おすすめホテル

よくあるご質問:

  • 小樽でカップルに好評なのはどのホテルですか?

    銀鱗荘, ホテル・トリフィート小樽運河及び小樽朝里川温泉ホテル武蔵亭はカップルや夫婦におすすめです。

  • 小樽でファミリーにおすすめなのはどのホテルですか?

    水天宮の家, ホテル・トリフィート小樽運河及び小樽朝里クラッセホテルはファミリーにおすすめです。

  • 小樽でリーズナブルかつ人気なホテルはどこですか?

    オタル ヤドコージーインリトルバレルは小樽で最も人気の高い格安ホテルのです。

  • 小樽 ホテルの1泊当たりの料金はどれくらいですか?

    Trip.comのデータに基づくと、小樽のホテルの1泊当たりの料金は 39014 JPYです。 ※この価格は随時に変動するため、目安として参考にしてください。

  • 小樽 ホテルの週末の1泊当たりの料金はどれくらいですか?

    Trip.comのデータに基づくと、小樽 ホテルの週末で、1泊当たりの料金は 37496 JPYです。 ※この価格は随時に変動するため、目安として参考にしてください。

小樽の穴場観光情報とホテル・旅館ガイド

小樽のホテル・宿泊施設情報

小樽市は、北海道西海岸の中央に位置する港湾都市です。石狩湾に面する海岸線は約69kmで、札幌市など4市町村と隣接しています。北海道の中でも寒暖差が比較的小さく、四季を通じて自然や街並みを満喫できるのが特徴。小樽市は、北海道開拓時代の要所としても知られています。特に、海岸線の中央に位置する小樽港は、開拓の玄関口として発展してきました。港へ続く小樽運河や、港の西側に位置する「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」は、道内外の人々に親しまれています。主要駅はJR小樽駅。1934年に建設されたレトロな駅舎は、人気の高い撮影スポットとなっています。新鮮な海産物が集まる小樽三角市場は、小樽駅から徒歩2分です。小樽運河までは駅から徒歩10分程度です。小樽観光はこの駅から始まるといってもよいでしょう。

小樽の旅行シーズン

小樽市は、市街の一方は日本海に面し、残りの三方を山々に囲まれています。街を歩けば、坂の多さを実感するでしょう。小樽市は海洋性気候で、気温の日変化や年変化が、大陸性気候と比べて小さいのが特徴です。とはいえ3月〜4月はまだ雪が残り、最低気温が氷点下になることもあります。4月下旬は、冬季休業を実施している観光スポットの多くが営業を再開し、そこへ至る道路も閉鎖解除となります。5月は桜の季節で、平均気温も10℃を上回り、過ごしやすくなります。6月〜8月は、祭りをはじめとしたイベントが多いシーズンで、マリンレジャーや活気に満ちた開放的な小樽を味わいたい人におすすめです。真夏は30℃を超える日もありますが、お盆を過ぎるといっきに涼しくなります。10月中旬ごろから、紅葉が見ごろを迎えますが、風が冷たく感じる季節です。12月は平均・最低気温ともに氷点下を下回り、本格的なウィンタースポーツのシーズンを迎えます。

小樽へのアクセス

  • 東京から

    飛行機では羽田空港から直行便で新千歳空港まで約1時間35分、片道8,150円〜。新千歳空港からJR小樽駅までは電車で約80分、片道1,910円です。

    列車の場合、東京駅から新函館北斗駅まで新幹線で移動し、特急北斗に乗り換え、新札幌駅まで乗車。新札幌駅から小樽までは快速電車で一本です。東京−小樽間の列車移動は、待ち時間を含めて15時間26分、運賃は合計14,850円です。

  • 大阪から

    飛行機では関西国際空港から直行便で新千歳空港まで2時間、片道6,280円〜。新千歳空港からJR小樽駅までは電車で約80分、片道1,910円です。

    列車の場合、寝台特急サンライズ瀬戸で東京まで移動し、東京駅から新函館北斗駅まで新幹線で移動し、特急北斗に乗り換え、新札幌駅まで乗車。新札幌駅から小樽までは快速電車で一本です。所要時間は待ち時間を含めて16時間13分で、運賃は合計19,250円です。

  • 福岡から

    飛行機では福岡空港から直行便で新千歳空港まで2時間25分で、片道6,950円〜。新千歳空港からJR小樽駅までは電車で約80分、片道1,910円です。

    列車の場合、博多駅から新幹線で東京を経由し、東京駅から新函館北斗駅まで新幹線で移動し、特急北斗に乗り換え、新札幌駅まで乗車。新札幌駅から小樽までは快速電車で一本です。所要時間は待ち時間を含めて20時間22分で、運賃は合計24,200円です。

