執筆:Trip.com‐JP
2026年6月24日
フロリダは美しいビーチやテーマパークなど魅力的な観光スポットがたくさんあります。しかし、旅行費用が高くて諦めてしまう人が多いかもしれません。実は、ちょっとの工夫でフロリダ旅行はお得に楽しめますよ。この記事では、フロリダ旅行に必要な費用や安く旅行するための3つの方法を紹介します。ぜひ、最後までご覧ください。
✨フロリダ旅行を予定している方に朗報:
フロリダでのインタネット通信なら、Trip.comのeSIMにお任せ!7日間や15日間など、滞在日数に合った格安無制限プランが選べます。電子的なSIMなので、受取や返却の手間もなく、スマホにインストールするだけで楽々とネットに接続できるので超便利。
🎁クリックしてキャンペーンの会場へ!👆
フロリダ旅行の航空券代は、往復で15万円~が目安です。
2023年12月現在、日本からフロリダ州までの直行便はありません。そのため、サンフランシスコやワシントンD.C.、ニューヨークなどから乗り継いでいくのが一般的です。一般的に直前の予約は通常高額になるため、早めに予約することがおすすめ。Trip.comではフロリダ発着のお得なチケットを発売中です、今すぐご覧ください!
フロリダ旅行のESTA代は、一人あたり21ドルです。
ESTAとは、フロリダを含むアメリカを訪問する際に必要な電子渡航認証システムのこと。90日以内の観光でアメリカに入国する際は、申請が義務付けられています。一度申請すれば、2年間有効です。ESTAの申請方法は2つ。自分でESTA申請公式サイトで申請をするか、旅行会社に代行で申請してもらう場合かのどちらかです。後者の場合は、別途約6,000円の代行手数料が発生します。申請せずに渡航すると、アメリカに入国できません。必ず旅行前に申請をしましょう。
フロリダ旅行のホテル代の目安は、1泊あたり15,000円~です。
2023年以降、フロリダのホテル代価格は高くなっています。とくに高級ホテルやリゾートホテルは上昇傾向にありますので、費用を抑えたい方はホテル代を工夫しましょう。フロリダ周辺にあるホテル料金を表でまとめました。ホテルの種類や立地条件によっても異なるため、詳細な料金については予約サイトやホテルの公式サイトで確認してください。
【高級ホテル】
ホテル名
1泊あたりの料金(ドル)
ザ・リッツ・カールトン
800ドル〜
ザ・フォーシーズンズ
700ドル〜
マンダリン・オリエンタル
500ドル〜
【ミッドレンジホテル】
ヒルトン
250ドル〜
マリオット
200ドル〜
シェラトン
180ドル〜
【バジェットホテル】
ベスト・ウェスタン
120ドル〜
デイズ・イン
90ドル〜
スーパー8
70ドル〜
宿泊費は全体予算に大きく影響するため、ホテル相場を早めにチェックしておきましょう。
フロリダ旅行の食費代の目安は、1日あたり10,000円~です。日本と異なり、フロリダでの食事代は高額になります。
このほか、レストランで食事をすると15〜20%のチップが必要になるため、夕食なら最低でも5,000円はかかります。食事代は多めに見積もっておきましょう。フロリダの代表的な人気グルメの料金をお伝えしますので、予算立ての参考にしてください。
メニュー
説明
ストーンクラブ
フロリダ州で獲れるカニの一種。身がたっぷりと詰まっており、美味しいとされている。
グリッツ
トウモロコシを粉砕して作られた食品。朝食に食べられることが多い。
ジャンボライス
フロリダ州南部で栽培されるオリジナルの米。豊かな香りと味わいが特徴で、様々な料理に使われる。
フロリダキー・ライムパイ
フロリダ州のシンボル的なデザート。酸味の強いキー・ライムを使ったパイで、爽やかな味わいが特徴。
オイスター
フロリダ州にはオイスターの養殖地が多くあり、ローストしたり、フライにしたり、生で食べたりすることができる。
フロリダ旅行のお土産代の目安は、5,000円~です。
市場などで買う場合、値下げ交渉が可能です。地元の方との料金交渉もお土産購入の楽しみのひとつなので、遠慮なく交渉してみてください。フロリダで人気のお土産はこちらです。
