
「7月に海外旅行へ行きたい!」
「夏休みシーズンの旅行は値段が気になる」
このように悩んでいませんか?
7月の海外旅行は「前半」を狙うことで旅費を大幅に抑えられます。
しかも、ヨーロッパやアジアが1年で輝く絶好のタイミング。
日本の7月は厳しい猛暑と高い湿度で外出も億劫になりがちですが、
世界を見渡せば、湿度が低く爽やかな初夏のヨーロッパやバリ島など、
日本より快適に過ごせる場所が意外なほど多く存在します。
この記事では、プロの視点で厳選した「7月におすすめの海外旅行先12選」を解説します。
記事を読むだけで、あなたにぴったりの「コスパの良い夏の旅行先」が見つかりますよ!
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バリ島(インドネシア)の7月は乾季のベストシーズン
見どころ

7月のバリ島は、1年の中で爽やかな「乾季のベストシーズン」です。
湿度が低く、日本の夏のような不快感がないため、日中の寺院巡りやウブドのライステラス散策も快適そのもの。
7月は伝統的な「バリ・カイト・フェスティバル(凧揚げ祭り)」が開催され、
巨大な凧が空を舞う独特の光景が見られるのもこの時期ならでは。
夜は心地よい涼しさの中で、贅沢なヴィラ滞在を満喫できます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 14〜20万円 |
7月の平均気温 | 最高 30℃ / 最低 23℃ |
7月の平均降水量 | 約 40mm |
フライト時間 | 約 7.5時間 (直行) |
ホイアン(ベトナム)の7月は晴天が続く時期
見どころ

ベトナム北部や南部が雨季に入る中、中部のダナン周辺は7月も安定した晴天が続くベストシーズンです。
ミーケービーチでのマリンスポーツはもちろん、この時期は夜のホイアン散策が特におすすめ。
雨の心配が少なく、ランタンの灯りに照らされた世界遺産の街並みを心ゆくまで堪能できます。
物価安を活かして、5つ星リゾートのプライベートプールで過ごす贅沢も、日本よりずっと安く叶います。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 11〜16万円 |
7月の平均気温 | 最高 34℃ / 最低 26℃ |
7月の平均降水量 | 約 45mm |
フライト時間 | 約 6時間 (直行) |
ハワイ(アメリカ)の7月は晴天率が高い
見どころ

7月のハワイは夏本番を迎え、1年で晴天率が高い最高のコンディションです。
海が非常に穏やかになる時期なので、シュノーケリングやスタンドアップパドル(SUP)に最適。
ノースショアの海も冬とは一変して湖のように静かになり、家族連れでも安心して楽しめます。
7月4日の独立記念日には各地で花火が打ち上がり、
アメリカらしい華やかでエネルギッシュな雰囲気を肌で感じることができます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 25〜40万円 |
7月の平均気温 | 最高 31℃ / 最低 23℃ |
7月の平均降水量 | 約 15mm |
フライト時間 | 約 7〜8時間 (直行) |
グアム(アメリカ)の7月は前半までが狙い目
見どころ

日本からわずか3時間半で行けるグアムは、7月前半までが狙い目。
日本の夏休みが始まる前なら、航空券やホテルの価格を抑えつつ夏の島時間を楽しめます。
7月21日の「解放記念日(リバレーション・デイ)」には島を挙げたパレードやイベントが開催され、
ローカルな活気に触れられるのも魅力。
透明度の高いタモン湾でのシュノーケリングや、免税店でのショッピングなど、
円安下でも近場ゆえの低コストで楽しめます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 10〜16万円 |
7月の平均気温 | 最高 31℃ / 最低 26℃ |
7月の平均降水量 | 約 250mm |
フライト時間 | 約 3.5時間 (直行) |
サムイ島(タイ)の7月は地上の楽園
見どころ

プーケット側が雨季のピークを迎える中、タイ湾に位置するサムイ島は7月が晴天のベストシーズンです。
ヤシの木に囲まれた美しいビーチと、エメラルドグリーンの穏やかな海は、まさに「地上の楽園」。
この時期は近隣のアントン諸島海洋国立公園へのボートツアーも催行率が高く、
絶景の中でのカヤックやシュノーケリングが楽しめます。
ラグジュアリーリゾートのコスパも良く、落ち着いた大人の夏休みに最適です。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 14〜20万円 |
7月の平均気温 | 最高 32℃ / 最低 25℃ |
7月の平均降水量 | 約 110mm |
フライト時間 | 約 10時間 (経由) |
コタキナバル(マレーシア)の7月は乾季で過ごしやすい
見どころ

