
「6月に海外へ行きたいけれど、どこがベストシーズン?」
「雨季の場所が多いけど大丈夫?」
このように悩んでいませんか。
結論から言うと、6月は夏休み前のオフシーズンで旅費が安い時期です。
ヨーロッパや東南アジアの一部が「1年でコスパ良く旅ができる黄金期」です。
日本が梅雨でジメジメする中、せっかくの休暇を雨で台無しにしたくないという気持ち、よく分かります。
円安も気になる今、できれば物価が安くて混雑を避けた穴場を選びたいですよね。
この記事では、プロの視点で厳選した「6月に行くべき安い穴場の国12選」を紹介します。
ぴったりの旅先がすぐに見つかり、賢くお得に旅の計画を立てられるようになりますよ!
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ダナン(ベトナム)の6月はベストシーズン
見どころ

ベトナムの中部のダナン周辺は、6月が乾季のベストシーズン。
ミーケービーチの透明度が最も高まり、マリンアクティビティを存分に楽しめます。
夜のホイアン旧市街も雨の心配が少なく、幻想的なランタンの灯りの中を散策できるのが魅力。
物価安を活かした贅沢なリゾートステイが低予算で叶う、6月の鉄板スポットです。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 10〜15万円 |
6月の平均気温 | 最高 34℃ / 最低 26℃ |
6月の平均降水量 | 約 40mm |
フライト時間 | 約 6時間 (直行便あり) |
バリ島(インドネシア)の6月は過ごしやすい
見どころ

本格的な乾季を迎え、1年で最も過ごしやすい季節です。
湿度が下がり、日本の夏のような不快なジメジメ感はありません。
夕暮れ時のウルワツ寺院でのケチャダンス鑑賞や、ウブドのライステラス散策も快適。
サーフィンなどのマリンスポーツも最高のコンディションです。
円安下でも手の届く豪華ヴィラでの滞在は、高い満足度を約束してくれます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 12〜18万円 |
6月の平均気温 | 最高 30℃ / 最低 23℃ |
6月の平均降水量 | 約 50mm |
フライト時間 | 約 7.5時間 (直行便あり) |
穴場のビーチならサムイ島(タイ)の6月
見どころ

タイの西海岸(プーケット等)が雨季のピークを迎える一方、
東海岸のサムイ島は6月が晴天率の高い「隠れたベストシーズン」。
エメラルドグリーンの海が穏やかで、シュノーケリングやダイビングに最適です。
離島ならではのゆったりとした時間が流れ、
パンガン島のフルムーンパーティーなどのイベントも活気づく、まさに6月の穴場ビーチです。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 13〜19万円 |
6月の平均気温 | 最高 32℃ / 最低 25℃ |
6月の平均降水量 | 約 100mm |
フライト時間 | 約 10時間 (経由便) |
ペルヘンティアン諸島(マレーシア)の6月は秘境のリゾート
見どころ

3月から9月しかアクセスできない期間限定の秘境リゾートです。
6月は海の透明度が最高潮に達し、ビーチから少し泳ぐだけでウミガメやサメに出会えることも。
本格的な観光シーズンながら、大型開発が進んでいないため素朴な自然が残り、
格安のコテージから中級リゾートまでコスパ良く、静かなアイランドライフを満喫できます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 11〜16万円 |
6月の平均気温 | 最高 32℃ / 最低 24℃ |
6月の平均降水量 | 約 110mm |
フライト時間 | 約 11時間 (経由便) |
トビリシ(ジョージア)の6月
見どころ

「欧州の穴場」として注目されるジョージアは、6月に新緑が最も美しく輝きます。
コーカサス山脈の雪解けとともに高山植物が咲き乱れ、ハイキングが解禁される時期。
美食とワインが非常に安く、トビリシ旧市街のテラス席で心地よい初夏の風を感じましょう。
世界最古といわれるワインと伝統料理を堪能するひとときは、他の欧州では味わえない格別な体験です。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 18〜25万円 |
6月の平均気温 | 最高 28℃ / 最低 16℃ |
6月の平均降水量 | 約 70mm |
フライト時間 | 約 15時間 (経由便) |
サマルカンド(ウズベキスタン)の6月は果物天国
見どころ

