カウンターがあり、観光の合間に立ち寄れるのが便利でした。

手順

  1. TAX FREE加盟店で購入
  2. レシートを保管
  3. 市内カウンターでパスポートと提示
  4. 現金またはカードで受け取り

実際にやってみると、スタッフの案内に沿って進めるだけで難しいことはありませんでした。

空港でまとめて手続きするよりもスムーズに感じ
混雑を避けたい人には向いている方法だと思いました。

【身軽に旅したい人向け】空港・港での免税手続き

私も帰国時に空港で免税手続きを行いました。

空港には自動端末(KIOSK)と有人カウンターの両方が設置されています。
仁川や金浦、釜山などの主要空港では、出国審査前に還付申請を済ませる流れでした。

実際に利用したときも、まずは保安エリアに入る前に手続きを行いました。

基本の流れ

  1. 出国前に還付申請
  2. 端末でパスポートとレシートをスキャン
  3. 必要に応じて税関確認
  4. 現金またはカードで還付

操作自体は画面の案内に従うだけなので難しくありませんでした。

ただ、出発直前は混雑しやすいと感じたので、
2時間前には空港に着いておくと安心だと思います。

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韓国の免税還付率はいくら?戻ってくる金額の目安

韓国の免税還付率はいくら?戻ってくる金額の目安

「免税って結局いくら戻ってくるの?」

私も渡韓前に、いちばん気になっていたのがここでした。

実際に買い物をしてレシートを見てみると、

韓国では商品価格に10%の付加価値税(VAT)が含まれていることが分かりました。

免税(Tax Refund)制度の手数料等を差し引いた後、

受け取れる還付額はおおむね5〜8%前後が目安です。

たとえば、私がコスメをまとめて30万ウォン分購入したときは、

戻ってくる税金はおよそ約20,000円ほどでした。

なお、還付率は利用する業者や支払い方法(現金・カードなど)によっても変わるので、

手続きをする際に店員さんや窓口で確認しておくと安心です。

購入金額別の還付シミュレーション(還付率5〜8%想定)