ボルネオ島の玄関口であるコタキナバルは、7月が乾季にあたり、大自然を満喫するのに最高の時期です。
世界遺産のキナバル国立公園でのトレッキングや、リバークルーズでのテングザル探し、
夜の蛍鑑賞など、子供から大人まで楽しめるアクティビティが満載。
7月の夕日は「世界三大夕日」の一つに数えられるほど美しく、
オレンジ色に染まる海辺でのディナーは一生の思い出になるはずです。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 12〜17万円 |
7月の平均気温 | 最高 32℃ / 最低 24℃ |
7月の平均降水量 | 約 180mm |
フライト時間 | 約 6時間 (経由/一部直行) |
ウランバートル(モンゴル)の7月はナーダムの時期
見どころ

7月のモンゴルは、1年で最も輝く季節です。
何よりの見どころは7月11日〜13日に開催される伝統祭典「ナーダム」。
競馬、相撲、弓術の熱戦が繰り広げられ、国中がお祭りムードに包まれます。
気温は20℃前後と非常に涼しく、湿気もないため、
どこまでも続く緑の草原で乗馬を楽しむには最高のコンディション。
日本の猛暑を逃れ、満天の星空の下でゲルに宿泊する体験は、究極の避暑旅と言えます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 17〜24万円 |
7月の平均気温 | 最高 23℃ / 最低 12℃ |
7月の平均降水量 | 約 70mm |
フライト時間 | 約 5.5時間 (直行) |
アルマトイ(カザフスタン)の7月は穴場の国
見どころ

「次世代の穴場」として注目されるアルマトイ。
7月は市街地こそ暑くなりますが、
車でわずか30分の山岳エリアは非常に涼しく、快適な避暑が叶います。
エメラルドグリーンに輝く「ビッグ・アルマティ湖」や、
幻想的な「カインディ湖」の絶景は7月が美しく見える時期。
物価が極めて安いため、欧州のような洗練された街並みの中での美食や、
高級ホテルの滞在を日本の数分の一の価格で楽しめます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 16〜22万円 |
7月の平均気温 | 最高 30℃ / 最低 18℃ |
7月の平均降水量 | 約 30mm |
フライト時間 | 約 13時間 (経由) |
ケアンズ(オーストラリア)の7月は冬のベストシーズン
見どころ

南半球の冬にあたる7月のケアンズですが、
熱帯性気候のため日中は25℃前後と、非常に過ごしやすい「乾季のベストシーズン」です。
雨がほとんど降らず湿気もないため、
世界遺産グレートバリアリーフでのダイビングやシュノーケリングも水の透明度が高く最高。
また、この時期は南極から北上してくるクジラに出会える「ホエールウォッチング」のベストタイミングでもあり、
冬のオーストラリアならではの感動体験が待っています。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 18〜26万円 |
7月の平均気温 | 最高 26℃ / 最低 17℃ |
7月の平均降水量 | 約 30mm |
フライト時間 | 約 7.5時間 (直行) |
リスボン(ポルトガル)の7月はカラッとした晴天が続く
見どころ

ポルトガルの7月はカラッとした晴天が続きますが、
大西洋からの海風のおかげで、スペインやイタリアのような過酷な酷暑になりにくいのが特徴です。
西欧の物価安も相まって、名物の生ガキやイワシ料理を冷えた白ワインとともにテラス席で楽しむのは至福のひととき。
夜21時過ぎまで明るいため、パステルカラーの街並みをゆったりと散策でき、
美しい夕日を眺めるビュースポット巡りも存分に満喫できます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 28〜40万円 |
7月の平均気温 | 最高 28℃ / 最低 18℃ |
7月の平均降水量 | 約 5mm |
フライト時間 | 約 18時間 (経由) |
ブダペスト(ハンガリー)の7月は日が長い
見どころ

「ドナウの真珠」と称されるブダペスト。
7月は日が長く、ライトアップされた国会議事堂や鎖橋が夜空に浮かび上がる幻想的な光景を、
リバークルーズから楽しむのに最高の季節です。
欧州の中でも物価が安く、豪華な歴史的建造物を利用した天然温泉「セーチェーニ温泉」の屋外プールで過ごすのも夏の定番。
夏の間は街の至る所で屋外コンサートや映画上映が開催され、文化的な活気に溢れています。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 25〜35万円 |
7月の平均気温 | 最高 27℃ / 最低 16℃ |
7月の平均降水量 | 約 50mm |
フライト時間 | 約 15時間 (経由) |
イスタンブール(トルコ)の7月は夏の観光シーズン
見どころ

