マカティ: 211軒のホテルが見つかりました

よくあるご質問:

マカティのホテルのご案内

マカティ(フィリピン) の天気(気候)&旅行シーズン

マカティは、フィリピンの首都・マニラ南東に位置する、フィリピンのビジネスの中心地です。そのため外国人が多く住み、フィリピン屈指の高級住宅街があることでも知られています。マニラは高温多湿の熱帯性気候で、年間を通して暑い気候となっています。日本のような四季がない代わりに、雨季と乾季に分かれており、雨季は6~10月、乾季は11~4月です。雨季直前は暑さが厳しく、7~9月は台風のシーズンとなります。ベストシーズンは、乾季に入り気温も落ち着く12~2月です。ただ、雨季に訪れたとしても1日中雨が降り続くことは珍しく、スコールのような雨がほとんどなので、十分に楽しむことができます。

マカティを観光する際の服装は、基本的に真夏の服装で問題ありませんが、ショッピングモールやレストランなどに入ると冷房がかなり効いているので、体温調節のためにも、何か薄手の羽織れるものがあると安心です。

また、紫外線がかなり強いので、日焼けをしたくない方や肌の弱い方は、日焼け止めや帽子などで紫外線対策をしましょう。特に5月や6月のフィリピンは、年間で最も暑さが厳しくなるため、より一層注意が必要です。

マカティ(フィリピン) の空港

マカティの最寄り空港は、マニラの中心部から7kmほどのところに位置するニノイ・アキノ国際空港(MNL)です。マニラ国際空港とも呼ばれます。

ニノイ・アキノ国際空港には4つのターミナルがあり、各ターミナルが離れているため、移動に時間がかかります。利用するターミナルを間違えないよう、事前に必ずチェックしておきましょう。

空港からマニラ市街地やマカティまでの移動は、タクシーを利用するのが一般的です。空港が認可しているエアポート・メーター・タクシーを利用する場合の料金は、マカティまで350ペソ(約722円)ほど、エリアごとの定額制となっているクーポンタクシーを利用する場合は440ペソ(約908円)ほどで移動が可能となっています。どちらのタクシーを利用する場合も、マカティまでの所要時間は20~30分ほどです。これら以外の空港で客待ちしているタクシーは、法外な料金を請求してくることもありますので、利用の際は細心の注意を払う必要があります。

マカティ中心部のAyala(アヤラ)駅までは、エアポートループバスと鉄道を乗り継いで行くことができます。エアポートループバス(20ペソ=約42円)は、マカティに行く場合はTaft Avenue(タフトアベニュー)駅で下車。ここでMRT3(イエローライン)に乗り換えて、2駅目がアヤラ駅です。料金は13ペソ(約27円)となっています。全行程の所要時間は1時間30分ほどです。現在、マカティに直行するバスは運休中です。

マカティ(フィリピン) の交通

マカティを観光する際は、タクシーや電車、もしくはジプニーと呼ばれる小型の乗り合いバスがおすすめです。

タクシーを利用する場合は、初乗り料金が30~40ペソ(約63~84円)程度なので、気軽に利用することができますが、中には観光客を狙って高額な料金を請求してくるドライバーもいますので、メーターを使用するよう確認してから乗車しましょう。

また、電車をも利用可能です。電車は15~20分間隔で運行しており、運賃は15ペソ(約32円)~となっています。

フィリピンの代表的な移動手段の1つ「ジプニー」も市内観光の足として利用可能です。小型の乗り合いバスのような役割を持つジプニーは、運行ルートが決まっており、初乗り料金7ペソ(約15円)ほどで利用できます。

マカティ(フィリピン) へのアクセス

東京からマニラまでの直行便は、羽田発でフィリピン航空、日本航空(JAL)、全日空(ANA)が運航。成田発の直行便は、上記の航空会社に加え、LCCのセブパシフィック航空が運航しています。羽田発・成田発ともに、所要時間は直行便で4時間35分~5時間程度です。往復の航空券の料金は24,600円~となっています。

大阪からマニラまでの直行便は、関西空港からフィリピン航空、LCCのフィリピン・エアアジア、セブパシフィック航空、ジェットスター・ジャパンなどが運航しています。大阪からマカティのあるマニラまでの所要時間は、直行便で4時間5分~4時間15分ほどです。往復航空券の料金は東京-マニラ間よりも安く、12,950円~となっています。また、フィリピン航空を利用する場合でも39,020円~と非常にリーズナブルです。

マカティ(フィリピン) の物価

フィリピンの通貨単位はフィリピン・ペソ(PHP)で、1フィリピン・ペソ=約2.0827円(2020年3月現在)です。多くの外国人が居住し、高級なコンドミニアムや住宅が立ち並ぶマカティですが、物価に関してはマニラと大差ありません。例えば、マカティのタクシー初乗り料金は30~40ペソ(約63~84円)です。東京のタクシー初乗り料金は410円ですから、日本との物価の差はかなり大きいことがわかります。飲み物は、ミネラルウォーター(500ml)が10ペソ(約20円)前後、コーラ(1,500ml)が48ペソ(約100円)です。

外食は、基本的には1食100ペソ(約200円)ほどですが、高級ショッピングモール内にあるレストランや、日本食など外国の料理が楽しめるレストランの場合は別で、1食当たりの値段は日本とほぼ変わりません。