7月からの酷暑が始まる一歩手前、観光に最適な最後のチャンスです。
6月はバザールにアプリコットやチェリーなどの新鮮な果物が並び始め、「果物天国」としての魅力を味わえます。
乾燥した気候のため日陰に入れば涼しく、サマルカンド・ブルーのタイルが強烈な太陽光に映えるでしょう。
SNS映え間違いなしの異国情緒を、低予算で楽しめます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算目安 (5〜7日間) | 16〜23万円 |
6月の平均気温 | 最高 32℃ / 最低 16℃ |
6月の平均降水量 | 約 15mm |
フライト時間 | 約 9.5時間 (タシケント直行) |
チューリッヒ(スイス)の6月は絶景が鮮やか
見どころ

6月のスイスは、アルプスの絶景が鮮やかに蘇る季節です。
チューリッヒでは最低気温11℃、最高気温22℃とハイキングに最適。
軽めのジャケットと歩きやすい靴は必需品です。
この時期のルツェルンでは「ルツェルン音楽祭」が開催され、世界的な音楽家たちが湖畔の街に集結します。
ユングフラウヨッホでは、雪景色と新緑のコントラストが美しく、天空のハイキングがおすすめ。
自然と文化が見事に調和した6月のスイスは、忘れられない思い出を約束してくれるでしょう。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 25〜50万円 |
6月の平均気温 | 最高 23℃ / 最低 12℃ |
6月の平均降水量 | 約 80mm |
フライト時間 | 約 14時間 |
サランダ(アルバニア)の6月で美しいビーチを独り占め
見どころ

「欧州最後の秘境」と呼ばれるアルバニアは、6月にビーチリゾートが幕を開けます。
アドリア海の透明度はイタリアにも引けを取りませんが、滞在費は半分以下。
本格的な夏休み前の6月は混雑も少なく、美しいビーチを独り占めできることも。
オスマン様式の街並みが残る世界遺産の街歩きも、暑すぎず快適な気温で楽しめます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 23〜32万円 |
6月の平均気温 | 最高 28℃ / 最低 16℃ |
6月の平均降水量 | 約 45mm |
フライト時間 | 約 17時間 (経由便) |
リスボン(ポルトガル)の6月は聖アントニオ祭
見どころ

6月は「聖人の祭り」が続くポルトガルで最も熱い月。
特に6月12日〜13日のリスボン「聖アントニオ祭」では、
街中にイワシを焼く香りが漂い、ダンスと音楽が夜通し続きます。
西欧屈指の物価の安さと、大西洋からの心地よい海風。
街歩きと祭りの興奮を同時に味わえる、旅好きにはたまらないベストシーズンです。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 25〜35万円 |
6月の平均気温 | 最高 25℃ / 最低 16℃ |
6月の平均降水量 | 約 15mm |
フライト時間 | 約 18時間 (経由便) |
クラクフ(ポーランド)の6月は初夏の爽やかな気候
見どころ

日照時間が非常に長く、夜9時過ぎまで明るい6月は観光の効率が最高です。
中世の面影を色濃く残す旧市街は、初夏の爽やかな気候で散策にぴったり。
6月下旬には伝統的な夏至祭「ヴィアンキ」が開催され、川周辺は華やかな雰囲気に包まれます。
周辺のアウシュビッツや岩塩坑へも、過ごしやすい気温の中で無理なく足を運べます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 24〜33万円 |
6月の平均気温 | 最高 23℃ / 最低 12℃ |
6月の平均降水量 | 約 90mm |
フライト時間 | 約 14時間 (経由便) |
ウランバートル(モンゴル)の6月は爽やかな時期
見どころ

厳しい冬が終わり、草原が一気に緑に染まる6月はモンゴル観光の夜明けです。
雨が少なく、湿度のない爽やかな風が吹き抜ける草原での乗馬体験は一生の思い出に。
夜はツーリストゲルに宿泊し、満天の星空を眺めるのも最高です。
夏休み前なら航空券も抑えられ、野生動物や遊牧民の暮らしに触れる純粋な旅を賢く楽しめます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 15〜22万円 |
6月の平均気温 | 最高 22℃ / 最低 9℃ |
6月の平均降水量 | 約 50mm |
フライト時間 | 約 5.5時間 (直行便あり) |
カッパドキア(トルコ)の6月
見どころ