オリーブヤングでまとめ買いしたコスメや空港で購入したブランドバッグ、友人へのお土産など、

私も実際にいろいろ買い物をしましたが、免税を使ったかどうかで帰国後の“節約額”は大きく変わると感じました。

同じ金額の買い物でも、還付分があるだけで実質的な出費は変わります。

後から計算してみて、その差をしっかり実感しました。

あくまでも目安ですが、以下の還付シミュレーションを参考にしてみてください。

購入金額

還付額の目安

30,000ウォン

約1,500〜2,400ウォン

100,000ウォン

約5,000〜8,000ウォン

300,000ウォン

約15,000〜24,000ウォン

1,000,000ウォン

約50,000〜80,000ウォン

免税を忘れた・できなかった場合の対処法

韓国の人気免税店3選

実は私も、「間に合うかな?」と空港で少し焦ったことがあります。

長蛇の列や時間切れで「免税できなかった…」というケースもあると聞き、事前に対処法を調べておきました。

空港で手続きを忘れた場合

原則として、出国後の後日申請はできません。
そのため、出発当日は早めに空港へ向かうことが本当に大切だと感じました。

特に仁川空港はとても広く、移動にも時間がかかります。

私は余裕をもって行動しましたが、少なくとも1時間以上は余裕を持つのが安心だと思います。

レシートやパスポートを紛失した場合

レシートをなくしてしまうと、還付は基本的に受けられません。

再発行もほぼできないため、私は購入した時点で封筒にまとめて保管していました。

また、パスポートを忘れた場合も免税対象外になるため、
買い物の際はレシートを必ず持ち歩くようにするのがおすすめです。

クレジットカードへの返金が遅い場合

カード還付は、2〜8週間ほどかかるのが一般的です。
私も「まだ反映されていないの?」と気になって確認したことがあります。

その場合は、Global Tax FreeやK-Refundなどの公式サイトから申請状況を確認できます。

還付状況の確認ページでは英語や日本語で問い合わせができるため、万が一のときも対応しやすいと思いました。

韓国の人気免税店とおすすめ商品

韓国から日本へ持ち込める免税範囲

私が韓国で買い物をして感じたのは、免税店の多さと充実ぶりです。
ソウルや釜山、済州など各地に免税店があり、日本人観光客の姿も多く見かけました。

空港だけでなく、市内中心部の百貨店型免税店でも還付を受けられるのが便利でした。
観光の合間に立ち寄れるので、スケジュールに組み込みやすかったです。

ロッテ免税店や新羅免税店のような大手では、海外ブランドから韓国コスメ、家電、食品まで幅広く揃っています。
タイミングによっては30〜40%オフのセールを行っていることもあり、私も実際に店頭で価格を見て驚きました。

特にコスメや香水、ファッション小物は日本より安く感じる商品もありました。
「限定パッケージ」や「旅行者向け割引」が用意されていることもあり、つい手に取ってしまいます。

私にとって韓国の免税店は、単なる買い物の場というよりも、見て回るだけでも楽しいスポットでした。

ここからは、人気の3大免税店と、実際にチェックしておきたいおすすめ商品を紹介していきます。

ロッテ免税店(明洞・仁川空港)

ロッテ免税店(明洞・仁川空港)

引用:ロッテ免税店

明洞本店は、ロッテ百貨店の9階から12階を使った大型店舗で韓国最大級の規模を誇ります。

約900の海外ブランドと60以上のコスメブランドが揃っていて、選べる商品の幅が広いのが特徴。

ルイヴィトンやシャネルなどの高級ブランドから、韓国食材やお菓子まで幅広く取り扱っています。

仁川空港店は出国審査後に入れるため、液体コスメや香水も持ち込み制限を気にせず購入できます。

明洞でブランド品をじっくり選び、空港で受け取る流れが韓国旅行の定番ルートとなるでしょう。

新羅免税店(仁川空港店)

新羅免税店(仁川空港店)

引用:新羅免税店

新羅免税店は、ロッテと並ぶ韓国二大免税店としてコスメ好きから特に支持されています。

韓国ブランドだけでなく、海外や日本のコスメも市中の店舗より安く買える場合があります。

さらにオンラインで会員登録し事前購入しておくと、出国時のピックアップがスムーズでしょう。

LCCを利用して液体持ち込みが制限される場合でも、免税品は対象外です。

コスメを中心に韓国土産を探したい人には、新羅免税店が特におすすめです。

現代百貨店免税店(貿易センター・仁川空港店)

現代百貨店免税店(貿易センター・仁川空港店)

引用:現代百貨店免税店

現代百貨店免税店は、江南エリア唯一の免税店としてビジネス客や地元客にも人気が高いです。

COEXと直結し、9階のビューティー&ファッションフロアが特に広く充実しています。

海外アーティストによるデジタルアート展示など、独自の体験ブースも用意されている点が特徴です。

明洞ほどの混雑がなく、落ち着いて買い物できる点も支持される理由の一つです。

COEXでの観光や買い物のついでに、免税ショッピングを済ませたい人に向いています。

現代百貨店免税店は、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気。
ハイブランドに加えて地元デザイナー商品も充実しています。

韓国の人気免税店をもっと知りたい方は、以下の記事もおすすめです。

記事:韓国の人気免税店12選!ソウル・釜山・各空港のおすすめ店舗

免税店で買うべき人気アイテム5選

  • 韓国コスメ(CLIO、HERA、Dr.Jartなど)
  • スキンケア(CNP、COSRX)
  • お菓子(MarketO、オリオン)
  • ファッション小物(Gentle Monsterなど)
  • 健康サプリ・紅参製品