マカティ(フィリピン) のホテルの相場

マカティのホテルは、立地やクラスなどによって料金が変わってきます。

平均的なマカティのホテル(3つ星から4つ星)の料金相場は、ベストシーズンで1部屋8,281~10,244円ほどです。マカティはマニラ屈指の高級なエリアなので、ほかのエリアと比較すると割高な料金設定になっています。それでも、閑散期であれば1,000円台で3つ星から4つ星のホテルに宿泊できることを考えると、かなりリーズナブルだといえるでしょう。

マカティは、マニラ首都圏の一部という位置づけになるので、それほどスケールの大きな都市ではなく、特定の人気エリアもありません。アヤラ駅周辺やPBCom Tower周辺などの中心部は、空港からのアクセスを含めて交通の便がよく、観光にもビジネスにも申し分のないエリアです。

ホテルランクごとの相場

ホテルランク相場
5つ星19,240円~19,320円
4つ星4,531円~6,302円
3つ星3,026円~3,306円
2つ星2,376円~2,568円

マカティ(フィリピン) のホテル事情

マカティ(フィリピン) の治安は?

フィリピンと聞くと、少し治安を心配される方も多いのですが、フィリピンでも富裕層が多く住むマカティは、マニラで最も治安のよい街の1つです。しかし、ショッピングセンターや観光スポットなどの人混みでは、観光客を狙うスリや置き引きに十分注意しましょう。また、マカティに隣接するエリアには、犯罪が多発している繁華街などもあるため、特に夜の街を散策する際は、細心の注意を払って行動しましょう。

マカティ(フィリピン) の通信環境は?

フィリピンでは、空港やホテルはもちろんのこと、カフェやレストランなどでもWi-Fiを利用可能です。また、マカティには巨大なショッピングモールがありますが、その中でもWi-Fi接続が無料で提供されています。

このように、マカティの街中で無料のWi-Fiを探すことは難しくありませんが、インターネットを多く利用する方は、日本にて、フィリピンで使用可能なWi-Fiルーターを借りるのがおすすめです。

日本人におすすめホテル

おすすめ高級ホテル

ここからは、マカティで一度は泊まってみたい高級ホテルを3軒ご紹介します。

最初にご紹介するホテルは、「ザ・ペニンシュラマニラ」です。マカティでも人気のショッピングモール「アヤラセンター」の近くにあり、ラグジュアリーな雰囲気を心ゆくまで堪能できるでしょう。

続いては、「ドゥシタニマニラ」です。アヤラ駅から300mとアクセス抜群のホテルには、フィットネスやサウナ、プールなどの施設のほか、スパやマッサージのサービスもあるので、アクティブな方も、リラックスしたい方も滞在を満喫できるでしょう。

「ニューワールド マカティ ホテル マニラ」も、マカティで日本人に人気のホテルの1つです。のびのびと過ごすことができるラウンジやプールなど、館内施設が充実していることが人気の理由です。

おすすめ格安ホテル

続いては、宿泊費を少しでも抑えたいという方におすすめの格安ホテルを3軒ご紹介します。

「OYO 105 メルボルンスイーツ ホテル」は、可愛らしくポップな内装が魅力的な格安ホテルです。こちらのホテルには空港送迎サービスもあるので、荷物が多い場合などに利用するといいでしょう。

次にご紹介するのは、「アーティナ スイーツ ホテル」です。スタッフのホスピタリティや美味しい朝食が評判のこのホテルは、アヤラ博物館などの観光名所へのアクセスも抜群です。

最後に紹介する格安ホテルは、「ジェルバジア ホテル マカティ」です。リーズナブルな価格にもかかわらず、清潔感あふれる客室や館内施設を利用することができるので、コストパフォーマンスに優れるホテルとして人気を集めています。

マカティ(フィリピン) の観光情報

マカティ(フィリピン) のおすすめ観光スポット

マカティを訪れる際は、ぜひ「アヤラ三角庭園」に立ち寄りましょう。こちらの公園は、数多くの高層ビルが立ち並ぶマカティの緑のオアシス的な存在です。ここでは、公園の自然を楽しむだけでなく、おしゃれなカフェやレストランを満喫できます。

5つのショッピングモールが集まった「グリーンベルトモールズ」も人気の観光スポットです。ひと通りショッピングを楽しんだ後は、モール内にあるフィリピン料理のレストランで現地の料理を味わってみてはいかがでしょうか。

フィリピンの歴史を学びたいという方におすすめしたいのが「アヤラ博物館」。入館料は150ペソ(約312円)ととてもリーズナブルです。

「グリーンベルト教会」も多くの観光客が訪れるスポットです。モダンなデザインの教会周辺は、緑あふれる庭園になっています。

「グアダルーペ教会」は、マカティ最古の教会です。信者ではなくても中を見物することができるので、その歴史を肌で感じることができます。

マカティ(フィリピン) の人気グルメ

フィリピンは長い間、中国やスペインなどの植民地だったこともあり、食事にも色濃くその影響が残っています。

「シニガー」はフィリピンの代表的なスープ料理で、日本人にも人気があります。トマトや野菜、肉類などが入ったスープ料理で、独特の酸味が食欲をそそります。

マカティに訪れる際は、「バンブーライス」にもチャレンジしてみましょう。バンブーライスとは、簡単に説明すると竹を使った炊き込みご飯のこと。竹の香りが食材にうつり、お米の味をより一層引き立ててくれます。

「シシグ」もフィリピンの代表的な料理です。豚肉とたまねぎなどの野菜を炒めたとてもポピュラーな料理は、ご飯のお供やパンの具材にぴったりです。

※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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