アジアと欧州が交差するイスタンブール。
7月の目玉は、青く輝くボスポラス海峡のクルーズです。
海風を感じながらアジア側と欧州側の宮殿を眺めるひとときは、夏のイスタンブール観光のハイライト。
通貨安の影響で、ハイシーズンでも高級レストランや本場のトルコ石、絨毯などの買い物が非常にお得に感じられます。
夜はテラスバーで、ライトアップされたブルーモスクを眺めながら過ごす、異国情緒たっぷりの夜が楽しめます。

基本情報
項目 | 詳細内容 |
予算の目安 | 22〜30万円 |
7月の平均気温 | 最高 29℃ / 最低 19℃ |
7月の平均降水量 | 約 20mm |
フライト時間 | 約 13時間 (直行) |
7月の日本と海外の国を比較

7月の日本は梅雨明けとともに猛暑が本格化し、厳しい暑さと高い湿度に悩まされる日が続きます。
対照的に海外へ目を向けると、涼しい風が吹き抜けるモンゴルやオーストラリア(南半球の冬)といった「避暑」に最適な旅先が豊富です。
ヨーロッパでは21時過ぎまで明るい「白夜」に近い現象を楽しめるため、
1日の観光時間を日本の夏以上に長く確保できるのが大きなメリット。
高温多湿な日本の夏から脱出し、
カラッとした快適な気候の中でアクティブに動き回れるのは、7月の海外旅行ならではの醍醐味です。
気温 | 日本 | ソウル | バンコク | シンガポール | ニューヨーク | ロンドン |
最高気温 | 29.2℃ | 27.8℃ | 33.1℃ | 32.2℃ | 28.9℃ | 23.9℃ |
平均気温 | 25.5℃ | 23.4℃ | 30.7℃ | 29.2℃ | 24.4℃ | 19.4℃ |
最低気温 | 21.8℃ | 19.0℃ | 28.3℃ | 26.2℃ | 19.9℃ | 14.9℃ |
平均降水量 | 170.5mm | 368.4mm | 155.0mm | 154.5mm | 102.1mm | 40.9mm |
湿度 | 79% | 82% | 79% | 80% | 70% | 75% |
日照時間 | 180時間 | 183時間 | 192時間 | 162時間 | 162時間 | 164時間 |
※実際の数値はお出かけ前にご確認ください
7月の海外旅行で注意したい3つのこと

1.猛暑と熱中症
7月は北半球の多くの地域で真夏を迎え、猛暑が予想されます。
とくに、ヨーロッパの都市部や中東、アジアの一部地域では気温が40度を超えることも珍しくありません。
熱中症のリスクが高まるため、こまめな水分補給は不可欠です。
観光プランを立てる際は、涼しい朝早くや夕方以降の活動を中心に組むことをおすすめします。
2.混雑と価格高騰
7月は世界中で夏休みシーズンのピークを迎えます。
人気の観光地では宿泊施設や交通機関が満員になり、価格も大幅に上昇します。
この時期の旅行を計画している場合は、できるだけ早めに予約することが重要です。
あるいは、あえて穴場的な目的地を選ぶのも一案です。
何事も余裕を持った計画を立てておくことをお勧めします。
3.自然災害
7月は多くの地域で天候が不安定になります。
熱帯地方ではハリケーンや台風のシーズンが始まり、突然の豪雨や暴風に見舞われる可能性があります。
一方、地中海沿岸部や北米西部では森林火災のリスクが高まります。
東南アジアやインド亜大陸では雨季の真っ只中。
旅行前には目的地の気象情報や警報をこまめにチェックして、必要に応じて旅程の変更を検討してください。
7月の海外旅行でよくある質問
7月の海外旅行、安く予約するコツは?
7月下旬から夏休みで高騰するため、「7月前半」の出発を狙うのが効果的です。
Trip.comなどの予約サイトで3ヶ月前までに「早割」を利用するか、火・水曜出発の便を選ぶと航空券を安く抑えられます。暑い国へ行く際、必ず持っていくべきものは?
強烈な紫外線を防ぐ「日焼け止め・サングラス」に加え、機内やレストランの強すぎる冷房対策として「薄手の羽織もの」が必須です。
また、急なスコールに備えて軽量の折り畳み傘や、現地の虫対策に虫除けスプレーもあると安心です。7月に避けるべき、または注意が必要なエリアは?
タイのプーケット側など、東南アジアの一部は本格的な雨季に入り、海が荒れる日が増えます。
また、中東や欧州の内陸部は40℃を超える記録的な酷暑になることがあるため、熱中症対策を万全にする必要があります。7月が「ベストシーズン」の旅先を選ぶポイントは?
日本の梅雨のような「ジメジメ」がない場所を選びましょう。
「乾季」を迎えるバリ島やハワイ、あるいは最高気温が25℃前後で湿度の低いモンゴルや北欧・中欧は、日本の夏より圧倒的に過ごしやすいため、特におすすめです。
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