真夏の猛暑になる前の6月は、気球ツアーの催行率が非常に高く、絶景に出会える確率が高い時期。
朝晩の冷え込みも和らぎ、奇岩群を歩くハイキングも快適です。
トルコリラ安の影響で、世界遺産エリアながら食事や土産物のコスパが良く、
一生に一度は見たい景色を他の時期よりお得に楽しめる絶好のタイミングです。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 20〜28万円 |
6月の平均気温 | 最高 26℃ / 最低 11℃ |
6月の平均降水量 | 約 30mm |
フライト時間 | 約 13時間 (経由便) |
6月の日本と海外の国を比較

日本の6月は梅雨の真っ只中で、高温多湿な日が続きがちです。
一方で海外に目を向けると、湿度が低く爽やかな初夏を迎えるヨーロッパや、
乾季で晴天が続く東南アジアのビーチリゾートなど、最高のコンディションを誇るエリアが数多くあります。
「雨で予定が立てづらい日本」を脱出し、
日が長くアクティブに動ける「海外のベストシーズン」を狙うのは、この時期ならではの贅沢。
梅雨のない国で心身ともにリフレッシュしましょう。
気温 | 日本 | ソウル | バンコク | シンガポール | ニューヨーク | ロンドン |
最高気温 | 26.1℃ | 24.4℃ | 33.7℃ | 32.9℃ | 26.7℃ | 22.8℃ |
平均気温 | 21.9℃ | 20.0℃ | 31.2℃ | 29.5℃ | 22.2℃ | 17.7℃ |
最低気温 | 18.5℃ | 15.7℃ | 28.7℃ | 26.1℃ | 17.7℃ | 12.6℃ |
平均降水量 | 167.8mm | 159.2mm | 175.8mm | 160.0mm | 112.3mm | 54.6mm |
湿度 | 75% | 74% | 77% | 79% | 71% | 74% |
日照時間 | 148時間 | 164時間 | 192時間 | 159時間 | 155時間 | 167時間 |
※あくまで平均値です。実際の数値はお出かけ前にご確認ください
6月の海外旅行で注意したい3つのこと

1.混雑と価格高騰
6月は多くの国で観光シーズンの始まりを告げます。
特に欧米では夏休みシーズンに入り、観光地が急激に混み始めます。
人気のスポットでは長蛇の列ができたり、チケットが売り切れたりすることも。
また、ホテルや航空券の価格も上昇傾向にあります。
この時期に旅行を計画している場合は、できるだけ早めに予約することをおすすめします。
人気の観光地では事前予約システムを利用したり、混雑を避けるために早朝や夕方の訪問を検討したりするのも良いでしょう。
2.日差しの強さ
北半球では夏に向かう時期のため、急激な気温上昇や強い日差しに注意が必要です。
とくに、赤道に近い地域や砂漠地帯では日中の暑さが厳しくなります。
熱中症や日焼けのリスクが高まるので、こまめな水分補給や日焼け止めの使用、帽子の着用が欠かせません。
一方で、熱帯地域では雨季に入る場所も多く、突然のスコールに備える必要があります。
3.自然災害
6月は一部の地域でハリケーンシーズンの始まりでもあります。
カリブ海や東南アジアでは、突然の天候変化に注意しましょう。
旅行前に目的地の天気予報や警報をチェックし、必要に応じて旅程の変更も検討してください。
旅行保険への加入も忘れずに。
予期せぬ事態に備えることで、安全で楽しい旅行が実現できます。
6月の海外旅行でよくある質問
6月の海外旅行はどんな地域がおすすめですか?
ヨーロッパ(北欧)、カナダ、アラスカなどが人気です。温暖な気候で観光に適しています。6月の海外旅行で必要な持ち物は?
日差しが強くなるので、日焼け止め、サングラス、帽子が必須です。
また、急な雨に備えて折りたたみ傘も役立ちます。6月は海外旅行のハイシーズンですか?
多くの地域で観光シーズンが始まります。人気スポットは混雑し、料金も上がり始めるので、早めの予約をおすすめします。6月の海外旅行で気をつけることは?
北半球では日が長くなるので時差ボケに注意が必要です。
また、一部の地域では雨季に入るので、天候をチェックしましょう。
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