小樽の観光情報

小樽のおすすめ温泉・露天風呂

小樽温泉オスパ

「小樽温泉オスパ」は、24時間営業の温泉施設。地下750mから汲み上げたナトリウム塩化物強塩泉が自慢で、その無色透明の湯は一般的な食塩泉の約3倍もの塩を含んでいます。強い塩分が汗の蒸発を防ぎ、入浴後も湯冷めしにくい点が特徴。神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺などに効能があるとされています。一般的な浴槽のほか、寝湯や電気風呂、サウナも完備。リンスインシャンプーやボディソープが用意されているのも嬉しい点です。施設は、岩盤浴、レストランやカラオケボックス、コンビニエンスストアを併設するという充実ぶりです。最寄駅は小樽築港駅で、施設までの所要時間は徒歩約15分です。入浴料は、専用着と大判タオル、タオルのセット付で950円(90分1回のみ)です。

小樽天然温泉湯の花 手宮殿

「小樽天然温泉湯の花 手宮殿」の特徴は、温泉と冷鉱泉の2種類ある源泉です。温泉はアルカリ性で、冷鉱泉は弱アルカリ性。どちらの源泉も、切り傷、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症などに対する効能があります。大浴槽のほか、打たせ湯や寝湯、冷鉱泉を加温したかけ流し風呂に露天壺風呂(冬期閉鎖)など、浴槽は多種多様です。岩盤浴やエステも楽しめる施設で、食事もできます。入浴料は670円。小樽駅前のバス停で「高島3丁目」行きに乗車し、「手宮1丁目」で降車します。乗車時間は約10分で、運賃は220円です。また、小樽天然温泉湯の花「朝里殿」への無料送迎バスも運行しています。様々な温泉を楽しんでみたい方におすすめです。

ホテルノイシュロス小樽

「ホテルノイシュロス小樽」は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園内に位置するホテルで、小樽の海を一望できる大浴場が売り。日帰り入浴も可能で、入浴料は800円です。マグネシウム、ナトリウムをはじめとしたミネラルを豊富に含む天然の海水を使用した露天風呂が見所。露天風呂からは、積丹方向の絶景を眺望でき、6月ごろから8月末ごろまでは、夕陽や幻想的な夕焼け空を眺めながらの入浴が可能です。効能もさまざま。新陳代謝の促進、老廃物の排出、自律神経の調整といった効能を期待できます。小樽市街からは、車やバスでアクセス可能。車では小樽駅から約15分の距離に位置しています。バスの場合、小樽駅から「おたる水族館行」に乗車し、おたる水族館で降車。乗車時間は約25分で、降車ののち徒歩10分で施設に到着します。

小樽のおすすめ観光スポット

小樽三角市場

小樽駅から徒歩2分ほどの場所に位置する「小樽三角市場」には、17店の露天商や食事処が軒を連ねています。土地と屋根が三角の形をしていることが名前の由来で、市場のモットーは「ズバリ安い!!」。小樽市内では、毎日営業している唯一の市場です。カニやウニ、ホタテといった北海道の海産物だけでなく、野菜や日用品も購入可能。全長200m、横幅2mの細い通路を進むと、左右から活気あふれる呼び込みが出迎えます。店員との交流や、値段交渉といった市場ならではの楽しみ方ができるのも魅力。小樽三角市場の公式サイトでは、後志地方における食材が旬となる時期をカレンダーで公開しています。好みの食材の旬に合わせて旅行を計画してもよいでしょう。

おたる水族館

「おたる水族館」は、トドやセイウチ、イルカといった海洋哺乳類のショーが人気を集める水族館です。ショーのほかにも、国内で唯一飼育展示しているネズミイルカ、50頭を越えるアザラシなども魅力。トドやアザラシを飼育するエリア「海獣公園」では、海を仕切った野生の環境に近いプールで、生き生きとした動物を目の当たりにできます。イトウやオヒョウといった、北海道に生息する大型魚の展示もおたる水族館ならでは。「日本一冷たいタッチプール」が触れ込みの水槽は水温約3℃。海の生き物に直接触れられます。施設内には、遊園地や食事処、土産店などがあり、電動カートが運行しています。ベビーカーを貸し出しているほか、授乳室も備えているため、家族連れでも安心です。入館料は大人1,500円、小中学生600円、3歳以上の幼児が300円。小樽駅前バスターミナル3番乗り場からバスが運行しており、所要時間は約25分、運賃は片道240円です。