フロリダ旅行の交通費目安は、1日あたり4,000円~です。
フロリダでは近距離の移動ならバスやタクシー、遠距離の移動は列車かレンタカーを利用することが一般的。それぞれの料金と注意点を紹介します。
料金は路線によって異なりますが、1回乗車する場合の平均的な料金は2ドル程度です。フロリダ州では、主にアムトラックと呼ばれる長距離列車が運行されています。近距離の市内電車のようなものはあまりなく、主に長距離の移動に利用されます。
料金は路線によって異なりますが、1回乗車する場合の平均的な料金は2ドル程度です。フロリダ州では、主に地方自治体が運行するバスが利用できます。ただし、都市部以外では本数が少ないことがありますので、事前にスケジュールを確認することをおすすめします。
料金は距離や時間によって異なりますが、基本料金は2.5ドルから3.5ドル程度です。1マイルあたりの追加料金は2.5ドルから3.5ドル程度です。フロリダ州では、タクシーの運転手にチップを渡すことが一般的です。料金に含まれていないので運転手に直接渡すか、料金に加算することができます。また運転手によっては、不正な料金を請求することがあるため、事前に料金を確認することをおすすめします。
フロリダ旅行の観光・アクティビティ費用の目安は、1箇所あたり5,000円~です。
フロリダの観光スポットといえばディズニーワールドです。大人気の施設ですので、1日たっぷり時間を使って回りましょう。観光に予算をかけたくない方は、近くのビーチでのんびり過ごすのもいいですね。おもなフロリダの観光スポットの料金はこちらです。
観光スポット
料金
ディズニーワールド
1日券:109ドル〜159ドル(年齢によって異なる)
ユニバーサル・オーランド・リゾート
1日券:109ドル〜139ドル(年齢によって異なる)
シーワールド・オーランド
1日券:87ドル〜99ドル(年齢によって異なる)
ケネディ宇宙センター
大人:57ドル子供(3-11歳):47ドル
ミャンマー州立公園
車1台:6ドル〜8ドル
エバーグレーズ国立公園
車1台:30ドル
フロリダキーズ
無料〜有料
パナマシティビーチ
セントオーガスティン
観光地によって異なる
フロリダでの通信費用の目安は、1日あたり無料~1,500円です。海外でスマートフォンを利用する方法は、おもに以下の3つ。
おすすめはアメリカで使えるeSIMです。eSIMとは、Embedded(埋め込み) SIMという意味のこと。物理的な形状を持たないため、わざわざ小さなピンでSIMトレイを開ける手間や間違ってSIMカードを落としてしまう心配はありません。日本では2018年にeSIM対応端末が導入され、以降は利用者が急増しています。フロリダの空港に降り立った瞬間からスムーズにインターネットができるのはeSIMの大きなメリットです。
フロリダ旅行の海外保険費用の目安は、1日あたり500円~です。一週間のフロリダ旅行なら、3,000円程度で海外旅行保険に加入できます。海外旅行保険の加入は任意ですが、旅行先での怪我や病気などに備えて保険に加入しておくと安心。当日に空港の保険窓口でも加入手続きができますが、事前にWeb申し込みをすると割引が適用される保険が多いです。
日本国籍を所有する人が観光目的でアメリカに入国する場合、90日間まではビザなし(無料)で滞在できます。 滞在90日間を超える場合はビザが必要です。その際、パスポート期限切れに注意してください。詳しい情報は、ESTA申請公式サイトをご覧ください。
3泊5日のフロリダ旅行の費用は、1人27万円が目安です。
項目
費用
航空券
15万円〜
ホテル代
45,000円~
食事代・カフェ代
40,000円~
交通費
15,000円~
Wi-Fi代
3,000円〜
お土産
5,000円~
海外保険
5泊7日のフロリダ旅行の費用は、1人約34万円が目安です。
75,000円~
70,000円~
25,000円~
5,000円〜