免税以外にも安くなる方法はある?韓国旅行のお得な節約術

免税以外にも安くなる方法はある?韓国旅行のお得な節約術

免税以外にも節約術を知っておくと、よりお得な韓国旅行を実現しやすくなります。

知っているか知っていないかで、韓国旅行の満足度も変わってくるはずです。

ここからは、3つの節約術をご紹介します。

免税店以外の方法でも安くなる「Wowpass」「トラベルウォレット」の活用法

両替や決済の手数料を抑えたいなら、韓国専用のプリペイドカードを使うのがおすすめです。

WOWPASSは交通系ICカードT-moneyの機能も兼ね備え、地下鉄やバスでの移動にそのまま使えます。

さらに買い物の支払いや、現地ATMでのウォン現金の引き出しまで1枚で対応できる点も魅力です。

同行者がいる旅行では送金機能も使えるため、割り勘の支払いなどグループ旅行で活用できるでしょう。

免税は税金を減らす制度、WOWPASSは支払いをお得にする仕組みのため、組み合わせるとより高い節約効果が期待できます。

コスメ・お土産がもっと安くなる「セール時期・割引クーポン」の探し方

免税はあくまで税金の制度なので、店舗側の割引と組み合わせれば二重にお得になります。

明洞や弘大などソウルの人気観光地では、コリアグランドセールのウェルカムセンターが運営される時期があります。

現地を訪れれば、割引情報をまとめて入手できるでしょう。

各免税店も独自クーポンを用意しているケースがあり、その場合、購入金額に応じて割引を受けられます。

免税の還付と店舗クーポンの割引を両方使えば、表示価格よりかなり安く買い物できる可能性が高まります。

友人との「シェア買い」「まとめ買い」で得られるお得情報

免税の還付率は購入金額が上がるほど高くなる仕組みのため、まとめ買いは単純に有利です。

購入金額が大きくなるほどリファンド率も上がり、最大で約9%になるとされています。

1店舗あたりの下限も決まっており、15,000ウォン以上で100万ウォン未満の購入が対象です。

友人と同じ店で買い物をまとめれば、下限の達成がしやすくなります。

1人では下限に届かない商品でも、友人とまとめて購入すれば免税対象に乗せやすくなります。

ただし、還付の申請は基本的に購入者本人のレシートとパスポート単位で行うため、誰が何を買うか事前に決めておくとスムーズです。

韓国免税店のオンライン利用ガイド【事前予約で時短】

韓国の免税を利用してお買い物を楽しもう!

私も「現地ではできるだけ観光に時間を使いたい」と思っていたので、オンライン免税店を利用してみました。
結果的に、時間のロスをかなり減らせたと感じています。

韓国では出発前に欲しい商品をネットで注文し、空港で受け取るだけで免税価格が適用されます。

実際に使ってみると、“旅行前にショッピングを終わらせておく”感覚でとてもスムーズでした。

利用できる主なオンライン免税店

  • ロッテ免税店
  • 新羅免税店
  • 現代免税店

いずれも日本語サイト・アプリに対応しており、
コスメやブランド小物、サングラスなど幅広く取り扱っています。

価格は決済時点の為替レートで確定します。
在庫状況も事前に確認できるため、当日売り切れの心配が少ないのも安心です。

公式オンライン免税店の基本的な流れ

  1. 会員登録(パスポートと同じローマ字表記で入力)
  2. パスポート番号・出発便情報を登録
  3. 商品を選択し、クーポンやポイントを適用
  4. 決済完了後、引換番号を保存
  5. 出発当日、空港で受け取り

国・地域設定を「日本」にしておくと、日本語表示や限定キャンペーンが見つけやすくなります。

「新規登録クーポン」「ブランド別割引」「アプリ限定コード」など、複数の割引が重なることがあります。

すべて適用したうえで決済を完了し、メールで届く注文番号と引換番号(バーコード)はスマホに保存しておきましょう。

機内モードでも開けるようにしておくと安心です。

オンライン限定キャンペーン

使ってみて感じたのは、オンライン免税店は割引の組み合わせが魅力だということです。

店舗よりキャンペーンが多く、期間限定セールやポイントアップも頻繁に行われていました。
実際に、新規会員登録+カテゴリ割引+アプリ限定コードを併用できたことがあり、かなりお得に購入できました。