小樽運河

「小樽運河」は、小樽港が北海道開拓とともに発展する際、埋立地を設けたことによってできた人工運河です。発展が進むにつれ荷量が増え、さらに船舶が接岸できる距離を長くしようと、海面が埋め立てられました。小樽運河の完成は大正12年で、全長は1,140m。現在、船舶の往来はありませんが、散策路や街園が整備され、人気のスポットとなっています。緩やかに湾曲した運河に沿って設置された63基のガス灯は、小樽運河ならではの風景。運河沿いの石造倉庫群は、レストランなどとして再利用されています。周辺には土産店などが多く、観光にはぴったりの人気スポットです。

小樽のイベント情報

「小樽ゆき物語」は 、例年11月から翌年2月まで開催されるイベント。運河のライトアップやガラスアートギャラリーの設置、ナイトツアーなどいくつもの企画が、市内各地で催されます。より一層幻想的に演出された冬の小樽を楽しみたい方にはおすすめ。1万個の青色LEDで彩られる小樽運河浅草橋へはJR小樽駅から徒歩8分です。

「小樽雪あかりの路」は例年2月に開催されるライトアップイベントです。小樽市出身の作家・伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんで命名されたこのイベントでは、小樽運河に浮かぶガラスでできた無数の浮き玉にはろうそくが灯され、今やその光景は冬の北海道を代表する風物詩。小樽運河のほかにも、各地で参加型のイベントなどが開催されます。また、毎年多くのボランティアスタッフに支えられ運営されるため、地元の温かさを感じられるでしょう。メイン会場のひとつである小樽運河中央橋付近までは、JR小樽駅から徒歩10分です。

「おたる潮まつり」は、50年を越える歴史のある祭りです。例年7月に3日間開催され、街なかを踊り歩く「潮ふれこみ」を初日に実施するのが恒例。初日は花火大会が行われます。海への感謝を込めた開祭式では、御神水の奉納のほか、潮太鼓の打演も見所。2日目の「潮ねりこみ」は市中心部を数千人が踊り歩き、3日目は「みこしパレード」や祭り最終日を飾る花火大会が再び催されます。会場の小樽港第3号埠頭基部まではJR小樽駅から徒歩12分です。

小樽の人気グルメ

「小樽」の人気グルメを3つ紹介します。

まず一つ目は、「小樽洋菓子舗ルタオ」。1998年の創業当時から人気が高いチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」は、濃厚なベイクドチーズケーキと、 ミルク感のあるレアチーズケーキを2層に重ねた逸品です。南小樽駅より徒歩5分、小樽オルゴール堂の向かいに位置しています。

「若鶏時代なると 本店」は、小樽名物の若鶏半身揚げを提供しています。若鶏半身揚げの人気の秘訣は、皮のパリパリ感とジューシーな肉。鶏のアレンジメニューである「ざんぎ(唐揚げ)」なども定番です。小樽駅から徒歩7分ほどの場所に位置しています。

「伊勢鮨」は、昭和42年に開業した老舗寿司屋です。旬を迎えた北海道産の海産物から、厳選されたネタを味わうことができます。またワインや日本酒は北海道産品を取り揃えています。小樽駅より徒歩約7分と、アクセスも良好です。

おすすめの高級旅館・ホテル

「小樽旅亭 藏群」は、JR小樽築港駅からタクシーで約20分の高級旅亭です。小樽運河や札幌国際スキー場まで車で約15分。蔵をイメージした客室が特徴で、郷土料理の朝食が楽しめます。1泊2食付き25,000円〜。

「銀鱗荘」は、JR小樽築港駅からタクシーで4分の老舗料亭です。開業は1939年と歴史が古く、トド松や栗といった高級木材を使用した優美な佇まいがあります。平磯岬の高台にあり、石狩湾の絶景を楽しめるでしょう。1泊2食付き16,500円〜。

「小樽朝里川温泉ホテル武蔵亭」は、JR小樽駅からタクシーで約20分。無料送迎バスも出ています。大浴場や天然ラジウム岩盤浴、道内各地の食材を使った魚介類中心の和風会席が自慢です。1泊2食付き12,300円〜。

おすすめの格安宿・ホテル

「天然温泉 灯の湯 ドーミーイン PREMIUM 小樽」は、小樽駅から徒歩1分。リーズナブルながら天然温泉や北の幸、レトロモダンな客室を堪能できます。1泊1人4,990円〜。

「オタル ヤド」は、小樽運河まで徒歩5分という好立地の格安ホステルです。共同キッチンやランドリー設備があり、テラスからの眺めも良好。一泊1人1,959円〜。

「Stay's OTARU」は、小樽運河や買い物エリアの堺町通りまで徒歩15分のコンドミニアム。JR南小樽駅から徒歩10分です。各客室にはベランダがあり、冷蔵庫や簡易キッチンがあります。1泊1人5,177円〜。

小樽のホテルのお得なクーポン&キャンペーン情報

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※上記情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、記載した金額は変動する可能性がありますので、目安としてご参考ください。

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