旅行に行く前に、フロリダの基本情報をおさらいしておきましょう。物価やベストシーズンなど、知っておくと役に立つ情報を紹介します。
ご存じのとおり、フロリダを含めてアメリカの物価は非常に高くなっています。気軽に食べられるチェーン店のハンバーガーでも一食1,000円は当たり前。水でも200円~300円ほどかかります。
2023年4月現在、アメリカドルは1円=147.81円前後で推移しています。200ドルのお土産の場合、S$200×147.81円=約29,500円となる計算です。フロリダの物価の目安を表にしてまとめました。参考にしてください。
日用品
価格
牛乳(1ガロン)
3.20ドル〜4.50ドル
パン(1斤)
2.50ドル〜3.50ドル
卵(1ダース)
5.00ドル〜7.50ドル
鶏肉(1ポンド)
2.50ドル〜4.00ドル
牛肉(1ポンド)
4.50ドル〜7.00ドル
オレンジジュース(1ガロン)
4.00ドル〜7.00ドル
ブランド品シャンプー
6.00ドル〜10.00ドル
ドラッグストアの痛み止め薬(24錠)
※実際の価格は店や地域により異なります。
フロリダのベストシーズンは、おもに11月から5月までの秋から春にかけての期間。この期間は気温が比較的涼しくて過ごしやすいため、観光客が多く訪れる時期です。とくに12月から2月にかけては、フロリダ州南部のビーチリゾートやテーマパークが混雑します。そのため、この時期にフロリダ旅行を計画する場合は事前に予約を行うことが重要です。
季節
ベストシーズン
特徴
春
3月〜5月
気温が温暖で過ごしやすく、雨が少なくなる。野生の花や動物が見られる。
夏
6月〜8月
高温多湿で、ハリケーンの季節でもあるため、観光客が少なく、ホテルや航空券の料金が安くなる傾向がある。
秋
9月〜11月
湿度が低く、過ごしやすい。ハリケーンが発生することがあるため、旅行を計画する場合は注意が必要。
冬
12月〜2月
気温が涼しく過ごしやすく、湿度も低く、雨が少なくなる。フロリダ州南部のビーチリゾートやテーマパークが混雑するため、旅行を計画する場合は事前に予約を行うことが重要。
詳しくは、外務省安全ホームページをご覧ください。
日本とフロリダの時差は13時間です。日本の方が時間が早く進んでいます。なお、アメリカでは毎年3月第2日曜日~11月第1日曜日の期間がサマータイムです。サマータイム期間中は1時間早くなりますので、夏季にフロリダ旅行する際は注意してください。
フロリダは観光地として人気が高く、夏や冬休みなどのシーズンにはホテルや交通機関、観光スポットが混雑して料金が高くなります。そこで、オフシーズンを狙って旅行を計画することで、ホテルや航空券の料金が割安になります。とくに夏場は高温多湿でハリケーンの季節でもあるため、観光客が少なくなります。
ホテル代は旅行費用の中でも大きな部分を占めます。宿泊費を抑えることができれば、総費用を抑えることができます。ホテル代を抑えるには、早期予約や週末や祝日を避けたり人気リゾートから少し離れた地域を選んだりするなどの方法があります。
フロリダは地元の海産物やフルーツが豊富なエリアです。観光地での食事は高い場合がありますので、地元の市場で食材を購入して自炊したり地元のレストランを訪れたりすると食費を抑えることができます。
ほかのアメリカ地域に行くなら、こちらの記事が参考になります。
➡アメリカ旅行に必要な費用はいくら?平均予算や安い時期を解説
人気のフロリダ旅行ですが、いつ行ってもエネルギッシュな姿に圧倒されます。物価が高くなっていますが、上手に工夫して費用を抑えましょう。ぜひ、最高のフロリダ旅行を楽しんでください。
Trip.comでは早期予約割引や限定オファーを提供しておりますので、上手に利用すれば経済的にフロリダ旅行を楽しむことが可能です。そして何よりも安心なのが、24時間サポートを提供していること。予約から旅行中のトラブル対応までいつでもサポートが受けられるので、初めてのフロリダでも安心して楽しめます。快適な旅行のために、ぜひTrip.comをご利用ください!
目次