条件が合えば、20〜30%ほど価格が下がるケースもあります。

夜間や週末限定のタイムセールもあり、数時間だけ割引率が上がることもあったので、
私は複数サイトで同じ商品をカートに入れ、数日おきに価格をチェックしていました。

人気商品は在庫が動きやすいので、まずは確保してから価格を見直すのも一つの方法だと思います。
クーポンやポイントの有効期限も短いことがあるため、旅行期間内で使い切れるかも確認していました。

ニュースレター登録をしておくとセール前にコードが届くこともあるので、タイミングが合えば「免税+クーポン+早期割引」でかなりお得になります。

韓国の免税に関するよくある質問

韓国の免税を使いこなせば、旅がもっとお得に!

韓国の免税を使いこなせば、旅がもっとお得に!

私自身、免税制度を知っているかどうかで旅の満足度は変わると実感しました。

店舗・空港・アプリなど、状況に合わせて使い分ければ、約7〜8%の還付が受けられます。
カフェ巡りもショッピングも、免税を意識するだけで“少し得した気分”になります。

次の韓国旅行では、ぜひ「TAX FREE」のマークを探してみてください。
実際に体験してみて、免税は難しいものではなく、少し意識するだけで活用できる制度だと思いました。

韓国の免税を使いこなして、旅をもっとお得に楽しんでみてくださいね!

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Sato

Sato

旅行情報ライター・編集者

プロフィール

佐藤は、Trip.comで旅行コンテンツライターとして、主に国内旅行、ホテル、航空券、旅行ノウハウに関する記事を執筆しています。SEO記事や独自リサーチ記事を中心に、読者の疑問や不安に寄り添うコンテンツ制作を行っています。 これまで福岡・沖縄・長崎など国内の旅行先を訪れ、観光スポット、宿泊エリア、空港や駅からのアクセス、現地での移動手段など、実際の旅行計画で役立つ情報に関心を持ちながら旅をしてきました。 記事内では、Trip.comのデータと公式サイト・公的機関・観光関連サイトの情報を組み合わせながら、料金やアクセス、予約のコツ、滞在エリアの選び方などをできるだけわかりやすく整理するように心がけています。 また、長年のSEOライター・ディレクター・マーケターとしての経験を活かし、検索ユーザーが知りたい情報にスムーズにたどり着ける構成づくりを重視。 ホテルや航空券を比較する際の判断材料を整理し、旅行前の迷いや不安を減らせる記事制作を目指しています。 ライター経歴 2019年 フリーランスライターとして活動を開始。SEO記事を中心に、Webメディア向けのコンテンツ制作を行う。 2020年 SEO検定1〜4級、ネットマーケティング検定、ビジネス著作権検定などを取得。 検索エンジンやWebマーケティング、著作権に関する知識を記事制作に活かす。 2022年 ディレクターとして活動を開始。 コンテンツマーケティング、ライターの育成指導などを担当する。 2023年 SEOマーケター、取材ライターとしても活動開始。 検索意図の分析、既存記事の改善、取材をもとにした記事制作、施策の考案にも携わる。 2026年 Trip.comに参画。国内旅行やホテル、航空券、旅行ノウハウを中心に、旅行ガイドや比較記事の執筆・編集を行っている。 主な資格 ・SEO検定1〜4級 ・ネットマーケティング検定 ・ビジネス著作権検定 これまでに訪れたことのある地域 これまで国内では、福岡・沖縄・長崎などを旅行。 短期旅行を中心に、観光地巡りや街歩き、宿泊エリアの選定などを経験してきました。 旅行記事では、現地を訪れる前に知っておきたい基本情報や、予約前に比較しておきたいポイントを丁寧に整理することを意識しています。 今後も国内旅行を中心に、読者が安心して旅行計画を立てられる情報を発信していきます。

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